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【ゲスト:映秀。】「頭の中に映像が浮かばない」映秀。が脳科学の実験台になった話と、Tennysonが教えてくれた音の美学【三現主義ラジオ #13】
2026-05-15 1:20:09

【ゲスト:映秀。】「頭の中に映像が浮かばない」映秀。が脳科学の実験台になった話と、Tennysonが教えてくれた音の美学【三現主義ラジオ #13】

前回に引き続きシンガーソングライター・映秀。を迎えたゲスト回の【後編】!


今回はKazmaメインで、映秀。の「現在と未来」、そして彼の“脳内”にディープに迫ります。

まさかの新曲「Fly You to the Moon」のアカペラ生歌唱からスタート!


「目を閉じても、リンゴの映像が全く浮かばない」——東大の脳科学研究の実験台になったことで判明した「アファンタジア(視覚的イメージを持たない特性)」。頭の中にディスプレイを持たない彼が、なぜこれほどまでに情景の浮かぶ音楽を作れるのか?


さらに今回は、彼のクリエイティブに多大な影響を与えた2人のトップアーティストとの秘話も!

世界的ピアニスト「角野隼斗(かてぃん)」との出会いと事務所をざわつかせた初レコーディングの裏側、そしてカナダのプロデューサーTennysonとの謎の同居生活で学んだ「音のフラットな美学」。国内外の異能たちとの交流がもたらした変化を紐解きます。


そして、Kazmaが撮影するライブ写真に映秀。が求めている美学まで、クリエイター同士のバチバチの対話をお届けします。


🎙️今週の目次(チャプター)🎙️

後編スタート!新曲を聴いたKazmaと理久のガチリアクション

【激レア】新曲「Fly You to the Moon」アカペラ生歌唱!

新曲のテーマは「サイバーパンク」? 共に沈む恋愛観

J-POPの歌詞と経済のリンク。「鬱の時代」は終わった?

AIが進化する時代に「生身の人間」が歌い、ライブをする意味

角野隼斗(かてぃん)との出会いと、事務所をざわつかせた初レコーディング

世界的アーティストTennysonが実家に居候していた話

スマホ録音も高級機材も同じ。Tennysonに教わった「音のフラットな美学」

【衝撃】東大の実験台に。頭の中に映像が浮かばない「アファンタジア」

ディスプレイがないからこそ、音楽がディスプレイ代わりになっている

クリエイター同士の対話。Kazmaのライブ写真に求めているもの

「優しさとは何か?」あえて厳しいことを言う理久へのリスペクト

ツアー告知&「ライブにはどんな服装で行けばいいですか?」

感想

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サマリー

今回の「三現主義ラジオ」では、シンガーソングライターの映秀。をゲストに迎え、彼の音楽制作のルーツやクリエイティブな哲学に迫る後編をお届けします。番組冒頭では、映秀。が披露した新曲「Fly You to the Moon」のアカペラに、パーソナリティのKazmaと理久が感嘆の声を上げます。この曲のテーマはサイバーパンクのアニメから着想を得ており、共感を呼ぶ歌詞とメロディを重視した作風であることが語られます。 さらに、映秀。は自身のクリエイティブに影響を与えた角野隼斗(かてぃん)との出会いや、カナダのプロデューサーTennysonとの共同生活で学んだ「音のフラットな美学」について語ります。特にTennysonとの同居生活では、高価な機材を使わずとも質の高い音作りができることを学び、自身の音楽制作における固定概念を覆された経験が明かされます。また、東大の脳科学実験に参加したことで判明した「アファンタジア(視覚的イメージを持たない特性)」についても触れ、イメージが浮かばないからこそ音楽がその役割を担っていると分析します。 番組後半では、AIが進化する時代における「生身の人間」が歌い、ライブをする意味や、クリエイター同士の対話の重要性についても議論が深まります。Kazmaが撮影するライブ写真に映秀。が求める美学や、理久の厳しさの中に込められた優しさへのリスペクトも語られ、終始クリエイター同士の刺激的な対話が繰り広げられました。最後に、5月8日に開催されるツアーの告知と、ライブでの服装に関する質問への回答で締めくくられました。

