#112 Sports Island Okinawa スポーツマーケティングって?【Guest : Yosuke Tsuji from Rikkyo Univ】
2026-03-23 1:00:47

#112 Sports Island Okinawa スポーツマーケティングって?【Guest : Yosuke Tsuji from Rikkyo Univ】

Haitai people,

This time, we welcomed Professor Tsuji from Rikkyo University, a specialist in sports marketing. We talked about his life in the U.S. — both during his childhood and as a professional — as well as the unique relationship between sports and the people of Okinawa.

今回は、スポーツマーケティングを専門に研究されている、立教大学経営学部 国際経営学科教授の辻先生をお呼びしました。

幼少期や社会人になってからのアメリカ生活や、沖縄ならでは?のスポーツと県民性など、いろいろお話しました。

【TimeStamp チャプター】

() Preview/ダイジェスト

() Introduction /ゲスト紹介(立教大学・辻先生)

() Sabbatical and Research at University of Florida/研究休暇による米国滞在と研究活動(フロリダ大学)

() Family Life and Bilingual Education/家族とバイリンガル教育

() School Culture Comparison: USA vs Japan/米国の学校文化:忠誠の誓いと日本の規律文化比較

() Defining Sports Marketing and Career Paths/スポーツマーケティング

() Rule Changes for Better Entertainment/ルール変更とエンタメ性向上(バスケ・バレー・野球)

() Impact of Star Players and Rule Adjustments/MLBとNPBのルールおよびスター選手の影響(大谷選手、2027年のDH導入)

() International Strategy of Major League Baseball/メジャーの国際戦略と日本市場への展開

() Sports Passion in Okinawa: Kings and Koshien/沖縄のスポーツ熱:キングスの人気と甲子園の県民性

() Cultural and Ethical Perspectives on Sports/文化・倫理の視点:闘牛はスポーツか

() Marketing and Operations of Junglia/ジャングリアのマーケティングと運営(期待値管理・予約・駐車場)

() AI Utilization in University Lectures/大学授業のAI活用:AIアバター講義+対面ディスカッション

() AI Policy for Students and English Programs/学生のAI利用方針と英語プログラム

Yosuke's Archive Episode 辻先生の過去エピソード:

#11 【ゲスト:立教大学教授 Yosuke Tsuji】Professor of Marketing in the College of Business Rikkyo Univ

#スポーツマーケティング#ビジネス#ファン構築#沖縄#SportsMarketing#Marketing#BusinessStrategy#Okinawa#ProfessionalSport

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、スポーツマーケティングを専門とする立教大学の辻先生をゲストに迎え、アメリカでの幼少期や社会人としての経験、そしてスポーツと沖縄県民性のユニークな関係性について語られました。 辻先生は、幼少期や大学院、社会人として合計15年間アメリカに滞在し、ヒューストン、フロリダ、マイアミ、ワシントン州などで生活されました。アメリカでの愛国心教育の強さや、学校での「忠誠の誓い」について触れ、日本の規律文化との違いが話題に上がりました。スポーツマーケティングとは、チームのファンを増やす活動と、企業がスポーツを利用してブランド認知を高める活動の両方を指すと説明。MLBにおける大谷翔平選手のためのルール変更や、バスケットボールやバレーボールのルール変更がエンターテイメント性を高めるために行われている例が挙げられました。 沖縄のスポーツ熱についても掘り下げられ、バスケットボールチーム「キングス」の人気は、試合体験のエンターテイメント化や、アリーナの整備、そしてチームの強さが要因であると分析。高校野球における沖縄県民の熱狂的な応援は、母校だけでなく県代表として一体となって応援する県民性が特徴であると語られました。また、闘牛をスポーツマーケティングの観点から考察したり、テーマパーク「ジャングリア」のマーケティング戦略における期待値管理の重要性についても言及されました。さらに、辻先生は大学の講義にAIアバターを活用する革新的な教育スタイルを紹介し、学生のAI利用に関する方針や英語プログラムについても説明しました。

