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2025-12-22 09:50

SBCast. Ch2 #118 正会員 島田効太朗さん/Code for Hodogayaで島田さんがやりたいこと・やっていること

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Code for Hodogayaで島田さんが現在やっていることについて話し合いました。 #NPO

サマリー

Code for Hodogayaの島田効太朗さんは、NASA Space Apps Challengeを通じて宇宙分野に貢献する活動について話しています。彼はオフラインでの交流を重視し、技術者同士の深いつながりを目指す姿勢を示しています。

Code for Hodogayaの活動紹介
高見知英
SIDE BEACH CITY.の内部の活動をお知らせするSBCast. Ch2。
今回はCode for HodogayaというSIDE BEACH CITY.内部の団体で活動している島田さんに、
島田さんが特にやりたいことややっていることというテーマでお話を伺っていきたいと思います。
島田さんどうぞよろしくお願いいたします。
島田効太朗
よろしくお願いいたします。
高見知英
よろしくお願いいたします。
それではまず、島田さんがCode for Hodogayaとか、
そういうような団体でやりたいなと思っていること、
島田効太朗
実際やっていること、こちらをお伺いできますでしょうか。
Code for Hodogayaの団体はICT&Green。
活動分野は、宇宙からミジンコまでって言われてるスローガンがありますんで。
宇宙分野で関連していることとして、去年からCode for Hodogayaが
NASA Space Apps Challenge、東京の運営に携わっております。
Space Apps Challengeというのは、2日間で宇宙で解けない難題を
みんなでアイデアを出し合って、回答を出そうとするチャレンジで、
NASAから出題されたお題に対して、こういう解決案を作ります、ビデオを作ります。
使った資料を公開します、みたいなことをチームで作り上げて、
その成果をみんなの前でプレゼンして、それで賞をもらうというような形の
ハッキングの大会になります。
それをうちの代表の志田さんと私と、あとSBC.の運営メンバーも含めて開催させております。
その中でやりたいこととしては、来年も引き続きNASA Space Apps東京を進めていきたいんですけども、
コロナもあけて、ちょっと夏の暑さも心配ですけども、
オフライン会場というのは今までなかったんですよ、東京で。
丸々2日間、インターネットをつなぎながら開催できる会場がなかったので、
そこを早めに確保して、来年はオフラインでみんなで会いながら、
こういうモデル作ったよとか、みんなで録画したようなビデオのプレゼンテーションを作ろうとか、
今まではVR空間とビデオチャットだけだったんですけど、
実際に会って話をしてみて、交流をさらに深めていきたいと思っております。
それによってもっともっと大きい成果が生まれるんじゃないかなと思ってます。
この大会ですね、東京で代表を一人選ぶんですけど、そこからノミネートされた人ってグローバルチャレンジっていって、
世界で評価されて、その上にノミネートされると、
アメリカのケネディ宇宙センターの方でNASAの方向けに発表する機会までもらえるので、
ぜひうちの運営から応募者をケネディ宇宙センターに持っていくっていうようなことをやってみたいなとは思ってます。
オフライン交流の重要性
島田効太朗
僕は運営のテクニカルなところの通訳とか技術的翻訳だとか、
今までやってきた経験をもとに過去何回も菅田さんと一緒にやってますんで、進めていきたいと思ってます。
高見知英
そうですね。NASA Space Apps、こちらのハッカソンで、
実際に代表者として誰か出していきたいなというのは、
そんなところもやっていきたいなというふうに考えてらっしゃるんですね。
島田効太朗
はい。
高見知英
このNASA Space Appsのハッカソン。
ハッカソンといっても本当にいろんな形式のものはあると思いますけれども、
さまざまな開発をしていく、何か面白いものを作っていく、
プログラミングという手段を交えつつ作っていくっていうのも、
総称してハッカソン等と言われていますけども、
やっぱりその中で特に宇宙に特化したものということで、
今回SBCast.でも以前そのようなお話が出ておりますけれども、
