1. サイエントーク
  2. 119. あるある現象に名前をつ..

「マーフィーの法則」みたいに日常の現象に名前を付けたい!

そんな動機で研究者とOLとゲイとおこげの謎の4人組がディスカッションしました。


★ゲスト

ゲイとおこげのニュースト

よしさん & あんりさん

配信まとめ: https://bio.site/NYCstory

X: https://x.com/NYCstory_ay?s=20)

★2024/4/13(土) 3周年YouTube生配信!

会場→ https://www.youtube.com/live/BqfchtHh48c?si=NUoMGuszB6d2HbUD


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🎙️トピック

マーフィーの法則 / 現象に名前つけたい / マグカップ / パラドックス / 踊ってない人はいない / 寝てる人が飛び起きる / 魂の解放 /3周年イベントよろしく! 📚参考文献

マグカップの歴史

ベイカーベイカーパラドックス

エレベーターのパラドックス


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映像協力: 自走形remonさん(https://note.com/runningremon/)、ツバサさ

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🎧BGM

オープニング:サイエントークのはじまり(オリジナル)

トークBGM:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠DOVA-SYNDROME⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トーマス大森音楽工房⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

曲名 『Epoch』『Cozy』『Notion』

作曲 RYU ITO  https://ryu110.com/

Summary

「ゲイとおこげのニュースト」のゲストであるよしさんとあんりさんと共に、日常の滑稽な出来事や法則について雑談しています。多くの人が欲しくなる「増殖するマグカップ現象」について考察しています。マグカップは家にたくさんあるにもかかわらず、可愛いマグカップについつい欲しくなってしまう現象ですが、これは本能的なものであり、人類の生き残りの一因とも言えます。あるある現象に名前をつけています! 増殖するマグカップと本能的魂の解放について話しています。マグカップの増殖現象と名前を思い出せない状況について話しています。また、人目がない瞬間に変なことをしたくなる現象についても触れています。踊りを通じて人間の本能的魂が解放される現象について考察しています。人がいないときに踊る心理的な欲求や開放感を共感し、さまざまな地域や文化での踊りの存在も確認しています。アンリーのアンリーの父親の反応、ペットの名前に反応する能力、寝言とコミュニケーション、魂の解放についての話をしています。ニューストとおこげさんとのコラボ回の告知と、4月13日のYouTubeライブ配信のお知らせをしています。

