#6 健康貯筋を今こそ始めよう!マッチョのためだけじゃない「一生動ける身体」の作り方
2026-02-16 32:34

#6 健康貯筋を今こそ始めよう!マッチョのためだけじゃない「一生動ける身体」の作り方

一緒にまいにちセルフケア!セルフケアの専門家 前田です。「おもったときに、おもったことを、おもったようにできる身体をつくろう!」をテーマに、身体に関するあらゆることをお話ししています。皆さんの生活に合わせて、お好きな時間に聴いてくださると嬉しいです。今回のテーマ「筋トレって私に必要なの?」⚫︎ オープニング⚫︎ 身体の曲がり角⚫︎ 筋肉の役割って何?⚫︎ 人生における筋肉の変化⚫︎ 筋トレが身体にもたらすいい影響⚫︎ 大人が選ぶべきトレーニング戦略⚫︎ 筋力維持には食事も重要⚫︎ まとめ⚫︎ アフタートーク<オススメ動画>◯スクワットの効果的なやり方|ポイントを解説https://youtu.be/GqUxt4H2ahQ◯下半身(太もも・膝)https://www.youtube.com/playlist?list=PL081Qy7d3NduYCcmgwh-_by5TjusZfSAd◯下半身(ふくらはぎ・足首)https://www.youtube.com/playlist?list=PL081Qy7d3NduEzjk3GC_EvDxQXPFGvzLf<各種ポッドキャストはこちら>◯YouTubehttps://www.youtube.com/playlist?list=PL081Qy7d3NdtRjxTJQRA1l4fgHx6PE4Ei◯Spotifyhttps://x.gd/gkmq3◯Applehttps://x.gd/80sUA◯Amazonhttps://x.gd/wmEdc----------------------------------------------------------------\ポッドキャスト質問フォームはこちら/https://forms.gle/nLbdNqDNSDpUUfKN7当ポッドキャストは、視聴者のみなさんからのお便りを募集しています。身体に関するお悩み、質問などなど何でもOK!お気軽に上記のフォームからお寄せください。主なトピック:身体の衰えの原因はほぼ筋力低下/筋肉は熱を産む工場/筋肉量が減ると体が冷えやすくなる/筋肉は年々減っていく/筋肉の成長ピークは20歳前後/筋トレをしないと40代以降は年に1%ずつ筋肉が減る/40代からは老化モード突入/下半身の筋肉量が低下しやすい/何歳からでも筋肉量は増やせる/筋トレは何歳でも効果的/特異性の法則のもと刺激を入れれば筋肉は成長する/筋トレを始めるのに遅いも早いもない/筋肉を動かして静脈の働きを促そう/筋トレはマイオカインを分泌する/筋肉の7割は下半身にある/まずは下半身から鍛えよう/下半身の筋トレですぐに足は太くならない/筋トレをすると食事をより楽しめる/疲れにくい身体作りを目指せる/筋トレは人生を豊かにする手段/筋トレ以外で身体にいいこと/活動する時間を増やせば筋肉量は維持できる/筋肉を維持するためには食事も重要/タンパク質を意識して摂取しよう/セルフケアは自分を知ること【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。心身をよい状態に保つことは、現代生活において大切な要素です。是非、毎日のセルフケアに動画をご活用ください。■出演者:前田 修平 ■保有資格:NASM-PES、鍼灸師■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式Instagram】https://www.instagram.com/selfcare_maeda■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式X】https://x.com/MaedaSelfcare■お仕事の依頼、問い合わせはこちらselfcare_maeda@ultimatelife.co.jp■関連情報GronG公式サイト、公式SNS【公式サイト】http://grong.jp/【Facebook】https://www.facebook.com/grong.jp/【X(旧Twitter)】https://twitter.com/GronG_JP【LINE】https://line.me/R/ti/p/%40nbs8790y

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サマリー

このエピソードでは、セルフケアの専門家である前田氏が、筋力低下がもたらす身体の不調や、筋肉の役割について解説します。筋肉は熱を生み出す工場であり、体温維持や代謝に不可欠です。加齢とともに筋肉量は減少しやすいですが、何歳からでもトレーニングによって筋肉を増やせることを強調。筋トレは見た目の変化だけでなく、冷え性の改善、疲労軽減、さらには人生の豊かさにも繋がるため、生涯にわたる健康維持のために、特に下半身のトレーニングから始めることを推奨しています。また、筋肉維持にはタンパク質を中心とした食事が重要であることも説明されています。

オープニングと身体の曲がり角
皆さんこんにちは。前田のまいにちセルフケアラジオ始まりました。この番組は、思った時に思ったことを思ったようにできる身体を作ろうをテーマに、健康的な身体作りに関するあれこれをですね、セルフケアの専門家私前田と
アシスタントの藤沢がお届けしております。はい。本日もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
ちょっと本日は、私の最近のお悩みを聞いていただけたらなと思っていて。どうしたんですか?
