#特別編 「筋トレで身体が硬くなる」は勘違い?プロが教える!身体のために今日からできること
2026-04-13 43:40

#特別編 「筋トレで身体が硬くなる」は勘違い?プロが教える!身体のために今日からできること

一緒にまいにちセルフケア!セルフケアの専門家 前田です。「おもったときに、おもったことを、おもったようにできる身体をつくろう!」をテーマに、身体に関するあらゆることをお話ししています。皆さんの生活に合わせて、お好きな時間に聴いてくださると嬉しいです。今回はタロー・トレーニング強化書のタローさんをお招きし、筋トレの大切さやこれから筋トレに取り組みたい方へのメッセージをお話ししています。今回のテーマ「セルフケアに筋トレを取り入れよう!」⚫︎ オープニング⚫︎ タローさんってどんな人?⚫︎ 筋トレで挫折・ケガをした人に取り組んで欲しいこと⚫︎ ストレッチと筋トレをどう使い分けるか⚫︎ 筋トレでも柔軟性を獲得できる?⚫︎ 身体の悩みはストレッチだけじゃ解決しない⚫︎ 筋トレの役割⚫︎ タローさん流 自分のクセの見つけ方⚫︎ 正しい動きを身につける!トレーニングとの向き合い方⚫︎ 年齢のせいじゃない「筋力低下」の合図⚫︎ タローさんの考える筋トレのメリット⚫︎ 自宅トレとジムトレの始め方⚫︎ 筋トレを「正しく安全に」セット数・負荷の考え方⚫︎ 筋トレにおける食事の重要性⚫︎ エンディング<各種ポッドキャストはこちら>◯YouTubehttps://www.youtube.com/playlist?list=PL081Qy7d3NdtRjxTJQRA1l4fgHx6PE4Ei◯Spotifyhttps://x.gd/gkmq3◯Applehttps://x.gd/80sUA◯Amazonhttps://x.gd/wmEdc----------------------------------------------------------------\ポッドキャスト質問フォームはこちら/https://forms.gle/nLbdNqDNSDpUUfKN7当ポッドキャストは、視聴者のみなさんからのお便りを募集しています。身体に関するお悩み、質問などなど何でもOK!お気軽に上記のフォームからお寄せください。主なトピック:筋トレで挫折する人が多い理由/ケガを防ぐには「正しい動き」の習得が最優先/痛みを治した「その先」の目標設定がモチベーションになる/ストレッチと筋トレの正しい使い分け方/「筋トレをすると身体が硬くなる」はフォームのエラーが原因/力を「入れる場所」と「抜く場所」をコントロールする/自分の身体の悪いクセに気づく方法/ルーティンにこだわりすぎず色々な動きを試そう/加齢による体力低下?実は単なる運動不足かも/「疲れやすくなった」は筋力低下のサイン/自宅トレからジム通いにステップアップするメリット/タンパク質は体重の1.5倍を目安に/プロテインは自分の胃腸やライフスタイルに合わせて取り入れよう/まずは今の自分の体を知ることから始めよう■出演者:タロー・トレーニング強化書https://www.youtube.com/@taro.trainingk■出演者:前田 修平 ■保有資格:NASM-PES、鍼灸師【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。心身をよい状態に保つことは、現代生活において大切な要素です。是非、毎日のセルフケアに動画をご活用ください。■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式Instagram】https://www.instagram.com/selfcare_maeda■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式X】https://x.com/MaedaSelfcare■お仕事の依頼、問い合わせはこちらselfcare_maeda@ultimatelife.co.jp

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サマリー

本エピソードでは、セルフケア専門家の前田氏が、YouTubeチャンネル「タロー・トレーニング強化書」を運営するタロー氏をゲストに迎え、筋トレをセルフケアに効果的に取り入れる方法について深掘りします。筋トレで挫折したり怪我をした経験がある人に向けて、正しい動きを習得することの重要性や、ストレッチと筋トレの使い分け、そして筋トレによって柔軟性も獲得できる可能性について解説します。また、自分の体のクセを見つけ、正しい動きを身につけるためのトレーニングとの向き合い方、加齢による筋力低下ではなく運動不足の可能性、そして自宅トレとジムトレの始め方、セット数や負荷の考え方、食事の重要性についても具体的に語られます。特に、筋トレは体を「強くする」だけでなく、「力を入れる場所と抜く場所」を学習し、体のつながりを改善する役割があることが強調されます。さらに、筋力低下のサインを見逃さないこと、そして筋トレのメリットを短期・中期・長期の視点で捉え、生涯にわたる健康維持のために継続することの大切さが語られます。最後に、タンパク質の摂取目安やプロテインの活用法についても触れ、自身の体を知り、無理なく継続できる方法でセルフケアに筋トレを取り入れることを推奨しています。

ゲスト紹介と筋トレの基本
皆さんこんにちは前田のまいにちセルフケア今日は特別編でですね ポッドキャストにゲストの方に来ていただきましたこの方です
こんにちは太郎です本日はよろしくお願い致します 太郎さん視聴者の方もおそらく初めて見られる方もいらっしゃるかなと思うので
太郎さんちょっと自己紹介を軽くお願いしてもよろしいですか 太郎トレーニング教科書というyoutube名で活動している太郎と申します
現在大阪の桃谷でリバイブルジムというジムを経営しており そのジムではテーマとして強く楽しく健康にというトレーニングを通して体を強く
そしてトレーニングを楽しみながら健康になっていこうというテーマで指導させていただいております snsでも同じように怪我をせず正しくトレーニングをしようというテーマを
