今回は7/20以降の話です。
マイク:AudioTechnica AT2020
DTM:Cubase 15
#音楽 #声日記
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サマリー
今回は音楽学校での作曲学科とボーカル科の交流会についてです。ボーカル科の生徒は女性が多く、明るくふわふわしたイメージですが、自己紹介ではカラオケを披露するなど高い歌唱力を披露しました。好きなアーティストはヨルシカやズトマヨが人気で、絵本好きの生徒もいました。ボーカル男子は少数ながらもスキルが高く、少年ジャンプのキャラクターのような雰囲気を持つ人もいました。
作曲学科とボーカル科の交流会
こんにちは、英吾郎です。 2年目の第13週には、意外な行事がありました。
作曲学科とボーカル科の交流会です。 作った曲を歌ってもらう可能性があるので、参加してみました。
交流会の当日、会場に入ると、すでに元気な声で賑わっていました。
参加は必須ではなく、有志だけの集まりです。 人数はおよそ20人。
ボーカル科と作曲学科の人数は半々くらい。 作曲学科で参加している生徒はソング科がほとんどでした。
ボーカルが必要になるのは、やっぱり歌モノですよね。 参加したボーカル科の女性と男性の比率は、
ざっくり2対1。 ボーカル科は女性比率が高そうです。
ボーカル女子
ボーカル女子のイメージは、明るくてふわふわ。 音楽学校に通っていると、コーラスの一段が軽やかな歌声を響かせながら、
ふわふわと横を通り過ぎていくことがさらにあります。
ボーカル科の生徒が自己紹介するときは、カラオケ曲をワンコーラスだけ歌います。 さすが音楽学校、カラオケが設置されている部屋があるなんて。
みんな上手に歌い上げていました。 当然と言えば当然なんですが、落ち着いて歌っている人が多かったです。
なんかプロっぽい。 歌声にほとんど差はありませんでしたが、
優しい歌声の人、 強い歌声の人がいたように見受けられます。
好きなアーティストについては、 ヨルシカとズトマヨ(ずっと真夜中でいいのに)が人気でした。
椎名林檎が好きっていう人もいました。
おしゃべりタイムに一人、絵本が好きだという子がいました。
絵本風のミュージックビデオ。 いい感じ、そういう話を聞けると曲をイメージしやすいです。
ボーカル男子
最後にボーカル男子についても話しておきます。 ボーカル科の男子は少数ながらも歌唱のスキルが高かったです。
一人、ひょろっとした子がいましたが、 曲がかかると表現して、しっかりとした歌声で歌っていました。
キリッとした表情、鋭い目、 かっこいい。
まるで少年ジャンプの登場人物のような雰囲気でした。 ボーカル科の男子は、歌うジャンルの住み分けもできている印象がありました。
ジャンルが明確だと依頼しやすいです。 音楽学校にいる間に一曲お願いできればと思っているので、楽しみがまた一つ増えました。
今回は以上です。 ご視聴ありがとうございました。
03:29
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