私ごとながら、もうすぐ30代に足を踏めれようとしているんですけれども、だんだんと昔より身体が思ったように動かせなくなってきたなっていうのを感じていまして、
例えば、歩いてる時に何でもない段差でつまづくとか、本当に何か数センチなんですよ。3センチとか。で、おっとっとってなることが増えてきて、何からしたらいいんだろうっていう。
そうか。まあ、僕も何でもないとこでつまづいたりしますけどね。
前田さんも。
しますします。見られてなくてよかったって聞かれますけど。変だなっていうね。そうですね、身の回りでもそういうお声を聞いたりとか、近しい人でそういうのがあったりするなっていうのはありますけど、
筋肉の役割と熱産生
ほとんどの場合、僕、セルフケアの専門家ですって言ってるんで、何でも体にこじつけようとするんですけれども、本当にこじつけるとかそういうのはなく、筋力低下。
やっぱり筋力低下なんですね、これ。
やっぱりね、筋肉は裏切らないって言うんですけど、ちゃんとしてあげないと裏切られちゃうんですよ。
なるほど。いや、もう気合だけじゃ何ともならないなっていうのはうっすら感じていたので。
もちろんね、10代とか20代の時は何やってても大丈夫だったし、大丈夫ってことはないんですけど、なんか徹夜とかしても全然よかったりとかしたと思うんですけど、
それが例えば、ダッシュしても別に気にならないとか、明らかな筋力低下ってはっきりは出てこないと思うんですけど、
今言ってくれたような道でつまずくとか、階段踏み外しておっとっとみたいなこととか、なんかそういうところでね、はしばしにそういうのを感じるシーンはあるかなと思いますね。
そうですね。
今ちょっとこう、ダッシュとか、いわゆる筋肉の役割みたいなところで例を挙げたんですけど、
冷えとか、例えばデスクワークしてずっと座っててめっちゃ疲れるとか、みたいなところも実は筋力低下から起こってたりする可能性があるんで。
筋肉は我々を守ってくれてるんですね。
そうですそうです。なので、いわゆる筋力低下っていうのをイメージすると、見た目がちょっとだらしなくなっちゃうとか、姿勢崩れちゃうみたいに思う方多いかもしれないんですけど、
筋肉の役割ってそれだけじゃ全然なくって、筋肉は熱向上だったりするんですよ。
熱向上。
体の中で唯一発熱になってるのが筋肉なんですよね。
へー、なるほど。
筋肉量と体温・冷えの関係
筋肉がエネルギーを生んでカロリー消費をしてみたいな役割が大きいんですけど、もちろんカロリー消費は脳とか内臓もやってるんですけど、内臓も実は筋肉だったりするんですよね。
はい。
筋肉って2つあって、それが骨格筋って言って、動けって言って腕動くじゃないですか。
でも、肝臓に動けって言っても動かないじゃないですか。
動かないです。
動かないですよね。
で、これは意識的にコントロールできるのを骨格筋とか髄筋って言ったりするんですけど、それがいわゆる皆さんがイメージする筋肉で、でも内臓とか腸とかも実は筋肉で、
これは腐髄筋って言って、自分の意志では動かない筋肉っていうのがあるんですね。
なんで人間って骨と筋肉と神経の塊みたいな感じなんで、骨は熱埋めないですよ。
で、神経も熱埋めないんですよ。
うん。
でも筋肉は神経の命令を受け取って骨を動かすんですけど、その時に熱を発してたりするんで、
代謝が高い人とか、最近京都とかすごいバックパッカーの旅行の方とかいっぱいいるんですけど、12月なのに半袖短パンとかするんですよね。
すごいな。
そこびえの京都でね、半袖短パンとかいるんですけど、海外の方って平均体温が高いって言われてるんですよね。
えー。
えっとね、これうろ覚えなんで、詳しくはググってほしいんですけど、欧米の方は平熱が37度ぐらいとかって言われたりするんですよ。
はい。
ちょっとファクトチェックお願いします。
なんですけど、僕も割と体温高いんですね。36度8分とか平熱が。
で、それは昔はそんな高くなかったんですけど、こういう体の勉強しだして、自分でトレーニングしだすと、体温がどんどん上がっていってる感じがあるんですね。
へー。
それは、いわゆるみなさんが言う、代謝がいいとかっていうのは、筋肉量が多くて、何にもしてなくても体が熱を発する割合が高いので、熱が高い。
冷えにくいとかっていうのがあったりするんで、なんかこう、女性の方の方が冷え性って多いイメージあるかなと思うんですけど、
