1. 支える人が本来のあなたにかえる〜 ココケア
  2. 【LIVE】同窓会で感じたこと(..
【LIVE】同窓会で感じたこと(働き過ぎのパラドックスと専門職のエゴ)
2026-09-06 19:06

【LIVE】同窓会で感じたこと(働き過ぎのパラドックスと専門職のエゴ)


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f8595f7f04555115da02af2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

語り手は同窓会で、40代の友人たちが過重労働や体調不良に苦しみながらも懸命に働く姿を見て、自身の働き方や人生観を見つめ直すきっかけを得た。専門職やセラピストが陥りがちな「予後予測」という傲慢さやエゴに気づき、他者への助言は、自身の内なる不安や恐怖からではなく、相手の可能性を信じることから生まれるべきだと語る。自身の感情と向き合い、それを手放すことの重要性を説き、他者を信じることが真の支援につながると結論づけている。

同窓会からの気づき:過重労働と専門職のエゴ
みなさん、こんばんは。心のケアサロン、ココケアのボブことまさるです。
ちょっとライブで話をさせていただいています。 もう今ですね、夜の12時です。
誰も聞いてないと思うので、一人でつらつらとお話しようと思います。 飲み会の帰りなんです。
で、帰ってきて、寝る前なんですけど、どうしてもなんかね、ちょっと自分の頭の中を整理したくて
お話しさせてもらってます。 で、同窓会2日連続飲み会だったんです。
いろいろね、介護職の専門職の人たちと、昨日飲み会があって。 で、今日は大学の親友と飲み会だったんです。
で、2日間共通して、僕がちょっと40代なわけですけど、40代の人たちって
むちゃくちゃ働いてる。 そんな中で、僕はなんかこう
仕事量もグッと減り、させられる仕事っていうのはグッと減ったんです。 自分のやりたいことをやるような生き方をしたいっていうことでやってるんですけど
みんな自分の好きな仕事をやってるんです。 だけど
やらされ仕事でもないんです。 なんだけど、なぜか
本当にもう体を壊しながら、そして 残業もめちゃくちゃ残業しながら
もう労働基準法なんてあってないような、そんな働き方をして
誰かのために、部下のために 必死に、家族もねいるわけです。
だけど 必死に頑張ってるんですよ。で、そういう40代の男
メンバーで飲んでるんだけど、やっぱり もう数年前と違うんです。みんな
いろいろと家族の状況でも体調不良を起こしたり、 自分自身も体壊したりしてるんですよ。
で、なんかね、働き、そこまでしてなぜ働くのって言ったら 十分理由があるわけですよね。でも
これ僕がですね、ついついその介護の仕事をしているもんだから、もうこの先が
自分たちが見てるその高齢者と同じ道をたどるかもしれないっていうのが、なんとなくこう見えちゃうわけですよ。
見えちゃうっていうのは、こっちの傲慢さとエゴと、あとなんかね、上から見てるような、そんな感じだと思うんです。
だから良くないことなんだけど、でもこのまんま 自分のなんていうか
本当にこの生き方をしたいのかっていうのを もう一度見直してもらうきっかけってできないかなって思ってずっと
話してるんだけども、でも本人は今これが必要で、今自分の経験としてこう体験してるわけです。
だからいらんこと言う必要ないんだけども、なぜか胸がザワザワする。
だってなんかこう、自分の親友も、他にも仲いい友達が体壊したりとかうつ病になったり、
連絡が突然取れなくなったり、そういうことがあったもんだから、どうしてもザワついちゃうんです。
何か自分が後悔したくないから、今なんか言えることないのかな、伝えれることないのかな、そういうふうにどうしても思っちゃう。
予後予測の傲慢さとセラピストの落とし穴
で、この働きすぎっていうのって、いろいろな人がいるんですけど、
僕がセラピストとしていろんな調心セラピーっていうのをやってる中で、出会った人の一人で、
自分には価値がないとか、何か過去にそういう自分に対して何か頑張らないといけないとか、自分はまだ足りないみたいな、
そういうことを今までね、そういう感情を繰り返してきた方って結構多かったんですよ。
で、今の僕の友人がそうかどうかわかりません。
で、いろんなパターンがあるでしょうから、一概には言えないんだけど、何か自分をこうまでして掻き立てるものがあるんですよね。
