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10代でメジャーデビューした天才と、彼を憎んだ元バンドメンバーの語る解散の真相【ゲスト:映秀。】
2026-04-30 1:01:23

10代でメジャーデビューした天才と、彼を憎んだ元バンドメンバーの語る解散の真相【ゲスト:映秀。】

三現主義ラジオ初のゲスト回!シンガーソングライターの映秀。が登場!前半戦は、理久×映秀。の「過去編」。実は10代の頃、「空前の灯火」というバンドを組んでいた2人。しかし、音楽性の違いによる激しい衝突、そして映秀。のメジャーデビューに伴う事実上の解散へ——。「あの時、実はお前のこと殺したいほど憎んでた」数年の時を経て、大人になった2人が今だから語れる「解散の真相」と「歩み寄り」の答え合わせ。「もうバンドは組みたくない」と語る映秀。のソロ活動への覚悟や、1人1人のお客さんと向き合う驚愕のSNS運用術まで、彼の音楽と人間性の変化を丸裸にします。



感想

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サマリー

このエピソードでは、シンガーソングライターの映秀。がゲストとして登場し、パーソナリティの理久(リク)とカズマと共に、過去のバンド活動、解散の真相、そして現在の音楽活動について深く語り合います。 映秀。は10代の頃、理久と共に「空前の灯火」というバンドを組んでいましたが、音楽性の違いから激しい衝突を繰り返し、映秀。のメジャーデビューを機に事実上の解散に至りました。当時はお互いを憎み合うほどの関係でしたが、数年を経て大人になった二人が、今だからこそ語れる解散の真相と、互いへの歩み寄りについて語ります。映秀。はバンド活動を辞めソロ活動に専念し、メジャーデビューを果たしましたが、その過程で多くの葛藤や経験を経て、現在の活動に至っています。 また、カズマは映秀。のライブ写真を担当するカメラマンとしての視点から、映秀。の活動を語ります。番組では、映秀。のSNS運用術や、ファン一人ひとりと向き合う姿勢、そして音楽性の変化についても掘り下げられます。解散ライブがコロナ禍で実現できなかったものの、最近になって再結成ライブを行い、過去の衝突を乗り越え、互いの音楽性を理解し合えるようになった経緯も明かされます。さらに、SNSでのファンとの距離感の取り方や、アンチコメントへの向き合い方など、現代の音楽活動におけるリアルな課題についても語られ、深い洞察が展開されます。

ゲスト・映秀。登場と自己紹介
さあ、場所がいつも違いますね。 違う。明るい。嬉しい。広い。綺麗。
タバコ臭くない。ここはどこですか? ここは西江久ジャムですね。
僕の働いているライブハウス。 散々話に出してきた。 はい。ようこそ。 ライブハウス西江久ジャムで、本丸突入ということで、
お待たせしました。 なんで今日は場所変えたんですか? 今日はゲスト会ということで。 初のね。 なんと、
来てますよ。あの人。 告知してるんでね。 そうだね。 知ってると。 あと、初回呼ぶなら絶対こいつ。最初からずっと言ってたから。
シンガーソングライターの映秀くんで。 映秀です。お願いします。
固いね。まだ。 固いでしょ。
映秀来たよ。 ようこそ。クソ、クソエ。 クソじゃないよ。 初回から聞いてくれてるからね。
初回から聞いてます。 なんかいろいろ俺らにもLINE送ってくれたりしたもんね。 電話してくれたり。2時間くらい電話でアドバイスもらった。 マジ?