マーフィーの法則
Speaker 1
レンです。エマです。サイエントークは、研究者とOLが科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。
マーフィーの法則ってあるじゃないですか。なんか前話したっけ?結構前に話したことあるかもしれないけど。いつぐらい?
覚えてない。すごい簡単に言うと、日常とかで、いろんな場面で起こる滑稽で悲しい出来事をまとめたものみたいな。
そんなあったっけ?
一番有名なのは、パンにバターを塗って落とした時に、下側で着地しちゃう。
それは言ってた気がする。
それが、カーペットの値段が高くなればなるほど、下向きで落ちる確率が上がるっていう。
それをマーフィーの法則って言ったりするよね。こういう日常であるあるみたいな。
急いでいる時に限って電車が遅れるとか。
あるね、あるね。
そういうのもあるんだけど、なんかマーフィーの法則だよねって言われたら、ちょっと許せる気しない?
そうだね、なんか自分だけじゃないっていう感じが、その不幸なのが自分だけじゃないって思うと、ちょっと傷がね、見えるというか。
日常の不幸な現象
Speaker 1
まあこの例が1個増えたわぐらいで、ちょっと安心はできないけど、まあ許せるみたいな、あると思うんだけど。
ちょっと今回そういう日常のなんか現象とか法則を、たまにはね、雑談っぽくしてみたいなと思って。
あ、じゃあ私たちで作っていくっていう感じですか?
そう。なんなら法則見つけてもいいと思ってる今日。
おー、新法則。
そう、せっかくなら、僕らと全然バックグラウンドとか違う人を呼んで話したほうが、面白い現象出てくるんじゃないかなと思って。
そうですね。
なんでゲスト呼んでます。
お。
呼びますね、じゃあ。
はい。
ポッドキャスト、ゲイとおこげのニューストより、よしさんとあんりさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
サイエントークだ。
うん。
サイエントークです。
Speaker 2
大変です。サイエントークさんです。
Speaker 1
マーフィー。
はい、マーフィー。
あの、先ほど私マーフィーの法則あったんですけど、いいですか、一個。
お、すごく。早速。
早速。
Speaker 2
はい。今収録しようと思ってたじゃないですか。で、ビデオをつなぐっていうときに、
限って持ってきてたお茶を全部こぼすっていう。
Speaker 1
あ、それマーフィーの法則だわ。
Speaker 2
すごい。
Speaker 1
だし、急に犬がうるさくなるっていう。
Speaker 2
あ、もうこれマーフィーの法則。
Speaker 1
私もそれ、それかなって思ってます。
今あんりさん、もうひっちゃかめっちゃかな状態になってきた。
はい。
いや、でもめっちゃそれあるあるだなって思います。
いや、あるある。
なんか急いでるときに限って、あの、グラスを落として割るとか。
そうそうそう、あるよね。
でも許せる?まだ。許せるかわかんないけど。
もう諦めますね、そんなの。
諦める。マーフィーに恨むかもしれない、ちょっと。
マーフィーに恨むのは仕方ないです。
じゃあちょっと早速、最初にじゃあ自己紹介してもらいましょうか。
Speaker 2
はい。ゲートおこげのニュースと、あんりです。
Speaker 1
よしです。
Speaker 2
よろしくお願いします。
Speaker 1
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ゲイとおこげのニュースト
Speaker 1
どんな番組ですか、私たちは。
Speaker 2
私たちの番組はですね、まあ、私たちも日常のあんなことやこんなこと、そんなくだらないことをですね、
ああでもない、こうでもない、そうだよね、なんて言いながら話すバラエティーポッドキャストになっております。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
結果的に何?何なの?っていう番組なんですけれども。
Speaker 1
バラエティーポッドキャスト?
Speaker 2
はい。ゲートおこげの2人でやっております。
Speaker 1
え、おこげってメジャーな言葉ですか?
Speaker 2
いや、かなりマイナーなんですね、なんで。
Speaker 1
私もこの間知りました。
Speaker 2
サイエントークさんのリスナーさんはわからないかもしれないんですけど、
よくゲイと一緒にいる人、ゲイの友達が多い人のことをおこげと指すんです。
なんでおこげなんだろうって感じじゃないですか。
もともとゲイって、今ゲイなんですけど、割とお釜とかっていう風に呼ばれてた時代があって、
その物理的なお鍋のお米を炊くお釜にこびりついてるおこげ。
Speaker 1
なんでゲイと一緒によくいる人間、それをおこげと言います。
それおこげの定義。誰が言い始めたんだこれ。
確かにね。
うまいこと言うなって感じですけど。
Speaker 2
そう、完全に二丁目用語かな。
Speaker 1
マーフィーかな。
マーフィー?
マーフィー。すごい。
アルファベットでおこげみたいな感じになりそうやけど、マーフィーだって。
そのおこげは、男性でも女性でもおこげって言うんですか?
Speaker 2
よく、前は女って言われてたんですけど、今では男性でも女性でも、ゲイの友達が多い人を指したらいいんじゃないかなと思ってます。
Speaker 1
そう、勝手にね。
ゲイの友達が多い人か。
身近なところで言うと、クラッシュFMのクラッシュさん。あれはもう歴史としてはおこげとして。
あれって言ってますよね。
僕らあんまりね、周りにいるかな。
何人くらいからおこげなんですか?ゲイの友達。
確かに。
すごいサイエントークっぽい質問。
Speaker 2
一人でもよく一緒にいたな、もうそこはおこげなんじゃないかなと思ってます。
Speaker 1
確かに。
ちなみに、あんりさんは何人くらいのゲイのお友達がいらっしゃるんですか?
Speaker 2
うわ、数えたことないですけど、たぶん20人くらいはいるんじゃないかな、普通に。
Speaker 1
すごい、おこげだ。
Speaker 2
そうだね。
だいたい日替わりで、週替わりで。
Speaker 1
日替わり。
なんか男を特改閉会みたいな感じで、ゲイを特改閉会。
そうそう。
どうやってそんなゲイの方と知り合ったり、仲良くなったりするんだろうって思って。
Speaker 2
もともとダンサーをやってたんですけど、ダンス業界もやっぱりゲイの子がすごく多かったり、
あとはニューヨークにいたんで、ニューヨークもそういうところオープンだから、それもあってかなって思ってます。
Speaker 1
てかそもそもお二人ニューヨークに住まれてて、てかニューストの意味がそれですよね。
Speaker 2
そうです。
Speaker 1
我々ね、もともとはゲイとおこげのストーリーっていう番組で、ちょっと長すぎるから短くしようって言って、ゲイとおこげのニューストっていう。
ニューヨークのニュースト。
ストーリーのストーリー。
Speaker 2
そのオープンなんだ、ニューヨーク。
そうなんですよ。めちゃくちゃオープン。
それこそプライドっていう、6月にやるパレードがあるんですけど、
それとかはもう本当に、ストリートを全部封鎖してゲイパレードが行われる。
Speaker 1
すごいな。
Speaker 2
たくさんの、ディズニーのフロートみたいなやつに全部ゲイが乗ってて、それがニューヨークの街を練り歩くっていう。
Speaker 1
それちょっと見てみたいな。
見たいな。
毎年行われるんですか?
そうですそうです。
行きたい。いつ頃。
6月って言ってた?
Speaker 2
見に行ってもすっごい楽しいと思う。すごい人いっぱいいて、それとみんながレインボーのフラッグ持って楽しいです。
Speaker 1
僕すごい思うのが、ポッドキャストやってる方で、ゲイの方結構いるなというか。
ゲイ系ポッドキャストみたいなのあるよね。
そう、ゲイポとかいますよね。
多いよね、やっぱ最近。
多いですよね。
なんか日に日にどんどん増えてますね。
日に日に増えてる。
増殖してる。
そんな気しますね。増殖してる。
アメーバとたぶん同じかもしれない。
それ大丈夫ですか?
いいのかな?そんなに。
サイエンスっぽく言ってみたら。
