じゃあですね、早速本日の結論からなんですけれども、180°開脚ができるかどうかっていうのは、筋肉の柔らかさに関係するんでは実はなくてですね、
生まれ持った個人の骨格による影響が大きいっていうのをお伝えしたいなと思います。
開脚を180°しようと努力しようとしたとしても、できる人と物理的にできない人が出ちゃうよっていうことなんですよね。
ほう。
はい。なので、これはあくまでも180°の開脚できますか?みたいな話なんで、お答えとしてはそういうふうになっちゃうんですけども、
まあ何ですかね、今みみっきさんが頑張って柔軟性を高めようとか、柔らかくするために努力されてることが無駄ですよってわけでは全然ないので、
その辺りも補足しつつお伝えできればいいかなと思います。
今前田さんがおっしゃってたのは、その骨格によって180°開くか開かないかは結構変わるよっていうことだったんですけれども、
どんな骨格の方が180°開くことがやりやすいんでしょうか?
はい。開脚っていうことを物理的に説明するとですね、股関節っていうところが外側に開くっていう動作なんですよね。
これ外転っていうふうな言い方をするんですけれども、
外に転ぶで。
外に転ぶですね。僕が間違えちゃったと思っちゃったけど、外転ってどっちやったっけと思っちゃったけど、外に転がるっていう漢字を書くんですけれども、
皆さんも今座りながら聞いてらっしゃったりとかされてると思うので、足を閉じた状態から外側に開いてみてくださいって言うと、これが外転なんですよ。
この外転っていう動きは股関節を中心に行われてるんですけど、さっきお伝えした生まれ持った骨格によって動ける範囲が変わりますよみたいなお話をしたんですけれども、
厳密に言うと股関節の構造で開脚のやりやすさとかできる範囲が変わりますよっていうお話になりますね。
なるほど、股関節の構造で。前田さんのストレッチ動画だったりとかで、股関節はその球関節で骨盤に丸い部分がはまっているっていうふうにおっしゃられてるじゃないですか。
それの丸いところの動く範囲が変わるとかそういうことですか。
厳密に言うと、股関節の構造は今藤沢さんが言ってくれた構造で変わりがないです。
皆さん、頭の中に今マネキン猫を浮かべてください。
マネキン猫が手をチョイチョイしてるじゃないですか。
チョイチョイしてるのは肘から先の腕と先の手首があって、手首のところをこうやって動かしてますよね。
お辞儀するみたいな形で動かしてもらったらいいんですけど、個人差がありますよって言ってるところは、この腕から手首の関節を曲げた角度。
これ、形体角っていう角度があるんですね。首の体の角度っていう漢字を書きます。
このマネキン猫で言えば、このチョイチョイ動く角度。
これですね。
角度ですね。
で、ここの角度が個人差が結構あるんですよ。
なんか、骨の形って皆さん一緒じゃないじゃないですか。
顔が大きいとか、小さいとか、手が長いとか、足が短いとか、そういった骨のサイズももちろん個人差なんですけど、その骨の先がどういうふうに曲がってるかとか、それ自体が太いか細いかとか、っていうのも個人差なんですね。
なるほど。だから、マネキン猫で言えば浅く招けるか、深く招けるかみたいなことですね。
そういうことです、そういうことです。
解脚のしやすさみたいなところにフォーカスを当てると、この解脚をしやすい人っていうのは、このマネキン猫のチョイチョイの角度が浅い人なんですよ。
解脚がしやすい人は浅い人。
大腿骨って言って、足の付け根の骨の部分の関節の角度が浅い人はスムーズに解脚できるっていう骨格なんですね。
深く曲げれるというか、角度がすごい付けられる人の方がいけそうなイメージだったんですけど、違うんですね。
一応、関節の角度で正常な範囲っていうのがあるんですよ。規定されていてですね、何をもって正常かみたいなところがあるんですけど、基準がないと説明できないので、一応説明するとですね、
いわゆる標準的な可動域の形体角、大腿骨の根元が曲がってる角度のことですね、を言うんですけど、解脚しやすい人っていうのは、外半戸っていう言い方をするんですけど、ちょっと難しいんですけど、
要は、形体角っていうこのお辞儀の角度が緩い人、浅い人なんですね。これが135度以上の人は外半戸って言われて、解脚にすごく有利ですよっていう骨格なんですよね。
135度以上の人が外半戸と呼ばれる。外半戸っていうのはどう書くんですか?
