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Week12 R&BとFarrell Williamsの『Happy』
2026-08-05 05:41

Week12 R&BとFarrell Williamsの『Happy』

今回は7/13の週の話です。

 

■関連コンテンツ
Week2 始めから猛ダッシュ歌モノ3科目

https://listen.style/p/schoolofmusic/xirsarro
■紹介曲

Farrell Williams Happy

https://www.youtube.com/watch?v=ZbZSe6N_BXs

Misia 『つつみ込むように』

https://www.youtube.com/watch?v=JeYJnSuYgrs

Misia 『陽のあたる場所』

https://www.youtube.com/watch?v=lJUFrBIDhLY

Curtis Mayfield Move On UpLive 1972

https://www.youtube.com/watch?v=6PCblJMtIfE

D'Angelo Brawn Sugar

https://www.youtube.com/watch?v=H_WzjiTzZBA

■音楽ジャンル解説

音楽ジャンルについては、YouTubeチャンネル「みのミュージック」の動画がわかりやすかったです。

・まるっとジャンル解説「R&B」入門 https://www.youtube.com/watch?v=DXc2XmsN1Ms

・主要音楽ジャンルをそれぞれ広く浅く解説します

(前半) https://www.youtube.com/watch?v=VIvuc3vLDdk

(後半) https://www.youtube.com/watch?v=2ZLSjh0Qt9I

 

[BGM] Dova-Syndrome

マイク:AudioTechnica AT2020

DTMCubase 15
#音楽 #声日記

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サマリー

今回のエピソードでは、R&BジャンルとFarrell Williamsの『Happy』について掘り下げています。歌の指導を受ける中でR&Bを勧められた出来事から、R&Bの成り立ちや、ゴスペルから派生したソウル、そしてディアンジェロが切り開いたネオソウルといった関連ジャンルについて解説。最終的に、これらの要素が『Happy』に繋がっていく過程を紐解いています。

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こんにちは、英吾郎です。 今回はR&BとFarrell Williamsの『Happy』についてお話ししたいと思います。
Farrell Williamsの『Happy』という曲はご存知でしょうか。 有名な曲なので、知っている方も多いのではないかと思います。
概要欄に動画URLを貼り付けておきます。 では、いきましょう。
スクールオブミュージック。
R&Bの勧め
ボオイストレーニング歴3年目の私は、歌の指導を受けたくて、2年生から 実技と呼ばれる個別レッスンの授業で歌の先生をつけてもらいました。
その話は、第2週の配信で説明しました。
一学期の参考曲は、Vaundyの『そんなbitterな話』でした。
二学期はどうするのか、歌の先生に相談したところ、R&Bがいいと言われました。
R&Bというジャンルのことをよくわかっていない私は、なんでR&Bなんですか?と尋ねました。
帰ってきた答えは、声を張り上げて歌わないから、ということでした。
それでも首を傾げている私を見かねて、歌の先生はR&Bの歴史をかいつまんで説明してくれました。
私の方でも調べた情報を交えながら、その内容を整理したいと思います。
R&Bとは
まず、R&Bというのは洋楽のジャンルです。 R&Bはざっくり言って、
黒人のPOPSにあたります。 この点については、YouTubeに公開されている
みのミュージックというチャンネルの動画がわかりやすかったです。
日本のPOPSはJ-POPS、黒人のPOPSはR&Bと呼びます。
そう考えるなら、これから話すソウル、ネオソウルなどのジャンルも R&Bということになります。
大分類はR&B、中分類はソウルやネオソウルという感じで括れます。
ゴスペル、ソウル、ネオソウル
先生によれば、 日本でR&Bを歌う代表的なアーティストはMisiaだそうです。
wikipediaには、「MISIAは、日本の女性R&Bブームの火つけ役となった、5オクターヴの音域を持つ歌手」と書いてあります。
ここまで話を聞いた感じでは、なぜR&Bなのか、まだよくわかりません。
次に先生の話に出てきたのが、ソウルというジャンルです。
みのミュージックによると、 教会音楽を代表するジャンルにゴスペルがあって、
このゴスペルを、 より世俗的に歌い上げたものがソウルというジャンルなんだそうです。
ソウルが教会音楽から始まっているというのは意外でした。
ここで先生は、 カーティス・メイフィールドの『Move on up』という曲を上げました。
この曲を聞くと、 メイフィールドはハスキーボイスの持ち主であることがわかります。
発声がきっちりしています。 ここでディアンジェロというアーティストが話に登場します。
このディアンジェロが声を張り上げず、 雰囲気で歌うネオソウルというジャンルを切り開きました。
ディアンジェロに『Brown Sugar』という曲があります。
ぱっと聴いた感じでは曲の全体像が見えませんが、 力を抜いて歌っている様子はわかると思います。
この『Brown Sugar』をさらに軽く歌い上げ、 なおかつメイフィールドの『Move on up』の音数を減らしてシンプルにしたような曲が、
冒頭で話したFarrell Williamsの『Happy』なんだそうです。
このFarrell Williamsの『Happy』という曲、声に出して歌ってみるととても難しいことがわかります。 カラオケで歌うならキーは下げたほうがいいです。
シンプルな英語の歌詞は好感が持てます。 日本人でも練習になります。歌ってみると歌詞がよくできていることにも気づかされます。
英語詞を作る際にはとても参考になります。 歌の先生は、
私が歌う時に力んでいるのを見て取ったのでしょうね。 それで私にR&Bや、
軽やかに歌う『Happy』という曲を勧めてくれたみたいです。
二学期はこの曲を参考曲にして頑張ってみようと思います。
以上です。 ご視聴ありがとうございました。
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