新曲「Fly You to the Moon」とサイバーパンクの影響
先週に引き続き同じ場所で後半です。 ちょっと2人入れ替えて、次ちょっと俺がいろいろ聞きたい話を聞こうと思って、ゲストは引き続き
映秀に。 新画束の映秀です。お願いします。 ちょっとね、映秀がどんな人とか過去の話は先週出したかい?
無限にしたな。 出しちゃったね。 かなり濃い話をしたね。 映秀どんな過去っていうのは前回の聞いてもらって、そうですね。
ちょっとこの後半はもうちょい現在地から未来の話を、いろいろ聞きたいからしようかなと。 託しました。カジケルは。
チャチャ入れるだけなんで。お願いします。 ちょっとね、今この前編後半、前編後半の間に休憩時間挟んで、その間に映秀がギター1本で新曲3曲聴かせてくれた。
そうだね。急にね。今作ってんのを聞いてよって言ってね。 安心したわ。未来、映秀の未来。 大丈夫です。期待しててください。
しかもなんか自信ありそうだった。3曲。 うん、まあ最初に聴いてもらった曲がかなり自分の中では。 あれ結構スタジアム曲だよね。 あれ規模やばいね。
そんな大きなスケール見えた。 結構もういろんな人に聴かせてる? いやいやいや、全然マジ、事務所の人だし。 事務所の人なんですか? ありがとうございます。
なんかまあこれがいいんじゃない? さあ、おろせ。 いい、いい。
震えたけどな。 いいね。 1曲目ヤバいね、あれ。
なんか最近作る曲はちょっと前はかなり難しいの作ってたんだけど、最近は改めて初めて聴いた人が、俺のことも知らない人が初めてその場で聴いても、なんかいいかもって口ずさめたりとか。
で、慣れるような歌詞。だからもう言葉めっちゃ冷てえとかも最近はあんましなくて。
ちゃんとその瞬間に聴いて、言葉も景色も浮かんで、音もメロディも入ってくるっていうものを作りたいなってなると、
割と自然とちょっと90年代だったりとか2000年代だったりとか、ちょっと何て言うんだろう、開放の文脈が入っているようなものにちょっと収束していってるというか、
ちょっとそっちの血が強くなっていってるなーっていうのは最近の自分の作ってるものとしては多くて。
結局やりたい音楽性みたいなのをアレンジで入れ込めるから。
あれがどうなるのか楽しみだけど、やっぱこいつギター1本と歌1本でな。
それでも震えるっすけどね。
嬉しいわ。
ギター1本で震えたんだもん、だって俺ら。
すごいな、あれ。
楽しみにしてた方がいいと思う。
本当に楽しみにした方がいいと思う。
面白くないそうだな、5、60歳聴いても多分面白いし、10歳、20歳、30歳聴いても分かるメロディだからすごいな、あれ。
物価が明言するからそこは、断言するから。
やった!
売れましたね。
つばつけ投稿。
俺が最初に言いました。
深夜3時に聞いた。
これがきっかけに売れたら俺本当にこの画面ロックが載せるからね。
俺が第一に一緒に言ってて。
俺が言ってて言いました。
本当はあれ聞かせたいけど、まあそれはいつか4位出るのを待ってもらって、
未来の曲は聴かせられないから一旦、
今年ね、2曲。
そうですね。
2曲出して。
歌ってもらうか。
歌っていいんじゃない?
初めてポッドキャスト用のマイクでアカペラ歌ったらどうなるのか。
ちょっと気になるし。
一回視聴者に演手の矢本を聞かせたいな。
アカペラな?ギター使う?
今夜も笑えていないで baby
いっそここから抜け出しちゃおうか
隙間で行けちゃうくらいに crazy
二人で夢を見
その手を貸してみてよ are you ready
見たことのないもの見に行こうか
きっと夜明けより眩しい maybe
二人で夢を見
じゃあ今週はこういう感じで。
すごいよな。
これはフライミートゥーザムーンっていうジャズのスタンダードの曲なんだけど
それのちょっと曲名を文字入ってるみたいな感じで
ミをユに変えて
私を月に連れてってっていう曲なんだけど
それを僕が君のことを月まで連れてくよっていう
テーマ性で曲を書きました。
これって年齢層とか決めてたの?
誰に届いてほしいとか。
大元作った時に
そもそも作り始めの段階で年齢層は考えてはいなくて
でも作り始めたきっかけが
サイバーパンクっていうアニメがめっちゃ好きで
知ってる?
俺それでプルオーバーズの曲作りました。
ナイトシティの曲。
ちょっと後で聴くわ。
そのサイバーパンクがすっごい好きで
主人公とヒロインが噛み合わない
けど心が揺れ合ってるところが一緒で
そこの感じを書きたくて
大元を書き始めて
だから自然とちょっとだけ年代感は若めになったのかなと思っていて
そこから導かれてメロディー書いて
下付けてめっちゃいい感じかもって言って
ちょっと温めておいたの。これ大学の時に書いてた。
そうなんだ。
でもその時の歌詞はもっと
もっとイケイケというか
歌詞だったんだけど
今日も笑えてないね
もうちょっと頑張ろうぜ
じゃないけど
もっと一歩頑張ろう
一緒にやるよみたいな歌詞だったのが
ちょっと時間を置いておくことによって
いやなんかそんな熱苦しいの嫌かも
みたいな感じで思って
でなんかそこから
なんか結果この曲を聴いてくれた人が
なんかちょっと一緒に
ちょっと明るくなれるというか
に慣れた方がいいなと思った時に
なんか
もう笑えてないじゃんみたいな
もっと頑張ろうよみたいなのって
多分受け取れなくないかと思って
そこから
ちょっと言葉とか色々選んでいく中で
言葉にできない揺れてるところ
なんかお揃いみたいじゃないっていう方向に
行って
昨日のインスタライブでさ
あの多分恋愛の話だったのかな
相手を落とすって言葉良くない
なんかあんまり良い言葉じゃないよねみたいな
共に沈んだ方がいいじゃんみたいな
インスタとかそれをな
そういうことか
めっちゃ見てんなてか
昨日のインスタライブ見てたから
飯食いながら見てたからあんま内容入ってないわ
あれとかね
めっちゃ最近ね俺も思う
もうパワフルな
こうなんか一個の
スターがその力だけで
なんかこう
引っ張っていく説得力があっても
ついていけるほどのメンタルじゃないっていう人たちが
なんかあと思うのが
やっぱ日本全体の経済で見ても
今頑張って頑張ってって
みんな頑張り続けた結果
衰退してるっていうのは
例えば頑張ったら
報われる神話が崩壊したって
僕は捉えていて
そんな中で
頑張ろうぜって
なんでってなるのはくごく当然というか
なんかその中で
僕結構歌詞を時代ごとに
読んだりしてて
何年もこういう感じなんだな
っていうのを結構捉えていく中で
かなり経済と密着
密接に関わってるって思っていて
だからって今の時代だから
こうやって歌おうって
考えるほど俺は頭切れるタイプじゃないから
それはなかなか難しいけど
でもやっぱり
ぶっきらぼうに夢を見るっていうのは
結構難しくなってきたのかなと
思いつつ
最近でも
うつの時代ちょっと終わったかも
って捉えてるんで
なんか
もううつみんな飽きてね
コロナかとコロナ明けは
完全にうつの時代
でもなんか
もうみんなうつも飽きてきたというか
ちょっと平成っぽい
逆っぽい感じの
曲だったりとか
けど経済は良くなってないから
ディスコとかまでの時代じゃないんだよなまだ
まだモームスまでは行かないんだけど
ちょっとその
前兆みたいなのが今ある感じは
J-POPの歌詞と経済、AI時代における人間の意味
だってもうコロナ明けとかみんな内省的になったから
バンドもラッパーも
そうね
あの頃そうだったね
ジャケットとかも暗いジャケット多かったし
アルバムとかさ
自分で顔隠して頭描いてる
ジャケがラッパーとか多かったのも
めっちゃ時代のあれあると思う
でもまだそのね言ってたけど
モームスみたいに
ついてこいよ笑ってこーせーみたいな
日本の未来はオーイェイェじゃないんだよな
そんな感じじゃないもんね
時代ごとの歌詞俺もめっちゃ見る
だし自分が出した曲とかも
やっぱそれは
2年単位とかでもやっぱ反映されてるな
って思うし
そうよねお互い歌詞書く身としてやっぱ変化は感じるんだ
うん
感じる
すごい感じる
うつの時代は終わり
俺はずっと暗い曲調しか書けないな
いや分かる分かるそのうつの時代はもう終わるんだけど
全然まだうつなままだから
引っ張られてはいるんだけど
俺よく言われるのが
なんか英雄めちゃくちゃ明るいけど
闇深いよね
って言われること多くて
英雄ねたまに目が笑ってないから怖いんだよ
それ言ってよ
今夜も笑えてないねベイベー
この曲はしょうみん
俺が言われたい言葉も結構積んでる
今夜も笑えてないねベイベー
ここから抜け出しちゃおうか
なんか
俺がさ超さ
イケイケでベイベー
みたいに言ってるタイプではないな
だからやっぱどこかなんか言われたい言葉を
詰め込めてる部分も
あって
英雄顔も声も服装も
脳天気だけど
音楽脳天気じゃないんだよな
そうなんだよ
最近さ
ハワイ行ったの
2週間前ぐらいに
そこでビーチで
チャカチャカチャカチャカやってきてたんだけど
ハワイね
どこでも
チャッチャッみたいな感じだよ
レゲエとかアフロビート