男性と女性で筋肉量って、30%ぐらい男性の方が多かったりするんですね。
はいはい。
それは、骨格的なものだったり性別的なものもあるんですけれども、
女性は筋肉量がどうしても少なくなりがちなので、寒く感じやすかったりとか、冷えを感じやすかったりするっていうのも、もしかしたらあるかもしれないですね。
筋肉量が落ちてくると、体が冷えやすくなって、なんか不調を感じるじゃないですか。
あったかかったものが寒くなっちゃうと、なんか体力落ちたなとか筋力落ちたなっていう風に一致はしないかもしれないけど、なんか寒いなって、体にとってはこう、いいことではないと思うんで、
なんかそういうのがうっすら感じている方は、もしかすると筋肉が減ってきたことによって怒っているかもしれないなと、仮説が立ちますかね。
筋肉量の変化と老化
なるほど。筋肉って減るんですか?
減るんですよ。人間に生まれた以上、宿命。宿命なんですけど。
これも科学的にわかってるデータがあって、人間の筋肉のピークはだいたい20歳ぐらいって言われてます。
終わってますわ。
終わってます。僕も半分過ぎてます。40だって。過効性に入って20年経ってるんですけど、だいたいみなさん平均的に、肉体のピーク、筋肉の成長のピークかなっていうのは20歳ぐらいって言われてるんですね。
20代は筋トレしてたり活動量がある程度保たれて、元気なんで保たれたりするんで、その過効性って一見わかんないんですけど、30過ぎたり40とかになってくると、トレーニングとか体動かすことをやってないと、40歳以降は年に1%ずつ筋肉量で減っていくんですね。
勝手に自動的に。
これは老化モードに入ったっていう状態なんですよ。
もう体がそういう仕組みになってるんですね。いつまでも若々しい状態を維持できないのは誰もそうなんで、でもそれに抵抗するためにトレーニングしたりとかして筋肉量を維持しましょうっていうのがよく言われてることですかね。
特に下半身の筋肉量の低下っていうのが起こりやすくて、30代以降でまず下半身の筋肉量の減りが起こりやすくなります。何にもしないとですけどね。それは活動量が減っていったり年齢に伴って。
お風呂屋さんとか行ったら、おじいちゃんと、僕の例ですけど、僕が見たものなんで個人差あると思うんですけど、年配の方とかって足細くなっちゃっててとかお腹ポコッと出ちゃったりするんですけど、あれも筋肉量の低下によるもので、下半身が細くなっちゃうっていうのもさっきの筋肉量が減っちゃいやすいよっていうのの一つだし、
お腹がポコッと出ちゃうっていうのも、体幹周りの筋肉量が落ちてきたりすると、胴体を支える筋肉が減ってくると姿勢が崩れちゃってお腹ポコッと出たりとか、内臓の周りにあるインナーマッスルが弱ってくるとコルセットの役割が緩んじゃったりするんで、お腹ポコッと出ちゃったりとかするので、あれも筋力低下の象徴的な姿勢とか骨格の一つかなと思いますね。
何歳からでも筋肉は増える
そうか。今できることって。
今できることね。
まあ、ものすごくマッチョなことを言うと、今すぐスクワットしなさいみたいなことなんですけど、何歳からでも筋肉増えるっていうのはこれもわかってるんですよ。
増えはするんですね。
増えます増えます。
手遅れだとか、もう50になったから無理ですっていうわけではなくて、何歳からでもトレーニングすれば筋肉は特異性の法則って言って、刺激が入った部分に関しては成長するようにできてるんですね。
なんかよくできてますね。
よくできてるんですよ。
ちゃんとトレーニングすれば答えてくれるっていうふうないい特性を持ってるので、筋力低下を感じてて、なんか疲れやすくて心配だなっていう人は、今すぐどうこう困ることはないかもしれないけど、これ10年後これいける?みたいなのが。
その時の不安をなくすためには、今ちょこっとできることをやっておくみたいなことが、今ね、結構将来のことが不安で、みたいなこと多いと思うんですけど、そういう心配事一個なくすためには、運動しておくみたいなことは意外とよかったりするので、やっぱり筋トレが大事っていうのは、別にマッチョになりたい人じゃなくてもお伝えしたいことです。
筋トレを始めるのに遅いも早いもあんまりないんですね。
ないですないです。
今すぐスクワットしましょう。
筋トレの内面的なメリット