アメリカでの生活と教育、そしてスポーツマーケティングの世界へ
So, I pledge allegiance to the flag of the UnitedStates of America, and to its republic for whichit stands, one nation, under God, indivisible,with liberty and justice for all.
先生はトータルで何年くらいアメリカに住んでたんだっけ?
アメリカは15年かな?
アメリカは幼少期はヒューストンで、大学院がフロリダと適差して働いたのがマイアミとワシントン州。
アメリカ人としての一応あれもある?
アイデンティティ?
アメリカ人としてのアイデンティティはないかな?
でも、やっぱ愛国心教育がめっちゃ強いってこと?アメリカって。
先生の専門の学科メジャーはスポーツマーケティング?
はい。スポーツのマーケティングです。
スポーツマーケティングって何ですか?
MLBも大谷翔平がピッチャーとバッターを続けられるようにルールチェンジした。
あ、そうなの?
だから、日本のパーセリーグがメジャー級になるということはできないの?
マーケティングが上手じゃないって。
野球観戦とかスポーツがどのように幸福感につながるかっていう研究も。
キングスはなんでこんなに人気になったんですか?
甲子園はどうでしたっていうか、沖縄の盛り上がり方ってちょっと面白い感じ?
自分の母校でもないチームをやっぱりすごく応援できるっていう県民性がすごいなって。
沖縄県民のこの心というときに自分を出したい。
めっちゃわかる。
桃牛とかもあれスポーツマーケティング。
せーの。
こんにちは、アメイジングピーポーです。
アカネミナミのイヤササラジオです。
このラジオでは沖縄の日本語と英語のランダムトピックについてお話しします。
今日はゲストがいます。
ちょっと日本語でね。
立教大学の経営学部から辻先生です。
よろしくお願いします。
辻先生2回目の登場、多分見てない人も多いと思うけど、多分エピソード5ぐらいで。
めっちゃ初期。
初期に音声だけで撮った先生復活なんだけど。
最後先生と会ったの。
アカネはオンラインだったはず。
そうだね。
その後にアメリカに行ったんだよね。
5年前ぐらい。
2021年の8月なので、4年前。
4年前にアメリカに行って、ずっとアメリカにいると思ってたんだけど、いつの間にか沖縄に戻ってきていた。
はい、戻ってきました。
アメリカにいたのは1年ってこと?
1年間研究休暇という制度を利用して。
休みを取ってたってこと?
簡単に言うと有給制度。
本当に休み?
給料が支払いながら、外国で自分の研究を進めるっていうような。
じゃあ授業とかはしなくていいってことですか?
立教での授業はなく、ずっと研究に集中して。
素晴らしい制度だ。
先生ビカメン・スチューデントみたいなこと?
スチューデントで学ぶわけではなく、自分で研究して勉強してっていうところはあるけれども。
そんな感じなんだ。
みやみ、1年間教えに行ってるのかと思ってた。
そのような形で行く先生もいるのかな?
いろんな形で皆さん、国内に残ったり国外に行って、さまざまな外国の大学で研究を進めるみたいなことをする人が多くて。
それは1年経つさ、お給料ももらいながら。
終わりに論文を出したらOKみたいなこと?
それも大学によって違って、おそらく学部によっても違うので、それなりの成果は求められるけれども。
フロリダ。
そう、ユニバースティオフロリダに1年間行ってたんですけれども、現地の大学スポーツとか書き終わってなかった論文とかを書いて。
先生の専門の学科というかメジャーはスポーツマーケティング?
はい、スポーツのマーケティングです。
スポーツマーケティングって何ですか?
スポーツのマーケティングというように、スポーツチームにいかにファンを増やすかというような側面と、スポーツを利用したマーケティングということで、
企業がスポーツを利用していかに自分たちのブランド認知を上げたりとか、セールスルー向上につながるかというような活動のことを大きくスポーツマーケティングというんですけれども。
フロリダは行ったのは、フロリダがスポーツマーケティングが盛んだからという感じですか?
大学としてスポーツマネジメントのプログラムがある強いということと、一応卒業生であるということと、知っている先生がいたということと、家族で行ったので、フロリダには何があるかなというと、ディズニー。
めっちゃ最高じゃん。
めっちゃいいね。
で、そこしかないかなという。
暖かいし。
だからね、なんとか休、なんだっけ、何休暇だっけ?
研究休暇。
研究休暇。
それは家族も行くのを、もうペイしてくれるってこと?
それはもうあれ、自分で自費で出して。
基本は先生分だけ賄われるけど、家族はご自由にって感じ?
そう、連れて行く、連れて行かないもん。こっちの自由だし。
でもせっかくなんで、子供も3人いるので、英語の勉強も兼ねて。
そういえば前エピソード来たときに、先生は家で英語をなるべく使って、奥さんが日本語でみたいな話あったけど、今キッズは結構バイリンガルキッズになった?
しゃべる方は全くかな。でも耳はそこそこ。
学校は普通の学校に?
普通の小学校。
ああ、そうなんだ。
でも学校だったら帰国子女みたいな感じなのかな?
まあ、1年間だけど。
1年間だけど、区分するんだったら帰国子女なのかな?
家ではもう英語しゃべらん?
あんまり最近はしゃべってないかな。
やっぱ難しいのかな?育てるの難しいって言うね。
しゃべるのはずっとそっちでしゃべらないと、英語でしゃべらないと、やはり向こうも。
しゃべる機会もたぶん友達とはないから、しゃべらないし。
一応、英会話スクールには通ってはいるけれども、しゃべる方はそこまで。
聞く方に関しては小学生レベルでは高い方かなと。
先生はトータルで何年くらいアメリカに住んでたんだっけ?
アメリカは15年かな?幼少期と大学卒業してから合わせると。
アメリカじゃないところにも住んでたの?
ベネズエラに3年間。
あ、そっか。そんな話してた。
アメリカはどこだっけ?
アメリカは幼少期はヒューストンで、大学院がフロリダとテキサスで、働いたのがマイアミとワシントン州。
ワシントン州だから。ワシントン州だけは左上に行って、残りは全部こっちなんだ。
南東の方で。
南部。
アメリカ人としてのアイデンティティーはある?
アメリカ人としてのアイデンティティーはないかな。
ない?全然ない?
全然ない。
ファミリアでもない。
一応、アメリカの小学校とか朝行くと、中世の誓いみたいなのをするんだけど、旗に対して。
わからん。待って。
学校行って、小学校とか行ってってこと?