元に情報発信をさせていただいております はいありがとうございますもうね youtube 私も普段見てるんですけど
徹底して怪我をせずに楽しく健康にしていこうというのが非常に共感しましたし 共感しましてぜひ太郎さんをお招きしたいなというところで今日は来ていただいたんですけれども
教科書の強化がいわゆるこういう本の教科書の強化じゃない強いっていう風にされている 意味合いとかで何かあったりするんですか
これ2つあってまず一つ目が強化というのは体を強くしようというところですね やっぱり健康は強くっていろんな表現があるんですけど例えば
風邪を引きやすい方は体が強くなったらまあ免疫が強くなれば風邪引きに引きにくくなって でまぁ健康な生活が手に入れられるとか
あとは単純にこう筋肉を大きくするとかでもいいしなりたい体になるっていう意味で体を強くする まず一つ目がそういった意味合いで2つ目があの
もういわゆる勉強する本の教科書の意味合いですね でまぁ教科書のように参考になるチャンネルっていうのを目指して体を強くと参考になる
チャンネルを掛け合わせて あーなるほどノリで作った感じですね
本当に自分の体強くしたいという方と学びながら強くなるみたいなところで言うとすごい 素晴らしいテーマですよね
はいそんな太郎さんをちょっとお迎えしましてですね まあ今日は日頃あの視聴者の方はですね
私が発信している動画内容って割とこうストレッチとか体のセルフケアと言いまして 体調を整えたりとか体の調子を整えるようなストレッチの動画をご覧いただいている方が割と多いかなと思うんですね
でまぁただその体を良くしていく段階である程度その太郎さんのテーマに掲げていらっしゃる強化するみたいなところも必要かなというのを
必死と感じてましてそういう意味で言うと筋トレというものをセルフケアにどうやって組み込んでいくかっていうところですとか
あと筋トレの効果とかその続け方とか自分への取り入れ方みたいなところについていろいろとお話できたらいいかなと思いますので
ぜひ今日はそのあたりたっぷりお話できればと思いますはいよろしくお願いします
筋トレの挫折経験と正しい動きの習得
私どものチャンネルでも自重トレーニングですとか簡単な器具を使ったダンベルを使った筋トレとかですねご紹介はしてるんですけれども
あまり運動経験がなかったりとか過去にトレーニングで挫折した続かなかったみたいなところで迷ってらっしゃる方とかにどうしても筋トレを何とか取り入れて欲しいなと思ってるんですけど
実際タローさんが今見られているお客さんとか過去にいらっしゃったクライアントさんとかでそういう経験があったりする方っていらっしゃるんですかね
そうですねだいたいやっぱり挫折された方がうちのジムに来られることが多くてちょっとうちのジムは特色として今からもう1から始めますというよりは
どちらかというと自分でちょっとやってみたけどわかりませんでしたとかどこか痛めたんで見てくださいがきっかけになるケースって多くて
なのでどちらかというともうほぼほぼ9割以上の方が挫折経験済み
ああ
じゃあ救済の場所があるかと
そうですねよく言うと
ああそうなんですね
そうかじゃあまあなんとなく自分でやってみようとはしたけれどもうまくいかなかったりとか痛みが出ちゃったりしてじゃあどこかたどり着けるところはないかみたいな形で来られる方が多い
そうですねそれこそyoutubeでまあ僕怪我をしないフォーム解説みたいなの出してるんで
多分検索でスクワット腰痛いみたいなので引っかかってかなぁとは思うんですけど
そういう方が多いんですね
なので今からやるというよりはちょっとやってトラブルがあったっていう感じの方が多いですね
そうですねあの私どものチャンネルでも割とこう痛みストレッチとかなんかそういうものに対しておそらく検索をしていただいて
見に来て初めて見ましたみたいな方いらっしゃったりするんですけど
例えばそういう挫折経験があったりとかどっかが痛くて困ってる方っていうのは筋トレっていうのをどんな風に始めていけばいいというふうに思っていらっしゃいますかね
そうですねまずこう一番大事なところだと思うんですけど
正しい動きを覚えることでその正しい動きをやった上で痛ければ多分原因は別にあって
もともとちょっと他の病気とかがあって痛みがあるとか
で正しい動きができてなくて痛めたのであればその動きを修正すると痛みはなくなるんで
まず挫折経験がある方は絶対正しい動きを覚えることが大事かなと思いますね
じゃあ何かこう失敗しちゃってとか痛みがあってっていう方はそもそもその痛めちゃった原因が正しいフォームの間違いであるとかっていうところにありそう
そうですねまあこれも実際見させてもらわないとわからない部分があるんで難しいですけど
肌感的には8割以上の方がそんな感じかなと思いますね
じゃあ何かこう自分の体でもすでに課題があってその課題解決をしたいみたいな方がたどり着くみたいな感じなんですかね
そうですねそんなイメージかなと
じゃあまあ自分が解決したい課題は視聴者の方とかお客様とかにあるとして
じゃあそういう方が太郎さんの元に来られた時にまず最初にどういうことをされてますかね
そうですねまあ例えば腰痛があってその悩みを解決したいっていう方がいているとすると
まずはその腰痛を解決した先に何をしたいかみたいなところを聞くようにはしていますね
ゴール設定とストレッチ・筋トレの使い分け
漠然と腰痛いの治ればいいやっていう方もいてれば例えば腰が痛いことで孫を抱っこできないとか
方もいてたりあとは仕事に集中できないとかいろんな先があると思うんで
まずはそこの先を未来のことを聞くようにはしていますね
このゴール設定をされる理由というのは何かあるんですか
そこに対してアプローチが変わってくるっていうのもあって
例えばまあそれこそ孫のためにちゃんと抱っこできるようになりたいというのであれば
ある程度この重さを持つということになるんで適切な負荷をかけた正しい動きを覚えていってもらう必要があるんで
じゃあこの方にはまあいろんな評価の上ちょっと後々ウエイトを入れていった方がいいなとか
でまぁ例えば仕事中の座り姿勢がで腰が痛いとかであればまずはそこの座り姿勢の改善からとかにはなるので
