みなさん、こんにちは。しゃべり足りない部です。しゃべり足りない部は、30代会社員の卑屈なのに人が大好きな私、まいこうが時々ゲストを交えつつ、自由に雑談するゆる雑談ポッドキャストです。
だいたい毎週木曜の18時頃に更新したりしなかったりしております。 よろしくお願いします。
はい、本日は久しぶりにワンダフルプリキュア回をやりたいと思います。 前回ワンダフルプリキュアを取り上げたのはシーズン2エピソード64で、もう2ヶ月以上前のことなんですけど、
今回はわんぷりの感想26話から35話をやっていきたいと思います。 だいたい5話ごとにやっていくって言ってたんですけど、なぜこんなに空いてしまったかと言いますと、
8月中って夏休み期間だったんですよ。 そして今はわんぷりの映画をやってるんですよ。
全国的に。で有識者によるとね、私の友達のプリキュアマイシリーズマイシリーズ見てる人からすると、この夏休みとか映画の放映中って話の内容が進まないようにされてるっていう風に聞いてたんですけど、
実際進んでない部分、まぁちょっとたまに急に進んでびっくりするけど、実際結構ね、あの土の子探してたり牧場行ったりとか、暑すぎてやばい回とか、なんかそういうのがね結構続いておりまして、
なんかあのまあちょっと回つまんで霧の良いところでやろうかなと思って、今回35話まで終わったところで久々にわんぷり回をやってみようということにしました。
いつものようにというか、しゃべり足りない部でわんぷりを取り扱っている時はいつも、私の感じたこととか、まあ簡単なストーリーのまとめと、私の感じたこと考えたこと、いいなと思ったこと、それから私が勝手に作ったわんぷり展開予想ビンゴっていうものがあるんで、
その中に当たっていることあったかなーみたいな話とかをしてるんですけど、まぁ今回もそのような感じでいこうかなと思っております。
ちなみにちょっと先に本編と関係ないことから行くんですけど、なんとですね、私の好きなアイドルグループ、私立恵比寿中学という、もはや中学生は一人もいないグループがあるんですけれども、
そのメンバーである野中丸とユナちゃんがなんと、わんぷりザムービーのアンバサダーに選ばれておりました。めっちゃ嬉しい。私立恵比寿中学とのコラボ動画も出てたんですけど、日本ぐらいで、私立恵比寿中学側のその恵比中のyoutubeチャンネルでもメイキングの模様とかが出ててすごい良かったんですけど、
なんとね、映画のアンバサダーにも選ばれたっていうことでめちゃくちゃ嬉しいですね。はい、っていうわんぷり本筋、本筋というかストーリーとは関係ないんですけど、ちょっとねもうすごい個人的には、あのプリキュア今までちゃんと見たことなかったんですけど、わんぷりにめっちゃハマってて、恵比中にはもう10年以上ねハマってるので、ちょっとダブルで嬉しかったですね。
はい、というところで、わんぷりの概要説明と、それから26話から35話までの間に何があったか、そして思ったこと、予想などを話していきたいと思います。
ではまず、ワンダフルプリキュアとは何かっていう説明なんですけど、主人公は犬の犬飼い小麦ちゃん、飼い主の犬飼いいろはちゃんのことが大好き。この小麦ちゃんが、町にある不思議な意志の力で人になって、そしてプリキュアになれるようになったというので、今プリキュアのメンバーとしては、主人公のパピオンの犬、犬飼い小麦ちゃん、
そしてその飼い主のいろはちゃん、中学2年生、そしてお友達、転校してきた猫屋敷まゆちゃんという子が、利町から引っ越してきたいろはちゃんのお友達がいるんですけど、そのペットのユキちゃん、猫屋敷ユキちゃんという白猫ちゃん、この子もプリキュアになります。
その飼い主のユキちゃん、いろはちゃんのお友達もプリキュアになるというところで、今ワンダフルプリキュアっていうのは4人チームで戦っていきます。
なんとなくなんですけど小麦は人間で言う3歳程度の知能かなっていう犬らしさ、ちょっと抜けてるけど無邪気でけなげで可愛いみたいな感じで、でユキちゃんは猫らしくちょっとツンケンしてるけど本当はまゆちゃんのことが大好き、で今やいろはちゃんと小麦ちゃんのことも大好きだよっていう感じですね。
で、全体として好きなところは、まあサクセスストーリーじゃないな、成長ストーリーっていう感じですね。小麦はもうただただいろはが大好きっていうところから、いろはちゃんって動物が大好き、動物の手助けをしたい、いろんな動物と仲良くなりたいっていう優しい心の持ち主なんですけど、
