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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速ですが今日のテーマは、その花束はどの層の卒業式の花になるのかということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、卒業シーズン、2月末から、まずは高校かな。
高校。私立の高校?公立高校?わからないけど、高校生行って、高校、中学、小学、大学?わからない。
ちょっとこのへん、順番があやふやになってくるんですけど、いろんな層といったとしても、
12歳から6歳、12歳、15歳、18歳、22歳の卒業式ということになりまして、
老人性とか不具合で話は変わってきますけども、
だいたいそれぐらいの層に向かって花を卒業シーズンということで売っていくんですけど、
もちろん6歳は買えるわけでもなく、みたいなところはあるんですが、
実はこの層だけに対して、お花っていうのは売っているわけではないのは、もちろん皆さんお分かりですよね。
さっきも言ったけど、6歳は花は買わない。
じゃあ何歳から買うんだって言ったら、そのお母さんたちですよね。
その世代というのは何歳になったって言ったりとか、
その先を生まれたときに、小学校卒業のお母さん世代、中学校卒業のお母さん世代、
高校の世代、大学の世代っていうような形になってきたときに、
おのおの10代の方、20代の方、30代の方、40代の方、50代の方、60代の方、70代の方、
8以上はないかな、わからないけど、だいたいそれぐらいとしたときに、
年代によって花の使い方が卒業式によって変わっていくっていう話を今日はちょっとしていきたいと思います。
じゃあその年代層っていうのはどういう花の使い方をしていくのかっていうのを早速考えていきたいと思いますけど、
まず10代なんですけどね。
先ほども言いましたけど、12歳の人が花、小学生ですよね。
12歳が卒業式で花買うかってなったら、買う可能性はあると思うんですね、小学生がお小遣いを貯めてっていう話ですね。
12歳卒業式、どうなるの、今の小学生事情はわからないですけど、
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買うとしても、たぶん同い児年の人とか、もしかしたら先生に向けて買ったとき、
小学6年生が買うであろう花って、単価的に言うたら500円、1000円のレベルになってくる。
超ミニブケっていう形になってくると思うんですよね。
下手した一輪花みたいなレベルになってきたときに、
まあまあ10代、12の人、小学6年生の世代って言うたら、大体そんなもんが売れるだろうなって。
じゃあ、そういう商品を用意してるのか。
まあ小学6年生向けに商品を用意してるとしたら、そういう商品だろうなってなって、
次の世代、中学3年生、中学3年生、15歳くらいですか。
ここまでになってきたら、そこそこお小遣いもあるレベルになってくると思うので、
同じように500円、1000円レベルの人から、下手したらもうちょっとだけ一ランク上、
2000円、3000円くらいまでの話になってくるんじゃないかなっていう感じですよね。
それをしかも、自分のお小遣いレベルかなって感じはするんですよね。
今ややっぱり2000円、3000円くらいって言ったら、中3にもなるとそれくらい持ってるのかなっていう感じはするんで、
それくらいの感じで、あり得るとしたら、どうなんやろ、中2が先輩にとか可能性があるのかなとか、
さっきも言ったけど、やっぱり恩師先生にっていう形で送られるのかなってなってくる感じかなと思います。
続いてどんどんいきましょう。18歳、高校3年生ですよね。
高校3年生に関して言えば、やっぱり中3よりはちょっとレベルが上がってくるかな。
一人バラっていうのはちょっとなくなってくるかなと。
下手したバイトしてる子たちもあるので、3000円くらいが妥当なのかな、
3000円、5000円っていうところが妥当なのかなっていうところを思ったところで、
同じように恩師であったりとか、ここまでできたら若干彼女とかにもなってくるかなと思って。
そうなってきたら、1校上の大学生が高3の彼女にとか、
そういう後輩に、もともと付き合ってた後輩にとか、
そういう色恋沙汰の風景で花束ってなってきたときに、
やっぱり高3レベルっていったんですけど、
高3レベルでは3000円、5000円のレベルなのかなっていうのは、
いっても5000円までかな。
彼女とかいったら5000円くらいすんのかなっていう話なんですけど、
でも自分が高校生やった時代とかに、
どれくらいのお小遣いかなと思ったら、そんなもんなのかなと思ったりしますね。
なんでだいたいそれくらいかな。
で、ちょっと次飛んで20代。大学生ですよね。
大学生になってきたときに、やっぱりちょっと格上がるかなって感じがしますよね。
でも、なんだかんだ言うて、
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やっぱり学生お金がないっていうのはもうつきものなので、