外側に反る股関節みたいな感じを書くんですけど、これ反るっていう漢字が入ってるんですけれども、股関節は骨盤の骨に対する受けに対して太ももの骨の付け根がカポってはまってる構造ですよってお話をしたと思うんですけれども、
解脚していくときにこの角度が浅い方ってぶつかりにくい構造になってるんですよね。なのでロック引っかからなくてスムーズにツルンって動きやすい構造してるっていう形状なんですね。
これに対してお辞儀の角度が120度以下の方は内半戸って言って、これは逆に角度が深くなっていて、解脚しようとすると関節でぶつかっちゃったりしやすいですよっていう構造なんですよ。
どれだけ筋肉が柔らかくても、関節がぶつかっちゃって止まっちゃうとこれ以上開かないですよっていう構造になってるので、
これがさっき生まれ持った骨格によって解脚のしやすさってのは変わりますよっていう一つの要因になるかなと思いますね。
なるほど。もう生まれた時からそういう股関節で骨盤を持ってる足回りがあるっていうことはもう限界も一定あるよっていうことなんですね。
もちろんそれだけじゃないと思うんですけど、そういう要因もあるからねっていうことなんですね。
そうそう。
さっきご説明した生まれ持った骨格の角度によって、解脚のしやすさは変わるよっていうお話は一つの真理ではあるんですけれども、解脚するときに骨だけでやってるわけじゃないじゃないですか。
やっぱり解脚には筋肉の作用が必要で、筋肉を伸び縮みさせて解脚っていう行為ができるようになるので、ここからはちょっと筋肉の話に入っていこうかなと思います。まだミミキさんの希望を捨てなくて大丈夫ですね。
じゃあもう筋肉はもちろん柔軟性に影響があるよっていうこと?
もちろんそうです。骨は骨として存在はしてるんだけど、骨を動かすのは筋肉なんで、筋肉が動かなくても解脚はできないんですよね。
で、みなさんも想像していただくとわかるんですけど、足を開くということは外側の筋肉が縮んで、お尻とかですね。で、内ももの筋肉が伸びると。解脚の制限になっちゃってる要因の大きな一つは内ももの筋肉なんですよ。
なんか解脚したときに一番突っ張る感じは確かにしますね。
なので、いわゆる内転筋って言われる内ももの筋肉を、筋肉の作用としては内側に閉じるための筋肉なんですけれども、その逆の運動をするときに内ももが伸びていくので、この内もものストレッチ、外側に広げようとする動きをちょっとずつちょっとずつやっていったり、内ももを伸ばせるような状態に持っていくっていうのが結構重要かなと思います。
内ももを伸ばせるように持っていくのが重要ということは。
ということは、そうですね。
覚えてますよ、筋トレ。
はい、その通りでございます。
なるほど、可動域を広げるってなったら筋トレがいいよっていうふうに、スリーではお話されてたので。
なので、ワイドスクワットをして内ももをストレッチしながら広げる動作をやっていったり、ちょっとこれは開脚にフォーカスしてますけれども、足をガバッと開いた状態で体を倒していくような動作をしたり。
足をガバッと開いた状態でお辞儀をするということは、よく見る柔軟ストレッチって言うんですかね、開脚ストレッチ。
そうですね、ラジオ体操とかでも足をガバッと開いて前屈したりするじゃないですか、大の字にした状態から体を前に倒すみたいな。
立った状態でってことですね。
立った状態で。
上半身の重さが内ももにかかったりするので、安定しながら股関節を広げて開脚していくっていう動作ができると。
なるほど。
立ったままで柔軟性というか可動域を広げるっていう考えがあんまりなかったので、
いろんなアプローチの仕方があるんですね。
そうですね、なので開脚の方法もいろいろとあります。
例えば壁に足を上げて足の揉みを利用して広げていくとか、いろいろあるはあるんですけれども、
それも全て手段の一つなので、ミミキさんにあった形で内ももの柔軟性を獲得していくっていうのが大事かなと思いますね。
なるほど。
1個、内ももの筋肉は基本的に太ももを真ん中でパカーンって割って内側に集まっていることが多いんですけど、
1個邪魔しやすい筋肉っていうのがあって、それが方向筋っていう筋肉があるんですよ。
方向筋、どういう字を書くんでしょう?
