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NPO法人まちづくりエージェント SIDE BEACH CITYのポッドキャスト番組、SBCastです。
この番組は、様々なステージで地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介、
まちづくりエージェント SIDE BEACH CITYとしてどのように関わっていけるか、ということを話し合っていくポッドキャスト番組です。
進行を務めますのは、私、フリーランスとしてパソコン、スマートフォンの利活用支援、プログラミング、アプリ開発、講師、書籍出版などを行いながら、
このNPOの理事を務める高見成です。どうぞよろしくお願いいたします。
この番組は、図面の出力、製本ならお任せください。
株式会社トレースのサポートにてお送りいたします。
それでは、今回のゲストは横浜市、湖南区の方で、さわやか湖南という団体を運営しております川上博子さんにお話を伺うことになります。どうもよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

はい、どうもです。それでは、簡単にどのようなことをやっているかなど、含めて自己評価など、ご連絡いただければと思います。

はい、地域というか、町づくりの中での助け合い、特にうちの団体も19年になるんですが、福祉と防災でずっと助け合いを中心に町をつくっていく、その中間支援として運営させてもらっています。
今度はサービスBにも参入しましたし、厚労省なんですね。
はい、厚労省です。
介護保険がなかなか難しい状況になってきましたので。

そういうような活動をされている。具体的にはどういうふうなこともやっていきたいとかいうのはありますか。

どういうのをやっていきたい。
厚労省Bとして。

サービスBは、高齢者というところで捉えてはいますが、結局は高齢社会真っ只中の中であって、結局介護保険だけじゃいっぱいなんですよね。
それを町で支援1、2の人たちを支援する。
そしてうちの方は出向いていって、見守り活動の中でその人に何が必要か、何をサポートできるかというところでの仕組みですよね。
なかなか難しいですけれども、町の中に困った人は、お年寄りだけの問題じゃなくて、動向や引きこもりがたくさんありますので、
その団体としてはサポートしています。
子どもたちの教育も含めて、寺小屋もやらせていただきながら、塾に行けるお子さんばっかりじゃないので、
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毎週金曜日の午後2時から7時頃まで、今、小学部と中学部にもなっておりますけれども、
いろんなお子さんが混じって勉強しているんです。
ハンディを持っていても持っていなくても、ここに来て勉強だけのことじゃないことも、元先生方が関わってくださっていて、
教えてもらっているというか、道徳のようなものも含めてですね。

学校の授業ベースのものプラス、

宿題を持ってくる子もいますし、絵を描いたり、それから陶芸をしたりする子もいますし、
あと受験勉強もしてもらう子もいます。

勉強をここでできるか?

そうですね。金曜日の夕方からですね。

その他、今回の沢谷と豪門ということで、目指していることは?

共生社会なんですね。それをみんながどういう立場であっても、
年齢層とか男女関係なくですね、街の中でお互い子ができたらいいっていうのが基本にあるのと、
そしてうちの団体そのものはやっぱり、教育ですかね、立て社会で相手の子が叫ばれてますけれども、
それだけじゃなくて温かみとか体温を感じる関係づくりですよね。
そばにあった幼稚園もいつのまにか撤退していなくなっちゃったりとか、
この地域としては子立ても多かったりなんかはしますけれども、
そういう中でこんにちはって言って、こんにちはって帰ってくる。
大分大きくなったねとか、小学校になったね、中学校になったねっていう中で見守っていけるようにね。
ここは一軒家も枯れてますけれども、今、空き家の問題がたくさんありますけれども、
うちは先駆けかもしれませんね。
矢主さんが地域福祉に関心があってお借りできたので。

そういう形の家なんですね。

そうですね。備蓄もしてるし、防災に関心があるから。

確かにやっぱり空き家ということであれば、
自分のほうだと、ここではないほうの東京のほうの市のですね、
空き家を使ったコミュニティスペースにやってらっしゃる人が出たので、
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やっぱりそういうのって結構あるんですよね。
実際主にここに来られてる方は、大体どのような感じですか?
サークル活動をしているような、古文書とか古事記とかですね、

あとは寄稿教室とか、そういう勉強系のこと、
それから健康に関心のある人とかっていうところの人が多いですけれどもね。
あとは、子ども落語教室みたいなのがあったりすると、
子ども探すのが大変ですよね。
子ども落語教室みたいなのがあったりすると、
子どもさんがプロの落語家さんにならいながら、
勉強ってそういうのだけじゃないものを学びたいということで、
小学校から中学校に上がっても、
金元恵馬寺さんという方がうちの団体代わりに協力してくださって、
子どもたちに指導してくれたんですね。

年齢の若い人も、
年寄りも、

障害があろうがなかろうが、
幅広く来ていらっしゃる。
幅広いですね、一応ね。

その受診とした代々どのくらいの?

