はじめに:今週の気づき
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。 この放送は、高知駅21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
土曜日なんで、今週ね、ちょっと気づいたことをね、お話ししていこうかなと思うんですけども、 まあ今週ね、本当にいろんな人とね、話をして
毎日毎日、本当にいろんな人とね、話をしたなという印象しかないですね。 オンラインで話をする、それからオフラインで話をするっていうふうなことをやってたんですけど、その中で気づいたのはね、会話をするときに答えはいらないっていうふうなね、そういうふうなことに気づいたので、お話をしてみたいと思います。
会話に答えはいらないってことです。
AIとの対話と苛立ち
何かね、作業をするときにAIとね、対話することも当然増えたわけですけど、AIってね、聞いたら、聞かなくても勝手に答え出してくるじゃないですか。
でね、あれね、もうイラッとくることが多いんですよ。だから、僕としては、何かちょっとまとまらないのでこれをまとめてくださいみたいにすると、何か先回りして、スローズさんが聞きたいことはこういうことですよね。
だったらこれをやっておきますって、これはどうでしょうかとか言ってるんで、もうバカそんなことまでね、今考えてないんだみたいなね。
そういうその余計なことを提案されたり提出されたりすることで、何かせっかく自分が今こう思わっと考えてたらすごくいいアイディアみたいなものが、何かわかんなくなっちゃってね。
もうめちゃくちゃ腹が立つみたいなことがね、よくあるわけですよ。
会話の価値は「材料」を得ること
で、このイライラとかこの不快さ、不愉快さみたいなものって、あれ何か似てるなと思ったらね、やっぱりそういう会話をする人ってやっぱりいるんですよね。
つまりね、会話をするのは何かそこから答えを得ようと思っているっていう人と会話をするのが、僕はあんまり好きじゃないんですよ。
なんかね、まあちょっとねこれはねうまく言えないんですけど、すごく薄っぺらい感じがするんです。
っていうのもね、僕はね、会話の価値っていうのは、材料を手に入れることというかね、材料を理解することみたいな、あくまでね、マテリアルをね、素材を手に入れるものだっていうふうに思うんです。
つまりね、なんかこう話をしてるじゃないですか。何でもいいですよ。で、とりあえず答えみたいなものが出たりとか、あるいは答え出なかったりとか、あるいはこうだったり、ああだったり。
まあなんか、なんとはない話をしてるじゃないですか。
だからそうすると、ああこの人ってこういうことが嬉しいって思うんだなとか、ああこういうことが面白いって思うんだなとか、へーとか思ったりとか。
で、何かその人がふとした話をしたりとか、そういうのを聞いて、ああなんか自分今この人のこと結構好きだなっていうふうに思ってるんだな、へー。
自分はこういう感じの会話とか、こういう感じの人が好きっていうふうに思うんだなとかいうふうなね。
話してる最中に、そこら辺まではなんとなくわかるんですよ。
つまりそういうふうな感覚を得たとか、そういうふうな雰囲気があるみたいなね。
でもそれね、その場とかね、その時点ではね、何の役にも立たないんですよ。何の役にも立たないっていうかね、何の役に立つのかまだわからないんですよ。
あくまでね、その材料を手に入れてるだけなので。
会話から得た材料が後で活きるプロセス
だからただ単純に、ああこういう人って、こういう人っていうかね、この人ってこういうことが嬉しいって思うんだなとか、
ああこの人ってこういうことがね、なんかこう面白いって思うんだなとかね、ああこういうことが好きなんだとか。
逆に自分もね、ああこういうのは自分気持ちいいんだなと思うみたいな材料を手に入れるんだけれども。
で、そうすると後で、ああ今日はなんか楽しかったなとか、ああ今日はね、なかなかすごい面白い話ができたなとか、
いやあ今日ね、ちょっとびっくりしたな、それ全然ちょっと思いつかなかったな、すごいしてんだなみたいにこう思うわけですよ。
で、そうすると、でもなんでそういうふうに思ったんだろうなとか、どうしてこんなにあの人との会話とか、
まあね、その場の雰囲気みたいなのがこう自分の中に残ってるんだろうっていうふうに考えると、
ああなるほどね、こういうことか、そうか、ということはこういうことなんだ。
待てよ、だとしたら今自分がね、悩んでるこれだったりとか、今自分がね、迷ってるこれってこうした方がいいんじゃねとか、
こういうやり方ってあるよねとか、
ああ今閃いた、こんな方法があるぞみたいなね、そういうことが後で起こるわけですよ。
会話の真の価値とコーチングの視点
つまりね、後でね、その答えっていうのは自分の中で発見するようなもので、
その中でね、何かがね、会話している最中に答えが出てくるものではないんですよ。
だからね、なんかね、AIが勝手にね、あなたが聞きたいことがこれですよね、ずらずらずらって出してくるのに、
何言ってんだみたいに不快に思うっていうのはね、そこだと思うんですね。
まああの、こんなふうに考えるのはね、僕自身はね、コーチングとかをずっと長くやってきたんで、だからかもしれないです。
つまり、その場では一見価値がないように見える、あまり意味がないように見える会話が、
後々何かに残って、そしてその人に影響するとか、その人の行動を促す何かになるとか、
後でその人が考え直して、あの話をシローズから聞いて、あるいはシローズと話をして、
その後ちょっと考えてみたんですけど、こういうのどうだろう、みたいなことっていうのはね、よく起こることなんですよ。
リラックスした会話とAIの役割
だから、なんかね、僕はね、会話の価値っていうのは、その場で答えを出すこと、その場で答えを持って帰ることではなくて、
その場をね、誰かと一緒に過ごして、何か感じて、材料を手に入れることなんじゃないかなっていうふうに思うんです。
だから、材料を手に入れればいいって思えば、なんかね、なんていうのかな、キリキリキリキリね、
答え出さないといけないとか、それに答えないといけないみたいにね、いうのってやらなくていいじゃないですか。
だから当然リラックスして話できるし、まあぶっちゃけそこでね、出た話をね、何かね、
文字起こししてAIに入れて、ところでどんなふうにしたらいいかみたいなことを聞いたらね、多分AIが勝手に答え出してくれると思うんですよ。
つまりね、AI自体にね、会話の中で答えを出す必要なんかないんです。材料を手に入れればいいんじゃないかなっていうふうには思いますね。
結論:答えのない時間の価値
だから結局答えが出ないね。ただ一緒に過ごす時間とかね、何かこう、なるほどねって思うような話をするだけということのほうがね、
そっちのほうがかえって価値が残っていく、価値があるんじゃないかなっていうふうにね、今週ね、そういうことを考えました。
うーん、なんか今日のね、この、うーん、今日のこの放送もね、何か答えがあるようでないようなものなんですけど、まあそっちのほうがね、価値があるんじゃないかというふうに思いますね。
はい、という話でした。はい、今日はですね、会話に答えはいらないって話でした。いかがだったでしょうか。
お知らせ
さて、僕は週2回、火曜金曜配信のメロマが書いています。こちらではもっと深くて濃いけど分かりやすい話をしています。
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はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。お相手は白渦篤史でした。では、いってらっしゃい。