筋肉がエネルギーを生んでカロリー消費をしてみたいな役割が大きいんですけど、もちろんカロリー消費は脳とか内臓もやってるんですけど、内臓も実は筋肉だったりするんですよね。
はい。
筋肉って2つあって、それが骨格筋って言って、動けって言って腕動くじゃないですか。
でも、肝臓に動けって言っても動かないじゃないですか。
動かないです。
動かないですよね。
で、これは意識的にコントロールできるのを骨格筋とか髄筋って言ったりするんですけど、それがいわゆる皆さんがイメージする筋肉で、でも内臓とか腸とかも実は筋肉で、
これは腐髄筋って言って、自分の意志では動かない筋肉っていうのがあるんですね。
なんで人間って骨と筋肉と神経の塊みたいな感じなんで、骨は熱埋めないですよ。
で、神経も熱埋めないんですよ。
うん。
でも筋肉は神経の命令を受け取って骨を動かすんですけど、その時に熱を発してたりするんで、
代謝が高い人とか、最近京都とかすごいバックパッカーの旅行の方とかいっぱいいるんですけど、12月なのに半袖短パンとかするんですよね。
すごいな。
そこびえの京都でね、半袖短パンとかいるんですけど、海外の方って平均体温が高いって言われてるんですよね。
えー。
えっとね、これうろ覚えなんで、詳しくはググってほしいんですけど、欧米の方は平熱が37度ぐらいとかって言われたりするんですよ。
はい。
ちょっとファクトチェックお願いします。
なんですけど、僕も割と体温高いんですね。36度8分とか平熱が。
で、それは昔はそんな高くなかったんですけど、こういう体の勉強しだして、自分でトレーニングしだすと、体温がどんどん上がっていってる感じがあるんですね。
へー。
それは、いわゆるみなさんが言う、代謝がいいとかっていうのは、筋肉量が多くて、何にもしてなくても体が熱を発する割合が高いので、熱が高い。
冷えにくいとかっていうのがあったりするんで、なんかこう、女性の方の方が冷え性って多いイメージあるかなと思うんですけど、
男性と女性で筋肉量って、30%ぐらい男性の方が多かったりするんですね。
はいはい。
それは、骨格的なものだったり性別的なものもあるんですけれども、
女性は筋肉量がどうしても少なくなりがちなので、寒く感じやすかったりとか、冷えを感じやすかったりするっていうのも、もしかしたらあるかもしれないですね。
筋肉量が落ちてくると、体が冷えやすくなって、なんか不調を感じるじゃないですか。
あったかかったものが寒くなっちゃうと、なんか体力落ちたなとか筋力落ちたなっていう風に一致はしないかもしれないけど、なんか寒いなって、体にとってはこう、いいことではないと思うんで、
なんかそういうのがうっすら感じている方は、もしかすると筋肉が減ってきたことによって怒っているかもしれないなと、仮説が立ちますかね。
なんか筋トレとかってボディービルダーの人がやってたり、ボディーメイクをやってる人たちのイメージが先行しちゃうんで、なんかどうしても見た目の変化とか、スタイルが良くなってとか、そういう外から見た印象アップみたいなものとか、メリットにつながりやすいんですけど、
さっきお伝えした通り、冷え性を感じてる人は、中から温めれるのは筋肉なんですよとか、冷えを感じてる方は、例えば血液って、心臓から出て、動脈っていうのを伝わって、一番先っぽまで行って、情脈っていうところを変えてくるんですけど、情脈君は、自分で変える力が弱いんですよね。
ほっといても、帰ってきてくれないんです。
はい。
行きっぱなしになっちゃうんで、なんで、むくみやすかったりとか、情脈君に頑張ってもらいたいんですけど、情脈君は、変えす力が弱いんで、筋肉で助けてあげないといけないですね。
よく、ふくらはぎ第2の心臓でポンプの役割をとか言うんですけど、冷え性の方は、末端まで行った血液が、循環がうまく戻ってこなくて、血液の流れが悪くなっちゃって、冷えやすかったりするので、筋肉を動かすことで、情脈君をサポートして、ちゃんと巡りをよくするみたいなことも、筋トレのメリットとしてあげられますし、
なんで、見た目ではない、縁の下の力持ちみたいな役割もいっぱいあるんですよね。それを循環で言ったら、ポンプの役割だし、他で言うと、ホルモンみたいな物質も出してるんですよ。マイオカインっていう物質があるんですけど、
タイ料理みたいですね。