で、この掻き立てるものが何なのかっていうのを突き詰めていくっていうのが、セラピーだったりカウンセリングでやることだとは思うんですけど、
でもね、飲み会の場所でね、そんなことをいちいちね、もううざいじゃないですかね。
だから、あんまね、いろいろは言えないんだけど、今日ついついね、いろいろお話をしてしまったんですが、
何かね、自分の見直すタイミングって、こうやってね、自分は自分でもやもやしながらいろいろ伝えていく中で、
どっかで思い直すきっかけができたりとか、あるだろうなと思って話すんですが、
これ、僕たち専門職だったりセラピストに陥りがちな、ちょっと落とし穴もあるなって今日思ったので、
これもちょっとね、自分の整理のために話したいなと思うんですけど、
予後予測をしちゃうんです。僕が介護のケアマネージャーの仕事もしてますが、そんな中で予後予測をするんです。
この人が、今この現状でこういう生活をして、こういう考え方、こういう病気を持ってたら、
今後こういう風なことが予測されるな、そういうのをいちいち考えちゃうわけですよ。勝手にね。
でも、本当の本当を言うと、その人が本当に自分の予測通りになるかって、絶対わかんないんです。
過去のデータからは、GPT的にはそういうのを読み取れることはあるでしょうけど、
でもそれあくまで過去のデータから導き出したものであって、
この潜在意識とかそういった観点から見たら、まるっきり違う未来を現実化するような生き方をまるっと変える人なんてザラにいるわけなんですよね。
傾向としてはこうだけども、本当にそうなるかどうかって全然わかんない。
だから、ついついこうなるかもしれないから、だから今こう言っとこうって思ってしまう自分って、
これ、そもそも恐怖とか不安とか、もともとそれが根底にあるわけです。自分の中に。
それがあって、その友達についついアドバイス、助言をしちゃう。
ということは、自分の中にそもそもまだまだ不安とか、あと分かってねえなとか、
例えばですよ、食のことだったりとか、いろいろこの人はカップラーメンばっかりしょっちゅう食べてとか、
全然知らないんだなとか、そういうちょっとした優越感だったり、上から目線だったりっていうのが、
自分の中に本当にないのかなっていうのを、ちゃんとこういうセラピストとかカウンセラーって、
ちゃんと見直さないといけないなと思うんですよね。
で、潜在意識の観点から言うと、自分の中に不安とか見下しとかエゴとか、
あと恐怖とか怒りとか、そういったものがあって、それによる発言とか行動って、
何かどんな良いことを言ったとしても、心の中での最初の発信が、
そういう不安とか恐怖、怒りから発信したことっていうのは、
最終的には、途中までいろいろ良い成果があったとしても、
最終的には同じような不安とか恐怖とか恐れ、怒り、こういったものをまた回収することになっちゃうんです。
だから不安とか恐怖から発信するものって、結局同じものを回収するだけだから、
ほら言ったでしょっていうことが起こるんですよ。
でも、僕たちがやることって、その人を良い方向になってほしいなって思うからアドバイスするわけですもんね。
ということは、もうこうなるかもしれないって思いながら言葉を言うのって、そもそも違うんですよね。
この人は絶対にうまくいくはずだ。きっと良い方向に行くはずだって信じること。
それが僕たちのやることなんだろうなって思うんです。
でも予後予測をしてしまって、過去の分析から導き出そうとする頭で見てみると、ついついいろんな助言をしてしまう。
でも本当は違うんだ。
助言じゃなくて、その人をただただ信じて、自分の思っていることややっていること、体験したことをただ話すだけ。
そして、それってどうしたらいいのとか、聞いてきたときにようやくその人にとって必要なチャンスだったりきっかけがあるわけで、
こっちからこうだよ、ああだよって言っていくのってやっぱり違うんだろうなと思うんです。
だから専門職のエゴなわけですよね。
自分が何か解決してあげようだとか、そういうことじゃやっぱりないんだな。
その人のことを良くなってほしいとか、そういったのを思うことって、じゃあ悪いことなんですかって言ったら決してそうじゃなくて、
他者を信じることと自己の内面との向き合い方
良くなってほしいなって思うんだとしたら、きっとその人は良くなるって思うことが大事なんだけど、
思えないとしたら、今の現状を見たときにとても思えないと思ったときは、思ったこいつ、自分、僕です。
思ったこのこいつ自身に問題があるんです。
だから心の底からこの人が良くなるってことを信じきれなかったなって自分で気づいて、
