コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
はい、コミュニティカフェ「みんかふぇ」は東京都葛飾区の白鳥地区というところにあるんですけれども、
今は平日のカフェと平日夜の子ども食堂、月2回のフードパントリー、その他の日などにイベントを開催しています。
高見知英
平日のカフェと子ども食堂とフードパントリーですね。
こちらについてもチラシ等でいくつか確認をさせていただいておりますが、本当にいろんな取り組みを開催されていらっしゃるんですね。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
ありがとうございます。
高見知英
このような内容を行っていて、実際どういうような形にしていきたいなとか、どういうふうな思いでやっているんだとか、そういうようなことも何かお伺いできればと思うんですがいかがでしょうか。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
はい、運営しているのが特定非営利活動法人、NPO法人パルシックという団体なんですけれども、
普段我々は一般的にいわゆる国際協力分野といわれる分野の授業をしておりまして、
例えばパレスチナガザだったり、国内でしたら能登だったり、災害や紛争などで大変な地域への緊急支援などをしながら、現地の人と協働するという活動をしている団体なんですね。
そういう団体がなぜ都内でコミュニティカフェをやるようになったかということなんですけれども、我々東ティモールという国でのコーヒーフェアトレード事業もしていまして、国際協力分野の国の部分を国境とか国籍も関係なく、
人と人が、市民と市民が直接協力し合える、そんな社会を作っていきたいねというような視点で、国際協力分野での活動を展開しているものですから、東ティモールのコーヒー事業においても、現地のコーヒー栽培している農業組合の方々と活動に取り組んでいるんですけれども、
そこで働いていた職員が、日本に一時帰国したときに、都市部で日本では、孤食とか孤立孤独、または子どもの貧困というのが取り沙汰されているということに非常に衝撃を受けたというところから始まっています。
東ティモール、経済的にはまだまだ発展の余地がある国だったりするんですが、その分、かつての日本もおそらくそうだったように、村の中での住民同士の協力とか、一緒にご飯食べるとか、身寄りのない子も家族同然に一緒に暮らしていくみたいな、そういうご近所付き合いというんですかね、
そういうのがまだまだ残っている地域で、都市部でそうしたご近所付き合いがどんどん、そういうつながりがなくなってしまっている中、パルシックだからこそ、日本の都市部でそうした人のつながりを再構築するような活動をすべきなんじゃないかということで、
ボランティアさんと一緒に居場所づくりをしようという考えのもと、この活動をしています。
高見知英
そういう海外での活動、さまざまな活動から、改めて日本を見たときに、
やっぱり子食ですとか子どもの貧困の問題ですとか、東ティモールなどと比べた特にご近所付き合いが希薄化しているというような事象を見て、
こちらで何かできることはないかということで活動を始められたんですね。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
そうですね。
高見知英
確かにそうですね。他国に比べると、本当に日本の近所付き合いが希薄化しているっていうのは、すごく鮮明に映るのではないのかなと思います。
やっぱり国内でも、国内のコミュニティでもすごく地域同士の希薄化は進んでいるという話もよく聞きますし、
実際自分も都市に関わらず、本当に地方でも村とかの場所でも本当に近所付き合いというのはどんどん減っているなというふうには感じますので、
そういうところを特に、他の近所付き合いがすごい濃密な場所と見比べたパルシックならではの考え方というのもあるんだろうなというふうに思いますね。
そうですね。ありがとうございます。
では、こういうような活動をしていて、特にこのみんかふぇとして何か特にこういうような形を実現したいなとか、こういうようなことを実現したいなというような形をお聞かせいただけますでしょうか。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
そうですね。先ほどもちらっとお話しさせていただいたように、
我々NPO法人なんですけれども、
一般的な支援っていうイメージでの活動ではなくて、
この活動はあくまでも住民の人たちの手で住民の人たちのつながりを作っていくような活動にしていけたらなという思いがあります。
なのであくまでもボランティアさんたちが主役で、我々はそこに一緒に活動、
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
どんなことをやってたらいいかなっていうのを相談しながら、どんなことをやりたいんだっていうのに相談のって実現していったり、そういう場所として運営しています。
あとは、今コミュニティカフェとして平日4日カフェを運営しているんですけれども、ホームページにキャッチコピー的に書いているんですが、
ちょっとした時に一息つける場所、相談できる場所、誰かとつながれる場所というような場所でありたいなと思っていて、
日本で例えば困ったなって思った時、それこそすごい本当に困った時は行政とか専門機関に相談して、
そういう支援制度を活用するっていうこともできると思うんですけれど、そこまでいかないけれどちょっと困ってるなとか、ちょっと愚痴が言いたいなとか、