顔マンガ美味しいですね。顔マンガ大好きですけど。マイオカインは、何やってるかっていうと、脂肪燃焼を促進したりとか、脂肪を燃やしてくれたりするんですね。
あとは筋トレすることで、血液中の糖を筋肉に取り込むみたいな役割があったりするんですけど、それインスリンっていうホルモンがやってたりとか、血糖値を下げるっていう役割がマイオカイン自体にもあったりとか、
あとは、別に怖がらせるつもりはないんですけど、認知機能が低下してきてみたいな脳の働きが落ちてくるっていうのも、筋肉を鍛えて動かすことで、マイオカインがそれを維持してくれたりとかっていう役割もあるので、
いい体の状態を維持する、ストレスを減らすみたいなところでも筋トレの役割っていっぱいあったりするんで、別にムキムキになりたいわけじゃないし、ゴツくなりたいわけじゃないから筋トレはいいですっていう方結構コメントでいただいたりとか、僕の身の回りにもいたりするんですけど、
いやいや、ムキムキになるためだけに筋トレやらなくていいんですよっていうのは伝えたいことで、なんかその自分が心地よい状態でいられるとか、将来の不安が減るとか、自分の状態を良くしていくために、ちょこっとでいいので筋トレ続けてもらうと、全然遅くないので始めるには。
その辺りも筋トレのやった方がいいことの理由の一つかもしれないですね。さっき見た目の変化とか、冷え性に対して筋トレするといいよみたいなお話したんですけれども、この目に見えないメリットとして、これね、ちょっとこう話の方向は変わっちゃうかもしれないんですけど、筋トレしたりして筋肉量が増えたり活動量が増えると、さっきも言ったんですけどカロリー消費が多くなるんですよね。
ということは、自由に食べられるものが増えたりするんですよ。
なんか太っちゃうし、ダイエットしてるからケーキ我慢しようみたいな人いると思うんですけど、動いちゃえば消費するんで、筋肉量が多ければたくさん消費できる体になってるんで、多少ケーキとか自分の好きなものとかを食べたとしても、罪悪感が減ります。
動いてるし、みたいなところがあったりするんで、食事の選択の自由度が増えたりとか、あとはテーマパークとかに遊びに行きます。何時間待ちですとか、いろんなアトラクション回りたいですっていうときに、疲れてきたら楽しめなくないですか。
もうちょっと足だるいし、もういいやってなっちゃったりするんですけど、体力とか筋力があったら歩けるようになったりするんで、何かやりたいと思ったときに疲れづらくて、自分でやりたいことを思いっきり楽しめたりとか。
僕はどうしても山に登ったりするのが好きなので、山の話しがちなんですけど、きれいな景色見に行こうと思ったら、歩かないといけなかったりするんで、どうしても。
ってなると、歩ける体を作ってると、自分の見たい景色のところに行きやすくなったりとか、自分のやりたいことの選択肢が増えるんですね。
自分が何をしたいかとか、これをやりたいと思ったのに我慢してるみたいなところが減っていくっていうのも、筋トレのいいところだったりするんで。
体のためだけに筋トレするっていうよりは、自分のこと全体的に捉えたときに、やれること増えそうみたいなのを考えておくと、いいんじゃないかなと思ったりしますね。
ちょっと自分の人生何がしたいかなみたいな。
そうですね。
きっと目標とかやりたいこととかもう終わりになると思うので、この画面の前の人がお耳で聞いてくださってる皆さんも。
リスナーの皆さんには。
リスナー。
あると思いますからね。
内側にもすごい好影響があるんだってすごい分かって、ちょっと筋トレへの関心が今高まってはいるんですけれども。
バク上がりしてますか。
バク上がりしてます。上げ上げです。
どんなことから取り込み始めたらいいんでしょうか。
そうですね。先ほど下半身の筋肉量が減りやすいですよってお話ししたんですけども、
全身の筋肉の7割ぐらいはお腹から下にあるって言われてるんですね。
なので優先してやるべき筋トレは、下半身の筋トレを僕はもう推してます。
理由がちゃんとあって、上半身ってね、なんだかんだ使うんですよ。
なんかカバン持ったりとか、お料理したりとか、家事したりして手って割と動かすじゃないですか。
だけど足ってそんなにお家にいて動かさなかったりしますよね。
なので下半身の筋肉量が落ちやすいっていうのをカバーするには、
なんか優先的にやるとしたら、まず下半身を鍛えるための、スクワットとかだとちょっとハードル高いかもしれないんですけど、
