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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
一度成功したイベントの第2弾、第3弾、継続事業はかなりしんどいということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、このテーマ通りなんですけど、一度最初イベントとして当たった事業で、よくあるじゃないですか、何か面白いイベントをやったと。
それがすごいとても盛況だったと。
盛況だったら、第2弾、もう本当によくあるあるの話になるんですけど、あるあるで第2弾、第3弾ってなっていたときに、僕の経験上だいたい下り坂です。
そこは何で下り坂なんだってなるんですけど、そこって当たり前のようなんですけど、それはだんだんお客さんは減っていきますよね。
だってやったことあるんですもん。
で、当たった事業っていうのはやっぱりもの珍しいとか、今までなかったとか、初めてのものとかっていうことなんですよね、どちらかと言ったら。
で、事業の種類にもよるとは思うんですけど、基本当たる事業っていうのは、ちょっと言葉はあるんですけど、一般人が考えるネタで当たるものっていうのは、もうだいたいこのもの珍しさっていうので当たる事業はほとんどなんですよね。
誰もがやってる事業って言うんですけど、内容がバレバレやのに当てるっていうのは、よっぽどそのネタの集客力っていうか、例えばですけど有名人が来るとか、すごいこれが明らかに行くと楽しいっていうことがみんなに認知されてるようなイベントであれば、
結構何回も同じ事業をやってもうまくいく、成功していくんですけど、だいたい僕らみたいな素人が起こすような事業って、何か目新しいイベント化してやると。
そうなってきたときに目新しさを売りにしてる事業なので、目新しくなくなる時点で集客面ではだいぶ苦労するんですよね、結局。
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じゃあどうしていったらいいのかって言ったら、一回目のイベントがなぜ当たったのかっていうのをもっと掘り下げなあかんなと思うんですよね。
それも先ほど言うんですけど、だいたい掘り下げたときに珍しかった、今までなかったっていう、今までなかったというか、その地域で今までなかったとか、珍しいネタであったりとかっていうのがほぼほぼなんですよ。
なってきたときに、じゃあそれを第2弾がどこまで当てはまるのか。例えばですけども、第1弾のところでどこまでお客さんが、この喉のうるおい、渇きの話にちょっと近寄ったんですけど、どこまで喉の渇きを満足させられたかっていう。
結構喉の渇きが満足したっていうか、イベントをやったときにお客さんが溢れて足らなくなったっていうときであれば、もしかしたら2回目やったときに同じぐらいの収穫になるかもしれないです。
以前がそうやったから、前がちょっとそこまで最後までやりきれなかったので、お客さんの喉の渇きっていう意味では全然足りてなくて、もう1回やってるかもしれないですけど、そこは結構お客さんもイベントが満足した状態で終わって、じゃあ次2回目ってなったときに、来ないことはないですけど、熱気はなくなりますよね、間違いなく。
あともう1つなんですけど、こちら側の熱気もなくなるんですよ。やったことあるからです。
じゃあ前と同じようにすればってなったときに、前と同じようになってたときに、もう間違いなく主催者側は気が抜けますよね。
気が抜けるっていうか、熱が冷めてるわけでは決してないんやろうけど、どこかにちょっと惰性感が生えてくるので、それで必ずお客さんに伝わります。
それが全て神されると、そのイベントってもう同じことをしてたら間違いなくシリーズ下がりですよね。
いくらイベントだったとして内容が良くてしっかりしてたとしても、同じことを繰り返すっていうのはあまり得策ではない。
少しでもいいから、これ企画力ですけど、ちょっと変化期をやらないとお客さんも飽きるし、やる側のモチベーションも間違いなく下がります。
ここは企画会議で変化することは全ていいとも限らない。
もしかしたら変化することでこけてしまう可能性がありますけど、変化することで間違いなくいいことは主催者側のモチベーションです。
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主催者側のモチベーションというより緊張感って言ったほうがいいかな、正確に言うと。
だから緊張感を保ったままイベントに臨めるっていうのはやっぱり大きいですよね。
そうするとそういうので意外とお客さんが下がるので、やっぱり常日頃何かを変化していくか、もしくはサイクルにしていく。
だからイベント企画のネタを5個ぐらい作ってそれを5年に1度のようなサイクルにしていくと、やっぱり変化することによって気が入り変わってくるんですよね。
っていうふうにやってきたときに、それだけ5年おきプラスアルファをかけて変化させたほうがいいとは思うんですけども、何か変化か発展っていうものをやりきった中でもさらに知恵を絞り出して発展したようなイベント企画にしないとまずダレますよね。
これ絶対言う人がおると思うんですけど、前のほうがよかったやんっていう人絶対現れるんですよ。
でもそれは僕は間違いなく前のほうがいいとは限らない。前のほうがいいというか前のほうだけでは絶対に前年日より必ず落ちるっていうのが僕の持論ですかね。
だからイベントはやっぱり変えていくべきです。間違いなく。
根本のネタの根本っていうのは変える必要がないんですけど、でも何が変えれるか。お客さんが何を変えると新しく新鮮に感じるのか。
またそれを作るときに当たったネタを根本として置いておくのは全然大事だと思うんですけど、それにプラスあれば何かの期待感を持たないとやる側も来る側も両方ともダメになるので、
イベントって本当にここ2回目3回目のイベントって本当に大事で、そこをいかに変えれるかっていうのが俯瞰的に、自分だけでなく自分だけ楽しそうだなとかではなく、やっぱり俯瞰的に第三者的な目線で考えてやっていかないと続けないんですよね。
特にこの継続事業ですよね。継続事業のやっぱり僕は継続定期レッスンに関してはそこはめちゃめちゃ大事にしてるところであって、
レッスンの、分かってて受けるレッスンって内容はよっぽどの、先ほども言いましたけど有名人であったりとは、そのもの存在自体で物事が解決するぐらいのやっぱり事業でないとなかなか同じ事業を続けていくっていう、
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なんかしんどいですよね。だからこそやっぱり変化っていうか、変化、本当に大きな変化じゃなくてもいいんですよ。本当に少しだけずらしていくっていう。
その少しのずらしを毎年ずらしていくことでだんだん変化になっていくと。
それがさらに発展していくことで皆さん緊張感を持ってイベントに臨めると。お客さんも緊張感にすごいワクワク感を感じて参加してもらえるっていう感じがありますかね。
すごい2回目3回目のイベントを見たときに感じることでした。
ちょっと自分もすごいそういう、先ほども言いましたけど定期レッスンとか継続的な、継続事業に関する捉え方っていうのはとても大事にしてるところだったんで、ちょっと今日お話しさせていただきました。
というわけでして、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。