負荷をかけるというよりはちょっと座りながらできるセルフストレッチとか
あとは椅子に対する工夫とか本当に場合によって変わるんですけど
その方がどうなっていきたいかで変えていくっていうのはイメージですかね
これちょっと視聴者の皆さんすごいヒントになるかなと思うんですけど
自分の課題はあるけれどもじゃあそれを解決した先にその体を使って何したいですかみたいなところまで
深く掘っていけると何をすればいいかっていうのは割とはっきりしやすいっていうような感じなんですね
そうですね
じゃあゴール設定が結構大事という
僕は大事にしてますね
ありがとうございます
じゃあまあゴールが決まりました
でそれに向けて第一歩踏み出しますっていう時に
もちろんその課題を持っている方の体の状態にもよると思うんですけど
ストレッチと筋トレの使い分けみたいなところってどういうふうに考えてらっしゃいますかね
そうですね腰痛の原因が例えば体が硬いっていうところで起こっていれば
メインはまずストレッチから導入していくっていう形です
で実際この筋力低下が起こっていれば筋トレを並行して進めていくっていうところで
ただ最終的なゴールではある程度やっぱストレッチで柔らかくなった体をうまく使うために筋トレをするっていう流れにもなるんで
始めはどちらかは本当にその人次第になるんですけど
ゴールにはやっぱ筋トレがあるケースがもうほぼほぼ
ほぼ100%で言ってもおかしくないかなと
じゃあまあ最初はそのさっき太郎さんがおっしゃってた正しいフォームを獲得するために
そもそも体が動かないと正しいフォーム取れないよねみたいなところがあって
場合によってはストレッチを活用して固いところ改善はするんだけれど
それで正しいフォームができるようになってきたら
やっぱ最後は筋トレしなあかんよねみたいなところになってくるっていう感じですかね
負荷を上げる必要は絶対出てくると思うので
そうですね僕もいつも視聴者の方にストレッチをやってコメントとかで
体痛み取れましたみたいなことを言っていただけて
それはすごい嬉しいなと思いつつ
その先はどうしたらいいんやろうっていう
こっから先一人一人パーソナルトレーニングをして
次こんなやったらいいですよってお伝えできればいいんですけど
そこが難しい歯がゆさとかも感じたりするので
やっぱ皆さんも体が少し変わったら
筋トレによる柔軟性の獲得と体のつながり
次の段階どうしようかなみたいなところでちょっとずつ考えていくと良さそうですか
そうですねいいと思います
ありがとうございます
結構筋トレでも柔軟性って獲得できるんじゃないかって僕は思ってるんですけど
太郎さんはどのように思われますかね
それは僕も賛成で
むしろこの正しい動きをしないと
よく筋トレすると体が固くなるとか言うんじゃないですか
あれって正しい動きができてないから
悪い癖を身につけちゃうだけであって
それが結果として体って拒絶というか
拒否反応で固くなるみたいなイメージで
どっちかというと正しい動きができると
無駄な力なくスムーズに動くんで
それも合わせて柔軟性は増していくんじゃないかなと思ってます
これね皆さんも結構多分
勘違いされている方多いかなと思うんですけど
やっぱり筋トレすると体固くなっちゃうんでやりたくないですとか
いうコメントたまにいただいたりするんで
そこはねやっぱりちょっと認識を変えていけたらいいですよね
はい例えば僕もあの
猫背の方にオススメのストレッチっていう動画を出してたりして
そこにこのストレッチやってたら猫背治りますかみたいなコメントをいただくんですね
うーんって僕はいつも思ってるんですけど
この猫背に対してストレッチっていうアプローチだけだと
やっぱりダメですよね
まあベストとは言えないかなと思います
なんかそこで筋トレとストレッチの使い分けみたいなところっていうと
どういうふうに考えてらっしゃいますかね
例えば猫背のストレッチというと
ざっくり切り分けるとこの胸あたりの話です猫背っていうと
ここだけストレッチして柔軟性が出るこれは良いことなんですけど
基本的に体って全部つながってはいるんで
ここが良くなったら
まあじゃあ下はどうなのかっていうところも出てきて
これをつなげるのが筋トレの正しい動きでも学習できたりするんで
こっちが例えば固ければ動くようにストレッチして
その後全身をつなげるようにトレーニングするみたいな
流れ取れたらベストなんじゃないかなと
今太郎さん筋トレはこう体をつなげるためのものっていうふうにおっしゃったんですけど
そこもうちょっと詳しく教えていただいていいですか
そうですねまあまた筋トレ未経験の方にも分かりやすくでいくと
筋トレって力を入れたい場所と抜きたい場所って結構はっきり分かれるんですよね
そのグラデーションもあるんですけど
この例えば力を抜きたいとこに力が入ってたりすると
まあよくこういう巻き方みたいになって
これが体固くなるっていうパターンですよね
逆にこう力が抜けてたりすると
スッとこう肩も落ちてきてなるんで
そういうグラデーションを含めて
力を入れたい場所抜きたい場所を学習できるっていうのが
筋トレのメリットでもあるかなと
なるほどじゃあその体の中でノーターンをつけるというか
あのいらんとこに力が入っている状態を解除するために
筋トレをするみたいな位置づけでもある
そうですね
感じなんですね
割と一般的にボディメイクとかのイメージが先行しちゃって
体のクセの発見と多様なトレーニングの重要性
筋トレするってことはそこの部位が強くなるっていうイメージを
お持ちの方多いと思うんですけど
さっきの話すごい印象的で
力抜くためにあるべき部位に力を入れるために
筋トレをするっていうような位置づけもある
ありますね
じゃあ姿勢改善とかってなってくると
そのノーターンがはっきりしている方が
強制というか改善していきやすいみたいなところはあるんですかね
そうですねただこれも難しいところで
いろんなこう例えば座ってる姿勢立ってる姿勢
寝てる姿勢あるんで各この様々な状況で
そのノーターンつけつつで間のグラデーションも取りつつになるんで
なかなか一概にこの言い切れない部分もあるんですけど
そういう意味では筋トレっていろんな姿勢の種目があるんで
それらをこなしていくことで