とにかく自分ができる下半身の筋トレみたいなところを動画をいっぱい出してますんで、
寝てできるやつもあるし、立ってできる短い時間のやつもあったりするんで、
ふくらはぎの筋トレだけとかでもいいと思います、最初は。
まずは下半身の短い筋トレでいいので、1日1分とか。
それやるだけでも全然変わったりするので、それぐらいからやっていただくのがいいかなと思います。
いいですね。そんなハードルが高くないものから日々取り組んでいただいて。
もう1個いいですか。
これね、僕これは絶対に伝えたいところなんですけど、スクワットやると足が太くなるからやりたくないですっていう人いるんですよ。
これは、それはないので、安心してくださいってことだけ言いたい。
ちょっと思うところはありますね。
これはやり方に気をつければ大丈夫だよってことは補足しておかないといけないんですけれども、
スクワットやってるときに太ももがすごいしんどくなっちゃうみたいな方は、
ちょっとやり方が間違ってるかもしれないんですけれども、
スクワットやってるときにいきなり筋肉がバーンってついて足が太くなっちゃうってことはほぼほぼ起こらないので、
もしそのスクワットやり方が心配でちゃんとやれるかわかんないっていう人は、
正しいスクワットの方法っていう動画があるので、それを見ていただいたりするといいんですけど、
筋肉の、これ太くなるっていうのは筋肥大って言うんですけど、一定以上の負荷をかけないと太くならないんですよ。
これはもう体のシステムとしてそうなっているので、心配しすぎないでくださいってことは言いたいかなと思いますね。
他に体のためにというか、筋トレプラスアルファでこれしといたらいいよっておすすめのものとかあったりしますか?
そうですね。筋肉を増やそうとしたり、効率よく維持しようと思ったら、もちろん筋トレが一番いいこちゃんなんですね。
できるだけ短い時間で筋肉を維持したいとか増やしたいって思ってる方は筋トレあったほうがいいんですけど、
どうしても筋トレに苦手意識があったり、ギュッと耐えることが苦手な人とかもいらっしゃると思うんですね。
筋肉量を維持しようと思ったら、一定の運動量を保っておけばよかったりするんで、絶対筋トレじゃないといけないですよってことはないです。
例えばそれが趣味の延長でハイキングでもいいし、フィットネスクラブに入会してダンスレッスンに出てもいいだろうし、
それこそ地域のサークルとかでスポーツを始めてもいいかもしれないし、活動しないっていう時間を減らすだけでも筋肉量の維持って一定できるかなと思ってるので、
もちろん筋トレは効率がいいのでやるに越したことはないんですけど、もし苦手意識がある方はそういう自分の好みに合ったものでも一定維持はできるかなと思いますね。
ありがとうございます。
さっきの年齢を重ねると筋力低下が起こりますよっていうのと同じように、
直近の日本人の食生活でタンパク質が足りてないよっていうのも厚生労働省とかがデータとして出してるんですね。
なので国を挙げてタンパク質をしっかり取りましょうねっていう動きに変わってきてます。
で、日本人の食品摂取基準っていう厚生労働省が出してる資料があるんですけれども、
そこではですね、日本人のタンパク質の摂取基準っていうのが、運動とかを特別やってない人は男性で65グラム。
1日ですね。
女性で50グラムっていう基準が出てるんですね。
これくらいは成人、男性、女性であれば取ってほしいですよっていう数字なんですよ。
1つ目安になるのは、手ばかり法っていうのがあって。
手ばかり法。
手っていうのはここもこのことなんですけど、自分の手のひらで測りましょうっていうのがあるんですね。
で、1食あたり、この手のひらの指をのぞいた部分ですね、この大きさ。
で、この手のひらの大きさぐらいのお肉とか、お魚とか、卵とか、納豆とか、タンパク質が豊富な食材を食べていると、
それくらいは満たせますよって目安があったりするので、ご自身がお食事用意されたりしたときに手を出して、
これぐらいタンパク質がメインの食材あるかなっていうふうに見てもらうと、一旦は整理しやすいかなと思いますね。
最近はもうアプリとかね、スマートフォンとかで写真撮ったら、だいたいこれぐらいのタンパク質ですって出してくれるようなサービスとかもいっぱいあったりするんで、