もともと去年ポッドキャストウィークエンドっていうイベントに僕らも参加させていただいて、そこでニューストのお二人とも初めてお会いして、
で、今回の収録に至ってるんですけど、コラボしましょうってなって。
そうですね。
その時も打ち上げみたいなやつで、ゲイ界隈みたいな飲み会みたいなのできてなかった。
描いた。
で、僕と今さん別々に行動してて、振って目を離して今さんどこ行ったかなと思ったら、そのゲイ界隈の中に今さんめっちゃ楽しそうに参加してて、
囲まれてましたね、いつの間にか。
囲まれてたよね。どういう状況なんだろうこれと思って。
いや、でもめっちゃ楽しかったよね。
いつの間にやら楽しかった。
Speaker 1
いや、あの時エマちゃんが来た時に、誰だこの女の人だって感じで、なんか急に湾の中に入ってて、そうしたらなんかサイエントークのエマちゃんだっていうのをどこからから聞いて、え、サイエントークなんだってなって。
となってたら、
Speaker 2
後から気づいたんだよね。
Speaker 1
れんくんが後から来て。
そうですね。
だから、疑似おこげ体験みたいなことしてたってことでしょ。
楽しい。楽しかったです。なんか、ゲイの人のなんか独特のテンションだったり、話しやすさみたいなのあるじゃないですか。いいなと思って、ちょっとおこげになりたいなって思いました。
おこげ志望者になったそうです。
大先輩こちらにいるので。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
何でも教えますね。
いろいろ教えてきましたね。
弟子入りする。
兄者さんの弟子になった。
Speaker 2
恐れ多いからね。
Speaker 1
よしさんがサイエントークグッズ買ってくれたりね。
そう、ありがたかったですね。
いやもうそもそも、イベントのときに遊びに行きたかったんですけど、
ブースですか。
ブースに行きたかったんですけど、全然ちょっと忙しくて思ってたより、だから行けなかったわ残念って思ってたら、打ち上げで会えたんで、
欲しいって言ったら、ちょうどTシャツが何枚か数枚残ってたんで、欲しいって言って無理ってね。
Speaker 2
いや、あのとき優しいって思ったよね。
しまっちゃってたのにさ、もしかしたらあれかもしれないとか言って、わざわざ渡してくれて。
Speaker 1
で、わけわかんない構造式書いてるTシャツ渡して。
それでだよね、あれ買ったやつが、よくわかんないけどスゴソーTシャツでしたっけ。
そうですそうです、スゴソーTシャツ。
スゴソーTシャツ。
なんだっていうね。
それでジンクピリチオン効果の話をなんかして。
で、現象の話になった。
で、現象の話になったのか。
そうですそうです。
そこからの今日深掘りですかね。
Speaker 2
いや、いつも気になってることがあるんですよ普段。
Speaker 1
そう、なんかいろいろね日常の現象をたくさん持ってきてくれてるみたいで、それをちょっと僕らに捌けるかわからないですけど、みんなでその現象をやいやいやの分析してみようっていう。
分析してこれあるあるみたいなそういう話を。
そういう話をね。
ゲイとオコゲと研究者とOLでしようって回すね。
これ新しいんじゃないですか。
大渋滞。
大渋滞。
これ新しい科学反応起きる気するけどね。
増殖するマグカップ
Speaker 1
そうだね、初めてのこういう感じのコラボ会あんまなかったですもんね。
うん。
なんか楽しみですね。
ないね。
Speaker 2
キミストリーを起こしていきましょう。
Speaker 1
混ぜたことない。
ある意味実験台ですけどね、僕ら。
そうですね。
僕らみんなモルモットで今日やらせていただきました。
Speaker 2
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Speaker 1
じゃあ早速じゃあお二人がなんかいろんな日常の現象を考えてきてくれてるんで、まず聞いてみましょうか。気になってる現象を。
はい、まずもうこれは絶対みんなが思う現象なんですけど、マジでいらないけどマジで欲しくなっちゃう現象。
おー。
例えば。
Speaker 2
何それ。
Speaker 1
例えば。
例えばなんですけど、マグカップとか。
あー。
マグカップってね、家で腐ってるじゃん。
Speaker 2
いやもう超たくさんあるんだけど、でもディズニーとか行くと、えー可愛いから欲しいんだけどーって絶対なっちゃう。
Speaker 1
いやめっちゃわかるわ。
Speaker 2
でも家にはあるよ、たくさん。だから絶対いらないの。
Speaker 1
私ではわかんないかも。
え?
あ、えまさんわかんない。
Speaker 2
え?えまちゃんわかんないの?
Speaker 1
なるべくあんまり買いたくないっていう派なんで。
えー。
買わないってなっちゃいますね、可愛くても。
Speaker 2
え、超可愛いんだよ。超可愛くて、それなんか特別。
あー。
特別な、こうなんか記念とかのやつなんだけど、しかも超可愛くて、でも家にはマグカップあるの。
Speaker 1
期間限定でしか買えません。えまちゃんどうしますか。
あー。
Speaker 2
買えないよーみたいな。
Speaker 1
どうですか。
10年に1度ぐらいだったらあるかもしれないです。
全然ないな。
ほぼないじゃん、それ。
そんなないか。
え、そういう人いるんだ。
いや、でも確かにこれ僕は見てて思いますけど、ほんとあの家に置くものとか買わないですよ、えまさん。
へー。
え?
てかマグカップとかほんと買わないよね。
買ったことないよね、2人でその住んでから。
でも僕は買っちゃうとかもらっちゃうことあるんですよ。
あー。
むちゃくちゃ嫌な顔されますね。
Speaker 2
あるのになんでもらってきたのってこと?
Speaker 1
最近あったのがユニクロ行ったときに、なんか1万円以上買ったらマグカップついてきますみたいな。
あー。
うんうんうん。
Speaker 2
あーあるあるある。
Speaker 1
で、いやまあもらえるならもらうかと思ってもらって、持って帰ってマグカップもらったんだよねって言ったらすげー嫌な顔されて。
マグカップあるじゃんみたいな。
でももらっちゃいますよね。
もらっちゃう。
Speaker 2
もらっちゃう。
Speaker 1
もらっちゃうし買っちゃうもん。
もらうならまだしもね。
Speaker 2
もらった上に。
うん。
もらうならまだしもそこにいいわけがある。
もらっちゃったからしょうがなく。
Speaker 1
うんうんうん。
でも買っちゃうか。
確かにな。
Speaker 2
だけど買うときはもう自分の責任。
Speaker 1
じゃあ2パターンいるってことですね。
その買う人はむちゃ買う。
買わない人は買わないみたいな。
うーん。
でも買う人多いんじゃないかな。
多い。
絶対多い。
旅行の思い出とかで買っちゃうパターンも結構ある。
わかるー。
それはあるな。
うちにさ。
わかるー。
Speaker 2
わかるー。
Speaker 1
旅行先によくお土産屋さんにあるちっちゃいコップみたいなやつ。
おチョコぐらいのサイズのかわいいちっちゃいコップみたいなやつを買っちゃうよね俺。
家にあるけど今。
Speaker 2
あのマグネットみたいな感覚ですよね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
置物として買っちゃって。
絶対それで飲み物飲むことなんてないのに。
ない。
Speaker 2
絶対ちっちゃいやつあるね。
Speaker 1
ないのになんかが欲しくなって買っちゃうみたいな。
うーん。
いやそうなんだよな。
不思議ですね。
これどういうことなんだろうね。
もう使うためっていうよりも思い出を買いたいみたいなそういうことですかやっぱり。
なんかマグカップだったら実用性求めてます?それとももう思い出ですか?
いや実用性も求めてる。
あ、求めてる。
こんなちっちゃかったら全然入んないなと思ってちょっと大きいの買っちゃったりとか。
で使うんですか?
使う。
買った。
買ってからは少し使ってそのうちまた新しいのが入ってくるからそっちに切り替わるっていう。
それでたまる。
たまっていく。
あ、こんなのあったんだみたいな。
Speaker 2
一群二群とかあるよね。
そうそうそうそう。
Speaker 1
一群二群あるな。
Speaker 2
マグカップの一群がある。
