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Week8 試験完了~おっさんでもここまで作曲できる
2026-06-21 07:03

Week8 試験完了~おっさんでもここまで作曲できる

マイク:AudioTechnica AT2020

DTM:Cubase 15

#音楽 #声日記

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サマリー

一学期の試験を終え、2年生の速い授業ペースと課題の難しさに苦労した英吾郎。若い生徒たちの適応能力には感銘を受けました。特にオーケストレーションの試験では、サックス四重奏の作曲に苦戦し、何度も書き直しながらも完成。その楽曲をDTMで打ち込んだものを共有。

一学期の試験を乗り越えるまでの道のりとハードル
こんにちは、英吾郎です。 8週目にしてようやく、1学期の試験が終わりました。
ようやく乗り越えました。 いやー、厳しかった。
何が厳しいって、2年生になって、先生の進め方がもうぐっとスピーディーになって、 話についていくのが大変でした。
聞き逃すと、状況がわからなくなるんです。 しかも、さらっと提示される課題の難易度は、1年生よりも遥かに上がってますしね。
そんな環境でも、文句一つ言わずに、 日々と対応していく若い生徒さん達の適応能力の高さに圧倒されました。
もうすでに、音楽戦士って感じで仕上がってます。
さすが、1年生の時の課題の嵐を乗り越えてきたもさだけはある。 つぶぞろいだよ、本当に。
私みたいなおっさんは、ついていくのがやっとですよ。 筆記試験では、テスト終了間際まで、
ギリギリまで粘って、やっと提出するような酷い有様でした。
オーケストレーション ― サックス四重奏の作曲と作譜
映像科で一番厳しい科目はオーケストレーションです。
1年生の時の先生も厳しかったけど、 2年生の先生もまた厳しいです。
今楽器のテーマは、サックス四重奏でした。 サックスカルテッドの楽器は、
ソプラノサックス、アルトサックス、 テノールサックス、バリトンサックスの4種類。
楽譜で作曲して、手書きで譜面を作っていきます。 音楽初心者の不慣れなおっさんは、
毎回もう間違いだらけ。 毎週音符を書き込んでは、消しゴムで消してを何度も繰り返していました。
それでも少しずつ前進していって、 試験期間にはなんとかギリギリ完成までこぎつけました。
作ったのは奏譜と楽器ごとのパート譜4種。 奏譜では、
この4つの楽器のメロディーをすべて実音で書き込んでいきます。 パート譜では、それぞれの楽器のメロディーを実音から気温に移調させて書き込んでいきます。
この移調というのがややこしくて、何度も書き直しさせられました。
譜面が完成すると、コピー機で印刷します。 コピー印刷をした時には、
消しゴムで消した角筒の跡はすっかりなくなり、 アクヒスに見えるミミズがのたうったようなヨレヨレの音符だけが、
当時の私の苦悶の日々を人知れず物語っています。 そんな苦労をして作ったオーケストラ曲を、
試験の時には、 サックス演奏者4人に実際に演奏してもらえるのですから、感動も一入(ひとしお)です。
習作『はるかの光』MIDI打ち込みVersion
その集作を DTMで打ち込んだものがあるので、
これから流して終わりたいと思います。 DTMで打ち込んだだけの生データですので、
残念ながら、楽奏を表す表現みたいなものはあまりありません。 授業の演習として課された縛りから、
不協和音に聞こえる音も多分に含まれています。 これはルール上そうなっているものとお考えください。
最後に、 音楽学校で1年間習っただけでここまでできると思うのか、
これだけしかできないのかと思うかは自由です。
まあそんなこと考えないで、とにかく楽しんで聴いてもらえたら嬉しいです。
では曲を流しますね。 タイトルは『はるかの光』
行ってみましょう!
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07:03

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