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スピーカー 1
ガルっていう、GALでガルってやつがいたんですけど。
スピーカー 2
格ゲーとかに出てきた。
スピーカー 1
ガルからめっちゃデザインしごかれて、叩き壊れて、大変でしたね、アップアップいってました。
スピーカー 2
すごいな、ガル仕込みの。
スピーカー 1
ガル仕込みの。
ガルはもう大学も一回卒業してフリーのデザイナーとしてやってるんだけど、
ちょっとしばらく空いてからそこのラボに来てみたいな感じで、しかも全員英語ネイティブだし、
俺だけ英語なんかあんまりよくわかんないみたいな感じで。
デザインもよくわかんないしっていうのがマジでヤバかった。
スピーカー 2
結構大変そうっすねそれ。どんぐらいいたんですか?
スピーカー 1
それはでも半年だけあって、大変でしたねマジで。
スピーカー 2
めっちゃ大変そうだね。
スピーカー 1
俺ただの踊れる陽気な日本人として、なんとか友達になって教えてもらうみたいな。
コミュ力は、それはうまそうだね。
それが一番重要なんじゃないですか。スキルでね。
それだけでマジで。
スピーカー 2
みんな助けてくれるみたいなアリスですね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
その時はポッドキャストは全然まだって感じ?
スピーカー 1
英語の勉強としてトーイックとかのコンテンツがあったり、バイリンガルニュースとか聞いてたりとかっていうのはあったっすね。
そこで聞いてたポッドキャストいいなと思ってたんですけど、なんとなく英語聞けるようになってきたら、
じゃあ次英語系のポッドキャスト聞いてみようと思って。
聞いてみたらむちゃくちゃクオリティ高くて、サウンドデザインが。
ドキュメンタリーもあるし、ドラマもあるし。
確かに。
かたや日本はトーイックかグロービスみたいな、KAAみたいなしかなくて全然面白くねーし、
全然ちげーじゃんみたいなのは思ってたっていうのはあったっすね、現体験として。
スピーカー 2
本当にクオリティ段違いというか、ニュースの英語のポッドキャストとか聞いても、
日本の普通に読んでって感じですけど海外の結構現地の音声ちゃんと入ったりとか。
スピーカー 1
ザ・デイリーとかレジオケの。
スピーカー 2
めっちゃ演出凝ってるみたいなやつが。
スピーカー 1
めちゃくちゃ凝ってる。
スピーカー 2
それってやりたいと思ったんですか?
スピーカー 1
そうやりたい!やりたい!
スピーカー 2
これもすごいけどな。
スピーカー 1
そう、最初あのフービーで人気になったのがイミコアっていうちょっとホラーのショートドラマみたいなやつがあったんですけど、
それもなんかそのアメリカっぽいやつやりたいみたいなのがめっちゃあって。
あれもうずっと更新してないんですけど、いまだに月3万回ぐらい聞かれてるんですよ。
スピーカー 2
すごいっすね。
すごい聞かれてて。
スピーカー 1
それも完結してるホラーの物語みたいな感じなんですか?