自然と体は力の使い方を覚えたり
抜き方を覚えたりして
結果どの状況でも
姿勢が良くなるみたいなケースはよく見られるんで
それはお客様とかでもそういった方はいらっしゃいますかね
じゃあ例えば筋トレの負荷としては
仰向けに寝てる方が比較的軽いものが多かったり
立ってウエイト背負った方が高かったりするイメージはあるかなと思うんですけど
立ってできるけど寝てできないみたいな方もいらっしゃったりするんですかね
いますね
それでいうとちょっと経験された方は分かりやすいと思うんですけど
ベンチプレスの胸を張ってくださいみたいなとか
座ったらできるんですけど寝たらできないみたいな
結構多い悩みで
なのでこの体のどこが地面に触れているか
それともベンチ台に触れているかとかでも条件って変わってきて
触れている場所の方が動かす感覚が良い人もいてれば
触れていると動かす感覚が分からないとか
そんな様々な条件があって
それを例えばベンチプレスで胸を鍛える種目ですけど
これひっくり返せば腕立て伏せになったりするんで
これも背中がついてるついてないの違いになって
筋トレの種目をチョイスしていけば
これも濃淡がつけれたりするイメージで
そうかそうかじゃあまあ例えば
一般的には寝ている状態のトレーニングから
立っていったり重りを持っていったりすることの方が
成長というか体が強くなっていくってイメージしがちですけど
実はその体位であるとかその方の感覚とかで
レベルって捉え方が違ってくるみたいなところなんですね
そうですね
めちゃくちゃムキムキな人だから
プランクがきちっとできるかって言ったらそうでもなかったり
クランチができるかって言うとそうでもなかったりするみたいなところなんですかね
そうです
平たく言うと自分のことを知っていくために
筋トレしていくみたいなところが出てくるんですかね
そうですね苦手な動きを知るっていうのもすごく大事なのと
だいたい苦手な動きに癖って集約していると思うので
それを消していければより体が強くなっていったり
怪我しないどこか痛めない
年中調子がいいみたいな状態に持っていけるんじゃないかなと思ってます
苦手なところは癖っていうのは結構いいキーワードだなと思うんですけど
なんかこう自分の癖とか苦手を知るために
太郎さんがお勧めされているエクササイズとかチェック方法みたいなのってあったりされますか
一番簡単なところで言うと片足立ちしてみてください
例えば10秒ピタッと止まれますかって言うと案外できない人って多くて
やっぱこう揺れたり手が離れたり
ちょっとこうやってみてくださいって言うといろんな癖見えたりはしますね
そうですね私も立ったままできるお尻のトレーニングみたいな形で
片足立ちを使ってお尻の筋肉をギュッて収縮させていくような動きあったりするんですけど
意外と難しかったりねしますもんね
じゃあ皆さんも一回ちょっと片足立ちをやっていただくといいんじゃないかなと思います
でも背中がベンチについてるかとかついてないかとか
寝てる状態だとokだけど立ってるとできないとか
結構その辺って意外とこう自分はできてると思ってても気づけてなかったりとか
逆に自分はできてないと思ってたけどこっちだったらできるみたいなところがあったりして
自分を知るためとか癖をチェックするためにはやっぱりいろんな動きをするといいっていうような感じなんですかね
そうですね特にこのいわゆる悪い癖っていうのは無自覚で起こっているので
これが悪いと気づくことってあんまりなかって
でもちろん他人に指摘されてあそうなんだって気づくこともあれば
まあ今までやったことない動きを通してあれこれができないなんでだろう
じゃあ自分が思ってた動きと違うってなって気づくケースもあるんで
いろんな動きを取り入れていくことっていうのは大事かなと思います
チャンネルでもある程度自分の感覚が育つまでは一定の動き続けてくださいねみたいなことをお伝えしてるんですけど
太郎さんその辺りってどういうふうにお考えですかね
僕もまさにそれは一緒で
専門用語で言うと難しいんですけど動作学習っていって
自分の体がどう動いてるかっていうのをしっかり意識して
それが無意識になるまであんまりこう負荷をガッと上げずに
一定の負荷でもいいかなとは思ってますね
じゃあ私も基本的には一定繰り返さないと感覚が上がってこないなというところがあったり
学習できてない状態で負荷を上げると危ないなみたいなところがあるんですけど
よく皆さんルーティーン組みがちっていうか
私はこのルーティーンでずっと回しますみたいなことをやるんですけど
たまに違う動きをするとか多様なトレーニングするっていうのの
おすすめの頻度とかってありますかね
どれくらいに1回はちょっといつもと違くやるといいよとか
結構これ僕性格あるかな関係してくるかなと思ってて
割と好奇心が旺盛な人はいろんなことをどんどん試していって
逆に慎重な方はルーティーンの中に週1回だけ一種目ちょっと別の入れたりとかであると思うんで
なので絶対これをやれと言われるよりはやってみようと思ったタイミングでやるでもいいと思いますし
面白いですね
そこはもう自分の体に問いかけていけそうならやってみようみたいなんでいいんじゃないかなと
でもやっぱここでもやっぱり自分の感覚を聞くとか
自分のことを知っていくみたいなところとかが大事になりそうですね
やと思いますね
自分の性格ってね皆さんどうなんですかね
でも確かに好奇心ある方は飽きっぽかったりとかしますもんね
筋力低下のサインとトレーニングのメリット
そうですそうです
じゃあなんかこうちょっと飽きかけたら違うのやってみて
またハマりそうなものがあったら続けるみたいな形でも良さそうです
なんかこうルーティーン組みがちな人は
あえてちょっと意図的に崩しに行くみたいなことをした方が良さそうだし
あんまりこう同じこと続けるの飽きちゃう人は
ちょっと行って頑張って続けてみるみたいなことの方が大事そう
そうですねただこの場合ってやっぱり
それこそトレーナーの方に言ってもらったりした方が継続はしやすいと思うんで
あなたは飽きっぽいのででも頑張ってこれ続けてくださいとか
まあそれこそちょっと今日は変化つけてみましょうかみたいな形で
