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SBCast.#165 岩手eスポーツ協会 遠藤徹也さん回【終】振り返り
2026-04-29 06:43

SBCast.#165 岩手eスポーツ協会 遠藤徹也さん回【終】振り返り

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先日放送したSBCast.#165 岩手eスポーツ協会の遠藤徹也さんに起こし頂いた回の振り返りをしました。 #ポッドキャスト #声日記 #ちえラジえんがわキャスト

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サマリー

SBCastの最終回として、岩手eスポーツ協会の遠藤徹也さんを招いた回の振り返りが行われた。岩手eスポーツ協会が地域や自治体と連携し、高齢者や子供向けのイベントを通じてゲームの社会貢献性を高めている点が強調された。ゲームは単なる娯楽に留まらず、学びの原動力や地域活動への参加を促す可能性を秘めており、多忙な大人にも遊びの重要性を再認識させるきっかけとなることが語られた。

SBCast最終回と岩手eスポーツ協会回振り返り
ちえラジChat 水曜日始まりました。今回はですね、まちのえんがわキャストについてということですが、
先日放送してました、SBCast. No.165 岩手eスポーツ協会の遠藤徹也さんにお越しいただいた回の振り返りということでしていきたいと思います。
SBCast.の最終回という形になりますかね。これ以降、まちのえんがわキャストでいろんな地域活動とかの紹介というのをしていきたいと思いますので、
今回がSBCast.の最後の回でございます。
日本各地のeスポーツ協会と岩手eスポーツ協会の特徴
今回は岩手eスポーツ協会。いろいろ見てみるとね、結構日本全国あちこちに○○県のeスポーツ協会っていうのはあるんです。
eスポーツ連合っていう名前になったりとかもあったりするみたいですが。
そして総本山的な存在として日本eスポーツ協会っていうのが別にあるっていうのがこういうところみたいですね。
今回はいろんなeスポーツ協会ありますけれども、自分自身岩手県普代村にいたっていうのもありますし、
その周辺にということで岩手県のeスポーツ協会をまずは取材をしました。
こんなのってわりと普通なのかな。地域にいろいろ関わってeスポーツをやっているっていう団体ってわりと普通なのかなって思ったんですが、
どうも他のeスポーツ協会はそうでもないみたい。
どちらかというと本当に競技としてのeスポーツっていうのに重きを置いているところも多いっていう話を聞くので、
他のeスポーツ協会についてもちょっと調べていこうかなっていうふうに思ったりしています。
ただこの岩手eスポーツ協会は比較的自治体との協力とかそういうのことは結構多いみたいですね。
自治体とeスポーツイベントの広がり
実際ちょこっと見てみた感じは盛岡で高齢者向けのeスポーツイベントなんかもあります。
こちらは太鼓の達人を使ったイベントらしいですね。
っていうのもありますし、こういう自治体のeスポーツというか、こういうゲームの話って増えてるんだろうなっていうふうに思います。
自分自身この前にも福島のeスポーツのイベントを取材しました。
この時はeスポーツ協会の存在とかいうのは特に聞かなかったんですが、
福島の泉崎村っていうところと須賀川市っていうところですね。
こちらの2つのところでeスポーツイベントをやったことがあるっていう話で、
自分も実際に泉崎村の村役場によって当時の状況とかいろいろ聞いてきたりとかもしたんですが、
やっぱりそういうようなイベントは本当に増えてんだなっていうふうに思います。
なんかね、自治体とゲームって割と水と油的なものなのかなみたいに思ったんですけど、全然そんなことはなかった。
むしろ地域の活動とかを行っている人で、ゲームと距離を置いてる人とかそういう人って割といるんですけれども、
それって地域の活動分野だけなんだなっていうふうに思いました。
なんかそこら辺の差がよくわからないので、その辺も見ていきたいなっていうふうに思います。
