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SBCast.#165 eスポーツが岩手を変える (岩手eスポーツ協会 遠藤徹也さん)
2026-04-25 41:54

SBCast.#165 eスポーツが岩手を変える (岩手eスポーツ協会 遠藤徹也さん)

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今回は、岩手県内を中心としたeスポーツの推進や、競技大会の運営。およびゲームを通じた教育活動、体験会の実施など、多角的な取り組みを行う一般社団法人岩手eスポーツ協会の遠藤さんに活動の内容や想いを伺いました。
次以降は高見個人の配信まちのえんがわキャストとして様々なステージで地域活動コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介していきます。
まちのえんがわキャストのフォローをよろしくお願いいたします。
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サマリー

一般社団法人岩手eスポーツ協会の代表理事である遠藤哲也氏は、岩手県を「楽しい街」にすることを目指し、eスポーツを通じた地域活性化に取り組んでいます。当初は競技としてのeスポーツ大会が中心でしたが、現在はマインクラフトを使ったプログラミング教室など、ゲーム全般を教育や多世代交流のツールとして活用しています。小学生から高齢者まで幅広い層を対象に、ゲームが持つ「遊び」の力を通じて、学びや人とのつながりを生み出す可能性を追求しています。 活動の課題としては、ゲームに対する保護者や教育関係者の不安やイメージがありますが、協会は大型商業施設でのイベントや講演会を通じて、ゲームのメリットとデメリットを伝え、理解を深める努力をしています。また、ボードゲームやアニメ、漫画、コスプレといったサブカルチャー分野との連携も積極的に行い、地域全体のコミュニティ形成に貢献しています。特に、引きこもりのお子さんがeスポーツイベントをきっかけに外出できたというエピソードは、ゲームが持つ「遊び」が前向きな変化をもたらす大きな力であることを示しています。 遠藤氏は、eスポーツを通じて幼少期からIT技術に触れる機会を提供し、将来の社会で役立つスキルを育むことの重要性を強調します。今後は、競技性だけでなく、誰もがフラットに参加し楽しめる「クサeスポーツ」のような複合的なイベントを増やし、ゲームの多様な楽しみ方や可能性を広げていきたいと考えています。協会のキーワードは「eスポーツが岩手を変える」であり、オンラインとオフラインの両方で人々がつながり、新しい価値を創造する場を提供することを目指しています。

SBCast.の紹介と岩手eスポーツ協会
遠藤徹也
協会発足当初から、eスポーツが岩手を変えるというところで、そういったテーマを持って活動しておりましたので、
そんな感じでいいんですかね?わかんないですけど、すいません。
高見知英
NPO法人 まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.のポッドキャスト番組、SBCast.です。
この番組は様々なステージで地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介。
活動のきっかけや思いを伺うポッドキャスト番組です。
進行を務めますのは、私、SIDE BEACH CITY.にてDX推進サポートなどの活動を行う高見知英です。
どうぞよろしくお願いいたします。
番組の最後に重要なお知らせがございます。ぜひ最後までお聴きください。
それでは今回のゲストは、岩手eスポーツ協会の遠藤哲也さんでございます。
遠藤さんどうぞよろしくお願いいたします。
遠藤徹也
よろしくお願いいたします。
高見知英
よろしくお願いいたします。それでは簡単にではございます。
自己紹介からお願いできますでしょうか。
遠藤徹也
私は一般社団法人岩手eスポーツ協会の代表理事をしております遠藤哲也と申します。
よろしくお願いいたします。
高見知英
よろしくお願いいたします。
活動内容と目的
高見知英
それではまず簡単にでございます。
この岩手eスポーツ協会の活動内容についてお伺いできますでしょうか。
遠藤徹也
私たち岩手eスポーツ協会はその名前の通りなんですけども、
基本的には岩手県内を中心としてeスポーツの推進活動であったりとか、
現在はeスポーツだけじゃなくてゲーム分野ということで教育であったり、
いろんな方に携わって県内の活性化を目的として活動をしています。