そういうことってたくさんあると思うんですね。
ただ、コロナ禍でより顕著になったと思うんですけれど、人との対面でおしゃべりしたりとかつながりがそんなにたくさんなかったりすると、
そうしたちょっとした愚痴も言う場所がなかったりだとかして、どんどん溜め込んでいってしまうというか、
ちょっとした困ったを吐き出したり受け止めたりできるような場があまり最近は少ないんじゃないかなというふうに植えしながら思っていることもあって、
専門機関の支援が必要な方はそうしたところにおつなぎすることもあるんですけれど、どちらかというと、
ここまでいかないけど困ってるなっていう人たちが集ったりとか、ボランティアやりたいっていう方が集ったりとかしながら、困ってるときは助けてもらうし、
自分に余力があるときはボランティアとか寄付とかできるようなそういう居場所、コミュニティカフェでありたいなと思いながら活動しています。
高見知英
そうですね。本当にちょっとしたときに一息つける場所っていうのが、本当に足りてないというか不足しているなというふうに感じるところはあります。
そしてちょっと困ったなというときに話せる場所がないっていうのも本当に自分も実感しています。
やはり確かに本当に困ったなっていうときは相談する先って、行政ですとかいろいろあるにはあるんでしょうけども、やっぱりそうではなくて、それほどではないんだけども、
例えばこういうときに何を買うか、どこのものを使えばいいのか困っているとか、こういうときにどうすればいいのかなとか、
ぼんやりとした悩みを話せるような場所っていうのが意外と足りていないっていうのはあると思いますし。
やっぱりそういうときにちらっと話せるような場ってなかなかないですよね。
そうです。
よく一昔前だと本当にコロナ禍のときのオンラインでのメーティングとかだと、やっぱり目的がないと話しにくいよねっていうふうに言われていたこともあったんですが、
実際それはオンラインだからではなくて、リアルでもやっぱり目的がないと話しづらい状況になりつつあるっていうのはあったのかなっていうふうに感じるところがありますよね。
はい。
やっぱりそういうような状況を、もっとそうじゃなくて気軽に話せる場所っていうのとして、やっぱりこういうみんかふぇのような場所があるっていうことですね。
そうですね。
そういうことは本当に今すごく足りていない事情があるのだろうなっていうふうには思います。
ではこちらについて特に対象としたいなとか、ぜひ来てほしいな、見てみてほしいなとか、そういうふうに考えていらっしゃる方。
もちろん、例えば本当にこのみんかふぇのそばにいる人たちっていうのはあると思うのですが、それ以外にも何かございましたら、そちらの対象としている方についてお話を伺いますでしょうか。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 小柴さん
特にターゲットはあえて絞ってはいないんですね。
例えば高齢者とか子どもさんとかシングルマザーとか、そういう感じでターゲットは絞って活動はしてないんですけれども、
あえて言うとすると、人とのつながりを求めている人、居場所を求めている人、
社会の中で何か役割を持ちたいっていうふうに考えている方たちのそういう人のきっかけづくりができればなっていう目線は持ってます。
高見知英
人とのつながりを求めている人や役割を持ちたいと思っている人のきっかけづくり。
なかなか役割を持ちたいと若干持っていても、いきなりそういう役割を持ちにいけるかというとそうでもなかったりしますし、
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
それは地域のイベントとかに出向いてもいいのかもしれませんが、そもそもイベントの情報ってどこで得るんですかっていう話もありますしね。
高見知英
やっぱりそういうのは必要になりますよね。
高見知英
何か現状のこのみんかふぇとしてそういうような課題についてどういうような形で関わっていければいいな。どういうふうな形で壁を越えていければいいなとか、何か考えていらっしゃることはございますか。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 小柴さん
そうですね。ちょっと正直言って模索中なんですけれども、今現在心がけてやっていることとしては、いろんな活動ごとにボランティアさんたちと会議を開いて、できるだけボランティアさんたちの意見を吸い上げたりとか、
高見知英
あとはボランティアさんたちの自主性を大事にしていくっていうことは、今心がけてやっているところではあります。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
なるべくボランティアの方ですとか、いろんな関わっていただける方への意見を吸い上げて、自主性を大事に進めていくという形で行っているということなんですね。
高見知英
そうですね。そういうところの気持ちを地域の方々の気持ちを取り入れるっていうのがとてもやっぱり一番重要になってくるのかなというふうに思います。
ここを一緒に作っていくというメッセージというのはとても大事になりますよね。
そうですね。そういうメッセージは常に出していかないといけないなとは思っています。