なんか筋トレとかってボディービルダーの人がやってたり、ボディーメイクをやってる人たちのイメージが先行しちゃうんで、なんかどうしても見た目の変化とか、スタイルが良くなってとか、そういう外から見た印象アップみたいなものとか、メリットにつながりやすいんですけど、
さっきお伝えした通り、冷え性を感じてる人は、中から温めれるのは筋肉なんですよとか、冷えを感じてる方は、例えば血液って、心臓から出て、動脈っていうのを伝わって、一番先っぽまで行って、情脈っていうところを変えてくるんですけど、情脈君は、自分で変える力が弱いんですよね。
ほっといても、帰ってきてくれないんです。
はい。
行きっぱなしになっちゃうんで、なんで、むくみやすかったりとか、情脈君に頑張ってもらいたいんですけど、情脈君は、変えす力が弱いんで、筋肉で助けてあげないといけないですね。
よく、ふくらはぎ第2の心臓でポンプの役割をとか言うんですけど、冷え性の方は、末端まで行った血液が、循環がうまく戻ってこなくて、血液の流れが悪くなっちゃって、冷えやすかったりするので、筋肉を動かすことで、情脈君をサポートして、ちゃんと巡りをよくするみたいなことも、筋トレのメリットとしてあげられますし、
なんで、見た目ではない、縁の下の力持ちみたいな役割もいっぱいあるんですよね。それを循環で言ったら、ポンプの役割だし、他で言うと、ホルモンみたいな物質も出してるんですよ。マイオカインっていう物質があるんですけど、
タイ料理みたいですね。
顔マンガ美味しいですね。顔マンガ大好きですけど。マイオカインは、何やってるかっていうと、脂肪燃焼を促進したりとか、脂肪を燃やしてくれたりするんですね。
あとは筋トレすることで、血液中の糖を筋肉に取り込むみたいな役割があったりするんですけど、それインスリンっていうホルモンがやってたりとか、血糖値を下げるっていう役割がマイオカイン自体にもあったりとか、
あとは、別に怖がらせるつもりはないんですけど、認知機能が低下してきてみたいな脳の働きが落ちてくるっていうのも、筋肉を鍛えて動かすことで、マイオカインがそれを維持してくれたりとかっていう役割もあるので、
いい体の状態を維持する、ストレスを減らすみたいなところでも筋トレの役割っていっぱいあったりするんで、別にムキムキになりたいわけじゃないし、ゴツくなりたいわけじゃないから筋トレはいいですっていう方結構コメントでいただいたりとか、僕の身の回りにもいたりするんですけど、
いやいや、ムキムキになるためだけに筋トレやらなくていいんですよっていうのは伝えたいことで、なんかその自分が心地よい状態でいられるとか、将来の不安が減るとか、自分の状態を良くしていくために、ちょこっとでいいので筋トレ続けてもらうと、全然遅くないので始めるには。
その辺りも筋トレのやった方がいいことの理由の一つかもしれないですね。さっき見た目の変化とか、冷え性に対して筋トレするといいよみたいなお話したんですけれども、この目に見えないメリットとして、これね、ちょっとこう話の方向は変わっちゃうかもしれないんですけど、筋トレしたりして筋肉量が増えたり活動量が増えると、さっきも言ったんですけどカロリー消費が多くなるんですよね。
ということは、自由に食べられるものが増えたりするんですよ。
なんか太っちゃうし、ダイエットしてるからケーキ我慢しようみたいな人いると思うんですけど、動いちゃえば消費するんで、筋肉量が多ければたくさん消費できる体になってるんで、多少ケーキとか自分の好きなものとかを食べたとしても、罪悪感が減ります。
動いてるし、みたいなところがあったりするんで、食事の選択の自由度が増えたりとか、あとはテーマパークとかに遊びに行きます。何時間待ちですとか、いろんなアトラクション回りたいですっていうときに、疲れてきたら楽しめなくないですか。
もうちょっと足だるいし、もういいやってなっちゃったりするんですけど、体力とか筋力があったら歩けるようになったりするんで、何かやりたいと思ったときに疲れづらくて、自分でやりたいことを思いっきり楽しめたりとか。
僕はどうしても山に登ったりするのが好きなので、山の話しがちなんですけど、きれいな景色見に行こうと思ったら、歩かないといけなかったりするんで、どうしても。
ってなると、歩ける体を作ってると、自分の見たい景色のところに行きやすくなったりとか、自分のやりたいことの選択肢が増えるんですね。
自分が何をしたいかとか、これをやりたいと思ったのに我慢してるみたいなところが減っていくっていうのも、筋トレのいいところだったりするんで。