高見知英
eスポーツというとやはりどうしても例えば競技として、
例えば本当に格闘ゲームやシューティングゲームなどの競技として実際に公開の場所で行うというようなものが
どうしても印象的に強くなると思われますが、
そういうようなゲームばかりではないということなのでしたよね。
遠藤徹也
そうですね。当初はやはりeスポーツということで競技を行うようなタイトルで大会をやったり、
体験会やってイベントをやってという形で活動してきていたんですけれども、
現在はマインクラフトを使ったプログラミングとか、
そういったゲーム全般ということでいろんな形でイベントを開かせていただいたり、
高見知英
継続したプログラミング教室というような活動もさせていただいています。
本当に今は非常に幅広くやられているんですね。
遠藤徹也
そうですね。はい。
高見知英
なるほど。
eスポーツ本当に自分自身もいろんなところで取材活動していて、
eスポーツといっても本当に競技以外には、
例えば太鼓の達人などを使って地域の人たちが一緒に話し合う場とか、
関わり合う場を作りましょうとかそういうようなことをやっているというところは、
高見知英
結構増えてはきているのかなというような話は聞いてきたんですけれども、
それ以外にも本当に今回のマインクラフトからプログラミングなどにつなげたり、
プログラミング自体の勉強の場を作ったりともされているということで、
本当に幅広くやってるんだなというふうに思います。
遠藤徹也
ありがとうございます。
高見知英
何かこういうような活動をするようになった目的など何か伺えればと思うのですが、いかがでしょうか。
遠藤徹也
一番ふっとした目的というか大きな目的というのが、
一番はやっぱり岩手県という場所が楽しい街になってほしいという地域活性というところを目的としておりまして、
そういったところに目的に向かって最初は楽しんでいただくというところを本当に目的として活動しておりまして、
現在はそれに伴って楽しいだけではないというところをどんどん埋めていっている最中という感じです。
高見知英
そうですね。本当にこういう遊びから始まるつながりですとか、遊びからどこかしらの学びとか、
そういうような場につながっていくっていうのの可能性っていうのは非常に大きく感じています。
ですのでやっぱりそういうのもまず一つとして、こういうゲームを通したつながりっていうのは大きいのかなというふうには思いますね。
何かこういうようなことで主に関わってほしいなとか、こういうような人に向けて何かやっていきたいなとか、
そういうふうに思っていらっしゃる方とかそうですとか、そういうものは何かございますか。
対象層と多世代交流の可能性
遠藤徹也
そうですね。
eスポーツとかゲームの分野に関してはですね、
大体ほとんど小学生以上であればどなたでも実際何かしらで体験をしたりとか、
実践していけるものかなと思っておりまして、
本当に小学生から高齢者の方までいろいろ実際やっていただいたりとかしていただいた中で、
やはりそれぞれの世代であったりとか、その一個人の悩みであったりとか、
そういったところに何かプラスになっていける部分っていうのがあると思うので、
そういったところで私たちも活動の中でご役に立てればなと思っております。
高見知英
そうですね。小学生以上から高齢者まで本当にいろいろな方に向けてということですね。
確かにそうですね。
本当に自分自身も今、横浜大和の方では子どもたちが自由にゲームで遊べる場っていうのを提供して展開しておりますけども、
やっぱりそちらでも本当に子どもたちがゲームで、デジタルのスイッチのゲームで遊んでいたり、
その他ボードゲームでももちろん子どもたちが遊んでいたり、
そのボードゲームの輪に大人が入っていたりとかいうようなことも非常にいろんな形で遊びっていうのが展開されていますし、
そこからやっぱり他世代の交流が生まれていくですとか、
そういうようなところっていうのは結構あるんじゃないのかなっていうふうに手応えを感じています。
そうですね。やっぱりそういうようなところっていうのが自分としても本当に大事だなっていうふうに思いますし、
やっぱり遊びから何か学ぶ余裕とか、他の分野から知識を得る可能性とかが生まれていくのじゃないかなっていうふうに思いますので、
やっぱりそういうような可能性っていうのは大事にしていきたいし、
自分自身見ていきたいな、見てみたいなっていうふうに思いますね。
ゲームに対する課題と理解促進の取り組み
高見知英
何かこういうような活動をしていて、何かちょっとここはどうにかしたいなですとか、
課題に感じているところって何かございますでしょうか。
遠藤徹也