いって5000円までかな。
わからん。
彼女、もうここまでいくと、
彼女にもっとお金使うパターンも出てくると思うので、
いや、1回でもバラの風景やったことあるな。
3万円くらいの、なんかあるんですけど。
なんかそういう、ちょっとキザナって言うとあれですけど、
わかりやすいバラの花であったりとか、
オーソドックスで言えば5000円くらいのレベルなのかなと思ったりもしてきます。
で、20代そういう感じになって、
20代、ちょっとさっき言ってもらってきたときには後輩とかですよね。
長頃社会人になった後輩とかやっても、
と言っても社会人、やっぱり成り立ってそうやるところって言ってきたらやっぱり、
なかなかそこまでの5000円レベルくらいまでの花束なのかなって思ったりもします。
で、ちょっと一気に上がって次30代。
30代ってなったときに、30代は卒業じゃないので、
もう必然的に自分の子供たちのためのお花になってくるんですよね。
お花は子供たちのお花というより、子供たちの卒園関係っていうのがよくあるのが、
やっぱり保護社会とかそういうところで、
30代の子供って言ったら、だいたい保育園レベルですよね。
保育園行っても小学校生ぐらいまでのレベルのお父さんお母さんって考えたときに、
これまたちょっと価格が逆に下がるような感じ、僕のイメージだよな。
保育園、幼稚園っていうところになると、やっぱり価格がちょっと下がりますね。
下手したら大学生より下がるんちゃうかなって感じになってきたら、
保育園お花なんでやっぱり小さいお花になってくると。
かつ、どっちかというと先生に送られるほうが、ちょっと高単価になってくるのかなって思ってくるので、
やっぱり30代。意外と30代って、その辺結構渋いな、お金、予算に関しては結構厳しめな感じがするかなと思ってきて。
さらにいくと40代。40代ってなってきたら、これまた小学生、中学生レベルのお母様方になってくるって話ですよね。
そうなってきたときに、これはもう送り送る、卒業式する世代の人たちに合わせて上がるさがりしてくると思うので、
やっぱり幼稚園、保育園よりは40代の方っていうのは、小中学生に含めて、高校生も含めてですけど、
かつ子どもたちというより教師、恩師っていうところが多いんじゃないのかなってちょっと僕は思ったりもするので、
そういうところが結構多いかなと思ったりします。
つい50代、60代ってなってきたときには、どんどん大学卒業レベルになってきたときに、
やっぱりちょっと値段上がってきますよね。50代、60代の方が大学生にお花を送るっていうふうになってきたときに、
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やっぱり価格っていう単価が一気に上がってくる。5000円、1万円レベルの花束になってくる。
これ最終的に70代までいってるときに、ここまでくるともはや子どもというより孫レベルになってくるんですよね。
孫レベルになってきたときに、70代、60代、70代ぐらいの方のおばあちゃん、おじいちゃんってなってきたら、
やっぱり大学卒業と子どもたちがおるっていうふうになってきたときに、やっぱり単価が上がるなっていうのが僕の感覚なのかなと思うんですよね。
今結構走った感じで、10代から70代って話をしたときに、果たして自分のターゲットっていうのは何十代の話になるのかなってなってくるんですよね。
僕に関して言えば、僕今40代後半っていうことなので、自分の年齢層のターゲットって言ったらやっぱり40代、50代、下手したら60代ってなってきたら、
やっぱり高校生、大学生のお母様、下手したらおばあちゃまに対してのターゲット層になってくるんですよね。
だから、祖母からお花を贈るっていうような感じが多いかなって。
だから学生自体があまり来ないというか、来なくもないんですけど、
学生がこの世代とか習うより若干高単価な感じの花束が頼まれやすいっていうので、用意する感じもどっちがいいかというとそういう感じですよね。
だからこそあんまりバルーンみたいなわかりやすい派手な花っていうのは、元々そういうのやってないっていうのがあるんですけど、
なかなかそういう注文っていうのは最初から来ないっていうのはちょっとあるのかなと思います。
だから果たして自分の世代と自分のターゲットたちのターゲット層の卒業式のお花の使い方っていうのを一度はちょっと見てみて、
いくら卒業式だって言っても、あんまり一輪花をやるっていう感じではないかな。
一輪花を使うにしてもちょっとイベント化してるような一輪花を使うことが多いのかなっていう感じなので、卒業シーズンなんだかんだ言って、
いろいろな卒業の花って言ってもいろいろな種類がある、いろいろな層があるっていうのではないのかっていう話を今日はさせてもらいました。
これから2月、3月といろんな卒業式があるので、卒業式によってお花の使い方は違いますよっていうことを、
今日はまとめとなっております。というわけで今日は一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように、どうもありがとうございました。