草eスポーツとゲームがもたらす社会効果
自分自身ね、このインタビューの中では草eスポーツっていうような表現を使いましたけれども、
なんていうかね、いわゆるテレビで放送されたりするようなガチのeスポーツ大会ってほどではないんだけれども、
なんかゆるい感じでそういうeスポーツで扱われるゲームを楽しんだりとか、
それ以外のジャンルのゲームを楽しんだりとか、そういうようなイベントっていうのをやってる団体って結構あるんですよね。
で、ここでもお話のあった通り、ゲームって本当にね、特にちょっと学校に行っていなかったり、
家に閉じこもりがちな子どもが家から出る機会につながったり、
その他、今ね、ゲーム関係の取材もまちのえんがわキャストでしてますけれども、
高齢者が外に出るきっかけにもつながるっていうね、そんな話も聞きます。
ゲームと学びの可能性
あとは自分自身、ここ最近YouTuberさんとかの配信を見てて感じるのは、
なんかプログラミングとかしないでも、コンピュータースキルを上げる近道って割とゲームなんじゃないかなっていうふうに思ったりしてます。
やっぱりコンピュータースキルとゲームのユーザーインターフェースって割とつながってたりしますし、
まあゲームに限った話じゃないですよね。まあとにかく楽しむことってすごく学びの原動力につながるよねっていうふうにすごく思うんですよ。
やっぱりゲームでもそうなんですが、勉強しないと楽しめないじゃないですか。
例えばゲームの中のストーリーを読んで面白がるためには基礎教養って必要になるし、
文字についても例えば常用漢字じゃない漢字とか、あとは常用漢字なんだけどあんまり馴染みのない熟語とかね、
そういうのを読むためにはやっぱりそれなりに知識が必要になったりするってあるんですよね。
だからとにかく楽しむことっていうか趣味とかそういうものって何にせよ学びにつながり得る可能性、
学びの動機につながり得る可能性あるなーっていうふうにすごく思うんですよ。
やっぱり読書とか映画とかドラマとかアニメとかそういうのもたくさんあるけれども、
やっぱりそういうところって次のステップに乗り出さないとやっぱり学びにつながらない可能性って結構ある。
例えばアニメとかドラマとかだったらその背景情報を収集しようと思って初めて、
「あ、これ勉強しなきゃなー」とかそういう話になるし、
やっぱり読書とかもね、やっぱり読んでそこから背景情報を探ろうとしないと次に続かなかったりする。
のに対してやっぱりゲームってそれそのものが学びにつながり得る要素だったりするってことは結構あるんじゃないのかなっていうふうに個人的にはちょっと体感しています。
だからやっぱりただ漫然と遊んでるだけでも意外と学びの原動力につながり得るっていうのは
割とゲームだけなんじゃないかなっていうふうにちょっと思ったりしてるんですよ。
ゲームと地域・学び・活力の探求
だから本当にゲームと地域とか、ゲームと学びとか、ゲームと活力とかそういうところの情報はもっともっと調べていきたいなっていうふうに思うし、
なんか今回のSBCast.や、あとはこのちえラジChatのものとかなんですけども、こういうような配信を聞いて、
特に地域のあんまりゲームとかそういうのに絡んでない方を、そういうような人を巻き込んでいきたいなっていうふうにすごく思ったりします。
まあもちろんね、そういうような方がポッドキャスト聞くかっていうと話がまた別の話になっちゃうので、
そこもまた課題だったりすると思うんですけどね。
ただそういうような方が、改めてこういう遊びに目を向ける。
やっぱり地域の活動とか、子どものお世話とか、そういうのいろんな事情でやっぱり忙しい忙しいって言って全然遊びに触れてない大人って意外と多いですからね。
ただそういうような方に、でも遊びって重要だよねっていうところに気づいてもらう。
そんなきっかけになってくれればいいなってすごく思うんですよね。
エンディング
はい、というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は木曜日フリートークですね。お話ができればと思います。
ではでは。
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