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Week16 トーキング・スタイル
2026-09-18 02:42

Week16 トーキング・スタイル

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サマリー

2学期の試験を終え、最後の実技試験では自作自演の曲を提出した。歌の先生と相談し、1番を文章を読むように歌う「トーキング・スタイル」、2番を通常の歌い方にする構成にしたという。ルー・リードの「ワイルドサイドを歩け」やデヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」を代表例として挙げ、歌い方のきっかけになった浦沢直樹の歌も紹介する。実際の録音では音程を合わせつつ最後だけ下げるのが難しく、卒業までに人に聞かせられる水準にするのは難しいかもしれないと話している。

実技試験
こんにちは。二学期の試験、なんとか乗り切りました。
最後の実技の試験の提出は、朝5時までかかりました。
その後ちょっと寝て、昼過ぎに試験会場に行きました。
提出したのは、自作自演の曲です。
歌の先生といろいろ話し合って、 1番ではトーキング・スタイルで歌い、 2番では普通に歌うという構成にしました。
トーキング・スタイル
トーキング・スタイルというのは、文章を読むように歌う方法です。 具体的に言うと、最後で音程を上げて声を伸ばすところで、音程を下げてしまう歌い方です。
代表的な曲としては、ルー・リードの『ワイルドサイドを歩け』、 デヴィッド・ボウイの『Heros』が挙げられます。
概要欄にURLを貼っておきます。
突然の浦沢直樹
自分が歌っている曲を初めて歌の先生に聞かせたとき、浦沢直樹っぽいって言われました。
「え? どういうことですか?」ってなりました。「浦沢直樹というのは、あの漫画家の浦沢直樹ですか?」
そう質問したら先生はうなずきました。 浦沢直樹の代表作といったら、『YAWARA!』とか『Monster』とか『MASTERキートン』あたりでしょうか。
「浦沢直樹って歌出してるんですか?」という話になって、YouTubeで検索したらヒットしました。
本当に浦沢直樹が歌ってるじゃないですか。 これには驚きました。
動画の曲を聞いたら、確かにそういう歌い方しているかも、と思いました。
歌ってみたものの……
そういう話があって、今回トーキングスタイルで歌うっていうことになったんですけれども、 実際にレコーディングしてみるとうまくいかなかったりします。
トーキングスタイルとはいえ、基本的には音程を合わせないといけない。
で、最後のところだけ音程を下げていく。
なかなか難しいです。
音楽学校を卒業するまでに、人様に聞かせられるところまで行くのは難しいかもしれません。
以上です。ご視聴ありがとうございました。
02:42

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