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スピーカー 1
さすがプロの、なんか視点が違うなって。
この2人、組み合わせが最強っすね。
スピーカー 2
いや、それぞれ一緒だ。
スピーカー 1
8人しかね。
キャラ分けられない。
レンです。
エマです。
サイエントークは、研究者とイギリス駐在員が科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。
本日は、ポッドキャストスタジオクロニクルさんの綺麗なスタジオにお邪魔しております。
ありがとうございます。
すごいね、テンション上がるよね。
テンション上がります。
今回、ゲストをお迎えしております。
ポッドキャスト総研から野村孝文さんと、しざらゆうすけさんです。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
すごい嬉しくて。
スピーカー 2
こちらこそですよ。
スピーカー 1
ポッドキャスト総研っていう、ポッドキャストについて、いろいろとお二人がお話しされている番組。
3年前か4年前くらいにやられてましたよね。
めっちゃ聞いてて。
スピーカー 2
嬉しいですよ。
スピーカー 1
心の師匠だと思っているんですよ。
いやいや。
当時まだ、ポッドキャストのノウハウがそんなに体系化されていなかったんですよね。
私もポッドキャストを見よう見まねで作ってはいたんですけど。
これはたぶん、いろいろ実地で学んだことをシェアしていったほうがいいかなと思って、やったのがあの番組だったんですよね。
いやー、なんかすごく、それこそ当時何を勉強していいんだろうみたいなのがあって。
僕たち、だいたい5年前くらいからやってるんですけど。
もう頼るところがなくて。
いやいやいや。
2020年からでしたっけ?
2021年の4月くらいからやっていて。
私とでもそうですね、本格的にポッドキャストやった歴で言うとほぼ同じくらいな。
同期ですか?
同期に近い。
いやいや、お子様ましすぎる。
すいません、勝手に言ったわけ。
でもそれこそ、しだらさんの相方、もうポッドキャストの相方としては一番長いんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
最初やったのは2018年。
スピーカー 2
18年ですね。
スピーカー 1
ボイシーですね。
タタミンラジオっていうのをやっていて。
実はそこから、ボイシーでも配信を続けてたんですけど、
もうちょっとポッドキャストっぽいものをやろうってことで、
みんなのメンタールームっていう番組を、これはオーディブル独占配信なんですけど、
これが2021年から。
2021年からですね。
なんですよね。
で、ポッドキャスト総研が2022年からみたいな感じだったんで、
スピーカー 1
本当に4,5年くらいっていう感じですかね。
スピーカー 2
その間もいろいろ番組やってましたからね。
僕も自分のメディアで番組をやったりとか、
村田さんもニュースの番組を始めたりとか、
いろいろあったんで。
初めは手探り。
本当に初めはiPhoneで撮りましたよ。
スピーカー 1
ああ、そうか。
スピーカー 2
本当の社会はiPhoneのボイスメモで撮るっていうところから。
で、編集どうしようかって。
初めは安いソフトを使いつつ、
やっぱオーディストもいいなみたいな。
そういう感じで進化してったみたいな。
スピーカー 1
流れめっちゃ個人ポッドキャスターっすね。
スピーカー 2
本当にそうです。
スピーカー 1
僕らはノートパソコンのマイクに話し始めたのが一番最初なんですよ。
そういう時代があったんですね。
音ガリガリのね、もう聞き直したくないやつなんですけど。
そっからマイク買って、ちょっとずつちょっとずつやってて。
なんか初期の頃の音って聞き直したくないっすよね。
はい。
もう耐えられないっす。
聞かないでみたいな。
スピーカー 2
サイエンドークさん聞かないでって本当に一回目。
あれをアップロードし直してるんですよね。冒頭にエピソードつけて。
スピーカー 1
最近つけたんですよ。
スピーカー 2
最近ですよね。
2026年ですかっていきなり始まって。
あ、と思ったら。
スピーカー 1
本当最近つけて。
あんまりやってる人はいないですけど。
迷ったんすよ。
みんな上々しい感じを残すのもいいんじゃないっていうのを言ってたんですけど。
あまりにも一回目だけ伸びていくんで。
スピーカー 2
初めはやっぱりそこで切りますもんね。
スピーカー 1
確かにね。
だから一応ここら辺から本気出してるよみたいな。
スピーカー 2
お勧めの僕は。
スピーカー 1
シーズン1と今2ってことでやってるんですけど。
1はもう本当適当にやってて。
で2からちょっともうちょっとね、ちゃんとやろうってやってるんですけど。
だからちゃんと聞きたい人は2から聞いてねみたいなのを言ってる。
スピーカー 2
の冒頭に差し込んだやつをもう一回上げ直して。
スピーカー 1
上げ直して。
スピーカー 2
一回は。
8でも残してはいて。
僕もあれ言われると逆に1出てきたくなるんだけど。
スピーカー 1
絶対聞かないでくださいって言った後に始まるんですよ。
スピーカー 2
ステップできないですよ。
でもなんかあれはすごい初めて見た工夫というか。
スピーカー 1
そう初めて見た。
スピーカー 2
確かにこういうことやってる番組なかったなっていうのは。
スピーカー 1
確かに聞いたことないっすね。
スピーカー 2
聞いたことない。
スピーカー 1
タイムスリップ更新って言って更新しましたね。
スピーカー 2
でもそれはスッと出てそのまま並ぶからいいですよね。
スピーカー 1
確かにyoutubeと違ったら音源そのものを書き換えられますもんね。