街から長い音楽が
オンビートがないんだ
いいなーって思った
なるほどね
でもさ俺がさ
そっちの音楽やり始めちゃったらさ
もう物本じゃん
脳天気プラスアルファ
チャンチャン結構
ガラシャツ着て
まあいいけどねそれで
ピースをさ歌ってるね
ドレッドにしてさ
そっち?
そっちにしてもいいけどね俺は
思ってたらさこの前のリハーサル
誰が始めたのか分かんないけど
メンバー一人がなんかレゲエの
チャチャチャチャ
って始めて
気づいたらどの曲もレゲエ調にされて
その上で歌ったり
遊びの部分がね
そんなことありつつ結構ね
明るいけど
闇深いねみたいな
俺はそこが好きかも
あなたの歌の
明るいだけの
音楽苦手だからさ
歌声には合ってんだよめっちゃ
かげってるほうが
あと今回のこの曲は
作るときは
何歳って決めてはなかったけど
サウンドを作るときには
同い年もしくはちょっと下の
中高生ぐらいの人たちが
聴きやすかったらいいな
っていうところと
やっぱロックサウンドって
俺がいいなって思うのってある意味
歌が聴こえるようになる
と思っていて
っていうのは
情報量として
ロックサウンドって多分
スタンダードなロックサウンドで
バーって来てると
みんなサウンドが消える気がするんだよね
消えるというよりも
そっちにフォーカスというよりも歌に
フォーカスがみんな自然と行くという
多分これでアコースティックで
やってたら逆にアコースティックの
いろんな空間とか要素が
ポコポコポコポコ入ってきて
あーんとなるけど
やっぱロックでペーっと鳴ってるが
ゆえに歌がちゃんと立つ
ように
この曲は得になったかなっていうのは
個人的には面白い
確かに他の曲に比べても
やけにこの2曲は
歌が耳に近いなと思った
今年の2曲?
ミックスの段階で
多分あえてそうしてるんだろうなと思ったけど
もっとボーカルがウェットな感じ
というか
そこも結構心掛けてるのかなと思ったけど
答え合わせできた感じがすごかった
もともと結構空間的な
空間的な感じだったけど
今回の2曲は
空間もありはするんだけど
ただやっぱりここでちゃんと
耳元で立てるような
それは
年齢とかじゃなくてもいいんだけど
なんか訴求したい
ポイントがあっての変化
聞く感情
どう変わってほしいみたいな
でもやっぱ歌はちゃんと
立てたいっていうのは前提としてあった
それまで結構僕は
普段インストばっかり聞いてるから
音が好きなの
さっき好きな曲
プレイリスト聞かせてもらって
一覧見たけど
そうな
歌じゃない
音が好きだから
っていうのを
優先順位をちょっと変えたというか
音が好きだし今までは
音と歌サウンドっていうのを
同等ぐらいに扱ってるというか
鳴らす要素
難しさとかも含めて
けど
この曲はメロディー
歌詞ですごくやりたい
いいものができたから
ある意味
自分のやりたいサウンド感をちょっとやりつつだけど
邪魔もしないサウンド感にしようとも思った
でも邪魔をしないために
シンプルすぎるっていう方向でもなくて
ちゃんと楽曲に合った儚さだったりとか
例えばこの楽曲の
エッセンスの中で自分が気に入ってるのは
結構ピアノ
が裏で
鳴ってて
それがただコードで
バーバーバーって弾いてるわけじゃなくて
かなりアンビエント的な役割になっていたりとか
あと
サビ中で裏で鳴ってるギターの
アルペジオっぽいフレーズが実はあるんだけど
それとかが
俺が一音一音
弾いたやつ
実演ほぼ不可みたいな
やつなんだけど
でもそれが入ってることによって
ただのコードじゃーっというよりも
ちょっと儚さが
そこで付与されてたりとか
みたいなやりたいことはちょこちょこやってはいるんだが
でもそうして歌がしっかり
一番の情報として
入るように
歌よりもどっちかというとメッセージ
歌詞
前回話した
この1年でSNSの
見せ方
人物と見せ方変わったのとかと一番タイミング的にマッチして
見せ方変わりつつある
英雄とこの曲で
納得はすごいしてた
素晴らしいと思います
とても嬉しいです
というわけで今週も英雄が
英雄の現在そんな感じで
どうなる?
シンガーソングライターの世界
シンガーソングライター
シンガーないと
やっていけなくなるんじゃない
カットだよカット
カットだよ
それはさすがに
あかんよ今のは
シンは大事やな
どうしよう叩かれたら
これシンガーないですね
さすがにな
ちょっと笑っちゃうけど
これが一番バツってほしい
個人的に思うのが
AIやばいなって思う
最近
TikTokで流れてくる曲が
正直AIかどうか
わかんない曲とかも出てきちゃって
映像とかもわかんないもん
歌とかならまだ
声の癖とかが
あるからあれだけど
サウンドとかまでAI
かっけえ曲作るんだよなしかも
ってなってきた先に
これは言われてることかもしれないけど
人間性だったりとか
その人の持つ考え方とか
実際に鳴らす出音だったりとか
どういうものをやってるか
っていうところもそうだけど
それよりも
その人のバックグラウンド
持ってる文化
どの文脈と接続して
その音楽をやってるか
っていうところが
今まで以上に重視されていくのではないかな
これは音楽全体でそうなのかもしれないけれど
シンガーソングライターで言うならば
よりその人の人間性みたいなところは
かなり見られるようになっていくのではないかな
あとは
生感よな
でもそう
生っていう
生歌だったりとか
生の感じがどれだけ
その人のアイコニックなものがあるかどうか
っていうところは
かなり重視されるようになるとは
思う
作り方とか変わりそう
活動の仕方とか
それで言うとやっぱ
僕は
この
2年前か1年前くらいからは
ずっとDTMじゃなくて
アコースティックギターで作るようにしてて
なるほどね
DTMで作るのも好きだし
音好きだからパチパチ
そっちのほうが得意分野だもん
やっぱ
いい曲は
弾き語りで弾いてもいい曲だよな
っていうのがなんとなく
自分の中にあって
そうなんです
角野隼斗、Tennysonとの出会いと音の美学
だから
拡張性みたいなところで言うと
自分のアコースティックギターで作ったものから
拡張されていくのはすごく楽しいし
色付けしていくとか
考えられないようなものが
ものすごく楽しい部分だから
それは音楽の楽しさとしては
ものすごく感じてるけれど
演習としてやる音楽は
やっぱりその場でちゃんと歌って
伝えてっていうことができるものを作りたいな
っていうのはものすごくある
さっき体験したからだけど
声1本でさ
部屋なりと声しかない状態で
鳥肌立つってさ
めちゃめちゃ強いと思うな
丸裸で戦えてるっていうのは
その曲の強さというか
みんなめちゃめちゃいい音響で
いいライブとか
シーケンスとか流してるのさ
完璧なライブに
みんな慣れてる
ライブ上手すぎるからさ
慣れてる状態で
久しぶりにこういう部屋で
声とギター1本の音聞いたら
全然新鮮な感動になるっていうか
そう!それだったな
原体験ってこれだわっていう
これがライブだった
三原主義の原は
原体験の原ってことですか?
そうだね
2個目だよそれ
本当にそうだったな
現場にいなきゃいけないなとも思ったし
こういうのがあるから
お客さん
20人ぐらいでもうアカペラでしかやらない
ライブとかもヤバそうだけどね
アカペラってヤバ!
それとか体験としては
今もうできない体験な気がするな
面白そう
中高合唱部なんですよ
聖歌隊とは違うんだけど
とは違うんだけど
ウィーンも行ったことある
ウィーン青年合唱団の
OBの人たち一緒に
中学校3年生の時一緒に歌ったり
やっぱ上手いの?
ヤバかったね
構造が違った
人体の構造が違ったけど
あとは建物の構造とか
空気も違ったりとか
記憶もあんまり覚えてないけど
でもさ今の話
ちょっとした続きだけど
でも同時にアコースティックギターで作ってると
拡張性ないしは
手癖でしかない
ところをやってしまう
っていうのが
自分のクリエイティビティの
良い部分でもあり
ちょっと物足りなさというか
アコースティックギターで
自分で作ってると良い曲
だんだん自分の手に馴染む曲
ってのはできると同時に
そんなにやったことのないアプローチって
すぐ出てくるわけではないし
それでいったらDTMで
1個サンプルポンって
先輩に引き伸ばしたら
いきなり聞いたことないような音になったり
とかするから
新しいものと出会ったりとか
見たこともない
聞いたこともないものに
自分の想像しえないものに
どんどん繋がっていくっていう
ところはそんなに
ってかやりにくいなと思って
そこがなんかどっちの
作り方もしていけたら
良いなっていうのは
思ってるって感じかな
そこが多分俺が結構
昔からエイシューに言ってた
色んな音楽聴いて
いつでも出せる弾き出しを増やした方が良いよ
って言ってたら多分そこで
言ってた
言われてた
手癖しかないなって時に
そういえば最近開いてないここの弾き出しだったなって
パッて開いた時にうわこれめっちゃ合うじゃん
で新しい
違うものが生まれる
多分それがクリエイティブだなって俺は思ってるから