いろはちゃんの心をちゃんと理解して、小麦もみんな仲良しになりたいっていうので、いろはと遊びたい、一緒にいたい、人間になって嬉しいみたいなところから動物を助けようみたいなところに成長している。
で、ゆきもゆきで、もうまゆとだけ仲良くできればいいし、ゆきは逆パターンというか、もうまゆとだけしか仲良くしない、いろはも小麦も別にいいみたいな感じだったんですけど、徐々に心開いてという感じで。
まゆちゃんはまゆちゃんで、引っ込み事案のね、ちょっと人とのコミュニケーションが苦手な女の子みたいな感じだったんですけど、いろはちゃんに出会ったことで、ま、いろはちゃんってすごい主人公キャラ、主人公、ダブル主人公みたいな感じでいくといろはちゃんがその、まあ第二の主人公みたいな感じなんですけど、いろはちゃんはね、もう主人公みたいな明るくて、なんかもうほんと素敵な学級委員長みたいなキャラなんで、学級委員長ではないんですけど。
なので、まあちょっといろはちゃんの影響を受けながら、まゆちゃんも成長していってるという感じで、それをねこのゆきちゃんがお姉さんのように見守っているという感じですね。
で、えっと、その他の主要登場人物が、さとるくんっていう男の子。この子はいろはちゃんの幼馴染というか、小学生からの友達っていう感じで、だいふくちゃんっていううさぎのペットを飼ってます。
あとはね、まゆちゃんがインスタグラムみたいなキュアスターっていうのに挑戦して、自分ちの猫ちゃんのユキちゃんをキュアスターに乗せて、それがまゆちゃんちのお店なんですけど、そのお店の宣伝になってお店がめっちゃ繁盛したりとか、あとはまゆちゃんのキュアスターを見た、昔喧嘩しちゃった小学校の時の友達と仲直りするっていうハートウォーミングな一幕があったりとか。
あとふれあい動物園というか、アフリカンサファリみたいなのがこのアニマルタウンで舞台になっている町にはあって、そこにみんなで遊びに行って、小さい時のイロハの動物との思い出を聞いたりとか、みたいなのとか、あとお父さんとお母さんの慣れ染め会みたいなのがあったりして、慣れ染めというかお父さんとお母さん、イロハのお父さんとお母さんはトリマーさんとジュイさんなんですけど、
なんでお父さんはトリマーになったの?みたいなところからのお母さんからこういうふうに言ってくれてみたいな、動物と話す時は顔も心も声も全部まるっとスマイルにすればいいんだよみたいな感じでお父さんが言ってて、それもねすごい大人的には良い会だったんですけど、子供はこの会つまんなかったんじゃないかなと思ったりしつつ。
まああとユキちゃんが猫集会に参加してみたり、まゆちゃんの世界各地で動物を撮影しているフォトグラファーであるお父さんが帰宅して、ユキちゃんがちょっと、まゆちゃんがパパにスリスリして嫉妬したりとか、みたいな感じになってたり、あと35話でまさかの、サトルくんってイロハちゃんのことが好きな感じはずっとあったんですけど、その恋愛的な意味でね。
それが好きっていうことが、何話か前からちょっと、もうほぼ確実な描写として、なんかまゆちゃんが告白しないよとか、なんかイロハちゃんもサトルくんのこと絶対好きだよみたいな、そこはなんかね、ちょっとそういうの好きな女子みたいな感じで、まゆちゃん引っ込み中なんだけど、なんかそういう時は積極的みたいな感じで、まゆとかユキがサトルいけいけみたいにやってたんですけど、
まさかのね、このめいめいの出現で、サトルくんがイロハのことを好きっていうことが、イロハにバレて35話終わったんですよ。えー、みたいな感じで、なんかちょっと告白しようよ、みたいな感じで、ちょっとまゆちゃんとユキちゃんとめいめいとかで、みんなで、あとニコ様とね、みんなでサトルを促してたんですよ、35話では。
で、最後2人で、あの、イロハちゃんとサトルくんが話してて、いい感じだったから告白シーンに行くかなと思いきや、告白せずにサトルくんが終わろうとして、で、ユキちゃんとまゆちゃんとニコ様は、はー、みたいな、無理かー、みたいな、ダメだったー、みたいな感じで、こうすんなり終わろうとしたんですけど、めいめいのめっちゃ出現で、もうびっくりさせないでくださいよー、イロハ様に好きって言うかと思いましたよー、みたいな感じで、
そういうことを言って、その、なんか、あの、ありますよね、そういうことって、なんか、小学生とかで、なんかそういう感じで終わっちゃって、で、イロハちゃんがあーってなったまま終わって、次回予告も、なんかあの、サトルってイロハのことが好きだったの?みたいな予告で終わったんですよ、だからほんとに、日曜日どうなるのかめちゃめちゃ気になってるんですけど、あとちょっとその、めいめいって絶妙にね、なんかダメなおじさん、ダメなっていうか、
