2026-01-12 09:09

多くの人に売るのか深く売るのか #257

コンテストの売り方と通常の花の売り方の話です!

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サマリー

このエピソードでは、多くの人に売る方法と深く売る方法について、様々な視点から議論されています。特に、コンテストや花業界における売り方を通じて、広く売ることとニッチに深く売ることの重要性が強調されています。

00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋でながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチグローリスト、シミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでして、絶賛2日酔いということで、2日酔いですね。
まあまあ、久々にガッツリ、新年会やったんですけど、ガッツリお酒を飲んだんですが、まあまあ、いつものごとく、ちょっと遅刻、時間的に遅刻気味になりましたが、
売る方法の違い
今日のテーマを話していきたいと思いますけど、今日のテーマは、多くに売れるか、深く売れる、っていうのをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、多くの人に売れるやり方と、深く売れるやり方って、ちょっと違うなって、ちょっと昨日、新年会の時にも話していて、改めて思ったんですけども、
どうしても皆さん、広く多くの人に売れる方向を常に考えるんですけど、
どういう売れ方をしたいかによって、やっぱり考え方変わってですね、多く売れることが良い悪い、深く売れることが良い悪いっていうのは、ちょっとその時々の狙いによって変わってくるなっていうのを思ってて、
まあでも、分かりやすいところで言うと、コンテストになってきた時に、一人一票という感じですね、一人一票のコンテストになってきた時は、やっぱりそれで勝ち上がっていこうと思ったら、広く多くに響かせていかないといけないなっていうのはあるんですが、
ただ、ちょっとここのラジオでもちょくちょく話したんですけど、広く多く売ろうと思ったら、やっぱりニッチなものではなく、ベターなオーソドックスなものにならないと良くないっていう感じですね。
だから、イケてるイケてないって言ったら、僕はどちらかって言ったらイケてる方にならないと思ってて、イケてる方にならないって言ったらあれですけど、かといってイケてないにもならないですが、
多くの人に刺さろうと思ったら、普通にならないといけないっていうことを狙ってやると、普通なものをすごく見せるっていうのがすごい重要ですよね。
だから、よく見たりとかよく考えるとオーソドックスなんだけど、この人すごいって思わせるのがコンテストの勝ち方ですよね。
そこがニッチな方向に行くと、一気にガンと好きな人はギュッと深くなるんですが、数を取ろうと思ったらやっぱりしんどくなるなっていう感じなんですよね。
これ、どういう例えにしたらいいのかなと思った時にAKBの握手会で、握手券付きCDみたいな感じがあるとするじゃないですか。
1人1枚しか買えないのであれば、普通なものをすごく見せるっていうのが一番最適なんでしょうけど、
例えばAKBのCD付き握手券を1人で何枚も買えるじゃないですかってなった時に、結局10人に10枚売れるのと、1人で10枚買うのって、
要は売れるっていう言い方をすれば、10枚売れてるってことは一緒なんで、そういう場合は1人の人に10枚売ろうと思ったら、とがる絞るような売り方をしていかないといけないなっていうのはちょっと思うんですよね。
これ、花業界に当てはめた時に、どうしても皆さん、物を売るってなってきた時に、全社の方、10人に10枚売るっていうような売り方を考えちゃうんですけど、
先ほども言ってたけど、1人の人に10枚売るやり方も必ずあるはずで、これはどちらに持っていくか、やっぱり差し掛けですよね。
コンテストにおける技術
2人に5枚ずつ売るっていうのも一つの考え方ですし、自分の商材が果たしてどちらなのかと、あとはそれをコントロールできるのか。
私は今、10人に10枚売らなあかんから、10人に10枚売るようなお花の作り方をしようとか、逆もしかり、1人の人に10枚買わせるようなお花の作り方をしようとか。
ここが狙ってコントロールできるようになるのがベストかなとは思いますね。
どうしても皆さん、先ほども言ったんですけど、10人に10枚売ろうっていうオーソドックスな方法を目指すんですけど、ここでやっぱりギャップが生まれるんですよね、どうしても。
10人に10枚っていうのはやっぱり、先ほども言いましたけど、基本やっぱり普通なんですよ。
普通なものをすごく見せるっていう技術がとても必要になってきて、
良いものを作ってくる、良いものっていうか、クオリティというよりはお花の知識が深い人が作るものっていうのは、どうしても普通じゃなくなってくるんですよね。
それは目が超えてるからなんですよ。
だからこそ、1人で10枚買うようなものを作ってしまいがちなんですが、ここが先ほどギャップを感じるのは、
1人の人に10枚売るような作品を作ってるにも関わらず、10人に売ろうってするから、ここでギャップが生まれるから、物って売りにくくなるんですよね。
なので、やっぱり売りたいときはそこは自分の好みやそういうのを一回消さないといけないし、
自分の好みを押し通すのであれば、やっぱり深く1人の人に10枚買ってもらうっていうような売り方をしていかないといけないなっていうので、
あとはそこは自分の商品がどういう商品かっていうのをやっぱりリサーチして分かっておかないといけないっていうのがやっぱり大事なのかなと思いますね。
だから結構ね、お花に関しては僕はどちらでもいいと思うんですよ。
10人に1本ずつ売るっていうのと、1人に10本売るっていうやり方はどちらの好みのやり方でいいと思うんですけど、
やっぱりことコンテスト、1人1票のコンテストは普通のものをすごく見せるっていう技術っていうのはとても大事だなっていうのは思いますね。
だから難しいと思うんですよ。
僕は逆にそれのほうが難しいなと思ってて、やっぱり見せ方であるんですが、特徴、普通やから特徴がないんですよ。
普通やから特徴が薄い中、特徴を見つけてきてそれをさらにすごく見せていくっていう発信ということをしていかないといけないので、
コンテストを勝ち上がっていく人っていうのはすごいなっていうのはちょっと思いますよね。
それはすごいなっていうのは能力素敵なとかそういう能力ではなく、やっぱり見せ方が上手いなっていうのが、
なんか昨日ちょっと話してて改めて思ったなと思うんですよ。
だから逆に認知で深いほうが楽っちゃ楽なんですよね。
自分の特色を強く言えるからですね。
人と変わってるっていうのはあれですけど、やっぱりちょっとそのニッチさによって特徴が出やすいので、
それを多く語れるっていうのはやっぱり強みかなと思うので、僕はどっちかというとそっちのほうにどうしても花を。
でもこれってね、ある意味楽先も楽してると思うんですが、でもなんかそっちそういうものを売りたいなと思ってるので、
僕はそちらのほうに行ってるかなと。
まあまあ皆さんの作られてる商材サービスがどっちのほうに当てはまるかわからないですけど、
今一度一回ちょっと10人に10枚か1人に10枚かっていうのをちょっと考えてみてはどうでしょうか。
ということはテーマに話させていただきました。
というわけで実際2日4日ですが、ちょっとちゃんと朝から頑張ってお仕事をしております。
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
09:09

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