だから知ってるの自分ではもう持ってるから、じゃあずっと使うのかといったら使わないんだけど、
でもこのマグカップで例えばこうコーヒーを飲んだらあがるんじゃないかとか、
可愛いから持ってたらすごくその気分が素敵な気持ちになって朝を迎えられるなとか、
そんなことまで考えるんだけど絶対いらないの。だって他のマグカップでもそれできるんだもん。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
知ってるんだけど、やっぱその可愛いとか、え、これ記念なんだよねとか、そういうので買っちゃう。ついつい買っちゃう。
Speaker 1
いやでもこれあれじゃないですか、すっごい長い人間の歴史の中で見たら、やっぱり物貯め込むとか、冬越すためにみたいなのあったじゃん、昔。
習性としてあるのかもね、本能的にね。
結構本能的なものなんじゃないかなって気もしてて。
本能ですね、じゃあ絶対。
今エマさんそうなったら本能ないことになっちゃうけど。
Speaker 2
でもそういうだから、それこそだから冬だからたくわえなきゃとか、そういう本能だとしても、そうじゃない人も多分いた、それで生きていける人もいたと思うから、
二手に分かれるのかな、本能の中でも。
Speaker 1
でも多分そのいらないっていう人たちは冬越せなくて死んで淘汰されてると思うんで、
結果的にいろんなもの欲しいっていう人が生き残ってるとかありそうじゃないですか。
貴重な生き残りってことだ、エマちゃんは。
Speaker 2
うん、エマちゃんは貴重な生き残りです、これは完全に。
Speaker 1
確かに。
その中で生き残ってきた。
希少種。
人類。
Speaker 2
そうそうそうそう、いらないって言ってきて生き残ってきたから。
Speaker 1
なるほどなるほど、昔だったら死んでるってことですね、じゃあ。
昔だったら死んでる。
ちなみにさ、親はどう?親集めるもの。
でもちょっと集めてるかもしれない。
あ、ちょっとか、でも。
Speaker 2
ちょっと。
Speaker 1
あ、そうなんだ。うちの実家とかも物だらけよ。
わかる。
わかりますよね。
うん。
Speaker 2
わかるー。
Speaker 1
実家って物多いっすよね。
アンリー実家だから。
わかるー。
Speaker 2
私も実家、子供部屋おばさんなんで全然実家に住んでるんですけど、物しかないです。
Speaker 1
やっぱ、溜め込んでいっちゃうね。
実家に物多いのはある。
これ名前つけたいけどなんだろうな。
マグカップめっちゃいい例ですね。
マグカップ現象みたいな。
Speaker 2
マグカップは絶対あると思う。
Speaker 1
なんかマグカップを初めて作った人って誰なんだろう。
マグカップを初めて。
マグさんみたいな。
マグさんみたいな。
Speaker 2
いいのかな。
Speaker 1
マグさん。
ハリーポッターに出てきそうだな、それ。
Speaker 2
出てきそう。
Speaker 1
マグル、マグル。
マグル。
マグカップ作った人確かに。
マグカップの歴史っての出てきた。
すごい。
作った人とかこれ残ってんの?
12000年前の親戚時代まで遡るらしいんで。
人の名前ないですね。
でもある意味これ昔、その時からマグカップ作って集めてたとかありそうじゃない。
マグカップの起源
Speaker 1
ありそう。
ありそう。
使った形跡はないマグカップが大量にみたいな。
Speaker 2
あともうその形的なものもさ、
これが使いやすい、あれが使いやすいってマグカップさんはやってる可能性あるわ。
マグカップさん。
Speaker 1
マグカップさん。
僕らの先祖ですけどね。
マグカップさんっていいかもね、もう。
いいかも。
てかマグカップの定義ってあれか、取ってついてるのがマグカップ。
Speaker 2
マグカップ。
Speaker 1
そっか、なかったら湯飲みになっちゃうのか。
Speaker 2
湯飲みとかコップとかになるのかな。
Speaker 1
コップになっちゃう。
じゃああのマグって持つとこがマグってこと?
確かに。
Speaker 2
マグカップ。
Speaker 1
確かに。
そう言われたらマグカップよくわかんないな。
僕らいつもこの感じで喋っててなんだこれって調べ始めちゃうんですよね。
俺らも全然ありますよそれ。
Speaker 2
うちらもそういう感じです。
Speaker 1
え、でもマグカップの起源は日本にあるのですって。
Speaker 2
すごくない?
Speaker 1
そんなのありました?
しかしこの頃のカップは粘土を固め、飲み物がこぼれないようにしただけの器でした。
取ってもついていなかったので正確にはマグカップと呼ぶことはできませんが、
この器が進化していきマグカップになっていきます。
取ってつきのマグカップは約7000年前のギリシャで誕生します。
さすがギリシャだ。
ギリシャすごいねやっぱり。
マグカップってやっぱ欧米のイメージありますもんね。
Speaker 2
あるあるある。日本じゃなかった。
Speaker 1
そう考えたら湯飲みって謎じゃないですか。
今でも湯飲みめちゃくちゃ熱いのあるじゃん。
確かに。
明らかに持ちにくいのに。
湯飲み取ってつかなかったらなんでなんだろうってちょっと思ったんだよな。
確かに。
つけたくなるもんだけどね。
寒かったから。
Speaker 2
寒い土地か。あったかったかってできたんか。
Speaker 1
そういうのあるか。
でも日本ってそんな寒いですか?
場所によって。
Speaker 2
そこまで寒くないもんね。場所によって。
Speaker 1
すげえマグカップの話になっちゃったけど。
本能的な欲望
Speaker 1
いやでもこれそれぐらい昔からある多分マグカップ集めるっていう。
そうだね。
減少だから減少というか性質。
どういう名前にしますか?
飴葉マグカップ減少。
いいねいいね。
増殖しますみたいなね。
サイエンスっぽい。
飴葉マグカップ言いにくいけど。
飴葉つければなんでもいいみたいな感じになっちゃうからあれだけど。
飴カップとかどうですか?略して。
飴カップ。
飴カップ減少。
一見なんだろうと思うけどこれを聞いた人はわかるみたいな。
リスナーついてきてるからこれ大丈夫かな。
マグカップの増殖現象
Speaker 1
いや飴カップ減少でいきましょう。
いやでもいいんじゃん飴カップ減少か。
めっちゃわかるなこれあるあるだわ。
めっちゃわかる。
さすがサイエントーク。
わかるわかるって言ってるけどわかってないけど。
エマちゃんはもうわかんないけど。
貴重な人類なんで。
Speaker 2
貴重な人類。
Speaker 1
希少種なんで。
なしカップで。
え?なしカップ?
なしカップさん。
ちょっと別な面白い現象を見つけたんで、
僕一個言っていいですか。
Speaker 2
はい、教えてください。
Speaker 1
人の顔とか性格とか人柄とかはわかるけど、
この人の名前なんだっけってなる現象ありません?
Speaker 2
ある。
めっちゃある。
Speaker 1
ありますよね。
ありますね。
Speaker 2
めっちゃある。
Speaker 1
そうなんか会社とかで最近めっちゃ発生してて、
この人この技術持ってるのはわかってんだけど、
名前なんだっけみたいな。
最近起きるの?それ。
最近あった。
あ、最近あった。
そう。
脳が退化してってんじゃん。
いやいや早い。
Speaker 2
ズバリ言うわよ。
Speaker 1
ズバリ言われた。
気になって、名前あるんよこれ。
えーそうなんだ。
Speaker 2
嘘?
Speaker 1
これ調べたら、ベイカーベイカーパラドックスっていうのが出てきて。
ほうほう。
パラドックス?
Speaker 2
なんかおしゃれなんですけど。
Speaker 1
おしゃれ。
ダンスダンスリボリューションみたいな感じ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ベイカーベイカーパラドックス。
で、
BBP。
BBP、そう。
なんかちっちゃくするの上手ですね。
いいねこれ。
これ由来がベイカーってパン屋さんってベイカーって言うじゃないですか。
で、もともと同じ綴りのベイカーっていうやつ、まあ人のベイカーっていう人もいるじゃないですか。
うん。
ベイカーさん。
なんかそれと職業としてのパン屋っていうのがあった時に、パン屋の方が印象に残りやすい。
