介護と困難事例の理解
どうもボブです。今日は介護の話と、あとちょっと心の話をくっつけてお話ししたいなと思うんですけど
介護の仕事をしていて、特にケアマネとか、現場の方もそうかな、困難事例って言われる方、ケースありますよね。
でも困難事例って、僕の事業所でも担当のケアマネージャーが変わると
この人の場合は困難事例って思ってたけど、担当変わると全然困難事例に思えないんですけど、とかそういうことってあるんですよね。
人によってなんか変わるような、そんなこともある。で、思ったのが、困難事例っていうのは支援者自身が作っているものかもしれない
っていうのを潜在意識の観点から考えてみたんですね。 これ説明する前に一度その思考が現実を100%作っているっていうことを
一旦ねちょっと整理する必要があると思うんですね。 なかなかその思考が現実を作るって聞いたことはあるけど
でもさぁと、僕の場合は彼女欲しい彼女欲しいって思ってたけど、叶わなかったわけですよ。 で、叶わなかったじゃんってみんな思って信じない方も多いと思うんですけど
でもよくよく見てみると、現実を100%作っているんですよね。 その
叶わなかった現実そのものも、これが叶わなかったから 思考が現実化してないなって思うかもしれないけど、これ以外の部分すべて
100%自分の思考が作っているんだっていうことなんですよね。 僕が彼女欲しいって思ってたけど、当時ね
自信がない、他の人が羨ましいとか、デートするのが実際怖いとか、どうせ自分なんてっていう気持ちとか
いろんな今までのこう自分の自尊心とかね自己肯定感とかそういったのが、この彼女欲しいを叶わない現実
これを作ってたんですよね。 でもこういう病気の方とか
思考が作るって言っても、病気の人はどうするのって思うかもしれないですよね。 病気の人が自分が自分病気になりたいって思ってるわけないじゃんって思ったわけです
僕も。 で
でももしかしたらこれは健在意識の話じゃなくて深い意識の話で
本当は休みたい 本当は
優しくされたいとか大事にされたいとか 自分が病気になって誰かを困らせるという復讐したい
こういうふうないろんないろんな 心の中の感情が最終的にどんな形に現れるかって言ったら
病気だけじゃないけれども 病気として現れたパターン
それがこの病気の方 そういうふうに考えることもできるかもしれない
で以前もですねあの話をしたんですけど佐藤光郎さんの神様とのおしゃべりっていう 本があるんですけどその中で出てきた一部分で
三郎 主人公の三郎さんが
上司の方が大嫌いなんですねなぜ嫌いかと言ったら チェックマンねもうノロノロもうチェックばっかりしてで違うところを指摘して
くる で三郎はスピーディーに仕事をね
バンバンこなしていくのがいいって思ってるんだけども チェックマンは違うんですね
もう一個一個ノロノロチェックしてもう 仕事がねトロトロする奴は嫌いだって三郎は思ってた
でもこの人の昔の意識を見てみると お母さんにお豆腐買ってきてって頼まれたんですね
で豆腐を買ってきてって言われてで急いで買ってきた そしたらお母さんに早かったわねって褒められた
でもそれで喜んだわけですね三郎は早く仕事をこなすことはいいことだ 自分すげーってその時に思えたわけです
だけど ある時に後でお姉ちゃんから
でもね三郎が買ってきた豆腐崩れてたよっていうわけですよね ねそしてお母さんはそうねって言った
それを三郎は聞いてしまったんです でその時に
自分でも確かにその崩れてた豆腐が崩れちゃった だから本当は丁寧に仕事をすることも大事だっていうのが分かってんだけどそこを認め
たくないから潜在意識に押し込んで でスピーディーに早かったねって褒められたことは健在意識として自分の意識の中に
留めておいた そんな感じで
スピーディーに仕事をするのは自分の役割として健在意識に入っていて で
もうゆっくり丁寧に仕事をするということはもう自分の嫌いなこととして潜在意識に 納めてしまった
そして潜在意識というのは 嫌いな人として現実に現れてくるんですよね
支援者の役割と変化
上司っていう嫌いな人として現実に現れてきた ということは