みんなミリタリーみたいなの?
なんて言った?
中世を誓うことの文を読むんだけれども。
これは誰に中世を誓ってるの?国に?
国に。そうそう。
どの学校もやるの?これ。
やると思います。
少なくとも小学校の時やったし。
朝の会みたいなのでやるってこと?
そうそう。始まる前に。
娘が今回、4年前だけどもフロイダ行った時もやってたので、それで少し覚えてるんで。
何回言うってこと?
すごい覚えてる。
何年も言い続けてるってことでしょ?
そうそう。小学校、毎朝言うから、それはもう覚えちゃう。
あれ?キリッとするかわからんけど、旗に向かって、みんなで行って、始まりますみたいな感じ?
普通にドラマとかに出てきそうなシーンなのにね。
聞いてみて、友達に。
全然初めて聞いた。
でも、長女は行った時は、6歳?7歳くらいってこと?
7歳。
1年だけアメリカに行って、言葉的に最初なんか大変じゃなかった?
もちろん大変かなと思って、サポートできたらいいけれども、小学校入っていけないし、大変だったかなみたいな。
あとESLっていう、手助けしてくれるような特別クラスも、その当時の学校区になかったので、
先生が特別手厚く見てくれるっていうような形で始まって。
それでも、1年いたらもうだいぶ変わった?
耳が慣れて、あとは少しずつ友達もできてみたいな感じ。
最後にも言えてるようになったかもね。
ちゃんとした言葉にはなってないけど。
流れ的に。
赤井なんか、大人が1年行っても喋れない人がほとんどじゃん。
子供だったら、学校誰も日本人いないとかだったら、サバイバルじゃん。
このプレイリージョンは、拒否する子もいるの?
南にくらいだろ。
非国民みたいな感じ?
小学生はさすがに、
何も考えずに効果を歌うみたいなことだよね。
そうそう。
初めて知った。
でも、やっぱ愛国新教育がめっちゃ強いってことさ、アメリカって。
テキサスとフロイダって南部にいたせいかもしれないので、
ステイチとか地域性も関係するけど、日本で言うそれってある?
知らずにやってるものがある?
試合とかで国歌歌ってるとか。
それとも国もやるか。
学校でやる何か。
でも、起立で着性器みたいなのもアメリカ人からしたらびっくり?
なんでそんな言うこと聞いてるの?みたいな。
下手い。
集団行動すると日本って。
でも掃除をみんなでするのも変。
ジェニターがいないみたいな。
牛乳のパックをみんなきれいに折りたたむのもすごいみたいな。
沖縄のスポーツ熱と県民性
それも宗教みたいに移る人もいるのかな?
掃除はまずしないし。
ジェニターがいるってこと?
そうそうそう。
あとは、それこそ起立気をつけて、
沖縄は立洋?
立洋って言わない?
何?
今、小学校の漢字の立つに腰って書いて立洋っていう。
今の時のやつか。
立洋って言うの?
そう、今の小学校。
立たないでこんなみたいな。
姿勢を正してっていう。
起立ないってこと?今。
姿勢を正してとか言ってたかも。
あかねも立ってない?
なんか授業によって姿勢を正して。
それを立洋って言ってる。
立洋とかは言ったことないけど。
立つ腰。
それを調べたら沖縄で使われてますっていう風に出てきたよ。
そうなんだ。
知ってるかなと思ったんだけど。
それ内地ではやってないってこと?
そう、初めて聞いたから。
same
new generation
沖縄独特のものなのか、それとも全国でやってるのか、今時のものなのか。
調べてみないと。立洋。
先生たちに聞いたらすぐ分からず。
そうなんだよ。
それはあれなのかな。
もう、起立で着席は大変だから立洋。
これから何々始めますみたいな。
前ならいとかも。
やらないのかな。
運動会の。
身長順に子供を並べるなんてけしからんみたいな。
それはやってそうじゃん。
それはやる。
やりそう。
運動会。
やってるんじゃないかな。
すごいよね。
すごい。最初に言ってるのがあるって知らんかった。
なんかアメリカって愛国心教育すごそうだけど。
子供からやってるんだって思った。
もっと自由なイメージ。
なんか強制的にさせられるものってあるんだね。
アメリカのアイデンティティーがあるかっていうと、
それを知ってる。国家を歌えるぐらいかな。
そのアイデンティティーは多分、学校に対するものだったりとか
スポーツチームに対するものがあるかもしれないけれども。
でも先生がアメリカにいるときって
日本人のお友達とかも多かった?
それは、いた時期にもよるかな。
幼少期はやはり父親の仕事関係で行ってるし、
家族で行ってるので、家族同士の付き合いっていうのがあるから
日本人のコミュニティができたりするので。
そっちの友達の方も多かったし。
大学院に行くと、そのプログラムに日本人がいない
っていうこともあったので、アメリカ人と。
一応大学は大きい大学なので、
日本人会みたいなのはもちろんあったし、
何回か顔を出したことあるけれども。
そのシチュエーションによって違うのかな。
確かに。でもどのアメリカ人とかアメリカに住んでた人に聞いても
自分がアメリカ人みたいな認識あんまりない人の方が多い気がする。
I'm Mexicanとかさ。
特定のね。
コロンビアとかそういう
自分の第二の、第二というか遺伝子的な
アイデンティティの方が
自分のルーツっていうのを主張する人が多いイメージはある。
移民の国だからね。
今あかねが言ったみたいなのは、自分の中には共感はある。
それというよりも普通に、南のイメージだと日本人的な人で
あかねが言ったメキシカン、コロンビアみたいなのは、
移民家族のイメージね。
国籍もアメリカがあるの?
日本だけ。
いろいろなんですね。
日本人、なんかジャパニーズアメリカンっていうイメージがまずない。
コリアンアメリカン、チャイニーズアメリカンとかはなんかステレオタイプもあるけど
ジャパニーズアメリカンって何?って感じ。
あんまり数として、母数としていないような感覚。
留学生で、当時多かったのは、インド、中国、韓国。
これがトップ3で。
自分のメジャーステレオフィールドにはいなかったけれども、
エンジニアリングとか他のところ見たら、その三カ国がすごく多い。
っていうのが当時の、今ではちょっと変わっているかもしれない。
先生が、前も聞いたかもだけど、
スポーツマーケティングをやろうってなったのはどんな経緯なんですか?
高校大学でずっとスポーツやってて、
その時こそ幼少期からずっとやってたけれども、
最終的に就職するタイミングになって、
仕事にすんだったらどういうことをやりたいかなって考えた時に、
やっぱり好きなものを仕事にしたいんだよねっていう考えにたどり着いて、
かつ幼少期アメリカ行ってたっていうのと、
アメリカの大学っていうものを経験してみたかったっていうのもあったので、
その次のステップとして、