ルー、これ甲字の甲っていうですね、の筋肉っていう漢字を書くんですけれども、
これはですね、さっき説明した股関節の外側に近いところについていて、そこから始まってて、
太ももの骨を斜めに縦断、横断して膝の内側につくんですよ。
対角線にクロスに走っている筋肉なんですよね。
で、これ結構開脚した時に外側が詰まりますみたいな感覚がある方いらっしゃるかもしれないんですけど、
そういう時は方向筋の緊張があるかもしれないんで、
太ももの付け根をほぐしてから開脚動作に入ったりすると、やりやすくなるかもしれないですね。
開脚している時に膝の内側の付け根がすごい突っ張っている方とかは、
もしかするとこの方向筋の緊張が強いかもしれないんで、その辺りをチェックしていただくのもいいかなと思いますね。
なるほど。ではその方向筋周辺をほぐしてあげた後に、
ワイドスクワットだったりとか、先ほど言ってたラジオ体操の一つの動作をしたりだとかで、
ちょっと可動域を広げていくっていうのもいいよっていうことですね。
そうですそうです。これが筋肉そのものの硬さをとっていくために必要な運動なんですけれども、
ここでまたね、あいつが出てくるんですね。
あいつ。今までのエピソードを聞かれている方はわかるでしょうか。
そうですね。ヘビーリスナーの方はちょっとうすら気づいているかもしれないですけど、脳ですね。
いつだって我々は脳に支配されているんですよ。
厳密に言うと脳から始まる神経システムみたいなところなんですけれども、
例えば、開脚をする時に広がりにくいよっていう方は、
伸びている筋肉があるとですね、必ず反対側で縮んでいる筋肉っていうのがあるんですよ。
そこがブレーキをかけてたりするんですけれども、
この開脚の場合はそれを逆手にとったりするとよくて、
伸ばす前にあえて縮めちゃうっていうのが方法としてあります。
となるとどうなるんですか?