こちらのNASA Space Appsを、
こちらの横浜会場のほうでも実施しているんですね。
島田効太朗
はい。
高見知英
そうですね。本当にオンラインのハッカソンも非常にいいものはありますし、
何より自分の一番使える環境って自宅のパソコンだったりするのが少なくないので、
やっぱりそれが使えるっていうところとか、
あとは全員が何かちょっと画面見てって言ったときに、
同じぐらいの距離感でみんなが見られるっていう利点といろいろあるとは思うんですが、
やっぱりそれとは別にオフラインの良さもあるっていうのは、
すごく自分も実感しています。
島田効太朗
はい。
高見知英
本当にそういうオフラインのリアルな場でのハッカソンっていうのも、
とてもやっぱり非常に価値があるものっていうのはありますよね。
はい。
島田効太朗
その後の交流で、実はこの人こういう人だったんだって、
新しくこういうことやってみませんかとか、
人と人をつなぐような機会にもなれたらなと思ってます。
なのでオフライン会場が取れなければオフ会でもいいですし、
交流を深めるようなことを考えてます。
高見知英
そうですね。本当にそういうつながりっていうのが大事だなと思います。
島田効太朗
そうですね。
高見知英
特にいつもオンラインで話しているからこそ、
リアルな場ではもう前段階をすっ飛ばしていきなり本論に入ることができるっていうような、
そういうような強みっていうのもあると思いますし、
やっぱりオンラインとオフラインのリアルな活動をうまく使い分けるっていうことは、
とても今の時代大事だなっていうふうに思います。
今後の展望
高見知英
なのでそういうようなものがあるということで、とてもよかったなというふうに思います。
島田効太朗
まだお話しても大丈夫ですか。
高見知英
はい。
島田効太朗
はい。
やっぱり僕もいろんな20個ぐらいのハッカソンの大会に昔参加してたんですけども、
例えば僕はNASA Space Appsとみんなに賞をあげるんですけど、
賞を取れた仲間ってすごい大事で、
一緒にこういう仕事みたいなことをなかなか外部の人とやるってなかなかなくて、
それによって生まれた成果とかがうまくいって賞を取れたっていうことになると、
この人の事務所を開かせてくれたとか、
なんかあったらその中ですごいメンバーのオフィスビルの中に入らせていただいて、
そういう機材をちょっと見させていただくとか、
実際そういう機会もあったりできたんですよね。
結構深い絆というかつながりみたいなのが、
一つのチャレンジ、冒険をすることによって生まれてくるんですよね。
心と心のつながりがより深くなって、深い関係性を持っていくっていうのがあって、
なのにオフラインだとよりそれを分かち合いやすい。
その後飲みに行くかとか、みんなで話そうよとか、
少し晩御飯食べながらちょっとみんなであと少し話そうよとか、
この部品とかパーツみんなでシェアするとか、
次の大会あるんだけどこれ他にも出してみないみたいなこと案があって、
僕はグリーンのキノコの方で結構そういうのがあって、
いろんな大会に出ることができました。
そこでつながりもできました。
ぜひいただきたいと思います。
高見知英
本当に何かしらの技術という一つの方向性が定まっている人たちの集まりっていうのが、
やはり非常に大きいなあって思います。
すごいですね。本当に。
やっぱりそういうところで、
手を使って実際に何か作ったっていう間柄で、
そのメンバーでさらに食事をするっていう、
それによって花開くつながりっていうのがあるんじゃないのかなというふうにすごく思いますので、
やっぱりこういうところがどんどん増えていってくれるといいなというふうにも思いますね。
基本的にはこのほかに何かやりたいとか思っていることってあったりするんでしょうか。
島田効太朗
そうですね。
AIで生成した保土ケ谷をサポートするメンバーを増やしたいなと思ってます。
高見知英
それは今モリタさんが、うちのメンバーのモリタが構築中で。
そちらのほうも楽しみにしています。
そちらのほう、動き等あればぜひCode for Hodogayaのサイトとか等でも見ていければと思います。
それではこのような形で、このCode for Hodogayaについてということで、
島田さんが特にやりたいことややっていることということでお話を伺いました。
島田さんどうもありがとうございました。
島田効太朗
ありがとうございました。
高見知英
ありがとうございました。
島田効太朗
今後ともよろしくお願いします。
高見知英
はい。
09:50

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