スポーツ経営学っていうところを学んでみようかなっていうような経緯になり、
親を説得して、大学に留学しようということでアプライして。
先生もスポーツやってたんだっけ?
高校大学と、はい。
だからか。
フットボールだっけ?
アメリカのフットボール。
親を説得って、親からしたらあんまりって感じだったの?その道は。
別にそういうわけではなく、やりたいことやったらいいじゃんっていうところはあったと思うけれども、
やっぱりお金の問題もあるので。
マーケティングはよく聞くじゃん。
だけどスポーツマーケティングって日本にそんなにないのかなって思ったけど。
まだまだポピュラーなっていうか、
そうやってプログラムを開講している大学もなかったし、大学院もなかったので、多くはなかったので、
アメリカが一択で、今となってはそれこそいろんな大学があるんだ。
スポーツに関する学び、それこそパフォーマンスをどう上げようかっていうような、
もうちょっと理系とか工学的な勉強からスポーツをビジネスとして捉えて、
もっともっとお金儲けっていうところであったり、スポーツコミュニケーションとか発信する部分。
いろんなSNSもそうだし、メディアを使っての発信っていうところの勉強もできるようになった。
スポーツマーケティングって言ったらさ、
本来の楽しいだけのスポーツにプラス資本主義をどっぷり使わせたみたいな響きがあるんだけど、
それによって、オリンピックとかってさ、
本来世界平和のためにやってるものだった気がする。そういう目的があるよね。
南考えてないよ。そういう大義名分があるんだけど、
結局そうやってビジネスビジネスみたいにしたら、
スポーツをビジネス化することによって出る弊害みたいなものはあるんですか?
もちろんそれはあると思うし、本当のtrue spirit of the gameっていうの。
精神、スポーツの元々の姿っていうところがどんどん変わってきているのは否めないよね。
昔にあったルールチェンジもビジネスのために起こっているし。
そうなんだ。
例えばバスケの3ポイントラインとか。
何、それは金儲けのためにルールが変更されたんだ。
いや、もっとゲームを面白くする。
センター目線を増やすということ?
じゃないと人来ないじゃんっていう話になるし。
確かに確かに。前は3ポイントなかったってこと?
昔のyoutube動画とか探ってみると、その線がないんで。
あ、そうなんだ。南なんかの時代からもうあったよね。3ポイントの線。
そうなんだ、新しいんだ。
他国のプロリーグとか4ポイントラインとか、スポーツを作ってるとかいう話もあったりとか。
あ、じゃあもうルールもどんどん変わってるスポーツもあるんだ。
そうそうそう。だってバレーボールもね、ラリーポイント制とか、サーブポイント制とか。
日本バレーボール、I don't know so much. もう忘れた。
最近日本バレーボールで盛り上がってるんだけども、点数がいっぱい入った方が面白いよね。
簡単に入った方が面白いよねということで、サーブの時にしか与えられなかったポイントっていうのは、レシーブの時でもポイントが入るようになった。
へー、そうなんだ。
じゃあ待って、簡単に点数が入る方が面白い視点から見ると、野球ってデジつまらないスポーツとも言える?
長いしね。バレーボールの話戻すと、サーブポイント制からラリーポイント制になると、試合がもっと速くなってポンポンポンポン点が入る。
それに比べて野球は長いよね。
だらだらしてる。
なのでMLBもNPBも日本プロ野球機構もアメリカの大リーグもどうやって短くしようかっていうような取り組みを今やってるし、ピッチクロックとか何秒以内に投げなさいっていうのもその一環だし。
じゃあみんな金儲けしたいんだ。
早く。
それに踊らされている我々、アンダー18のチケットも買ってる。
まあそうだね。
でもあれだもんね、甲子園も延長戦からは1-2類に立ってスタートっていうのも今年知ったわけ。
あれ?こんな類出てたっけって思ったらもう出るかあったんだよって言われて。
そういうことだよね。展開早くしないと見る方も。
それはむしろ多分高校の投手が投げ過ぎだから導入されたかもしれない。
体力的にきついだろうと思う。
だから一人の投手に頼っている高校とかになっちゃうと一人の投手が投げ過ぎて、昔だったら延長それこそ18回があってそれが15回になって、
多分何回かレベルチェンジがあったんだけれども今の制度になってるんだけれども、延長18回とか15回だと一人で投げてしまうチームとか投手がいたりするので、
そうなるともうやっぱり将来、その選手の将来が危うくなってしまうので、守るためにっていうのが強いかもしれない。
これってルール変えるときって野球だったら野球アソシエーションみたいな偉い人たちが集まってデータを出し集めてじゃあ変えましょうってやるの?
おそらくそうなってるとは思います。
で実際やってみて成り立ったらOKみたいな。
だから今度2027年かなのシーズンから日本プロ野球のセリーグもDHAって言って、投手がバッターボックスに立たなくなって指名出しが入るとか。
そうなの?
確か27年だけれども、そうやって少しずつ変わっていく。それもルールチェンジだよね。
じゃあ大谷はバッターボックスに立たなくなるってこと?
アメリカ、日本にいたら。
日本にいたらそこでまた大谷みたいなすごい選手がいて、スター性があって観客を呼べるんだったら大谷のためのルールを用意するんじゃないかな。
そんなのあるんだ。
で今MLBも大谷翔平がピッチャーとバッターを続けられるようにルールチェンジした。
あ、そうなの?
すごい。
だって大谷が出てたらみんな見たいじゃない?
見たい。
っていうのが現地の人もそうだし日本人もそうだし、出ててもらった方が視聴率も上がるし。
めっちゃスポーツマーケティング的な話だね。
なんか全然スポーツのこと知らないんですけど、メジャーリーグに出てる日本人ってめっちゃ有名になるじゃん。毎回。
有名じゃない人もいるけど、なんかそれって日本で野球やるよりもメジャーでやる方がすごいから注目されるからってこと?
日本の方が野球のレベルは高いの?本当は。
わからん。個人的にはそう思ってるけど。
だけどアメリカでやりたいんでしょ?それは記念に残るから。
まあ記念に残るから。
まあそれもあるね。
自分のスキルを上げるなら日本がいいんじゃないかと思ったけど、そういうことでもない?
多分合わないっていうのもあると思うけど、WBCで日本の実力が証明されてるし、2006年、2009年、2023年と3回も優勝してるので、日本の野球のレベルはすごく高いと思うけれども、
最終的にそのMLBで多くの国からいろんな選手がトップの選手が集まってる中で自分を試してみたいっていう気持ちがあるのかなというふうに思うので、