podcastの場合。
スピーカー 2
youtube変えられないから。
スピーカー 1
youtubeダメですよね。
ですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
聞いてくれてなんかチェックして。
ありがとうございます。
スピーカー 2
あの時一回も聞いてみようと思ったら今回もあったんで。
あれなんか最近の日付言ってるみたいな。
スピーカー 1
そうそうなんですよ一応。
スピーカー 2
でもいいなと思って。
スピーカー 1
でもまた10年後とかもしやってたらまた更新するかもしれない。
2026年版も微妙だなって。
そうなってくるかもしれないですよね。
そうなってっちゃうかもしれない。
なんかそうそうだから配信者同士のマニアックな話になっちゃいますけど、
多分その編集のAIはどんどん発展してるじゃないですか。
だからその悪い音をそれっぽく聞こえるようにするが、
日進月歩で進展してるから、
だからやっぱ過去の音源聞くと音質悪いなみたいなことは思っちゃうんですよね。
今も雑音めっちゃあるけど綺麗にするAIとか出てきてますよね。
出てきますよね。
ホワイトノイズの除去とかもすごい簡単になってるから。
きっとこの精度もどんどん上がってくるんだろうなって感じはするんですよね。
スピーカー 2
イヤホン、ヘッドホンの精度も上がってきそうじゃないですか。
そうなるとよりノイズキャンセルとか聞きまくるようになると雑音が気になるみたいな。
昔は気になかったから雑音が入るみたいなこともあるかもしれない。
スピーカー 1
ひょっとしたら生身の声にAIが混ざって、
自分で喋ってるんですけど、後から音質良くするとかもできるかもしれないですね。
スピーカー 2
できるかもしれないですよね。
スピーカー 1
今、自分の声で発話するんだけど、
例えば声優さんの声で出力されるみたいなのもあるじゃないですか。
あれと同じ理屈で、過去の音質の悪いやつを
もう一回今のいい音質でAIで書き換えるみたいなのもできるかもしれないなって。
面白いな。
いやでも本当に過去のやつはAIで音良くなったとて、内容が恥ずかしいですね。
まあまあまあ。
まあね、発話内容はどうしようもないですよね。
音めっちゃいいのに内容何これみたいな。それはそれで恥ずかしい。
なんか声とかも違うよね。
そう、声も僕ら変わってますね。
変わってました?
なんか高い。
そう、高い。
昔の方が。
喋り方とかじゃなくてですか?
喋り方も多分変わったと思うんですけど、声が今の方がなんか低いんですよ。
で、当時は多分頑張ってたから高い。
不自然な感じで。
お母さんが電話するときみたいになってる。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
めっちゃ送りやすい。
スピーカー 1
ちょっと構えてやってたっていう。
そうそうそう。
最近はもうそういうの全くなくなっちゃう。
スピーカー 1
最近だからめっちゃ自然体じゃないですか、お二人のトークが。
なんか肩に近づけてるじゃないですか。
ごめんなさい、最初の私聞けなかったんですけど、やっぱちょっと肩に力入ってたって感じなんですか?
めっちゃ入ってますね。
頑張ってんなーみたいな感じ。
確かにな。
で、ちょっときついよね、自分たちだと。
聞きたくないですね。
聞きたくない、そうですね。
いきなりトップスピードでポツキャストの話ワーってなっちゃいましたけど。
でかい今さんついてこれてます?
頑張ってます。
えままの話はいいの?
いいですか?
はいはい。
私の母、えままと言うんですけど、野村さんのニュースコネクトを毎日聞いて、毎日?かなり聞いてるらしくて。
ありがとうございます。
で、すごくファンって言ってて、今日コラボするのすごい楽しみにしてました。
ありがとうございます。後でビデオレターとかお送りしましょうか。
いいですか?いいですか?
ビデオレター。
どうもこんにちはって言って。
スピーカー 2
ビデオポッドキャストレター。
ビデオポッドキャストレター。
スピーカー 1
親孝行です。
分かりました。
スピーカー 1
じゃあちょっと後でこの収録後に。
お願いします。
それは嬉しいですね。
スピーカー 1
でも週間的に聞いてくださってるんですか?
そうですね。60代なんですけど、たぶんビジネスパーソンが聞くことが多いと思うんですけど、
私は60代女性でたぶん一番聞いてるみたいな。
野村さんのあれがこれがうんたらかんたらみたいな、めっちゃ言ってて。
それは超光栄です。確かに年齢比率ってダッシュボートで見るじゃないですか。
60代の方は確かそんなに多くないですね。
たぶん3、40代が一番多いんですよ。
結構60代になるとガクッと減るっていうイメージなんで、貴重な本当に60代のリスナーさん。
女性なんでね。
女性ですね。
レアですね。ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
見ておれた方。
親孝行タイムが。
こんなのめっちゃやってるよね、ポッドキャストで親孝行ね。
近本さん、近本浩二さんともコラボしたときに同じようなことをしていただいて。
誕生日おめでとうって言わせるっていう。
スピーカー 2
近本さん続き野村さんですね。
スピーカー 1
いや、ビビりますよね。
近本さんは本当にびっくりしたんですよ。
サイエントクさん出てると思って。
結構近本さんって実はポッドキャストをよく聞かれる方なんですよね。
クロニクル制作の番組をいくつか聞いてくださっていて。
一番ご縁ができたのは旅しろっていう番組なんですよね。
やってましたね。
それでしろの今井さんと近本さんと我々の会食がセッティングされるみたいなのがあったんですけど。
あれって最初どういう繋がりになったんですか?