色んなジャンルの音楽聴いてた方が良いよ
っていう話は昔から多分してて
でさっきエイシューの
なんだっけプレイリストで
愛している
非公開のプレイリストだけど
面白いなあれ
お前こんな色々聞くようになったんだ
って
みんなが俺より聞いてんじゃん
エモから
エレクトロから
ファンクから全部な
この
大学2年から
4年ぐらい
5年ぐらいの2,3年間は
かなり入力するもの超制限してた
わざと
もうそのブラックミュージックしか聞かない
ように
聞くことあったけど基本的にはそればっかり聞く
好きだったってのもあるけど
やっぱ食い物と同じで
なんか
食ったものが
死となり
で音楽となる
一旦その体にしたいみたいな感じ
そうしやっぱ
結局
そういうジャンルが
入力されるものが多くなればなるほど
自分から出力されるものも
それに近づいていくから
っていうので
かなり制限して
でも結構
ジャンルに
とらわれるようになってったというか
もうちょっと自由でいいかというか
そのタイミングぐらいで
がっつり
ジャンルジャンルってなってたときに
なんか
あれ俺やりたいのは
やっていきたいのもこっちだけど
なんかこっちの本物になるには
ちょっともう壁がでかすぎる
って思ったことと
あと
それだけをやりたいのか
って言われたら
なんかちょっと違うかも
と思って戻ってきたところが
ちょうどフライユーのタイミングぐらい
変色の時期は終わったんだ
偏って制限してる時期が終わって
終わった今はかなり自由に
音楽は聴いてる
それがいいよ
今は聴けない音楽が一時期あったけど
今はないかも
正直あった?聴けない音楽
じゃあ今度ハードコア一緒に聴こう
苦手なジャンルとかじゃなくて
やっぱ同種のアーティストの
音楽が
聴けないみたいになってたけど
最近もうほぼない
すごいね
かなり聴けるようになって
そうなんだ
何が今でも一番面白い?
エヴァンゲリオンの激反
さっき流してた
一番いいんだから
日本史上一番いいかもしれない
申し訳ない
激反ってやばいよな
いいんだよな
わかるわかる
主人公になっちゃうしな
サギスシローさんの
書いた曲たちが
良すぎて朝も夜も
聴いてます
激反な
あるよな
行ったねマーティンスプリームの
ダニエルロパピーの激反作ってる
ライブゼップで見てきたけど
最高
激反半端ねえ
あれ行きたかったな
激反ブーム来てる
一回俺も
映画を
自分のバンドの曲を主軸に
映画を作るみたいな経験やって
激反だよね
要は
映画の中で流れる曲も
自分たちで作れ
主題歌に沿った
感じの
曲をまたちょっと作ってみよう
あれ作るの
かなり難しいからね
本当にすごいなと思う
あそこまで感情を
引っ張ってこれる音楽を作るの
英集で映画一本
聴きたいかもな
本当にやりたい
歌入ってない激反やって
何曲か歌入ってるやつで
最後歌入ってるメインの曲で終わるのは
さっき言った
アコギ一本のさ
歌通るやつもDTMのランダム性ある
実験性あるのも両方いけんのって映画かもね
とにやりたい
絶対会うと思う
絶対会ったほうがいいよ
お待ちしております
ごめんな何もつてねえわ
最初残響っていう曲を
出したってさっきも言ったけど
その曲を出した時から
ずっと言ってんのは映画サウンドをやりたい
あれこそまさしくめっちゃ映画サウンド
ああいう激反
っていう感じの
ダイナミックな
フルオケでやれるような
残響一番好きだなやっぱ
あとシネマポップ流行ったよね
シネマポップって
アーティスト言うと誰だろうジョージとか
あとあの
ああとかも近いのかな
なんかもうちょいそのもう
タクロクなアーティストはがっつりストリングスとか入れて
やってる感じで
シネマポップっていう
ジャンル名がなんか
数年前にできて
そうなんですか
入れてほしい
入るのよ
俺エーシーのジャンル聞かれたらシネマポップだなって
一人前目やね
シネマポップかっけえ
俺シネマポップがいい
明日から美容に入るんだろうな
いいねかっこいいじゃん
シネマポップ
めっちゃ好きだな俺
やっぱドラマチックである必要あるからいいんじゃない
エーシーは結構できてると思うよ
俺音楽ジャンル聞かれたときいつも悩んでた
いやまあちょっといろいろやってるんで
どうやって答えればいいかわかんないんですよ
って言ってたけど来たこれ
シネマポップだ
ジェイクとかわかるゴールデンアワーの
チェック得点めっちゃ高いで
あれシネマポップの
このジェイクぐらいからシネマポップって名前がついて
でもエーシー
そうよな
シネマポップです
今決まった
アーティスト名にしようかな
それダメだよ
めっちゃ感じる感じる
でこれがその
ジャンル名ついたぐらいってことは
なんかさぶんその求められてるものとか
需要があるのと
あとTikTokとか相性いいのとか
最近ちょっと封印してたの
シネマティック
めっちゃ得意
めっちゃ得意だし
歌の広がりだったりとか
本当に1,2枚目までよね
特に1枚目かな
合唱部だったのもあって
やっぱその広がりのある歌
響きのある歌ってのはかなり得意な方だし
あと僕早い曲もやるけど
どっちかというと1音1音大切に
ゆっくり伸びてる曲の方が得意だから
バラード調の
そっちを1枚目にはかなり作ってたけど
ライブがおつやになるんですよ
それやると?
経験あるなこれ多分
それがねそのおつやというよりは
結局ねそれを感じてくれてるから
悪いわけではないんだけど
なんか不安になるよね
終わった後
みんなと楽しみたいっていう
会場によるんじゃないかな
カモシャと一緒に行ったさ
あのホールどこだっけ渋谷の
渋谷ストリームホールだっけ
オーチャードホール
渋谷さんとかピアノやってたけど
あの時とかは
おいてきぼりが気持ちよかった
あれすごかったっすよね
めっちゃよかったな
ピアノともっと
やってもいいかもねやっぱり
そうなんです
楽器を持たずに
楽器1個と歌とかでやったほうがいい
ピアノとストリングスが大好き
ありがとうございます
あれはほんと感動した
おいてきぼりにできるじゃんきっと
さっきの
シネマポップのプレイスとかは
聞いて歩いてると
自分が映画の主人公になるみたいな
プレイスの概要欄の説明にあったりとか
君が主人公になれるプレイス
みたいな感じで
ラストシーンになっちゃうんでね
歩いたり聞いてると
みたいなのはA集絶対合うから
やって
今日来てよかった
シネマポップ
いいと思うけどな
シネマポップ確かに俺もやりたいわそういうの
むずいんだあれ
俺はシネマ6個やりたい
それクイーンですね
質問でさ
インスタで質問募集したときにさ
スミノさんとの
話聞きたいっての来てて
あれが最後?
俺らが見に行った日が一緒にやったのは
そうだなオーチャードが最後だ
それ以降もうズドドンと
スミノくんがめっちゃ大きくなっちゃって
正直今なかなか気軽には
呼べないっていうところだけど
最初のアルバム
特に1枚目のアルバムはほとんど
スミノくんがピアノを弾いてくれてて
出会いとしては
俺の
高校の頃声楽をやってて
オペラみたいなのやってて
声楽をやってたときに
先生をしてくれてた人が
パリで知り合った
ピアニストで
いい感じのA集に合いそうな人がいるから
紹介するよ
今みたいな規模じゃないとき
多分YouTubeも10万人
ちょいとか
スミノくんが
その先生の家で会って
鍵盤
こんな高くないと言ったら
別にグラウンドピアノとかじゃなくて
電子ピアノ
持ち運べる感じのやつと
その先生と
俺と3人で
会って
そこで
俺のアメシグレっていう曲があって
それ聴いてみてほしい
一緒にセッションしたら
この人だ
俺もこの人と一緒に
音楽やりたい
その頃も
事務所と契約する
一番最初の
レコーディングに
友達のピアニストいるんで
連れてっていいですか
弾いてほしいんです
事務所は大騒ぎ
え、誰?
編集レコーディング一回もしたことないのに
ピアニスト連れてくるの?
大丈夫なんですか?
どうやらYouTubeとかで
ピアノ
その時ってまだ
大会でスミノくんが優勝する前だったから
本当に
YouTubeでピアノ弾いてたよね
YouTubeでピアノ弾いてるらしいけど
事務所からしたら怖いだろうな
大丈夫?みたいな感じで
聴いて
レコーディングで演奏ポンって
大丈夫だ
かっこいい
そこから1枚2枚
やってもらいつつ
その辺りで
スミノくんがだんだん大きくなって
ちょっと忙しくなってきて
サードの方は入ってなくて
ずっと友人関係を続いてて
スミノくん今
ニューヨークと日本行き来してるから
日本帰ってきた時に
一緒に何してる?
ジロー行こうみたいな
一緒にジロー行ったり
ご飯食べよう
サムギョプサル食ったり
いつかまた合流したら
めっちゃ面白そうだねお互いの人生
ついこの間ハワイ行ってたのも
スミノくんの結婚式で
幸せ空間でしたけど
幸せ空間でしたけど
俺ももうちょっと大きな規模コンになったり
とかしたらまた
一緒に演奏したい
とか
とんでもなく成長した2人
もう一回こうなったらやばいもんできそうだよね
なんかすごい
