前回に引き続きシンガーソングライター・映秀。を迎えたゲスト回の【後編】!
今回はKazmaメインで、映秀。の「現在と未来」、そして彼の“脳内”にディープに迫ります。
まさかの新曲「Fly You to the Moon」のアカペラ生歌唱からスタート!
「目を閉じても、リンゴの映像が全く浮かばない」——東大の脳科学研究の実験台になったことで判明した「アファンタジア(視覚的イメージを持たない特性)」。頭の中にディスプレイを持たない彼が、なぜこれほどまでに情景の浮かぶ音楽を作れるのか?
さらに今回は、彼のクリエイティブに多大な影響を与えた2人のトップアーティストとの秘話も!
世界的ピアニスト「角野隼斗(かてぃん)」との出会いと事務所をざわつかせた初レコーディングの裏側、そしてカナダのプロデューサーTennysonとの謎の同居生活で学んだ「音のフラットな美学」。国内外の異能たちとの交流がもたらした変化を紐解きます。
そして、Kazmaが撮影するライブ写真に映秀。が求めている美学まで、クリエイター同士のバチバチの対話をお届けします。
🎙️今週の目次(チャプター)🎙️
後編スタート!新曲を聴いたKazmaと理久のガチリアクション
【激レア】新曲「Fly You to the Moon」アカペラ生歌唱!
新曲のテーマは「サイバーパンク」? 共に沈む恋愛観
J-POPの歌詞と経済のリンク。「鬱の時代」は終わった?
AIが進化する時代に「生身の人間」が歌い、ライブをする意味
角野隼斗(かてぃん)との出会いと、事務所をざわつかせた初レコーディング
世界的アーティストTennysonが実家に居候していた話
スマホ録音も高級機材も同じ。Tennysonに教わった「音のフラットな美学」
【衝撃】東大の実験台に。頭の中に映像が浮かばない「アファンタジア」
ディスプレイがないからこそ、音楽がディスプレイ代わりになっている
クリエイター同士の対話。Kazmaのライブ写真に求めているもの
「優しさとは何か?」あえて厳しいことを言う理久へのリスペクト
ツアー告知&「ライブにはどんな服装で行けばいいですか?」
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サマリー
今回の「三現主義ラジオ」では、シンガーソングライターの映秀。をゲストに迎え、彼の音楽制作のルーツやクリエイティブな哲学に迫る後編をお届けします。番組冒頭では、映秀。が披露した新曲「Fly You to the Moon」のアカペラに、パーソナリティのKazmaと理久が感嘆の声を上げます。この曲のテーマはサイバーパンクのアニメから着想を得ており、共感を呼ぶ歌詞とメロディを重視した作風であることが語られます。 さらに、映秀。は自身のクリエイティブに影響を与えた角野隼斗(かてぃん)との出会いや、カナダのプロデューサーTennysonとの共同生活で学んだ「音のフラットな美学」について語ります。特にTennysonとの同居生活では、高価な機材を使わずとも質の高い音作りができることを学び、自身の音楽制作における固定概念を覆された経験が明かされます。また、東大の脳科学実験に参加したことで判明した「アファンタジア(視覚的イメージを持たない特性)」についても触れ、イメージが浮かばないからこそ音楽がその役割を担っていると分析します。 番組後半では、AIが進化する時代における「生身の人間」が歌い、ライブをする意味や、クリエイター同士の対話の重要性についても議論が深まります。Kazmaが撮影するライブ写真に映秀。が求める美学や、理久の厳しさの中に込められた優しさへのリスペクトも語られ、終始クリエイター同士の刺激的な対話が繰り広げられました。最後に、5月8日に開催されるツアーの告知と、ライブでの服装に関する質問への回答で締めくくられました。