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こんにちは。今回はですね、シェアハウスを運営されているLLC-HOUSEさん、こちらのnoteサイトマップ、公開されている記事の一覧ですね。これをちょっと深掘りしていこうと思います。
これ単なる記事リストじゃなくて、なんか運営の裏側とか考え方みたいなものが結構具体的に書かれてるんですよ。
拝見しましたけど、これは本当に興味深い資料ですよね。
ですよね。
全部で12問のテーマに分けてあって、運営の理念から日々の細かな改善、それにちょっと業界の話しにくいような部分まで、かなりオープンにされてますよね。
そうなんです。
まさにシェアハウス運営の生の声が詰まっている感じがします。
まずやっぱり驚くのが、その透明性かなと。運営理念と業界の視点っていう項目があるんですけど、ここでは価格設定のロジックとか、どうして安くできるのかみたいな点にちゃんと答えてるんですよね。
普通あんまりそこまで公開しない部分じゃないですか。
そうですよね。安さの理由を具体的に説明することで、逆に信頼を得ようとしてるのかもしれないですね。
さらに踏み込んでるなと思うのが、シェアハウス業界闇ファイルっていうそういうカテゴリーがある点。問題のある業者とかトラブルの事例、例えば悪質なオーナーの実態レポートなんていうかなりセンシティブな情報も扱ってるわけですよ。
それはすごいですね。
これは単に自社の宣伝だけじゃなくて、業界全体を良くしていこうみたいなそういう姿勢の表れとも取れるんじゃないかなと。
なるほど。自社の良いところだけじゃなく業界の課題みたいなものもオープンにしていくと。
その正直さがかいて強みになってるのかもしれないですね。
そうかもしれません。
一方でその業務改善とイノベーションのセクションを見ると、すごくこう血に足がついた工夫も多いですよね。
そこがまた面白いんですよね。
例えばシャワーの予約が込み合うっていう問題を解決するために、GPT。
ああ、AIの。
そう、文章なんかを生成するAIですね。これを活用して改善策を練った記録とか。
あるいはたった3000円でキッチンの水切りカゴを撤去して、その洗い物が放置されないように行動デザインを試みたなんて話もあって。
3000円で具体的ですね。
すごく具体的で現場感がありますよね。
AIみたいな新しい技術の話と日常の本当に小さな工夫が同列で語られてるのがちょっとユニークだなと思って。
スマートロックのセルフ修理方法なんていうのもあって。
ありましたね。
自分たちでできることはもうやっちゃうみたいな、そういう姿勢が見えますよね。
まさにまさに。DIYでの設備改善、ガスコンロの交換とか水道の混合栓の修理にかかった費用とその効果をレポートしてる記事なんかもあって。
コスト意識と入居者の利便性向上っていう、その両方を追求してる様子がなんか伺えますよね。
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それにチャットGPTを使って自社の過去記事をレビューするっていうAIレビューとノート実験室とか。
面白いですね。
あとノートブックLMっていうAIツールで記事の音声要約を配信するながら聞くノート。
音声で記事が聞けるみたいな。
なるほど、耳で。
そういう情報発信の方法自体も常にアップデートしようとしてる感じがします。
技術を試す実験室みたいにもなってるんですね、ノートが。
そういう側面もありますね。
あとすごく印象的だったのは、声と記録を大事にしてるなっていう点です。
入居者の方へのインタビュー記事だと、例えばDV被害から避難してきた方の体験談があったりとか。
新しい物件を立ち上げる際のそのビフォーアフターを詳細に記録していたりとか。
そうした具体的なストーリーとか記録っていうのは、単なる物件紹介を超えてシェアハウスっていう暮らしの場のリアリティを伝えますよね。
確かに。
運営側の試行錯誤なんかも含めてすごく共感を呼びやすいのかなと。
データだけじゃなくてちゃんと人の経験に光を当ててるっていうのが、コンテンツとしての深みにつながってる。そんな感じがします。
シェアハウス運営の話が中心かなって思ってたんですけど、ウェブマーケティングとかSEO、つまり検索エンジンで上位表示させるための技術ですね。
そういった学びの記録みたいなものまで公開してるのにはちょっと驚きました。
これは運営者さん自身の学びの過程を公開することで、同じように事業をやってる人とか、マーケティングに関心のある読者にも何か価値を提供しようということなのかもしれないですね。
なるほど。
フォロワーへの感謝を使える記事なんていうのもありましたし、読者とのコミュニティ作りみたいなものも結構意識されてるのかなと。
単なる情報発信基地っていうだけじゃなくて、学びとか交流のハブとしての機能も目指してるのかもしれないですね。
なるほど。
全体を通して見えてきたのは、LLCハウスさんがノートを単なる宣伝媒体として使ってるんじゃなくて、運営の哲学とか日々の改善、入居者のリアルな声、技術の実験、そして業界への問題提起まで全部含んだ非常にオープンな知能共有プラットフォームみたいにしてるんだなっていう姿ですね。
まさにおっしゃる通りだと思います。成功体験だけじゃなくて、課題とか、時には業界のネガティブな側面まで包み隠さずに発信するっていう、このレベルの現場からの生の声の公開っていうのは、なかなかできることじゃないと思うんですよ。
そうですよね。
だからこそ、その読手との間に強い信頼関係を築ける、そういう可能性を秘めていると言えるんじゃないでしょうか。
では最後に、あなた、リスナーにちょっと問いかけてみたいなと思うんですけど、このようにですね、企業が良い面もそうでない面も含めて、ここまで内部の情報とか業界のリアルみたいなものをオープンにするということ、あなたはどう感じますか?
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そして、これって他のビジネスにおける透明性とか、顧客とのコミュニケーションのあり方とかにどんなヒントを与えてくれると思いますか?ちょっと考えてみてください。