年齢層としては、70代から80になられた方もいらっしゃいますし、
落語教室って言ったら子どもたちですし、
それから何ですか、
古事記は、
50代、60代、70代、80代でしょうかね。
ただうちのイベントに関しては、
お餅つき屋なんかは30代の人も赤ちゃんも連れてくる人もいれば、
結局町に住んでいる人が誰でも参加していいわけですよね。
サークルは自分たちで作ってくれればいいわけですから。

ちなみに落語の子どもさんはどこから?

下野寺の定所院っていうところをお借りして、
落語教室をやっていて、
あとはお正月と夏に落語会をやっています。
両学会が3月。
トイレを借りに来たりもないですね、子どもさん。
トイレを借りに来ています。
通学路なんですよ。

だから結局3.11の時も子どもさん預かってましたからね。
道中長いんですか、トイレ。我慢できないでしょう。
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町の方向けのイベントもやっていらっしゃるんですけど、
実際お文字付きとか以外は大体どのような形で行っているんですか。

春先のスプリングコンサートですよね。
それもうちの団体の趣旨に賛同してくださるプロの方ですよね。
落語家さんもプロですから。
で、あと何ですか。
先生方も、先生方っていうのは地震なんかの関係の先生も、
やはり結局町をつくって、命を守るっていうところに
うちは元を置いてますからね。
それに関係する講座を開かせてもらったりします。

いろいろなことはやってらっしゃるんですか。
やってます。
それでは次に、卒業に関して課題に感じていることは。

課題に感じていることは、やっぱり町が元気じゃなくちゃいけないよっていうのがあるんですよ。
だからどの人も元気で、参加できる。
みんなが集まってくるっていうのが基本で、
町の中には、結局行政的なこととか、ケアプラザのこととか、
横浜にはケアプラザっていうのがあるので、そことの連携。
コミュニティとの連携。
学校の拠点、小学校、中学校との連携。
それでうちが何をするかっていうことなのね。
そういうことがつながるっていうことが、
なかなか転勤をしていかれちゃうような時でも、
ケアプラザの人とか学校の先生でもそうですし、職員の方とかね。
そういう方たちと、きっちり町づくりの中でみんなで参加して作るっていうことでしょうかね。

ということは、やっぱりケアプラザの方と連携して、
例えば他のところから誰かに越してきた、
そういうような情報は、
お互いに交流して、場合によってはこういうような場所にありますよってことを、

ケアプラザも紹介してくれますしね。
子どもたちもああやって、トイレを借りに来たり、宿題をやって帰るときもありますから、
そういうのが大事だと思いますけどね。

そういうような情報というのは、
たぶん、これから後で越してきた方とか、
ケアプラザの人とかから情報ですよね。
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その他の方、割とずっと前からここに住んでいるけれども、
特に爽やか工難とか、そういうところと関わって何かしたことがないという人は、
どういう情報を得られるような。

それはですね、爽やか工難は地域振興課、区役所の区民活動支援センターというのがあって、
そこのブランチということで、営業所みたいな役目を果たしているんですね。
だから毎週、広報誌がうちに来て、それを皆さんが受け取って、
地域の動きとか、社会的な動きを見ながらチラシをもらっていって、
何かを知るということがありますね。
あとは、うち茶店もやってるんですよ。日切地蔵の中に。
それで茶店をやって、みんなが居場所として、
お年寄りがおでんを食べに来たり、すいとんを食べに来たりする中で、
その配食につながったんです。
高齢の方で一人暮らしの方とか、二人暮らしの方とかのお惣菜も届けてる。
街の中はみんな、年代とか関係なく、つながりの体制を作ることが大事ですね。

実際、多分結構おっしゃるのが、
グループの情報とか、やっぱりその情報を見られない。
見る暇があんまり取れてないというような人が、結構最近だと増えてきているのかなと思います。
そういう今までの情報も、なかなか見てくれないような人たち。
というようなところに、どういう情報を出していきたいですか。
そういう計画とか予定とか。

