Udemy講座のリリースとプロモーション活動
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
土曜日なので、今週、気付いたこととか、ちょっと感じたことをお話したいなというふうに思うんですけど、今週、僕のトピックとしては、やっぱりね、なんといってもね、水曜日に1年3ヶ月間泊まってたですね。
泊まってたというかね、やってたんですけど、ゆでみ講座をね、リリースすることができました。本当に良かったです。
ホッとしましたと言いたいところなんですけどね、ホッとする間もなくね、やっぱりね、実際そうじゃないんですよね。出した後もね、やることたくさんあるんですよ。
当たり前ですけど、講座って言ってもね、出しただけで、それでボンボン売れていくとか、広まっていくとかそんなことなくて、やっぱりね、誰かに届けたいのであれば、ちゃんと届くような行動をしないとね、届かないわけですよ。
今日ね、まだね、真っ最中なんですよね、プロモーションね。その中で本当にありがたいなというふうに思ったのがね、たくさんの方がね、僕のゆでみ講座を広めてくれたことなんですよ。
広まりを支える人間関係と信頼
本当にたくさんの方がね。Xでもね、いろんな方が紹介してくれましたし、それから実際リアルでもね、いろんな方が紹介してくれて、それから買ってくれてね、本当にありがたいんですよね。
で、改めて思ったわけですけど、広めてくれた方々はね、みんな本当にいい人たちばかりで、で、もちろんいい人たちなんですけど、いい人たちってあったとしても、やっぱり僕自身がね、普段からね、そういう人たちに嫌な感じで接してたら、当たり前ですけど広めてくれなかったと思うんですよ。
だから、どんなにいい商品作ってもね、この人のものだったら紹介してもいいとかね、別に紹介すると構いませんよっていうふうな、そういう付き合いというかね、そういう関係性がないとやっぱり広がらないと思うんですよね。
だから、SNSとかね、ネットとかで多くの人に売っていこうとかね、バズらせようとかね、広げようとかね、そういう話であると思うんですけど、やっぱり今回プロモーションね、すごく協力してくれた方だったっていうのは、結局ね、僕のことをね、知ってる人たちばかりなんですよ。
過去にやり取りしたことがあるとか、セミナーで会ったことがあるとかね、あとは一緒に何かやったことがあるとかね、そういう人たちはね、やっぱり広めてくれるわけですよ。
だから、どうやって売ったらいいですかみたいなことを聞かれることがあったりするんですけどね、相談されたりね、クラウンさんからとかもね、いろんな人から。
でも、そういう時に、どういう人にこれ良かったら買ってもらえませんかとか、あるいはこれ良かったらどなたかに勧めてくれませんかっていうふうに言える人っていうのはね、いらっしゃいますかっていうふうに聞いたらね、いやちょっと思い当たらないんですよねみたいなこと言うわけですよ。
でも、声をかける相手がいない状態だったらね、やっぱり結構売るとかね、あるいは何かを広めていくっていうふうなことって、当たり前ですけどね、結構苦しいと思うんですよね。
だから、不特定多数の人に向けて、まるで広告を作るみたいに、ウェブサイトを作り込んだりとか、商品をね、すごく特徴のあるものにしようっていうふうに考えるよりも、やっぱり声をかけられる相手を普段から作っておくとか、あとは応援をお願いできる相手を作っておくっていうのはね、
僕は結構ね、大きいというかね、もうこれがもうほとんど全てじゃないかなというふうに思うんですよね。そういう広告とかね、何かマスを相手にするっていうのは、できる人とできない人といるし、
僕はよく、以前ね、会社員やってた時によくわかるんですけど、もう本当にね、すごい一流の広告屋さんとか、あるいはマーケティングの人とかでも、めちゃくちゃ大滑りすることあるんですよ。もう全然ね、本当にね、よくぞここまで滑ったなみたいなことね、何億円もかけたプロモーションね、大失敗したりとかいうふうなことってね、何回も見てきたんで。