マジか。 でもめっちゃ好きだから。 もうぜひ出たいです。
でも個人的にはあのちょっとなんかアンダーグラウンドな空間に飛び込むのをちょっと楽しみにしてた部分もあったんだけど。
でちょっと今日なんかうわ、でもなぁそっかぁと思って来たら大丈夫だったの。 2人が結構そういう雰囲気を醸し出して。 出ちゃってるからなアンダーグラウンドが。
レーベルに怒られないぐらいの。 話をちょっと。 でもキワキワの話をしていこうかな。
ちょっとじゃあ映秀のこと知らない人も俺らのフォロワーとかいると思うから軽く自己紹介してもらって。 シンガーソングライターの映秀です。
そうですね。 音楽をやっています。
自分で曲作って、歌も歌って、それをリリースしつつ、SNSとかも頑張ってやりつつ、最初高校生の頃とかはバンドをやってて、それこそリクと一緒にバンドをやったりとかしてて。
そこからちょっとカバーチャンネルとかが跳ねてですね。 跳ねましたね。
ジェラーフューチャーブレイシュっていう2人で歌って、僕が歌って、ただ後ろの奴が見てるっていうチャンネルをやってて。それがなんかズドンと伸びて。
10万登録者ぐらいいたもんね。 いたね。
ズンズン伸びて、今20万人ぐらいで、今でも俺が高校生の頃歌った奴に、下手くそだなーみたいなコメントついたりして、いやいや高校生だよーみたいな。でもそれもまた力強というか。
それをやりつつ、バンドもやりつつ、ソロで自分のオリジナル曲も作ったり、みたいなことをいろいろ並行してやってて、大学入ったぐらいで、多分バンドを辞めて、ソロ1年、専念という形になって、そこで声かけてもらった事務所と一緒にやり始めたら、
メジャーレベルも一緒にやりたい。 メジャーデビューが何年?
なんで、ちょっと年分かんないですけど。 でも2周年とかじゃない? 大学1年の時かな。
21年とか? 21以降か。 15年前か。
18ですね。 18だから、19か。 何年前? 6年前ぐらいかな。 もうそんな経つんだ。
で、デビューしてからかなりソロでやりつつ、で、大学も無事卒業できて。
おめでとうございます。 ありがとうございます。
じゃあここに入る権利はないです。
パスポートをお持ちでないことなんだ。
はい、すいませんが。
帰ろうかな。
まあなんとか大学も、でも5年かかっちゃいました。
ああ、そうだね。
でも、これでちょっと言えるのが、一流ミュージシャンなんで。
どっちのね。
俺ら何流なんだろうな。
四流ミュージシャン。
二流どころじゃない。
最悪だよマジで。
まあみたいな感じで大学も卒業して、今年1年はかなりSNSに力を入れて。
マインドとしては結構、かなり最初の方からがっつり曲を作る方にフォーカスして。
で、アートワークとかも凝ってがっつりやってたんだけど。
でもなんというか、作ったものもやっぱ聞いてもらえなかったらしょうがないって思うところがあって。
そこからなんかどういう形であれ、接点というか。
音楽を知ってもらって、ライブに一歩でも来てもらえるんだったらちょっといろんなことやってみようっていう中で。
かなりSNSとか頑張るようになってていう流れで現在。
その辺も聞こう後で。
そうですね詳しくは。
理久とカズマの紹介、バンド「偶然のともしび」結成秘話
カズマさんは?
