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251. ポッドキャスト=本音で語る場所?炎上時代を生き抜く制作論【FUBI 西山直也さん】
2026-04-13 52:23

251. ポッドキャスト=本音で語る場所?炎上時代を生き抜く制作論【FUBI 西山直也さん】

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コテンラジオや小泉進次郎のポッドキャストなどを制作している有名ポッドキャストスタジオに訪問!海外のポッドキャスト事情やSNS、ビデオポッドキャストについてお話しました!


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00:00
スピーカー 2
何か面白いと思ってもらえるか、こいつら瞑想し始めたなって思う。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
あり得るな、瞑想。こいつら何かよく分かんないことやり始めたぞ、みたいな。
レンです。
スピーカー 1
エマです。サイエントークは、研究者とイギリス駐在員が、科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。
スピーカー 2
今回は特別回ということで、FUBIというポッドキャストスタジオの方にお邪魔して、
その代表の西山直也さんと収録した回を出そうと思っています。
結構ポッドキャスト制作論みたいな話をしたりとかしたんですけど、
最近のポッドキャスト事情どうなんだみたいな話とか、
いろいろぶっちゃけ話してたような気がするんだけど、
とにかく聞いてもらえますか。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
何か言おうかなと思ったけど。
とりあえず音声だけ出てると思うんですけど、
スタジオはね、写真とかはSNSに出してたりとかしてね、
小泉慎二郎がいつも収録してる場所に僕座ってましたね。
スピーカー 1
嬉しかったね。
スピーカー 2
いろんな人が座ってる椅子だったと思う、あれ。
収録してきたんで、ぜひ聞いてください。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
今日は、FUBIのスタジオにお邪魔しております。
スピーカー 1
いらっしゃいませ。
スピーカー 2
テンション上がるな。
スピーカー 1
上がります。
スピーカー 2
すごいテンション上がりますね。
ちょっとね、ポッドキャストフェスティバルとか、
あと、アワードの受賞式が後日あるんですけど、
ちょっとね、東京せっかくいるから、ぜひということで、
お邪魔しております。
スピーカー 1
どうも、FUBIのナオヤです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
初めましてですよね。
スピーカー 1
なんかちゃんと話すのは。
スピーカー 2
そうですよね。
今さんは本当に本当に初めまして。
スピーカー 1
マジ初めまして。
初めまして。
でも、小泉慎二郎のポッドキャストでいつもお人気しております。
ありがとうございます。
嬉しい。
俺もなんかたまに聞いて、再演トーク。
ちょうどなんとなく去年ロンドン行った時とかに、
そういえばロンドンいるらしいなと思って再演トーク聞いてました。
スピーカー 2
ロンドンで。
スピーカー 1
ありがとうございます。
引っ越し会みたいなの聞いてました。
引っ越し会。
引っ越した直後ぐらいのやつかな。
スピーカー 2
そうですね。僕が2025年の5月に引っ越してきて、
その時に、確か連絡くれたんでしたっけ。
スピーカー 1
そうですそうです。ニュアミスして。
スピーカー 2
そうそうそう。ニュアミス、ロンドンのポッドキャストのイベントがあって、
いますかみたいな感じで。
スピーカー 1
ロンドンいるなら来てくださいよみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。ロンドンいたんですけど、予定会わなくて、その時は会えなかったんですけど。
海外とか普通にイベントとかポッて参加するんですか。
スピーカー 1
ちょこちょこ行ってて、先月もニューヨーク行ってきたりとかしたし、
夏ら辺は毎年東南アジアのどこか行ったり、
ワンチャン今年オースティン行くかどうか迷っているやつもあったり。
スピーカー 2
めっちゃ行きますね。
スピーカー 1
5月がロンドンか。
何者なんですか、直屋さん。
03:00
スピーカー 1
ただのポッドキャストを作っている、ポッドキャスターとして頑張っていきたいなみたいな。
スピーカー 2
ただ物ではないですね。
こんな作ってね。
スピーカー 1
こんな作って、だって海外にそんなに行く日本のポッドキャスターなんてあんまりいないイメージですし、
なんでしんじろうさんとポッドキャスターがそもそもできているのかっていうのが。
たしかに。もともと古典ラジオの裏の編集とか、そういうことを会社でやりだして、
ポッドキャストを、企業さんのポッドキャストをいっぱい作るようになって、
で、なんか楽しいなって感じでやってたら、
しんじろうさんのポッドキャスト作りたいみたいな話が来て、やりましょうっつって。
あっちからじゃあ、お願いがあったんですね。
そうそう、向こうがそもそもポッドキャストいいなって思ってたみたいな。
へー、そうなんだ。
じゃあ俺喋りますわっつって始まったっていう感じです。
スピーカー 2
で、出役はそれ初めてですかね。
スピーカー 1
そうですね、ちゃんとやるの初めてで。
スピーカー 2
いやー、でもなんかもう、完全にしんじろうさん心開いてるじゃないですか。
スピーカー 1
めちゃくちゃ開いてもらってて。
スピーカー 2
いやー、なお役目みたいな感じで。
ここの席ですよね?
スピーカー 1
そうそう、その席で。
今僕が座っているしんじろうシート。
しんじろうシート。
私、じゃんけん負けたんで、しんじろうシート座れなかったんですけど。
スピーカー 2
すごい、でも最初めっちゃドキドキしますよね。
スピーカー 1
いや、なんか本当にガードがないというか、しんじろうさん。
防衛大臣。
スピーカー 2
そこのやっぱ防衛大臣が一番ガードしてほしいんだけど。
スピーカー 1
ノーガードすぎて、本当に相手を緊張させない力みたいなのがむちゃくちゃあるというか。
なんかちょっと舐めてても良さそうみたいな。
怒られなさそうみたいな感じがある。
スピーカー 2
いやそう、なんかすっごいフランクインというか。
スピーカー 1
優しそう。
スピーカー 2
優しそうな。
スピーカー 1
めちゃくちゃ優しい。もう裏でもあのまんまなんで。
めちゃくちゃ優しいですね。
スピーカー 2
なんかポッドキャスト向いてますよね。
スピーカー 1
めっちゃ向いてる。
スピーカー 2
人によってはね、お便り来ても、なんかこう受け止め方とか全然違うと思うんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
めっちゃ丁寧に答えてるし。
スピーカー 1
そうですね。
いやーそうなんだよね。本当人格がちょっと出来すぎて困ってて。
スピーカー 2
困らなくないですか?