あれは本当に僕らはインスタグラムにそのポッドキャストの切り抜きみたいなやつを出して。
たまたま近本さんがそれを見たらしいんです。流れてきたらしいんですよ。
本当にくだらないポケモンの大木戸博士は本当に博士なのかみたいな。
なんかそういう話を。
いいテーマですね。
本当にくだらない話をして気になってポッドキャストまで行って聞いてくれてハマったってなったらしいんですよ最初。
で、それを近本さんの地下ブレンドっていう番組のポッドキャストで結構最初の方に聞いてるポッドキャストとして上げてくれて。
その後に一緒にやられてる流さんっていう方がもうコラボしたらいいんじゃんっていうので僕にDMが来て。
すごいですね。激アツですね。
本当に突然来ましたね。
スピーカー 2
激アツですねそれ。
スピーカー 1
手を離しましょうってなって。
びっくりびっくりですよね。
阪神の主力中の主力ですよもう本当に。
今阪神で一番年報高い選手じゃないですか。近本選手って多分。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
その方がですよ。
本当に奇跡的な出会いですね。
で、またAママがずっと阪神ファンで。
スピーカー 2
熱いですねそれ。
スピーカー 1
親孝行。
親孝行だ。
親孝行でお誕生日おめでとうって言っていただけました。
スピーカー 1
すごい。
2回いただいて、去年初めて行って、最近もコラボしたんですけど、また覚えてくださってて、また行ってくれて。
素晴らしいですね。近本さん本当に人格者ですよね。
本当にいい人ですよね。
いい人。
一流ってこういうことなんだみたいなね。
普通にご飯一緒に行ったりしたもんね。
昨日行きましたね。
実は昨日行ったんですけど。
あ、そうなんですか。
収録日の前の日。
よかったですね。
たまたま東京でね。
スピーカー 2
ちなみにすごい縁なんですけど、ちょっと告知を勝手にさせていただくと、そんな近本さんの新刊が弊社原刀社からですね。
3月25日に僕は白と黒の間で生きているというのがこれから発売。
まあちょっと放送時期が今わかんないですけど、3月25日原告書店。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
販売されますので。
スピーカー 1
流れるような告知をね。
すごいですね。
スピーカー 2
この本の編集担当者から、この間会社で会ったら、ポッドキャストを教えてよって言われて。
それは近本さんのポッドキャストに野村さんが出た。
ヒカブレンドに出て、ちょっと僕の話も出たんですよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
編集担当が、しだらの話が出たって言って、なんか社内で相談が来て、野村さんの本も読んだみたいな。
すごく近本さんを中心にみんなが実は微妙に繋がってて。
スピーカー 1
すごいな、なんとなんと。近本さんを中心にポッドキャストやら編集者やらが繋がっていくっていう。
スピーカー 2
いろいろ繋がってるというね。
スピーカー 1
世界狭い。
スピーカー 2
本が出ますね。
スピーカー 1
僕は白と黒の間で生きている。
いいタイトルですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
めっちゃいいタイトルですね。
スピーカー 2
原告書店から3月25日発売になりますので、すみません勝手に宣伝してしまって。
スピーカー 1
サイエントークで宣伝。
でもサイエントークっていうワードが出てくるっていう噂を。
スピーカー 2
その本に?
スピーカー 1
っていう噂。
え、そうなの?
ちらっちゃって。
スピーカー 2
それは知らなかった。
スピーカー 1
ちょっと本当か分かんないですけど。
それは熱いですね。
スピーカー 2
熱いですね。
スピーカー 1
みたいなちらっちゃって。
それ違ったらどうする?
違ったらどうしようね。
スピーカー 2
勝手確かめてから。
スピーカー 1
確かに確かに。
これは確かに。
確かに。
確かに買いましょう。
そうですね。
すごい盛り上がっちゃいましたけど。
スピーカー 1
これ多分聞いてめっちゃ喜んでると思う。
聞いてますかーって。
聞いてますかーって。
聞いてますかーって。
スピーカー 2
頑張って反則します。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
出版社の方として。
ちょっとなんかいろいろ聞いてみたいなと思ってて。
もちろんポッドキャストの話もそうなんですけど。
僕たち科学系のお話をしてる番組っていうのでやってて。
実は夫婦でたわいもない話をしてる中に科学が入ってるみたいなたてつきかなと思ってるんですけど。
なんかまだそんなにサイエンスがっつりな番組って少ないと思ってるんですよね。
お二人すごいメディアでいろいろやられてて。
なんか科学を扱うのって難しいのかなみたいなのもちょっと聞いてみたいんですよ。
例えば結構ファクトチェック大変そうとか。
科学の何かメディアを作るときにそもそもそういう経験があるのかとか。
いろいろ聞いてみたいなと。
なんかちょっと参考になることあるかなとか思ってるんですけど。
どうですか。
どうですか。
私が言いますか。
スピーカー 2
どちらでも。
スピーカー 1
そうですね。
私は科学そのものはあんまり扱ったことはないんですけど。
ニュースピックスに勤めてる頃に科学を専門とする記者が同僚として働いていて。
なんでビジネス文脈で科学ネタをやるっていうのは何となくどんな感じかなっていう勘どころはあるんですよね。
おっしゃる通り確かに厳密な議論というかファクトが間違ってるとそこで結構信頼性が損なわれてしまうっていうのは一個多分ハードルなのと。
あとはちょっとこれは自分が文系出身っていうのもあるんですけど。
