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Week2 始めから猛ダッシュ―歌モノ3科目
2026-04-19 08:25

Week2 始めから猛ダッシュ―歌モノ3科目

ボカコレ: https://vocaloid-collection.jp/

#音楽 #声日記

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サマリー

2週目にして早くも慌ただしくなった大学生活について、歌モノ3科目を中心に振り返る。個別レッスンでは新しい曲のコピーに苦戦し、バンド演奏では未経験ながらキーボードを担当することに。選択科目ではボカロの世界に飛び込み、MV制作まで含めた楽曲制作の難しさを痛感する。

授業開始は波乱の予感
こんにちは。 2週目にしてようやく授業が始まったかと思えば、急に慌ただしくなってきました。
風雲急を告げる。 1年時のゆっくりとしたスタートとは違い、もう最初からダッシュしているような状況です。
ゲーム音楽の関係会社は、すでに就職活動のエントリーが開始しているようです。 今から就職活動を始めるように促されました。
就職活動しない私は、ちょっと他人事のように話していますが、 そんな私でも課題を積まれて、どこから手をつけるか悩んでいます。
歌モノ3科目:個別レッスン
そんな状況ではありますが、今日は歌モノの3科目についてご紹介したいと思います。 私が所属しているのは、主に劇班、アニメ、ゲームの曲を作る映像家です。
クラシック曲がメインになります。 歌モノをメインにするソング家が別にありますが、映像家でも歌モノを学ぶことができるので、その科目についてお話ししようと思います。
では、スクールオブミュージック。 1つ目は個別レッスンです。
個別レッスンでは、生徒自身が作る曲を決めて、 その制作工程に合わせた指導を受けられます。
私の場合、1年次の4回の試験はすべて歌モノを提出しており、 2年次になっても歌モノを作るつもりでいます。
1年の時は、ビートルズやサザンオールスターズなど、 古い曲ばかりコピーしていました。
そういう世代ですからね。 ところがです。
それだと評価がしにくいから、新しい曲をやるようにと、 2年次の先生からは言われています。
新しい曲というと、ミセス・グリーン・アップルとか、 富士風、星野源あたりです。
好きな曲をいくつか出して話し合った結果、 バウンディーを参考にすることになりました。
バウンディーですよ、バウンディー。 できるかなぁ?
いやもう、頭の中にある音楽の世界観は、 1990年代ぐらいでストップしているので、
ちょっとチャレンジしすぎじゃないでしょうかね。
例えて言えば、5メートルの飛び込み台から飛び降りる練習をしていたのに、 急にバンジージャンプさせられるぐらいの高さから飛び降りろと言われた気分ですよ。
もう不安しかない。 とりあえず個別レッスンについては以上です。
歌モノ3科目:バンド演奏
次はバンド演奏です。 2年次になると、
バンド演奏の科目が新しく追加されます。 この授業では、
数人でバンドを組んで実際に演奏を行います。 これはバンドの経験がない私にとってはとってもありがたい授業です。
いくら楽器を学んでも、演奏する機会がないと実感が湧きませんからね。 同じクラスには留学生が多くいて、
邦楽を演奏するグループと洋楽を演奏するグループに自然と分かれていきました。
私は邦楽のバンドのキーボードを担当することになりました。 私以外は全員バンド経験者です。
ついていけるか心配ではありますが、 キーボードは一番地味な楽器なので、
最悪後ろで目立たないように弾いていれば、 多分問題ないかなぁと思います。
バンド演奏については今のところこんな感じですね。 最後は選択科目です。
歌モノ3科目:選択科目(ボカロ)
選択科目は幅を広げるための授業です。 普段とは違うジャンルを選ぶように進められたので、
ボカロを選びました。 これが全くの異世界で、
もしかしたら最大の難関になるかもしれません。 知らない人がいるかもしれないので、ちょっと説明しておきます。
ボカロというのはボーカロイドの略称で、 合成音声で歌うキャラクターのことを指します。
例えば、初音ミクと呼ばれる女の子のキャラクターのことを ボーカロイドとかボカロと呼びます。
女性の声の方が合成音声にしやすいのか、 女性のボーカロイドが多い傾向にあります。
男性のボーカロイドもちらほらあります。 ボーカロイドの歌声で曲を作る人のことをボカロPと呼びます。
Pはプロデューサーの略ですね。 ボカロPはたくさんいるようです。
自己紹介タイムがあって、好きなボカロPを 言わなければならなかったのですが、
全く知らなかったので、早速恥をかいてしまいました。 他の生徒さんたちは詳しかったですね。
聞き取れたのは、DECO*27(デコ・ニーナ)っていうボカロPがいるっていうことぐらいでした。 で、授業では2クォーターの試験の一環として、
夏の動画投稿祭に参加するように言われました。 ボカロ界隈には自作のボカロ曲を出して競い合うイベントがあるそうです。
ボカコレ、キラハピ、プロセカ、 プイコン、ソニコンなどがよく知られている催しものです。
夏の動画投稿祭といえばボカコレのことを指すようです。 ボカコレというのは、
ニコニコネット町会議からスピンアウトしたイベントです。 授業の中でサイトを確認したところ、
冬のイベントだけで動画投稿数は約6000本にも上ります。 自分たちもこの巨大なイベントに参加することになります。
ここでわかったのは、 ボカロ曲は曲を作って終わりではなく、
ミュージックビデオ、 つまりMVを制作するところまでしなければならないということです。
ボカロPというのは、 単なる作曲家ではなく、
音楽と映像のクリエイションや プロデュースを手がけるアーティストだということになります。
曲だけでなく、動画まで作らないといけない。 これは結構大変なことになるなぁと思いました。
とりあえずボカロについては以上です。
まとめ
細かい話をするともっとたくさんあるのですが、 話が長くなってしまうので、
今日はこんなところで終わらせたいと思います。 どうもありがとうございました。
08:25

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