ブランチとしては、何て言うんですか、
ブランチの役目っていうのがあって、
カビベースではなくて、市役所の比較する街をつなげるっていうんでしょうかね。
学びやひまわりっていうのがあるんですね。
学びやひまわりの一応、事務局のような感じでお手伝いをすることがあるわけですよ。
何回か講座、5回か6回の講座がある中で参加して、
例えばいろんな地域から、例えばそれに参加したいという連合推薦で、
2人から3人の人が出てきて、それの中でのお手伝いなので、
コーディネートしていくんですね、オブザーバー的なように。
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だから、街を歩きをして初めてここに何かがある、ここが危険箇所だっていうのも、
それも一つの講座の中にもあるし、それからマップ作りのような、
そういうのがあって、そういうのにちょっとしたアドバイス的なことで一緒に作っていきます。
それは私、区役所のすごくいい試みだと思うんです。
前は市でやってましたから、それが区に降りてきましたから。

横浜市は広いので、なかなか市でやるのが難しいものが、
やっぱり横浜市ではかなり手術が違うところがありますね。

区ベースでやってる学びえひまわりは、私はいいな、成功してるなとは思いますけど。

じゃあそのイベント、学びえひまわりのイベントに、

連合単位でね。

参加しているのと、あとは今回の区役所とか区民センターとかへの、
はみ出の両方のデータ。

そういうところがありますね。
地域交流というのが、ケアプラザの中にいらっしゃるんですね。
生活支援コーディネーターという方もいらっしゃるんですね。
それぞれ役割が違うんですけれども、そういう方たちとのつながりもしますね。
ケアプラザで主催するので、必ず参加して情報を提供するということはしてますね。

うちの街づくりエージェントサイドビーチシリーズとしては、
地域のことを追っていることをいろいろとしていますけど、
ITを使った街づくりの課題解決、
やっぱりITって結局つながりを作るためのものなんですけど、
どうしてもやっぱり温度感を感じにくいものを見られがちなところがあるし、
実際やっぱりそういうふうな使い分け方というのも、
どうしてもビーチャーされがちなところがありますけれども、
そこではなくてもっともっと地域の方をつなげるための、
地域の方の不便を解除するためのやり方がいくらでもあると思います。
そこの使い方があまりまだまだ開拓されていないけれども、
それも使い方を教えていくこととか、使ってもらうこととか、
場合によってはそういうデータを活用して情報発信していくこととか、

そういうのをやっていけるようになっています。

実際、僕のさまようなコーナーとしては、
そういうような使い方、関わり方をITにしていけるかもしれないというふうに思っています。
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それがね、連携するというか、中にはITだけの問題ではなく、
結局、ITが得意な人、若い年齢層に多くなってきて、
当たり前のように使いこなせるんですけど、基本的に私はアナログなんですね。
だけれども、それぞれ役割分担があって、あとは企業とつながるとかですね、
そういうところの知恵をもらうとかっていうのはすごく大事で、
そういうのは結局、それぞれのネットワークづくりですかね。
ネットワークをもらうっていうのはすごい大事だと思いますね。
今ここに今、そういう赤ちゃん連れてきてる人がものすごくホームページなんか常時作るんで、
それを担当してもらってたりとか。

例えば企業とつながって、実際に何か企業さんとも。

うちはね、実はさやかコーナーはもう一つの顔が都市防災研究会というのがあって、
ここにはやっぱり京急さんとか、それから今日は少女葵とかっていろいろありますが、
建設会社もありますが、こういう今切り口は防災なんですね。
福祉っていうだけになっちゃうと、当事者とかそういう方、偏りがちなんです。
そうじゃなくて、もう複合的にいろいろ、総合的にやっていかないと、今町は動かないですからね。
だからうちは両方ですし、そこにまた防犯も入るしっていうところでは、
あとは町内会とか、連合もそうですし、そこを絶対避けては考えられないですね。
社会福祉組織会もそうですね。

やはり防災とかをベースにしてはいるけれども、
実際他の街づくり、交流、そういうようなところに関わっていく、
そういうようなコミュニティの作り方って実際にいろんなところでやられてますし、
それですごくいいかなと思います。
実際に、ちなみに、うちの団体先ほどのサイドビジティは、
ITを使った街づくりの課題解決ということもあるようになってますが、
こういうようなところ、例えばサイドビジティに行くと、
グループで何かやりたいとか、何かができればいいとか、そういうのってあります。