スピーカー 1
いや、もっと悪いところ見せてくれよと思って。
俺は何だったかな。防衛大臣になった後にお便りが何だったかな。
しんじろう覚醒みたいな。
ツイッターとかでバーって言われてるのがあって。
俺としては、まあなんかその状況状況に応じてみんなの言ってることがコロコロ変わってるだけだから、しんじろうさんは何も変わってないですよね。
みたいなことを聞いて、ちょっと本当困っちゃうよみたいなことを引き出せるかなと思って。
なんでそんな覚醒したんですかみたいなお便りをちょっとあえて。
これは良いぞと思って。
聞いたら、そのしんじろうさんに。
そしたらしんじろうさんがやっぱり防衛大臣っていう立場になったら、すごい身が引き締まって、
06:06
スピーカー 1
より一層自分でも意識してそういうことはないんだけど、やっぱ自然に変わってたりしてみんなからそう見られてるのかなみたいな。
すごいなんか。
スピーカー 2
ちゃんと。
スピーカー 1
ちゃんとしてるというか。
ちゃんとしてるな。
本当に心からそう思ってんだろうなみたいな。
スピーカー 2
でもなんかちょっと変な部分引き出してほしいみたいなのは多分あると思いますけど。
見てる人からするとね。
スピーカー 1
引き出したいんだけどな。
記者会見はめっちゃオンだけど若干やっぱオフじゃないですか。
オフオフだいぶ。
スピーカー 2
だいぶオフだから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんかポロって出る一言が面白いとかね。
スピーカー 1
いや本当に出したがいいんだよな。
いやでも全然。
スピーカー 2
すごいっすね。
スピーカー 1
丸口が1ミリも出てこない。
スピーカー 2
丸口言わせようとしてる。
スピーカー 1
おかしいと思って言わせようとしてる。
いやでも、素の部分みたいなのは見えていいですよね。
だいぶいいっすよね。
お子さんとのお話とか、そういうの聞けると、人間なんだなみたいな感じられていいなと思ってます。
めっちゃ嬉しいです。
スピーカー 2
そもそもさっき海外のいろいろ行くって言ってましたけど、アムステルダム住んでたみたいな。
スピーカー 1
大学生の時に三学連携のインターンみたいなやつがあって、
アムステルダムのメディアラボアムステルダムってやつがあって、
そこに、今名前変わってるんですけど忘れたけど、アムステルダム応用科学大学みたいなとこの連携してるやつで、
ソフトウェア開発頑張れみたいな感じで、五人チーム組まされて、
俺デザイナーなんですけど、もう一人イスラエル人デザイナーと、
オランダ人リサーチャー、オランダ人エンジニア、あとエジプト人エンジニアの五人チーム組まされて、
課題だけお前らこれなって言われて。
スピーカー 2
何するんですか、そのチームは。
スピーカー 1
なんかデザインシンキングな感じで、プロダクト開発というか検証、こういう。
スピーカー 2
なんかレブサービスとかそういう、何か作るって感じなんですか。
スピーカー 1
そうです、素敵な。
それは日本から申し込むみたいな感じじゃないですか。
たまたま俺が行った九州大学の芸術工学部っていうデザイン系の学部だったんですけど、
そこが軽く提携してるかつながりがあって、行きやすかったっていうのがあって。
何回行きましたね。
スピーカー 2
何回行きましたね。
スピーカー 1
俺は何となくアムス楽しそうぐらいの感じで、全然勉強もしなかった不真面目な学生だったんで、
楽しそうぐらいの感じで行ったら、なんか思ったよりガチで、
もうその俺と一緒にやってたそのイスラエル人デザイナーのクッソマッチョな女性の元軍人の、
09:00
スピーカー 1
ガルっていう、GALでガルってやつがいたんですけど。
スピーカー 2
格ゲーとかに出てきた。
スピーカー 1
ガルからめっちゃデザインしごかれて、叩き壊れて、大変でしたね、アップアップいってました。
スピーカー 2
すごいな、ガル仕込みの。
スピーカー 1
ガル仕込みの。
ガルはもう大学も一回卒業してフリーのデザイナーとしてやってるんだけど、
ちょっとしばらく空いてからそこのラボに来てみたいな感じで、しかも全員英語ネイティブだし、
俺だけ英語なんかあんまりよくわかんないみたいな感じで。
デザインもよくわかんないしっていうのがマジでヤバかった。
スピーカー 2
結構大変そうっすねそれ。どんぐらいいたんですか?
スピーカー 1
それはでも半年だけあって、大変でしたねマジで。
スピーカー 2
めっちゃ大変そうだね。
スピーカー 1
俺ただの踊れる陽気な日本人として、なんとか友達になって教えてもらうみたいな。
コミュ力は、それはうまそうだね。
それが一番重要なんじゃないですか。スキルでね。
それだけでマジで。
スピーカー 2
みんな助けてくれるみたいなアリスですね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
その時はポッドキャストは全然まだって感じ?
スピーカー 1
英語の勉強としてトーイックとかのコンテンツがあったり、バイリンガルニュースとか聞いてたりとかっていうのはあったっすね。
そこで聞いてたポッドキャストいいなと思ってたんですけど、なんとなく英語聞けるようになってきたら、
じゃあ次英語系のポッドキャスト聞いてみようと思って。
聞いてみたらむちゃくちゃクオリティ高くて、サウンドデザインが。
ドキュメンタリーもあるし、ドラマもあるし。
確かに。
かたや日本はトーイックかグロービスみたいな、KAAみたいなしかなくて全然面白くねーし、
全然ちげーじゃんみたいなのは思ってたっていうのはあったっすね、現体験として。
スピーカー 2
本当にクオリティ段違いというか、ニュースの英語のポッドキャストとか聞いても、
日本の普通に読んでって感じですけど海外の結構現地の音声ちゃんと入ったりとか。
スピーカー 1
ザ・デイリーとかレジオケの。
スピーカー 2
めっちゃ演出凝ってるみたいなやつが。
スピーカー 1
めちゃくちゃ凝ってる。
スピーカー 2
それってやりたいと思ったんですか?
スピーカー 1
そうやりたい!やりたい!
スピーカー 2
これもすごいけどな。
スピーカー 1
そう、最初あのフービーで人気になったのがイミコアっていうちょっとホラーのショートドラマみたいなやつがあったんですけど、
それもなんかそのアメリカっぽいやつやりたいみたいなのがめっちゃあって。
あれもうずっと更新してないんですけど、いまだに月3万回ぐらい聞かれてるんですよ。
スピーカー 2
すごいっすね。
すごい聞かれてて。
スピーカー 1
それも完結してるホラーの物語みたいな感じなんですか?
いや、もうなんか1話ずつ。
あ、1話ずつ。
あのイミコアって意味がわかると怖い話っていう、なんかそういうカテゴリーみたいなのが昔ニチャンであって、めっちゃ流行ってて。
それの一連が好きだったんで、
で、その感じのトーンの完全にゼロから全部作って、脚本から脚本家の人にこう書いてもらって、
12:06
スピーカー 1
あの俳優の人に喋ってもらってこう撮ってみたいな。
おーすごい。
スピーカー 2
いきなりそれ作るのやばいなって思っちゃう。
スピーカー 1
そう、やっぱプロだなっていう。
いやーでもなんか、なんかいけましたね。
スピーカー 2
なんかどうしてもそういうのやる人って、とりあえず自分なんか喋りたいみたいなのが先にやりそうな気がして。
スピーカー 1
あ、そうっすね。
確かにちょこちょこ、なんかちょろっとやってみたやつとかはあって、
なんか俺がヒップホップ好きなんでラッパーの友達にインタビューするとか、ビートメーカーの人呼んでとか、
やってたけどなんかちゃうなーみたいな、そのなんかもっとサウンドデザインすごいやつやりたいんだよなーぐらいの思ってたんで、
で、すぐそのドラマやってみたらなんかいけたみたいな。
スピーカー 2
えーすごいなドラマ。
ドラマ作ろうって思ってないもんな。
なんか喋りたくて始めたんすけど、
なんかオーディオ、存在は知ってたんすけど、
ビジネスウォーズとかめっちゃ好き。
スピーカー 1
あーはいはいはい、あれおもろいっすよね。
スピーカー 2
あれめっちゃ面白くって。
で、そういうのは始める時にも気にしたんですけど、
自分でやろうとは全く思わなかったんですよ。
スピーカー 1
絶対大変っすよね。
スピーカー 2
無理無理と思って。
すごいすぎるわ。
スピーカー 1
ビジネスウォーズ、あれね、ちょっと悔しかったなー。
よくできてて。
スピーカー 2
悔しかった?
