スピーカー 1
スピーカー 2
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りュウ@イヲカル
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ムコ@イヲカル
スピーカー 1
大体おおよそ何年もくらい自分のことは抑えたりしてた。
周りの影響で自分のやりたいことができなかったとか、そういうことがあったかもしれないけど、
スピーカー 2
じゃあ素直に言ったほうがいいですよってみんなに当てはまることを言ってるんだけど。
スピーカー 1
そういう歳ですよ、みたいなこと言われたので、それはいいことだからそれは信じようかなと思って。
今年50歳を迎えるじゃないですか。
むこくんは40代最高だったって言うけど、俺は40代いいと思ってなかったから。
むこくんはさらに50代を良くして、今までで一番良くするみたいな感じで、俺も50代が一番良くしたいなって。
そうだね。59歳のときに振り返って50代が40代よりも良かったなっていうふうだったらいいなとは思ってる。
10年前にあんなことフォトキャストで言ってたよねってなりたいじゃん、やっぱり。
そうだね。
いきなり1月いたちになったらドーンっていいとこじゃないんだけど、
1月ぐらいに厄介だった年がどっかのとこに行くんだって、それはみんなに影響するらしい。
そのあと半年ぐらいは準備期間としてやって、そこから後半に向けてドーンっていくみたいな感覚、イメージとしてはそういう感じらしいのね。
そういうのを頭に入れつつ、スケジュールとか今年の目標とかを考えていくかなってちょっと思って。
スピーカー 2
いいよね、そういうのね。
去年のおととしか、おととしの12月にタロットじゃないんだけど、やっぱああいうカードを使った来年の全体的な運ってどうですかみたいなのをちょっと見てもらう機会があったんだよね。
えーすごい。
そのときにいろいろ不安に思わずに、全部大丈夫ですって言われたの。すごいざっくりな感じだったの。
スピーカー 1
えーそうなんだ。
スピーカー 2
でもあなた大丈夫ですって言われたのよ。結構力強い感じで。あ、そうなんだって思って、1年過ごしたけど本当大丈夫だった。むしろ良かった。
そういうのって、そういうのを年の初めになんとなく自分に言い聞かせるって言ったらあれだけど、そういうエッセンスを自分の中に取り込んで、新しいこの1月以降に臨むっていうのはすごくいいんじゃないかなって思う。
スピーカー 1
なんか例えば、じゃあこういうのは白いものはダメだから白いものは食べないでくださいとか、なんかそういうんじゃなくてさ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
それって聞き詰めていくわけじゃなくて。
いやそうなのよ。ほんとそうなのよ。
スピーカー 1
なんかその後ろから後押ししてくれるみたいなね。ちょっとトンって。きっと俺にも思い当たる節があったわけじゃん。40歳、40であんまりちょっとね。
まあいいこともあったけど悪いことの方が多かったなみたいな感覚があって、それが抜けますよみたいなことを言われたから、じゃあ信じてみようかなみたいな。
この年始のマインドスタイルとしてちょっと良かったかなっていう、そういう感じでやってみようかなと思って。
頑張ります。
スピーカー 2
結局結果がついてくるもんなんじゃないかなって気もするし。
スピーカー 1
それでダメだったら、そいつらのことケチョンケチョンに言って気を晴らせばいいわけだよね、別に。
スピーカー 2
ってことは自分なんだけどね。
スピーカー 1
まあいいよね。
それでいいんだよ。
スピーカー 2
でもさ、そういうのさ、なんていうのかな、あんまり何の気負いもせずに一回何か言われたとおりに信じてみたって別にね、悪いことはならないじゃん。
スピーカー 1
いやすげえ良いこと言うじゃん。それね本当にマジでそう思ってて。
自分でやりたいとかこれは嫌だとかあるじゃん。それをずっとやっちゃってると凝り固まってくるんだよね。
スピーカー 2
だから人の意見をちょっとでもこういうふうに聞いてみたらいいんじゃないっていうのがなくなってくるじゃん、だんだん。
スピーカー 1
すごい矛盾してるようなこと言ってるようなんだけど、いろんなことがあって年取ってきたから、自分はこういうのが好きだっていうのがわかってきてるから、
自分のことを突き詰めていこうって気持ちももちろんすごく大切なんだけど、でもそれによって周りの意見を聞かないっていうのがまた違くて。
そこに違う人のことをちょっと言われたときに、じゃあそれもちょっと信じてみようかなっていうくらいの気持ち。
それも新しい技術とかもそうじゃん。こんなのがあるんだったらちょっと使ってみようかなみたいな感覚とか。
そこは大事にしたいなっていうね、こういうイメージ。
スピーカー 2
そう思うそう思う。経験値が俺らについてきちゃったじゃん。
つい一つのことに対してその経験値からのベストな方法を見出そうってすら多分もう本能なんだよね。
スピーカー 1
しかもそれを最短でやろうとするじゃん。そういうのってビビって。
スピーカー 2
そうそうそう。そういうときだけ効率効率とか言い始めるからさ。
スピーカー 1
そうなってるんだよ頭が。経験値とかって。
スピーカー 2
そういうもんだろうなって思うから、自分はついそういうふうに考えちゃうんだなっていう意識だけどっかに頭の片隅に置いとけば、
スピーカー 1
今俺そういうふうにやってんな、だけどなんか新しい今まで知らなかったことを誰かが言ってくれてんな、ちょっと耳傾けてみようかな、ありかもなになるかもしれないから。
客観視というかね、メタっていうの。
スピーカー 2
メタ認知?みたいな、そういうの。
スピーカー 1
でもひとつこれだけ言っておきたいんだけどさ、経験がどうだって言ったじゃん。なんでここで経験が邪魔をするって言えないの?