やっぱりそれだけ難しいんでしょうね。うまくいったところだけ見ると、何回でもね、再現性があるように見えるんだけど、なかなか難しいですよね。しかも何回かうまくいったとしても、またそれがね、例えば10年とか20年とか通用するのかっていうとね、必ずしもそういうふうなわけじゃないっていうのは思って。
「売る」ことの本質と声かけの重要性
だから、売るっていうのはね、リンクを張ることではないというふうに思うんですよ。丁寧にね、やっぱり声をかけていくことじゃないかなと思います。つまり、かけていくっていうよりも、かけられる相手をこつこつ作っていくっていうふうなことじゃないかなと思うんです。その声かけがね、さらにまた人を通じて少しずつ広がっていくんじゃないかなっていうふうに思うんです。
一方でね、これは正直な話なんですけどね、やっぱりちょっと怖いなっていう感じもしたんですよ。もちろんね、正直なところ、UWE講座出すっていう時に、なんかね、出来が悪くてね、評判が悪くなったりしたら嫌だなっていう気持ちももちろんあったわけですよ。それもね、確かに怖いし、今でも怖いですよ。
でも一番怖いのはね、実はね、たくさんの人に協力してもらう怖さなんですよ。その協力してくれる期待とか信頼とかに果たして自分が応えられるかっていうのって、やっぱり怖いんですよ。すごいありがたいんですよ。だけど、期待に応えられるかどうかの怖さっていうのがね、やっぱりあるっていうのは正直なんですよ。
だから、なんかこうね、その怖さっていうのがあるから、実際に助けてもらったり、あるいは何かサポートしてもらったり、手伝ってもらったりっていうふうなことがあったら、また今度はね、自分がちゃんと恩返しとか恩送りとかね、また誰かに協力しようというふうな気持ちにはね、すぐなると思うんですね。
だからね、当たり前のようなんですけど、やっぱりね、誰かにお願いするのってね、それを心よく協力してくれるっていうのはありがたい一方でやっぱり怖いと思うんですよ。お願いしたら当然期待されるし、紹介してもらったらその信用を預かることになるわけですよ。
またそう考えるとね、そういうのはね、ちょっとしんどいから、いいですいいです、自分でやりますみたいにね、言いたくなるというふうな気持ちもね、やっぱりよくわかるんですけど、でもやっぱりそれじゃ広がらないんですよ、一人でやってるだけじゃ。
だからね、もしかするとね、そういうのがね、すごくドキドキしてね、怖い、あるいはなんとなく嫌だなっていうふうに思うから、誰かにお願いすることを遠慮したり、遠慮っていうかね、しり込みしたり、頼まなかったりするんでね、結局自分一人でね、やってしまって、あんまり盛り上がらなかったみたいなことってね、あるんじゃないかなと思うんですね。
誰かにお願いをする、誰かに助けてもらう、誰かに協力してもらう、誰かに手伝ってもらう、そして今度は自分が誰かを応援するっていうね、協力してもらうとか手伝ってもらうとかね、そういう関係性の中でね、起こるものなんだなっていうね、今回ね、非常にね、強くね、感じましたね、感じましたっていうかね、まだね、最中なんですけどね。
講座紹介と今後の展望
うん、まあね、そういうことをちょっとね、今感じていますということでございます。まだまだね、このね、先延ばしゼロタスク仕事、時間管理みたいなね、こういうのをちょっと世の中に届けていきたいので、売るっていうのはね、リンクを貼ることではありませんとか言いながら、今回の講座についてはね、コメント欄にリンク貼っておこうと思います。
はい、今ね、最安値クーポン、最安値クーポンでね、出してます。6月15日、月曜日ですね、月曜日の2時までです。はい、1日の終わりのね、トゥードゥリストに、ああ、これね、明日こそやろうっていうふうに、ちょっとね、残念なのが残ってる人はね、ぜひね、この講座ね、見ていただきたいなというふうに思います。
はい、今日はですね、売るのはリンクを貼ることではないって話でした。いかがだったでしょうか。さて、僕は週2回、火曜、金曜配信のメルマガを書いています。こちらではもっと深くて濃いけど、分かりやすい話をしています。登録はもちろん無料ですので、ぜひプロフィール欄からご登録ください。はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。お相手はシローズ厚志でした。では、いってらっしゃい。