ちょっと他人が介入した方がアプローチってしやすいと思うんで
まあそういったところで自分でなかなか難しいなってなれば
逆に他の方に頼って聞いてみるっていうのは一つかなと思います
そうかじゃあ今の話で言うとやっぱりある程度客観性を担保しておくみたいなことは
すごく大事になりそう
そうですねまあそれこそやってるトレーニングがちゃんと正しくできてるかに
まあ原点戻っちゃうんですけどできてなければ次行きますっていうのも
なかなか良くないと思うんで
太郎さん結構遠隔地の方もサービス利用されてると思うんですけど
カメラで自分を映してもらうみたいなことってされると思うんですけど
自分のことを自分で撮るみたいなことって有効ですかね
もうめちゃくちゃ有効だと思いますね
やっぱりその先ほどのクセのところで戻ると
自分の悪い動きっていうのを把握してる方ってほぼいないので
それをまあ動画で撮ってもらって
例えば一緒に画面上で確認すると
ああみたいなここでこうなってるんだっていう方は非常に多いので
ああそうか
じゃあまあ例えばその太郎さんみたいなトレーナーさんについてない方で
自分でyoutube見て正しい方もやってみようと思って日々頑張ってらっしゃる方も
たまに自分の動いてる映像を撮って
見本動作と比較するみたいなことはやっていくといいんですかね
もう絶対やるべきだと思いますね
太郎さんあんまり絶対って言われないけど
これだけは言い切れます
じゃあ何かこう自分は筋トレ苦手だからストレッチしかしないとか
逆に言うといろんなことやるの苦手だからもうこれしかしないって決めてしまうというよりは
第三者の目みたいなものをカメラでもいいしトレーナーさんでもいいし持っておいて
自分の状態に気づくような仕掛けをしておくと良さそうなんですかね
いやー面白いですね性格とか自分のことをどう捉えるかみたいなところは
結構皆さんもね面白かったんじゃないかなと思うんですけども
ちょっとあの話の視点を変えまして
今こう私も太郎さんも健康になるための情報みたいなのを
youtube通知で発信したりSNS通知で発信してると思うんですけど
今こう世の中には割と華麗に伴う筋肉量の減少とかが
社会課題としてあるよみたいなところが言われたりしてますし
ただ太郎さんのところに来られる方は一定このままじゃあかんと思って
来られている方が多いかなと思うんですけど
実際今そういう風なニーズとかを持って来られる方っていらっしゃったりしますかね
明らかな筋力低下っていう方は少ないですね
やっぱりこうまあ自力で歩くのがしんどいとかはあんまりないんですけど
どちらかというとその筋力低下が始まってきて
でそこを使わない動きが習慣化していって
結果と誤解痛いみたいな
でそれで来られる方は割と多いかなっていう感じですね
じゃあまあ何か今の自分の体に変化が起こって
それが筋力低下とは一致してないんだけど
なんか変やぞとか思ったりちょっと辛いなと思ったりして来られてて
結果筋力低下してるかもしれないですねみたいな状態の方が
そうですねまあそれこそお尻とかハムストリングスとか
いわゆる体の後ろ側にある足の筋肉とかは
割と腰痛を防ぐ上でうまく鍛えていけるといいんですけど
やっぱここをうまく使えてなくて
使えないから筋力低下が始まっててみたいな
そこの筋力低下が始まっている入り口の方が多いかなっていう印象ですね
なるほどなんかこう筋力低下のサインみたいなところって
何かお客さんの方とかに聞いたり
自分たちでできることとかって何かあったりされますかね
わかりやすく言うと疲れやすくなったとかもそうかなと思ってて
でも疲れやすくなったまあ年足なっていう
この枯れを1回クッション挟むんですけど
その背景に何があるかっていうと筋力が落ちてるっていうのは
ほぼほぼ確実に起こっていることだと思うんで
枯れ枝で済まさないことはやっぱ大事ですね
一つのやっぱ疲れてるっていうサインを見逃さない
やっぱり太郎さん個人差があるっていうのはよくおっしゃってると思うんですけど
そのいわゆる40になったから筋力が落ちてきたなっていう
その1個の指標に何ていうかなすがるじゃないですか
もう年足なみたいな形で判断するんじゃなくて
30代の方でも50代の方でもその始まりどこに来るかわかんない
みたいなところがあるんですかそうですね
それこそずっと若い頃から運動してる方って
50代でも多分疲れたなって感じにくいと思うんですよ
でそれが逆にもう10代の学生以降運動してませんって方は
30入ったらもう30なったしなっていう疲れて当然だっていう
線引きしてしまったりするんで
たまにあのうちの動画のコメント欄にも
部活やってて引退したんですけど
今大学生で体力の低下を感じててみたいな方もいらっしゃったりするんですね
それもまあ自分のピークからちょっと下がってるっていう
筋力低下ではあるけど
全然その普段の運動習慣とかで落ちちゃう可能性があることっていうことです
そうですね
僕の悩み相談チックになっちゃうけど
まあもしかしたら太郎さんのお客さんにもいらっしゃるかもしれないんですけど
えっとさっきの猫背の動画とかにつくコメントとして
このストレッチやったら猫背治りますかとか
この筋トレやったら腰痛解消できますかみたいな
やる前からこのメリット知りたいです
みたいな方がいらっしゃるんですよ
で何やるにしてもメリットわかんないとやりたくないって気持ちは
まあわからなくはないので
まあ太郎さんが考える筋トレのメリットみたいなのを
自宅トレ・ジムトレの始め方と負荷設定
なんか時系列で教えていただけますか
筋トレのメリット短期中期長期で分けると
短期的には今自分に何が足りないのかとか
どんな動きが苦手なのかっていう
知るきっかけを作れるっていう感じですね
中期的に見るとある程度やっぱり変化は出てきます
で長期的に見ると続けていくことで習慣化して
それこそ健康レベルがグッと底上げされて
疲れにくい体とかトラブルがない
いわゆるもう何も痛くない状態っていうのまで
持っていけるんじゃないかなと思いますね
じゃあフェーズごとというか
時系列でメリットとして感じられることが
変わっていくっていう感じですよね
いわゆる即時的な変化みたいなもので
出るとは思うんですけど
それが永続的に続くもんじゃないよ