そうですね。やはりゲームを扱うような活動になるので、やはり一番は教育関係であったりとか、
例えば親御さんであったりからの、やはりゲームに対しての不安。
例えばゲームばっかやってしまうんじゃないかなとか、そういった昔からあるとは思うんですけど、
そういったところがやはりイメージ的な部分っていうのが課題に感じることはよくあります。
高見知英
やっぱりそうですね。
自分自身も本当に地域に関わっていて、やはり今の親世代って言っても、
ゲームをする親って増えてきたとは言っても、まだまだゲームに全く触れたことがないっていうような親御さんもいらっしゃいますし、
そういうところで、じゃあゲームとどう関わっていけばいいのとか、
子どもがゲームをやったりやるときにどういうふうに接したらいいのとか、
考えてらっしゃる親御さんもまだまだ少なくないなっていうふうには思います。
なのでそういう人たちに向けてどうしていくかっていうのはとても確かに課題になりますよね。
遠藤徹也
そうです。
高見知英
実際そういう方々についてどういうようなことをやっているとか、
自分たちとしてはこういうような活動をしているとか、何かございますでしょうか。
遠藤徹也
そうですね。やはりそういった体験をしていただくとか、
メリットであったりデメリットを知っていただくっていうところに関しては、
本当に特に岩手県内であれば私たちがやっていかなければならないものかなと思ってまして、
そういった意味でも、例えば岩手県であれば大型のショッピングモール、
イオンさんとかそういう大型のところでイベントを開いたり、
あとは行政の取り組みと一緒になってイベントをやらせていただいて、
そこに集まっていただいた方とか参加していただいた方に対して、
少しずついろいろ見守って体験をしていただくということであったりとか、
中には講演会みたいな機会もいただいたりとかあるんですけれども、
その中でどういうメリットがあってとか、
どういうことに気をつけてくださいねということもお話ししたりというところもあるので、
そういったちょっとしたイベントの中でコツコツと伝えていくことなのかなと思っています。
高見知英
そうですね。やはり実際に直接話をするというのが本当に一番だなというふうに思います。
そのほか本当に自分たちとしても、自分が考えてやっていることにしても、
やっぱりもっともっと実際に物を見せる機会っていうのを増やせればいいなというふうには思っていて、
例えば本当に実際のゲームをやっている風景についての話をするですとか、
何かもう既に配信されている動画の中から一部ちょっとご紹介をするですとか、
そういうような形をしているんですが、
また実際にもうちょっと実体験を持ってもらう方法はどうすればいいのかなというふうに
こちらも考えているところです。
なので本当にこういう体験を持つ機会っていうのが非常に大事になってきますよね。
他分野との連携とコミュニティ形成
高見知英
実際結構以前調べた限りですと、盛岡のほうでも高齢者向けにゲームを、
eスポーツをやる機会、太鼓の達人か何かだったと思うんですが、
そちらのほうを実際体験してもらう機会っていうのを作ってらっしゃるっていうのはお話を伺いました。
そうですね。
ちなみにそのほかですと、このデジタルゲームのほかにも、
結構やっぱり岩手ですと、例えばボードゲームの活用ですとかをやってらっしゃるというような話も
ところどころ聞きますが、そういうところとの関係とかって何かあったりするんでしょうか。
遠藤徹也
はい、ありがとうございます。
岩手でいろいろイベントしてる中でですね、
私たちの活動の中で、ゲームっていうとサブカルチャーというところで、
他のアニメだったり漫画だったり、コスプレイヤーさんだったり、
ボードゲームだったりカードゲームっていうところのジャンルの方たちと割と神話性があると思っておりまして、
私たちもその活動していく中で、どうしても先ほどお伝えした通りいろんな方たちにお話をしていくとか、
どんどん影響力をつけて岩手を盛り上げていきたいというところがあるので、
割とボードゲームの方々であったり、イベントの中で一緒にコラボさせていただく機会が結構多くてですね。
ボードゲームで参加された方がeスポーツやったりとか、
eスポーツで参加された方がボードゲームやったりっていうところももちろんありますし、
主となるコミュニティの方たち同士のつながりが増えてですね、
現在だと一つのイベントを軸に大きなコミュニティを今作り続けているというところではあるので、
そういったところでいろいろ関わりを持って活動をしています。
高見知英
外部のそのような活動をされてる団体と仲間たちで関わってたりとか、
そういうようなことが結構多いということなんですね。