ベイカーっていう名前よりも、パン屋っていうことの方が残りやすい。
そう、だからベイカーさんがベイカーをやってたら、パン屋さんをやってたら、パン屋さんをやってるって事実だけが残りやすいみたいな。
あー確かに。
それがなんかベイカーベイカーパラドックスっていうことらしくて。
パラドックス要素ある?
パラドックス要素は、ベイカーさんがパン屋であることは分かるけど、ベイカーという名前が思い出せない。
ベイカーって分かってて、もうベイカーって呼んでるけど、それが名前だって認識してないっていう矛盾なんじゃない?
分かるこれ?
うん。
すげー分かりにくいパラドックス。
ベイカーさんでしか当てはまんないよね。
当てはまんない。
ベイカーさんしか当てはまんないね。
やってることとその人の名前が違う場合は、別にパラドックスではない?
ではないかもしんない。
まあでも多分それが一般化されて言われてんじゃないかなこれ。
なるほどね。まあとりあえずそういう現象の名前として、ベイカーベイカーパラドックスっていうのがあるんですね。
そう。なんか日本語で言ったら、だってパン屋パン屋矛盾だもんね。
パン屋パン屋矛盾。
パン屋さんっていう名前の人がいたら起きる。
あーなるほどなるほど。
この人がパン屋さんをやってるっていうのはわかってるのに、名前がパン屋さんだと思ってないみたいなようわからん状況になっちゃう。
なんか山崎パンの山崎さんみたいな。
山崎パンの山崎さん。
あー近いかも。
確かに近いかもしんない。
Speaker 2
うんうんうん。
でも逆に覚えやすいって私は思っちゃうんだけどね。
Speaker 1
確かにな。これ実際覚えやすいな。
Speaker 2
山崎で働いてる山崎さんだったら、山崎市で働いてる山崎さんってすごい覚えやすくない?
うん。
Speaker 1
覚えやすい。
確かにな。
っていうのがあったよってだけですね。
でもめっちゃあるあるですね。
そうあるあるだよねこれ。
名前を思い出せない現象
Speaker 2
あるある。
まじである。もうほんとにある。
Speaker 1
パラドックス調べたらあるあるみたいなやつもう一個あって、
エレベーターのパラドックスっていうなんか有名なやつがらしくて、
ビルの高い階とかでエレベーターを押して下に行きたい時に、全然下行けないみたいな。
だけどエレベーターってみんな平等に来るみたいなイメージあるじゃないですか。
だから、だけど来ないみたいな。
そういうエレベーターのパラドックスっていうのがあるらしくて、
で実際にやっぱ上に行けば行くほど確率は下がるらしくて来る。
へえ。
Speaker 2
そうなの?まあそっか。だって下に行く人が多いんだもんな。
Speaker 1
そう。自分より下の階の人が多いから、そこで泊まる可能性高いから。
でも自分は平等なのに自分だけエレベーター来ないって思っちゃうっていうね。
でも実際は平等じゃないんだよね。
実際は平等じゃないけど。でも平等だと思っちゃうっていう。そういうパラドックス。
そういうことかそういうことか。
そういう。
Speaker 2
なんでいつも私だけ来ないんだよみたいなことだ。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
これいつも来ないじゃん。
Speaker 1
エレベーターに限らずありそうだなって気もするけどね。
Speaker 2
めっちゃある。
Speaker 1
ちょっと被害妄想に近いけど。
なんだろう。
自分だけ不幸だみたいなね。
Speaker 2
いつも電車に乗り遅れるとか。
Speaker 1
なんで私だけいつも振られんのって。
Speaker 2
それはさ、私のこと。
Speaker 1
いつもね。こんだけ私いつも尽くしてんのになんで私がいつも振られんのっていう。
よく付き合ってても振る側と振られる側っているよねだって。
毎回振られちゃう人。
Speaker 2
振られがちな人とね。
Speaker 1
でも実はそれは平等じゃないみたいな。
Speaker 2
絶対平等じゃないよ。
Speaker 1
絶対平等ではないですね。
自分では平等だと思い込んで、そこにパラドックスが生じてる。
それ一緒だ。エレベーターのパラドックス一緒っすね。
エレベーターパラドックスだ。
Speaker 2
上の階にいたらチャンスが少ないからっていうのと一緒で。
Speaker 1
いっぱい人がいるからね下に。
どんどん年齢が上がっていくにつれて、結婚してる人が増えてって。
Speaker 2
それはでも振られる確率じゃなくない?付き合えない確率は。
Speaker 1
付き合えない確率。似てますけどね。
人生という名のエレベーターを登っていってると考えたら、
上に行けば行くほどそういうパラドックスが生じやすいみたいな。
確かに。
結構これ本質っぽい感じだね。
本質っぽい。
Speaker 2
でも絶対数は少なくなってるもんね。
Speaker 1
そうだよね。死んでいくし。
Speaker 2
チャンス?付き合う。確かに若い時はすぐ付き合えたけど、今は全然付き合えないのはそのパラドックスだ。
Speaker 1
絶対数も少なくなってて、あと経験っていうものが邪魔して。
絶対それありますね。
Speaker 2
すぐ付き合えない。
Speaker 1
理想が高くなるみたいな。
説実みたいな感じになってきたけど。
パラドックスで終わらせないでほしいね、アンディは。
Speaker 2
それだわ。
Speaker 1
でもこれパラドックスでやることを客観的に自分を理解するっていう意味では大事かもしれないですよね。
パラドックスにもてあそばれてたらやんじゃうんで。
Speaker 2
そっか、なんでって言うので終わっちゃうからか。
Speaker 1
そうだね。
なんで私だけって言うので終わっちゃうけど、パラドックスだってことを受け入れて、パラドックスだからどう頑張るかっていうのを実行していく。
エレベーターと一緒でいつかは来るんですよ。
お、らしいよ。
Speaker 2
ありがとう、なんか。
Speaker 1
そういうこと?
いつかは来る。
エレベーターはいつか来るっていう。
Speaker 2
そのタイミングがね、ちょっと遅いだけで。
確かに。
ボタンを押せば必ず来るからな、エレベーター。
Speaker 1
そう、ボタンを押せば来るから。ボタンを押し続けるのが大事なんじゃないですかね。
なんだこれ。
人目がない瞬間に変なことをする現象
Speaker 1
れんくんのアドバイス。
ちょっとよくわかんないコーナーみたいになってるから。
エマさんもなんか言ったらどうすかね。
なんかれんくんが上から目線でアドバイスしてるみたいな。
急に、急に来る。
ごめんなさい、偉そうなこと言って。
いやでもね、あって。
いやでも真理っぽい。
結婚されてるので、しかも。
Speaker 2
心に響きました。
Speaker 1
ね。
まあ、僕からは以上です。
Speaker 2
現場からは以上でしたみたいな。
Speaker 1
じゃあ、次は私言っていいですか。
はい。
Speaker 2
もちろん、お願いします。
Speaker 1
外で、人目がない瞬間をねらって、変なことをしたくなる現象。
わかります?
わかる。
わかる?
Speaker 2
変な人、変な人現象。
Speaker 1
たぶん、そうですね。
例えば、どんなことします?
軽いもので言うと、歌う。
Speaker 2
はい、それはあります。
Speaker 1
真理は一人でも歌えそうだけどね。
確かに。
Speaker 2
一人でも歌うタイプだけど、あれでしょ、自転車とかで大声で歌っちゃうやつでしょ。
Speaker 1
そうそう。
知りにいらない。
いるなあ。
いるいるいる。
いるいる。
その人たちはもう、人目気にしてない感じはしますけどね。
大学通ってる時に、毎朝自転車で、あの、あなゆきのレッドイットゴーだっけ。
あれは大声で歌ってるおばさんいたんだよね。
おばさん。
毎朝自転車で。
メリゴーおばさん。
そう。自分のこと主人公だと思ってたの。
メリゴーって。
そう。
氷出せると思ってるおばさんみたいな。
たぶん出してる、そのおばさん的には。
Speaker 2
最後の決め台詞聞きたかったね、そのおばさんの。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
少しも寒くないわんとこ。
私、拍手しちゃうかも。
Speaker 1
