-
-
高見知英
SIDE BEACH CITY.の内部の活動をお知らせするSBCast. Ch2。
今回はCode for HodogayaというSIDE BEACH CITY.内部の団体で活動している島田さんに、
島田さんが特にやりたいことややっていることというテーマでお話を伺っていきたいと思います。
島田さんどうぞよろしくお願いいたします。
島田効太朗
よろしくお願いいたします。
高見知英
よろしくお願いいたします。
それではまず、島田さんがCode for Hodogayaとか、
そういうような団体でやりたいなと思っていること、
島田効太朗
実際やっていること、こちらをお伺いできますでしょうか。
Code for Hodogayaの団体はICT&Green。
活動分野は、宇宙からミジンコまでって言われてるスローガンがありますんで。
宇宙分野で関連していることとして、去年からCode for Hodogayaが
NASA Space Apps Challenge、東京の運営に携わっております。
Space Apps Challengeというのは、2日間で宇宙で解けない難題を
みんなでアイデアを出し合って、回答を出そうとするチャレンジで、
NASAから出題されたお題に対して、こういう解決案を作ります、ビデオを作ります。
使った資料を公開します、みたいなことをチームで作り上げて、
その成果をみんなの前でプレゼンして、それで賞をもらうというような形の
ハッキングの大会になります。
それをうちの代表の志田さんと私と、あとSBC.の運営メンバーも含めて開催させております。
その中でやりたいこととしては、来年も引き続きNASA Space Apps東京を進めていきたいんですけども、
コロナもあけて、ちょっと夏の暑さも心配ですけども、
オフライン会場というのは今までなかったんですよ、東京で。
丸々2日間、インターネットをつなぎながら開催できる会場がなかったので、
そこを早めに確保して、来年はオフラインでみんなで会いながら、
こういうモデル作ったよとか、みんなで録画したようなビデオのプレゼンテーションを作ろうとか、
今まではVR空間とビデオチャットだけだったんですけど、
実際に会って話をしてみて、交流をさらに深めていきたいと思っております。
それによってもっともっと大きい成果が生まれるんじゃないかなと思ってます。
この大会ですね、東京で代表を一人選ぶんですけど、そこからノミネートされた人ってグローバルチャレンジっていって、
世界で評価されて、その上にノミネートされると、
アメリカのケネディ宇宙センターの方でNASAの方向けに発表する機会までもらえるので、
ぜひうちの運営から応募者をケネディ宇宙センターに持っていくっていうようなことをやってみたいなとは思ってます。
島田効太朗
僕は運営のテクニカルなところの通訳とか技術的翻訳だとか、
今までやってきた経験をもとに過去何回も菅田さんと一緒にやってますんで、進めていきたいと思ってます。
高見知英
そうですね。NASA Space Apps、こちらのハッカソンで、
実際に代表者として誰か出していきたいなというのは、
そんなところもやっていきたいなというふうに考えてらっしゃるんですね。
島田効太朗
はい。
高見知英
このNASA Space Appsのハッカソン。
ハッカソンといっても本当にいろんな形式のものはあると思いますけれども、
さまざまな開発をしていく、何か面白いものを作っていく、
プログラミングという手段を交えつつ作っていくっていうのも、
総称してハッカソン等と言われていますけども、
やっぱりその中で特に宇宙に特化したものということで、
今回SBCast.でも以前そのようなお話が出ておりますけれども、
こちらのNASA Space Appsを、
こちらの横浜会場のほうでも実施しているんですね。
島田効太朗
はい。
高見知英
そうですね。本当にオンラインのハッカソンも非常にいいものはありますし、
何より自分の一番使える環境って自宅のパソコンだったりするのが少なくないので、
やっぱりそれが使えるっていうところとか、
あとは全員が何かちょっと画面見てって言ったときに、
同じぐらいの距離感でみんなが見られるっていう利点といろいろあるとは思うんですが、
やっぱりそれとは別にオフラインの良さもあるっていうのは、
すごく自分も実感しています。
島田効太朗
はい。
高見知英
本当にそういうオフラインのリアルな場でのハッカソンっていうのも、
とてもやっぱり非常に価値があるものっていうのはありますよね。
はい。
島田効太朗
その後の交流で、実はこの人こういう人だったんだって、
新しくこういうことやってみませんかとか、
人と人をつなぐような機会にもなれたらなと思ってます。
なのでオフライン会場が取れなければオフ会でもいいですし、
交流を深めるようなことを考えてます。
高見知英
そうですね。本当にそういうつながりっていうのが大事だなと思います。
島田効太朗
そうですね。
高見知英
特にいつもオンラインで話しているからこそ、
リアルな場ではもう前段階をすっ飛ばしていきなり本論に入ることができるっていうような、
そういうような強みっていうのもあると思いますし、
やっぱりオンラインとオフラインのリアルな活動をうまく使い分けるっていうことは、
とても今の時代大事だなっていうふうに思います。