結構科学の話題って例えば歴史からビジネスを読み解く的な話だと文系理系の方両方ともわりと興味の橋が架かる印象なんですけど。
そうですね。
昔の科学者の話とかも普通に歴史として出てきますし。
なのである程度文系でも理系でもキャッチできるようなネタになりがちなんですけど。
科学かけるビジネスとかだと結構うまく作らないと本当にピンとこない人はピンとこないみたいなことになる難しさは当時あったなってのがあったんですよね。
なんかビジネス寄りすぎるとちょっと科学っぽくなくなるというか。
それもありますね。
それすごい難しそうだよなって思ってるんですよね。
そこかなりギャップあると思っててビジネス系のともっとサイエンスのところっていうあんまり間がいないんですよね。
結構その時に受けたフォーマットがいくつかあって一つは論文解説だったんですよね。
もう座直球で。
座直球。
でその続説を切るじゃないんですけど。
例えばコロナみたいな時があったんでそれとかもうみんなそっちに興味が移ってるじゃないですか。
でそのコロナで最新の論文だと何かが証明されましたみたいなのをいち早くやるとか。
あと例えばアメリカで同じ医学ですけどなんとかの癌が結構増えていると。
それっていうのはどうも生活習慣に起因するものだしみたいなのをいち早く引っ張ってきてそれを紹介するみたいなフォーマットは結構受けたんですよね。
スピーカー 1
一般層が興味あるのの最新の情報っていう感じですね。
で日本語になって一冊の本にまとまるって結構そのタイムラグがあるじゃないですか。
めちゃくちゃあるじゃないですか。
スピーカー 1
だからその今例えばそのビジネスショーとして健康とか医療に結局寄っちゃいますけど、
なんかこうだよって言われてることって意外にそのもう研究者の間では3年まで話してるなみたいな。
全然あります。
ありますよね。
でそれを結構いち早く引っ張ってきて。
でまあそのまともに読むと大変なんですけどそのエッセンスだけでも紹介するとかは結構フォーマットとして受けた記憶はある。
それは僕らのでもさまにそういう最新のやつを使うっていうのはあんまりないんですけどなるべく普遍的なことをやりたいよねっていうのはやってるんですけど、
最近だとその人とチンパンジーのDNAの違いが99%って言われてたけど、
去年ぐらい急に85%でしたみたいなのが論文が出て、それの中身なんなんみたいな。
やっぱそうなんだっていうのでなるんですけど、それって事実が変わってるっていうことじゃないですか。
歴ちょっと時が進むと変わっちゃうから、こうポッドキャストでストックしていくときに過去のが変わっちゃうみたいな。
その難しさもあるなとか。
でもそれは1ヶ月とか2ヶ月では変わんないじゃないですか。
そうですね。
1年とか3年とかだと更新されるみたいなタイムラインだと思うんですよね。
だから多分その時点でこうだったっていうのも一つの貴重な情報かなって感じはするんですよね。
2026年現在はこの議論をしていたねっていうのをそこに封じ込めておくっていうのはコンテンツとしては価値があるんじゃないかとは思います。
スピーカー 2
証拠ですよね、逆にね。
スピーカー 1
そう証拠になるとは思うんですよね。
なのでそのフォーマーとかまず1個あって、あとちょっとごめんなさい、いろいろ思い出しながらしゃべりますけど、
あとはやっぱりこう医療健康系はもう鉄板であるって感じですね。
最近のですね。
これはやっぱりみんなの興味にど真ん中。
あとそれこそちょっとそこから派生して、組織とか組織論ですね。
この前のドーパミンとかも結構いいなと思ったんですけど、個人のパフォーマンスとか、
要は仕事の生産性的なものにどうも科学の知見が生きてるらしいみたいな。
これは医療健康とは別軸ですね。
例えばなんですけど、進化生物学みたいな話があって、動物の集団みたいな話があるじゃないですか。
それって実は読み解いていくと、人間社会の何かに共通する何かしらの知見があるとか。
たしかに、いろいろビジネス本とかにも出てくる科学トピック実はめっちゃあるんですよね。
ナンバー数とか脳的に何人まで関われますか。
あれもまさにサイエンスみたいなところね。
ああいうやつもあるし。
でも本当にそのやられてる立場からすると、何ちゃってもいっぱいあると思うんですよね、ビジネス本を見てると。
めっちゃありますね。
めっちゃありますよね。
何ちゃら大学のっていう、よく書いてるんですけど、いや、尻尾デカすぎる。どれみたいな。
だって論文をするときって、何ちゃら大学なんてハマって書かなくて、人とはあれですよね。
年数っていう。
だからその何ちゃら大学ってすごい荒いなって感じがするんですけど。
でもビジネスは大体それなんですよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
その辺は結構、サイエンスの知見と、私はニュースピックスだったんでビジネスパーソンと偏ってますけど、ある程度多くの方に橋が架かりそうなテーマは結構その辺もあったかなっていうのがありましたね。
面白い。なんかすごいヒントになりそうな感じが。
そうですね。
痛みの話とかも、エマさんが腰が痛いっていうところからきっかけで。
はいはいはい。
あったよね。
そうですね。
あれも結構好評だったし。
スピーカー 2
いいと思いますね。
スピーカー 1
あとごめんなさい、ちょっと話広げちゃうんですけど、あともう一個産業論に引き付けるっていうのが1個あって。
例えば今だと、ちょっとごめんなさい、サイエンス、ちょっとどこまでサイエンスというかなんですけど、例えば核融合って何みたいな。
まさにやりましたね。
あれとか多分そうで、これから世の中がこうなっていくぞみたいな話に、例えば私も完全なる文系人間なんですけど、おそらく本当に素人思ったら世の中はこっちに行くかっていうのを、サイエンスとテクノロジーに関する知識って不可棄だと思うんですよ、不可欠だと思うんですよ。