っていうことは僕は伝えたいんですけど
太郎さんその辺りどういうふうに
考えてらっしゃいますかね
僕も一緒で1回で出る変化っていうのは
もちろんあるとは思うんですけど
それが続くことはないです
そのもともとも例えば腰が痛いとかであれば
その積み重ねによって痛めたことなので
1回でバーンと治るというよりは
積み重ねたものをちゃんと
正さないといけないので
やっぱり短期じゃなくて中長期も
生涯やりきるぐらいの
やりきるって言ったらちょっと大げさですけど
どんな負荷でもいいんで
良くなるためのアプローチをしていくのは
大事なんじゃないかなと思いますね
機能的な変化と気質的な変化で
筋肉そのものとか神経そのものが
運動学習を経ていって
変化していくみたいなところもあると思うんですけど
ストレッチしてちょっと柔らかくなった状態っていうのは
あくまでも機能的な変化で
それを続けようと思ったら
まあ生涯ちょっとでもいいので
運動を続けていくみたいなところが
大事になってくるってことですよね
地道な努力でやりにくいんですけど
まあでも本質的なところは
そこにあるっていうような感じですかね
と思います
運動のねメリットを感じられたと思うので
視聴者の方も感じられたところで
まあ視聴者の方には
ジムに帰ってらっしゃる方も
いらっしゃるともちろん思いますし
自宅でタクトレみたいな形で
やってらっしゃる方もいると思うんですけど
もう今日からじゃあ運動始めましょうと
強化していきましょうってなった時に
具体的にじゃあ自宅でやるとしたら
どんなトレーニングを
どんなふうにやっていくのが
太郎さんとしてはお勧めですかね
まあ大体4分割に分ければ
いいんじゃないかなと思って
上から行くと体の前面で後面
であとは足
であともうこれもざっくりになるんですけど
体幹部っていうところの
タイミングが良くて
例えば前面で言うと
プッシュっていう動きになるんですけど
押すっていう意味ですね
プッシュアップ腕立て伏せとかもいいですし
あとはダンベルを使ったダンベルプレス
あれもまあプッシュの
押してますもんね
あとはこれ僕はぜひやってほしいんですけど
壁倒立
壁を使っての逆立ち
壁を使っての逆立ち
でまあ壁倒立っていうと
手は床についている状態なんですけど
一番上までバンザイした状態と
ポジションは一緒になるんで
なるほどはいこういうことですね
肩を一番上まで上げるって
やっぱ生きててなかなかないんですよ
そうですね確かに
選択も細にしてもここまで上げない
上げないですね
バンザイまで動かすってことはなくて
そのバンザイにちょっと負荷をかけます
結構負荷強いですけど
壁倒立ってのは負荷をかけられる種目なので
ただバンザイができないと
肩甲骨とか肩の動きが悪くなって
いわゆる40肩50肩みたいになるケースって
すごく多いんで
予防には壁倒立は僕めちゃくちゃお勧めしてます
壁倒立はいいいですね
確かに完全に肩を上げ切るみたいなことってね
そんなに起こらないですからね
じゃあ押す動作引く動作
あとは体幹と足
そうですね
そうですねこれはまあ
どれくらいの頻度でってのは
もちろん個人差あると思うんですけど
だいたい1V1分割って言うんですかね
にあたり何種目ぐらいやるのが良さそうですかね
まあ体力面にもよるんですけど
だいたい2種目ずつぐらいでいいかなと思ってて
まあ例えば週2回トレーニングする場合は
もう体の前面のプッシュ系と後面のプル系
もう分かりやすく上半身開けて
2日目に下半身足とで体幹を入れる
みたいな形で2種目ずつやっていってあげると
ある程度基礎筋力はつくと思います
週1回その部位を鍛えるっていうことをやっておけば
体力維持とか筋力維持ぐらいは十分可能そう
そうですね
十分だと思います
じゃあ1Vあたり2種目
ぐらいですね
いやこれね
今から始めたいっていう人はすごく参考になるし
ハードルも下がるんじゃないかなと思うので
なんかストイックに毎日やらなきゃ
と思ってらっしゃる方いるかもしれないですけど
はいありがとうございます
じゃあまあその方が
ジムに行くってなった場合って
何か変化したりしますかね
そうですねジムに行ける最大のメリットってのは
負荷を高めることができるっていうことなので
例えば足で言うとどうしても自重のスクワット
自分の体重だけでやるスクワットよりは
バーベルを担ぐ方が負荷は上がるんで
やっぱそこはジムに行けるメリットになるかなと思う
あとはダンベルからベンチプレス
バーベルを使ったものに変えたり
減衰ができたりとか
いろいろジムならではの負荷の上げ方があるんで
ちょっと自宅トレにそれこそ
満足できなくなってきたっていう方が行ってみるのは
まず一つ入り口としていいんじゃないかなと思いますね
じゃあ何か目標が変化していって
もうちょっと重りを持ってみたいなとか
より強くなりたいなっていう場合は
ジムに行くっていう選択肢もあるんですよね
あとはまあ何か習慣化苦手な人は
強制的にジムに行くみたいな状態も有効ですかね
有効ではあると思うんですけど
ただ負荷を上げた状態が
ジムってやっぱベースにはなってしまうんで
怪我しないかは心配ですね
さすがそこは怪我をさせないトレーナーとしては
そうかそうか
まあ負荷が上がるってことはね
その分リスクもある程度は出てきますからね
じゃあまあちょっとジムに行くか悩んでる方は
いったん自宅でのトレーニングで
ある程度自信をつけてから
ジムに行くみたいなことも
一つ選択肢としてはありですかね
あとはジムの体験に行って
こんな感じなんだって知って
楽しいなと思えば入会しちゃえばいいし
ちょっとなんかなって思えば
家でやればいいしで
そんなに行かないとダメとかでもないので
そこはもうライフスタイルに合わせて
やればいいんじゃないかなと
そうですね
実際タロウさんもオンラインコーチングというか
オンラインでセッションされてますし
器具がない方とかもいらっしゃいますからね
でなると自宅でも十分
自分の体を維持させることはできるという
そうですね
じゃあ先ほど1V2種目ぐらいできるといいよ
筋トレにおける食事と栄養の重要性
という話あったんですけど
よく巷ではというか
筋トレやると10回3セットみたいな
回数とセット数みたいな設定あるんですけれども