ほんと一番最初から
すげー会ってて
あと一番仲良くなった理由は
2回目会う前に
免許貸し
ツイッターでスミノくんが
大学生の頃やり残したことは
免許を取ることだった
ツイートしてて
じゃあ一緒に免許行こうよ
本当あんたってそういうことするよな
3人のセッション終わった後の
2回目会う前かな
で一緒に
行こうって探して
スミノくんはどうしたらピアノが弾きたいみたい
合宿中
じゃあ探そうって言ったけど
ちょうどコロナ禍だったから全然なくて
じゃあうちから買えばいいじゃん
うちピアノあるしって
でなぜかスミノくんが
1ヶ月くらいうちにいて
一緒に
家の近くの免許のところに通って
みたいな
そうなの英州ハウスのさ
その意外な
人との組み合わせで言うとテニソンね
テニソンね
俺とか
多分その
どっちかっつーと
英州とかよりもテニソンとかのほうが聞くタイプだからさ
でも全くリンクしてなかったよ
リンクしてない人のほうが多いと思うんだけど
そうだね
なんなん
テニソンは
俺ずっと好きで
でなんか
インスタのDMして
会おうよみたいな
海外いる時
テニソンが日本に今いてみたいな
誰か会おうみたいな上げてて
DM送ってみようって
その時はもうセカンド出してたから
マイフレンドっていう曲をね
送って
そしたらなんか会おうみたいな
俺英語全然できないけど大丈夫?って
翻訳機とか使って送ったら
なんか全然全然
なんか言語なんていらないよみたいな
言葉なんて別に大切じゃないみたいな
で会って
最初は湘南富士山のほうで
俺の大学もそっちだったし
当時テニソンがそっちいたから
そこで会って一緒に散歩したりとか
温泉行ったりとかして
これ言っていいんだか分かんないけど
多分大丈夫だと思うけど
当時付き合ってた彼女と別れて
テニソン椅子下ろしてたんだけど
家なくなったみたいな
じゃあうち来いよって言って
実家に
呼んで
俺お母さん
テニソン猫
4人暮らし
いや俺一回住みに行ったけど
異様な空間だったもんね
テニソンいるみたいな
だから毎朝
俺の作業部屋で
布団敷いて
寝泊まりしてたんだけど
家が揺れんの
ローデ?
キックとローデ
家が揺れて
自信神なんか揺れてるぞみたいな
ああルークか
テニソンね
行ってみたら
俺のスピーカーから聞いたこともない
音が鳴ってる
家揺れてるし
めちゃめちゃトラックの音いいよな
半端ない
本当に天下の人だからな
これでこの音作ってんの?
俺が
ルークって呼んでるから
本名ルークだから
テニソンルーク
ルークと出会って
一番良かったなって思ったのが
1枚目2枚目とアルバム出して
かなりガッチリとレコーディング
する環境で
撮ってきた
結構でかいスタジオとかで
ミュージシャンみんなで入って
1日撮って
ミュージシャンみたいなのやってたけど
ルークは
その方で録音したギターの音とか使うの
あのジャンルそうだね
意味わかんなくて
こっちからしたらね
レコーディングしないの?
どういうことどういうこと
最初はてなはて
常識がいいすぎるもんな
でも聞いてみたら
めちゃくちゃかっこいいし
何これ
そこで
すっげえたくさん
いろんな作ってるのとかさ
朝起きてミーティングしてもらって
夜とかも話してるとこういうの作ったよ
パラって全部見せてもらって
やってく中で
本当にこの音が高いとか
いい機材使ってるとか関係ねえじゃん
手にそんなパラデータ見れるの
いいなぁ
見たい人多いだろうな
思って
そこから自分も
音に対してこれが高い
安いものだとか
いい悪いとか
テクスチャーとして好き嫌いとかあるけど
でも
固定概念というか
この手叩いた音と
この机叩いた音と
どっちが
高級な音ですかって言われたら
そこに高級もクソもない
でもこれって多分
全部の音に対して言えるというか
そこになんか
人間様が
値段をつけているというだけであって
音自体の
いいか悪いか
本来はフラットなものだから
そういうところに立ち返れたのは
本当にルークと出会ったおかげだな
面白いな
でもそこから結構レコーディングを
がっつり
スタジオで撮るのじゃなくても
デスクトップでやりたいとか
自分たちでDIYで作れる音だったら
そうやっていくのがもういいじゃん
っていうマインドになったから
そう
だから音が近いってさっきボーカルが
新曲たちの音が近いって言ってたけど
それも結構あるかも
でもじゃあ本当にいい出会いだったね
それめっちゃ聞きたい
テニソンと
何年一緒に住んでたんだっけ
3年間
ルークそのあったかい時期
夏は帰ってて
渡り鳥みたいな
面白すぎるんだよな
半年いて半年帰って
ビザの都合とかもあるから
だから
実際いたのは何年だったんだ
1年とかちょっとだと思うけど
でも今も引っ越す
ちょうど今週ね
荷物を持ってくとか言ってるから
エッセンサーゲストも新しい
寂しくなっちゃうけど
次のイソウロー募集中です
募集してる
豪華すぎて今まで
次誰行くんだろ
とんでもない影響を
与える人にぶち込んで欲しいな
A子に新しい
電撃を与えるような
あのジャンルすると本当に
自由度上がるような曲作る
本当にエレクトロとか
ハイパーポップとか
さっき言ったiPhoneのギター取って
マイクは靴下
ポップカードの代わりに被せてとか
やってるからアンダースコア
とかその辺とか
あれで俺もだいぶ常識変わって
もう分かんなくなった
正解が
次のイソウロー
楽しみだな
どういう人がいいの
いや別に
フィーリング合う人かな
でもなんか
テニソンとの組み合わせが面白かったから
同じ
ファン層じゃない人と
進まして欲しいか
そっちの方が絶対面白いと思うんだよな
確かに
そのなんていうんだろうな
イソウローを別に探してるわけではない
そっかそっかしかも実家だしな
たまたまその
転がり込んでただけで
そういうことになっただけで
いた方がいいよ
メタラーとかと住んでほしいよ
パキパキのメタラー
やだよエイシュー
次のアルバム全メタル
エイシューのロゴが変わるかもしれない
結構聞いたけど
これ何読めない
エイシューかみたいな
なるほどな
めっちゃ聞きたかった
もうちょい脱線するか
脳の実験台になった話
あー
はい
あの
東京大学に
行って
脳の
実験台になりました
人体実験の実験台だったんだ
やばいね
音楽とは関係ないとこで
関係ないのかどうかは
ちょっと捉えようなんだけど
ちょっと目つぶって
インゴ想像してください
しました
アファンタジアと音楽による視覚的イメージの代替
色ありますか
動画ですか
じゃあ食べてください
味しますか
音はしますよ
匂いは
ありがとうございます
これが
結構人によって
想起できるものが違う
今見えたリンゴ
僕には1ミリも
見えないんですよ
色とかも
形もない
目を閉じたら
僕は真っ暗
2人の顔も
目閉じたらない
今この目の前にいるんだろうな
いるんだろうなだけど
2人を概念として感じてる
だから概念
でも闇がついてる
ちょっとスピってきたな
オーラは感じてんだ俺ら
要するに僕は
視覚的イメージができないんですよ
これを
アファンタジアって言うんですよ
また勉強の時間
ゲスト回でも勉強しなきゃいけない
大好きそういう話
アファンタジアって言って
逆にめっちゃ想像できる人のこと
ハイパーファンタジアっていう
俺ハイパーファンタジアかも
でもそう
もっと明確に
これだからもうほんと余計なことまで
想起できるもん多分
場所とかも瞬時に切り替えれるし
一旦アファンタジアの概要
頭の中で視覚的なイメージを
思い浮かべることができない特性
人口の約2から4%
病気ではなく言語や概念で
思考する認知スタイルの違い
思考の仕方の違いなんだ
治療法はありません
ありません
そうなんだ
例えばさ
過去の記憶とかを蘇らせられるの
概念としてしかない
3年前のこの日
ワンマンライブのステージ上からの
景色とか覚えてないの
覚えてるわけがない
やばいね
悲しい
感動したなっていう
記憶がある
俺とスタジオで喧嘩したなって記憶あるけど
俺の顔とかは覚えてないんだ
全く覚えてない
俺は明確に覚えてない
スタジオの匂いまで分かる
これが
なんで分かったかっていうと
これもまたルークなんだけど
キーパーソンセリフ
エッシュおかしいよみたいな
色々会話してきて
突然
なんか
エッシュ変みたいな
何考えてるって言われて
イメージできるって言われて
ないぞって言ったら
それ変
多分ルークは全く逆なの
超早期にイメージできて
ハイパーファンタジア
俺は逆で
これ少ないレアだよって言われて
そこから
その単語について調べるようになって
それを結構
大学の研究室とかで
僕がノウハウとか
そっちを扱う研究室にいたから
そっちの人たちに話したら
この前論文出してる人いたわ
って言われて
ありがとうって言って
ディグって
その論文の書いてる人に連絡したら
なんか今
被験体というか
研究
よかったらさせてほしいって言ってもらえて
でちょっと研究対象に
あんまりないよね人生で
研究対象になりましたって
で月1か
月1ぐらいで
そのMRI