遠藤徹也
そうですね。はい。
高見知英
確かに。
そうですね。やっぱりそういうようなボードゲームをやる団体っていうのは、
よくよく見てみると結構あちこちにあって。
自分もそちらの方で調べた限りですと、岩手の県立図書館、盛岡の図書館ですとか、
あとはしわ町の図書館ですとかで何かやられてる機会がいくつかあるっていう話を聞いていて、
そちらも見させていただきましたけども、
そういうところとも結構いろいろとつながる機会ありそうですもんね。
遠藤徹也
そうですね。はい。
やはりそれぞれにたくさんのファンの方がいらっしゃって、
病院で頑張られてる方たちもいらっしゃるので、
一緒になって少しでも良さを伝えていければなと思っています。
高見知英
そうですね。本当にそれぞれの良さっていうのがありますし、
やっぱり実際に自分も子どもに向けたスペースを運営していてすごい気づいたこととして、
やっぱり今の子どもも結構ボードゲームって頻繁にやられるっていうことですし、
確かに公園で皆さんの遊んでる様子とか見てると、
外遊びかスイッチとかデジタルゲームしか見えないんですけども、
公園ではそもそもボードゲームは遊べないのですので、
考えてみればそういうふうな姿が見えにくいってのは当然の話で、
結構皆さんボードゲームやられるんだなっていうふうには自分もやってみてびっくりしています。
本当にボードゲームの良さとデジタルゲームの良さと
うまく組み合わせた場所が生まれていくといいなっていうふうには思いますね。
eスポーツがもたらす変化と感動エピソード
ちなみにどうでしょう?実際にこういう活動をいろいろと行っていて、
高見知英
何か活動に関して、例えば参加者ですとか、
講演などを聴かれた方のゲームに関する印象が変化したですとか、
何かそういうメッセージをいただいたですとか、
そういう機会って何かありますでしょうか?
遠藤徹也
そうですね。一番私が印象的だったエピソードなんですが、
引きこもりのお子さんがいらっしゃるご家族のお父さんからあるイベントで声をかけられまして、
今日は参加させていただきました。ありがとうございましたということで声をかけていただいたんですけれども、
しばらくその学校にも、当時小学生のお子様だったんですけれども、
学校にも行けず、なかなか家族で出かけたりというのができない中で、
やっぱりそのeスポーツを家でやっているというところで、
eスポーツのイベントに興味を持ってくださって、
そのお子様が自発的にちょっと行ってみたいということで、
イベントの方に来てくださって、
久しぶりに家族でお出かけができたりとか、
子どもが楽しそうにeスポーツをやられている姿を見れたりとか、
そういったところで子どもが少しでも前向きになりましたというところで、
声をかけてくださったことがありまして、
私たちが意図してイベントをやっていたわけではないんですけれども、
その活動の中でそういった方たちにも良かったなと思えることがあったので、
そういうところにも影響が出てきてるのかなというところですね。
本当に印象に残っています。
高見知英
そうですね。なかなかのきっかけでなかなか家から出られないっていうお子さんに、
何か前向きになるきっかけ、外に出てみようかなって思うきっかけになり得るっていうのは、
高見知英
本当にこういうゲームの大きな力だろうなっていうふうに思います。
一番前に出てるのが学びとかそういうものではなく、
まず遊びであるっていうところが大きいのかなっていうふうに思っていて、
やはり遊びじゃないと理由がなくて出かけるのってなかなか難しいのかなっていうふうに思いますし、
そういうときにとりあえずまずは遊びの様子を見に来るっていう、
そういう目的がつけられるっていうのはすごく大きいなっていうふうに思いますね。
本当にそういうところがなかなかちゃんとしっかりいわゆる真面目に仕事をしているとか、
真面目に何かをやっている、勉強しているとかだとなかなかそういうのが出てきづらくなってしまうというところはあると思いますので、
まずは一番前に遊びがある場があるんだよっていうことを、
もっと多くの人に知ってもらえるといいなっていうふうには思いますね。
IT技術とデジタルゲームの可能性
高見知英
ちなみにこちらのeスポーツということで、もちろんITというかデジタルの技術非常にたくさん使ってはいますけれども、
そのほかやっぱり岩手という場所も非常に広いですし、
例えば何かそれ以外の分野でITツールをどう使うとか、
何か釈放されているところもあるかと思いますが、
何かITについてどう関わっていきたいなど何かございますでしょうか。
遠藤徹也