いや、もうなんか1話ずつ。
あ、1話ずつ。
あのイミコアって意味がわかると怖い話っていう、なんかそういうカテゴリーみたいなのが昔ニチャンであって、めっちゃ流行ってて。
それの一連が好きだったんで、
で、その感じのトーンの完全にゼロから全部作って、脚本から脚本家の人にこう書いてもらって、
スピーカー 1
そういう。
スピーカー 2
いやもう僕らは要は何も言えないですけど。
なんだろうってなってきますよねポッドキャストってね。
会話、形は確かに定義できなさそうだなっていう感じは。
2年前ぐらいまでは本当音声って感じだった気がする。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
最近マジでなくなってきてますね。
スピーカー 1
やっぱコロナでだいぶ変わったなと思ってて。
それまではやっぱポッドキャストって言ったらオーディオファーストコンテンツだったんですよ。
流れ劇できる番組。
だからまあ音声でも動画でもいいんですけど流れ劇最適化された会話型コンテンツみたいな。
今そのポッドキャストの強みみたいなのがマスメディアのカウンターみたいなポジションになってると思ってて。
アメリカとかだと特にフェイクニュースがどうだこうだとか言って、
メディア信じられないみたいな分断してるし、
お互いに向こうが言ってることは信じられないフェイクだみたいな言い合ってるみたいな。
っていう中でポッドキャストでは本当の話を聞けるっていう。
スピーカー 2
確かに日本だとだからオールドメディアみたいな言われ方してるのは結構それですよね。
スピーカー 1
そういうポジションとしての側面が結構強いと思いますねポッドキャストは。
スピーカー 2
なんかエマさんとか多分そんなにまだどっぷりじゃないというか、
スピーカー 1
僕はポッドキャストがどっぷりすぎて歪んでると思う。視覚が。
視野強策。
スピーカー 2
ポッドキャストはいいみたいな。
結構フラットだからエマさんが見てる見え方とか結構世の中の人一般そうなのかなみたいな。
周りでポッドキャストなんてまだ聞かないとか。
スピーカー 1
周りの人ポッドキャストのこと知らない人多いですよね。
そうですよね。俺の地元もそんな感じです福岡。
別にポッドキャストとか言ってるやつそんなに、古典ラジオを聞いてる人はちょこちょこくらいの感じになりましたけど。
スピーカー 2
それはポッドキャストだってちゃんと分かって聞いてるんですか?
スピーカー 1
そうですね。古典ラジオとか聞いてるとポッドキャストだって分かりますね。
ただ僕の妻の実家長崎にあるんですけど、その親族の家、おばちゃんの家とか行ったら、
スポティファイとかアップルポッドキャストは知らんけど、
YouTubeで小泉慎二郎のポッドキャスト見てくれてるわけですよね。
テレビにリモコンあるじゃないですか。リモコンにYouTubeボタンあるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね最近。
スピーカー 1
あれポチってやって普通に見てるみたいなポッドキャストを。
ポッドキャストってこれでしょ?みたいな感じで見てる。
スピーカー 2
ポッドキャストって認識してるんですか?
スピーカー 1
一応小泉慎二郎のポッドキャストってして。
スピーカー 2
名前が?
スピーカー 1
ポッドキャストですって言いながらやってるんで、これがポッドキャストねみたいな感じで自然に受け入れられてて。
そのフォーマットだと結構日本どこでも届くというか東京じゃなくてもっていうのはすごい感じてるんですよね。
スピーカー 2
一番YouTubeが見られてるんですもんね、ポッドキャストって。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
調査結果とか見たら。
スピーカー 1
そうですね。
そうなんだ。
スピーカー 2
そう1位、30何パーとかがYouTubeだったかな。
スピーカー 1
そうですね。
まあそれも定義広げただけだからどうなの?みたいなのはなんかありつつ。
スピーカー 2
どこまでカウントしてるかよくわかんないですけど。
スピーカー 1
土田さん定義を広げたらYouTubeだねってなったみたいな。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
ユーザー多いだけだろうと思うけど。
スピーカー 2
結局ね僕らもYouTubeにも出してるし。
スピーカー 1
でも映像はなんかAIというか漫画みたいなのがちょっと動いてるみたいな感じで、本物のビデオポッドキャストじゃないですね。
スピーカー 2
とりあえずなんかつけとくかみたいな。
スピーカー 1
まあでも全然YouTubeのユーザーが多すぎるっていう、そこにアクセスしたいみたいな話ではあるんで、いいすかね別にそれで。
スピーカー 2
結局そのアプリ入れてるかどうかが全てで。
まあテレビもリモコンがついてるからっていうのも。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
あれでYouTubeさらに普及したみたいなの絶対あると思うんですよね。
スピーカー 1
絶対あるっすよ。
スピーカー 2
うちの親もそうっすもん。
スピーカー 1
あ、マジっすか。
確かに。
スピーカー 2
YouTubeボタンがついてテレビでやっぱYouTube見るようになってみたいな。
スピーカー 1
Spotifyボタンとかついてほしいですね。
スピーカー 2
つかんだろうなあ。
つかないよなあそれは。
そこまでいったらもうSpotify大勝利すぎるよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そこまでじゃないんじゃないか。
なんかボタンどんどん増えてきそうなもんそんなことやってたら。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
Apple TVはボタンはないですけどApple Podcastでテレビで見るようみたいなのあったりしますけどね。
日本どうなってくんだみたいなのは結構まだよくわかんないなと思ってるんですけどね。
スピーカー 1
そうっすよね。
スピーカー 2
特に僕らみたいな個人でやってる人って別に何も変わってないですよ。
やってることって。
ただ周りがめっちゃ変わってるみたいな気がしてて最近。
企業でビデオポッドキャストやるみたいなのも増えてるしここでまさか政治家の人が喋るとは思ってないし。
スピーカー 1
そうっすよね。
スピーカー 2
どうなってくんすかね。
わかんないですけど。
多分それめっちゃガンガンビデオポッドキャストとかも作ってると思うんすけど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
とりあえずもうビデオ。
ビデオ来るぜ。
スピーカー 1
ビデオだって。
ビデオだって俺はもう言い続けている。
スピーカー 2
そうっすよね。
スピーカー 1
ビデオだというかYouTubeとSNSだみたいな感じですね。
ポッドキャスターめちゃくちゃ来ているんだからその人がいるところでポッドキャスターやろうよみたいな。
じゃあ私たちのみたいな個人のポッドキャスターに対してなんかアドバイスあります?