潜在意識 っていうのは自分のこう認めたい側の意識
自分が良いと判断した意識が潜在意識として現れて自分はが見たくない部分だったり 自分がもう封じ込めているようなものが
潜在意識として今現実に現れる そういうふうな仕組みになっているんだということなんですね
ということは現実に現れたということは自分の中に その同じものがないと起こらないわけです
例えば 振り回してくる人も何でももう例えばケアマネージャーの場合は
もうベッド借りたのにまた変更する デイサービスもコロコロ変更するとか
どんどん周りを振り回してくる人がいるんです その時に自分の中にですね
その人の中にもあるんだけど自分支援者 ケアマネージャーの中にも
他責 人のせいにするっていう意識だったり
自分は悪くない周りが悪い っていうそういう意識を持ってたり
依存する誰かにもうあの依存してしまっている そういうねそういう意識
自分が自分の現実をもうあの作っているのは放棄します そういうね昔出来事が何かあったかもしれない
そういう意識が 現実となって振り回してくる人として現れてくる
そういうねこともあり得るわけです あと高圧的な人とかもいます高圧的っていうのはもうあの
こうすべきだとか コントロールしたい誰かをねコントロールしたい
みたいな意識が自分の中にもあるから そういう意識を持った人が
現れてくる お客さんとして出てくるなんていうことが
あり得るんですよね で
この 顕在意識っていうのは
まあもうよく言われていますけどもしかしたら1%から3%ぐらいしか全体の 1から3%しか
使われていなくて残りの97%もしくは99%は この潜在意識で動いている人間の体だってそうですよね
実際に動いているでも心臓を動かしているのは自分の意識じゃないですもんね 人間も97%ぐらいは
自立神経とかあのその自分では制御してないものが動いている 大腸の動きなんて自分でコントロールはしてないわけですもんね
まあよっぽどヨガで何か動かせる人は別ですけど でも
ほとんどそういうふうに97%はこう 体感だったり必然だったりなんとなく
偶然みたいなことで動いている 今介護の現場ではその科学的介護とか適切なケアマネジメント手法とか
まあそういったものが重要視されてきているんですよねでもこれも所詮 1から3%の範囲の中を一生懸命ねアセスメントとしてやっているわけだけれども
本当は97%の部分を活用していくっていうのが大事だったりするんだろうな そんな気がするんです
この困難事例っていうのにぶち当たった時にこれをもうただ事実として見た場合は ただねその家族と疎遠になっていて手段が難しいとかそういった状況いろいろあったり
するかもしれないんだけどゴミ屋敷だったり そこに感情が乗っかってきてでその感情っていうのが
自分自身が今まで感じてきたいろんな経験や感情の積み重ねから 感じ方って人それぞれ違うんですよね同じ困難事例を見ていてもゴミ屋敷を見ていても
うわぁこれもどうにかしないと思われもしないとこれもしないとうわぁってなる人と あじゃあこれとこれをやってで様子を見ようとか
もう淡々とできる人といろいろ別れてくると思うんですよね なので見え方同じ物事だとしても見え方が全く違ってきて
でその支援者自身のこの感情とかそういった部分を見直すことで この困難事例そのものが変わってくる
そういったこともあるんですね現実がそもそも変わってくるっていうことが起こりうるん じゃないかな
今までどうもこうもならなかったことがあれ急になんか動き出したぞ いい方向に進み出したぞっていうのは自分のフィルターが変わるとその見えているものが変わってくる
わけだからありうるんですよね でまぁちょっとあの今回は
その困難事例っていうのが自分自身 支援者側の見え方で見方で変わってくるんだよっていう話
潜在意識的にさせてもらったんですけども 次またですねその生活歴っていうのはを見ていく上で過去の感情
を アセスメントしていくことがこの生活歴を見るっていうことなんだろうな
っていうふうに感じたのでその話をまたね次回させていただこうと思います ではではご視聴ありがとうございます