そうですね、やはりITっていう分野自体、今すごい必要とされているものかと思いますし、
どんどんどんどん加速していくものかなと思っています。
経済も岩手やはり広いというところがあるので、当然オンライン上でイベントをやったりということも多々ありますし、
実際集まってイベントをやるということもあるんですけれども、
やはりそのITがですね、eスポーツでやられている方、
特に若い小学生からパソコンでゲームをやられているお子さんとかも非常に多いんですけれども、
やはりその幼少期からそういうパソコンを触っているというところはですね、
IT技術というところではすごい有利といいますか、
勝手にタイピングできたりとかマウス操作ができたりとか、
あと動画の編集ができますとかデザインできる子なんかも割と多いのでですね、
そういったところでいずれその社会に出たときに関わっていていただきたいなと、
そこが強みになるかなと思っているので、
そういったところで私たちも今プログラミング教室とかやっておりますけれども、
少しでもそういうITに携わっていきたいなというふうには思っております。
高見知英
そうですね。本当にこのITの力を非常にうまく使えるのが、
このeスポーツデジタルゲームの強みだなというふうに思います。
本当にオンラインでもオフラインに集まってでも、
両方で遊び方が用意できるというところが非常に大きいなというふうに思います。
やはり岩手本当に広いので、イベントの場で集まったとしても、
じゃあみんな普段は集まれるかというとそうでもなかったりするというふうには思いますし、
やっぱり中心地盛岡や芝町のようなところと、
あとは宮古市ですとか藤井村等のいわゆる山陸部のようなところとはなかなか、
じゃあ普段から関わろうとは関わらないところが大きいと思いますので、
やっぱりそういうような時にオンラインでもオフラインでも両方の方法で集まれるっていうのは非常に強いなというふうに思います。
そしてやっぱり知らないものに捕まりやすくなるためのノウハウが詰まっていると言いますか、
実際に自然とゲームで遊ぶことによって知らないものに抵抗感なく捕まれるようになるっていうのも、
やっぱりこういうデジタルゲームの強さなのかなというふうに思っていて、
やっぱり同じシリーズであっても画面構成ってみんな違いますし、
機能も場合によっては同じゲームであってもたまに増えたり減ったりしますし、
やっぱりそういうようなものについて、何か画面構成についてこういうの新しくついたんだなとか、
この機能はこういうふうに変わったんだなっていうのを把握しやすくする、
そんな力がデジタルゲームってあるんじゃないのかなっていうふうに自分は思ってたりして、
やっぱりデジタルゲームをやってる人って本当に若くても高齢の方でも、
すごい新しいものにたどり着く、つかみ取るための手順がすごい少ないな、
簡単に新しいものを触れるようになったよなっていうふうに感じますので、
やっぱりそういう力は大きいのかなっていうふうに思いました。
だからこそやっぱりそういうような知識を持つっていう面でも、
デジタルゲームって大事にしていきたいなっていうふうに思っています。
ゲームへの関わり方と今後の展望
高見知英
何かこの他ですが、これを聞いている人に何かしてほしいとか、
何かこういうようなことをやってみたらいいんじゃないかなとか、
そういうのをやってほしいことや提案したいことなど何かございますでしょうか。
遠藤徹也
やはり先にお伝えした課題の部分であったりとかで、
ゲームにちょっと抵抗ある方とかもいらっしゃったりとか、
まだやったことない方もいっぱいいらっしゃるのかなと思うんですけれども、
何ですかね、良い部分とかデメリット、デメリットっていうのは、
当然何にしても多分あるとは思うんですが、
まず何かこう1回自分の目で見て何か触れて、
何か自分でちょっと考えてみてほしいなっていうところはすごい思ってまして、
その上で例えば自分の子どもにゲームをやらせた方がいいのかどうかっていうところもですね、
やはり親の自分の子どもに対しての思いも当然あると思いますので、
そういったところを大事にしていただきながら、
まず触れて自分で考えてほしいなというところは思っております。
高見知英
そうですね、やっぱり抵抗がある方ってのはやっぱりいますので、
やっぱりそういう時にどういうふうにすればいいかっていうのは、
まず見てほしい、考えてほしいなっていうところはありますが、
遠藤さんとしてこういうようなことについて、
抵抗がある方についてまずどうしたらいいのかなっていうのは何か、
こういうふうにしたらいいんじゃないのかなって思っていることは何かございますでしょうか。
遠藤徹也
そうですね。
抵抗がある方、