フェイスを出せないの?
だってまたかよってなるかなって思って。だって2回に分けてグローブ会やったんだよ。
さらにやってる。
スピーカー 2
まだこいつらグローブ行ってんのかよって。
スピーカー 1
2026年もグローブだよって。
そんな歌も30年前の歌を擦ってる。
結局擦ってるってね。
擦ってる。
さとり座の話とかは良くて、そういうことじゃなくて、今回はお手紙の話をさせていただきたいと思います。
ロイさんのお手紙を読んで、その前半部分の話をしたんですよね。
ヨカルバでやってる居場所が欲しいっていう話とかね。
スピーカー 1
ウィルスミスのさ、AIとウィルスミスって言ったらなんとなくピンとくる?
スピーカー 2
え?わかんないかも。
スピーカー 1
ウィルスミスわかる?
スピーカー 2
ウィルスミスは海外というか、ああいう系統の人の中では割と数少ない俺がグッとくるタイプの人。
スピーカー 1
あーそうだね。わかるわかる。上品な感じのね。
ウィルスミスは昔から……。
大きい大会で、パートナーがディスられたからその人を殴るとかそういうとこで評価できる。
スピーカー 2
そうそう。今次にその話はしようと思ってた。
スピーカー 1
それで話題になったなと思って、最近は。
当時AIが出てきて、フェイク動画みたいなのを作るって言ったときに、
ウィルスミスがスパゲティ、パスタを食べてるっていうのがあったのよ。
出てきたとき、いっぱいツイッターとかにもあったんだけど、
それがもうウィルスミスっぽいんだけど顔も全然違くて、
手掴みで食べちゃったりとか、ブワーってなってウェーみたいな、
全部溢れちゃってるみたいな感じだったのが、
スピーカー 2
最近もう完全にウィルスミスが食ってるみたいになってるって。
スピーカー 1
それをウィルスミスが逆にAIの真似をして昔みたいに食うみたいな動画も出てきてるぐらい。
逆みたいなのがあってね。
スピーカー 2
あれが効いてるんだ。
スピーカー 1
だからもうホントフェイクニュースなんてわかんないじゃん。
危ないよね。
こういうのを見極められるかっていうのも、
この10年後の脳が衰えていくわけじゃん。脳とか体とか。
そこでどうやって見極めるかだよね。
スピーカー 2
やっぱり見極めるために必要な要素を常に取り込んでいくしかないよね。
もちろんそれで100%できるとは思わないけど、
今の時代の感覚だったりその技術だったりっていうところに、
自分なりに少しずつでも触れ続けていくのかなっていう感じはするけどね。
スピーカー 1
その部分ってなんかウンコ君っぽいよね。
スピーカー 2
ウンコ君ってそういうテーマで生きてるもんね。もれもれそうだけど。
そうだね。俺もきっと前に話してますけど、
キップの自動販売機の話をしたことが多いかな。
今言ったらね、キップって紙で買うこと自体がなくなっちゃったからちょっとこれはあれなんだけど。
でもその感覚だね。
自動販売機の種類が変わっても、その前でおたおたしたくないっていうのは子どものころからあるんだよ。
スピーカー 1
大抵はそのラインがあるかも。
スピーカー 2
ある。その後ろの人がだいたい昔は並んでるからさ、
その人の前でお金を入れる、金額を選ぶ、キップを取り出すっていうのを、
何だろうね、滞りなくやりたいみたいな感覚がずっと昔からあるから。
スピーカー 1
そうだね。そのくらいの感覚だね。
スピーカー 2
今のその時代その時代のスタンダードみたいなところに乗り遅れたくないっていう。
スピーカー 1
それがね、別にキャッシュレスになってどうこう含めてだけど、
スピーカー 2
なんかそういう、公のものとかを使うときにちょっと手こずらないとね、そういうことはあるかもしれないね。
したいね。まあ趣味、趣向の領域だとまたちょっと違うけど、
日常生活をつっかえたくないっていうのかな。
日常生活でつまずきたくないっていうか。
それは物を買うっていう行動もそうだけど、
物理的に本当につまずかないようにしたいなとか最近は思うよね。
スピーカー 1
