ヒルトンの目の前にチャペルがあるんですけど、そこのチャペルの一内を使って、
何かこう待ち起こしというか、盛り上がるような何かお祭りみたいなことをやってくれっていうのが始まりで、
グッドデイマルシェっていうのを作ったんです。
で、僕ら農業者でそのチームを立ち上げて、そこの目の前に自分らで作った生産物、
低消費の農産物がおいしくPRができる場としても、そちらを利用させてもらったというか、
その場にさせていただいたんですね。
で、そのグッドデイマルシェを立ち上げた時に、小田原に素敵なアーティストさん、
ものを作られている方とか、おいしいものを作られている方っていうのを、
どんどん紹介していこうっていう場所として、グッドデイマルシェっていうのを立ち上げたんですね。
そのグッドデイマルシェはマルシェ団体なんですけど、そこから先に清掃海風ファームっていうのを立ち上げて、
これはもう本当に農業に特化した、農業をブランド化する農産物をブランド化したり、
農業者でしかできないようなことを農業に携わることを、
みんなでパンパンと動きよく、早く、物事が動かせるチームを作ったっていうのが一番のきっかけですね。
ありがとうございます。
こちらのヒルトン小田原リゾートは、いわゆるホテルですね。
こちらの方に敷地内でのイベントということで、たぶんこのようなタイプのホテルとか施設ですと、
待ち起こしイベントっていうのは非常に比較的よくある方かなというふうに思います。
そこから発展して、グッドデイマルシェから発展して、海風ファームの方もやっていこうっていうのを。
そうですね。どちらかというと、グッドデイマルシェはマルシェの団体。
海風ファームの方は農家の団体なので、例えば農産物、他の青少地区のおいしい農産物を海風ファームの方で集めて、
それをブランディング化して、青少海風ファームブランドの農産物はいつもおいしいねっていうような評判がつく青少地区の中で、
これは売れんところでオススメだ、自信があるっていうものを皆さんから集めて、それを販売するっていう青少地区で、
こんだけおいしいものができるんだよっていうのをPRしていく場所として、青少海風ファームっていうのを作ったんですね。
ありがとうございます。
こちら2つを続けている理由っていうところですけれども、
やっぱりこの2つを共に代表としてやっていくって結構大変なことだと思うんですけど、
続けていく理由っていうのが何かあれば、それをお聞かせいただければと思うんですけど。
そうですね。僕がこの農業界に入るきっかけになったっていうのにも話がつながる話なんですけれども、
私がそもそも農業に入ったきっかけっていうのが、私無子なんですけど、
うちの奥さんの方に私入りまして、その時は私は兄とラーメン屋をやってたんですね。
兄とラーメン屋をやってて、うちの奥さんの実家は農業者だったんですけども、
うちの奥さんのお父さんは私に農業を継いでほしいっていう意思はあまりなかった。
それで、あなたはあなたで好きな仕事があるならそれをやっていなさいっていうスタンプだったんです。
私はそれでラーメンを続けていたんですけど、ある時、うちの親父ですね、
うちの奥さんのお父さんが、体がかったるくて農地をどんどん減らしていく。
農業をちょっとやめたいじゃないですけど、ちょっと減らしていきたい、ちょっとしんどいなんていう話がちょこちょこ出てて、
いつも農産物をいただいて食べていたの。
いや、こんなにおいしい農産物がどんどん減っていっちゃうのかっていうのがすごく思って。
私、子供が今3人ぐらいなんですけど、なんかこう自分の中で、このまんまだとおいしいものを作れる人がいなくなってしまう。
なんかこれなくなっちゃうの嫌だなっていうのがきっかけで、ちょっと俺それやったら教えてくれるかなって言ったら、いいよ、1、2年のうちだけどね。
もうこれ以上は俺も体が持たないから、できれば早めにやってもらえると助かるんだけどっていうことで、その月にラーメン屋を辞めさせてもらって、そこから農業に入ったんです。
農業に入ったら農業に入るので、地域の方たちがみんな高齢なんですよね。
うちの奥さんのお父さんも含め、皆さんが支えている、その土地を支えている農業者がみんな75歳とか70歳とか90歳とか、
皆さんそれぐらいの年で、もう体が疲れた疲れた言いながら、どうにか畑を維持している状態だったんですよ。
これはまずいっていうのは、まず一番最初に思って、どんどんどんどん1年ごとにここの畑が辞めてられた。
