2026-03-02 08:24

「お花を見て笑顔になった」に隠された本質#305

イベントとの盛り上がりとお金は別に考えないといけない

シミズノブユキ講演会
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00:06
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速今日のテーマですけども、
笑顔で見れたで満足する異質な花業界ということをテーマに話していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、ちょっと僕がいつも好きなノート記事の
何さんって言うんやろ、山木信之助さんか、八巻さんかな、どっちかわからないですけど、
そこに書かれていたノートのネタなんですけど、読ませていただきますと、
笑顔で見れたで満足すると測定なきイベントと商品につながらない構造ということで、
何が言いたいかって言ったら、お花のイベントをやりました。
お花のイベント、いろんなイベントあると思うんですよね。
生産者の産地フェアであったりとか、PR的なイベントであったりとか、
花の普及イベントであったりとか、品種昇華のイベントとか、
いろいろなイベント、お花のイベントって結構あると思うし、
そこで販売されてるっていうイベントも山ほどあると思いますね。
花屋さんがイベントに出たとか、そういうところもあったりとかするんですけど、
基本的にお花っていう商材自体が見て、
結構みんなが、あんまり否定的なことってないじゃないですか。
お花を見て気持ちが悪くなったとか、
そういうのが基本的になくて、
お花を見て元気になるとか、お花を見て癒されるとか、
マイナスからプラスになることあってもプラスからマイナスになることって、
お花を見たお花に関わってっていうのはほぼほぼないんですよね。
でなると、その空気感っていうか場の空気感っていうのは、
もう必ずプラスの空気感が出てきて、
みんな良かったねっていうふうにまとまりますよねっていうことは、
記事に書かれてて、かつでもですけど、
これ元々何のためにこういうイベント、
お花のイベントをやってるのかって言ったら、
結局ちょっといやらしい話、お金に、売上に対して、
売上を上げたいからやってるんですよ。
何が言いたいかというと、結構お花って、
見てもらったりとかイベントってほぼほぼ、
良かったというか成長をやったっていうことになりやすいんですよね。
03:01
花屋さんの、花屋の出展もすぐなのかな、分からないですけど、
結構その時の空気感っていうのは、
みんなお花見て可愛い、綺麗、素敵って言っていただけるし、
小さい問題でお花を買ってすごい良かったみたいなことになるんですけど、
けどその瞬間っていうのはとても有意義になるんですよ。
僕もそうですね、やっぱり花を売って皆さん喜んでいただいたりとか、
僕が売っている花を見て素敵な花ですねって言ってもらえたら、
それは気分がいいし、
ハッピーな気持ちって言うとあれですけど、
そういう感じになっていくじゃないですか。
でもですけど、本来の目的は、
先ほども言いましたけども、消費拡大なんですよね。
結局消費拡大が本来の目的やったにもかかわらず、
場の空気が盛り上がってる、すごい良い感じになったっていうことで、
なんか濁されるんですよね、そこが。
濁されるっていうより、もともとどう濁されるっていうか、
やっぱりそれで満足してしまうんですよ。
結局、数字がよく、
じゃあ今回イベントを売ったからって数字が明確に伸びたのかとか、
そういうところっていうのは、そこまで極端な人は伸びてないと思うんですよね。
伸びてないけど、イベント自体は盛況だった。
その盛況だったっていうのは、売上が盛況だったっていうより、
場の空気がめっちゃ盛り上がってたっていうふうな解釈になってくるんですよ。
そうすると、確かに盛り上がらないより盛り上がった方がいいのは絶対いいんですけど、
そういうことは、お金にならない盛り上がりになってるだけなんですよね。
そういうと、すごい悲しい話になってしまうんですけども、
結局、お花ってあれば結局盛り上がるんですよ、ここって。
楽しかった、綺麗だった、素敵だったみたいな感じになるんですけど、
でも、じゃあそこが半不足につながってるのかっていったら、
それは違うと。むしろあんまり盛り上がってない。
そこに関しては、そんな反則につながってない、売れてないってなってきたときに、
いやー、これってちょっと勘違いすぎますよね、絶対に。感覚的に。
僕でも思いますもん。だって、お花、そういうイベントとかしたら、
やっぱり人が来ては素敵かっこかわいいとかいう感じに盛り上がってるように本当に感じますし、
先ほども言ったけど、マイナスになることってないんですよね。
でも、やっぱり売上っていう意味で言えば厳しいんですよね。
じゃあ厳しかったら、そのイベントは結局良くなかったのかって言われると良くないっていうことにならないんですよ。
だから、反省をしにくくなるっていうところですよね。
本来の目的が消費なのであれば、消費が悪い時点で、
消費に繋がってない時点で、やっぱりしっかり改善していかないといけないんですけど、
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妙に盛り上がってたから盛り上がるっていうか、
いい雰囲気になってるから改善しにくいなっていう、
花あるあるやなっていうのが今日見てた記事に書かれてて、
確かにそうだぞっていうのが思いますよね。
これって飲食も若干お似たようなところがあると思ってて、
ご飯ってやっぱり食べたら美味しいし、みんな喜ぶじゃないですか。
でも、じゃあ消費にそこまで繋がってるのかって言ったら、
なかなかねっていうのが実際問題になってくるので、
お花も飲食もそうなんでしょうけど、
やっぱり消費が目的なのであれば、やっぱり消費ができてるかできてないかっていうのを
一番にポイントとして置くべきだと思うんで、
場の空気が盛り上がってたらどうかっていうのは、
あくまで付属の話になってくるので、
本質はやっぱりそれが商売として反則に繋がったかどうかっていうのは
見ることが大事なのかなって。
それがいけてなかったのであれば、どんだけ場が盛り上がってたとしても、
そのイベントっていうのは改善していかないといけないなっていうのが、
しっかり判断しないといけないっていうのが、
今日のまとめかなと思っております。
で、なかなかね、
お花っていう商売のいいとこであれ、悪いとこかなと思ってて、
みんなを盛り、みんなを幸せにする、
お花って必要になるように幸せにするからこそ、
みんなを幸せにするものだからこそ難しい取り組みがある。
そこはちゃんと数字を見ないといけないなっていうところがあるんで。
こういうこと言うとね、
よく怒られそうで否定できない意見が出てきそうですけども、
まずはやっぱり商品を見ていかないといけないのではないかなと思っております。
はい、というわけでして、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように。
どうもありがとうございました。
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