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今回は、シェアハウス運営者の方が、仕事で軽井沢に行った時の、ちょっとした秋のエピソードについて、ささっと見ていきましょうか。
これは、東京でシェアハウスを運営している、LLC-HOUSEっていう会社のブログ記事からなんですね。
えっと、城々城に新しくシェアハウスをオープンするんで、そのベッドを軽井沢の倉庫から運ぶっていう、まあそういう仕事の途中の話なんです。
でもこれが思いがけず、小さな秋の旅行みたいになった、と。
まず一つ目なんですけど、もともとの目的は、すごく実用的なものでした。
要は、新しいシェアハウスで使うベッドを軽井沢の倉庫からピックアップして、東京まで運ぶ、と。まあそれだけのはずだったんですね。
で、二つ目。ところがですね、その倉庫の近くにあった林道にちょっと寄り道してみたら、これが予想外に良かったそうなんです。
ひんやりした空気とか、落ち葉をカサカサ踏む音、あと木漏れ日の中をゆっくり車で走ってたら、なんか仕事の用事がまるで秋の遠足みたいになったって言うんですね。
舞い上がる落ち葉とか、都会じゃなかなか見られない景色を楽しめた、と。
で、最後に三つ目。東京に戻る前に以前見かけた直売所に寄ってみたそうです。
そしたら、新種リンゴとか、旬の野菜や果物がすごく安くて新鮮だったんでたくさん買った、と。
シェアハウスの入居者さんへのお土産もちゃんとゲットしたみたいですね。
つまり、単なるベッドの運搬っていう仕事だったのが、軽井沢の綺麗な秋との思いがけない出会いがあって、嬉しいご褒美月のドライブになった、っていうそんなお話でした。