取って
めちゃくちゃ眠くなるのよ
寝ちゃダメなの?
ずっと今何見えてますかみたいな
そう
なんかねグーって入って
画面が見せられて
なんか動物とかが出てきて
映像見せられて
これは何番ですかAB
手元で押してみたいなの
でも正直それが
本になったらしくて
それ言ってくれば
読んできたのに
ごめん俺も読んでない
お前だけは読めよ
え本読める?
いやあんま得意じゃなくて
だって一番ね想像
小説とかあんま得意じゃない
よく歌詞書けるね
あ良いとこ出た
良いとこ書かれました
台本ないですから
歌詞
これ
俺今までずっと思ってたのが
なんか
暗い部屋で煙草をなんとかかんとか
でってなってた
人の歌詞聞いたときとか
でってなってたんだけど
ここから景色をみんな想像して
感情を体感してってやるんだ
匂いも想像して
それすらも知らなかったのか
そう
そらロックバンド嫌いだわ
そうよな
で何
ってなっちゃったの
だってあんなんみんな
過去の経験と景色を照らし合わせて
共感とかね
だからクラシックとか
ストリングスみたいな音の響きで
美しいものが好きだったんだずっと
の繋がりがあるのかどうか
分かんないけど
直感で気持ちいいと思える
美しいと思えるものしか
好きじゃなかったんだろうね
ほんと最初の頃
俺のギター騒音だっただろうね
はい
そうだよな
そうなんだ
ここから分かることとしては
結構人によって
この想像力だったりとか
何を想起するかとかの
鮮明度って違ったりとか
あとそれによって
かなり人生観だったりとか捉え方も
変わるなと思って
俺はかなり今しか見てない
はい
だってあんま過去も
映像として思い出せないし
未来のことも想像そんなに
視覚的にできないから
自然と今をかなり楽しむ
方向にいく
めっちゃ面白いこれ
1話話せちゃう
動物っぽいね
そうそうそうそう
俺が思うのは逆に時間軸の中に生きてる人たち
その感覚が強くてっていう人たちは
俺からするととても人間っぽく見える
いや人間の
なんなら人間の定義だからねそれが
うんうん
この前俺のベアベアのアーシュ撮ってるカメラマンと
遠人類と人類
人間の違いって
動物から人間の逆目ってなんだろうねって話になったときに
死後の世界
想像できるかどうかじゃないみたいな
死ぬ怖さじゃなくて死後の
想像できて
死者を敬うとかさ
死後の世界の絵面を想像できるから
いい行いするとかさ
それって結構その想像力とさ
未来の時系列があるから
まあ人間の条件でそれかもなって話になったんだけど
エーシュみたいなその
あんまり時系列を重視しない
人間もいるってなったら
余計わかんなくなってきたよ
人間の定義って何?
死後の世界とか
うんぬんかんぬんは先人たちが
作った物語がもう前提として
俺らあるじゃないですか
例えば地獄に行って
閻魔様に舌抜かれるよ
天国行ったら
いいよねみたいな
宗教とかもきっと絡んでくるだろうけど
みんなそれぞれ絵として何となく浮かぶ
死んだらこんなとこ行くのかなみたいな
それがほんとゼロってことだもんね
ない
おもろ
犬やん
犬系シンガーソングライターできます
犬系シネマポップシンガー
面白すぎるこの話
3話目撮れちゃう
そうなんだ
過去の思い出
良かった思い出とかが
なくなっていってしまうのは
でもそれで言うと
ないわけじゃないと思ってて
概念がわかんない
覚えてるから
ここ来たこととか覚えてるし
空間も
空間の配置は何となく覚えてるの
絵はイメージできないけど
じゃあラフ画みたいな感じで
残ってんのか
色もないし
情報として見るのかな
みたいな感じで
俺がこれ
思うのは
ディスプレイがないんだな
って思ってて
情報は来てるんだ
出力できるものがないんだ
X軸Y軸の座標とか見えたりとか
するけどみたいな
ディスプレイがないから
ある意味
音楽はかなりそのディスプレイ
代わりになってるのかも
みたいな
おもろい
面白いね
めちゃめちゃ好き
俺の作品見ると
みんな景色めっちゃ見えます
みたいに言われること多くて
俺は見えないんだよ
みんなは見えてるから
まあいいか
多分めちゃめちゃいいハードを
持ってるってだけなんだろうね
俺は見えないみんなは見えてるけど
こういう景色見せたくて描いてるわけじゃないんだ
じゃない
見てみたいと思うの
いつか
だから映画の
あれはやりたい
なるほどねだからシネマポップに結びついてくるのか
な気がする
劇犯みたいなのに
いやちょっときりないな
アニメも映画もすごい好きだから
おもろすぎる
これ
別で撮る?
3話目は俺全然もっと話したいこといっぱいあるし
1時間ぐらいしゃべっちゃってる
3話目それ撮って4話目スピリチュアの話
もう1回1時間いきたいぐらい
俺いらねーじゃん
時間的にちょっと
共通項なんだよディスプレイない演習が
めちゃめちゃ
写真と映像
あるよねその
ハードルと厳しさ
それこそ
ライブ写真依頼してもらってて
結構なんかMVとかも
クリエイター同士の対話と写真・映像へのこだわり
ちゃんとこだわりとか
なんかこう
超えたいクオリティラインすごいある
アーティストだなと思って
結構それってアーティストごとに違って
アーティストでも
絶対この
映像はこんぐらいこだわりたいって人と
もう映像のほうは分かんないね
僕は音楽作るんで任せますで
演習どっちかっていうとなんかちゃんと
自分の超えてほしいラインが
映像とか写真のレベルあるみたいな
あれは
なんだろその
自分の音楽に結びつける写真とか映像の
なんだろ
ボーダーライン的な
ボーダーラインと求めるクオリティみたいな
超感覚的だから結構
言語化難しいなと思いつつ
これじゃないという感覚だけが
確かにする
っていう感じ
でも音鳴らすときもそうで
あーこれ違う
あーこれかも
だからイメージがあって
それに当てて
こうだじゃなくて
イメージも見えてないけど
とりあえず音鳴らすとなんか違うだけが
分かっていってだんだん
構築されていくと
好きになってる
イメージに当ててるわけじゃない
映像も
写真もなんか違うは
確かにあるけど
理想系があるわけとかゴール地点があるわけではなく
あるんだろうけど俺には見えてない
出してもらった中で
あーこれがそれに近いのかも
みたいな
だからバンドやってたときもさ
なんか違うなんか違うずっと言ってた
何これって
多分思ったと思うんだけど
それは多分そうだったんだと
今思う
だからそれで言うと
今ようやく俺は
英雄の求めるディスプレイを
変えるようになったから
自分の体内にあるから
さあこの復活するときのワンマンの前のリハで
いやリクそこはそうじゃない
もっとこうしたいんだよみたいな
多分他の人が聞いたら分からないことでも
あーなるほどねみたいな
紙砕いてじゃあこうじゃないって言ったら
あーそれそれそれ
多分瞬間結構あったじゃん
多分各々カメラマンはカメラマンなりに
英雄の出したい映像写真
本当はこういうのを出したいんですよってディスプレイを
カズマさんが持ってて
俺もそういうのを持ってて
多分今サポートしてるメンバーたちもきっと持ってるから
今一緒に仕事ができるというか
そういう部分なんだろうね
君はだから
ディスプレイを持たなくて
逆によかったのかもね
ディスプレイ持ってたら
多分全部自分でやってたら
そうかもね
同時にそれは
俺はできないなっていう領域を確かに
見えてるというか
だからこそカメラどこの使ってるんですか
とか
ギターどういう音作りって何のジャンル聴いてるの
とかってめっちゃ聞いたりするのは
俺はできないからできる人と
できる限りの言語で
喋るために聞いてる
めっちゃ連絡してくるの
カメラの写真とか送ってきて
このカメラって何ですかとか
俺が映像を上げるとそれ何のカメラで撮りましたみたいな
さっきも詳しかったもんで
使ってるカメラこれあれじゃないですか
あたり15分くらいしか持たないですよね
あんまアーティストにカメラの機材まで
質問されることないなと思って
でもその
めっちゃ悪い言い方になっちゃうかもしれないけど
クライアントとしては
めっちゃ怖いというか
言ってたね
さっきもそうだけどさ
一回出してみないと
それがA集が喜ぶものなんか喜ばないものなんか
分かんないんだね
A集の周りにいる全部
何かを出す出力する人は
俺らからしたらさ
いやそうよ
これ多分A集好きだろうなぁ
最初出してみないと本当に好きかどうか
A集の完成形
A集これ好きだからこういうのにしよう
じゃなくて一回出してみないと分かんない
っていうのは
映像カメラ側の人はめっちゃ怖いかもしれない
確かに
音楽でも多分
それは一緒で
今やってくれてるメンバーとかも
最初すごく整ったものを出してくれて
でも俺多分
整ったものじゃないものが好きだから
もっとこうしてほしいこういうエッセンス
こういうのやりたいけど
でそっから超えて
A集こういうの好きだろうな
っていうのをみんなが掴んできてくれる
そうすると
そうではないものが欲しくなって
また
でもそれはその段階までいくと
その人と一緒にだから