スピーカー 1
悔しかったっすねー。
よくできてんなーって。
スピーカー 2
あれの英語、英語版っすよね、あれ元が。
スピーカー 1
元英語で、そうっすね。
で、日本に持ってきた時に落語の人、話し家の人で喋り合って、
うまいこと言ってましたよね。
もうワンダリー消えたけど。
スピーカー 2
あ、そう、なんか売られたんじゃなきゃ。
スピーカー 1
いや、アマゾンが買収して、で、その後日本にも進出してきて、
その日本放送とか絡めてビジネスウォーズとか出してったけど、
スピーカー 1
なんか日本市場盛り上がんねーなって感じで撤退して、
消えていきました。
本当は次のワンダリーの作品、風尾で作る予定だったんですよ。
そうなんすか。
もともと最後のやつが一郎の、一郎?長友のやつとかがあって、
その次のやつ風尾で進めてたんですけど、
よし始まるぞーみたいなタイミングで、ワンダリー日本撤退みたいになって。
スピーカー 2
えー、それ決まってたのにっていう。
スピーカー 1
ああっすね。
スピーカー 2
そういう、なんていうんですかあれ、レーベルというか。
スピーカー 1
レーベル。
スピーカー 2
レーベル?
ポッドキャストを作るレーベルみたいなやつが。
野村さんのクロニクルみたいな感じなんすかね。
あれがちょっと違うのかな。
スピーカー 1
いや、もっとなんすかね、レーベルっぽいというか、
制作自体はなんかいろんな会社と組んで多分やって。
スピーカー 2
ブランド?
スピーカー 1
ブランドっていうんすかね、まあ。
それが海外発で日本にも来る予定だったみたいな?
来てた。
来てたっていう。
来てたけど帰った。
あら。
スピーカー 2
これからなんじゃないの?みたいなタイミングですよね。
スピーカー 1
ちょっと早すぎたかなっていう。
15:00
スピーカー 1
早すぎたタイミングが。
スピーカー 2
なんかずっとね、僕らもうすぐ5年になるんですけど、
ポッドキャスト始めてから。
でも毎年来るぞ来るぞはあって、
でもなんかさすがに今一番来そうみたいな気はしてるんですよね。
感じます?
スピーカー 1
めちゃくちゃ、いやこれ結構一加減あって、
一加減なんすかね、一加減なんすかね、言いたいことあって、
ポッドキャストは来るんですよね、めちゃくちゃ来てるんですけど、
やっぱビデオポッドキャストがすごい来てるんで、
日本とグローバルでポッドキャストの定義が結構違う。
スピーカー 2
定義が違う。
スピーカー 1
定義というかポッドキャストの意味するところがなんか違うから、
それがむずいなって思ってますね。
完全な音声メディアっていうよりは、
普通にそのチャットフォーマットというか、
会話の方に価値が移ってるっていう感じ。
なんで別に音声だからとかビデオだからみたいなのあんまないというか。
スピーカー 2
海外の定義だとどうなんですか?
スピーカー 1
トーク番組みたいな感じですね。
スピーカー 2
じゃあもう映像ありなし全く関係ない。
スピーカー 1
トークしてれば。
スピーカー 2
日本の方がもっと音声より。
音声のネットラジオみたいな意味でポッドキャストって言われてる。
スピーカー 1
そこのズレは結構感じてるんで、
鵜呑みにしてポッドキャスト来るみたいな、
って言うと結構間違えるんじゃないかなと。
スピーカー 2
何となく同じ感覚はありますね。
来るぞって言ってる人たちはビデオポッドキャストでやるやつを
結構始めてる感じはしてて。
日本がガラッパゴス化してるのか何なのか。
スピーカー 1
それはある。
いやでも普通に遅れてきてると思いますけど同じ現象が。
そんなに日本のすごい日本オリジナルなものが出てくるか
って言うと別にどうなんですかね。
普通にちゃんと来てるって感じはしますけどね遅れて。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
海外のが番組っぽいってことは個人みたいな人あんまりいないんですかね。
いやいやいやめっちゃいますよポッドキャスターが。
スピーカー 1
いますよね。
めっちゃいるんで、
スピーカー 1
でもスポーティファイだろうがアップルだろうがYouTubeだろうが、
でもソーシャルでもめっちゃ見られるんでポッドキャストって。
スピーカー 1
切り抜きもポッドキャストに入るんですねあれは。
スピーカー 2
どんなに短くてもポッドキャストと呼ぶ。
スピーカー 1
インスタレティックポッドキャスト見てるよみたいなのも普通に成立するというか。
スピーカー 2
確かに日本だとそれ言わないかもしれない。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ポッドキャストの切り抜き動画だもんな。
ポッドキャストって違うよねみたいな文脈よくありますよね。
スピーカー 1
そうですね。
その辺もちょっとずれあるなと思いますね。
スピーカー 2
やっぱずれてたら微妙なんですか。
スピーカー 1
いや全然。
スピーカー 2
どうなんですかね。
スピーカー 1
いいと思うんですけどみんながポッドキャストくるくるって言ってたけど
結局来たのはポッドキャストっぽい違う何かみたいなことになっちゃうと悲しい。
YouTuberがポッドキャストを結局やって大人気になりますって寂しいじゃないですか。
18:06
スピーカー 1
そういう。
スピーカー 2
いやもう僕らは要は何も言えないですけど。
なんだろうってなってきますよねポッドキャストってね。
会話、形は確かに定義できなさそうだなっていう感じは。
2年前ぐらいまでは本当音声って感じだった気がする。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
最近マジでなくなってきてますね。
スピーカー 1
やっぱコロナでだいぶ変わったなと思ってて。
それまではやっぱポッドキャストって言ったらオーディオファーストコンテンツだったんですよ。
流れ劇できる番組。
だからまあ音声でも動画でもいいんですけど流れ劇最適化された会話型コンテンツみたいな。
今そのポッドキャストの強みみたいなのがマスメディアのカウンターみたいなポジションになってると思ってて。
アメリカとかだと特にフェイクニュースがどうだこうだとか言って、
メディア信じられないみたいな分断してるし、
お互いに向こうが言ってることは信じられないフェイクだみたいな言い合ってるみたいな。
っていう中でポッドキャストでは本当の話を聞けるっていう。
スピーカー 2
確かに日本だとだからオールドメディアみたいな言われ方してるのは結構それですよね。
スピーカー 1
そういうポジションとしての側面が結構強いと思いますねポッドキャストは。
スピーカー 2
なんかエマさんとか多分そんなにまだどっぷりじゃないというか、
スピーカー 1
僕はポッドキャストがどっぷりすぎて歪んでると思う。視覚が。
視野強策。
スピーカー 2
ポッドキャストはいいみたいな。
結構フラットだからエマさんが見てる見え方とか結構世の中の人一般そうなのかなみたいな。
周りでポッドキャストなんてまだ聞かないとか。
スピーカー 1
周りの人ポッドキャストのこと知らない人多いですよね。
そうですよね。俺の地元もそんな感じです福岡。
別にポッドキャストとか言ってるやつそんなに、古典ラジオを聞いてる人はちょこちょこくらいの感じになりましたけど。
スピーカー 2
それはポッドキャストだってちゃんと分かって聞いてるんですか?