日本のトップ選手が海外にメジャーリーグに行くっていうところがあって、
向こうの台風もすごくいいので、お金もいっぱい生み出してるスポーツなので、そこのところで大きな契約を得られる。
ビジネスマンだな。
技術のレベルアップだけではなくて、普通に暮らしを豊かにする。
そういう側面もあるのかなっていうのは、もちろんあるのかなと思います。
じゃあアカネが言ったみたいに、日本の野球ってみんなメジャーを目指すほどレベル低いものではないと素人めに思うわけよ。
だから日本のパーセーリーグがメジャー級になるということはできないの?
マーケティングが上手じゃないって。
最終的に市場を拡大どうしていくかっていうところで、今日本のプロ野球は日本の市場、日本のお客さん相手に仕事をしていて、
そこで日本の中でもっと視聴者を増やすのか。
そう考えるのか、じゃあどうしよう。
韓国も野球盛んだし、韓国にも日本の野球を売っていこうかっていうところを考えるかもしれないし。
そこで大きくできるかもしれない。
アメリカは別に世界に売ってやろうっていう気持ちっていうか、アメリカ全土で人気だから、それなりにもう世界一の規模感になってるだけっていう感じ?
歴史も深いかなとか。
歴史は日本もあるけれども、メジャーリーグとしては最近は色々と海外にも売ってて、
特に日本市場、大谷選手を筆頭にすごく人気が出てきてるので、もっともっと日本の野球ファンをMLBファンにしたいっていう戦略があって、色々活動してて。
それに踊らされている。
別に踊ってもいいんだよ。
踊ればいいんだよ。
楽しんだったら。
でも例えば趣味を見つけようって時に、スポーツ観戦はめっちゃ健康的ではあるよね。
太陽にあたるし。
野球だったら特にあたるし、ただの酒飲みもいるかもしれないけど、野球をつまみに飲むっていうのも悪くないしね。
そういう研究もされてて、野球観戦とかスポーツがどのように幸福感につながるかっていう研究も最近はポピュラーで。
それもスポーツマーケティングのジャンルの中に入る。
そうそう。
だから希望が持てました、元気もらえましたっていうところもやっぱり幸福感だし。
沖縄だとやっぱり野球とバスケが今盛り上がってますもんね。
そう。甲子園で2025年に沖縄小学校優勝した時のテレビ見たらファンのリアクション、オジオマーのリアクションっていうのは涙流し喜んでる。
もう幸福感。
幸福そのもの。
確かに。
だね、マジで。
すごい。
キングスはなんでこんなに人気になったんですか?
キングスはバスケのスポーツっていう、バスケっていうスポーツの特徴をうまく利用して、
アリーナ内での試合体験っていうものをエンタメ化して、誰でも楽しめる。負けても楽しいっていうような空間を作り上げてるっていう点がすごく上手で。
クラブみたいな感じだしね。DJ入って。
そうだね。見てるだけ楽しいもんね。
あと涼しいのも大事かな。
ね。沖縄だったら。
野球行って思ったけど結構しんどい。
今沖縄アリーナになって、日本ではトップ級のアリーナで、
そこに入っていろいろご飯楽しみながら、音楽楽しみながら、試合を楽しんで、
友達と一緒にお酒飲む人は飲んで、すごく楽しく帰れる。
それプラスチームが勝てばすごく楽しいよね。
確かに。
バスケなんて一番展開早いもんね。
で、点がいっぱい入るしね。
あと選手が近く、距離近いじゃんね。野球とかよりは。
顔見えるし目悪くても。
あとなんかファールボールとか飛んでいたい思いしなくてもいい。
来ないけどね。
スポーツのビジネス化と沖縄の文化
アリーナを作ったっていうのが、あとはその中身をどうしたっていうのがポイントだったってこと?
キングスが人気になった理由。
BJリーグからそこそこ人気は、優勝したし人気はあったし、
多分アリーナ作るのは悲願だったと思うんだけれども、
やはりパフォーマンスというのは大きくて、パフォーマンス、成績ね。
やっぱり出る出ないで、やはり強いチームに寄りたいっていうようなファンの心理がやっぱりあるので。
たまにいなかった?その友達で。
なんでこのチームを応援してるの?って聞いたら、いや強いからだよとか。
確かに。
ファンの心理として負けのチームと勝ってるチームだったら勝ってるチームの方にファンになりやすいっていうのはもちろんあるので、
それプラスエンターテインメント性かな。
でもそれこそ、南中が高校の時ってキングスって超弱いイメージあったわけよ。
那覇の体育館で小牧やってるみたいな。
そっから考えたらもうめっちゃ別物になってる凄さがあって、
やっぱそれ強くしようと思ったら、
最初は例えばいいコーチとかにめっちゃお金を払ってチームを強くするということ?
やっぱりお金は使わないとダメだと思う。
コーチングも大事だし、選手も大事だし、選手のチームワークもおそらく絶対大事だと思うので、
お金はかけないとダメだよね。
じゃあお金があるかないかも大事ですね。
そこに投資してくれる人を何集めるかとか。
全然わからないからパッと見、やっぱキングスとかFC琉球とか、
沖縄にもいろんなスポーツのチームがあって、キングスがダントツファンが多いなって感じ。
コンビニとかでもよく見るし、写真とか。
SNSでもよく出てくるし。
それってお金のかけ方が違ったっていう点も大きいってこと?
企業さんとのコラボで、ファミリーマートさんといろいろやってたりとかあると思うし、
あとはリーグ自体として、チーム自体としてのビジネス規模も大きくなってきているので。
でもあれだもんね、FC琉球はかつてのような人気ではないから逆にね、今は。
普通に今はオキショーが強いみたいなのと一緒で、その時々のムードもあるってことよね。
水物じゃないけど、やっぱ人間がやってることだから。
キングスだってずっとこれをやり続けないといけないわけじゃん。
強くいるためにその投資を。
だから全部の盛り上がってほしいね、サッカーもまた。
勝敗があるからね、スポーツっていうのは。
勝たないといけないってことね。
そう、勝つこともあれば負けることもある。
勝つとマーケティングがやりやすくなるし、ファンは付きやすくなるけど、負けたら結構大変だよねっていうところもあると思うので。
負けても楽しめる。
楽しめるであったりとか、チームとしてビジネスがうまくいくっていうのは大事だと思うので。
たしかに。
鶏、卵みたいなこと。
鶏が先か卵が先。
そうそう。
強いチームだから人気になったっていうのもあるし、そうじゃなくても、
例えば沖縄という地域性を使って団結を高める方法、いろいろやり方があると思うんだけど。
でも面白いね、ルールの話とか全然知らんかった。
スポーツマーケティングを習ったはずだけど。
甲子園はどうでしたっていうか、沖縄の盛り上がり方ってちょっと面白い感じ?