自分の中にある不安や恐れってなんだろうかなっていうのを自分の中で探していって、
その感情を自分で確認したら、この感情を手放す。もう自分はこの感情必要ないよな。
これって今この同窓会の中で感じた感情なのかどうかって思ったら、
この不安や恐怖とか、ざわついた怒りだとかいろんな感情、これは決して今生まれたもんじゃないんです。ほとんど。
自分の過去にいろんなことがあって、その嫌な心の傷があったとして、これを再体験したくないから、この感情を沸き立ててしまうんです。
例えば、過去に自分の友達がうつ病になってしまった。だから、その時に何も自分は言ってあげられなかった。
だから、次はこうしてあげたい。
え?それって別に何も悪いことじゃないし、普通のことじゃん。当たり前じゃん。むしろ素晴らしいことじゃん。って思うと思うんですけど、
いや、悪いことじゃないんです。だけど、そこの自分の感情は本当に恐怖でギュッと固まっているような感情なのか、
本当に安心してその人のことを思って温かい気持ちで体が緩んだ状態で言っているのか、それで大きく変わってくるんですよ。
それが潜在意識の勉強する中で気づいたことなんですよね。
じゃあ、そのどっちなんだろうかなっていうのを自分で確認して、
あ、違うな。自分は自分のエゴの方なんだっていう風に、過去の自分の経験と感情から今の気持ちが出てるんだって。
もし思ったとしたら、あ、これを自分でセルフケアしてね、セラピーでとっていくだったり、自分の不安をかき出していく。
もう、わーっと自分は今どんな気持ちからこの嫌な気持ちになっているんだろうなっていうのをわーっと書いていくことが大事なんだろうなと思うんです。
そこで、そういうのをやっていくとですよ。
ある時、次、数年後にまた会う時に、あれ?あの時とまるっきり違う人生歩んで、すごい元気になって、なんかもう転職までしちゃってみたいな。
そんな変化が起こったりするっていう、そういうもんなんですよね。
だから、何かこっちがいろいろ、この人にどう言ってやろうかな、どうしたら伝わるかな、これも大事なんだけど、
まず、信じて、自分、これ、この感情は自分のものか、今のものか、それを確かめる必要があるんです。
そういうことを、この2日間ですごく感じて、今、自分がやるべきことって、そういうことなのかもしれない。
まだまだ自分の中にある負の感情とか、自分が癒し切れてないものを見つけ出す、炙り出すために、今、こういう同窓会であったりとか、飲み会があって、いろんなみんな、同じ40代での苦しみや悩みを抱えている。
そういうのを目の当たりにしてるんだな。
ここで何か対処をしようとするのは、今までのやり方だったな。でもそうじゃない。
今までのやり方をやろうとして、説得したり、その人のことを、今のやり方や生き方を否定するとか、そういうやり方をするんじゃないんだ、ということに気づいたんですよね。
なので、今後、あ、そっかそっか、改めてそうだ。いつも自分が思っていることはこうだったけど、いざ、自分の同窓会とか親しい人となると、ふと、今までの自分の対処の仕方に戻ってたなという気がしたんで、ちょっと喋りながら、今、頭の整理をしているところでした。
ということで、今ね、40代、一生懸命みんな働いて誰かのためにやってるんだけども、それを目にしたときの自分の感覚、これが何かざわついたものがあるんだとしたら、
それは、その友達に何かあるというよりも、まず自分の中にあるものをしっかり見つめていく。そして、その人のことは、今、その人は必要な体験をしていて、で、今、体験中、必要な体験をしている最中は、その後、予後については分かんないんです。
本人も、これが今の出来事が苦しくて最悪な時代だとしたら、例えばこれがね、自分の良い方向につながっているよなんて言われても、は?って思うだけで、で、あとはね、自分の生き方とずれているよなんて言われたとしても、は?お前に何が分かるってなるわけですよね。
だから、そういうアドバイスをするんじゃないんだな。今、経験中の人は、今、気づくことができない。というのは、これはその人のことを言っているんじゃなくて、僕自身もそうなんです。
僕自身も今、経験中の状態の人は、今の自分のエゴに気づいてないんです。気づくのは、また数年後かもしれないし、数日後かもしれない。なので、今、ジャッジをしたい。今、その人のことを判断しない。そういうことが大事なんだろうなって思いました。
何の話をしているかなって感じかもしれないですが、なんとなく共感できる方がいたら嬉しいなと思います。では、ご視聴ありがとうございます。
19:06

コメント

スクロール