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2026-01-24 08:53

目標を決めるのは自分への優しさって話

#コーチ #コーチング #ライフバランス #タスク管理 #タスクシュート #ビジネス
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サマリー

目標を決めることは、その人に対する優しさであり、期限を設けることで適切な判断が可能になります。具体的な目標設定は、成果が出なかった場合に見切りをつける手助けとなり、自己成長を促進します。

目標の重要性
おはようございます。ライフバランス×タスク管理コーチのしろうずあつしです。この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動科学やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
はい、土曜日になりました。なんか土曜日あっという間に来る感じですけどね。
平日はね、ちょっとね、いろいろ忙しくやってるんですけど、土曜日なんでね、雑談会というか、ゆるっと今週気づいたことをお話ししようかなと思うんですけどね。
今週ね、いろんなクライアントさんとお話をしてて、結構ね、同じことが起こったというか、同じことがあったんですけど、コーチングをしてて、例えば3月ぐらいまでね。
市販機みたいな感じですか。3ヶ月ぐらい、3、4ヶ月ぐらい。3月ぐらいまでにやっておこうと思うことって何ですかって聞くとね、その答えに詰まる人って結構多いんですよ。
例えばじゃあ、どういう風になっていたいですかっていう風に言うと、例えば月曜いくら行きたいですとかね、こういう風な状態にね、スクラフトもなっておきたいですねみたいな話っていうのはね、これはね、割とすぐ出るんですよ。
やっておこうと思うことって何かっていうことと、こういう風になりたいっていうのはどうですかっていうのって、これね似てるようで全然違うんですよ。どうなりたいかっていうのはビジネス用語で言うとね、KGIって言われるゴールなんですよね。
一方で、いつまでに何をするっていうのはKPIという目標なわけです。多くの人はね、ゴールは何となくわかるんだけども、そこに至るまでのね、要するに期限付きの目標、具体的にこれをやっていったらそこにたどり着くんじゃないかという風な、そういう風な目標っていうのはあまりないんですよ。
で、僕はね、この目標っていうのをね、決めた方がいいというか、決めるべきだ、絶対決めないといけないっていう風に思ってる人なんですね。時々こういうのはなくてもいいんだっていう風に言ってる人がいるんですけど、僕はそれね、真っ向から反対をします。その理由なんですけどね。
なんで目標とか期限を決めた方がいいのかっていう話なんですけど、もちろん達成するためでもあるんですけど、僕はね、それが僕が主張している理由の一番ではないんです。目標を決める最大の理由は、今その目標をやっていることをやめるタイミングを見極めるためなんですよ。
有名な話なんですけど、漫才のね、M1グランプリってあるじゃないですか。あれ、昔は出場資格がコンビ結成10年以内っていう風な縛りがあったんですよ。今は15年とかで伸びてますけどね。
あれって別に何か意地悪の政権じゃなくて、10年やって目が出なかったらもう芸人に見切りをつけた方がいいんじゃないかという風な、ある種ね、もう区切りにするということを考えるきっかけにしてほしいっていう、運営側の優しさみたいなものだという風に言われてたりするわけですよ。
つまりね、期限があるからラストイヤーまで何年だみたいな形で一生懸命、もうとにかくそこまではもうめちゃめちゃね、死ぬ気でやろうみたいなことやるけども、ダメならもうそこまでやったってダメだっていうことはもうここはちょっと諦めようという風な決心がつくわけですよ。
でね、これよく言われるように、もしねM1に期限がなかったらね、何年目でも出られますよっていう風になってたら、もうね、20年も30年も、まあ実際にそういう人たちもいますよ。
だけど、20年も30年もやってて、いつか売れるはずだ、いつか売れるはずだってしがみついてね、結局その人の人生を棒に振るっていう人がね、出てくるんじゃないか、まあ出てきてたんでしょうね、M1の資格がなければ。
だから、期限がなければ、いつまで経ってもこれをいつやめていいかっていうことが判断できないんですよ。
あのね、これを言うとね、結構、もしかするとあれかもしれないですけど、あれってなんかよくわからないですけど、あのね、辞めるとかね、やってみたんだけどそれをいつまでやったけども達成できなかったんで辞めます、そして違うことをやりますっていうのってこれ失敗じゃないんですよ。
それはね、意思決定なんですよ。決断なんですよ。だから意思決定は正しいんです。やったけどもこれはもう自分はもう向いてない。あるいはちょっと少なくとも今自分がやるということに関するタイミングが悪かったと。だからこれは今は辞める。
これめちゃくちゃね、いい意思決定だと思います。逆にね、本当の失敗何かっていうと、もう期限も目標もないままね、成果が出ないことをね、なんとなくずーっとやり続けてしまうことなんです。いつかうまくいくかもとかね、もうちょっと何かがどうにかなっていいことが起こったらできるんじゃないかみたいな形でずるずるとね、時間を消費してしまうっていうことがね、よっぽど怖いことだというふうにね、僕は思います。
自分への優しさ
本当にね、そうやってくるとやっぱりうまくいかないから、表情も暗くなったりとか、それから誰かね、周りの人に対するね、当たりもね、なんとなくね、強くなったり、悲願だりとかね。
本来その人はそういう人じゃないのに、もうね、期限も目標もないままずるずる続けてるから、もうなかなかね、笑顔もね、出てこないですよ。だからね、いつまでにこれを達成するっていうね、目標を立てるってことはね、自分にね、プレッシャーをかける、厳しくしてるように見えるんですけど、実は逆なんですよ。
ちゃんとした目標とね、厳しい期限っていうのは、これはね、僕は未来の自分に対するね、優しさだというふうに僕は思っています。
つまり、うまくいかなかったときにね、やめる苦しみっていうのを、これによってね、解放してあげる。解放まではいかないけど、少なくともね、そのきっかけを考えることができると思うんです。
だからね、そう考えるとね、目標立てるっていうのも、これ絶対達成しないといけないんだっていうふうなことじゃなくて、よし、これをとりあえず、このときまで一生懸命やってみようと。
で、もしその期限までに成果が出なかったら、達成できなかったら、そのときにもう一回続けるか続けないか考えよう。
で、そういうふうに考えるとね、失敗か成功かっていうよりも、そこで意思決定をしようと。
そして、やめれたということは自分にとって非常にね、よかったんじゃないかなというふうに思います。
もちろんね、続けるっていうことも重要ですよ。だから、少なくともそれは考え直すのはね、期限がないとわからないというふうなことですね。
週末ね、今あなたがやってることっていうのは、これいつまでやるっていうふうなことを考えて、そして新しくやることがあればね、それはいつまでに何ができたらいいのかっていうのを考えて、そこまではもうとにかく一生懸命やるぜっていうふうな形でやる。
それがね、僕はね、自分への優しさ、自分への優しさのプレゼントになるんじゃないかなっていうふうに思いますね。
はい、今日は目標を決めるのは自分への優しさって話でした。いかがだったでしょうか。
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はい、本日は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
お相手は白鶴敦史でした。では、いってらっしゃい。
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