またちょっとするとここの畑が辞められた。どんどんどんどん畑が死んでいく。
その中で私は、うちの親父が辞めたところも全部起こして、とりあえずまた畑で野菜、木を植えれるようにどんどんどんどんしていったんですね。
ある時に、こういうグッドデイマルシャンの方とかヒルトンの方に紹介を受けて、いろいろやらせていただいたんですけど、
僕が思うに、自分一人でここの土地をすべてカバーすることが不可能じゃないかなって思い始めてきてたんです。
で、じゃあどうすればいいのかなっていうのがそういう地区の中であって、農業に興味を持ってくれる人を増やすしかないんです。
そうするといろいろな方と知り合って、
今回、精査学園っていう学校があるんですけど、ここの先生とかとも知り合いになって、
精査学園って今はちょっと生徒を普通に高校でとってるんですけど、
中学校とかで少し挫折したとき、ちょっと反リタイアみたいなことをした子が、復帰のためにちょっとフリースクール通うみたいな、
ちょっとそういう支援をしてる学校だったりするんですよね。
この学校が、地域活動と称して農園に遊びに来て、ちょっと作業を一緒に手伝う。
そんなことさせてもらえないか、みたいな縁が結構あるんですよね。
これも私は、もちろん皆さんいろんな意見があると思うんですけど、
そんな生徒を受けていたら自分らの作業がはかどらないんじゃないか、いろいろあるんですけど、
私としては断りたくない。すごく素敵な縁だなと。
いいんですよ、もちろんやりましょうということで、うちの農園に生徒さんたちが来て、
できる子には機械を使ってもらって、チェーンソーで木を切ってみたり、草刈り機で草を刈ってみたり、
みかんを収穫したり、いろんな作業をしてもらってるんですけど、
その中で新しく新1年生で入る子が農業をやりたくてしょうがない。
そういう子が、八郎さんのところで、うちら農家もずっとぴったりくっついて、
農業をさせてもらえないかっていう話が来て、大変そうなのかなと思いながら、
いいですよって、すぐ2つ返事OKしたんですね。
その子は今もずっと一緒にいて、農業高校では味わえない、
本当の農家の今の動き方、やり方、販売の仕方っていうのを全部今教えているんですよ。
こういう縁も、たぶん私が何も断らないできたからいただけた縁で、
何かこう、やっぱちょっとそれは無理ですねって言ってれば、たぶんこんな縁も下さらなかった。
こういうのもすごく嬉しいことです。
もう一つ、黒岩知事がですね、神奈川県の黒岩知事が、うちの農園に視察しに来ていただいたんですよ。
長寿害がひどい。
あとドローン事業ですね。
そういうのをちょっと農業でいろいろできないかっていうので、
ちょっと農業の私がやってるときに知り合いが、
そういうのをちょっと受け入れてくれる人いないかってときに私も推薦してくれて、
いいですよ、どうぞどうぞ、全然いつでも入れるということで黒岩さんに来ていただいて、
未だにそれはドローン事業として、農業にドローンを搬入させることができるんじゃないかっていうので、
今、県の方と打ち合わせをしてるんですけど、
そういう、何かこう、こういうグッドデーマルチをやって、いろんな方に認識していただいたおかげで、
こういういろんな方と知り合いになると、
こういう面白いお話をいただいてるっていうのが今の現状ですかね。
なるほど。そうですね。
すごいつながりがいろんなところにつながってるなって思いますね。
ありがとうございます。
それではグッドデーマルチのほうにも、
お話をちょっと聞いてみたいんですけれども、
こちらグッドデーマルチ、多分定期的に開催しているっていう形になるんでしょうか。
そうですね。ヒルトン小田原さんのほうで定期的に開催していたんですが、
今ちょっとコロナの影響が出まして、今一旦ストップをしている状態なんですよ。
そうですね。
なんですけど、やっぱりヒルトンさんは企業ですし、
何かあったら怖いっていうので、基本的にはストップしている状態なんですけども、
ちっちゃく、今最近少しずつマルシェとかも復活し始めていて、
また全然違うところで、ちょっとそういう話がポロポロと出ている状態で、
これもちゃんと決まり次第、Facebookやら何やらで、
こっちを発表しようかなとは思ってるんですけど、
今そうですね、1、2件ぐらいマルシェの依頼が来てまして、
それはちょっとまたそこにいなんだというふうにいなんだところで、
清掃地区なんだけど、そこでまたマルシェを開こうかなとは思ってるんです。
それはそれ以外の場所、ヒルトン小田原さん以外の場所も?