おじさんキャラなんですよね、せっかく株を上げるような出来事があってもね、こういうね、出現とかがあって、もうこいつはっていう、なんかすごいおじさんとしてうまくできてるキャラだなっていうのをすごい思ったりしつつ見てました、っていうので、なんか、ちょっと大事な描写もいっぱいあったり、そのね、あのダイヤモンドキャッスルが出てきたとか、ニコ様が復活したとか、そのガオー様と、えーとなんだっけ、トラメザクロが出てきたりとか、みたいな、結構重要な描写あったはずだけど、やっぱり夏休みだから、
話そんなに進んでないんですよ、大して。で、なんか今ちょっと説明したような、ちょっと長くなっちゃったけど、出来事があったんですけど、私すごい気になってることが、この26話から35話までの間で、あの、もっと言うと、26話より前からずっと気になってたのは、この小麦とユキちゃんって、今そのアニマルタウンにある鏡石の不思議な力で、
なんか人間に変身できるようになって、なんかプリキュアにもなれるようになったっていう感じだけど、その、現実世界ではありえないことじゃないですか。だから、だし、犬の寿命と猫の寿命と人間の寿命ってやっぱ違うから、この最終的に、この最終回、50話まであると思うんですけど、50話までの間にね、どうするんだろう、このアニメと思って、すごいそれが気になってるんですよね。
個人的な希望としては、小麦とユキちゃんは、ただの犬、ただの猫に戻ってほしいなっていうのがあるんですよね。っていうのもその、現実世界ではそんな都合よく、いつまでもワンちゃんと一緒っていうことはありえないし、自分ちもね、私んちも実家でずっと犬飼ってて、犬17歳だったかな、で、もう亡くなっちゃったんですけど、一昨年に。
やっぱね、どうしても、自分の寿命より先にお別れしないといけないことがほとんどなんですよ、犬って。だから、あの、その辺を、このワンプリからのメッセージ性としてね、どうすんのかなーっていうのがすごいずっと気になってたんですよね。
そしたら、このガオガオーンが登場した回で、で、回の後かな、なんかニコ様が、あの、ちょっとガオガオーンに苦戦してる、この4人のプリキュア、イロハ、小麦、マユ、ユキを見て、この子たちが立ち打ちできないなら、力を返してもらわなければ、みたいな感じで、いうところがあったんですよ。
このプリキュアの力を募集というか、返却してもらえないといけない、みたいなことを、いうシーンがあって、で、あの、ニコ様の話から、鏡石っていうのは、そのニコガーデンから来たニコダイヤっていう物質の一部であって、で、その力を受け継いでいる4人からニコダイヤの力を吸い取って、それをニコが集中させれば、あの、ニコ自身が何とかできる、みたいなことを、
言ってたんですよね。で、あの、それをめいめいが、ここはね、めいめいファインプレイで、あの、取り上げちゃダメです、みたいな、今までのガルガルも、みんな、みんな、この4人が助けてくれたんです、みたいな感じで、プリキュアの力を4人から取り上げるな、っていうふうに言ってくれて、もうこの時点でね、確かになと思って、ちょっとグーって来たんですけど、
あの、だし、4人はニコガーデンのことを本当に思って活動してくれてるんだ、みたいなことをニコ様に説得して、ニコ様もなんか納得して、っていうふうになるんですけど、まあ一方で、このニコ様っていうのは二頭身、二頭身もないぐらいの可愛い乳ユニコーンなんですけど、あの、本来はね、やっぱりシュッとしたユニコーンだったっぽいんですよ。で、ちょっと今、力を吸い取られちゃって、あの、こんな姿だけど、みたいな感じで言ってるから、
なんかニコ様も、そのガオぐらいの等身には戻るのかな、みたいな気もしてて、それもね、加味すると、その小麦という木は、やっぱり喋れなくすらなるんじゃないかな、っていうような気もしてて、それめっちゃ気になってるんですよね。ただこれって、あの、私の大人のマインドであって、まあね、その3歳とか4歳の子が、あの、メインのね、視聴者のメインターゲットそうだと思うから、
そんなことあるかっていう気もするけど、それめっちゃ今気になってますね。で、あとね、ニコ様のね、ちょっとほのめかしが気になる発言がいろいろありまして、なんかね、結構ね、今ちょっとニコでーす、みたいな感じで、ちょっとあの、あの、なんだろう、ひょうきんなギャル喋りみたいな、あの、シーンが多くて、まあ、ちゃんとも喋れるんだけど、ニコ様は、これ、このままだと取り上げなければいけません、みたいな感じで喋ってる時もあるんだけど、