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スピーカー 2
そういう人の考え方、どういうふうなことを考えてるんだろう、どういうことが困ってるんだろう、
どういうようなことがすごい面白いと思ってるんだろうというのを聞ける機会は非常に少ないので、
やっぱりこういうようなことを聞ければいいかなというふうに思います。
スピーカー 1
なるほど。はい。そうですね。
スピーカー 2
特にあとは、自分自身もIT技術者とは言っても専門職で仕事をしているわけではないので、
なので、やっぱりIT技術者の気持ちっていうのも実はよくわかってないところですから、
やっぱりそれを知れるっていうのも、現場の考え方を知れるっていうのは、それはそれで面白いところだなというふうに思ってます。
スピーカー 1
なるほど。ほんとそうですね。はい。
スピーカー 2
続きまして、そのようなラジオ放送をしていることで、最終的に何か、この活動で目的にしたいものって何かありますか。
スピーカー 1
はい。もともとですね、やっぱりラジオ配信をし始めた、またはこのFacebookライブ、YouTubeライブで情報発信を始めたっていうのは、
もうそれがですね、お仕事につながったりだとか、または新たなクライアントの獲得だとか、
そういったところにつながったらいいなというですね、非常に横島な考えで始めたわけなんですね。
特にFacebookライブだとかYouTubeライブを始めたのは、ちょうどですね、5ヶ月ほど前でして、コロナの自粛になって対面の研修事業だとか、
または対面でやってた対面セッションなんかのコンサルウォッチングなんかがですね、一切できなくなりまして、どうしようかなと、売上が激減したわけなんですよ。
同じように困っていた地域の仲間たちもいましたし、同じようにですね、地域活動をしているNPOだとかボランティア団体をやっている仲間たちも、
この人の往来ができなくなったことによって、収益が非常に圧迫されて苦しんでいたわけですね。
そんな中で、何かできることがないかなと、自分自身のいろんなメソッドを公開しながらですよ、情報を公開しながら、
何か皆さんと楽しい時間を作りながら、この難局を乗り越えていったらいいなという思いで、
Facebookライブを始めたんですね。見よ見まねで、Go!ライブっていうボタンを押してですよ、始めることになったんですが、
これがね、あれとあれよという間にですよ、この数ヶ月、2020年の5月に始めたんですけれども、
なんとですね、今20万リーチを超えまして、これ私のね、きょうりふるさとの鳥取県鳥取市は20万人もいない年ですからね、
それぐらいの方たちに、今私の情報発信がですね、届くようになりました。
結局それで、じゃあ地元の人たちばっかりが聞いてるかって言ったら、そうでもなくてですね、
先ほど私がお伝えした、例えば瀬戸内県の人たちだったり、または大阪近辺の人たちだったり、
スピーカー 1
東京やですね、北海道や沖縄の人たちがたくさんね、あちこちの人たちが聞いてくださってる。
海外はですね、アメリカ西海岸だとか、あとはマレーシアだとか、なぜかヨーロッパのドイツの方からですね、アクセスしてくださる方も結構いてですね、
本当にこう、世界に情報発信をしていくのを、日々自分自身のそのですね、配信を通じて感じている、そんな最中なんですね。
スピーカー 2
確かに。こちらのSBCASTとは別に、特にうちのSIDE BEACH CITY.の中の人たち、
エージェントの人たちをお招きして、どういう感じでやってますかという話を伺うというのは、
SBCオークマイクというイベントをやっているんです。これがちょうど3月からなんですよね。
動機としては本当に、先ほどの話で結構近くて、イベントをオフラインでやるっていうのが難しくなったのもありますし、
もともとうちの団体としても、エージェント、理事以外のメンバーと話す機会が非常に少なかったので、
そういうような会話の機会を作りつつ、こういうような活動をしてるんだぞということを知る機会が作れればいい。
それで始めたイベントなんですね。
やっぱりこちらについてもそうなんですが、特にいろんな地域のイベントとかオンラインのイベントとかを見ていて、
皆さん結構つなごうと思えばつなげる。
Zoomはちょっと難しかったとしても、例えばYouTubeを見るだけとか、Facebookを見るだけとかだったら、わりと案外皆さんできる。
場合によっては音声のこういうような場所に出てくることもできる。
特に今だとstand.fmとか、そういうような地域の一般の方が簡単に話せるようなことが出てきてますので、
そういうようなところを見て案外できるんじゃないのかな。
ただ、ここまでの間に来てなかった人、なんで来てないんだろうって言うと、
やっぱり面白いコンテンツ、その人にこれだって思うようなコンテンツがなかったのかな。