なんだけど、そこをそのメディアの、多くのメディアの人間は語れるほど詳しくないから、なんとなくキーワードかなって感じですよね。
なんかどうも核融合が来るらしいみたいな、それの流度なんですよ。
レアアースとかもそうですよね。
おっしゃるそうです。
レアアースって言って、本当にレアアースをわかってる人ってほぼいないんじゃないのかなって気がするんですよね。
スピーカー 2
そうか。
確かに。
スピーカー 1
なんかどうも南鳥島の近くで惚れるらしいから。
本当のみたいな。
宝物みたいな。
スピーカー 2
見たことないけどレアアースって言ってる人いますよね。
スピーカー 1
だからたぶん聞きかじったキーワードレベルで語ってるものがほとんどなんじゃないかなって感じがしていて。
でもそれはたぶん本当に理屈がわかってると、相当未来が見通せる感じがするんですよね。
例えばなんですけど、ナルゲ・マコトさんとか結構その辺めっちゃ上手いイメージで、元マイクロソフト社長の方ですね。
最近ちょっと本出されて、ここ1,2年はまだ出されてないですけど、数年前まで結構発信されていた方で、
あの方結構本当にもうサイエンスの知識を下地にしながら、次これが来るっていうのを割と言ってる方なんですよね。
その辺りは結構サイエントークさんとか得意。
ビル・ゲイツの議論に近いかもしれないですね。
ビル・ゲイツ確かにな。
ビル・ゲイツも完全にサイエンスを下地にしてるじゃないですか。
で、投資するやつを決めて、基金とか結構研究に投資してるっていうのはありますよね。
だからクライマットテックとかもそうかもしれないですね。
そっか、だからビル・ゲイツが注目しそうな話をするみたいな。
そっかそっかそっか。
なんかもう具体で言うと、ビル・ゲイツってゲイツノートっていうブログ書いてるんですよ。
ゲイツノート。
はい、英語で書いてて。
で、今年の夏の出続書はこれだみたいなのをずっとやってるんですよ。
だから結構発信するもんね。
で、それ見てるとビル・ゲイツが何に興味があるかっていうのは何となくわかるんですよ。
めっちゃヒントありそうですね。
その辺掘っていくとかはあるかもしれないですね。
面白いかも。
めっちゃ具体的でいい話ですよね。
ゲイツノート。
明日からできるじゃん。
明日からできる。
まずゲイツノート読んで。
そうだね。
テーマ選びとかできそうだね。
あと、ごめんなさい、ちょっと終わっちゃっていいですか。
で、あと、昔私クライメイトテックの気候変動ですね。
気候変動をその逆にチャンスにするビジネスっていう。
それに関する番組作ってたことがあるんですよ。
グリーンビジネスって番組作ってたんですけど。
その時は、やっぱネタ元はベンチャーキャピタルのブログとかでVC。
海外だと、アメリカにいくつかあるんですけど。
もうクライメイトテックのベンチャーばっかり投資するベンチャーキャピタルとかあるんですよ。
そうするとそこの会社が見取り図を出してて。
今、気候変動ビジネスっていうとだいたいこういう分野に分かれますと。
例えば、二酸化炭素を何とかするっていう分野もあれば、
食料を何とかするっていう分野もあり、
あとエネルギーを何とかするっていう分野もあり。
結構きれいにまとめてくれてるんですよね。
見取り図ってのがあるんですよね。
その中でも、例えば二酸化炭素を何とかするの中でも、
排出量を抑えるっていうビジネスもあれば、
そもそも空中にあるものを吸引するっていうビジネスもあれば、
あと出さないような、いろんな工夫された燃料を作るみたいなビジネスもあって、
結構細分化されてるんですよね。
面白い面白い。
その見取り図があると、なんか一個一個やったきゃ、もう結構網羅できるんですよ。
確かに、コーナー化する。
これ聞いてりゃ、もう全部わかるみたいな、
今のクライマットテックの状況が全部わかるみたいな、
そんな感じになるんですよね。
科学ってあまりにも広いんで、
広いですよね。
なんかやっぱ切り口は大事だなと思ってるんですよ。
ちょうど僕ら今、科学の歴史みたいなシリーズをだーってやってきて、
大体現代までやったんですよ、ビッグマンから。
すごいすごい。
3年くらい経ったんですけど。
ここからそういう切り口いろいろやっていこうっていうので、
それこそ核融合とか今試しにやってみたりしてて。
すごい良いと思います。
良いかもしれないですね。
VCをテーマ探しなんですかね。
ネタ元にする。
ネタ元にする。
VCはもう本当にビジネスというか、
真剣にやってるじゃないですか。
何のテクノロジーが来るのかっていうのを。
当てにいかないといけない。
当てにいかないといけないビジネスだから、
やっぱりそこの精度はすごい高いなって感じがするんですよね。
めちゃくちゃ良いヒントですね。
めっちゃ良いヒント。
すみません、完全に制作者目線の話になっちゃいますけど。
あんまりそういう視点で、
科学サイドであんまりいないのか、いるのかな、どうなんだろう。
VCがっていうよりかは、
僕の周りはゴリゴリ研究者みたいな人多いんで。
もちろんそれであるがゆえの美徳というか、
深い議論ってあると思うんですよね。
ビジネスにある意味関係なく、
もう本当に真理を探求するというか、
巨人の方というか、
我々人類が知っているものを一歩外に広げるっていう、
その活動自体はすごい貴重なものだと思うんですけど。
やり方、どっちを取るかっていう感じですかね。
ビジネスパーソンに橋を掻きようと思ったら、
多分一定、知ってると何か良いことある予感っていうのを、
出しとくとかは大事かもなと思いましたね。
めちゃめちゃ良いですね。
橋渡ししたいですもんね。
別に興味ないわけじゃないと思うんですよ。
ただ、きっかけがないというか、
あんまりメディアとしてもそんなにないかなって気はしてるんですよね。
結構科学よりかは寄ってる気がしてる。
スピーカー 1
しららさん、何かあります?