スピーカー 1
そうですね。古典ラジオとか聞いてるとポッドキャストだって分かりますね。
ただ僕の妻の実家長崎にあるんですけど、その親族の家、おばちゃんの家とか行ったら、
スポティファイとかアップルポッドキャストは知らんけど、
YouTubeで小泉慎二郎のポッドキャスト見てくれてるわけですよね。
テレビにリモコンあるじゃないですか。リモコンにYouTubeボタンあるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね最近。
スピーカー 1
あれポチってやって普通に見てるみたいなポッドキャストを。
ポッドキャストってこれでしょ?みたいな感じで見てる。
スピーカー 2
ポッドキャストって認識してるんですか?
スピーカー 1
一応小泉慎二郎のポッドキャストってして。
スピーカー 2
名前が?
スピーカー 1
ポッドキャストですって言いながらやってるんで、これがポッドキャストねみたいな感じで自然に受け入れられてて。
そのフォーマットだと結構日本どこでも届くというか東京じゃなくてもっていうのはすごい感じてるんですよね。
21:03
スピーカー 2
一番YouTubeが見られてるんですもんね、ポッドキャストって。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
調査結果とか見たら。
スピーカー 1
そうですね。
そうなんだ。
スピーカー 2
そう1位、30何パーとかがYouTubeだったかな。
スピーカー 1
そうですね。
まあそれも定義広げただけだからどうなの?みたいなのはなんかありつつ。
スピーカー 2
どこまでカウントしてるかよくわかんないですけど。
スピーカー 1
土田さん定義を広げたらYouTubeだねってなったみたいな。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
ユーザー多いだけだろうと思うけど。
スピーカー 2
結局ね僕らもYouTubeにも出してるし。
スピーカー 1
でも映像はなんかAIというか漫画みたいなのがちょっと動いてるみたいな感じで、本物のビデオポッドキャストじゃないですね。
スピーカー 2
とりあえずなんかつけとくかみたいな。
スピーカー 1
まあでも全然YouTubeのユーザーが多すぎるっていう、そこにアクセスしたいみたいな話ではあるんで、いいすかね別にそれで。
スピーカー 2
結局そのアプリ入れてるかどうかが全てで。
まあテレビもリモコンがついてるからっていうのも。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
あれでYouTubeさらに普及したみたいなの絶対あると思うんですよね。
スピーカー 1
絶対あるっすよ。
スピーカー 2
うちの親もそうっすもん。
スピーカー 1
あ、マジっすか。
確かに。
スピーカー 2
YouTubeボタンがついてテレビでやっぱYouTube見るようになってみたいな。
スピーカー 1
Spotifyボタンとかついてほしいですね。
スピーカー 2
つかんだろうなあ。
つかないよなあそれは。
そこまでいったらもうSpotify大勝利すぎるよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そこまでじゃないんじゃないか。
なんかボタンどんどん増えてきそうなもんそんなことやってたら。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
Apple TVはボタンはないですけどApple Podcastでテレビで見るようみたいなのあったりしますけどね。
日本どうなってくんだみたいなのは結構まだよくわかんないなと思ってるんですけどね。
スピーカー 1
そうっすよね。
スピーカー 2
特に僕らみたいな個人でやってる人って別に何も変わってないですよ。
やってることって。
ただ周りがめっちゃ変わってるみたいな気がしてて最近。
企業でビデオポッドキャストやるみたいなのも増えてるしここでまさか政治家の人が喋るとは思ってないし。
スピーカー 1
そうっすよね。
スピーカー 2
どうなってくんすかね。
わかんないですけど。
多分それめっちゃガンガンビデオポッドキャストとかも作ってると思うんすけど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
とりあえずもうビデオ。
ビデオ来るぜ。
スピーカー 1
ビデオだって。
ビデオだって俺はもう言い続けている。
スピーカー 2
そうっすよね。
スピーカー 1
ビデオだというかYouTubeとSNSだみたいな感じですね。
ポッドキャスターめちゃくちゃ来ているんだからその人がいるところでポッドキャスターやろうよみたいな。
じゃあ私たちのみたいな個人のポッドキャスターに対してなんかアドバイスあります?
インスタグラフだって。
インスタグラフ。
インスタで伸ばしましょうみたいな。
インスタで伸ばせばいいな。
スピーカー 2
インスタなんだ。
それ切り抜きみたいなね。
スピーカー 1
切り抜きを綺麗に作って出すのだっていう。
スピーカー 2
ちょいちょいね。
スピーカー 1
ちょいちょいやってるけど。
スピーカー 2
最近ちょっとね、結構綺麗に作るかって言ってるけどね。
スピーカー 1
でも2人が話してる様子を切り抜いてるんじゃなくて、2人が喋ってる内容に合わせて、なんか内容に関係ある動画みたいなのをこっちこっち。
24:03
スピーカー 1
まあでも全然それでも。
スピーカー 2
1,2年前にそれをやり始めたら確かにちょっとフォロワーは増えたんですよ。
4,000人くらいになったのかな。
切り抜き動画をピッて上げて。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
そっからは今じらじらってなってますけど。
だからやっぱ動画いるんだっていうのは思いました。
スピーカー 1
そうですね。やっぱそこの圧倒的なユーザーに立地しようと思ったらやっぱ動画がないと。
っていう感じはしますよね。
ティーチャーティーチャーとかもともとTikTok、インスタで一回バーって人気にしてから、
ポッドキャストにみんな来てもらったみたいな感じだったりするんで。
スピーカー 2
ポッドキャストにはちょっとずつしか来ないっすよね。
なんかアリ地獄の端っこみたいなイメージを持ってて。
になんかショート動画があって、ちょっとずつこうポッドキャストの方にズルズル、ちょびっとずつ来るみたいな感覚がちょっとあるんですけど。
そんな感じ。
たどり着いたらすごいハマってくれるみたいな。そんな感じなんですけどね。
スピーカー 1
そうですね。なんかまあでもやっぱりブレイキングダウン、リアルバリュー的なコンテンツとかが増えれば増えるほど、
ポッドキャストのカウンターとしての価値がどんどん高まるんで。
嫌気させてる人いっぱいいるじゃないですか。もう喧嘩見せないでくれみたいな。