年末までなかったから来てないんじゃないのかなって。
そういう人に届くコンテンツ、この人がこういうのやってるんだったらインターネットを見てみようかなっていう。
そういうようなコンテンツを出してみようかなと思って今、SBCオブマイクも含めていろいろやってる感じですかね。
スピーカー 1
そこ大事な視点ですよね、本当に。
地域についても何かやればいいかなと思ってます。
実際でも、ただただ情報発信をすればいいかというと、ただ出しっぱなしになってるっていう場合も結構あってですね。
私自身が大事にしているのは、それがただただ情報発信をするというだけではなくて、
その後に何かしら皆さんに行動をしてもらう、そんな配信を実は意図してやってるんですよ。
スピーカー 1
例えば、私自身が今バックエンドで持っているいろんなオンラインスクールだとかですね。
または、そういったオンラインでのポーチングセッションの仕事だとか。
または、私自身がサポートしているSDGsの地元で取れているそういった食べ物だとか、
そういった製品、プロダクツを皆さんに買っていただくだとか。
つまり、情報発信をすることによって、ただただ発信するだけではなくて、
それをその後のビジネス動線に乗せるビジネスライバーとして、自分自身はそういった立ち位置でライブ配信を行っているんですよ。
Facebookでそれを中心でやっているのはやっぱり意味があって、
YouTubeでやってるのももちろん配信はしているんですけれども、
自分自身は顔と顔がつながっているFacebookの皆さんに情報を発信するというのを、私自身は意図してやっているわけですね。
スピーカー 2
うちのSBC.オープンマイクなんて、この間ようやくFacebookページでの配信を始めてですね。
同じツール、同じものを使っていると思うんですけど、ストリームアドを使って、
FacebookライブとYouTubeライブと、あとは個人のほうのベリスコープのほうに。
自分のTwitterのフォロワーなんかだと、ITコミュニティ側の人が多いので、
やっぱりそういう人に届く何らかの説明をつけてほしいなと。
スピーカー 1
それ大事ですよね、本当に。
こういったリーチ数がどんどん増えていく、また多くの方たちに聞いていただけるようになるってのは本当にありがたいなと思うんですが、
その先にあるビジネス動線がちゃんとできていない人たちが結構多くてですね。
結局それがただただ配信するだけになっている方が多いわけですよ。
そこで、例えば地域のいろんなものにお金が落ちるだとか、会費が落ちるだとか、
またはそこで人だかりができるだとか、そこに何かですね、自分が自身が動かなくても学びの場にリーチできるだとか、
そういったですね、動線を作っていくのが私の仕事だなと思っているんですね。
あくまでライブ配信はこのですね、入り口でしかないなと。
逆にですね、皆さんに本当に喜んでいただけるようになるためには、もう本当にこのライブ配信の入り口が、
本当にですね、そのレベルというか、出すもののクオリティをですね、毎回求められるわけなんですけれども、
でもそこがあることによって、後のですね、動線がしっかり皆さんにですね、届くなというのをですね、地方でも実践しているという感じですね。
スピーカー 2
ライブは本当に入り口で、やっぱりそこから何らかの価値で他のところにつなげていくっていうのは、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ポッドキャストでは結構そういうのを考えてらっしゃる方が多いので、自分の聞いている限りですと、
ポッドキャストで語った内容を文章化して、編集して、書籍にする。
スピーカー 2
KDPっていうのはAmazonの書籍に、臨時書籍にするとかいうようなアプローチをしてる人もいますし、
あとは隠しエピソードを有料で配信をするとか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
割と普通の寄付っていう形でやってらっしゃるところも多いですけども、本当にいろいろあります。
スピーカー 1
この間ポッドキャスト聞いてびっくりしたのが、お寺が配信してるポッドキャストで、平日毎朝やってる。
スピーカー 2
半分ぐらいがお経なんです。
後半、残り10分ぐらい、最後の10分ぐらいが、どっかのお寺のお経を自打する配信するだけ。
自分もそもそもお寺に関わる機会ってあんまりなかったんですけども、
やっぱりそういうのを聞いて、お寺の人ってこういうことを考えてるんだなっていうのもわかりますし、
お経ってそもそもこういうバリエーションあるんだなっていうのも意外と知れるっていうのが面白い。
スピーカー 1
なるほど。本当ですね。確かに。
リアルな研修をさせていただいたときは、実はお寺のお坊様方への研修を相談させてもらっておりまして、
私自身は日蓮宗さんだとか、あとは曹操宗さんだとか、蓮宗の、そういったところに呼ばれての、