そうなると、やっぱり放送していただく、こういうふうに取材していて、
うちってあまり、私自体がアナログだし、
宣伝して何かということはないんですけれども、
つながるということにはこだわっているので、
やはりその分野でやっていらっしゃる方とはコラボする、
何かっていうのはやっぱり、この助け合いとか何かっていうのを街を作る、
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それから地域を作るっていうところでは、
宣伝していただく力がきっとたくさんあると思うので、
それは発信してほしいと思いますね。

ちなみに、それはだいたい、やっぱりこうなると思う。
人たちとつながるということ?

いや、私、実はですね、さわやか福祉財団っていうのがありまして、
そこのインストラクターなものですから、
このやっている街づくりは結局、人づくりになるわけですよ。
だから、どこにでもそれが助け合いの心を育てる、精神を育てていくっていうのは、
このつながりですから、広がる必要があると思うんですね。

じゃあ具体的に、特に地域を定めるにつながりたい、
こういうようなところがあるならば、
そういうところと話をしてみたいというような人は、
どこの地域の人でもしている感じですね。

いろんな人もここに、うちのさわやか湖南には見学にも見えるので、
相模原市とか、東京からでも見えるので、
九州からも見えてますから、やっぱりその居場所を通じての街づくり、
人づくりっていうのは、皆さんが関心を持ってますからね。
だから、なんでここに人が集まるんだろうというところでは、
うちのホームページを見ているようで調べて、九州から何年来か来て、
私、去年は逆に宮崎に呼ばれて行きましたので、
だからそういうことでしょうかね。

どういうところから、遠くのところから景色とかそういうところから来るっていうのは、
今回の収録のように、
実際の安倍さんに連絡を取って、
こちら、いずれと同じ感じでよろしいですか、
ただ、そういう感じで来るんですか。

そうですね。あとは区役所のホームページみたいなのが、
そういうのにうちを載せてくれてるんですよね。
ブランチだったりなんかもするので、
それは私は行政がお互いウィンウィンの関係でいいと思いますけど。

そういうのと電話ができるっていう、電話でつながるっていうケースが一番多いのかなと。

私とはですね、直に喋るときは。
だけど向こうからもメールみたいに寄越してくれるときは、
メールも私も見ないわけにはいかないので見て、
それ打ち返してもらえる人がちゃんといるわけですよ。
そういう人を頼んで若手の人にやってもらってますけど。

そういうときは基本的には、さがやかコーナーのホームページのほうに。

そうですね。
都市防災もありますけど、さがやかコーナーを通してですね。
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行政で、そうですね、ブランチになってるから、
それはそれでいいんじゃないですかね。地域振興官の管轄ですからね。

これを聞いている人、どちらかというと地域に関わる方が多い。
やはりコードキャストって非常に多くの人が、
メールを自由に聞けるものなので、
例えばITイベントとか、
地域別のイベントをイベント主催やってらっしゃるとか、
いろんな方が聞いてらっしゃるというか、そういうのもありますよ。
そういうような人たちに何をして欲しいかというと。

何をして欲しいか。
それはですね、
よく言われている顔見知りの関係をしっかり町に構築して欲しい。
そして、いざという時に助け合える仕組みを作っていって欲しいという感じですかね。
今、自治会でも社会保守協議会でもいろいろありますけれども、
繋がっているというか、情報をちゃんと共有できる仕組みだと思いますね。
これだけ異常気象だとなると、
大変じゃないですか。
結局基本的には命を守るということなので、
それはちゃんと作っていって欲しいですね。

自分も常々こういうようなことを個人的にインターネットを活用してやっている感じがしていて、
一度実際に会ったことがあるというのは非常に大きいなと思うので、
そういうような人とインターネットで繋がって、
会えない会えたのを互換ができるというのは非常に良いなというふうに思います。
なのでやっぱりそういう時に、
まず一番最初に会える場所というのは特に重要なのかなというふうに思います。
特にやっぱり、例えばITの分野は、
意外と地域性に非常に依存するものです。
例えば新しいものを見る、新しいことを知っている人と会う、
そういうのに詳しい人と話をする、
そういうのは結局、インターネット越しではわからない。
それの面もあって、やっぱり地域性が強いというのかなというふうに思います。
それも含めて、こういうところで話ができる場所というのは特に重要なのかなというふうに思います。
そういうようなところを、インターネットなどで知っていくというのにはないかという、
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どういうようなところがあるのか?