いや、ほんとそうだよね。もうちょっとつまずき始めてるもんね。
つまづきさとしだよね。
スピーカー 2
寄せてってる。好きなブッキーに寄せてってる。
スピーカー 1
ほら、つまづいてもさ、ブッキーでつまづきさとしですとか言ったらいいんじゃないの。
いいんじゃないのって何なの。
スピーカー 2
何がいいんじゃないの。
スピーカー 1
ブッキー世代なんで。
スピーカー 2
でもほんとつまづくじゃん。つまづくこと多いよね。
つまづくのは道路の段差だったりさ、そういうところがあるのはしょうがないじゃん。
それをゼロにはできないでしょうけど、つまづいてもまあまあいいとして、
つまづかないのがベストだけど、つまづいてもそこからのリカバリーだよね。
スピーカー 1
でもほんと言うよね。それで転んで手を打って骨折したところから始まったとか言うじゃん。
スピーカー 2
骨折から始まったとか。
ほんとそう思うのよ。
それがもうさ、前みたいにさ、そんなの楽の作家の話でしょって終わらない年齢になってくるじゃない。
なってきたじゃない、もう。
スピーカー 1
そこはほんと骨折とかなんだろうな。
普通にギリギリね、散歩とかで歩くぐらいのおじいちゃんが骨折したって言ったら、
もうほんとのやばい地方が始まっちゃうとかだけど、
スピーカー 2
俺の母親も50ぐらいのときに一回、なんか血圧がガーンって下がっちゃったとか上がっちゃったとか知っておかないけど、
スピーカー 1
PTAじゃないな、なんかまあ町行きのおばちゃんたちとどっか行ったのかな。
で、ちょっと飲んで帰ろうとしてエレベーター乗ったときにそっからもう記憶なくて、
なんかダーンって目の前から倒れちゃったんだって。
俺50代だからあんた気をつけなさいよって言われたんだよね。
そういう急に来るみたいなのがあって、そっからやっぱり母親は血圧とかそういうのを気にし始めたんだって。
それまではあんまり健康なものを食べようとかね、そういうのは気にしてたけど、
自分がなんか突然倒れるっていうこととかを考えてなかったから、そういうのを意識し始めたっていうのは言ってたけどね。
スピーカー 2
まあそういうこと出てくるんだね。
そうやってわかりやすく自分の目に何か起こるとさ、人間っていうのはそうなんないとわからないっていうことが多々あるからね。
まあそっから気をつけたりとか改善したりっていう気にもなっていくんでしょうけど、
なるべくだったら事前にいろいろ防ぎたいなっていうのができればの理想なので、
リスクを自分に起こり得ることを可能性と考えつつ対策ができたらなみたいな感覚はありますね、今や。
スピーカー 1
結構先手なのかね、向子くんってね。先手を打つのか。
スピーカー 2
できることだったら先手は打ちたいっていうのがある。
もちろん起きてしまってからのリカバリーというかケアみたいなことも大事なんだけど、
先手打っとけばその苦労いらなくないっていうのがあるっていうのかな。
あとその先手を打っておくと、例えばさっき言ってたつまずくことに対しての先手を打ったとして、
つまずくことも防げるけど、それ以外に何か派生して体に起こり得るものも何か防げる可能性もあるわけじゃん。
スピーカー 1
すごいよね。そこをどうやってモチベーションにするの?
もちろんつまずかないということで鍛えることによって、
例えば去年一年、去年一昨年一年間やってた立つっていうこと。向子くんで立つこととか。
意識したら何キロ痩せたとかさ、頭ちょっと足腰強くなったみたいな感じのことを言ってたけど、
それってさ、自分ができない側の人間だから言ってるんだけど、
つまずきたくないっていうことだけじゃモチベーションなんて続かないんだよね。
それだけだとね。
スピーカー 2
もうちょっと広い意味合いかな。
もうちょっと広い意味合いで、やってるがゆえにつまずきも予防できるかもねっていう意味ではそうだね。
先向けない。
スピーカー 1
目の前に老いが来ないとわかんないもん。老いが。
スピーカー 2
りゅうくんって今はあんまり老いを感じてないってこと?