俺らの関係性でいうと、リクに最初紹介してもらって。
で、もうソロでやってるライブを最近この2年くらいか、写真撮らせてもらって。
ライブ写真で読んでもらって。
いつの間にか長くなっちゃってる。
リピートしてくれてる。
俺より合ってるじゃん。
東京の大事なワンマンは1回だけ行けなかったけど、この2年間はワンマン撮らせてもらってて。
写真でいろいろ写真も使ってもらったりとか。
僕も本当にカズマさんの写真が好きで。
紹介してくれたら言ってたもんね。
もうすっごい好きで。
なんか絶対撮ってもらいたいと思ってて。
嬉しい。
そっからもう。
いやリピートしてくれて嬉しいな。
そっからもうずっと。
それもリピートしてくれる理由とか後で聞きたいんだよな。
まぁって感じ俺は。
俺は俺でね。
さっき話してたけど。
偶然のともしびとバンドを一緒にやってて。
一緒にバンドやってて。
何年くらいさ。
でも実度1年とかだよなあれ多分。
そうだね。
でもやっぱ高校でみんな高校と大学と。
だってお前だってあれでしょ。
俺とバンド組もうって声かけてくれた時16とかでしょ。
高2とかかな。
何個さ。
俺今年で27。
99年生まれ。
お前3個したのかいっけ。
3個したか。
そっか。
3個したなのか。
はい。
やばいね。
ちょっとじゃあ今日は警報で聞かせていただきますけども。
そうそうそうみたいだね。
でまぁバンドをやってて。
でまぁ解散してそのバンドは。
でお互いこいつはソロやって。
俺は引き続きバンドやってみたいな。
って感じですね。
簡単な話をすると。
だからまぁまずは俺たちの話からやっぱバンドの話だよな。
偶然のともしび。
あれでも青春だったよな。
そうだね。まさしく。
めちゃくちゃ喧嘩したからね。
めちゃくちゃ喧嘩した。
本当に。
そんな話をしたいよな。
何から話そうか状態だな。
何から話そうかななんてかなぁマジで。
まずバンド始めだよね。
一番最初は。
そうだよね。
リクがベースのね。
かもしたと一緒に。
前にバンドをやってて。
それでなんか結構名前が売れてたというか。
名前が有名で。
なんか結構熱い2人がバンド解散して。
2人っているらしいみたいなのを。
今だ。
聞きつけ。
あの僕お得意のDM作戦って。
DMだったね確かに。
A週間なんだ。
知らなかった俺。
俺もだからバンド解散したからどうしようかなみたいな感じになってる時に。
でも俺はもうすでにプロバンスをやることが決まっていた。
そうなんだ。
中でA週が一緒にやりませんかみたいなDMが来て。
元々なんか面識あったんだよね。
コピー盤かなんかでお前と対話したんだよ。
繋がってはいっそ。
その時からなんかこいつやばいみたいな。
その時はもう普通にソロでオリジナルやってて。
ほんとこいつみたいな感じにはなってたから。
ぜひみたいな。
で一緒にセッションやった。
スタジオ入って。
僕のドラムの友達いつ来たか言ったから。
じゃあ4人で入りましょうって言ってセッションして。
そこでなんかフィーリングがあったからじゃあバンドやろう。
なんかバランスのいいメンバーだったな偶然。
なんかね。
鼻張ってなかったんだよな。
めっちゃ鼻張るバンドだった。
鼻張るとか全員変なだけだけどね。
間違いなく。
キャラ立ち全員しててなんか。
一瞬で全員メンバー覚えるみたいな。
バックバンド感もなかったし。
そうだ。
バンドとしてはだから活動始めてすぐ
Aシューとドラムのいつ来が受験だからって言ってね。
活休しちゃって。
で活休してる間にジェラ始めたんだよな。
YouTube始めて。
そういう時系列なんだ。
それでドカーンっていって。
お客さんも多分結構増えたよね。
いやあの時すごかったよ。
バズってこれがチャンスだって言って
カバー動画出そうよ俺らもって話して。
でカバー動画出したのが2000ファブぐらいだったのか。
2000人ぐらい来て。
でその直後復活を再開しますみたいな企画やるだかなんだかで。
あれ10分で130ぐらい取り受け来てたからね。
そんなに来てたんだ。
あの時一緒に飲んでたよな。
そうなんだ。