そうですね。やっぱりこういうところで実際に参加されている方からも結構こういう印象、そういうあり方の印象というのは活動している方からもそういうメッセージを受け取って喋りやすい雰囲気というのは出てきている形にはなるんでしょうか。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 小柴さん
そうですね。その方のマインドにもよるんですけど、例えばちょっとお手伝いをするっていうスタンスで関わっていらっしゃる方もいらっしゃれば、もっと運営に関わりたいっていうスタッフの方もいらっしゃるので、その方それぞれですけれども、
でも私たちが会議でボランティアさんたちに話を振ったりとか、話し合いを振ったりとかする中で、ここはじゃあ例えば新しいメニューを提案してもいいんだとか、自分たちで考えてもいいんだっていう雰囲気はあるなとは思っています。
そういうメッセージは感じてくださっているんじゃないかなと思います。
高見知英
なるほど。結構そういうボランティアで関わっていらっしゃる方も結構ご意見いただけている状態にはなっているんですね。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 小柴さん
そうですね。
高見知英
それは本当にいい形になっているんだろうなというふうに思います。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 小柴さん
ありがとうございます。
高見知英
やっぱりそういうふうにいろいろな形で、やっぱり地域の方々、ボランティアの方々ともいい形の関係を築いていけるといいなというふうに思いますし、やっぱりそれはボランティアとしてスタッフと関わっている方以外の方ともつながれるのであればそれはとても良いことだろうなというふうに、コミュニティカフェの形としてはとても良いなというふうに思います。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 小柴さん
そうですね。スタッフとボランティアさんというだけじゃなくて、結構ボランティアさん同士でつながりをつくって、みんなで旅行に行ったりとか、食事したりとか、LINEでやり取りしたり、コミュニティカフェの中だけじゃなくて、外でも関係とかつながりをつくっている方々もおられますね。
高見知英
本当にそういう内外でのコミュニティの形ができているというのは、コミュニティカフェとして運営する側としてもとても嬉しいなと思います。
やっぱりそういうような場所がある、そういうようなつながりができるということはこちらとしても期待していきたいですし、そうあることがやっぱりこのコミュニティカフェで目指していることの一つにもなるのかなというふうに感じますので、やっぱりそこはすごく良いですね。
そのほか、こちらについてもお伺いをしていきたいのですが、このみんかふぇとしてITというものをどう扱っていきたい、どう関わっていきたいなど何かございますか。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
ありがとうございます。
もしかしたらこれは収録前にお伺いしておけばよかったのかもしれないんですけれども、すみません急にこのITについて質問をされようと思った視点とか、ITと一口に言ってもどのような部分についてどういう意図のご質問なのかというのもう少しご説明いただいてもいいですか。
高見知英
そうですね。やはりこちら、私どもDXサポートITの利活用支援という形で活動しているのもありますし、実際いろんな方々がどういうような形でITを使っているのかというのもいろいろとお伺いしていきたいなというふうに思っています。
なので、例えば告知としてこういうものを使っていますとか、例えば配送が必要な場合であればその配送の仕組みをどういうふうにしていますとか、何か地域の方々に情報を発信するようなことをやっているのであれば、どういうような仕組みをITを使っています。
例えばLINEのグループを使っていますですとか、そういうようなものを何か活用しているものがあればそちらをお伺いできればなというふうに思っております。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
はい、ありがとうございます。
この活動を進めていくにあたって、スタッフの業務という観点では、いろいろパソコンを使っていろんな予約フォームだとか、SMSだとかブログ発信とかそういう方法、管理業務をもちろんやっているんですけれども、
お客さんとかボランティアさんに関わる部分としては、まずコミュニティカフェお店のオフィシャルLINEというのをやっていて、来てくださる方、食堂の方とかパントリーの方とかお客さんとか皆さんごちゃ混ぜに登録していただいて、いろんなみんかふぇの情報を受け取っていただく。
イベントとか開催するときにはそこにお知らせして参加してもらうというような活用法、交流やりとりをよく使っています。
ボランティアさんとのコミュニケーションでいうと、Googleのメーリングリストに登録させていただいて、いつのボランティアさん募集してますよっていうのとか予約してもらったりとかをやっているんですけれども、それだけだとどうしても運営側からのお知らせ一方通行になってしまうよねっていう課題感がずっとあったので、
高見知英
そうですね。子ども食堂の企画運営体験をイベント的に行っている。本当に参加するだけでなく、ボランティアに関わるだけではなくて、もっともっと根底から関わっていくっていうような、そんな取り組みもできればなということで考えてらっしゃるんですね。
はい。