自分の母校でもないチームをやっぱりすごく応援できるっていう、県民性がすごいなって。
この甲子園って内地の基準で言ったら母校を応援するっていう感覚?
母校を応援するけれども、県の予選で負けたら、代表校は気にはするかなっていうスタンスだったので。
だって母校が出場することってほぼないからさ、県とかの括りの方が、他の都道府県もそういう感覚なのかなと思った。
神奈川だったら神奈川応援する。
そうだけれども、そこまでのめり込んで。
県民全員で、高節市場のテレビの前で応援するみたいな。
栄町で応援した。
集まって。
そんなのはやっぱりあれなんだ、スペシャルな。
みんな商店が臨時休業になって、誰も道にいない、車走ってないっていう状況にはならない。
でも別に今じゃなくて、昔からなんかこんな感じじゃん。
甲子園ね。
でも優勝したのは久しぶりだから、余計取り上げられてるのはあると思うけど、自分たちが高校の時も優勝してる。
常に盛り上がってる感じがあるよね。
常に盛り上がってるような感じがする。
沖瀬生が優勝した。
沖瀬生は1個上の時。
最近だったら高何だったっけ?
ややま商工が出てた時もあるけど、あれは違うよ、ピッチャーがかっこいいから話題になった。忘れたんだけど。
でもそうだね、優勝しなくても基本おじいとおばあん盛り上がってる。
いつも盛り上がっている。高校生なのにめっちゃ盛り上がってるって感じがしてた。
むしろ高校生の方が盛り上がってる。
あれかな、やっぱ子供だから応援したいみたいな気持ちあるのかな。
あると思うけどあるのかな。
好きなスポーツチームの入り方はいろいろあると思うし、
高校役だったら母校、どこの県かっていうところだったりとか、
いろいろな友達の繋がりもあると思うし、
いろいろなところがあると思うけど、沖縄県でいうと県民だったり県の代表ってところがすごく強いのかなと思う。
でもあんなテレビに聞いたことあるような苗字がバーって並ぶだけで親戚感は感じてしまうよね。
他人とは思えないような。
なぜか。
苗字気にしてしまうわ。それだけじゃないけど顔とかね。
沖縄っぽいなーっていうだけで親近感が湧いてしまう。
応援しやすくはなるよね。
最近の高校野球、野球留学とかも盛んになってるし、内地の高校だったら。
例えばね、ちょっと古いけれども田中雅宏っていう同志は大阪に野球やってたけれども、高校は北海道行ってるからね。
そうなんだ。
玉コマ井だっけ。
そうそうそうそう。
それで甲子園出て有名だったもんね。
そのような形でいろいろ野球留学してる人もいるし、沖縄県からも高校に他県に行って高校野球やってる人もいると思うし、
その中に残ったっていうね、沖縄出身の選手が多い沖縄っていうのはやはり特別感があった。
確かに確かに。
やっぱり島国という気持ちを拭えない。
だいたい、でも甲子園の話題が出たら、本土復帰の話が絶対に出てくるからさ。
最初首里高が母校ですか、その時代は来てないので。
首里高が出た時あの土を持って帰れなかったエピソードはめっちゃ出てくるよね。
やっぱりスポーツでも盛り上がってるんだけど、沖縄県民のこのここぞという時に自分を出したい。
めっちゃわかる。
この話題じゃないんだけどっていう時に、やっぱりこの沖縄の人が持っている怒りとか悲しみが一緒についてきて、
本土復帰の話題を出して、いかに沖縄が辛い状況にあったかっていうのを同時にPR。
なのに頑張ってきた県民みたいな。
かわいそうに見せるのはちょっとどうかなって思うけど、そういう時になんで沖縄こんなに盛り上がっているのって、
こっちに聞かれたら、そういう理由もあるから。言わずにはいられないけど、やっぱこのインスタとかの盛り上がりを見ててウケるよね。
絶対ほら応援席のちょんだらーが禁止されたのは差別だみたいなことで盛り上がったりとか、
えーっていうのは多いんだけど、
熱い県民だからこそ、ありとあらゆる方向に主張しているなっていう。
それを先生にどうするのって感じだけど。
それもスポーツマーケティングですか?
もうちょっと社会学の方かな。
どっちかというと。
でもじゃあ沖縄で、例えば沖縄のスポーツでスポーツマーケティングを研究するとかだったら、社会学がめっちゃ絡んでくるってことだよね。
独特の県民性であったり歴史であったり、そこら辺の背景は考慮しないといけないと思うので、
なぜファンになっているかっていうところだったり、なぜ応援しているかっていうところはそこは外せないので、そこは考慮しないといけないって言うんだよね。
沖縄は、日本国内のスポーツの人気でさ、理由にこんな社会性っていうの、民族性っていうのは分からんけど、出る県って他にはない?
いや、おそらくあると思うけど、ただ自分が知らないだけでここにパッと出てこないけれども、
やはりその土地独特の理由があったりとか、北海道にも北海道の歴史があると思うし、そのところにもあると思うので。
全然関係ないけど、闘牛とかもあれスポーツマーケティング。
スポーツ?動物が?
あれスポーツ?
何をスポーツっていうところ。
人間がどう関わってるかっていうところで入るかどうか関わるのかなと思って、スペインでいうマタゾールと闘牛の、今じゃ多分禁止になってるかもしれないけど、
あれはスポーツに入るかもしれない。
コントローバーシーな感じ。やっぱり動物から。
最終的にスペインでは牛を殺すみたいなところに行き着くと思うので、そこになってくるとスポーツに入るのかな?入らないのかな?っていうところでちょっと迷うかな?
と思うんですけど、牛同士が押してるとなると、
ちょっと違う。
そうなんだ。
なんか独特よね、あれはね。毎週テレビで。
なんか子供食堂をやってるから、闘牛を子供たち見に行きたいって言って問い合わせしたら、子供だけはやめといてくださいみたいな。
そうなんだ。
ってお断りされて、やっぱりなんか気象が荒くなるみたい、見てる人たちも。
盛り上がりが。
おじさんたちも、お酒飲んでたりタバコ吸ってたり、治安が悪いからあんまりお勧めしませんみたいな。
もう当事者っていうかそっちの人から言われたってこと?
そうそう。
そうなんだ。
そんな場所の人に。それで諦めたんだけど、だからやっぱり、なんだろう、この沖縄の大事な文化だけど、結構下等な感じがするなと思った。
ファイトクラブみたいな。
やっぱちょっと暴力性があるっていうことは、やってる人たちも自覚の上ってことだね。
ギャンブルっぽい部分もあるのかな。
やってる人たちがいるんだはずね。
オフィシャリーじゃなくても。
確かにギャンブルの部類にも入るのか。
おそらくやってる人はやってるんだったらね。
多分禁止だと思う。法律的には禁止だけれども、アンダー・ダ・テーブルでなんかやってるかもしれないし。
今なんかパッと沖縄っぽいスポーツじゃないかって思いついた。
けど、そうなんだ。