その辺は使っていただくのがいいかなと思いますね。
今のは全然運動してない方の基準だったりするんですけれども、さっきのちょっと筋トレしてみようかなとか、スポーツ始めてみようかなっていう方は、
一つの上限の目安として、体重の1.62倍グラム。
はい。
なので、僕だったら今77、78キロなんで、計算があんまりちゃんとできないんですけど、どれくらい?
130グラムぐらいですかね。
これは1日3食摂ってたとしたときに、この手ばかりでメインのタンパク質摂ってても結構追いつかなかったりするので、
そういう時には僕は食事回数を小分けにしたりとか、1日3食だけど、それを4食とかにちょっと小分けにしたり、
あとお昼と夜の間にちょっとプロテイン飲んだりとかっていう風にちょこちょこ調整はしてたりするんですけれども、
その方が筋肉が維持しやすかったり、運動の刺激がちゃんと筋肉の成長につながったりするので、栄養はしっかりとった方がやっぱりいいですね。
食事についてはもう少し掘り下げて聞きたいことがすごくあるので、ちょっとまた別の回で詳しく。
そうですね、ここだけではなかなか難しいかもしれないですね。
聞かせていただけたらなっていう風には思うんですけれども、まずはちょっと筋トレとか運動をしつつ、
今、前田さんにお話しいただいたタンパク質量を摂取できるように、ちょっと日々の食事だったりとか見直していただいてみるのが良さそうですね。
なので、1日何食べたかなとか、どれくらい運動したかなみたいなのを記録していくみたいなのも結構有効かなと思いますね。
いいですね。自分のことをケアするためには、まず自分が何をしてるか知る。
僕、西井さん言ってるのは、セルフケアっていうのは自分を知ることですよみたいなずっと言ってるんですけど、
意外とね、皆さん自分のこと知らなかったりとか、本当に自分が何やりたいんやけってあんまりはっきりしてなかったりするんで、
書き出したりね、メモしたり、写真撮ったりすると意外とわかるかなと思いますね。
では、まとめをしていただけたらなっていうふうに思うんですけれども、筋トレは何でしたほうがいいんでしょうか。
はい。筋トレは見た目、外側の変化だけではなくて、自分の内側の変化ももたらしてくれるものなんで、ぜひ皆さんにはやっていただきたいなと思います。
今日お話ししてきたように、例えば冷え性があって体の血行が悪くなっちゃってるとか、体温が下がり気味で代謝が下がってるみたいな方も筋トレすることでそれを上げれる可能性がありますし、
あとはホルモンが出たりね、ホルモンに似たような物質が出ることで脂肪を燃焼しやすくなったりとか、脳機能を維持できたりとかっていう内側から自分にしか感じられないようなメリットもたくさんあるので、
筋トレをすることでそれを実現できたりとか、何かやりたいこととか目標があったときに、それを叶えられる体の状態を作るために筋トレをしていただきたいなというふうに思いますね。
皆さんを守れるのは皆さん自身ということで。
そうですね、そうなんですよ。なんかこう、AIが進んできて考えてることとかをまとめてくれたり、計画立ててくれたりとかってすごく便利になったりしてるんですけれども、自分の体を動かすのは自分しかいないんですよね。
筋トレのいいところでもあり大変なところは、自分で動かなきゃいけないっていうところがあったりするので、そこを皆さんが自分の体を守るためには自分で動いていただくっていうのがいいんじゃないかなと思いますね。
今回のお話を聞いて筋トレって大切なんだなっていうふうに皆さん伝わったのかなっていうふうに思うんですけれども、でもやっぱりちょっと何か聞いてみたいな、もうちょっとここ掘り下げて教えてほしいなみたいなことがありましたら、当ポッドキャストは質問フォームというものを設置しております。
この動画の概要欄、URL設置してますので、ぜひそちらからご質問寄せていただけたらと思います。
はい、ぜひぜひよろしくお願いします。
はい、それでは今回はこれくらいで失礼しようかなと思います。
明日も一緒にセルフケア。また次回の動画、エピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。
アフタートーク。寒いっすね。
寒い。
コートが本気出してきてますね。
今って、今収録時点では12月の半ばなんですけれども、京都って今どれぐらいなんですか?