お坊さん方への研修で、釈迦に説法ではありますけれども、
皆さんの会話の場を引き出すような研修を地元の方では結構させていただいているんですよ。
ただ皆さん、そういった方々も実は結構困ってらっしゃってですね、
断価さんとのつながりっていうのが本当になくなってきてしまって、
お盆にも、お墓参りにもこれが行きにくい、本堂にも上がりにくいみたいな話はたくさん聞いておりました。
逆にそういった方々を対象に、こういった情報配信、お経の配信だとか、または法要ができるというだけでもですね、
なんか心のほっとするような良いところになるんじゃないかなっていうのは感じますね。
ますますこういったことが、ようになってくるんじゃないかなって思います。
過度にね、全部オンラインになればいいかっていうわけでもないんでしょうけれども、
そういったアプローチがもっともっと地方でも進んで、
いや、地方こそそういったものが進んでいくんだろうなっていうのを実感している最中ですね。
スピーカー 2
そんでちゃんの話については、先ほどお話をしたお寺のポッドキャスト、
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
Temple Morning Radioっていうやつですね。そちらでも言ってましたね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ありがとうございます。
では次にですけれども、今までSTGsという話が結構出てきましたけども、
このSTGsって結構やっぱり、人によって捉え方がかなり変わってくる言葉だと思っていて、
なんていうか、クラウドサービスが出たての頃のIT技術者のクラウドっていう言葉の捉え方に似てるなという感じがすごくしてるんですよ。
スピーカー 2
STGsという言葉について、清本さん自身どういうふうに考えてらっしゃるんでしょうか。
スピーカー 1
ありがとうございます。
そもそもSTGsって国連が2015年に制定した、2030年までの行動達成目標なんですよね。
自分自身はこれ自身を初めて聞いたのが、2016年の終わり頃だったかな、だったと思います。
その頃に初めて聞いて、なんだそれって思ったんですね。
自分自身はこれを持続可能な開発目標とは訳されますけれども、
私自身が翻訳するとしたら、世界でみんなでこれから守っていこうよっていう、そういった大きな課題みたいな感じかなと思ってますね。
なので、それをどういうふうに取り組んでいくか、この取り組み方が大事なんだろうなと思ってるんですよ。
さらに言うと、これ2030年までの目標なんでね。
この放送は2020年の11月に放送されますので、2030年というとあと10年の目標ということなんですね。
いやいや、10年経ったら私たちの地球社会がなくなるのかって言ったら、もっと続くわけですよね。
ということで、実はこれは途中の経過目標でしかなくて、
実は本当に大事なのは2030年、2050年、2100年、その先に繋がるたまたまその一つの経路でしかないなというのは私の考え方なんですよ。
なので、そこの大きな展示に立ってしまって考えてしまうと、それこそイメージしにくい話になるので、
この10年ね、あと2030年までねっていうところで一つ目標ができているなという感じがします。
これは誰一人として取り残すことなく、みんなで取り組んでいく。
それはもちろんハンディキャップを負った方々もですよ。またはですね、男性も助成もね。
スピーカー 2
自分としても、うちの団体でもSDGsを元にした何か活動をやってますので、
時々考えるんですけど、やっぱり本当はこういうSDGsにおいて誰一人取り残さないというお題があるっていうのは何でかというと、
スピーカー 1
取り残すとその人たちが勝手なことをしちゃう。
スピーカー 2
自分も地域でITの使い方を教えるっていうことをやっていて非常に感じるんですけども、
例えばいわゆるエクセル補完師とか、ああいうのってやっぱり使い方をちゃんと教えなかったから、
かかわり方を作らなかったから、ある意味IT技術者たちが地域の人たちを置き去りにしてしまったのかなというふうに思っていて、
やっぱりそういうようなところだと、結局そういう人たちが勝手にいろんな使い方をしてしまうので、
結局お互いにとって損をしてしまう。損をするツールになってしまう可能性があるのかなという感じがすごく感じています。
スピーカー 1
本当ですね。つづくりエージェントのホームページにさせていただいたら、SDGsの社会勉強講座、フェイスルックなんていうのもされてらっしゃるじゃないですか。
そういったところで、そちらでもいろんな活動を勉強会されてらっしゃるんだなというのを体験しながら準備させてもらっていたんですけれども、
最近私の株式会社百年利とのほうで、鳥取県の鳥取SDGsパートナー制度というのが実はありまして、