うちがやるイベントとかありますよね、行事的なものを。
そちらでも配信してほしい。
うちも一緒にしているんですけど、何度でもお互いに学び合うためには、
うちのやることを、そちらからも宣伝してほしいですね。

今ある職場方言としては、基本的には、
ホームページ、さばやく本、ホームページがありますね。
そうした研究家の方もホームページがありますか?

あります。
これ古いんですよ。歴史がすごくあって、24、25年経つんですよ。
阪神あわて大震災からですよね。
私が5代目ついでね。
今度2月にも、6・7と震災対策の実践もありますし、
こういう時に話させてもらうと、宣伝していることにはなりません。

あと、さばやく本のホームページはこちら。
最近ツイッターがあるんですよ。

若い人がやってくれているからすごいんですよ。
どんどん参加してほしい。
そうですね。

結構そういうようなところに、いろんな人が協力をして、
やることができるようになっています。
最後のホームページがありますけれども、
こちらにさばやく研究家のスケジュールが含めてなので、
何かこれは言ってほしい、キーワード的なものはありますか?
キーワードね。

私とにかく今、都市防災研究所の立場じゃなくて、
防災ってなると、いま一億床があって、
世界中が、地球が傷んでいる、病んでいるという中では、
本当に危機管理をちゃんとしていく中には、
自主自衛じゃないですけど、自主防災の備えというところは
基本に置きながら、街づくりをしていってほしいと思うんですね。
うちは、600職ぐらいは備蓄しています。
だけど、そのおさがりにならなくても、まず自分が身を守る、
命を守る、家族を守るという中では、やっていってほしい。
いざ困ったときは、うちは受け入れ体制ができています。
民間としてね、勝手ですからね。
助け合えて、民間としては、
自分が自分が自分が自分が自分が自分が自分が自分が
ポケットでやって、助け合えて。
スタッフが多いので、お母さんも今働いていても多いので、
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ちゃんといざというときの話し合いは家族でしててほしいと思います。
秩父や活用をして欲しい。
カナダ手 kalianの対応工をしてもらってたけど、
企業と町内がつながっているというようなことをやってたので、

ぜひ、そういう取り組みをどんどん広げていってほしいし、やってほしいですね。

そっちみたいな団体、地域だからこう、地域のなんて言うんでしょうかね、宝っていうんじゃないんですけど、こういう繋がりを持つためには、いい場所があったり、コミュニティバスを走らせてたりとかって、みんなで知恵を持ち寄って、街づくりに参加してほしいですね。
みんながね。

例えば、地域を集めるための、最後にまた話をしますけど、地域を集めるための場所として、やっぱり今、さがやか公園でやっている、

さがやか公園で会議するときもありますよ、地域、区役所がね、あちこちだから、区役所を模索しながら、私たちを模索しながら、そして共有してやっていますから、そういう場所を変えて会議を開くのもいいですよね。

だからね、まずはよくあるのが、例えばこういうテーブルを組んで、案を出し合って、それぞれ、特に批判をすることなく、どんどん並べていって、それぞれについて、これはこういうこと、これはこういうことでまとめて話し合っていく形式のものとかっていうのは、やはり非常にあちこちだと多いという感じがあります。
例えば港未来の方の住宅、東京の方でやるとソードポージャパンの技術関係、いろんなところとかではそういうような話し合いの仕方をしているところも結構あるので、実際は例えばそういうのをどこからやっていたりするのかなというのは。

行政は仕掛けるという言葉はよくないですけれども、開いてみなさん集めようとする試みが多くなったのが、すごくそれがいいと思いますね。
住民の声を聞く行政であってほしいし、こちらの情報をお互いに持ち寄って公開し合えばいいものが生まれますよね。

結構それぞれの人が持っている情報ってみなさん違うんで、それはどころか意見を合わせ合える場所があちこちにある。それも自分たちの団体の数の一つだと思う。
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やっぱりそれであってもどうしても集まりづらいだろうというのはあるにはあるけれども、インターネットを越せば多少ならば地域の差とか確信できる。
例えば本当に山の上だからなかなか他のところに行きづらいというような人とも、意外と気軽に交流の間にこの手段としてやっぱりインターネットってのも一つある。
それはそれで大いに活用されていると思います。
とにかく多業種で集まることが年に何回とかって決められちゃいますけれども、それが1回でも多くなっていってほしいですね。
これが広がりですから。