気温ですか?
気温。
気温はね、朝晩は一桁。日によりますけど、マイナスになることはないんですよ。
なんだけど、数字以上に寒い。
なんか、そこびえするって言いますよね。
なんかね、寒い空気って下にたまるって言うじゃないですか。
京都って、ぼんちですり鉢状なんで、寒い空気大集合みたいなことになってるんですよね。
寒い寒い。
嫌ですね。
なんかね、僕の友達で岩手県で仕事してる子がいるんですけど、たまに京都とかで会ったりして、ご飯食べたりするんですけど、
いや、京都寒いねって言うんですよ。
岩手の方が。
東北で雪とかもね、結構多いはずなんですけど、いや、京都寒いって言うね。
やっぱりね、侮れないですね、これはね。
確かに、ちょっと遊びに行った時とか震えますもんね。
そうなんですよ。なんかね、気温とか、夏は暑いし、冬は寒いしみたいな、こんな過酷な土地なのに、
なんで昔の首都があったのかとか、ちょっとよくわからなかったりするんですけど。
ますね。
でも、それを補ってあまりやるいい環境なんですかね。
風光明媚だったんですよ、昔からきっと。
なんかね、僕もわりとずっといるんで、ありがたみみたいなのはあんまりわかってなかったんですけど、
あちこち引っ越したりして、また戻ってきたりすると、
なんか人がいいよねって言ってる意味がだんだんわかってきたかなっていう感じですかね。
京都の、これちょっと話変えていいですか。
かわいい勘次郎記念館。
私の心の師匠、どいよしはる先生がよく行かれてたりして、
民芸の生活の様式をそのまま残したような、あれ美術館なんですか?
美術館ではないのかな。
美術記念館。
記念館みたいな感じですかね。
そうですね。なので、美術展示って感じではあんまりないのかなと思います。
本当に民家を覗き見るみたいな感じではあるんですけど、
あそこはずっといれますね。
入ってすぐぐらいに椅子が置いてあるエリアがあるんですよ。
そこに私が入った瞬間に、ずっと座ってるマダムがいらっしゃって、
私がその民家とか、裏の方を見て回ってもまだいらっしゃったっていうのがあって、
いやすいんだろうなっていう。
いい空間ってことですよね。
ぜひね、京都にお越しのみなさんは一回行ってほしいですね。
猫ちゃんがいます。
猫ちゃんいるんですね。
猫ちゃんがいます、すごい。
すごいかわいかったんです。
でもね、海外の方がよく来られる土地ではありますけど、
それだけ昔からのものが残ってたり、
残るものは、すごい大事なものが残ってる気がするんで、
流行とは違った。
その辺が、暮らしててすごいいいなと思いますね。
ただ寒い。
カイロ持参でね、しっかり着込んできていただければと思いますけど。
みなさんもね、もう寒くなってきたんで、ご自愛くださいませ。
はい。
では、ありがとうございます。