スピーカー 2
さしてるさしてる。もうさしてる。もういいっていう感じが疲れますよね。
スピーカー 1
そうもうこういうのいいんだよ本当にみたいな。ちょっとアルゴリズムやめてみたいな時になって、
ポッドキャストが出てきたらやっぱその楽さというか、すごいいいなってなる感覚はあるし、実際にそれでポッドキャスト伸びてるっていうのはあるんで。
じゃあありがたいってことですか。
スピーカー 2
ありがたい。
スピーカー 1
逆に。
逆に。
スピーカー 2
あーそういうのが伸びて。
スピーカー 1
そういうのが伸びてくれることでポッドキャストが伸びてくれるみたいな。
スピーカー 2
人々にストレスを与える存在みたいな。こんな言っていいんかな。
スピーカー 1
マッチポンプみたいな。
スピーカー 2
でもそれによってちょっとずつポッドキャストの方にも人が来てみたいなのは確かにありますよね。
スピーカー 1
あると思います。
スピーカー 2
最近特に。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
疲れちゃうんだよな。
スピーカー 1
疲れちゃうんで。
スピーカー 2
どっかでトゥルース感が大事みたいな。なんかどっかで話した気がするんですけど。
スピーカー 1
言ってます。今井さんのやつとか、りょう君とかのやつ。
なんかいろんなところで言ってるのを聞いた気がして。
スピーカー 1
トゥルースなんですよ。
スピーカー 2
トゥルース、ちょっと説明してあげて。
スピーカー 1
やっぱりその、マスメディアのカウンターでポッドキャスト来てますみたいな話あったんですけど、それがトゥルースっていうふうになんとなく呼んでるんですけど。
あとはキキ会見のタイタン氏が本当の話をしようよみたいなことめっちゃ言ってるんですよね。
いろんな文脈があるんですけど。
建前がソーシャルにあふれすぎて、本当はみんなこう思ってるんじゃないのとかは言い出せないというか。
27:03
スピーカー 1
本当の話してもいいことないしって思ったりとか、みたいなのが積み重なって。
本当はこう思ってるんでしょみたいな話をちゃんと今みたいな、喧嘩やめてみたいなSNSでとかっていうものの価値がどんどん高まっていると思うんで。
そういう意味でのトゥルースみたいなのが来るぞと思ってて、それの代表がポッドキャストだみたいな、そういうイメージ。
スピーカー 2
なんか他だと、その本当感みたいなのを出すのがめっちゃ難しいとは思うんですよね。
なんかどうしても表面上演じてるというか、YouTubeだったらYouTubeのテンションって多分あると思うんですよ。
あれ。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
あれは。
スピーカー 1
なんか偽物っぽいよね。
スピーカー 2
そう偽物っぽいし、なんか誰かの真似してる感が出ちゃうような気がして。
スピーカー 1
逆にあのテンションでポッドキャストやってたらなんかエッチなのかも。
いやでもそういう人も全然いると思う。
むしろ後からポッドキャスト頑張るぞっていう人って結構そういう、頑張るぞっていうテンションってもうトゥルースじゃないような気がするんですよ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
なんかね。
スピーカー 1
いや本当に。
スピーカー 2
結局その、僕らはサイエンスの番組っていうのでやってますけど、結構やっぱ反響あったりいいねってなるのは、
スピーカー 1
個人的にプライベートの話してるやつとかが結構コメントもらったりとかもあるんですけど、
スピーカー 2
それ多分トゥルースに寄ってる感じなのかなって気がするんですよね。
何回僕のプロポーズのやつこそられたかわかんない。
プロポーズの話したやつがなんかね、いろんなとこで言われるんですけど、
あれはなんかもうまんま指輪買いに行く前の音声とかで一人で喋ってみたいなのが、あれいいよねって言われるのって多分パッて取ったからかなと思ってて。
で科学の話はまあさすがにちょっといろいろ準備するから、ちょっと薄れるとは思うんですよね。
はいはい。
情報って感じなんで。
それをミックスしたらいいんかなーみたいなのはなんとなく思ってるんですけどね。
スピーカー 1
いやマジでそうだと思いますね。
そうなんだよなあ、そこの。
まあでもそれが一番出やすいのが会話、二人で喋るっていうことだと思うから。
他のNHKみたいなドキュメンタリーとかと比べるとそこがぶっちぎりで出せるんで、ポッドキャストのほうが。
サイエンスをやるにしてもめっちゃいくと思いますけどね。
スピーカー 2
なんか難しいですけどね、そのパッと見ノイズっぽいみたいなのもあるから、バランスなんだろうなって気がして。
たぶん直屋さんはでも会社としてメディアとしてやってるから、むずいそうだなと思って。
会社が例えば社長とかが依頼して、そのトゥルース出させるのめっちゃむずいじゃないですか。
どうやってるのかなっていう。
スピーカー 1
確かに。
本当にむずくて、できるだけリラックスしてもらわないといけないし、台本とかもあんまりあるとトゥルースがなくなっていくんで、どんどん台本があればあるほど。
30:07
スピーカー 2
でも言われます?台本欲しいとか。
スピーカー 1
全然言われますし、台本めっちゃ荒いと仕事してないみたいじゃないですか。
確かに。
やる気ないやつみたいな。
スピーカー 2
どうするんですかそれ。
スピーカー 1
これがいいんですよっつって。
ほんとにいいんで。
スピーカー 2
説得して。
スピーカー 1
荒くして、実際そっちの方が面白くなるし。
ちゃんとやってくれたら分かるんですけど。
スピーカー 2
出ます?それで。
なんとかあとは、この場で引き出すみたいなとか。
スピーカー 1
そうですね。多少テコ入れして。
もっとこんな風に話してとか、現場のディレクションでなんとかするとか。
ディレクションってね、したこともないしされたこともないから。
滑る側なんですよね。
ディレクターとしてさんとしてみたいな。
そういうことが多いんで。
スピーカー 2
だから、例えば僕らが喋ってて、途中でもっとこういう風な話した方が面白い話に転がるんじゃないかとかを言うとか。
スピーカー 1
とかとか言ったりとか。
スピーカー 2
難そう。
スピーカー 1
雰囲気も。
このスタジオ自体もラジオのスタジオとかだとスタジオって感じで、メディアですみたいな。
やっぱどうしても固くなるっていうか、はい始まりましたみたいな感じになっちゃう。
で、そのポッドキャストスタジオって言うと、なんかこういうちょいリビングっぽいじゃないけど、できるだけリラックスできるように。
これもトゥルースの一つというか、そっちの方面でなんとかしたいみたいな。
スピーカー 2
めっちゃオシャレですけどね。
スピーカー 1
オシャレオシャレ。
すっごい前来た平所恐怖症の知り合いがちょっと困るって言ってましたね。
え?