当然その抵抗があるとなかなかイベントとかに参加、
そもそも参加されづらい抵抗が当然あるとは思うので、
少しそれについてネットでどんなものなのか見ていただくとか、
そういったところでもいいのかな、
最初の情報を得るというところではいいのかなとは思っています。
高見知英
そうですね。
実際自分も本当にいろんなところでゲームについて話をしていて、
でもいきなりじゃあゲームをこのゲームやってみるといいよって進めるのも、
そもそも相手ゲーム機持ってないかったりしますし、
持っていたとしても、
例えば家族が持ってたとしてもじゃあそのゲーム機を持っても、
今コントローラーってボタンいっぱいありますし、
じゃあどういうふうに操作すればいいのって、
教えるのも難しいっていうところはあると思うので、
やっぱりなかなかじゃあこのゲームがオススメって言いづらいところがあるなって思っていて、
そういう時に例えばあんまりそういうのは商業的にやっているわけではない、
ゲーム実況をやられている方とか、
そういうところの動画から見て、
こういうふうなところ面白がればいいんだなとか、
そういう感覚をつかんでいただくのをオススメするっていうことは最近自分もあります。
実際にその他だと本当に、
例えばゲームさんぽですとかみたいな、
ゲームについて、
ゲームをなんか全くちょっと違う側面から見る、
ゲームを観光地という側面から見るとか、
建物という視点から入るですとか、
そういうような視点の入り方をしている動画とかもありますので、
そういうようなところから、
ゲームってこういう面白がり方があるんだよっていうことを知ってもらうとかいうのも、
一つ手なのかなっていうふうには自分も思いますね。
やっぱりそうですね、
本当にこういうような、
ゲームって本当にいろいろな入り方関わり方があるので、
まずはそういうようなものを見てみるとか、
そういうようなものの見方を知っている人に話を聞いてみるとか、
いうようなところから始めていってもらえるといいなっていうふうには思いますね。
それではその他、何か今後やってみたいことですとか、
今後やりたいことなど何かあれば、
こちらもお伺いできますでしょうか。
遠藤徹也
そうですね、今後、
今例えばですね、
eスポーツでいうと、
すでにこうタイトルが代表的なタイトルがあって、
その上手い子たちが大会に参加するっていう流れにはなっていると思うんですけども、
やはりゲームは上手いだけがいいわけではないっていうところも当然あるので、
みんながもっともっと参加できるような、
誰でもフラットに参加ができて、
それが大きなイベントになるような大会、
それからそういった複合的なイベントっていうのを
今後もっともっとやっていきたいなと思っております。
高見知英
そうですね、やっぱり本当に上手いだけがいいわけではないっていうのは、
本当に何かゲームを楽しんでやるっていうようなところについて、
大事にしていきたいなっていう考え方ではありますね。
自分も岩手eスポーツ協会の活動を調べていて、
すごく思ったのが、
なんと言いますか、
草eサポーツとでも言いますか、
例えばスポーツ野球とかだと、
草野球、特に実際の試合とか、
プロ野球とかとは全然関係はないんだけれども、
スポーツとして楽しむというようなやり方っていうのもあると思いますし、
それと同じように、
ゲームというものをスポーツとかそういうのは、
実際に勝ち負けを勝敗を決するためのゲームというものとはちょっと違った形で、
楽しむものとして遊ぶっていう、
草eサポーツと言いますか、
そういう概念ってあるよなっていうね、
調べた内容をよく読んでて思いまして。
ありがとうございます。
やっぱりそういうふうに、
別に試合とか勝ち負けとか全然関係なく、
ただ楽しむっていうことについてやってみるでもいいし、
逆にそうしないとちょっとゲームとしてはできるけど、
スポーツとしてはちょっと難しいなっていうようなゲームもたくさんありますし、
そんなところを見ていただいて楽しんでいただくっていうところも大事だろうなっていうふうに思ったりしますし、
特に今って、
ゲームの中じゃないとなかなか体験できないようなものとか、
そういうものも増えてきていると思います。
ゲームの中だと結構、
例えば毎回3ヶ月ごとにしっかりと四季は巡ってきますけれども、
今や日本で四季が3ヶ月ごとにしっかり巡ってくるなっていう気候がある場所ってそんなに多くないですし、
やっぱりそういうようなところ、
そもそも日本では体験がすごく困難なものに巡り合うっていうこともできると思います。
新しい建物を作るにしても、
じゃあ実際にやるにはすごく大変だけども、
ゲームの中だったらちょっと実際に作ってみて、