ちょっといい焼き鳥屋でなんか普通に人生相談みたいな感じで
なんかデモCDとか持ってきてみたいな感じの普通飲みだったんだけど
バンド活動休止とYouTubeでのブレイク、そして解散へ
やばい今日解禁だみたいな感じで言って
解禁してこうやって携帯置いといたら
ポーンって言って
止まんないって言って
売り切れる売り切れる
売り切れそう売り切れそうとか言って。
みたいな感じでしたね。
でそこでバンドを色々やっていって
活動再開したはいいが
お前はもう流し入れてるミュージシャンになっていて
俺らも俺らで数字がついたっちゃついたから
事務所から声掛けとかもあって実は。
偶然に。
多分これは公表してないよね。
してたっけ?してないか。
いやしてないわ。
初出したわこの情報。
事務所から声掛かってて
契約し合うのしょみたいな話にもなってたと。
なんだかんだ練習も同時並行で
今一緒にやっている事務所から声が掛かっていて
でまぁうよ曲折あり
俺たちは解散し
ソロでやりみたいな。
それだけ聞くとよくある話よな。
そのボーカル売れて
いやそうよ。
いろいろあったよね俺らも。
マジでいろいろあったよな。
外から見てるとバンド組んでて
でボーカルが数字持ってて
そのボーカルの数字あるからめっちゃ調子いいけど
ボーカルソロデビューするからバンドが解散するっていう
って見え方よな。
俺もその内情は何も聞いてないかもな。
そっか。
いやまずね
すっごい喧嘩をしてたのよ。
ここが。
別にそれはその
ソロでも別れちゃう前に
空前の時代
本当に空前をちゃんとやってる時に
曲作りとかで
解散の真相:音楽性の違いと激しい衝突
あの頃
19、20歳ぐらいの俺は
本当に尖っていたから
本当に音楽聴けないやつメンバーにいらねえぐらいに持ってたから
今は違うよ。
今は違うけど
A賞本当に聴かないし
あの頃たぶんロックを知らなかったじゃん。
好きじゃなかったじゃん。
結構クラシック
そうなんか
そうだね
リクが好きで聴いてた音楽は
確かにそんなに
今になってめっちゃ聴くようになって
タイトルファイトとか
マジ?
送りまくってんの?
マジ?
映画城とか
送ってんの?
そういうのもやっぱ
その頃は
音楽に文脈っていう概念があること
知らなくて
あとそもそも音楽ジャンルっていう概念すらも
そうだよね
音楽一年生
音楽一年生だったから
その
なんかリク
音楽聴けって言ってるみたいな
でも俺絶対こっちの方がかっこいいと思うのに
なんで?みたいなのを
永遠とな
なんで?みたいな
スタジオで
歪んでるギターが嫌いなA賞と
ギターはなるべく歪ませたい俺
そう
だから編曲とかをしてても
いや俺こうしたいんだよねみたいな話したら
いや違うみたいな
リクそうじゃないもっとこうしてみたいな
いやお前マジで分かって
ちょっと黙れ
一回俺これやるから
一回やらせるのもあしたっすから
デッドラブとベースはずっとこうして
こういう感じでね
そういう喧嘩ね
生産的な喧嘩ある
うわ懐かしい
めちゃくちゃ懐かしい
ちょっと嫌な気持ちになってきた
俺もなんかリクが弾く前に
いやそれは絶対多分違うからやめてみたいな
一回やらせろって
逆もやってたしね
A賞それは違うとか言ってな
みたいな喧嘩ばっかしてたから
俺は結構キメとかが好きだったから
ジャキジャキキメ作って
なんかのブレイク作ってみたいな
やってたけどリクはどっちかというと
流れの中で
やる音楽が好きだったから
そういうのも結構ね
いやキメいらないしチャラいこれは
お前そのキメチャラいわみたいな
チャラいしダサいわ
ダサいわ
マジやりたくないそれ
俺普通に恥ずかしくなっちゃうとか言って
あの頃から言ってたんか俺
確かに懐かしいな
とかいう喧嘩をめっちゃしてたから
そういう喧嘩ね
事務所投稿とかいう話で解散っていうわけの
別になかったから
解散の原因は
俺が脱退したいっていう風に言ったから
そしたらこいつらがこいつらで
別にメンバーこの4人じゃなきゃやりたくないから
解散しようみたいな話になった
じゃあA賞がメジャーレベルで
ソロ契約してる時に
空前を続ける方法もあったってこと?