スピーカー 1
いや感じてるよ。感じてる感じてる。もちろん老眼とかもね、出てきましたし。
体力だってなくなってきましたから、そういうことはわかるんだけど、
そのすごい先の老いみたいなことに向かって、フレイルだっけ?
スピーカー 2
ああ、フレイル。立てなくなっちゃうとかね。
スピーカー 1
そういうことを考えて何かをしようみたいな。
でも長期的な予定を立てれないんだよね、俺ね。
どうモチベーションにしてんのかなみたいな。
まあなんとかなふだろう的にもなってると思うんだけど。
スピーカー 2
モチベーションという意味では、長年付き合ったパートナーがおりますもんで、
その人を、俺一人がその人を背負うことはしないけど、
その人と同い年だしね。同い年だからっていうのもあるけど、
その人に負担をなるべくかけたくない。
いや、出た。またラブ始まった。
上等だよ。
スピーカー 1
いやなんか、パートナーがいろいろイントネとかする人でしょ。
若い子と遊んだりしてるから、その若さに負けたくないとかそういうことじゃないんだね。
スピーカー 2
負けたくないはないね。
そういう意識の時もあったけど、
今や別にそこでショップみたいなことはあんまり考えてないっていうか。
スピーカー 1
同い年だからこそさ、なおさらそういうの見えてくるのかなと思った。
スピーカー 2
そういうので、一人勝手にライバル意識燃やしてた時期は確かにあったよ。
あったけど、もう今はそうではなくて、
あの人がいろんな行動的な人だから、
そこの行動に自分がそれの支障になりたくない。
家でパートナーが介護が必要だから、
飲み会とかちょっといけないんだよねみたいな、端的なそういう話だけど、
そういうふうにはあんまりなりたくないみたいなところはあるかも。
モチベというか、モチベかもしれないけど、危機感のほうが近いかも。
スピーカー 1
そっちか。
スピーカー 2
似合いには。
スピーカー 1
保険かけるみたいな感覚のほうか。
スピーカー 2
そうだね。
あとゲスセバの話ですけど、一日でも長くあの人に行きたいっていうのもあるので。
スピーカー 1
そうですよね。生命保険とかが入ってきますから。
スピーカー 2
そうなんですよそうなんですよ。
何のために公正証書を作ったんだって話になっちゃうんだよね。
スピーカー 1
そうだよね。結婚しただけでいいってわけじゃないですからね、私たちの場合はね。
スピーカー 2
ストレートの方だったら婚姻届一枚出せば得られる、そういったことが私たちの現状ちょっと厳しいので。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それに変わる何かっていうことを考えたときに、やっぱりちょっとエクストラコストが発生したわけですよ。
スピーカー 1
そうですよね。
そのときに。
スピーカー 2
それをミスミス逃したくないっていうのが、まあその方法といいますか。
スピーカー 1
それは大事ですよね。
それはあります。そういう意味ではそれはモチベです。
いいね、いいですよそれは。
一日でも多く生きてる。
スピーカー 2
で、残されたものは全部使い切って死ぬっていう気持ちはずっとあるね。
そうなったらリュウ君たちと一緒においしいご飯食べたいので、つけてください。
スピーカー 1
うかいていこう。
スピーカー 2
もう発想がいいよな。世代でいいよな。
高いご飯って言うとなんかもう、うかいてやっぱり出てくるのいいよな。
で、焼肉って言ったらジョジョエみたいなさ。
そういうね。メディアに読されてていいよね、俺らね。
まあそういうところはありますね。
スピーカー 1
パートナーにも負担かけたくないし、自分にもかからないようにしたいし、みたいなお互いのところもあるし。
スピーカー 2
いいね。
やっぱ足腰がちょっと悪くなっちゃって、動きが取りにくくなったっていうのはちょっとうちは失俗に多かったもんで。
そうなんだ、そういうのもあるね。
おじいちゃんとか結構そういう感じで、俺がもう高校生ぐらいの頃から杖ついて、それがやっぱりだんだんだんだん歩きにくくなっちゃったりとかして。
まあ自分が免許取った頃には、そのおじいちゃんを乗っけてちょっと長通った生活院に通ったりとかね。
スピーカー 1
そういうことをやってたもんだから、現実的にもともと歩けてた人が、車の乗りよりも難儀になるぐらいなことになっちゃうんだっていうのを体感してるから。
スピーカー 2
当時はさ、老化ってこういうことかなって。