ちょうどね、その場面に出くわしたら聞けるけどね。
Speaker 2
出くわさないといけないから。
Speaker 1
うん。
俺、けっこうそのおばさん通るのね、時間測ってたもん。
正確なんだ、時間。
そうそう。毎朝同じ時間だったから。
メリゴーおばさんで時間を測る。
そう、メリゴーおばさんで。
なんか、れんくんの例で言うと、
あの、角を曲がって、なんか、一瞬人いなくなった瞬間とかあるじゃないですか。
その瞬間に、巨人みたいな走り方したりします。
巨人?
わかりますか、あの進撃の巨人の、あの、なんか、こういう感じで。
それ、どうやってポッドギャスで伝えるのかわかんないけど。
確かに。
いや、でも、進撃の巨人知ってれば。
うん、キコウシュね。
キコウシュ。
Speaker 2
進撃の巨人走りね。
Speaker 1
そんなしてないけどね、別に。
本能的魂の解放
Speaker 1
でも、してるんだ。
してるしてる。
とか、なんか、いなくなった瞬間に3回転するとかね。
それはキコウシュだね。
Speaker 2
キコウシュ。
Speaker 1
え、なんでなんですか?
なんで?
え、わかりません?
なんか、外いるときに、開放感みたいな。
あんま言うと、俺、捕まりそう。
Speaker 2
人がいても、開放感は得られるから。
人がいないときに、やる心理。
Speaker 1
スリルみたいなの、味わってる。
あー、そうね。
一歩間違えたら、やばいかも。犯罪しちゃうかもしれない、その人。
Speaker 2
どうして?
Speaker 1
いや、なんか、スリル的な感じだったとしたら。
あー、確かに。
スリルじゃないね。スリルじゃないと思う。
じゃあ、なんでそういうことするんですか?
わかんない。わかんない。
面白いと思ってるのかな?ちょっとわかんないな。
Speaker 2
でも、誰もいないんだけど。
誰もいない。
Speaker 1
誰もいない。
共感者いないのつらいな、これ。
あれ、でも、はじめ、ヨシさんわかるって言ってましたか?
それは、ちょっとわかんなかったけど、
家で一人のときに、踊るってのある。
それは?
絶対踊んないのに。
コンテンポラリーダンスみたいな。
コンテンポラリーダンス?
激しいやつだ。
でも、絶対誰にも見せないけど。
Speaker 2
ジャズみたいな感じの。
見たい。
Speaker 1
それと同じなのかも、心理的には。
確かに、どこでも発表するわけでもないのに、ダンスを踊っちゃうの。
なんでなんですかね、それ。
Speaker 2
だって、みんなの前でさ、調子に乗ったときでも、
やってよ、やってよって言っても、絶対やってくれないやつだもんね、コンテンポラリーダンスは。
だけど、一人で自分だけがいる場面だと、なんか踊りたくなっちゃうんだろうね、きっと。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
うわ、なんかありそうだね。
Speaker 1
ありそうだね。
Speaker 2
日々やりたいとは思ってるんだけど、誰かに見せるのが恥ずかしいとか。
Speaker 1
そういう感じで、だけど一人のときだけ、ちょっと自分を解放できるみたいな。
ありそう。
魂の解放だよ、これ。
なんかかっこいい。
かっこいいんだけど。
かっこいいかな。
実はみんな家で踊ってるだろうって思いません?
思いますよね。
思う。
踊りはしないけど、歌う。
歌ったりね。
歌はまあ、軽いね。
踊らないの?
踊らないですね。
踊ってるでしょ。
踊ってない、踊ってない。踊ります?アンリーさん。
Speaker 2
アンリーは踊るでしょ、絶対に。
Speaker 1
私はもう普通に別に。
Speaker 2
あ、そっか、ダンサーだから踊るか。
Speaker 1
うん、誰がいても。
誰がいても踊る。
確かに。
Speaker 2
俺はみんな隠れて踊ってるもんだと思ってる。
Speaker 1
隠れて踊ってる。
Speaker 2
踊ってない人いないと思う?
Speaker 1
私、みんな隠れては踊ってないと思ってた。
でも何かしらやるっていうことじゃないですか。
Speaker 2
絶対ヨシとか踊ってないと思ってた。
Speaker 1
幼稚園とか保育園とかで、お遊戯会で踊るじゃないですか。
で、踊ることの楽しさを擦り込まされるわけじゃないですか。
Speaker 2
幼少期に。
Speaker 1
だからじゃないかなってちょっと思って。
あ、もう幼少期からか。
Speaker 2
でもその時から楽しくない子もいるよね、たぶん。
そう、だからその時は楽しいけどみんなの前が嫌だっていう。
Speaker 1
だから擦り込まれてはいるんだ、そこで。
一般にそういうイメージありますよね。
ダンスイコール楽しいものっていう。
でも上手くない人はちょっと恥ずかしいから、
普段外ではできないけど、人目がない時にやる。
だから上位概念として、まず踊りは楽しいっていうのが前提としてあって、
あとは人目を気にするかしないかっていうだけ。
それはもう文化によるのかな。
気にしない人はもうみんなの前でも踊るし、気にする人はこっそり踊る。
こっそり踊ってるんじゃないかな。
Speaker 2
そんなこっそり踊ってる人いるんだ。
Speaker 1
たぶん人類の80%ぐらいはこっそり踊ってる気がする。
Speaker 2
踊りすぎじゃない?本当に?
Speaker 1
踊らない民族いないっすよね。
Speaker 2
そういうことか、民族的な話。
踊りがない、でも確かに文化的な踊りみたいなのって必ずあるもんね。
Speaker 1
民族とか。
Speaker 2
日本だって、いろんな地域によって、民舞っていうのがあるから、
海外にもそういう踊りはあるから、確かに。
Speaker 1
踊りの専門家が急に出てきた。
そうですよね、実際。どの国にも踊りって多分ありますよね。
Speaker 2
そうです、ある。
国もそうだし、日本とかでも、たとえば沖縄だったらエイサーっていう太鼓を持って踊る踊りとかがあったりとか、
それこそ青森とかねぶた祭りとかで踊るような羽子っていう踊りがあったりとか、
いろいろ地域によってもいろんな踊りがあるから、舞踊。
踊りの現象と人間の本能
Speaker 2
マジ確かに。
Speaker 1
人類ってか、人はもう踊る生き物なんだ。
踊るがあって、喜びとかが生まれてんじゃん。
踊りが先に。
踊りが先にあって。
これそもそも何の話でしたっけ?
確かに。何で踊りの話してるんだっけ?
人類と踊りの話みたいになってる。
いや、人間って踊っちゃうよねっていう。
絶対違った。
人類が踊るのはもう当たり前だっていう話だよね。
っていう現象。
踊りの文化的存在
Speaker 1
っていう現象。
その現象になる。
人類踊り現象。
踊ることが人類を定義してるんだよ、きっと。
そうかも。
それはない。
だって鳥とかで踊る鳥いるじゃん。
QIダンスみたいな。
QIダンス。
確かにな。
そっか、じゃあ生き物はみんな踊るっていうことなのか。
そういうことですね。
だいぶ広いけど。
確かにね、動物はQIダンスとか結構するよね。
動物はそうかもね。
植物はさすがに踊んない。
そうそうそうそう。
魂あるものはみんな踊るんだ。
虫すら踊ってるときあるよね。
魂あるものは。
で、魂の開放なんだ。
そうだ。
そういうことだ。
Speaker 2
だから、私すごく勉強になったのは、一見踊らなそうな人で、踊ったこと見たことない人でも、踊りたいっていう欲求、そういうのがあるってことに今一番びっくりした。
Speaker 1
それはありますね。
みんなありますよね、たぶん。
ある。
逆にダンサーの人は踊らない人の気持ちがわからないってことですね。
そう。
一般ピーポーの。
そういうこと?
うん、そうそうそうそう。
踊りすぎて?
Speaker 2
うん。だから音楽になって踊らないってことがわからないの。
音楽なったら踊るでしょっていう。
Speaker 1
それは。
でも、条件反射みたいな話ですか?
Speaker 2
そうそうそうそう。楽しくなってきて、この音楽あったらこうやって踊ろうとかっていう風な感じで体がたぶん、だんだん踊っていくから、そういうところで踊ってないのが何でだろうって今まで思ってたんだけど。
それこそ沖縄とかで結婚式があるときに、沖縄の結婚式の最後にカチャーシーって言って、みんなでテンテレンテレンテレンテレンテレンテレンテレンテっていう、ハイヤハイヤっていうのに合わせてみんなが踊るのこう手で。