県の認定登録を受けまして、地元企業でSDGsを推進していく企業さんという認証をいただいたところなんですよね。
同じように認証を取っていっている地域の経済界の仲間だとか、NPOだとか、そういった仲間たちと手を取り合いながら、
このSDGsを推進していくためのビジネスモデルは何なのかなとか、環境的に何を考えたらいいのかなとか、
社会は何を求めているんだろうかというような学びをの場をこれからもたくさん作っていきたいなというふうに思っていまして、
そういったラーニングコロニーと私は呼んでいるんですが、触れる場をたくさん作っていけたらいいなというのが私の思いなんですよ。
スピーカー 2
うちも神奈川SDGsパートナーになっておりますので、やっぱり自分たちもいろいろとやっていければいいと思いますし、
継続するためにNPOというのはちょっと違うのかなと正直思っているところもありますが、
まずはベースとしてNPOがあって、それぞれの理事なら理事の、会員なら会員の、エージェントの皆さんならエージェントの皆さんの活動があって、
スピーカー 1
まずはベースステーションとしてのNPOという感じで捉えています。
実は私が法人を設立するときに悩んだところなんですよ。どの法人格でやっていくかということで、
結果的に最終的に株式会社の法人の形を選択することになったんですけれども、それはなぜかというと、
経営理念の真ん中の中にSDGsを据えた状態でビジネスをやっていくことの可能性を見出したかったわけなんですね。
そこで適正理順がちゃんと降りて、そしてそれが社会にちゃんと回っていく。
これが実はないことには本当の意味での持続可能にならないなというふうに思ったんですよ。
だからこそ企業にSDGsを企業がやるということが私自身の設立したときの思いでして、
だからNPOの方にはいかなかったんですね。実際NPO活動はたくさん他にもやってるんですよ。
いろんなところで理事になっていたりとか、いろんな地域活動に関わらせていただいてて、それはそれでやればいいと。
ただ私自身がこのSDGsを経営理念の真ん中に据えてやるんだと。
こういった組織があってもいいんじゃないかなんて思って、
スピーカー 1
100年先にもつながる人育てをしたいという思いで、百年人という会社を設立したんですね。
スピーカー 2
いいですね。百年先にもつながる。
スピーカー 1
お金を残すのは下で、組織を残すのは中で、人を残すのが上だって言われるわけですよね。
人づくり、人育てってそんな簡単に工場でできるわけではありませんから、
はっきり言ってファストフードみたいにできました、お待ちどうさまでしたみたいな感じで、
そんな人って変わるものではない。
でもそれは時間をかけて、次の世代、次の世代、セブン・ジェネレーションズなんていうふうにアメリカのインディアンたちは言いますけれども、
その次の世代の、次の世紀の人たちにもつながる人育てを、
今のこの私の段階のジェネレーションで、この歯車、ネジを一つ作っていくみたいなことってやらないといけないな。
それこそ自分のミッションとして、これをやりたいなというふうに思ったわけなんですね。
スピーカー 2
自分もそうですね、今IT関係ということでいろいろやってはいますけれども、
今後を見据えてっていうのももちろんありますので、
やっぱり今ってのは、今結構子ども向けに、例えばIT教育、プログラミング教育とかで文脈で話は多いですけれども、
それをその子どもが活躍する土壌で、たぶん上司になるのって誰だろうっていうのは、その子どもではないんですよね。
今の親だったり地域の人だったりするわけで、そういうような人が変わらない限りは、あんまり状況は変わらないんじゃないかなというふうに思っていまして、
やっぱりそういうような動機のためには、まずは大人を変えることの方が先かな。
もちろん子どもを変えることも重要なんですけれども、子どもの環境を変えることも重要なんですけれども、
そのことはどうせ誰かがみんなやってるんで、それは置いといて、まずは大人向けにっていうところが自分たちの行動理念である。
スピーカー 1
自分たちのというか自分の行動理念でもあるので、そういうようなところでは本当に人作り、人育てっていうところが非常に共通するなという感じです。
実はですね、これ私自身はね、2年間の引きこもりを体験してるんですよ。
もともと学校を出てですね、社会に出るときに色々とですね、コミュニケーションで悩んで、実は悲しく自宅に引きこもっていた2年間というのがあるんですね。
そこから引き出されていく、社会復帰していくきっかけがあったわけなんですけれども、そういった中でですね、心ある大人、心ある一人、
そういった今の私のメンターと呼ばれる方に出会ったわけですよ。
そこで私自身は自分自身が救われた、引き出されたっていう経験がもともとあるんですね。
そういった経験をしていらっしゃる、苦しい思いをしていらっしゃる方々、またですね、自分自身の能力があるのに社会に認められてなくてですね、