幸せの多様性
みなさん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでして、今日のテーマですけども、幸せは人によって違うということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、タイトルがスピリチュアルみたいな、メンタル的な話の言い方になってますけども、
幸せって共通じゃないんですよね、結局。本当にマインドの悩みの考え方の問題だと思うんですけど、ついつい人が幸せだとうらやましくなって自分がへこんでしまうっていうことって、なんかありませんか?っていう話なんですよ。
例えばですけど、僕インスタ頑張ってました。横の人が1万人行きました、何千人行きましたっていうのを見て、すごいいいなと、私、僕がそんなないのにすごいなとか、いいなっていうことでちょっとへこんでしまったり落ち込んでしまったりとかっていうことがあるかと思うんですけど、
でもそもそも自分は1万人行ったほうがいいけど、1万人を目指してたのか、何千人というのを目指してたのか。逆に言えば、例えば3千人行けば私は幸せになるとわかって、3千人になったら幸せなのか、1万人になったら幸せなのかっていうことを最初から自分の中で決まってたことなのかっていうことなんですよね。
それが決まってて、同じように切磋琢磨してた人が3千人、1万人行ったときに、なんか羨ましいなとか言うんやったら、私も全然、ただなんとなく横の身近な人とか、よく見てる人が何かでバズってフォロワーが増えると、
なんか、あの人は良くて、私はみたいな、ちょっと思ってしまう。それで結局、自分というよりは相手を見て比較になってるだけなんですよね。誰かという比較があることによって、自分の幸せか不幸せかになってるっていうことなんですよね、結局。
売り上げとかもそうなんですけど、ある人が月100万円売り上げ上がりましたってなったときに、なんか私は全然ないのにってなってしまうんだけど、そもそも何万円売り上げが上がれば自分は幸せになったんでしょう。
上を読み出したきりないですよ。でも、幸せか不幸せかっていう、ボーダーラインはいくらなんですかっていうことが決まってたのかってことなんですね、初めから。結局そういう人ってやっぱり決まってないんです。なんとなくふわふわ月、なんか今月良かったわ悪かったわで、その良かった悪かったも、基本何が基準なのか。
言い悪いのそのちょうど基準の金額っていうのは、いくらなんだって話なんですよね。それはもう決まってないけど、知ってる人が売り上げが良かったら、あの人は良くて私は不幸っていう風になってるんですよね。
極端な話、100万じゃなくても月1万円でも幸せな人は幸せなんですよ、結局。それは何ですかね、自分が1万円という、例えばですけど1ヶ月、1時間しか働かなくて1万円稼げたら、じゃあ時給1万円の仕事ができたっていうのも幸せだと思うし、極端に100万円稼いでる人はもう寝る時間数時間しか稼げない。
寝る時間数時間しかなく働いて100万円になってる可能性もあるわけじゃないですか。
でなった時に、その人の幸せっていうのはもう人によって人の数だけ幸せっていうのがあるはずなんですよね。で、そうなってきた時に最初から自分がそれに対してこうなったら幸せだって、こういう風な目標を立ててたっていう目標、目的があって達成できるか達成できないかなんですよね、結局。
結局じゃあ幸せ不幸せって決めるのは何なのかって言ったら自分のあれなんですよ、結局はね。で、そうなってきた時に自分のさじ加減にもかかわらず、なぜかその人を見て比較して幸せか不幸せかを決めてしまってるっていうところがなんかもったいないなっていうか。
なんで、意外と自分の幸せ不幸せを自分の中でしっかり決めておくと周りがどうであろうと比較することはないじゃないですか、結局自分が決めたそのボーダーラインなんですから。
だから周り、誰かさんは横の人は幸せだとか、でも誰かが横の人が幸せだからといって自分が不幸せだとは限らないわけ。そこに対して例えばゲル金額で私は今月3万円という設定をしてた。で、3万円を超えれたから私は幸せだ。
横の人は月100万円売上がってる。その人もその人で幸せかもしれないけどもしかしたらその人は木曜300万円で100万円やったかもしれない。そうなってくるとその人にとっては不幸せなわけですよね。だからそれによって人によって幸せ不幸せっていうものが変わってくるってことなので。
この今日の結論で何が言いたいかというと、やっぱり幸せ不幸せを言うのであれば、ちゃんと自分の幸せのボーダーラインを決めておきましょうっていうことをしておくと、比較することなく、あくまで自分の中で頑張れるか頑張れないか、いけたかいけてないかっていうのが自分の幸せが不幸せなことになっていきますんで。
自分の基準を持つこと
人が売り上げ上がろうと上がらないと自分の幸せ不幸せはあまり関係ないっていうのが今日の結論かなって思ってますね。だいぶマインドチックな話になってしまってますし、こんなこと言っててもなかなか人が横でわかりやすい数字を出すと羨ましくなってしまう気持ちもわかりますけども。
あくまで自分の一番最初の目標っていうものをしっかり立てることが僕は大事かなと。そのためにやってるところがあるのにね。
100万円っていう計算はどこから来たんだって話になるんですよね。明らかに不可能なやり方で100万円って言ってるのであれば、間違いなくかなわない設定金額ってなったときに、もうそうすれば不幸になるしかないわけじゃないですか。
明らかにね。じゃあそれって何のための目標なんだってなってしまうので、ちゃんと明確に自分が達成できるぐらいのちゃんとした目標を立てて、それに達成できるかできないかっていうのを日々頑張ってやっていくことが大事ではないでしょうか。
そうすることで、誰かが幸せやから自分が不幸せっていうのはちょっと違うなっていうのは感じはします。
というわけで今日はだいぶ抽象的な話になってしまってますけども、たまにはこういう話でもっと思って話させていただきました。
というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。