確かになんか、しんじろうさんのポッドキャストを見てるときはもうちょっと広く見えたけど、実際来てみたら、あ、意外と狭い。
スピーカー 2
それは確かにね。
スピーカー 1
さすが広く見せるギミックがあるかなって思いました。
雰囲気。
雰囲気。
スピーカー 2
面白いよね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
いやでもめっちゃなんか、トゥルース感みたいなのはキーワードだなっていうのは。
スピーカー 1
いやマジでそうですね、やっぱりね、アナウンサーの方とかにポッドキャストやってもらうとむっちゃむずくて。
スピーカー 2
いやーなんかもう強制された後みたいな感じですね。
スピーカー 1
情報を伝える技術が高すぎて、トゥルースみたいなのがどんどん削がれていっちゃう。
喋り方の癖もないし、無駄なものがなさすぎてちょっと困るんですよね。
スピーカー 2
もっと無駄でいいっていう。
スピーカー 1
もっと無駄にしてくれみたいな。
平を出してくれみたいな。
スピーカー 2
逆にすごいなそれ。僕らからしたらすごいなと思いますけど。
スピーカー 1
私らトゥルースしかないもんね。
スピーカー 2
なんか演じるって言っても何のためにみたいな感じしてくるし。
スピーカー 1
てか個人からしたらなんかもう続かなくなっちゃうって感じですね。演じると。
33:02
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
てか疲れるし。
だからもう自然が一番みたいな。
最近ナチュラルボディーっていう言葉を流行らせようとしてて。
スピーカー 1
ナチュラルボディー。
スピーカー 2
AIってアーティフィシャル人工知能じゃないですか。逆自然体なんじゃないかなっていう。
自然体。
これ多分トゥルースとほぼ一緒なんですよ。
ナチュラルボディーっていう言葉を勝手に作ったんですよ。
スピーカー 1
ポッドキャストはナチュラルボディーだっていうのを。
間違いない。
スピーカー 2
言ってて。
AIはもう情報情報効率。その対極がやっぱり欲しいよねっていう。
AIがそれもさっきのストレスを与えるコンテンツが流行るほどポッドキャストが勝ち上がるっていうのはありますけど。
僕AIも一緒だと思ってて。
AIが流行れば流行るほど、AIと真逆のものが求められるんじゃないかなって気がしてるんですよ。
それはナチュラルボディーって言ってるわけで。
NB、NB、NB、NBっていう。
スピーカー 1
今初めて聞いたんだけど。
本当?
流行らせようとしてたんだ。
そうなんかあのポッドキャスト研究室っていうポッドキャストのことをしゃべるポッドキャストを最近始めたのよ。
なんか我慢できなくて。
スピーカー 2
そこで提唱してるんだけど最近。
スピーカー 1
そうかそうか。
めっちゃいいっすね。でもあると思います。やっぱりリアルで撮るとかもめっちゃ大事だと思いますし、ポッドキャストも。
スピーカー 2
そうそう。あとアルゴリズムフリーね。
スピーカー 1
脱却したいってことですね。
ポッドキャストは。
スピーカー 2
最近自分たちがやってることを言語化したいなっていう気がしてて。
なんかアルゴリズム気にしないっていうのは大事な気するんですよね。
多少乗るのは大事だと思うんですけど、流行りのコンテンツとかに。
めっちゃそう思います。
スピーカー 1
でもなんか、みんな同じになっちゃうと思う。アルゴリズム乗ってたら。
本当にね。個性なくなっちゃいそう。
スピーカー 2
そう。みんな同じ話題になってるよね。
スピーカー 1
でもみんな喧嘩していくことになっちゃうんで。
スピーカー 2
ですよね。それが最適解ってなっちゃうから。
スピーカー 1
なっちゃうし。
スピーカー 2
なんか研究結果で出てるのが良くないっすよね。なんか怒りが一番人の興味を引くっていうのは。
スピーカー 1
立証されちゃってるんですね。
スピーカー 2
立証されちゃってるっていうのがあるらしくて。
一番短時間で注意を引くのは感情。いろんな感情の中でやっぱり怒りがトップっていうのは。
スピーカー 1
ホリエモンブチギレてるやつめっちゃ見たもんな。
スピーカー 2
忘れた頃にキレてますよね。なんか最近出てこないなと思ったらまたキレてみたいなの繰り返してる気がするんですよね。
何回見たんだろうあれ。ホリエモンがペットボトル投げてるやつ。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
あれってリアルでやってるんですか?それとも演じてるんですか?
いや、まあでもリアルを演じるブーストでこう、一応100ぐらいにしてんじゃないですかね。
36:02
スピーカー 1
ちょっとイラついたなと思ったら打ち切れとくみたいな。
スピーカー 2
そう、あれね。そして見ちゃうからさ、結局負けてはいるんだよね。
スピーカー 1
レン君も大人の喧嘩が一番面白いとか言いながらめっちゃ見せてきました。
面白いんだよな。何なんすかね。
スピーカー 1
でも対局も必要ですよね。欲しいってなりますよね。
スピーカー 2
でもなんか対局は目立たないってなっちゃう気がして、やっぱ。パッと興味引くみたいなの難しくなってくから。
難しいよなーっていう、やっぱり広雪がなんかすごいいろんな人を煽って怒らせてるみたいなやつも、それだから見ちゃうとかあると思うんですけど。
じゃあめっちゃ逆の超誠実な人がいたとしたら、普通だなーって思ってあんま見られないですね。
でもなんかポッドキャストとそれが組み合わさるといいんじゃないかなっていうのは結構思うんですけどね。
スピーカー 1
いやマジでそう思います。
スピーカー 2
やっぱそうなんですね。ガチプロでやってる人が。
スピーカー 1
いやいやいや。雰囲気です。
それでお金稼ぐってすごいですよね。
なんとかなってほしいんですけどね。
スピーカー 2
なんとかなってんじゃないですか。
スピーカー 1
だからプロじゃないですか。
スピーカー 2
今年はでもなんか、今年いざや忙しくなりそうじゃないですか。
スピーカー 1
やばいです。ちょっともうちょっと忙しくなりすぎて、もうなんか全然受けれなくなっちゃいましたね今。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
ストップストップみたいな。
スピーカー 2
そんな。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
それすごいっすよね。
スピーカー 1
すごいなー。
やばいです。シンプルに。
スピーカー 2
声小さくなって。
スピーカー 1
作れなくてオペレーションを。
スピーカー 2
直接やっぱ見たいっていう感じですか。さっきのディレクションとかも。
スピーカー 1
あー。そういうのもあるし。
あったりなかったり。
そうですね。
でも今スタッフの平野くんが死ぬほど頑張ってます。
死ぬほどやってます。
スピーカー 2
チーム大事。楽しみですけどね。
今後ね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
いや、行ってくださいよ。
サイエンス最強メディアに。
スピーカー 2
サイエンス最強メディア。
スピーカー 1
次の最強サイエンスメディアに。
スピーカー 2
なんかないっすよね。あんまりそのサイエンス。
ポッドキャスト自体もまだそんなですけど。
ちょこちょこ出てくるし、大学広報がポッドキャストやってるとかは10年前くらいからやってるんですよね。
でもなんかやめちゃうとか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
話なんで。
スピーカー 1
確かになー。
スピーカー 2
なんかなったらいいんだけどね。
分かんないっすね。
スピーカー 1
プロ目線でアドバイス欲しいですよね。
スピーカー 2
欲しい欲しい。
スピーカー 1
どうしたらいいですか私たち。
スピーカー 2
どうしたらいいですか。
スピーカー 1
長尺おすすめです。
スピーカー 2
長尺。
スピーカー 1
長尺。
長尺ってどれぐらいが長尺なんですか。
39:02
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
うちでは3時間でやってます。
スピーカー 2
3時間。
3時間。
スピーカー 1
最近3時間の番組押していこうと思って。
ビジネス系で一個やってるんですけど。
伝説ラジオって言って、経営者呼んで3時間喋るってやつ。
それがいい感じになってるんで。
そのスタイルの番組を各カテゴリーで増やしたいなみたいな。
スピーカー 2
それは何が良さというか。
1時間より3時間。
スピーカー 1
そうですね。やっぱ取り繕えないというか。
自分の鉄板トークしてたら1,2時間で終わっちゃうんで。
3時間、2時間目ぐらいから今思ってる本当の話みたいなのが出てくる。
スピーカー 2
剥がしていくみたいな。
スピーカー 1
剥がしていって。
1時間だと綺麗な話して終わっちゃうんで。
用意されてる。
スピーカー 2
それってゲストを呼んでやるタイプだからってこと?