辿り着けるところに行きたくなるというか
その人のルーツとか
その人の行きたい
例えばサポートミュージシャンとして
大きくなりたいのか
自分のアーティストになりたいのかっていうところの
その人のありたい
その人の存在
ごめんちょっと難しい話
A集の特性だからこそ
完成形があったらそれを弾ける人を
集めてこれを弾いてください
言えるのが
この特性だから
一旦そっちに走り出して
好きかも好きじゃないかもってやってくるのが
全然違う人だったら別の方に
行ってた可能性あるのが
っていうのがね
めっちゃボーカルだよね
すごい
これはギター目線とかだけど
本当にボーカルだなと思う
めっちゃ今から褒めるけど
ディスじゃないけど
振り回される身にもなってほしい
マジで
振り回されてたし
先週良かったって言ったじゃん
このアレンジみたいな
そのレベルであるの?
前みたいな
だから昨日とかでも
違うんだよな今日は
初めてリクに紹介してもらって
ライブ写真撮った時に
次回次もお願いします
めっちゃ嬉しかったな
好きだったんだこれって
この写真気に入ったんだみたいな
その感覚
俺はなかったからな
やりましょうって言われて
一緒にやってたから
確かにリクに対しては
なんかちげえしかぶつけてねえかも
なんかちげえしっていうより
これもっとこうしたい
めっちゃ珍しく言ってくれてたかもね
そこには
多分リクという存在というよりも
俺のイメージっていうものしか
なかったというか
でもその偶然再会した
一回やった時はちゃんとリクが
見えてたなって思う
ようやくな
失礼いたしました
お互いにだけどねそこは
カズマさんも
毎回呼ばせていただいてる
次回もね
次回も呼んでるんですけど
純粋に好きです
やばい
告白された
損たくなく
好き
損たくなく好きで
知り合いだから好きとかそういうのじゃない
そういうのしなそうだもんね
ちゃんと言うのよこの人
言うよね
何回か会って
リピートもらった瞬間に
それはもう分かった
あの性格でこの英雄だから
多分友達だからリクの先輩だから
呼んでくれてとかじゃなくて
なんか気に入った部分があるんだろうな
俺の写真みたいな感じで
なんかやっぱその空間の
熱量っていうのもありつつ
やっぱ
僕が好きな幻想
フィルムだから好きとか
フィルムライクだから好きってイコールではなくて
なんかその
あの熱量だけじゃなくて
ちょっと作品ぽく
落としてくれるというか
その瞬間っていうのを
カズマさんの視点で見た
感じで
映してくれてるところというか
なんか写実的
っていうかそのまま
撮って
残しとくスマホで撮って残しとく
これは別に素敵なことだし
もっと作品っぽい人もいる
もうお客さんとか映さなかったりとか
お客さん映す人なんか
でもそこを
ちゃんとその空間全体
お客さんも含めて
その物語の中で切ってくれてる感じというか
それが
すごいなんか
自分に合ってるなっていう
だから今SNSとかは
かなりそのスマホで撮ったりして
リアルな感じでやってるけど
でも上げる写真は
上げてる写真は
全部かなり
カズマさん撮ってもらった写真ばっかり
しか上げてなくて
いい話
けどね
それも
永遠に俺使ってねって感じよりは
俺ってそのバランス感しかできなくて
合う合わないアーティストめっちゃいて
俺はその
その場聞いとるだけの写真ともっと作品線に行くのも
あんまどっちも好きじゃないから
バランス感でしかいけないから
多分ACの今のモードが
感じ合う感じだから
ここから次どういうステージで
どういう
ライブの仕方になっていくかで
もしかしたらもっと作品っぽい写真の方が
合う時期来たりとか
色んなカメラマン使っても面白いと思うし
一旦今のACの俺の写真が合ってるのは
めっちゃ嬉しいなと
それで言うと
自分の中では色んな人やってきた中で
俺呼ぶ前
そう
でもなんか
ぱっちりはまったなって感じがしたのが
カズマさんだったというか
それまでもすげえたくさん色んな素敵な写真は
あったけど
なんか
これだって
これだがめっちゃ多いみたいな
感じで
あと
カズマさんが
車で旅行してませんでしたっけ
さっき旅行ってた
あの映像が
本当に好きで
あれ3人でやる?
やりたい
あのね
本当にいいなって思った
音の概念全部
東北に2週間
俺のバンドで旅行ったんだけど
10曲作ろうと旅で2週間で
もう途中から最初
優しさとは何か?とSNS戦略
DTMだけでやってたんだけど
最終的に寺の柱叩いてキックの音作ったりとか
どんどん頭おかしくなって
どんどんBPM落ちてって
東京帰ってきて
一生懸命それを現実に
戻してる感じの作品をしてて
甘いのも非現実なものができすぎちゃって
けどめっちゃ面白いよあれ
いやー
あの映像が
もう
めっちゃ明るい
なんか
俺をやりたいよね
俺らっていう感じ
俺をやりたいっていうのがまさしく
俺2人で映像チームやってるから
相方に全部撮ってもらって
歌いってやつに
ああいうの絶対合うな
フィールドレコーディングとか好きそうだし
やりたいよな
フィールドレコーディングって
かざもんさんに
ちょっと欲しいな
映像でも
よいしょ
あのダンスもね
これね
踊りね
俺毎晩見てるから
毎日投稿してるから
毎日流れてくるでしょ
またこれだって
ほんとにSNSショート研究してる
どうしたら効果的なのかみたいな
面白いあれやっぱなんか
今までの音楽と写真と違って
狙ったことハマりたときの
分かりやすさが
こういう伸び方するだろうな
こういう客層のコメント来そうだなって
狙ってちゃんとそれショートどうかってさ
答えが返ってくる
プラットフォームだから音楽と写真と違いすぎて
楽しい
叩かれるんじゃないですか
じゃああの発言は狙ったってことですか
違うよ
出くわ全く
だって俺電話したとき
俺フリーライドだから
これほんとにそうだから
台本なしの会話1時間これして
それはもうそういう
セッションっぽいものでそっから
SNSで反応
どう切り取るかっていうところでね
めちゃめちゃ文章とか
明らかに過激に見えるように切り取ったりとか
俺してあげて今お客さん
聞いてくれる人興味持ってくれる人増やしたいな
って感じの
楽しいよな
それで言うとカズさんも俺も
結構やってることとしては
まあこういう
俺らの楽しい空間だったりとか
そこから生まれた音楽だったり
っていうのをどういう切り取り方
どういう見せ方であれ
何かしら
それをきっかけに見て
こっちの世界に一緒に入って
くれたら嬉しいっていうマインドでやってるってこと
入ってくるときの快感のために
やってる感じの
でもそれで言うと俺はりくには
そういうマインドじゃない
マインドって言ってほしいね
怖いよ俺ずっと
乗ってしまった船にずっと
びくびくしながら
もうSNSは三原主義のSNSは
見ずにずっと炎上し続けてほしい
炎上してること知らずに
炎上し続けてること
消耗の大きさが多いんだよ俺は
ここ守らなきゃいけないんだから俺
西英福邪魔なライブハウス
下手なこと言えないんだから
監視止めがすごいんだよ俺の周りは
俺が面白く調理したいなどんどんりくを
起きたらショート上がってるんだから
歳漏れたとか
この2時間で400いいね増えてたからね
えー
ちゃんと結果出してる
400人いいねって言ったらね
ここ2回転分
そういうことじゃない
そういうことじゃない
今日1日で言ったら10回転分の人になる
全員ライブ来てよって話してた
俺らの
つなるよね
危ないのが過激なマインドになってたから
最近
久しぶりになんか
精算的な話をできてよかった
そうかそうか
まあ過激ね
うん
でもなんかそれで言うとちょっと話したいなって思うのが
優しさとはなんだみたいな
ちょっと抽象的なテーマではあるけど
なんか
過激な
まあことを言うのが目的になったらちょっと違うかもしれないけど
でもなんか
時には時代に刺さるような
なんか言われたくないことも
言う必要性ってのはきっとあるだろうし
刺しにいく言葉な
だから
そこの塩梅ってすごい難しいなって思っていて
うん
なんか
俺はかなりまあどっちかというと優しい言葉だったりとかさ
優しいことを
言っちゃいがちだけど
なんか
それこそリクのさ
じゃあ
一つバンドをとってもさ
最近のバンドこういうところが足りてないよとかさ
なんか俺とかは
まあ楽しければいいか
ぐらいでさ何も言わないし
けどそこをなんか
ガッツリいやここはちゃんと
絶対ちゃんと踏んでいかないとダメだよみたいなことを
力強く
言える人は
本当に俺は優しいなって最近思ってる
うーん
だって優しくなくない
その思っててもさ
まあその人たちが楽しければいいかで終わっちゃってる俺より
嫌われ役を
勝手でも
いやそれは違うでしょって
言える人は本当優しいなって思う
いやまあ本当に優しい人は直接言うけどね
いや俺もタイミングがあれば言いたいけど
やっぱ俺はそこは顔色うかがっちゃうから
その面と向かったとき
言ってもいいなと思ったら別に言うけど
まあこれは違うんじゃないみたいな
MBTI、座右の銘、ツアー告知
話は