じゃあもし見に行くんだったら、みんな大人になってから?
大人と一緒に。子供の文化の見学的な、遠足感覚ではないみたいな感じの雰囲気だった。
言われ方としては。そのシーズンだったっていうのもあるけど。激しいらしい。
もし行くんだとしても、例えば中学校より上とか、ちょっと半分大人みたいな子供ぐらいが。
まあ楽しんじゃう。
そうなんだね。行ったことないね。行ってみたい。
彼も行ってみたい。
我々はもう30代だから大丈夫だね。掛け言もできるかもしれないし。
テーマパーク「ジャングリア」のマーケティングとAI活用
確かに。でもテレビでもやってるぐらいだからね。
あれは全然スポーツが関係ないけど、ジャングリアがオープンしたさ。
マーケティング的な話でね。
すごいSNSはそれでも盛り上がってると思うけど、
一応マーケティングの神様という人がやってるわけじゃん。
オープン前から今まで見てきて何か所感はありますか?
ざっくりで申し訳ない。
一、沖縄県民として。
応援してる?
成功してほしいとは思うね。やっぱり北部にお金を落として経済回すっていうところでは。
大事かなと思ってて。観光業に大きく寄与するのかなと思うので。
でも結構マーケティング的には凄く煽ってたので。
凄く楽しいパワーバカンスという形で。
内地のテレビとかコマーシャルいっぱいあって。
そこで期待が凄くみんな上がってるっていうのと、
CMやるんだからね。それこそディズニーとかUSJ並みの期待をしてしまう。
かつCEOの人がUSJを復活させた人っていう風になると期待値が凄く高くなってて。
今回残念ながらそこの期待値を上回れなかったっていう事実があるので。
そこはマーケティングの101基礎としては、期待値を最低基準にマッチしないといけないということがあるね。
これってさ、今オープンしてしまったからこの話だけど、
例えばオープン前の議論の段階だったら、普通に個人的には立てた方がいいと思う?
立てた方がいいか。
そういうテーマパーク的な、全然先生の意見じゃなくて個人の意見でもいいんだけど。
個人の意見で言うと、北部ね。
北部はいろいろあるかなと思いながら、人が多くなるかなっていうのがすごく懸念されたところで。
例えば2023年の8月に確かコストコ川南城市に行ってきた時に、
凄い渋滞したっていうのがね、沖縄のテレビを逃げ走って。
自分何時間待ち?6時間待ちとか。
その周りのビジネス、ゴルフ場が普通に運営できなかったっていうような過去があるので、
人が増えて大変そうだなっていうところで、自分としてはあまり近づかないようにしたいなと思ってたところで。
でも蓋を開けてみると、まあ予約制にしてたりとか、ちょっと人数コントロールしてるっていう点があったので、
うまくいくんじゃないかなと思いながらも、今回のSNSの騒動だったり、Googleのレビューの。
消されたレビューね。
いろいろあったので。
で、復活したんだよね。
それは悪く反映してしまって残念だなと思う。
でも確かになんか、中身がどうとかさ、恐竜がどうとか、
このアトラクションがどうとかよりも、快適さとかの方が気になる。どうしても。
子供向いたら特に。
暑さとか雨とか、
屋根とか。
渋滞とか、食べ物はちゃんとしてるかとか。
済みないかとかね。
お腹いっぱいになるの?みたいな。何時間も入れる場所なの?みたいなところの方がどうしても気になるかも。
若い10代くらいの子だったら何があっても楽しめるけど、
だいたい子供が行きたいって言うじゃん。こういうところ。
だから、実際、熱中症に簡単になるから沖縄。
そういうところの方がどうしても気になるかも。
県外の人がそこまで気にしてるかわからん。
沖縄で新しいのがあるから行きたいっていう気持ちの方が高いんじゃない?
消費しに来てる。
沖縄の人が万博行くのと一緒で、
あそこがどうやって建てられたかということを気にするうるさい奴か、
ただ楽しいになるかはまた行く人のモチベーションがあるよね。
だいたいこういうSNSとかに載せる人は行ったっていうのがゴールじゃん。
中身どうでもいいじゃん。行って写真撮るのがゴールだから。
そういう人にはいいかも。
確かに。
今のところは。
気分は高揚してるよね。沖縄に来たってことで。
なんかコストコで言われても思い出したけど、やっぱりなんか外から来た大きいものに巻かれてる沖縄人みたいな。
でもなんか居酒屋に行ったときにさ、4人家族が隣に座って、
泣き人泣き人泣き人ってめっちゃ書かれたTシャツ着けてたとき。
で、なんだこれはと思ったらジャングリアに行ってきたみたいな。
子供、男の子2人と親2人で。
泣き人ってさ、もうメジャーではないじゃん。
女尊とかはメジャーだかもしれない。
だから県外に行って泣き人泣き人のTシャツとか着てたら、
泣き人はしてくれてるなーみたいな感じにはなった。
でもそういうのも踏まえてそのTシャツ作ったのかなとは思うけど。
やっぱり北部を盛り上げるという前提でやってるから、そこはやらないと意味ないって感じはするもんね。
叩かれたくないからじゃん、県民に。
それは絶対にあるね。
でもあの、この前そういうのに詳しい人に、そういうのっていうか行ったことある人とか聞いたら、
北部は一切渋滞してないって。
悲しいかな。
まあ多分そこはコントロールしているのかなっていうのと、
駐車場に、今は2000円っていうような予約制にして、予約がない人は名古屋の屋上駐車場を使ってくださいみたいな感じ。
それなりにそこは考慮して対策はしてたのかなって。
そうだはずね。
だいたいさ、沖縄の人って流行った後にさ、また流行ったりするじゃん。
ああ、その場所とかが。
だから落ち着いてきたら、あれやっぱジャングリア楽しいんじゃんとかになりそうじゃん。
程よいアスレチックがあるみたいな。
一応それはあるかも。
こまなくなったときに程よく遊べて、そこがちゃんと赤字じゃなくて運営できてるなら、
ローカルに根付く、子供の国ぐらいの雰囲気で。
普通にバーベキュー場とかを作った方がいいかも。
テント張らせてキャンプさせればいいんじゃんみたいなフェスとかやって。
いろいろやり方はあるんでしょうけど、そういう話でした。
全然話、ちょっとそろそろあれだから、あと一個聞きたいことがあったんだけど、
先生の最近の授業スタイル。
さっきエピソード撮る前に見せてもらったんだけど、
授業を今AI先生が、AIの辻先生がやるのが何割ぐらいなの?割合というか。
授業が90分あるとして、セメスターがあるとしたら半分ぐらいはAIが喋ってる。
講義という形で一方的に、自分が教室内で学生にレクチャーする、講義するっていうのはもうやめて、
それを全部AIにやってもらって、スクリプトを全部書いて、
AIのアバターの自分が英語で講義するというスタイルに変えて、学生にはそれを見てきてもらう。