これ子供のほう。
この子が老人会に出向いていって、ケアプラザに出向いていって芸を披露している。

落語家。
落語家さんが落語を話す側のほう。

話す側のほうですね。未来の落語家さんかもしれないし。

そういうのもあるのかな。
それは障がいの人たちの集まりがですね。

落語とかも基本的には国センターとかでこういうような資料も見たり。

これはチラシ出してますよ。
だけど無くなることも多いのでそれはやってますけどね。補充しないとね。
今見ている方がいると思いますよ。
これの裏が実はこういうことなんです。
サービスBはこっちだしね。

そういうような人たちが話せる場って、どうしてもやっぱり、
例えば館内なんですけど、館内の人だけ、
そもそも館内に住んでいる人自体がどうしてもやっぱり、
東京に仕事に行く人が館内に来てというような方が多いですし、
館内にいる人はもう古くから、本当に開講の時から館内に来て、
本当に館内だけで活動している人が多いです。
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他のところだと結構集まりが多くなる。

でもこれは仲間だから宣伝するんじゃなくて、
セルテの中でね、横浜移動サービス協議会なんかが部屋を借りてて、
そこを使ってなんかやっぱり居場所をしたり、
何かってみんな集めてやってますからね。
足の問題、高齢社会の足、ここなんかも山の上だし、
足の便が悪いんですね。バス便がなくなったりしてますからね、今まであったのは急に。
そういうのをどうするかっていうのも考えながら、

本当に深刻な問題になってますよね。
バスの事情なんか、区の単位でもまだ広い。

地域でやらなきゃ。

多分、湖南区でも関長谷周辺と湖南大周辺と上岡周辺って全然違いますよね。

全然違うんですよ。
それと災害時のことを言うと、湖南区は刑務所のある区ですから、
あの近辺は停電しないですよね。
この辺真っ暗だったんですけど、そういうのも含めて太陽光がどこにつけたらいいかなって、
そういうのもあったりもしますよね。

あちこち、本当に狭い単位であちこちで話せるよね。

一番共通で入り口は、防災は入り口なんですよ。
ぜひそこも洗練していただきたいと思いますね。
よろしいですか、他に何かある方たちは。

大体そんな感じで、今回の前田のカーブでお話を伺いました。
どうもありがとうございました。

ありがとうございました。

今回は、横浜市湖南区日切山にて、
福祉・防災・助け合いを中心とした街づくりを行う中間支援団体、
さわやか湖南の川部ひろ子さんに、
さわやか湖南やその周辺で展開するさまざまな地域活動についてのお話を伺いました。
さわやか湖南は、高齢者・若い人・男女関係なく、
多くの人が関わり合える共生社会をつくりたいという考えのもと、
体温を感じる関係づくりを目指しています。
さわやか湖南を地域の歴史調査、健康関連活動、
その他地域の子どもたちの学ぶ場所など、
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多くのコミュニティのスペースとして開放しているほか、
お正月のお餅つきなど、

町に住んでいる人が誰でも参加できる場づくりを行っています。

川部さんは、その他にもNPO法人都市防災研究会として活動し、
地域の街歩きによって防災を考えています。
福祉だけで物事を見ると、どうしても当事者しかこちらを見てくれない。
そのため、防災に着目し、複合的・総合的に活動を行っています。
自主自衛、自主防災の構えを基本に置きながら、
街づくりをしてほしいと考えているとのことでした。
その他のキーワードとして、空き家活用、そして地域のつながりを作ること。
地域のつながりは、平常時にも、災害などの非常時にも有効なもの。

地域のつながりの場として、さわやか湖南があります。

皆さんも、もしお近くにお立ち寄りの際は、さわやか湖南を覗いてみませんか。
最後に感想の受付ですが、このポッドキャストの感想は、
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それらが使えないという方は、
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今後もこの番組では、さまざまなステージで地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介していきたいと思います。
それぞれの視聴環境にて、ポッドキャストの購読、ないしチャンネル登録などをして、次をお待ちくださいませ。
それでは、今回のSBCASTを終了します。
皆様お聞きいただきましてありがとうございました。
この番組は図面の出力、製本ならお任せください。
株式会社トレースのサポートにてお送りいたしました。