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こんにちは。えーと、今回はですね、シェアハウス運営者さんのブログ記事から、ちょっと面白いものを見つけまして、
かさばるPETボトルゴミ、これなんとかならないかなっていう。
で、ダイソーの220円の商品、ペチャンコポンプ、これについて深く見ていきたいなと。
220円ですか?ダイソーで?
そうなんです。運営者さんが革命時って言ってるんですよ。
へー、それは気になりますね。革命時。
まず、このシェアハウスなんですけど、ちょっとルールがあって、キャップとフィルム、外して、すすいで捨てると。
あー、なるほど。そういうルールなんですね。
だから、手でつぐしてキャップでふたするっていうよくある方法、あれが使えなかったそうなんですね。
あー、それで。
結果、そのPETボトルゴミがすごくかさばっちゃって、それが長年の悩みだったと。
なるほど。そのルールがネックだったんですね。
記事を読むと、アマゾンとかで電動の圧縮機とかありますよね。数千円するような。
はいはい、見ますね。ちょっと高いやつ。
あれも考えたみたいなんですけど、やっぱり価格とか、あと置く場所。
それに、何より入居者さんが、いや、めんどくさいなって使わないかもっていう、そういう心配があったみたいで。
あー、わかります、それ。せっかく置いてもね。
それで、結局導入はしなかったと。
そんな時にですよ。たまたまダイソーで、このペチャンコポンプを見つけたと。
へー、ダイソーで?偶然。
その時の衝撃が、雷に撃たれたようだったって書いてありました。
そんなに?大げさなようで、でも気持ちはわかるかも。
ええ。まさかこんな身近なところに解決策があるなんてって感じだったんでしょうね。
しかも、使い方が驚くほどシンプルなんですよ。
どんな感じですか?
キャップ外しますよね。で、ペットボトルの口にポンプを垂直に当てて、で、ハンドルを数回、生地だとシコシコって書いてましたけど、引くだけ。
シコシコですか。なんか可愛いですね。
そうすると、ベコンって。
ベコン?
その音と同時に、もうあっという間に潰れちゃう。
へー、本当にそんな簡単なんですかね。
みたいですね。生地を読むと、本当に数秒で終わるって。
しかもあの梱包材のプチョプチあるじゃないですか。
あー、ありますね。
あれを潰す感覚に似てて、なんか気持ちいいって。
あー、なるほど。それはちょっとわかる気がする。
えー、ちょっとこれ試してみたくなりますよね。
そう、その気持ち良さがまず利点の一つ目らしいんですよ。
快感が。
あのベコーンっていう音と、その潰れる感触。それが快感で、ちょっと病みつきになるかもって。
ははは、面白い視点ですね。で、二つ目は安全性とか、まあ衛生面。
あー、確かに。
あの、床に置いて足で踏むタイプとかありますけど、あれとは違って、立ったまま軽い力でできる。
しかもボトルに直接触らなくていいっていうのもポイント高いですよね。衛生的で。
そうですね。で、やっぱり一番の魅力は、ゴミの体積が減ること。
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うんうん、そこですよね、結局。
キジナと半分くらいになるって書いてました。
半分は大きい。かなり違いますね。
ですよね。そうするとゴミ袋も節約できるし、ゴミ出しも楽になる。
あと、集積所のステースも取らないっていう。まさに一石、いや三鳥くらいありますね。
これって、あの、聞いてるあなたにとっても結構大きな意味があるかもしれませんよ。
と言いますと?
ええ、記事のタグにもありましたけど、まさに給を得る生活の質ですか?それが上がるっていう、そういう側面があるんじゃないかなと。
もちろん使う上で、ちょっとした注意点もいくつかあるみたいです。
ほうほう、何でしょう?
まず、ポンプは飲み口にちゃんと垂直に当てるのがコツだそうです。
ああ、角度が大事なんですね。斜めだとダメと。
ええ、隙間があると空気がうまく抜けないと。
なるほど。あと、固い炭酸飲料のボトル、あれだとちょっと力が必要なときもあるって書いてましたね。
あ、やっぱりそうですか。ちょっと頑丈ですもんね。
でも、それでも足で踏むよりは全然楽だということですけど。
あとは、やはり潰れるときのベコっていう音、これは避けられないみたいですね。
まあ、それは構造上仕方ないかもしれませんね。潰してるわけですから。
ただ、記事によると、ピストンの弾き方、その具合を調整すれば音の大きさもある程度はコントロールできるみたいなことも書いてありました。
あ、そうなんですか。少し静かにとか。
ええ、集合住宅とかだとちょっと気にする方もいるかもしれないので。
そうですね。その辺はちょっとしたコツというか、まあ欠点というほどではないけど知っておくといいポイントって感じですかね。
あと、そうそう。値段、これ220円なんですよね。税込みで。
あ、110円じゃないんですね。
そうなんです。ダイソーだからって110円だと思っちゃうと、あれってなるかもしれないので、そこも一応注意点として挙げてました。
なるほど、なるほど。
で、入居者さん向けに使い方を説明する記事物まで作って、記事にはPDFもありましたね。
すごい、そこまで。熱意が伝わってきますね。
ゴミ捨てのめんどくささを快感に変える魔法の道具なんて表現もしてました。
うまいこと言いますね。魔法の道具か。
いやでもまさにそうですよね。高い機械とかじゃなくて、こういう身近な工夫で日常の問題を解決するっていうすごく賢いアプローチだと思います。
シェアハウスの運営者さんはもちろん、オフィスの総務の方とか、あとご家庭でね、ペットボトルゴミ多いなーって悩んでる方。
そういう多くの人にとって、この220円っていうすごく低いコストで結構大きな改善が期待できるんじゃないでしょうか。
いやー、今回こうやって見れきて、日常のなんかちょっと困ったなっていうことに対して、本当に身近なダイソーにあるようなシンプルで安い道具が実はすごく効果的で、しかも使ってて気持ちいいみたいな、そういう解決策になりうるんだなっていうのがよくわかりましたね。
そうですね。最後にちょっとあなたにも考えてみてほしいんですけど、
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こういう工夫って単にゴミのスペースが減るとかだけじゃなくて、ゴミを処理するとかリサイクルするっていうちょっと面倒な行動を少しだけこう前向きなものに変える力があるんじゃないかなって思うんですよ。
あーなるほど。気持ちの面で。
なんか面倒な義務だったのが、ちょっとした達成感とか楽しみに変わるかもしれない。そう考えると、もしかしたらあなたの身の回りにある他のもっと小さな困りごとにも、え、こんなところに?みたいなシンプルな解決策が意外と隠れてるのかもしれないですね。
確かに。ちょっと周りを見渡してみる価値ありそうですね。