こう体を癒やすながら。
そうなんだ。
みんなが、全員がそこにいる、全員が踊って、沖縄の人は全員踊るそれはみたいな。
だから東京とか旅館とかに来た人たちも、みよみよまででみんなで踊ろうみたいな、そういう最後にみんなで楽しもうみたいな、踊って楽しもうみたいなものがあるんだけど、来てる人も全員。
で、テンテレンテレンテレンテレンってやるときに、やっぱり踊りたくないような感じの人とかは、踊らないで座ってたりとか、それを見てるみたいな人もいて。
でも私はこう、そういうみんなで踊ろうってときだから、踊りたーいと思って、楽しんで踊る、踊るのが当たり前って自分では思うから、そのときに踊らない人も、魂では踊りたいと思ってるんだと。
そうだね。
Speaker 1
今日。
Speaker 2
たぶん。
ただみんなの前だから、踊らないだけで。
そうそう。
Speaker 1
っていうのが今日わかった。
ありがとうございます。
だからあそこの会場に人が誰もいなくなって、音楽流したらその人踊りませんって。
たぶん。
そういうことか。
そういうことだ。
そういうことですね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なるほど。
人間は踊る生き物だってことか。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
踊る生き物。
うん。
あれ、えまさんの話だっけこれ。
いや、なんか広がった。
広がりました。
違う方向になっちゃったね。
うん。
Speaker 2
人目がっていう話だったけど最初。
Speaker 1
そうですね。しかも踊りじゃなくて変なことするっていうあれでしたけど、まあまあ、でもこうやって話して広がって、みんなが踊りたいって。
広がって、みんなが共感する現象ができたので。
確かに。
良かったです。
変なことっていうかね、踊りなんだと思う。
踊りか。
それも含めて。
確かに確かに。
うん。全部踊りなんだと思う。
確かに。
人間の変な動きって。
うん。
すごい定義ができました。
うん。
だから気候主っぽい走りも踊りっていう。
うんうん。
そうですね。3回転も踊りだし。
舞ですね。
舞か。
確かに。
だからそれを本能的にやっちゃうっていうのはしょうがないことなんじゃない。
そうですね。
もうスリルがとかじゃない。
そうだそうだ。
うんうんうん。
舞いたい時に舞ってるだけ。
そうだね。
Speaker 2
ソウルのね、ソウルの叫びです。魂の叫び。
Speaker 1
そうそうそう。
そうですね。ソウルの開放。
でも人がいない時だけ。
人がいない時だけ。
うんうんうん。
人がいるとちょっと迷惑かかっちゃうんで。
確かに確かに。
良い真理。
良い真理だねこれ。
これ絶対みんなそう思ってるはずだから。
うん。
本当。
Speaker 2
コメント欲しいですね。
Speaker 1
コメント欲しい。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
聞いてみたい。
実は踊るよっていう人。
うんうん。
教えて欲しいな。
うんうん。
みんな踊るよ。
みんな踊りますね。
うん。
じゃあこれは本当にありそうな現象。
もう多分科学的になんかで証明されてそうな現象なんですけど。
はい。
あの寝てる人にいくら名前呼んでも全然起きないのに、なんかペットの名前言ったら起きちゃうみたいな。
ペットの名前。
アンリーの父親の反応
Speaker 1
うん。だからそのお母さんが寝てるのに真夜中に子供が泣いたら起きちゃうみたいなのと同じで。
でもお父さんってそういうの起きないとかって言うじゃないですか。
あー言いますね。
おー。
うん。
てかそれと同じで、これアンリーの話なんですけど、アンリーって寝たら全然起きないんですよ。
あの酔っ払って寝ちゃったりすると。
うんうんうん。
だからアンリーアンリーって起こしても全然起きなかったのに、あのペットのトトの名前を呼んだらトトって言ったらヘッとか言って起きたんですよ。
Speaker 2
すごくない。
Speaker 1
不思議ですね。
不思議。
母性本能みたいなのがあるんですかね。
Speaker 2
いやなんかそうかなとも思うし。
いやでも全然自分では起こされてるって知らないから、いつももう寝たら起きないんだからみたいなこと言われてるだけしかわかんないから。
アンリーアンリーって全然起きなかったのもわかんないし、起きた時は一回呼ばれて起きたのかなぐらいの感じで起きたな。
でもその時はいつものパッて起きるよりも、なんか大変だみたいな気持ちで起きた。
ペットの名前に反応する能力
Speaker 2
なんかハッって。
Speaker 1
あー守らなきゃみたいな。
Speaker 2
そう。なんかすごい焦って起きたから、なんで焦って起きたんだろうとは思った。その声かけられてるのは聞こえてないから。
Speaker 1
睡眠してる時に聞こえる音を判別してるってことですよね、ちゃんと。
ちゃんと聞いてはいるってことですね、じゃあ。
アンリーってのも聞こえてるし、トトーも聞こえてて、トトーだけ反応するってことですね。
Speaker 2
トトーが大変みたいなこと言ったんじゃなかったかな。
Speaker 1
それは確かに母親と一緒かもしれないな。
でも父親は赤ん坊の声を聞いても起きないっていうことは、男性のペット飼ってる人はペットの名前を呼んでも起きないっていうことなんですかね。
確かに。
Speaker 2
あーそれ検証したい。
Speaker 1
えーそれどうなんだろう。
なんかちょっと調べたんですけど、ペットの名前みたいなのそんな出てこなくて。
でもどうなんだろう。父親にもそういう危機管理能力みたいなのあるじゃん。
よほど意地大事だったらさ、パッておけなきゃいけないとか。
自分はどうなん?ダックスウンドを飼ってるんですよ、同じように。
寝てるときにダックスウンドの名前呼ばれて起きたことある?
ない。
全くなくて。
これちょっとあんま、なんか1回だけ危機管理能力で起きたことはあるというか。
僕普通に眠りめっちゃ深いんですよね、僕。
でもなかなか起きなくて普段。
なんですけど、ある日犬と一緒に寝てて、ベッドがもうガタガタガタって揺れて。
やばい地震だと思って。
うちの犬を守んなきゃと思って、バッて起きたことあったんですよ。
その揺れの原因が、うちの犬が僕の足に腰振ってただけっていう。
寝言とコミュニケーション、魂の解放
Speaker 1
お前かいって。
っていうことはあった1回。
なるほど、なるほど。
じゃあ別の方法での起こされ方をした。
なんか鳴き声とかベッドの名前ではないけど、揺れで起きたっていうことですか?
揺れで起きたっていう。ごめん、何の話か分かんなくなっちゃったけど。
Speaker 2
でもじゃあ守らなきゃと思って起きるってことは一緒だと思う。
Speaker 1
一緒だよね、たぶんね。
一緒かもしれない。
地震起きて、やばいってなって、バッて起きたから。
地震ではないけど。
あるかなと、そんな。
私自身がペットを飼ってないっていうのと、母親にもなったことがないので、あんまりピンとはこないですけど。
よしさん分かります?
分かんないんです。
ペット飼ったことある人にしか分かんないかもしれないですね。
でもペットじゃなくても、ものすごい重要な案件の単語だったら擦り込まれてて、聞こえてきたら起きるみたいなことはありそうじゃない?
仕事で?
ペット飼ってる人はペットが大事だから名前に反応するし、仕事だったらなんだろうね。
締め切り側みたいな。
そう、締め切り側とか。
Speaker 2
でもなんかが起きてるとかね。障害が起きてますとか。
Speaker 1
それは案理だね。
Speaker 2
緊急事態だみたいな。緊急事態だみたいな言葉をかけられると、確かに反応はするかも。
Speaker 1
それはありそうじゃない?だって目覚まし時計とかもさ、うっすら夜中とかに、たぶん見てたりするじゃん?ちょっと目覚めた時に。
それがもう修行時間でしたとかったら、いきなりバーって起きるじゃん?
それはある。
それも危険だっていう感じじゃない?
Speaker 2
過ぎてたりね。分かる。
Speaker 1
だからそれはある気してて。
そうですね。
あのさ、レム睡眠とさ、ノンレム睡眠のさ、朝会い時にそういうのを見てるけど、そんなに危機的な状況じゃなかったら、そんま寝るみたいな。やられてそうじゃない?
そっか。