あ、うまくいかなかったねっていうような経験をすることもできますし、
実際の街づくりを体験してみたりするとか、
運転手を体験してみたりするとか、
いろんなことができると思いますので、
まずは本当に上手い下手とかそういうの関係なしに、
何かゲームというものを楽しむっていう考え方をまずは見ていただければいいなっていうふうに思いますね。
それこそ本当に、そうは言ってもどうやっていいのかわかんないっていう人は、
まずは岩手eスポーツ協会さんみたいなところに関わってみるとか、
高見知英
そういうところから始めていっていただければいいなっていうふうには思いますね。
岩手eスポーツ協会へのアクセスとキーワード
高見知英
それではこちらの話も出ましたので、
今後インターネットで岩手eスポーツ協会の活動を知るにはどのようにすればよろしいでしょうか。
お使いの多分Googleとかですね、
遠藤徹也
岩手eスポーツって検索していただくと、
おそらく岩手eスポーツ協会のホームページが出てくると思います。
こちらのほうで基本的に年間の活動実績というものも上げておりますし、
あとはInstagramとYoutubeのアカウントもございますので、
そちらのほうで活動内容は見ることができます。
高見知英
まずはホームページを確認してもらえればということですね。
そういうところでまずはどういうようなことをやってるのかというのを聞いてみていただければと思いますね。
そのほか、こういうような活動配信等を聞いていて、
岩手eスポーツ協会さんにすごく興味を持ったやつとか、
実際に関わりたいと思ったとき、
特に例えばインターネット上でどういうふうに関わればいいとか何かございますか。
遠藤徹也
そうですね。いろいろ多分関われることは多いと思いますので、
まずホームページ上でお問い合わせいただくとか、
SNSでもDMとかいただければなと思います。
高見知英
そうですね。まずは問い合わせやDMなどで関わってみるところからということですね。
確かに本当にeスポーツに関わるっていったって本当にいろんな道があると思いますし、
それこそもちろんイベントに参加できれば一番いいんですけども、
なかなか場所から参加できないとかいうようなケースもあると思いますので、
そういうときにまずは問い合わせてみることから始めてみる。
なかなか文章で知らないところに問い合わせるって一見ハードル高いように見えるかもしれませんが、
自分自身こういうような配信の際に取材のお願いを今回メールで送らせていただきましたけども、
そのような形で問い合わせるっていうことを簡単にできると思いますので、
まずは無理にハードルが高いものと思わず気軽に問い合わせてもらえれば嬉しいですね。
それでは最後のほうに上がってまいりますけれども、
岩手eスポーツ協会の活動のキーワード、こちらをお伺いできますでしょうか。
遠藤徹也
はい、キーワードですね。
私たちは2018年から活動しておりまして、
その活動、協会発足当初からですね、
eスポーツが岩手を変えるっていうところで、
そういったテーマを持ってですね、活動しておりましたので、
そんな感じでいいんですかね。
わかんないですけどすいません。
岩手を変えるということで活動しております。
高見知英
そうですね、eスポーツが岩手を変える。
確かに本当に岩手って広いですし、
じゃあ遠くのコミュニティで関わっている人がいつも会えるかっていうと会えないですし、
じゃあそういうところの人たちと関係性を維持するのってどうするのって、
高見知英
やっぱり事務的な情報のやり取りだけで足りないところが十分にあると思っていて、
そういう時にじゃあゲームの話っていうのは案外しやすいのかなっていうふうに思いますので、
あとはそういうようなところから始めていっていただければいいなっていうふうに思います。
やっぱりじゃあ毎日会うことはできないし、
高見知英
毎週会うこともちょっと大変っていうのであっても、
毎月会うのが毎月1回がせいぜいぐらいかもしれなくても、
その間は本当にゲームをするですとか、
そういうところからつながるいろんな話をするですとかで関係性を築いておいて、
高見知英
それでいざっていう時にはもういきなりいつも会っているかのごとく、
当たり前なところから始められる、
途中からいきなり本題から始められるっていうような、
そういうようなつながりを作る可能性があるのがこのゲームだと思いますので、
やっぱりそういうところにゲームの力を生かしていただきたいなっていうふうには思いますね。
そういう変化の可能性っていうのは、非常に生きるのがこの岩手でもあるのかなっていうふうには思います。
東北最大のオフ会と番組の最終回