となると、例えば両手を拳に握っていただいて、内ももの間に挟みます。
すばってやるとわかりやすいと思うんですけど、
両手の拳を太ももの真ん中ぐらいに挟んだ状態で、
その両サイドから拳をギュッとサンドイッチしてください。
じわっと、軽くでいいです。
じわっと力を入れると、内ももに力入ってないですかね?足の付け根とか。
入ってます。
これって今、内ももの筋肉を縮めてはないんだけど、
長さが変わらずに力が入ってるっていう状態なんですね。
なるほど。
これは脳から筋肉に対して、この筋肉を縮めなさいよっていう指令が出てるんですね。
これをした後っていうのは、実は筋肉って一旦緩むんですよ。
じゃあ今緩んでるんですね。
緩んでる。なんで内ももを引き締めるっていうか、力を入れた後っていうのはチャンスなんで、
一回ギュッて縮める動作を入れた後に、開脚するとかっていう風にすると、
体がブレーキをかけないようになるんで、開脚の効率が良くなったりするんですよね。
あえて縮めるっていう考えはあんまりなかったんですけれども、
以前チャンネルでアップしていたペアストレッチのPNFも、
まずはギュッと力を入れてから伸ばしていくみたいな方法だったかなと思うんですけど、
それもちょっと似ているじゃないですか。
もうおっしゃる通りで、あれも脳のブレーキを解除しましょうっていう方法論なんですよ。
なので意図的に一回力を入れて、ブレーキを解除してからストレッチしていくと、
普通に頑張って伸ばしまくるよりも効率よく広がったりするんで、
あれはね、人にやってもらうっていう動画だったんですけど、
トレーニングを先にするとか、意図的に力をギュッと入れるだけでも全然変わってくるかなと思いますね。
いろんなやり方があるんですね。
そうなんですよ。
なのでここまでを一旦整理すると、生まれ持った骨格によって開脚のしやすさっていうのは変わりますよと。
ただそれで諦めちゃうともったいなかったり、まだ改善できる方法があるかもしれないので、
関節を動かすための筋肉にアプローチしましょうと。
筋肉を効率よく可動域を広げるには、一旦力を入れてからストレッチをしたり、
立った姿勢で筋トレをしたり。
筋トレって言っても開脚に特化したものですけどね。
っていうのをやっていただくといいですよっていうところにはなってきます。
なるほど。諦めなくてよさそうです。
ただ骨格の制限がもしある方はですね、頑張って運動してるとちょっと痛みが出たりとか、
あんまり良くないサインが出てきたりするので、ここだけしっかりお伝えしておかないといけないかなと思います。
あんまり良くないサインとしては、鋭い痛みが出ちゃったりとか、ビリッと一瞬ピキッてするような痛みが出ちゃったりとか、
あとは関節、これね難しいんですけど、関節の奥の方でどこか分かんないけど、
なんか詰まってる感じがすごい強いなとか、詰まり感ですね。
あとは物理的に関節同士ですね。ぶつかっちゃったりすると違和感が出たりとか、もう動かなくなっちゃったりするので、
それはあんまり無理にそれを押し続けない方がいいかもしれないですね。
なるほど。強い違和感がある場合はちょっと無理をしない。
ちょっとあんまり強い痛みがあるようだったら病院だったりとか受診していただく方が。
そうですね。これ私が精術科時代のお話なんですけど、
チアリーディングをやってる高校生の方が治療に来ていて、その方は股関節が痛いですっていう風に来てたんですけれども、
チアリーディングもすごい開脚したりとか、ぴょんぴょん跳ねたりとかするじゃないですか。
で、その部活の一つの練習として開脚をやってましたと。横にも縦にも開きますみたいなので、
もう泣きながらストレッチやってたって言うんですよ。
なんかイメージはありますね。
スポーツとか取り組んでらっしゃることの特性として、足を開いた方がいいよっていうのはあると思うんですけど、
その子は痛くて、施術に来ていたので、もう無理してやっちゃってたっていうとこあるんですよね。
それで言うと、やっぱり股関節の外側が詰まりやすくて、でも無理やり開脚しないといけないから頑張ってやってたんですけど痛いんですって話だったりするので、
これはやりすぎちゃった例、個体差を考慮せずに頑張りすぎてしまった例だったりするので、