そうだね。
確かになんか、俺も今パートナーと住んでるんですけど、向こうが遅く帰ってきた時に、朝帰ってきた時に起こしちゃってごめんとか言って言われたことがあって、
でも自分では起きてないんですよ。
あ、そうなの?
だけど、なんかしっかり起きてなんか話して寝たらしくて。
それはちょっと怖いよ。
違う、また違う話。
え、それれんくんもありますね、なんか。
めっちゃ起きてるかのように寝言言うので。
寝言めっちゃ言うんだよな。
起きてるのかなって思って、次の日にこういうこと話したよねみたいなの言ったら、全部忘れてるみたいなのはありますね。
何を言ってるのと思って。
でも寝言に話しかけちゃいけないって言いますよね。
言いますよね。
そうなんですか。
Speaker 2
でも寝言って気づかなかったりするパターンもあるよね、きっとだから。そんだけはっきり喋れば。
Speaker 1
そうそうそうそう。
君めっちゃ寝言とコミュニケーション取ってるじゃん、俺の。
やば。
面白いなって思って。
コミュニケーション。
どう変に返ってくるのかなって思って。
多分これ寝言だろうなって思って。
実験してるよね。
Speaker 2
さすが。
Speaker 1
怖いよね、俺何言ってるんだろうって分かんないもん。
なんかその寝言実験をまとめた回をやってほしい。
面白そう、寝言。
ありそうですね、寝言研究ってあんのかな。
ありそうありそう。
ありそうだけど、研究するのめっちゃ難しそうですね、それ。
だって夜ずっと録音してなきゃいけないというか。
確かに。
Speaker 2
あとなんかその睡眠の質も、質分かるやつ、そうそうそうアプリ。
Speaker 1
アプリありますよね、寝言録音してくれるやつ。
確かに。
Speaker 2
あるある。
Speaker 1
それを集めたら研究できる。
Speaker 2
質分わかるやつある。
確かに確かに。
Speaker 1
ちょうど寝言いっぱい言う人がいるんだったらちょうどいいですね。
確かに。
サイエントワークで寝言の研究の話もしつつ、レン君の実話も混じりつつみたいな感じで。
いらないだろ実は。
いや、絶対いる。
Speaker 2
楽しそう楽しそう。
Speaker 1
いる?
Speaker 2
いや、絶対いる楽しそうだもん。
検証する。
Speaker 1
うん。
なんか、俺損害しかなくない?俺に。
いや。
面白いかなそれ。
面白い。絶対。
Speaker 2
だって研究しやすいし、一緒にいるから。
Speaker 1
で、ちょっとエマちゃんが大変かもっていう。
あー確かに確かに。
眠い中やらなきゃいけない。
起きてなきゃいけないから。
そうそうそう。
そこまで体張ってやることじゃない。
でもやってほしいなー体張って。
ちょっと、じゃあ案に入れときますか。
お願いします。
Speaker 2
はい、お願いします。
Speaker 1
オチがどこにあるか分かんないですけど、
いやーでもいろんな話出ましたね。
結構人間の本能なんじゃね?みたいなの多かったな。
確かに。
そうですね。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
マグカップしか、あ違う、アメカップしかり。
そうそうそうそう。
アメカップアメカップ。
よく覚えてた。
踊り。
踊り。
やっぱ、なんか普段2人で喋ってるとなかなか出てこない視点が出てきたので、
やっぱ4人集まってちゃんと人間の本質に。
確かに。
届きますね。
Speaker 2
たどり着いちゃった。
Speaker 1
踊ることは魂の叫びだっていうのが私は今日一番感激しました。
そう、ダンサーじゃない人でもね、実は踊りたいっていう欲求があるっていう。
そう。
それが結論?みんな魂を解放しようぜみたいな。
確かに。
そうですね。
Speaker 2
解放しようぜ。
Speaker 1
いやだからマグカップ欲しいってのもやっぱり魂の叫び?
結果的に多分そうなってますね。
じゃあ私、魂ないってことですか?
そうかもしれない。
別なとこで解放してるってことじゃない?
そういうことですね。
人それぞれですね。
そう、人それぞれ魂の解放のさせ方があって、
それはもうみんな、僕たちみんな動物じゃないですか結局。
同じ。だからそれぞれの形で魂を解放してるっていう。
そうですね。
それがマグカップか踊りかっていうね。
そうですね。
人間の真理。
真理だね。まとまりましたね。
固まりましたね。
これかなり固まりましたね。
ヒューマントークですねもうこれは。
サイエントークならぬ。
Speaker 2
ならぬね。
Speaker 1
ヒューマントークだったな。
ありがとうございます。
この回によって僕らにできなかった話をして、魂を解放できたんでありがとうございます。
こちらこそありがとうございました。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
じゃあ最後にニューストのご紹介ちょっとしていただいて終わりましょうか。
Speaker 2
私たちは前世姉妹と言っても過言ではない、
ゲイとおこげの親友2人のポッドキャスト。
浜崎あゆみに人生を捧げたゲイのよしと、
東京恋愛砂漠でもがき苦しむアラフォー独身おこげのアンリが、
日常を切り取って自色過剰を笑ってやり過ごす。
そんな番組をやっております。
毎週水曜日と日曜日の午後8時から週に配信をやっておりますので、
よろしければ皆さん聞いてください。
Speaker 1
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
僕らね普段科学だ科学だみたいに言ってるからね。
もうジャンルの壁関係ないってことがわかりましたね今日。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
人類なんで。
僕らみんな同じ動物だっていうことで。
皆さんよければ聞きに行ってみてください。
ニューストとおこげさんとのコラボ回の告知
Speaker 2
はい。ありがとうございます。
Speaker 1
どんな紹介だこれ。
こちらにもだとねサイエントークさんが来てくれるので。
そうです。
この後収録しますけども僕らも遊びに行かせていただいてますので。
ぜひとも。
何の話するかわかんないですけど。
Speaker 2
聞いてみてください。
Speaker 1
聞いてからのお楽しみということで。
そうですね。
ということでよろしくお願いします。
ということでよしさんアンリさんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はいここまで聞いていただきましたケイトーコゲのニューストさんとのコラボ会いかがだったでしょうか。
僕も編集しながらむちゃくちゃ笑いましたね。
あの僕らだけじゃ出てこないワードとかバンバン出てきたと思うんで。
皆さん楽しんでいただけていたらすごく嬉しいです。
で最後にちょっとお知らせなんですけども。
4月13日のYouTubeライブ配信のお知らせ
Speaker 1
4月13日土曜日の21時からサイエントークの3周年のYouTubeライブ配信を計画しています。
一応この次の回の最後にも宣伝してるんですけどちょっと直前すぎるなと思って一応この回でも言っておきます。
でこのポッドキャストのエピソードのところにサイエントークのYouTubeチャンネルのURLが貼ってあると思うので。
そちらからもうすでに会場ページはオープンしてますので通知オンにしていただいたりとかしてぜひリアルタイムで参加してほしいなと思っています。
あのポッドキャスト基本的に収録してその場で反応することができないようなメディアになってるんですけど生配信年に1回一応やっていてコメントにも反応できるっていうところはあるので。
ぜひ4月13日土曜日夜一緒にねお酒でも飲みながらリアルタイムで参加してもらえると嬉しいです。
一応1周年と2周年の時の動画のアーカイブもYouTubeに上がってます。
一応僕らも映像出演していてわいわいお酒を飲みながらおしゃべりしている様子っていうのは一応見れますんで。
サイエントークのYouTubeチャンネルもチェックしていただけると嬉しいです。
そしてぜひ僕たち芸人工芸のニューストさんにも参加させていただいているのでそちらをチェックしていただいたら嬉しいのとサイエントークももちろんフォローしていただけると大変嬉しいです。
ということでまた次回ありがとうございました。