うんあった
そうなんだ
空前で事務所に入るとかなると
二重契約とかできないけど
でもまあいいんじゃないみたいな話ではあった
全然並行してやる話で
俺もだからA賞がメジャー行こうと思ってるんだよね
みたいな話を聞いて
まあいいんじゃないみたいな
ただどっちも契約できるような状態にはしてみたいな
契約の正面じゃん
話をしてて
まあダメで
それは叶わずで
でこっちが先メジャー行って
感じでしたね
でも俺今思うとだけど
今ならもっとかっけい音楽できるなとは思う
いやでもそれは思うよ俺も
すげえ思う
なんかみんなめっちゃいいメンバーだったし
解散ライブとメンバーの成長、歩み寄り
コンポーザーとして俺が
全然みんなのいいところってのをちゃんと捉えずに
俺がやりたいことをやりたいっていうだけだった
そんなこと言えるようになったな
もう兄さん嬉しいよ
でもさ実はさ
解散した後に
でも解散ライブがちゃんとできなかったのコロナで
つい2年前かな
2024年
そう
に一回解散ライブをちゃんとやろうって言って
集まってやった
それこれやった?
それここでやった
そうやった
3月だね2024年の3月ですよ
あれ楽しかったな
楽しかった
でもあの時にはようやく
りくのいいところとか
こういうのがかっこいいってのがなんとなく分かるようになってたから
自分のオリジナル
俺のオリジナル
演習でやってるオリジナルもやったんだけど
バンドで
そう
そっちでもなんか
理解して
なんかすごいカッティング多い原曲なんだけど
いやりくカッティングはこの曲しなくていいから
弾ませてグイグイやってくれみたいな
え?いいんですか?みたいな
あとなんかもうちょっと原曲はスイングしてたんだけど
ストレートの方に持ってったりとかして
でもこういうジャンル感で聴かせた方がいい
かっこいいなみたいな
この話聞くと演習だけ大人になってたのか
お前だけなんか
いやいや違う違う違う
これは演習が話したから
おい
お前も
お前もその数年でポップス理解して
歩み寄りとかなかった
いやあったよ
あったけど
俺はこの数年間でポップスの勉強に何もしてなかったから
技量が追いついてなかった
変わらず
そこはちょっと恥ずかしい部分だから
弾けねえ
けんしん弾けねえよ
その練習のねギター
って思いながらだからアレンジメントとかをしてた
だから俺は俺で自分のパラメーターが
六角形みたいなやつ
そう六角形みたいになってるとしたら
多分本当に尖らせ続けてきた数年間
練習は多分いろんなところを伸ばし伸ばし伸ばしみたいな感じだったと思うけど
そこをちゃんと買ってくれるようになったんだみたいな気づきは
再結成しようみたいな
再結成とかもう一回やろうみたいな話になった時に
スタジオ入って思ったね
こんなに
こんなにかかるんだみたいな
スタジオ入って一曲初めて合わせて
こんな感じだったよなと思って
終わった後一言目
いやごめん俺が間違ってた
俺の音楽知らなすぎた
本当ごめん
過去のこと
そうそうそう
いい話やな
話あったよな
全員技量も上がってるだろうしね
上がってたね
俺も俺でちゃんと小箱で爆発を踏んできたつもりだったし
他二人もね
そうですね
みたいな感じだったな
僕はその空前でやってた時から
ソロになってZEPPを2週したんすよ
正直その生まれとかは置いといて
でも2週やって
そこから自分で
結構上の世代のサポートミュージシャンの人たちが入ってもらってたところを
同い年くらいとちゃんとやりたい
自分の年代の音というか
そこを一緒に作り上げていくメンバー欲しいと思って
ジャムセッションとか行って
仲間紹介してもらったりして
同い年とやって
いろんな自分なりに経験を積んできた中で
やっぱ空前というか
ロックバンドをしっかりそこでやってたのは
経験としてめちゃくちゃ生きてて
やっぱりその
じゃあ音一個出すにしても
あ、もうちょっと音量が欲しいぞ
でもやっぱ
