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今回はですね、日本のシェアハウス運営者の方が書いた家電の処分に関する体験談。これをちょっと深掘りしていきましょうか。
はい。冷蔵庫と窓用エアコンを正規の方法で、しかもかなり安く処分できたっていう話ですね。
そうなんです。費用が全部で5,720円。これ普通に考えると結構安いですよね。
驚きの価格だと思います。
まあ手間を惜しまなければ、ちゃんと安く確実にできるんだなと、そういうのを求めているあなたには結構参考になるんじゃないかと思います。
まずあの、背景として日本の家電リサイクル法ってありますよね。
ああ、はいはい。冷蔵庫、エアコン、洗濯機、テレビ、この4つは特別扱いというか。
ええ。自治体の粗大ごみでは出せないんですよね。
そうなんです。リサイクル料金を払って、指定された引き取り場所に持っていくか、買ったお店とかに引き取ってもらうか。
なるほど。
そういうルールになってますね。
今回の資料が面白いなと思ったのは、そのいわゆる無料回収とかすごく安い業者を意図的に避けてるんですよね。
ええ、そこをはっきり書いてましたね。やっぱり不法登記されたりとか、後からなんかよくわからない高額請求されたりとか、そういうリスクがあるからと。
うーん。
ちゃんと国、環境省とか経産省も注意喚起してますよみたいなことにも触れてて。
ああ、なるほど。信頼できる方法を選びたかったと。
そういうことです。結果的にそれがコスト的にも良かったっていうのが今回のポイントかなと。
じゃあ具体的にどうやったのか、その5720円の内訳というか手順を見ていきましょう。ステップ1は家電のラベル確認から。
はい。まず何を捨てるか、そのメーカー名と型番ですね。
冷蔵庫だったらよく銅の内側とかにシール貼ってありますよね。
ええ、ありますね。今回の例だと三菱の冷蔵庫でMRF41DT1っていう。
この情報が次のステップに絶対必要なんですね。
そうなんです。ステップ2がその情報を持って郵便局に行ってリサイクル券を買う。
郵便局で買うんだ。
ええ。その前に家電リサイクル券センターのサイトで料金を調べておくのが大事って書いてました。
あ、事前にわかるんですね料金。
はい。スマホで簡単に検索できるみたいです。
それは安心ですね。
ただここで結構強く注意喚起されていることがあって、リサイクル券に書く情報、これを間違えちゃ絶対ダメだと。
ああ、メーカー名とか型番とか。
そうですそうです。間違うとその券が無効になっちゃって払い戻しの手続きとかもすごく面倒なシーンですよ。
うわあ、それは避けたいですね。
特にちょっと古い製品とか、あと資料にも例がありましたけど、アイリス大山とかドンキのPBのテレビとか、ああいうOEM製品。
はいはい。
あれはメーカー名の特定がちょっとややこしかったり、あと大手メーカーよりリサイクル料金が高くなることもあるみたいな。
へえ、そうなんだ。じゃあ記入は本当に慎重にってことですね。
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ちなみに今回の費用は、冷蔵庫が4730円、窓用エアコンが990円、合計で税込5720円。
おお、本当にその値段で済んだんですね。
ええ、まあ自分で運ぶ手間はありますけどね。
それでステップさんがその券を持って指定の引き取り場所へ持ち込むと。
はい。今回は渋谷区から大田区の平和島にある引き取り場所までトラックで運んだそうです。
トラックが必要になる場合もありますよね、大きいものだと。
そうですね。で、予約とかはいらなくて、平日の午前11時頃に行ったら、全然待たずに受付して荷物を下ろすまでほんの5分ぐらいで終わったって。
え、5分?それは思ったよりなんかスムーズですね。
ええ、箱の抜けするぐらい早かったみたいな書き方でしたね。
しかもなんか地味に便利だった点として、その引き取り場所のすぐ隣に郵便局があったと。
ああ、それ書いてましたね。
万が一、券を忘れたり、なんか書き間違いに気づいても、そこで対応できるかもっていう。
なるほど、それは確かに精神的な安心感大きいですよね。
うんうん、確かに。じゃあまとめると、ポイントとしては、まず請求ルートでの処分って意外と手続きはまあシンプルでスムーズに済むこともあるよと。
ええ。
それから、費用が事前にちゃんとわかる。今回だと5720円。変な請求の心配がない。
そうですね。安心確実っていうのが大きいですね。ただ注意点としては、やっぱりリサイクル券の記入は正確にっていうことと、
あとは古い家電とか一部のOEM製品は料金が違うかもしれないから、ちゃんと事前に確認しましょうねと。
あとラベルが劣化してる場合もあるから、早めに写真撮っとくといいみたいな話もありましたね。
ああそうそう、実践的なアドバイスですよね。
結論としては、ちょっと手間はかかるかもしれないけど、ちゃんとルール通りに捨てるのが結局は一番コスパも良くてトラブルもない方法なんだなと。
まさにそういうメッセージかなと思いますね。ただこれはあくまでも日本の特定の法律に基づいた話ですからね。
そうですよね。
もしあなたが日本以外にお住まいだったら、家電の処分方法とか費用とか全然違うルールがあるはずです。
ですね。そこからちょっと考えてみると、普段私たちが当たり前だと思っている身の回りのルールとか手続きってありますよね。
それもちょっと立ち止まって調べてみたり、なんか工夫したりするだけで、案外もっと効率よくなったり、お金が節約できたりする可能性ってあるのかもしれないなと。
なるほどね。
日常のなんかちょっと面倒だなって思うことの裏に意外な発見が隠れてるかもしれませんよ。
ちょっと探ってみるのも面白いかもしれません。