スピーカー 2
まず、メディアの在り方でいうと、
これどこに当てにいくかっていう方針が結構大事だと思ってて、
僕自身が今ブロックチェーンの専門メディアやってるんですよ。
テクノロジーの話をかなりするんですけど、
ブロックチェーンのコアな仕組みとかを説明するのって結構大変で、
要はある程度端折らないと一般の人に伝わらない。
スピーカー 1
難しいですね。暗号界の技術が難しすぎますね。
スピーカー 2
大暗号曲線の話をしても、
別にビットコインは大暗号曲線使われてるんですけど、
その仕組みを理解させることって、
一般のリスナーには必要なかったりするんですけど、
でもそこを端折っていうことで、
専門家が聞くとちょっと間違ってるってなるじゃないですか。
そこに僕今めちゃくちゃ苦しんでて、
多分科学の話もそういうことあるのかなって思うんで、
まずは結構上の層に当てるか、
一般のビジネスパーソンに当てるかとか、
そこのブレンドを調整していくのが配信者としては大事なのかなっていう。
嘘はついちゃダメなんだけど、
ここは端折って、
そこは組み合わせとか言わないんですか、
みたいなのをどう入れるかっていうのが、
まず一つ番組作りとかメディアとの距離で思ったことですね。
あとさっきのどんなコンテンツがいいかで言うと、
野村さんがまさに元ニュースピクス、
今クロニクルっていうアドバイスをしたなと思って。
これはどうか。
スピーカー 1
これは無料でいいのかみたいな。
スピーカー 2
逆に僕どっちかで言えば、
もうちょっとチャラチャラした言頭者とか、
そういった出版社にいるんで、
僕のアイディアはその路線じゃない方がいいかなと敢えて思っていて。
僕、サイエントークさんを聞いたときに思ったのが、
これって飲み会で言いたいなと思ったんですよ。
飲み会で何か言えるトークとしてめちゃくちゃ使えるなと思って。
例えばそれこそあれですよね。
ただ相対性理論の話題って、あんまり飲み会で出ないじゃないですか。
スピーカー 1
絶対出ないですよね。
スピーカー 2
出たら、相対性理論って実はこうなんだよとか、
アインシュタインって実はこういう人だったんだよっていうエピソードが使えるんですけど、
今のサイエントークさんの中でもいくつかあるんですけど、
ただ今聞くと全部が飲み会で使える話じゃないなと。
ときどき使える話じゃない。
マスに広げることともっと、
ちょっと野村さん当てに行くのって、
ハイクラスのビジネスパーソナルになっちゃうんですよ。
スピーカー 1
この人。
スピーカー 2
ヤクトリ屋で安いとこで飲んでるビジネスパーソナルに当てたいって考えたときと、
あとはYouTubeのショートでどこに当てに行くかって考えたときに、
例えばですよ。
だから飲み会でみんなが話題にするようなことをサイエンスで紐解く。
それがさらにビジネスっぽい。
ビジネスっぽくなくてもいい。
だからちょっとそれがサイエンスかわからないんですけど、
例えばビールって全部トイレで出ちゃうって言うけど、本当なの?みたいな。
スピーカー 1
もう本当に日常に紐づいてる。
スピーカー 2
それってビール頼んだときに、
トイレ空いてる?とか言ったときに、
ビールって全部排泄物で出るって言うけど、
実はサイエンス的に違うんだよみたいなのって、
めちゃくちゃそのまま飲み会で言えるじゃない。
確かに。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
例えば恋愛感情とドーパミンの回とかありまして、
あれとかがすごくヒントで、
アドレナリンって何なの?とか、
好きってなる感情って何なの?とか、
それを恋愛と科学みたいな形の切り口にする。
みたいな感じで、
VCの考えるネクストテーマも面白いんですけど、
それをハイブローさせながら、
もっと本当に恋愛のこととか、
ダイエットとか、
みんなが日常で何時間寝るのがいいのかとか、
なんかそういう雑談でみんなが話すようなことに、
あえて科学かけてみると、
でもサラリーマンの悩みだよねみたいな。
スピーカー 1
確かに全然また野村さんと違う感じの切り口ですね。
スピーカー 2
これの方向性どっち増やすかで、
番組のカラー変わってくるんで、
スピーカー 1
慎重に選択していただきたい。
面白いな。
今どっち方面だろうかな。
どっちもでも、
スピーカー 2
アルコールの回とかあったじゃないですか。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
だからそっちとかはそういう風にも聞けるし。
スピーカー 1
確かに確かに。
でもちょっとそういう日常にもうちょっと寄せた上で、
深掘りするみたいなのはやりたいっていうのはあって、
例えば甘いもの辞められないっていうのは、
なんで砂糖なのかみたいな話とか、
今度やりたいと思ってると。
スピーカー 2
それめちゃくちゃ面白いですね。
面白いですね。
スピーカー 1
だからそういう切り口。
スピーカー 2
切り口です。
スピーカー 1
間ないんすかね。
お二人のファイブリッドみたいなのが、
それ結構いいテーマなのかなって思った。
スピーカー 2
ドーパミンって結構その間かなって僕的に思ったんですよ。
ちょうどいいかもしれない。
スピーカー 1
そうそう結構、
あれは資本主義みたいなワードで出しましたけど、
そういうのは多分野村さんの言ってる層とかは、
多分気になるのと、
ショート動画とかって多分もっと飲み会でも話題になるような。
ドーパミンとかって結構いいキーワードなのかなって思ったんですけど、