そうですね。そういうものがあると面白いなと思いますし、そういうことってなかなかやろうと思ってできる機会がないので、そういうのは貴重な体験になるんだろうなと思います。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 小柴さん
はい。ありがとうございます。
高見知英
本当にそういうような様々な形で、そもそも地域で活動していること、いろんな取り組みがどんな形で出来上がっているのかなっていうのは、知る機会っていうのが増えるといいなと思います。それは今後にもつながっていきますもんね。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 小柴さん
そうですね。知る機会が増えるといいと思います。
高見知英
それでは今後インターネットでコミュニティカフェ、みんかふぇの活動を知るにはどのようにすればよろしいでしょうか。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
はい。これも、我々ホームページもありますし、各種SNSで発信もしておりまして、よく葛飾区子ども食堂で検索してボランティア受け入れできそうな発信されてたのできましたとか、
コミュニティカフェもやってて、子ども食堂もやってるところで検索してきましたという方とか、結構検索でそのうちの特徴をつかんで、わざわざ遠方から見学とかインタビューとかで訪問してくださる若い方もちょこちょこいらっしゃってありがたい限りだなと、
インターネット上でいろんな媒体で発信するっていうのは大事なことなんだなと感じております。
はい。何かしら検索したらキーワードで引っかかるようにはなってるんじゃないかなと思っております。
高見知英
コミュニティカフェ「みんかふぇ」の名前で検索をしてみてほしいっていう私になるんですけど。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
みんかふぇの名前じゃなくてもいいんですよ。みんかふぇの名前で検索したらだいたいみんかふぇが出ると思うんですけど、みんかふぇという名前のカフェっぽいものは、実は一生懸命検索するとうちの他にもあったりはされるようなんですけれども、だいたいたぶんうちが出てくるのかなと思いますし、そうじゃなくても、例えば葛飾区のコミュニティカフェ探してるよとか、東京都内でフェアトレードやってて子ども食堂やってるところとかで探していただくと、
だいたいうちにたどり着くのかなと思いますので、そういうのに興味がある方はぜひご訪問ください。お待ちしていますという感じです。
YouTubeとかで、もしかしたらこういったインタビュー動画とかそういうのも出てきたりもするので、なかなか訪問が難しいという方は、一部そうした活動について知れる動画、みんかふぇで調べていただくと少しだけですがあると思いますので、そういうのでご覧いただけたらいいのかなと思います。
高見知英
そのような様々なキーワード等で検索をしてほしいということですね。
それでは最後の方にはなってまいりましたが、コミュニティカフェ、みんかふぇの活動のキーワード、こちらをお伺いできますでしょうか。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
そうですね、誰もが立ち寄れる居場所って感じでやってます。
あとは最初に言ったような、一息ついたり、愚痴を少しこぼしたり、誰かの顔を見てちょっとおしゃべりができるような、相談もできるような居場所です。
高見知英
そうですね。本当にそうですね、そういうような場所が今本当に必要とされているのかなというふうに思います。
やはりそういうのは、いろんな情報はそのものはあるんだけど、じゃあそれをどうやって使えばいいのかとか、
より自分に合ってるのは何なのかっていうのって意外と探しづらかったりしますし、何か見つからないものも多いと思いますので。
やっぱり今こそ本当に対話っていうのがすごく必要になると思うんです。
いろんな人と話す機会っていうのが必要になると思うんですが、意外と本当にそういうのがないっていうか、状況は本当にどこに行っても変わらないのかなっていうふうに思いますので。
だからこそこういうような場っていうのがとても重要になってくるのかなっていうふうに思います。
それこそ本当に誰もが立ち寄れる居場所ですね。
そういうのがすごく重要になってきますので、ぜひ皆さんも本当にこういうような場所にアクセスしていただきたいですね。
コミュニティカフェ「みんかふぇ」 吉浦さん
はい、ぜひお待ちしてます。
高見知英
それでは、このほか何かこれば言い忘れたなとか、これ言っておきたいなとか何がございますか?
大丈夫です。ありがとうございます。
はい、それでは今回のゲストはコミュニティカフェ、みんかふぇの吉浦さん、小柴さんお二方でございました。
お二方どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
今回は東京都葛飾区白鳥地区にて、平日のカフェと夜の子ども食堂、月2回のフードパントリー、そのほか様々な地域のイベント開催などを行うコミュニティカフェ、みんかふぇ。
そのスタッフを務める吉浦さん、小柴さんに活動の内容や思いを伺いました。
主に東ティモールやミャンマー、パレスティナなど、海外での国際協力事業を行うNPO法人、パルシック。
その職員が日本に帰国した際、日本の都市部における不職、孤立、孤独、子どもで貧困などといった問題に直面し、衝撃を受けました。
経済的には発展途上ですが、日本の地域における貧困について、