インスタグラフだって。
インスタグラフ。
インスタで伸ばしましょうみたいな。
インスタで伸ばせばいいな。
スピーカー 2
インスタなんだ。
それ切り抜きみたいなね。
スピーカー 1
切り抜きを綺麗に作って出すのだっていう。
スピーカー 2
ちょいちょいね。
スピーカー 1
ちょいちょいやってるけど。
スピーカー 2
最近ちょっとね、結構綺麗に作るかって言ってるけどね。
スピーカー 1
でも2人が話してる様子を切り抜いてるんじゃなくて、2人が喋ってる内容に合わせて、なんか内容に関係ある動画みたいなのをこっちこっち。
スピーカー 1
まあでも全然それでも。
スピーカー 2
1,2年前にそれをやり始めたら確かにちょっとフォロワーは増えたんですよ。
4,000人くらいになったのかな。
切り抜き動画をピッて上げて。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
そっからは今じらじらってなってますけど。
だからやっぱ動画いるんだっていうのは思いました。
スピーカー 1
そうですね。やっぱそこの圧倒的なユーザーに立地しようと思ったらやっぱ動画がないと。
っていう感じはしますよね。
ティーチャーティーチャーとかもともとTikTok、インスタで一回バーって人気にしてから、
ポッドキャストにみんな来てもらったみたいな感じだったりするんで。
スピーカー 2
ポッドキャストにはちょっとずつしか来ないっすよね。
なんかアリ地獄の端っこみたいなイメージを持ってて。
になんかショート動画があって、ちょっとずつこうポッドキャストの方にズルズル、ちょびっとずつ来るみたいな感覚がちょっとあるんですけど。
そんな感じ。
たどり着いたらすごいハマってくれるみたいな。そんな感じなんですけどね。
スピーカー 1
そうですね。なんかまあでもやっぱりブレイキングダウン、リアルバリュー的なコンテンツとかが増えれば増えるほど、
ポッドキャストのカウンターとしての価値がどんどん高まるんで。
嫌気させてる人いっぱいいるじゃないですか。もう喧嘩見せないでくれみたいな。
スピーカー 2
さしてるさしてる。もうさしてる。もういいっていう感じが疲れますよね。
スピーカー 1
そうもうこういうのいいんだよ本当にみたいな。ちょっとアルゴリズムやめてみたいな時になって、
ポッドキャストが出てきたらやっぱその楽さというか、すごいいいなってなる感覚はあるし、実際にそれでポッドキャスト伸びてるっていうのはあるんで。
じゃあありがたいってことですか。
スピーカー 2
ありがたい。
スピーカー 1
逆に。
逆に。
スピーカー 2
あーそういうのが伸びて。
スピーカー 1
そういうのが伸びてくれることでポッドキャストが伸びてくれるみたいな。
スピーカー 2
人々にストレスを与える存在みたいな。こんな言っていいんかな。
スピーカー 1
マッチポンプみたいな。
スピーカー 2
でもそれによってちょっとずつポッドキャストの方にも人が来てみたいなのは確かにありますよね。
スピーカー 1
あると思います。
スピーカー 2
最近特に。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
疲れちゃうんだよな。
スピーカー 1
疲れちゃうんで。
スピーカー 2
どっかでトゥルース感が大事みたいな。なんかどっかで話した気がするんですけど。
スピーカー 1
言ってます。今井さんのやつとか、りょう君とかのやつ。
なんかいろんなところで言ってるのを聞いた気がして。
スピーカー 1
トゥルースなんですよ。
スピーカー 2
トゥルース、ちょっと説明してあげて。
スピーカー 1