そういうのが結構あったら良さそうですね。
フォーマットとしてやるんだったら、
前半後半で分けるとかって一個手で。
スピーカー 2
一個手かもしれない。
スピーカー 1
今日のメインはドーパミンです。
例えばなんですけど、
時間の使い方で、
前半は飲み会トークを意図して、
明日聞いた人が同僚に、
こうらしいよみたいなことを言えるぐらいの、
後半は別に後半じゃなくて最後3分の1でもいいんですけど、
割とガチ目な話をするみたいな。
これ実は産業にも応用されてるみたいな話を、
やっていくとかは一個あるかもしれないですね。
なんかちょっとドーパミンはそれっぽい感じでやってたかもしれないですね。
実はバナナにドーパミンめっちゃ入ってて、
黒くなるのってあれドーパミンが酸化してるみたいになって、
ちょっと雑学で言いたくなるのを狙って話しましたけど、
そういうのは飲み会をネタとして。
キャッチなやつは前の方に持ってくるみたいなのがあると思うんですけど、
確かにそれ飲み会っていうのはいいですね。
スピーカー 2
各会で変えてもいいかもしれない。
色々試してみてもいいかもしれないし、
あともう一個ね、これはちょっと禁じ手なのかもしれない、
禁じ手ではないんですけど、
参考にしなくていいんですけど、
僕がすごい科学で掛け合わせたいのは都市伝説とかなんですよ。
要はそのとんでも科学みたいなものとか、
あとちょっと都市伝説みたいに言われてるものも、
これもすいません、ビジネスパーソンが
大体22時くらいに飲み会でよく話してる話。
スピーカー 2
あれって、科学的に言うとアリなしだよねとか、
そういうのもフックは掛けやすいかなと思います。
地球がフラットだとか色々あるじゃないですか。
ああいう話って、
スピーカー 2
ちょっと触り方気をつけないと変に聞こえちゃうんですけど、
それに科学でメスを入れてくれるみたいなのは、
そっち狙うはありますね。
スピーカー 2
そっち狙うっていうのはまたちょっと、
ごめんなさい、これ番組が変になっちゃったら、
スピーカー 2
逆に今人気番組なので申し訳ないんですけど。
スピーカー 1
実は1個来週くらいに出るやつが、
科学vs擬似科学なんですよ。
スピーカー 2
面白いですね。
スピーカー 1
擬似科学は擬似科学で、
スピーカー 2
すごい発展の歴史があって、
スピーカー 1
戦ってるみたいな話を今度出すんですけど、
どこまで切り込んでいいのかなって確かになるんですよ。
炎上とかしそう。
昔の話だったら結構やりやすいんですよ。
頭蓋骨で性格がわかるみたいなやつとか、
今はもう否定されてるんですけど、
昔はそれで大バズりして、
スピーカー 2
聞いたことあるかも、それ。
スピーカー 1
手相じゃなくて骨相っていうやつなんですけど、
そういうのは切り込めそうだっていうので話した。
最近のどこまで言うか難しいですよね。
地球平面説は、
チラッと昔話題に出したことがあって、
それをショート動画にしたら、
ガチのそういう人たちがいらっしゃる。
スピーカー 2
ホールドにめっちゃ来ましたよ。
スピーカー 1
これはなんか、こればっかりやるのよくないなみたいな。
そうですね。
それが怖くてコミュニティでやりましたよね。
ギジ科学っぽいのをいじるっていうのを、
コミュニティ限定でやったんですけど、
それをあえて公開するのも確かに、
ちょっと勇気いるよね。
勇気いるけど、なんか面白いと思って。
スピーカー 2
それこそ野村さんの層がみんないなくなるから。
だからこれね、難しいんですよ。
どうこぼれないようにするかっていうのは。
スピーカー 1
ご存知かもしれないですけど、
YouTubeで、
このド文系でも楽しい、
ゆっくり数学雑学。
ゆっくり系の。
ショート動画、私結構流れてくると見ちゃうんです。
結構テーマ設定が秀逸で、
例えばなんですけど、
地球が終わるシナリオ3つとか、
最後、要は終演するのは、
今のところ何と言われているかとか、
数学のネタが多いんですけど、
でも結構、宇宙物理とかもやってて、
光以外で光の速さで動くもの2000とか。
2000ってさ、絶妙な。
ありますよね、こういうショート動画。
こういうショート動画、テーマ設定がすごい上手いなって感じが。
そういうのを、
ポッドキャストの中で散りばめるみたいな。
タイトルにしやすいとかはあるかもしれないですね。
全部それで1回分構成できるか分からないですけど、
トイレの流れる仕組みが天才すぎたとか、
確かちょっと気になります。
気になる。
地球上で最も寿命の長い生物はクラゲでしたとか、
こういうのも気になります。
もちろん全部真似するのはあれだと思いますけど、
結構なんか、粒感としては参考にできるかもしれない。
参考になりますね。
あと一個、やっぱポッドキャストで、
ポッドキャストだからむずいなっていうのは、
スピーカー 1
いやーでもめちゃくちゃなんか色んなヒントもらえた気がしますね。
さすがプロのなんか視点が違うなって。
この2人組み合わせは最強っすね。
それぞれ一緒ですね。
8位しかない。
スピーカー 2
8位しかない。
キャラ分けたら違うんですよ。
スピーカー 1
肩寄っちゃいけないような気もするし。
いやーありがとうございます本当に。
ありがとうございます。
じゃあ最後にポッドキャスト総研のお知らせというかどんな番組かみたいなのをお知らせしたいと思います。
ポッドキャスト総研ちょうどこの今年の3月4月に再開したばっかりなんですけど。
ポッドキャストの制作論であり、
あとは動向ですよね。
今どういう風になっているのかっていうのを、
