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  2. AIの答えは一つの意見でしか無い
2026-02-28 08:42

AIの答えは一つの意見でしか無い

AIについて話してみました。


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サマリー

AIの進化は目覚ましく、画像生成AI「ナノバナナ2」の登場や、チャットGPTのような情報収集・要約能力の高さは目を見張るものがあります。しかし、AIの回答はあくまで一つの意見であり、その情報源やニュアンスを鵜呑みにせず、特に専門分野では慎重な確認が必要です。AIの回答に責任は伴わないため、私たちはAIの意見を参考にしつつも、最終的な判断と行動は自分で行う必要があります。AIエージェントやフィジカルAIといった新たな技術も登場しており、AIとの付き合い方を学び、上手に活用していくことが重要です。

オープニングと年間スポンサー紹介
おはようございます、タニタクです。
思いを形にする伴奏者ということで、
AIを使った講座をしてみたり、動画を作ってみたり、
思いを形にする15秒動画を作ったり、
YouTube練習をしたりしております。
今日もやっていきましょう。
今年の年間スポンサー様は、
ファイナンシャルプランナーの森嗣先生です。
森嗣先生、いつもありがとうございます。
森嗣先生は、今5月8日に
アラザーブドウ館ということで、
5月19日に開催される
鴨橋レウシストさんの
ブドウ館公演を再現しようということで、
クラウドファンディングにチャレンジをされております。
こちらが、鴨ファンディングというプラットフォームで
開催されておりますので、
ぜひ見ていただけたら嬉しいなと思っております。
森嗣先生、いつもありがとうございます。
今日はですね、
AIの答えは一つの意見だよということで
話をしていこうかなと思っております。
AIの進化と画像生成AI「ナノバナナ2」
最近ですね、
AIの進化がもう止まらないという感じになってきてますね。
昨日一昨日かな、
ナノバナナ2が発表になってですね、
画像生成というところが、
今までよりも安く、
早く作れるということでですね、
しかも日本語がきれいに、
よりきれいに描けるということで、
非常に素晴らしいなと思って見てます。
ただ、ナノバナナプロの方が
細かい描き込みは良かったりして、
やっぱり早くなると、
早くなるだけのクオリティになるのかなというところが、
今のところの使ってみた自分のナノバナナの所感ですね。
AIの回答の性質と注意点
そんな感じでですね、
AIはガンガン進化をしていて、
あと、いろんな答えというかですね、
情報を集めてきて、
その情報をまとめて歌ったりということを
うまくやってくれますよね。
なので、すごくいいなって思う反面、
例えば、チャットGPTが言っているからとかですね、
よく聞くようになりました。
その答えは、
どこからですか?
AIがそう言っているので、とかですね。
これ、よく自分もやっていたことなんですけど、
何かAIの答えって、
すごい正解のように錯覚してしまうんですよね。
いろんな情報を集めてきて、
いろいろまとめて、
しかも分かりやすくですね、
やってくれるのですごくいいものなんですけど、
そこの情報の元っていうのが、
ちゃんとどういうところから持ってきているのかですね、
あとはそのニュアンスが変わってないか
とかいうところまで、
しっかり調べないとですね、
実は専門的分野になればなるほどですね、
答えが怪しかったりします。
特に自分だったら、
看護とかですね、
医療のところになると、
あれ?っていうことがですね、
あったりします。
ただ最近アップデートが繰り返されてですね、
そういう何だろう、
無理やり出したような答えですね。
ちょっとそれどうなのみたいな答えっていうのは
どんどん減ってきてはいるんですけど、
ただAIの出す答えっていうのは、
本当にただの一つの意見なんですよね。
なおかつその意見っていうのは、
個人の人格があるわけじゃないものからの意見なので、
じゃあAIが言ったからって言って、
その言葉に対して責任を取ってくれるわけじゃない
っていうところですね。
何かあったときにAIが言ってたから、
これをやりましたって言ったときは、
その人がやったことになるので、
そう考えるとですね、
ちゃんとAIと向き合って、
その意見はどういうことなのかとかですね、
いうことを考えなきゃいけないなと思ってます。
特にですね、会議とかいろんな話をするときに、
出てくる一つの意見として聞いて、
参考にするっていうところですかね。
AIの普及による影響と今後の展望
なので本当に過信をするっていうのは良くないし、
昨日一昨日とかちょっと見たニュースの中で、
どうしてもAIが出す答えっていうのが、
みんなの答えになっているとかですね、
あとは考える力っていうのが落ちてきている。
AIを使えば自分で考えて解決する力っていうのが
落ちてきているということで、
AIがこちらに問いかけるようになってきているような
報道も出ました。
使った後に確認をされるとかですね、
こちらに考えるような声掛けをするみたいなことが
Googleがやるよみたいな話だったりとかですね。
本当にいろんなことが進化すれば、
またいろんなことが変化して面白いなと思ってますけれども、
人間もどうしても慣れてくるからですね、
その慣れっていうのが楽であればあるほど
そういう風なリスクもあるのかなということで、
良いものは上手に使うっていう風に
していかないといけないなっていうところをですね、
改めてそのAIの報道を見ながらですね、
考えたりしております。
AIの最新動向とAIエージェント
今日はですね、ちょっと話は変わりますけど、
朝から移動をしていてですね、
AIの最近の動向についてちょっと話す機会があるので、
そちらのほうへと京都のほうに入って
話をしていこうかなと思っております。
最近はですね、AIエージェントだったりとか、
あとはそうですね、動画がとんでもないことになってきてるよ
というところだったりとか、
あとはフィジカルAIっていってですね、
体の代わりになるようなAIっていうのもですね、
進んできているっていう報道も出てます。
実際自分がフィジカルAIを見たわけではないのでですね、
映像としては見たけどですね、
実際動いているところを見たことがないので、
そこに関してはちょっと触るぐらいで、
自分が今興味を持っているエージェント機能ですね、
自動化ってやつですね。
もうAIが一人の人格として、
例えばパソコン一個が一人の社員みたいな感じで、
そのパソコンがずっと作業をするみたいな感じですかね。
あとはそのパソコンとパソコンをつないで、
そこでAIがずっとやり取りをしてくれて、
そこでいろんな答えを出して話が進んでいくみたいな
未来っていうのはもうすぐそこっていうか、
もう目の前にあるからですね、
そういう状態になってきているっていうところと、
それをじゃあどう活かしていくかっていうところをですね、
ちょっと話しかできればいいのかなというところでですね、
せっかくいただいた機会ですね、
ちょっと楽しんでこようかなと思っております。
移動中の収録とエンディング
一冊、トンボ帰りで朝一ですね、
新幹線の2番目の便から行って、
終電で帰ってくるっていうですね、
いつもの動きをしながらですね、
ちょっと久しぶりに遠出をして、
仲間に会って話をしてですね、
また頑張っていこうかなと思っております。
ということでですね、今移動中ですので、
またコメント会社はですね、
落ち着いたときにやっていければいいなと思っております。
それではですね、
今日はAIのことについて少しお話をしてみました。
またですね、
次回の放送を聞いていただければなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
またねー。
08:42

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