やっぱりその、マスメディアのカウンターでポッドキャスト来てますみたいな話あったんですけど、それがトゥルースっていうふうになんとなく呼んでるんですけど。
あとはキキ会見のタイタン氏が本当の話をしようよみたいなことめっちゃ言ってるんですよね。
いろんな文脈があるんですけど。
建前がソーシャルにあふれすぎて、本当はみんなこう思ってるんじゃないのとかは言い出せないというか。
スピーカー 1
本当の話してもいいことないしって思ったりとか、みたいなのが積み重なって。
本当はこう思ってるんでしょみたいな話をちゃんと今みたいな、喧嘩やめてみたいなSNSでとかっていうものの価値がどんどん高まっていると思うんで。
そういう意味でのトゥルースみたいなのが来るぞと思ってて、それの代表がポッドキャストだみたいな、そういうイメージ。
スピーカー 2
なんか他だと、その本当感みたいなのを出すのがめっちゃ難しいとは思うんですよね。
なんかどうしても表面上演じてるというか、YouTubeだったらYouTubeのテンションって多分あると思うんですよ。
あれ。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
あれは。
スピーカー 1
なんか偽物っぽいよね。
スピーカー 2
そう偽物っぽいし、なんか誰かの真似してる感が出ちゃうような気がして。
スピーカー 1
逆にあのテンションでポッドキャストやってたらなんかエッチなのかも。
いやでもそういう人も全然いると思う。
むしろ後からポッドキャスト頑張るぞっていう人って結構そういう、頑張るぞっていうテンションってもうトゥルースじゃないような気がするんですよ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
なんかね。
スピーカー 1
いや本当に。
スピーカー 2
結局その、僕らはサイエンスの番組っていうのでやってますけど、結構やっぱ反響あったりいいねってなるのは、
スピーカー 1
個人的にプライベートの話してるやつとかが結構コメントもらったりとかもあるんですけど、
スピーカー 2
それ多分トゥルースに寄ってる感じなのかなって気がするんですよね。
何回僕のプロポーズのやつこそられたかわかんない。
プロポーズの話したやつがなんかね、いろんなとこで言われるんですけど、
あれはなんかもうまんま指輪買いに行く前の音声とかで一人で喋ってみたいなのが、あれいいよねって言われるのって多分パッて取ったからかなと思ってて。
で科学の話はまあさすがにちょっといろいろ準備するから、ちょっと薄れるとは思うんですよね。
はいはい。
情報って感じなんで。
それをミックスしたらいいんかなーみたいなのはなんとなく思ってるんですけどね。
スピーカー 1
いやマジでそうだと思いますね。
そうなんだよなあ、そこの。
まあでもそれが一番出やすいのが会話、二人で喋るっていうことだと思うから。
他のNHKみたいなドキュメンタリーとかと比べるとそこがぶっちぎりで出せるんで、ポッドキャストのほうが。
サイエンスをやるにしてもめっちゃいくと思いますけどね。
スピーカー 2
なんか難しいですけどね、そのパッと見ノイズっぽいみたいなのもあるから、バランスなんだろうなって気がして。
たぶん直屋さんはでも会社としてメディアとしてやってるから、むずいそうだなと思って。
会社が例えば社長とかが依頼して、そのトゥルース出させるのめっちゃむずいじゃないですか。
どうやってるのかなっていう。
スピーカー 1
確かに。
本当にむずくて、できるだけリラックスしてもらわないといけないし、台本とかもあんまりあるとトゥルースがなくなっていくんで、どんどん台本があればあるほど。