体のためだけに筋トレするっていうよりは、自分のこと全体的に捉えたときに、やれること増えそうみたいなのを考えておくと、いいんじゃないかなと思ったりしますね。
筋トレを始める戦略と食事
なるほど。いいですね。人生の豊かさにも結構直結する内容かなっていうふうにも思いますし、自分の体を思うように動かせる。
テーマだ。
やっぱりその体でいられるって、すごい資産だろうなっていうふうにも思うので。
もうね、本当に体は資本って言いますけど、もう今言っていただいたことが本当にそうですね。
ちょっと筋トレの回し者みたいな話になるんですけど、筋トレってすごいなって思いますね。
そうですね。
こうやってお話を聞くと。
全員が全員マッチョになる必要はないし、全員が全員ストイックに筋トレする必要はないと僕は思ってるんですけど、
ただ思ったことを思ったときに思ったようにできるような状態を作っておくには、ある程度の筋肉と活動できる状態を作っておくっていうのはとっても大事なんで、
最近ね、僕筋トレしましょう筋トレしましょうって割と盛んに言ってると思うんですけど、
これはまあ皆さんの人生とか生活をちょっとでも良くしていくためにやって欲しいなと思ってたりするので、
そういう違う角度の捉え方ができると、ちょっとやろうかなっていう気になるかなと思いますね。
食事とタンパク質の重要性
ちょっと自分の人生何がしたいかなみたいな。
そうですね。
きっと目標とかやりたいこととかもう終わりになると思うので、この画面の前の人がお耳で聞いてくださってる皆さんも。
リスナーの皆さんには。
リスナー。
あると思いますからね。
内側にもすごい好影響があるんだってすごい分かって、ちょっと筋トレへの関心が今高まってはいるんですけれども。
バク上がりしてますか。
バク上がりしてます。上げ上げです。
どんなことから取り込み始めたらいいんでしょうか。
そうですね。先ほど下半身の筋肉量が減りやすいですよってお話ししたんですけども、
全身の筋肉の7割ぐらいはお腹から下にあるって言われてるんですね。
なので優先してやるべき筋トレは、下半身の筋トレを僕はもう推してます。
理由がちゃんとあって、上半身ってね、なんだかんだ使うんですよ。
なんかカバン持ったりとか、お料理したりとか、家事したりして手って割と動かすじゃないですか。
だけど足ってそんなにお家にいて動かさなかったりしますよね。
なので下半身の筋肉量が落ちやすいっていうのをカバーするには、
なんか優先的にやるとしたら、まず下半身を鍛えるための、スクワットとかだとちょっとハードル高いかもしれないんですけど、
とにかく自分ができる下半身の筋トレみたいなところを動画をいっぱい出してますんで、
寝てできるやつもあるし、立ってできる短い時間のやつもあったりするんで、
ふくらはぎの筋トレだけとかでもいいと思います、最初は。
まずは下半身の短い筋トレでいいので、1日1分とか。
それやるだけでも全然変わったりするので、それぐらいからやっていただくのがいいかなと思います。
いいですね。そんなハードルが高くないものから日々取り組んでいただいて。
もう1個いいですか。
これね、僕これは絶対に伝えたいところなんですけど、スクワットやると足が太くなるからやりたくないですっていう人いるんですよ。
これは、それはないので、安心してくださいってことだけ言いたい。
ちょっと思うところはありますね。
これはやり方に気をつければ大丈夫だよってことは補足しておかないといけないんですけれども、
スクワットやってるときに太ももがすごいしんどくなっちゃうみたいな方は、
ちょっとやり方が間違ってるかもしれないんですけれども、
スクワットやってるときにいきなり筋肉がバーンってついて足が太くなっちゃうってことはほぼほぼ起こらないので、
もしそのスクワットやり方が心配でちゃんとやれるかわかんないっていう人は、
正しいスクワットの方法っていう動画があるので、それを見ていただいたりするといいんですけど、
筋肉の、これ太くなるっていうのは筋肥大って言うんですけど、一定以上の負荷をかけないと太くならないんですよ。
これはもう体のシステムとしてそうなっているので、心配しすぎないでくださいってことは言いたいかなと思いますね。
他に体のためにというか、筋トレプラスアルファでこれしといたらいいよっておすすめのものとかあったりしますか?