毎週の授業には対面で自分が入って、この講義の内容についてのディスカッションというところを進めるようにしている。
すごい、めっちゃすごかった。
動画借りれる、そういうものなんだけど。
見てきました、生徒見てきました、授業来ます。先生これって何とかですか?って言ったら、は?自分そんなこと言ったっけ?みたいな。
それはいまんとこない。まだまだ始めたばっかなんで。
本当に身振り手振りとか、表情とか口パクの部分とかもめっちゃマッチしてて、
先生がちょっと違う顔の時とかもあるけど、別にそんな時あるじゃん、むくんでたりとか痩せたりする時なんてあるから気にならないと思った。
めっちゃすごかった。
あと文章を噛むこともないし、
淀みないよね、本当に。
ストレートに伝えられるし、一応英語で日本人の学生に教えているので、字幕をつけて日本人の学生がそれをわからなかったらもう一回見返すこともできるし、途中で止められるし。
これまじ革命的だと思った。
めっちゃ今時の授業スタイルって感じ。
何か変えていかないと、大学としても少子化だし生き残っていかないといけないから。
この生徒はさ、例えば先生の授業に対して自分のアウトプットをするじゃん、論文なのか、何か作ったりとかもAIでやってくる人いっぱいない?
文章。
パワポも全部AIができるじゃん、企画書とかも。
それに関しては、AIは今後ビジネスで絶対使っていかないといけないし、使わないとダメって言われている企業もあるので、
それはもうどんどん使ってくださいっていう風に学生には伝えていて、
でも自分でしっかり考えたものを英語で提出するんだったら、グラマーとかエディット、編集とかしてもらって提出するように。
自分の考えに基づいたところにしてください。
っていうところで自分の経験を入れるようにっていう風にね。
辻先生って先生っぽくなくていい。
ありがとうございます。
褒め言葉だと。
大学の先生ってこのステレオタイプだけど、おじさんでなんか固くてつまらん授業してるみたいな。
本見ればわかるみたいなこととかをさ、時間つぶしのようにやってるような人が多いようなイメージ。
だから別に眠っててもいいみたいな。
辻先生だったら年齢が近いっていうのもあったかもしれないけど、
ちょっと柔軟だから、AIも使っていいですよとかさ。
自分もAI使ってるし、すごい若者っていうか大学生からしたら話を聞きたくなるような先生だなと思った。
ありがとうございます。
私は生徒だったときは全然話聞いてなかったけど、そのときAIないから先生さん。
上の方に座ってるわけ。
でも先生って結構ちょっとしたおしゃべりとかも気づくから、でもおいそことかいうそういう感じじゃなくて、ピシッて見てくるわけ。
それがちょっと怖い方だと思う。
実際の授業だと思う。
だから今AIでやってくれてるって言って、その方がいいと思う。
先生が。
先生が。
見えるの、下からでは。
気になるじゃん、この動きが。
でも今AIがやってるから、そのレクチャーの部分に関しては、お菓子食べたりおしゃべりしてようが、こっちの責任って言うわけでしょ。
いいはずね。
先生はめっちゃ好きだよ。
けどふざけたらキュッてくるから、いいはず。
お菓子とか飲み物は別に何も言わないけど、しゃべるのはちょっと少なくてね。
本当まだ1年生の時の記憶だから、それ以降はもっと知ってるから、そういうイメージはないけど。
生徒はみんな英語喋れるってこと?
英語で経学を勉強するようなプログラムになってて。
頭維持すごい。
それのトレーニングを入学当初からやってるような学生が多いので。
めっちゃいいね。
英語で何かをするっていうのがいいと思う。
英語だけの勉強をしてたら覚えきれないからさ。
覚えないといけないシチュエーションにさせるみたいな。
困らせる。
立教って経営学部って言ったさ、別に英語とか英語が得意な人が集まってるとかじゃなくて、基本的な英語レベルが高い子が多い。
例えば留大の生徒と比べたら。
多いかもしれない。
一応、いろんな入試の形があって入ってくる子の中には、英語で入ってくる子もいるし、英語のAO入試とかで入ってくるとか、一般入試でもそれなりの英語のレベルを求めているので。
さっきちょっと動画見せてもらってさ、多分意味わからんと思う。
専門用語が。
私もめっちゃアメリカ人の授業って感じで。
でも字幕つけてるんでしょ。
字幕もつくし、スピードも調節できるから。
スピードも調整できる、マジすげー。
先生の英語を使って英語の練習もできるはずね。それを読んでみるとか。
今は英語を勉強するツールっていうか、AIと会話もできるさ。
英語をしゃべれなくてもよくなるってこと。
しゃべ、一応理解はできない。日本語字幕がついてるってこと?
英語字幕。
じゃあ自分で役はしないといけないね。本当に意味わからないんだったら。
一応教科書もあるかもね。
そっか、それは日本語で。
うん、英語。
逃げ場はない。
英語でスポーツマーケティングを勉強するゼミなんで。
しんですごい、じゃあみなみなんかゼミしてたけど、あれの英語版をしてるってことでしょ。
レベル高いね。できるはず。
できなくてもやらんといけない。
逃げ場はない。生徒だから。
だから英語ができなくてもスポーツ頑張りたいですとか、スポーツマーケティング勉強したいですっていう志の高い子も入ってきて、なんとか食らいついてる感じ。
すごいね。相当スポーツ好きなんだ。
先生はスポーツマーケティングとかをやりたいって言ってやって、
沖縄にも住んで、東京も行き来したりして、アメリカにも住んで、やりたいことをやるのがすごくお上手。
ありがとうございます。
なんていうの、生き方うまいって感じする。
わかる?
チルな。自分をやってるみたいな。
やりたいことをやるみたいな。
沖縄に住みながら、今立教大学、東京の大学で教えてるけども、これもええや、という形で。
どこに住めとは言われてないので。
先生の中ではいつかこんな風にしたいみたいなのがずっとあったってこと?
沖縄に琉球大学時代住んでて、うちの奥さんも沖縄で、沖縄が好きだったので、いつか帰りたいなって。
大学院時代、都会には住んでなかったので、田舎町だったので、そんなに人が多いところとか、あんま好きじゃなくなってしまったので、
沖縄いいかなと思ってたんですけど、那覇市に住んでるので、まあまあ都会かな。
いいとこ通りね。
でも帰りたいと思ってくれるのは嬉しいよね。
こうやってみんなとお話できました。
そうだね。それが先生っぽくないゆえんだよね。
南なんかとも未だにつながりを持ってくれて。
ありがとうございます。
沖縄への想いと今後の展望
じゃあ、
That's all for today.
Bye.
ありがとうございます。
01:00:47

コメント

スクロール