みみきさんも今やってみて、個性による関節の制限があるかもしれないし、
でもまだまだ筋肉の状態で改善できるかもしれないっていう段階にいらっしゃると思うので、
少しずつやってみて、こういう危険なサインが出なければそれを継続してみるっていうのがいいかなと思いますね。
なるほど。先ほどはストレッチや筋トレで可動域を広げていく動きをしてあげようってことだったんですけれども、
ちょっとなんかおすすめな段取り、毎日もしできることがあれば教えてほしいです。
そうですね。開脚をもしこれから頑張りたいなっていうことがあるとしたら、
一旦その個体差を考慮して動かしてみた時に痛みとか違和感がないかなっていうのはチェックしていただきたいんですよ。
そこから筋肉に対するアプローチは頑張りようがあるので、そこはちょっと段階を追ってやっていただきたいんですけど、
一つ目が準備、下ごしらえ編です。
いきなりストレッチをすると筋肉のつまり感とか突っ張り感が強い方っていうのは、
筋肉そのものとかその周辺の筋膜みたいなところが固まっちゃってて、うまく伸びないっていう状態かもしれないので、
効率よくストレッチ、開脚をしていきたいっていう場合は、ストレッチに入る前に筋肉をほぐすっていうことも非常に重要なんですね。
具体的にどんなことができますか。
このチャンネルでもご紹介してるんですけれども、フォームローラーとかストレッチホールっていうようなツールを使って筋肉をほぐしていくような作業をしてもらうといいかなと思います。
マッサージボールだったりとか。
マッサージボールもいいと思いますね。なんでも大丈夫です。
とにかく筋肉を柔らかくほぐしてあげるっていう。
次、実践はですね、段階を追っていくことが必要だったりするんですけれども、まずやったほうがいいのは、いきなり開脚を床で座ってガバって開くみたいなところは、効率としてあんまり良くないんですね。
なるほど。
なので、例えば僕今座ってますけれども、椅子に座った状態で開脚をしますと。その状態で背筋を伸ばして体を倒していきますっていうふうに。骨盤の高さが床から上がってますとですね、骨盤を立てやすくなるんですね。
確かに。
地べたで腰を立てにくいですっていう方は、椅子に座るとか、何かに捕まってやるっていうふうに、ちょっと補助的な椅子だったり壁だったり、机の足だったり、ものを取り入れていただくといいかなと思います。
協力者がいる場合ですね、さっきPNFストレッチ、ペアストレッチの方法をご紹介しましたけれども、例えばバレーに通っているときに仲のいい方ができたりしたら、一緒に開脚目指して頑張りませんかみたいな形でもいいですし、
おうちの方とかパートナーの方とかいらっしゃったら、そういう方に手伝ってもらって、効率よく体をほぐすっていうこともおすすめかなと思いますね。
で、開脚に取り組んでいる方にありがちなのが、柔らかけりゃ柔らかいほどいいでしょ、みたいな状態に入っていっちゃうときがあるんですよね。
はい。
で、可動性のお話のエピソードでもお伝えしてますけれども、安全に体を動かすには、自分でコントロールできる範囲の柔軟性を獲得するといいですよっていうことがあるので、
柔らかすぎる関節っていうのは、さっきの小大佐の話でもしましたけれども、不安定になっちゃうんですよね。
柔らかすぎるのトレードオフは安定性がなくなっちゃうっていうことだったりするので、自分でコントロールできる範囲で必要以上に関節に負担をかけないようにしましょうっていうことはお伝えしたいので、
なるほど。
一定柔軟性を獲得できたら、補助としてトレーニングを入れたりとかすると、より安全に開脚し続けられる体を獲得できるかなと思いますので、
だいぶ改善していった時には、トレーニングも一つの要素として入れてもらうといいかなと。
誇張した言い方になりますけど、なんか豆腐みたいな体だったら、体自体を支えられなくなっちゃうんで。
そうなんですよね。
安定してしっかり立って、きれいに足が開けるようになるのが多分理想ではあるかなと思います。
もちろんバレーされてる方とかも、すごいまっすぐピーンって一本筋が取られてるような姿勢の方が多かったりするんで、
それの安定性は柔らかさだけじゃないよっていうことですね。