そうですね。筋肉を増やそうとしたり、効率よく維持しようと思ったら、もちろん筋トレが一番いいこちゃんなんですね。
できるだけ短い時間で筋肉を維持したいとか増やしたいって思ってる方は筋トレあったほうがいいんですけど、
どうしても筋トレに苦手意識があったり、ギュッと耐えることが苦手な人とかもいらっしゃると思うんですね。
筋肉量を維持しようと思ったら、一定の運動量を保っておけばよかったりするんで、絶対筋トレじゃないといけないですよってことはないです。
例えばそれが趣味の延長でハイキングでもいいし、フィットネスクラブに入会してダンスレッスンに出てもいいだろうし、
それこそ地域のサークルとかでスポーツを始めてもいいかもしれないし、活動しないっていう時間を減らすだけでも筋肉量の維持って一定できるかなと思ってるので、
もちろん筋トレは効率がいいのでやるに越したことはないんですけど、もし苦手意識がある方はそういう自分の好みに合ったものでも一定維持はできるかなと思いますね。
タンパク質摂取量の目安と調整
筋トレの重要性はもちろん効率がいいっていう点では大事なんですけれども、絶対筋トレじゃなくて全然いいです。
運動に対しての考え方とか筋トレに対しての考え方についてはエピソード1の運動って毎日やった方がいいんですかっていうので、
詳しくご説明いただいているのでそちらも良ければ合わせて聞いていただけたら、前田さんが今お話ししていることとつながるところあるかなというふうに思うので、ぜひお願いします。
ちなみに私のイメージなんですけれども筋トレとお食事ってペアだと思ってるんですよ。
食事に関しては筋肉を増やしたいとかっていう方じゃなくても筋力を維持したいみたいな方でも何か意識した方がいいことってあるんですか?
そうですね。やっぱり体は機械じゃないので常々細胞が入れ替わってるんですよね。
部品交換みたいなことができないので、体を作り変えるときの材料をちゃんと提供してあげないといけないんですよ。
筋トレは体が作り変わられるときの刺激だったりシグナルだったりするんですけど、
そこに栄養、ご飯、食事っていうものがないとどんだけ頑張っても筋肉がつきづらかったりとか逆に細胞を破壊しちゃったりするので、
セットっていうのはもう本当にその通りで、運動してる人だったらある程度やっぱりお食事、タンパク質を中心としたお食事を意識してもらうのも大事ですし、
運動をそんなに積極的にやってないよっていう人でもある程度やっぱりタンパク質を中心としたお食事をとるっていうのは、
それは絶対にプロテインを飲まないといけないとか、そういうタンパク質がたくさん入った食事をとらないといけないっていうわけではなく、
自然に主食とメインのおかずを選んでいけばある程度はとれるようになってるので、
タンパク質をある程度取ろうっていうのは意識してもらった方がいいかもしれないですね。
日本人は少し足りてないっていうお話も伺うので、
なのでちょっと意識して取らなきゃいけないのかなっていうのをうっすら思っていたりはするんですけれども、
記録とセルフケア
具体的にどれぐらい取るのがおすすめなんでしょうか。
まとめ:筋トレの効用と自己防衛
ありがとうございます。
さっきの年齢を重ねると筋力低下が起こりますよっていうのと同じように、
直近の日本人の食生活でタンパク質が足りてないよっていうのも厚生労働省とかがデータとして出してるんですね。
なので国を挙げてタンパク質をしっかり取りましょうねっていう動きに変わってきてます。
で、日本人の食品摂取基準っていう厚生労働省が出してる資料があるんですけれども、
そこではですね、日本人のタンパク質の摂取基準っていうのが、運動とかを特別やってない人は男性で65グラム。
1日ですね。
女性で50グラムっていう基準が出てるんですね。
これくらいは成人、男性、女性であれば取ってほしいですよっていう数字なんですよ。
1つ目安になるのは、手ばかり法っていうのがあって。
手ばかり法。