それだとリクはずっと俺に言ってくれてるよね
お前のことを大事にしてるからだよ
もうねずっと
言ってくれてるなって思う今になってね
ちゃんと伝わってくる
今までも言わないで
みたいな思ってたけど
なんかいつも一番のこと言ってくる
みたいになってたけど
でも今やっぱこうやっていろんなことやって
あ、だから
ライブ一個一個もっと大切にしろよ
とかいろんな音楽聴けよ
とか
そういうこと言ってくれてたんだな
っていうのは時差でちゃんと
分かっていってるから
ハワイにいたな
-19時間だから
-19時間だから
ようやく
別に俺は
先輩ぶって言いたいとか
マジでないから
あえてだから
後輩とかがいても
目線を合わせたい
同じ目線で立って
でもこれは違うんじゃない
っていう話をしたいから
それがようやく身を結んだのなら
よかった
とても
-だしやっぱそういう先輩が
多かったし
ほんと怒られなくなったら終わりだからな
人間って
怒られてるうちが花というか
だってどうでもいい奴に怒んないじゃん
労力かけて
怒るのも疲れるというかさ
怒るというかアドバイスするというか
時間割くのももったいないと思っちゃうから
本当に嫌いな奴の話とかしないし
-確かに確かに
じゃあ今
世論たちに怒られてるリクは
-いや違う
フル尺見て
俺ちゃんと謝ってるから
こういうことじゃないよって
言ってるから
俺で炎上したらかずまさんが
-とりあえず俺は
このように反対意見を一個ポチャンって
落とすことに意味が
めっちゃあると思うんだよな
アルゴリズムとかにさ
同じ意見しか目に入らなくなってるから
-ほんとそれ感じますね
-そこに一個ポチャンって反対意見を落とすと
みんな反対意見ある人もいるんだって
今なんか反対意見
リプライとかで
反対意見とか
クソリプみたいな
批判的なコメント来たりとか
それとはまた違う
目の前に人がいたら
自分と逆の意見な可能性もあるよな
っていうのをポチャンポチャンポチャンって
-そうだね
それで言うと
一個の
トピックに対して
こうやってツリーになってて
こういう方向の文脈の意見
こういう方向の意見みたいな感じで
見れるといいっすよね
視覚的に
こっち勢は何て言ってるのかで
バーっとツイートをたどれて
じゃあ一つの
じゃあ優しさってなんだ
っていう考え方に対して
それぞれが
どういう方向性で
こういう背景の人はこう思うし
今こういう生活してる人はこう思うし
-じゃあ年代ごと
男女、地域
人種とかで
こっちの人たちはこういう意見を
持ちやすいんだとかっていうのが
分かりやすく見えたりしたらいいよな
-一番分かりづらくなってるもんな今
-決めつけちゃうけどなそうなったらそうなったら
今度はそれこそ差別とかになっちゃう
-確かに確かに
-そこも一概には言えんが
でももうちょっと視覚化されてもいいよね
-確かに確かに
-優しく歩み寄る
一個批判的なコメントが来た時に
その人がどういう生活してる
どういう文脈っていう人が分かったら
プロフィール分かったらもうちょい
だからこんな言い方してるんだこの人
それもちょっとむずいのか
-だから
確かにそれを
大切にしよう受け入れようってなるのか
だからこいつはこんな人
になっちゃう
両面を持ち合わせてるからね
そういうのを納得させるために
MBTIが流行ったりとかしてるんだと思うしね
俺は
-MBTIは苦手なんですっけ
-別に何も考えてない
-あんま興味なかったの俺めっちゃ好きなんだよねMBTI
-ENFPね
-ENTPですね俺は
-俺は緑
-緑って難しいな
-運動か運動か
-同じじゃない
-とそのENTPを
行き来してる
-俺じゃん
俺もねTPで出たことあるの
変なやつでやったら
ずっとENFPだから
変なやつでやったら
ENTPで出ただけだから
-なんか非公式なやつでやってる
-そう非公式で
-確かにえいしゅこの間は納得がいいかも
-お前はどっちの様子もありそうな
確かに
だからややこしかったのよバンドやってるとき
お前どっちに来てんだ
勝っていきたい
人の目気にしたいんだけどどっちなんだ
-確かにここはめっちゃ相性いいのよ
-そうね
それもでも人によるっすよ
お互いを見よれるかどうかっすよ
TPとFPって
-うーん
-大前提
リスペクトがそこにあるかないか
-そうですね間違いなく
-そうな
そこよ人間関係だと言ったら
それは別にMBTIは関係ないし
そうなったら
前回と同じ話になった
1時間その話したのよ
-そうですね
-いやもう十分色々聞けた
-楽しかった
ガッツリ話したな
-全然
-あと倍いけるな
4時間話したな
-最長の収録時間かも今回
-読みたいなお便りとかある?
-あ、お便り
えー
届いております
-はい
-結構喋っちゃったんだよな
お便り送って
読まれなかったって思ったら
-カバーしてる
-これかって思ってください
-座右の銘は何ですか?
-座右の銘とかある?
-夜は寝る
-マジか
-質問
-あったあったあった
迷ったら5
-あーまあでも
俺もそうかな
人生受ける方に行くっていうのが
座右の銘じゃないけど
人生のテーマ
前回も話したんだけど
自分が俯瞰して自分を見た時に
これやってる自分受けるな
って思ったらそっち行く
こっちは受けないな
こっちの俺は
選んでる選択肢を
-俺は高校生の頃に
ファーストキッチンに先輩と一緒に行ったんだけど
その先輩が
座った瞬間ボタン押して
迷ったら5だよ
-もう注文のあれ
-最悪かも
ファーストキッチンだったけど
まあまあでもそういう
-俺初見の居酒屋に連れられたら切れちゃうよ
店員のこと考えろ!
-ライブはどんな服装で
行ったらいいですか?
5月8日のライブ楽しみにしてます
-あそうだ告知だよ
-そうだ
5月にさっきね
フレーズ出させてもらった
Fly you to the moonっていう曲も下げて
Fly you to the moon
ツアーっていうの透明版
やりますぜひ遊びに来てください
-これ踏まえて聴くと面白いかもね
ライブを
この2回聴いた上で
-今言うのも変だけど見ない方がいいかもしれない
-前提知識になっちゃうから
ライブ見て
答え合わせで見るくらいがいいかも
-ツアーのコンセプトが今までは
結構
お客さんとその瞬間を
あなたと一緒に楽しむだけだった
というか
だからかなり生感というか
コミュニケーションを取る感じの
ライブだったんだけど今回は
ちょっとコンセプトを設けて
頑張りすぎてたりとか
頑張ってることにも気づけなくなってる
くらいの人たちを
寄り道しながら月まで連れていく
一緒に行く
っていうコンセプトを設けてて
だからいつもよりかなりコンセプチュアルな
ライブにしようと思ってて
ちょっと中身はお楽しみなんで
あれだけど
今までは本当にやったことない感じで
設計をしていて
ちょっとどうなるか俺も楽しみだな
っていうところなんだけど
今回かなり
初めての人が多分多い
ライブに来たことがない
っていう人も多いし
初めて来るっていう人とか
一人で来るっていう人が多いから
そういう人たちも安心して音楽を
聴けるような環境をライブに
できたらいいなって
思ってはいます
ライブでの服装と今後の展望
小三の子たちは小三ぶりすぎちゃ
ダメだからね
本当に
うちね小三ぶってる人たちも多分いないんだよな
多分
こっから先本当に
早めに見つけ方誇っていいけどな
まあでもその俺のお母さんが一番小三だから
ヤバい
お前のお母さんお前のこと
エッシュは宇宙人だからねって言ってた
一番の小三が
バカバカなんだよな言ってること
身内も変って
思ってる
そんなこんなですがね
その質問のどんな服装で
言ったらいいんですか
服装はね
あの
まあ
長いスカートとか履いてきちゃうと
踏まれたりとかして
ヒールとかね
危なかったりするから
髪長い人は髪縛った方がいいね
そうだねそうだね
っていうくらいかな
服装に関してはグッズを着てくれたら
嬉しいです
でかいルックとか持ってきたら
預ける
さすがライブハウス店員
そうしてください
あなたが持ってくるルック1個が
キャパ1減るので
本当に
100人がルック全員持ってきたら
200人分になっちゃう
お願いします
あとは
お便り
喧嘩しないでぐらいだな
喧嘩しなかったな
前回の回も
楽しかったね
楽しかった
めちゃめちゃ面白かった
ちょっとこれ
またちょっとやりたい
またリリースしたら
俺のポジションで一回2人やってみなよ
スピリチュアな回とかやりたいな
俺入れない
俺ずっと座禅組んだよ
りくやばい時に
確かに病気つくとき
スタジオに
佐々木りくです
今日タバコスパスパ吸ってくよ
吸わないよ
全部フルテンにするよ
やってるからな
面白かったな
またやりましょう
俺はユニットで撮影で入るんで
どんなライブをするのか
めちゃめちゃ楽しみ
ありがとうございました
ありがとうございました
初のゲスト回
エイショーでした
01:20:09

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