本日、開脚をするためにはどうしたらいいか、開脚180度はどうやったらできるのかについて、ミミキさんのご質問にお答えいただいたんですけれども、では本日のまとめをお願いします。
アフタートーク。
本日はですね、質問フォームの中でアフタートークでこれ話してくださいっていうのをいただいたんですよ。
お題を。前田さんのおひげについて。
おひげ。きました、ひげ。
そうですね。やっぱり前田さんといえばみたいなトレードマークなのかなっていうふうに思ってるんですけれども、どの頻度でお手入れされてるかとか、ちょっとひげあるとこういうとき大変だよとかっていうのを、おひげを、なんか前田さんほどおひげを伸ばされたことがないっていう方なので、ちょっと前田さんのおひげこだわりについて何か。
こだわりか。そんなにないっちゃない、あるっちゃあるんですけれども、さっきひげがあることで困ることみたいな話あったんで、困るのはシルモンを食べるとき。
どんぶりでスープをいただくときに、下はあんま関係ないんですけど、唇の上のひげさんが成長なさってるとですね、結構スープがここについちゃったり、カプチーノ飲んだらサンタクロースみたいになっちゃったりするんで、ここは定期的にひげトリマーみたいなやつで、何ミリとかに設定して切り揃えてますね。
なんかバリカンみたいなのがあるんですか。
で、アタッチメントで長さ変えて、ビーみたいなのやってますね。
どれくらいの頻度でお手入れされてるんですか。
どれくらいなんですかね。1週間くらいですかね。
体幹どれくらい伸びるんですか、1週間で。
どれくらいなんやろ。2ミリはいすぎかな。でも毎度トリマーでガーってやってると、1、2ミリくらいのひげは伸びるんで。
それくらい伸びてるんかなと思います。
でも、なかなか前田さんぐらいのひげになる人も珍しいっていうか、そうしたいけど、そこまで生やせないっていう男性もいらっしゃったりもするので、何か特別なことしてるんですかね。
全然ないです。ほっといたら、たぶんすごい伸びると思います。千二みたいなね。
一時期ね、ちょっと長めだった時期もあったりして。
そうですね。その頃は、あんまり長く会ってなかった友人とかに会ったりすると、どこまで行くの、千二になるの、みたいに言われたりしたんですけど。
まあ、そうですね。日本もね、昔は伊藤博文さんとか、大久保利道さんとか、すごいひげの方いらっしゃるじゃないですか。
その時の文化とかで、結構違ったりするのかなと思ったりはするんですけど。
いいですよね。もうちょっとお年を重ねられたら、サンタクロースみたいにしたいとかないですか?
そうですね。
なんかすごい、ふわふわにしたいみたいな。
一人、僕好きなお坊さんがいて。
お坊さん。
お坊さんがね、すっごいひげをたこえられてて、すごいかっこいいんですよ。
すごい、漫画に出てきそう。
本当に千二みたいな。
まあ、別に、ひげをのばしたい、どうなんですかね。
僕、逆に濃いので、そってほっとくと、青くなっちゃうんですよ。
なんで、僕は、あんまりこう、ひんぱんにそっちゃったりする。
肌が弱かったりして、かみそりまけしちゃったりとか、それがすごいつらかったんですよね。
で、ちょっとこう、はやしているほうが、肌もいためないし、みたいなところがあったりするんで。
ちょっとね、見てる方には、ちょっともうひげ、うーんって思ってる方いらっしゃるかもしれないですけどもね。
そうですね、ちょっとあんまりね、頻度高くかみそり当てちゃうと痛いですからね。
私はもう、前田さんはもう昔からの、昔からでも言っても5年ぐらいなんですけど、やっぱりもうおひげがいいなと思っているので。
ありがとうございます。
やっぱりみなさんもね、前田さんといえば、みたいなところで、記憶にやっぱり残りやすいのかなっていうふうには思っているので、すごいいいと思っているんですけどね。
ありがとうございます。
みなさんもね、前田さんに聞いてみたいことだったりとかね。
そうですね。
今回みたいにおひげのことでも構いませんし、あるいはアフタートークでお話しさせていただけたらなと思うので。
そうですね、トークテーマとかね、あったら面白いかもしれないですね。
ぜひいただけたらなと思います。
はい、ありがとうございます。
はい、ではアフタートーク以上になります。
はい、ありがとうございました。