手っていうのはここもこのことなんですけど、自分の手のひらで測りましょうっていうのがあるんですね。
で、1食あたり、この手のひらの指をのぞいた部分ですね、この大きさ。
で、この手のひらの大きさぐらいのお肉とか、お魚とか、卵とか、納豆とか、タンパク質が豊富な食材を食べていると、
それくらいは満たせますよって目安があったりするので、ご自身がお食事用意されたりしたときに手を出して、
これぐらいタンパク質がメインの食材あるかなっていうふうに見てもらうと、一旦は整理しやすいかなと思いますね。
最近はもうアプリとかね、スマートフォンとかで写真撮ったら、だいたいこれぐらいのタンパク質ですって出してくれるようなサービスとかもいっぱいあったりするんで、
その辺は使っていただくのがいいかなと思いますね。
今のは全然運動してない方の基準だったりするんですけれども、さっきのちょっと筋トレしてみようかなとか、スポーツ始めてみようかなっていう方は、
一つの上限の目安として、体重の1.62倍グラム。
はい。
なので、僕だったら今77、78キロなんで、計算があんまりちゃんとできないんですけど、どれくらい?
130グラムぐらいですかね。
これは1日3食摂ってたとしたときに、この手ばかりでメインのタンパク質摂ってても結構追いつかなかったりするので、
そういう時には僕は食事回数を小分けにしたりとか、1日3食だけど、それを4食とかにちょっと小分けにしたり、
あとお昼と夜の間にちょっとプロテイン飲んだりとかっていう風にちょこちょこ調整はしてたりするんですけれども、
その方が筋肉が維持しやすかったり、運動の刺激がちゃんと筋肉の成長につながったりするので、栄養はしっかりとった方がやっぱりいいですね。
食事についてはもう少し掘り下げて聞きたいことがすごくあるので、ちょっとまた別の回で詳しく。
そうですね、ここだけではなかなか難しいかもしれないですね。
聞かせていただけたらなっていう風には思うんですけれども、まずはちょっと筋トレとか運動をしつつ、
今、前田さんにお話しいただいたタンパク質量を摂取できるように、ちょっと日々の食事だったりとか見直していただいてみるのが良さそうですね。
なので、1日何食べたかなとか、どれくらい運動したかなみたいなのを記録していくみたいなのも結構有効かなと思いますね。
いいですね。自分のことをケアするためには、まず自分が何をしてるか知る。
僕、西井さん言ってるのは、セルフケアっていうのは自分を知ることですよみたいなずっと言ってるんですけど、
意外とね、皆さん自分のこと知らなかったりとか、本当に自分が何やりたいんやけってあんまりはっきりしてなかったりするんで、
書き出したりね、メモしたり、写真撮ったりすると意外とわかるかなと思いますね。
では、まとめをしていただけたらなっていうふうに思うんですけれども、筋トレは何でしたほうがいいんでしょうか。
はい。筋トレは見た目、外側の変化だけではなくて、自分の内側の変化ももたらしてくれるものなんで、ぜひ皆さんにはやっていただきたいなと思います。
今日お話ししてきたように、例えば冷え性があって体の血行が悪くなっちゃってるとか、体温が下がり気味で代謝が下がってるみたいな方も筋トレすることでそれを上げれる可能性がありますし、
あとはホルモンが出たりね、ホルモンに似たような物質が出ることで脂肪を燃焼しやすくなったりとか、脳機能を維持できたりとかっていう内側から自分にしか感じられないようなメリットもたくさんあるので、
筋トレをすることでそれを実現できたりとか、何かやりたいこととか目標があったときに、それを叶えられる体の状態を作るために筋トレをしていただきたいなというふうに思いますね。
皆さんを守れるのは皆さん自身ということで。
そうですね、そうなんですよ。なんかこう、AIが進んできて考えてることとかをまとめてくれたり、計画立ててくれたりとかってすごく便利になったりしてるんですけれども、自分の体を動かすのは自分しかいないんですよね。