タロウさんこの辺りどうやって捉えてらっしゃいますか
一概にはそうではないんじゃないかなと思ってて
それも負荷によって合わせるべきで
例えば運動全くやったことがない方に
ちょっとダンベル持って10回とか
結構きついと思うんですよ
で10回って結構やってみると
数多いなって感じることが多くて
じゃあそれを終わらせることが目的になっちゃうと
やっぱこう正しい効果を得られなかったり
フォームが崩れたりっていうのもあるんで
まずフォームを維持できる最大回数を
増やしていくっていうのが大事かなと
多分そこの頭打ちが10回ぐらいだと思うんですよ
それ以上超えると多分生き上がって
しんどいと思うんで
初めは別に3回でもいいですし
もう極端な話1回でもいいんで
綺麗にできるのを増やしていこう
で10回来たら
例えば負荷を重りをちょっと増やしてみる
みたいな形でもいいかなと思ってます
今10回やりきることが目標になっちゃってる
みたいなのはすごく印象的だなと思うんですけど
確かに皆さんなんかこう
10回3セットって思い込んだら
もうそれやりきらないと気に済まない
みたいなことがあったりとか
私プランクの動画を出してるんですけど
プランクって1分とかっていうふうにやりがちで
僕もフォーム崩れたら膝ついてくださいね
っていうふうにお伝えしてるんですけど
そこは正しいフォームで
自分がキープできるフォームを
できるところまででいいよっていう感じですよね
ですね
そこは僕も本当に共感しますね
じゃああまり10回3セットとかっていうふうに
とらわれすぎずに
その日の体調とかを見たり
動かしてみた感覚で
終わってもいいんだっていうような
もう1人自分置いておくと良さそうですかね
そうですね
ありがとうございます
さっきの10回3セットみたいな話で
やってるときついなっていうふうに
メンタル的に思ったりとか
単純に筋力的にきついなって
思うことあると思うんですけど
追い込んだりとか
きついみたいなところの
自分で判断する基準っていうのは
どういうふうに置くといいよって
思ってらっしゃいますか
付加設定でいくと
結構追い込むきついっていうのは
限界ギリギリまでやるイメージで
まさにそうなんですけど
まず1つ基準として持ってもらいたいのが
息が上がってしんどいのか
それとも筋力的にしんどいのかっていう
結構2つ分かれて
例えば自重のスクワット
100回やってくださいって言われると
どんな人でも息上がってしんどいと思うんですよ
でも逆に慣れてる人が
バーベル100キロ担いで
3回やってくださいって言われると
別に息も上がらないし
大丈夫ってなったりするんで
この重さに対して
筋力的にきついのか
それともただ息が上がってしんどいのか
っていうのはちゃんと分けたほうが
いいと思います
筋トレにおいては
筋力的にきついほうが
トレーニング効果は現れやすいので
それこそ10回やるのも
息が上がってしんどいっていう場合は
5回に回数を減らして
しっかりちょっとその分重さを上げて
筋力的に限界が来るまでやる
みたいなのが一つ
追い込むとかの目安には
なるかなと思います
やっぱり心肺機能が
きつくなってくると
動きのコントロールもしづらくなるし
怪我のリスクも上がっていく
っていうところもあるんですかね
そうですねまさにそうです
じゃあやっぱり
頑張るのは素晴らしいし
限界までやるみたいなところは
美徳とする人もいらっしゃるけれども
その手前で自分がちゃんと
そこをコントロールできてるか
みたいなところを
結構冷静に判断したほうが
そうですね
それは甘えてるとは違いますもんね
そうですね
それが先ほどのビデオ撮影するが
役に立ってきて
こうグラグラって
こうフォーム崩れてるのに
無理くり合ってないかなとか
チェックできたりもするんで
やっぱ撮影は大事かなと
そうですね今日から皆さんもね
スマホで撮っていただくと
いいかなと思います
はいじゃあトレーニングの始め方ですとか
頻度とか回数とか
負荷の考え方みたいなところ
お聞きできたんですけれども
運動をしてれば
誰しも効果が出るかっていうと
運動だけだとダメだと
僕は思ってまして
まあこれ僕がというか
もう真理だと思うんですけど
運動給与あとは栄養
このバランスの中で
栄養に関して
ちょっとお聞きしたいなと思うんですけど
食事もねやっぱり重要になると思うんですけど
太郎さんはこう
食事との向き合い方みたいなのって
ご自身でもそうですし
お客様にお伝えする時に
どういうふうにお伝えされてますかね
まあ大きく荒れてる人
お客さんで言うと覗けば
ある程度食事は楽しんでもらう
っていうことを大事にしてて
やっぱこう食事って
体の栄養っていう部分もあるんですけど
心の栄養っていうところもあって
やっぱね
いくら体にいいからといって
それを食べれば
じゃあどんどんこう
まあ気分も良くなって
幸せになるかというと
ちょっと違うとは思うので
そのバランスは大事にしてほしいなと
よく声掛けはしてますね
じゃあまあ最低限整っていれば
ある程度こう余白というか
自分が楽しむ要素も
持ってもらった方がいいよ
という話ですね
あのさっきちょっと大きく荒れてる
っていう話があったんですけど
こういう方に対しては
まずどういうお伝え方をされてるんですかね
まあそういう方は
やっぱ大きく荒れてるので
今荒れてる現状を知ってもらう
例えば毎日お酒
まあ5本6本飲んでます
みたいなんであれば
ちょっとそれはやっぱ荒れてるんで
まあこれで言うと
一気に減らすあれなんで
2,3本にしてみましょうとか
でやっぱこういうお酒を飲む方って
それをなんかつまみとか
いろいろ食べてしまって
カロリーもバーンと上がっちゃったりもするんで
その辺もやっぱ調整して
これも一気に抑え込むんじゃなくて
少しずつバランスを取っていくっていうような
イメージで声掛けしてますね
そっかじゃあまあ
あのできるところから
ちょっとずつこう
いい状態に近づけていきましょうね
みたいなのがいいですよね
一気に変えるのはやっぱりね
ストレスなんで
食事の中でも
やっぱり運動とかをやってる方は
特にタンパク質の量とか
質が大事になってくるかなと思うんですけど
タンパク質の量とか内容について