スピーカー 1
それはそうです。間違いなくそうです。
ゲストを呼ぶときは長尺。
スピーカー 2
固定の時ってどうなんですかね。
スピーカー 1
固定の時は割と反対意見を意識して増やすといいなと思っててみんな。
同調してるとあんまり規定路線だなと思っちゃうんで。
確かにとかなるほどとかみんな言いがちなんですけどどうしても。
ほんまかみたいなのを常に持って。
それって本当なんだっけみたいな話を結構してると面白いところに行きがち。
俺が好きなUKの会社でゴールハンガーっていうポッドキャスト会社があって。
そこは割と反対意見のMCを2人で喋らせたりするんですけど。
サイエンスはどうなんだろうな。
The rest is scienceっていう番組とか結構人気出てきてるのがあったりするんですけど。
彼らのコンセプトがwe disagree agreeabilityみたいなこと言ってて。
ただの同調には賛同しませんみたいなコンセプトにしてるんですけど。
それすごいいいなと思ってて。
やっぱり反対意見だと盛り上がるんですよ。
スピーカー 2
あんまり意識したことあったけど。
でも質問するのはどういうこととかそういうのは。
スピーカー 1
でもそうですね。
そのポッドキャスト別にそんな聞いてないとか、
そういうちょっとポジションが違う2人で喋るみたいなのがめっちゃいいことだと思います。
なんかサイエンスだったら、
レン君は知識あるけど、私はそんなのないから、
反対できないというか。
だから聞けばいいんですかね。
でもそれもそのやっぱり立場が全然違うっていうのはいいんで。
そんなこと言ってるけどわかんないよみたいな。
そうそうわかんないよっていうのが反対になってるんで。
そしたらここで喧嘩が発生します。
もうちょっとちゃんと教えてくれないみたいな感じで。
言ったらこっち切れてきて。
なんでわかんないのみたいな。
スピーカー 2
いろいろありますね。
スピーカー 1
そこカットしちゃうね。
いやいや言って落ち着くとこに落ち着くみたいなのがあるんですけど。
42:02
スピーカー 1
そこを建設的に会話できるとコンテンツとしてはめっちゃおもろい。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
ちょっとちゃんと討論するか。
スピーカー 1
アンガーコントロールを。
ちゃんと。
スピーカー 2
お互いね。
スピーカー 1
お互いね。
スピーカー 2
面白いですね。
スピーカー 1
俺もしんじろうさんと話すときとかは結構心がけてて、
別に自民党好きなわけじゃないんで、
普通になんかそれ嫌だなみたいなこと普通に言うとか。
スピーカー 2
聞いたことあるかもしれないそんなこと言ってる。
よくわかんないっすみたいな。
スピーカー 1
よくわかんないっすとか、
なんか普通にえーみたいな。
なんか自民党おじさんがいっぱいいって、
なんかいろいろ進まなそうで嫌ですみたいなことを普通に言うとか。
正直に言えるのはいいっすね。
スピーカー 2
いやなんかもっと研究者とかの、
科学界は多分ポッドキャスト向きの人ゴロゴロいると思うんですよね。
スピーカー 1
絶対いますね。
そういう人マジで引っ張り出したいと思うので。
めっちゃいいと思います。
スピーカー 2
だいたいなんていうんですかね、
イギリスの昔の王立教会みたいな科学の教会が最初にできて、
科学を広めようっていう時にそこのメインのキーワードが
誰の言葉も鵜呑みにするなっていう。
スピーカー 1
へーおもろー。
スピーカー 2
のがその科学協会のなんていうんですか、
社訓っていう。
スピーカー 1
レイヤーゲームみたいなやつ。
スピーカー 2
で確かに鵜呑みにしたら、
私はこういう研究をしましたって言って、
おおーってなったら別に嘘でも全部通ってるんですよ。
正直。
だからちゃんと他の人がレビューして、
本当にいろんな人が納得したらやっと世に出るみたいなプロセスを踏んでますけど、
それも結構反対意見出してるなっていう。
だから研究者も反対意見を出したりされたりするのに結構慣れてると思うんですよ。
今の話聞くとポッドキャストにめっちゃ向いてるんですよね。
スピーカー 1
あー確かにめっちゃ向いてるかも。
スピーカー 2
これのここは自由箱の隅つつくみたいなのは結構得意な人いっぱいいるから。
スピーカー 1
自由箱の隅つつくのいいコンセプトだな。
スピーカー 2
ただ一般の人からしたら、
なんでそんな細かいこと言ってるのみたいになる可能性はあるんですけど、
なんか面白おかしくそういうのできたらいいなっていうのめっちゃ思うんですけど。
スピーカー 1
いいっすね確かに確かに。
いいと思います。絶対向いてると思います。
スピーカー 2
始める人増えたらいいなと思うんですけどね。
増えてる気はするんですけどね。
スピーカー 1
やるべき。全部サイエントークに呼んだらいいんじゃないですかね。
スピーカー 2
呼びたいね。
最近呼んでるもんねちょいちょい。
スピーカー 1
研究者とか。
スピーカー 2
アメリカで研究してる人とか。
スピーカー 1
めっちゃいいっすね。
スピーカー 2
すっげー早口でうわーってしゃべる。
45:02
スピーカー 1
でもいい味出してるおじちゃんでした。
普段あんまり出てこないというか、
突きにくそうなイメージが一見あったりするから、
研究者の人。そこをほぐすのにすごいいいっすよね。
なんか山中教授とか、わかんないですけど、
iPS細胞とか出てきたときに、
一旦サイエントークに来ますよみたいになるといいっすよね。
あー確かにそこ目指したい。
スピーカー 2
僕らもそういうの言ってて、
そのうち、なんかこう、
わかりやすいのはノーベル賞とかを取った人が、
出ますぜみたいな感じで、
こっちから多分紙砕く、
中間役がいないんですよね。
中間役みたいな場所できたらいいよねってずっと言ってるんですけど、
スピーカー 1
めちゃくちゃいいと思います。
スピーカー 2
そのためには番組でかくなんないと難しいかなっていうのがあるしね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
さっき言ったアメリカでやってるっていう人は、
去年ノーベル賞取った人の知り合いの人が来てくれたんで、
近づいてきてる。
スピーカー 1
めっちゃいいっすね。
スピーカー 2
なかなかね、でもね、難しいねまだ。
もうちょっとね、頑張ろうと思いますけど。
スピーカー 1
いやいや、筆頭でしょ。
スピーカー 2
筆頭かな。
スピーカー 1
ビデオポッドキャストとかってやったほうがいいんですか?