筋トレのいいところでもあり大変なところは、自分で動かなきゃいけないっていうところがあったりするので、そこを皆さんが自分の体を守るためには自分で動いていただくっていうのがいいんじゃないかなと思いますね。
今回のお話を聞いて筋トレって大切なんだなっていうふうに皆さん伝わったのかなっていうふうに思うんですけれども、でもやっぱりちょっと何か聞いてみたいな、もうちょっとここ掘り下げて教えてほしいなみたいなことがありましたら、当ポッドキャストは質問フォームというものを設置しております。
この動画の概要欄、URL設置してますので、ぜひそちらからご質問寄せていただけたらと思います。
はい、ぜひぜひよろしくお願いします。
アフタートーク:京都の寒さと文化
はい、それでは今回はこれくらいで失礼しようかなと思います。
明日も一緒にセルフケア。また次回の動画、エピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。
アフタートーク。寒いっすね。
寒い。
コートが本気出してきてますね。
今って、今収録時点では12月の半ばなんですけれども、京都って今どれぐらいなんですか?
気温ですか?
気温。
気温はね、朝晩は一桁。日によりますけど、マイナスになることはないんですよ。
なんだけど、数字以上に寒い。
なんか、そこびえするって言いますよね。
なんかね、寒い空気って下にたまるって言うじゃないですか。
京都って、ぼんちですり鉢状なんで、寒い空気大集合みたいなことになってるんですよね。
寒い寒い。
嫌ですね。
なんかね、僕の友達で岩手県で仕事してる子がいるんですけど、たまに京都とかで会ったりして、ご飯食べたりするんですけど、
いや、京都寒いねって言うんですよ。
岩手の方が。
東北で雪とかもね、結構多いはずなんですけど、いや、京都寒いって言うね。
やっぱりね、侮れないですね、これはね。
確かに、ちょっと遊びに行った時とか震えますもんね。
そうなんですよ。なんかね、気温とか、夏は暑いし、冬は寒いしみたいな、こんな過酷な土地なのに、
なんで昔の首都があったのかとか、ちょっとよくわからなかったりするんですけど。
ますね。
でも、それを補ってあまりやるいい環境なんですかね。
風光明媚だったんですよ、昔からきっと。
なんかね、僕もわりとずっといるんで、ありがたみみたいなのはあんまりわかってなかったんですけど、
あちこち引っ越したりして、また戻ってきたりすると、
なんか人がいいよねって言ってる意味がだんだんわかってきたかなっていう感じですかね。
京都の、これちょっと話変えていいですか。
かわいい勘次郎記念館。
私の心の師匠、どいよしはる先生がよく行かれてたりして、
民芸の生活の様式をそのまま残したような、あれ美術館なんですか?
美術館ではないのかな。
美術記念館。
記念館みたいな感じですかね。
そうですね。なので、美術展示って感じではあんまりないのかなと思います。
本当に民家を覗き見るみたいな感じではあるんですけど、
あそこはずっといれますね。
入ってすぐぐらいに椅子が置いてあるエリアがあるんですよ。
そこに私が入った瞬間に、ずっと座ってるマダムがいらっしゃって、
私がその民家とか、裏の方を見て回ってもまだいらっしゃったっていうのがあって、
いやすいんだろうなっていう。
いい空間ってことですよね。
ぜひね、京都にお越しのみなさんは一回行ってほしいですね。
猫ちゃんがいます。
猫ちゃんいるんですね。
猫ちゃんがいます、すごい。
すごいかわいかったんです。
でもね、海外の方がよく来られる土地ではありますけど、
それだけ昔からのものが残ってたり、
残るものは、すごい大事なものが残ってる気がするんで、
流行とは違った。
その辺が、暮らしててすごいいいなと思いますね。
ただ寒い。
カイロ持参でね、しっかり着込んできていただければと思いますけど。
みなさんもね、もう寒くなってきたんで、ご自愛くださいませ。
はい。
では、ありがとうございます。
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