高見知英
それではそのほか何か、これは言い忘れてたな、これだけは言っておきたいなとか、
何かこれはって何かございますか。
遠藤徹也
そうですね。
私は年に2回、東北最大のオフ会みたいなイベントをやっておりまして、
こちらがですね、次回第13回になるんですが、
6月5から7ですね、5から7の均等日の3日間、
岩手県のアッピ公園というですね、スキー場のリゾートのホテルがあるんです。
そこを会場としてイベントをやっておりまして、
今本当に先ほども申し上げた通りですね、
他のコスプレイヤーさんであったり、ボードゲームであったり、
RPG、カードゲームとかですね、
いろんなジャンルの方たちが集うオフ会のイベントになっておりましたので、
ゲームだけじゃなく、いろんなことを楽しめるかなと思いますし、
本当にいろんな出会いがあったりとか、つながりができる場所になっておりましたので、
ぜひ一度お越しいただけると嬉しいです。
高見知英
そうですね。アッピ公園での東北のオフ会ですね。
そうですね。本当にこういう場に関わって、
実際にリアルに参加をしてみるっていうのか、
オンラインがいくらいろんなものがあるといっても、
やっぱり一番情報とか関わりに近いものだと思いますので、
もし行けるのであれば、本当にこういうイベントに関わってみるっていうのが、
一番近道になるのかなっていうふうには思います。
なのでやっぱりこういうところに気にしていただけるといいなというふうには思いますね。
それでは今回のゲストは、岩手eスポーツ協会の遠藤哲也さんでございました。
遠藤さんどうもありがとうございました。
遠藤徹也
はい、ありがとうございました。
高見知英
ありがとうございました。
今回は岩手県内を中心としたeスポーツの推進や競技大会の運営、
およびゲームを通じた教育活動、体験会の実施など、
多角的な取り組みを行う一般社団法人岩手eスポーツ協会の遠藤さんに、
活動の内容や思いを伺いました。
岩手県という場所が楽しい街になってほしい。
そんな思いをもとに活動を行う岩手eスポーツ協会。
岩手の人たちに楽しんでもらう。
そんな活動から始まり、小学生から高齢者の方まで、
それぞれの資材、その人個人の悩み、
そういったところに何かしらプラスになっていける部分を見つけ出していく。
そのような思いで岩手eスポーツ協会は活動を進めています。
今現在様々なゲームタイトルがあり、
上手い人たちが大会に参加する。
そんな流れができてきているeスポーツ協会。
しかし、ゲームは上手いだけがいいというわけではない。
みんながもっともっと参加できるような、
誰もがフラットに参加ができて、それが大きなイベントになるような、
そんな大会、そういった複合的なイベントをやっていきたいと、
岩手eスポーツ協会は考えています。
岩手eスポーツ協会の活動のキーワードは、
eスポーツが岩手を変える。
eスポーツとして扱うのは難しいけれど、
多くの人が遊べるもの。
eスポーツとしては扱えないけれど、
プレイヤーの創造性を育てるもの。
世の中にはたくさんのゲームがあります。
それらゲームから様々な学びや可能性を引き出していく。
それが岩手eスポーツ協会。
ゲームにちょっと抵抗があるという人。
まだやったことがないという人。
そのような人々もいるだろうけれど、
まず何か一回自分の目で見て、
何か触れて、何か自分でちょっと考えてみてほしい。
そしてその上で、
例えば自分の子どもにゲームをやらせた方が良いのかどうか、
というところも考えてほしいと、
遠藤さんは言います。
テレビゲーム、ビデオゲームと一言に言っても、
非常にたくさんの種類があります。
そこから得られるものも、
受ける影響も非常に様々。
まずは皆さんの周りのゲームをする人に関わるところから、
高見知英
eスポーツのビデオゲームの可能性、
見て知ってみませんか?
このポッドキャストの感想は、
YouTube、LISTENなどのコメント欄で受け付けています。
ぜひコメントをお寄せいただければと思います。
今回にて、SBCast.としての配信は最終回となります。
以降は高見個人の配信、
街の縁側キャストとして、
様々なステージで地域活動、コミュニティ活動をされている
皆様の活動を紹介していきたいと思います。
それぞれの視聴環境にて、
街の縁側キャストの購読ないし、
チャンネル登録などをして、
次をお待ちいただければと思います。
聞いていただき、ありがとうございました。
それでは、今回のSBCast.を終了いたします。
また、街の縁側キャストにて、
皆様をお待ち申し上げております。
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