しだらさんと私で雑談をしていく番組ですね。
私は去年10月にプロ目線のポッドキャストの作り方っていう本を出させてもらって、
ある程度ノウハウについてはそこで書いたつもりではいるんですけど、
ポッドキャストの世界って日進月歩で進化してるじゃないですか。
変化をしていたり。
あと本に書いたんだけど、
あそこは結局どうなんですかみたいなご質問って結構いただくんですよ。
そのあたりもできる限り取り上げていきたいなと思ってまして。
あとお二人にも出ていただく予定ですけど、
ポッドキャスターの皆さんとともにマニアックな話をしていくっていう、
こういう番組をしていきたいなと思ってます。
ぜひ聞いていただけると。
スピーカー 2
あとポッドキャストの内容でも一部話してるんですけど、
今日みたいな感じで、
僕も出版社にいても日々こういう企画会議とかしてるんですよ。
中身どうしよう、タイトルどうしよう、見出しどうしようみたいな。
野村さんも番組いっぱい作ってるんで。
差し出が欲しいようなんですけど、
例えばいろんなポッドキャスターの人がいっぱいいて、
これから始める人とかもいる中で、
多分中身迷うと思うんですよね。
どの方向性。
そこの壁打ちとかそういうのをしたいなと。
今こういう番組やってるんですけど、
スピーカー 2
どうしたらいいと思いますかみたいなのをご相談。
お便り本みたいなのを用意しとくんで、
そこに送っていただいたら僕らが聞いて、
例えばこういう風にしたらどうかなみたいなことを、
なんかできる場になればいいかなみたいな。
今人気の方はもちろんゲストで出てたりするんですけど、
これから始める方ともなんかお手伝いができたら、
ちょっといいかなと思って。
スピーカー 1
今日もめっちゃいい例だったかもしれないですね。
スピーカー 2
こんな感じという代名なんですけど。
スピーカー 1
これちょっとポッドキャストとはみたいな話になっちゃうんですけど、
ようやくして出てくる情報が、
もうAIが簡単に出ちゃうというか、
客観的に正しい情報っていうのが、
結構AIが出せるようになっちゃうんで。
ポッドキャストってやっぱその、
この人たちが集まってるからこそ、
生まれた対話っていうのに価値が宿ると思うんですよね。
とあるとやっぱ企画書きって結構その典型だなと思っていて。
大事ですね。
ああでもない、こうでもないって言いながら、
これとかあるかもしれないですね、
ああそれだみたいな話は、
本当にこの場でライブでしか生まれないものなので、
そういうのが結構ポッドキャストの価値になってくるのかなっていうのは、
今後思ってると思うんですね。
いやーそれをね、こんな活躍されてるお二人からね、
聞ける番組っていいですよね。
素晴らしい。
素晴らしい。
スピーカー 2
じゃあ上からじゃないですかね。
スピーカー 1
下から今素晴らしいって言ってた。
スピーカー 2
下からですね、下からです。
スピーカー 1
下からの素晴らしいって言ってた。
大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
ということで今回野村さん、しららさんありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
はい、ということでお聞きいただきました、
ポッドキャスト総研コラボ。
はい。
スピーカー 1
ちょっとね、いきなりね、不思議なコラボが始まったかもしれないけど、
僕たち3月に東京行った時に、結構いろんな方と収録させてもらって、
武者修行みたいなことしてたよね。
そうだね、いろんな方とコラボするっていうのをやりましたね、
そのうちの一つですね。
そう、ポッドキャスターとして、
ちょっといろんなヒントを得る旅でもあったかなと思ってて、
今回の野村さん、しららさんもプロのポッドキャスターなんで、
と話すことで今後の発信のクオリティを上げようシリーズが、
今回。
で、ちょっとまた今度、別のポッドキャストスタジオのふうびっていうポッドキャストスタジオに行ったり、
朝ぽき朝日新聞ポッドキャストに行ったりっていうシリーズが、
多分今月ちょこちょこ出ると思いますけど、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なので、ちょっと特殊なコラボ会多めですけど、
ぜひ楽しんでもらえたらなというふうに思ってます。
そうですね。
ポッドキャスト総研さんのほうにも私たち出てますもんね。
そうですね。
そちらももう配信済みですので、
ぜひ聴いてみてください。
めっちゃ盛り上がった。
めっちゃ盛り上がったね。
なんか爆笑した記憶ある。
これが出てる前の週から、
サイエントークラボというコミュニティですね、
が始まりまして、
今収録時点だともう50名を超える方が参加していただいております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
詳しくはね、
怒りの会がこれの前とかに上がってると思うんで、
そちらぜひ聴いてほしいなと。
はい。怒りはなぜアテンションを集めるかっていう会ですね。
そう。で、やってますので、ぜひぜひ。
はい。
学生さん無料なんで、もっと学生さんいっぱい入ってもらっても全然。
ぜひ。
ぜひぜひ。
結構もうね、入ってきてる人がいて、
学生グループもちょっとね、
チャットみたいなグループができてたりとかね、
いろいろ始まってますんで、
気になる方はぜひホームページ見てみてください。
はい。お願いします。
それではみなさん、
ウルトラフォー。