絶対やってほうがいいです。絶対。
でも顔出ししてないんですよ。
マスクでいいじゃないですか。
マスクもあんま出したくないかもね。
AIでいけないかな。なんかコスト安くなったらいいんだけどな。
顔変える。
顔っぽいものあったほうがいいと思うんですよね。
スピーカー 2
顔っぽいもの。
スピーカー 1
そういうソフトみたいな使って、
表情とかは何か顔っぽいものに変えれるけど、
ディープフェイクで。
ディープフェイクで。そういうの確かにあったら。
スピーカー 2
どんな顔にする?
スピーカー 1
それなんか、実際リスナーさんと会ったら残念ってなりそう。
なんかがっかりされそう。
スピーカー 2
なんかキャラクターにしてる、
それこそVTuberってそうなんですよね。
スピーカー 1
VTuberはそうですけどね。
やっぱでもポッドキャストと相性悪いと思ってて、
キャラにするとか。
トゥルース感は出ないというか。
スピーカー 2
確かにもう演じてるってなりますもんね、VTuber。
スピーカー 1
やるとしたらせめてぬいぐるみ置いといて、
同じ空間にいるぬいぐるみっていうことにしといて、
映像としてはそいつが喋ってるっぽく見えるみたいな、
なんていうんですかね。
スピーカー 2
ぬいぐるみ?
スピーカー 1
リアクトとか、高橋さんがなんかわかんないけど、
でかいぬいぐるみ置いてる。
スピーカー 2
あー、いましたね。
スピーカー 1
ああいうのとかはギャグっていうのはちゃんとわかるというか、
嘘を本当として出すとなえるんで、
そのぬいぐるみがいることは本当というか嘘ではないというか、
隣にちゃんとエマさんいるんだなっていうのがわかるというか、
でも自分の顔をキャラとかにして出せちゃうと、
なんかそれは嘘というか。
48:00
スピーカー 1
え、じゃあぬいぐるみを被るってことですか。
いやいや、もう自分を映さずに。
置いとく?
ぬいぐるみ置いといて。
あー、そういうことか。
パペットパペットみたいな。
これいいかも確かに。
これ確かに。
これいいかも。
実際はちゃんと自分がここにいるっていうのは伝わるみたいな。
見えてないけど。
あー、その発想なかった。
スピーカー 2
首から下映ってて、ここにいる人それで表現してみたらとか。
パペットマペットだね。
スピーカー 1
手使えそうですけど、3時間こうやってたら。
確かに。
スピーカー 2
実写であることが大事ってことですよね、きっとそれは。
アニメの映像じゃなくて。
それなら全然できそうだけどね。
スピーカー 1
できそう、それだったら。
それで後ろの背景とかちょっと整えて、
頑張ってやるみたいな。
スピーカー 2
それなんかNHKの子供向け番組みたいになってきそうだね、パペットだったらね。
にゃんちゅうみたいな感じに。
スピーカー 1
それでずっと見続けてくれるんですかね、くれませんね。
スピーカー 2
どんなんだろうなそれ。
スピーカー 1
ずっと見るっていうよりは切り抜きではめっちゃ見れる。
あー、切り抜き。
確かに。
切り抜きか。
スピーカー 2
たぶん確かにな、こういう感じでパペットでやって、
むっちゃ科学の話してパッパって切り替わってたらなんだこいつらって。
スピーカー 1
変でおもろいけど。
確かに。
スピーカー 2
面白いよそれ。
俺らが顔を出してしゃべるより面白いかもしれない。
スピーカー 1
確かに。
なんか真面目な科学の話をこうやってやってると面白いかもしれない。
スピーカー 2
面白いかもしれないね。
パペットを探すか、Amazon。
スピーカー 1
まあそう、それこそさイギリスとかで買ってさ、
だから日本であんまりいないパペットっていうか。
スピーカー 2
あー、確かにAmazonだったらパペット被りしそうだもんね。
スピーカー 1
確かに。
被りしそう。
確かに確かに。
スピーカー 2
そのパペット買ったら誰でもね、パクれるみたいな感じになっちゃう。
面白いねでもそれ。
スピーカー 1
いいかも。
いいアイディアいただけました。
どっちだろ、なんか面白いと思ってもらえるかこいつら瞑想し始めたなって思う。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
あり得るな、瞑想、こいつらなんかよくわかんないことやり始めたぞみたいなね。
ってなったら責任取ってください。
全然ウケませんでしたって言うかもしんない。
スピーカー 1
その時は謝りに行きます。
スピーカー 2
ちょっとやってみて、考えてみて。
スピーカー 1
確かに。
インスタで伸びるフォーマットでやってみましょう。
なるほど。
スピーカー 2
パペットポッドキャストね。
スピーカー 1
パペット系ポッドキャスト。
いろいろ捉えしてみることは大事なのでね。
スピーカー 2
ちょっとまだまだこれから頑張りましょう。
スピーカー 1
なんかポッドキャスト業界の人たちみんなで頑張ろう感はすごいあっていいなっていう。
本当に。
スピーカー 2
僕ら個人もね、混ぜてもらえたら嬉しいです。
スピーカー 1
頑張りましょう、本当に。
スピーカー 2
一緒に頑張りましょうっていうのができたらいいですね。
じゃあそろそろ。
スピーカー 1
そんな感じで。
スピーカー 2
じゃあフビのナオヤさんでした。
スピーカー 1
はい、ナオヤでした。
51:02
スピーカー 2
はい、聞いてもらいました。
ナオヤさんとの収録いかがでしたでしょうか。
スピーカー 1
楽しんでいただけましたでしょうか。
スピーカー 2
なんかいろいろヒントになったというか、
ちょっとね、僕らビデオポッドキャストを全然やってないんですけど、
実写ではね。
なんかちょっと考えたいなと思ったね。
スピーカー 1
そうだね。
ていうかすごくスタジオもね、参考になったしね。
スピーカー 2
そう。
僕らね、日本帰ってて、
ポッドキャストのちゃんとスペース作ろうかみたいな話をね、この収録の後とかにちょっとしてね。
スピーカー 1
そうだね。
すごくインスパイアされましたね。
スピーカー 2
インスパイアされてね。
どうなるかわかんないけど、いろいろヒントもらいましたね。
はい。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
はい、てことでサイエントークはいつでもコメント、感想、お便りを募集しております。
ハッシュタグサイエントークでぜひSNSなのでつぶやいてもらえると嬉しいです。
またサイエントークのリスナー、通称サイファーさんが集まる無料LINEオープンチャットをやってます。
あとはチャットコミュニティや月一直接話すミーティング、書籍化プロジェクトなどをやっているサイエントークラボというコミュニティも運営してますので、
ぜひ詳しくは公式ホームページを見てみてください。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
それでは皆さん。
スピーカー 1
ウルトラフォー。
52:23

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