そうです。
ヒルトン小田原さん以内の場所で、今マルシェの依頼が来てまして、
そこでマルシェを開こうかなとは思ってます。
こちらちょっとどのようにマルシェについてということで見させていただいているんですけれども、
こちら結構いろんな農業関係以外の方々も来ていらっしゃると思うんですけれども、
今回一番そちらのほうで見つかったのが、
小物を製作されている方にも出展しているという状態みたいですが、
他にどのような団体さんとか出展できていらっしゃるんでしょうか。
そうですね。グッドでマルシェのほうは、もう本当にアーティストさんですね。
小田原から青少地区の方たち、そこを飛び越えた方たちもいらっしゃるんですけど、
子ども服を作っている方、バッグを作っている方、ピアス等食品を作っている方もいらっしゃいますし、
あとご飯、パン屋さんだったり、キッチンカーでハンバーガーを売っていたり、
いろんなお祭りですね、みたいなことを今やっている回なんですよね。
もう50店舗とか100店舗とかの店舗さんに出展をしていただいて、
店舗でバーッとやってもらっているという状態ですね。
このグッドでマルシェのほうは、多分他所のマルシェ団体とコンセプトが少し違ってですね、
私たちは農業者で、仕事は農業を基本メインでお仕事をしているので、
マルシェっていうものに売り上げやら収入をそんなに求めていないんですよ。
自分らは自分らの生産物をPRできて売れれば、私たちはそれで良いので、
場所の代でお金がかかるとか、地雷子を吸ってお金がかかるっていうのを、
生産者さんたちに出展費として開けいただいて、それでシャラになれば、
私たちは私たちで生産者、生産物を売ってお金に寄せているので、
そこにあんまり儲けは求めていないんですよね。
多分そこはすごい変わっていて、
マルシェの団体は普通、マルシェの団体っていうので一つ会社になっているので、
出展費をもらって、そこで売り上げを上げて黒字にしていかないと、
その人たちは食べていけないので。
そういう意味だと、結構気軽に参加できるマルシェだっていうので、
皆さんからそういう評判はいただいている状態ですかね。
そうですね、なるほど。
なんか見させていただくと、他にも出し物と言いますか、出展も出てらっしゃるということで。
そうですね。
非常に盛り上がっているイベントなんですね。
そうですね。
グッドデイマルシェっていうのは、私たちは本部にはなるんですね。
運営側にはなるんですけど、
このウミカゼファームっていうのをグッドデイマルシェの中の一つとして出して、
そこで野菜は販売してて。
グッドデイマルシェの本体がありながら、
清掃ウミカゼファームっていうのが出展してたり、みたいな感じですね。
他のマルシェがあったら、清掃ウミカゼファームで他のマルシェに出展したり、
っていう大きい団体の中に一つのチームがありまして、
このチームはレスポンスよくパカパカ動けるような団体になってますね。
ありがとうございます。
ホームページも見てますけど、なかなか面白いという感じが。
そうなんですよね。
このグッドデイマルシェに関してはですね、
農業家でこちらチームを構成したんですけど、
一人だけデザイナーが入ってるんですよ。
ここだけ他の団体さんとはちょっと違うのかなって思うんですけど、
グッドデイマルシェに関してはデザイナーさんが入ってるので、
デザインだったり、トップ、きれいなものとかを全部デザインして作っていただいてるんですよね。