どれくらいっていうふうに考えてらっしゃいますかね
基本体重の1.5倍ぐらいを目安にしてあげれば
はいいいかなと思います
ただこの1.5倍も簡単に取れる方と
それも取れない方っていうのはいてて
まあそういったケースが
なかなか難しい部分はあるんですけど
だいたい基準としては1.5で決めていますね
それだいたい3食に割り振って
っていうふうにお伝えされてますか
例えば体重が70キロの男性であれば
だいたい1日あたりタンパク質105グラムになって
ただ朝にいきなり30何グラムというと
鶏肉300とかそれぐらい食わないといけないので
そんなん大変なので
ちょっと夜多めにとか
そういうバランスももちろん考えつつなんですけど
平均して1日の中で1.5倍取れるように
っていうことは言いますね
じゃあお客さんによっては
その食が細かったりとか
鶏肉200グラム食べるの大変みたいな方も
いらっしゃると思うんですけど
プロテインとかサプリメントみたいなところって
どういうふうに位置づけてらっしゃいますかね
そうですねそれで言うと今ので言うと
朝のあんまり食べれないという方は
朝プロテインだと
スッと飲むだけなんで
それにタンパク質が多く含まれてるんで
すごい胃腸にも負担は少ない状態で
取れたりするんで
朝が弱い人とか
トータル的にやっぱ肉を食べるのが
しんどいなっていう方
あとはさっきほど出てきた
食生活が大きく荒れてる方
荒れてる方をプロテイン飲んだりして
ちょっとタンパク質を補いつつっていう方で
本当にいろんな方に飲んでもらうっていうのは
勧めてはいますね
じゃあまあなんかこう
効率的に摂取できるから
食が細い人も大荒れの人も
いいバランスに収めるために
使っていくみたいな
そうですね
理想的ですかね
はいありがとうございます
タナさんご自身は
プロテイン飲まれたりは
そうですね
毎日ではないですね
それこそ僕も食事が毎日変化するんで
まとめとエンディング
決まったものではないので
足りないなと思ったタイミングとか
あとお腹空いたなって思う時ですかね
はいはい
おやつ代わり
おやつそうですね
まあそれこそ3時4時ぐらい
昼食と夕食まで間があって
ちょっとお腹空いたなって時に飲めば
僕の場合はプロテインが
少し腹持ちがいい方なので
それ飲むことによって
栄養も無駄なものを取らずに
補給できたりとか
今のプロテインってすごい美味しいので
ジュース感覚で
実際ジュース飲むよりは
絶対体にいるとこで
そこも選択があるわけですね
そうですよね
せっかくトレーニングやってらっしゃったり
取り組もうとされてるんだったら
最高価をちゃんと引き出してあげようとすると
栄養バランスも考えた方が
やっぱりいいですね
こういうのってね
分かってはいるけど
実際できなかったりとか
それこそ筋トレしたら
猫背治りますか?
みたいな方も
いらっしゃると思うんですけど
メリットがなかなか実感できないと
続かなかったりするんで
もう太郎さん
トレーナーずっと長くされていて
続けることの重要性をおっしゃってる方が
やっぱりプロテインとか
タンパク質はちゃんと取った方がいいよ
っていうのは身をもって
感じてらっしゃるところなんですかね
そうですね
まあ食事と睡眠も運動も
これ3つ大事なんです
体を作っていく上で大事なんですけど
やっぱおろそかになりやすい部分は
栄養なのかなって
僕は思っているので
僕もそう思っています
で、やっぱこう
一般的に糖質と脂質って言われる
美味しい組み合わせ
美味しい組み合わせ
簡単に取れるんで
タンパク質ってやっぱちょっとこう
のけものにされやすい
最近ちょっといろんなコンビニとかでも
流行ってますけど
やっぱりそこにも
あんまり良い成分じゃないものが
含まれてたりするかなと思うんで
まあそういったところを
ポンと手軽に補給できるのは
プロテインじゃないかなっていうところで
やっぱそうですね
まあ全員飲んでくださいってわけではないですけど
不足しているなっていう方は
まあ飲んだ方が
それこそ中長期的に見て
体にとってもいいし
あとはプロテインを飲んだりすると
栄養を意識するようになって普段から
じゃあこう裏のパッケージ見て
いつも食べてたものに驚いたりとか
そうですよね
気づきになるかもしれないですね
先ほど体のチェックするときに
自分を知るきっかけになるよ
ということをおっしゃっていただいてたんですけど
多分その飲むことによって
自分って普段何食べてたんやっけみたいなところに
一回行きますもんね
行きますね絶対
意識が意識的になるみたいなところは
多分あるのかなと思うんで
はいそうですよね
やっぱりこう何か変えてみないと
今の自分がどういう状態なのかって
なかなか分からなかったりしますもんね
素晴らしいありがとうございます
運動も大事やし
給養も大事やし
栄養も大事やけど
その方の性格とか
生活習慣に馴染む形で取り入れていくのが
やっぱり結局は大事になってくる
みたいな感じですかね
そうですね
今日はたっぷりお話聞かせていただいて
ありがとうございました
今日はですね
セルフケアと筋トレの関係性というか
筋トレをセルフケアに取り入れていきましょう
みたいなところを
太郎さんをお招きして
たくさんお伺いできたんですけれども
皆さんもですね
今日のお話を聞いて
参考になったなとか
ちょっとじゃあ
スクワットからやってみようかなとか
っていうふうに思っていただければ
太郎さんも一回でいいよってね
おっしゃっていただいたんで
まずは自分が動いてみて
どんなふうに感じるのかっていうのを
やっていただけたらすごく嬉しいかなと
はい思います
このチャンネルのですね
この動画の概要欄に
太郎さんのYouTubeチャンネルですとか
リバイブルジムさんの情報を
貼っておりますので
もしお近くでご興味のある方は
ぜひ見に行ってみてください
よろしくお願いします
はい太郎さん
本日はたくさんお話聞かせていただきました
ありがとうございました
明日も一緒にセルフケア
はいでは次回の動画でまたお会いしましょう
ありがとうございました
43:40

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