僕はソロになってからかなり
R&Bとかファンクとか
ブラックミュージック寄りの人たちとやることが多くなったから
やっぱリズムに対しての
意識を向けることってすごく多くなってたんだけど
でもそれまでやってたのってかなり音作りだったりとか
空間を作っていくかみたいなところを
やってたんだなってことを
逆にそっちに行ってから理解できたというか
だからそれがねやっと最近になって
どっちもちょっといいバランスになるようになってきたというか
自分の中で
そのさ
バンドスタートで弾き語りでライブをするようになり
もう一回バンドに戻ってきて
で、今またソロで頑張ってるわけ
で、お前ってさ
ソロで弾き語りでもライブをしつつ
バンドセットでもライブだわけじゃん
それはどういうふうに切り替えてるの?脳みそとか
心がけてることとか
どういう違いでこれはソロセットにしようとか
これはバンドセットにしようみたいな
それで言うと
映秀。のバンドへの想いとソロ活動の哲学
正直ずっとやってたいのは
バンドセットではある
そうなんだ
ソロじゃないんだ
ソロではない
それはバンドをやりたいから
でもバンドはもうやりたくない
やりたくないんだ
ちょっと傷ついた
ごめんごめん
というのも
それは俺がいいと思ったものが絶対いいと思ってるから
それを理解した上で
バンドを組まないで選択してるのはいいよ
大人です
だってバンドってなると
全員に
意志があって
それは誰とやるにも必ず意志があるんだけど
それのパワーが全員平等になってくるから
じゃあ誰の意見を尊重するのかってなってきたときに
じゃあ曲作る人なのかとか
じゃあ誰がどんぐらい音楽知ってるのかとか
誰がどんぐらい奢ったとか
わかんないけど
多分そういうところになってくるのか
でもそうではなくて
僕は自分の音楽において
自分が意思決定をしたいっていうのが強くあるから
逆に言うと
ソロだからこそ
ちゃんと毎回その人である理由がある
そのメンバーもそうだし
関わってくれる人もそうだけど
その人じゃなきゃいけない人たちを呼んでるし
逆にその人たちからもらった意見っていうのは
自分の中でちゃんと咀嚼して
これをやらないっていうのを選択できるから
ある意味
毎回特別な気持ちでやれるっていうのが
すごくいいというか
バンドだともういるのが当たり前だし
なんであいつこれできないんだよって出てくるけど
ある意味
毎回やってくれてありがとうの気持ちが
ちゃんと発生するっていうのは
素晴らしいじゃない
個人的にはやってて
バンドとバンドセットでライブするって
もう全然違うんだじゃん
バンドを配るとバンドセットでソロやるのは
同じ楽器編成でさ
すごく違う
でも同時にやっぱバンドやってた頃の
マインド分かってるから
バンドやってる時って
ある意味みんな前にちゃんと出るっていうか
みんな主人公の気持ちでやるけど
サポートミュージシャンってなると
ある意味お金を払って演奏してもらってるから
そこに心的なちょっと壁ができちゃう
この演奏
だってミュージシャンからしたら
いっちゃえばいくらでこの日演奏して
仕事が決まってるわけだから
それを
いっちゃえば綺麗に弾けてれば
それで仕事は完了なわけじゃん
でも
そのミュージシャンたちが
いかに楽しめるか
楽しいと思える曲を作れるかっていうのもそうだし
一緒になって楽しくなれる空間
関係性になれる
ようにしたいなってのは常に
考えてやってはきて
でもそれが
ほんとここ数年すごく
いい形になってきたなっていうのを
自分の中では感じていて
だから
また次のステップに進むためには
より俺がコンポーズ
曲作りのところを
もう少し
今まではどっちかというと
独りよがり
メジャーにいるけどかなり独りよがり
の割合が高く作ってきた
方というか
なるほどね
そういうのがあるんだお前にも
あります
とってもあります
バンドやっててよかったわ
理久のバンド脱退の決断と、その後の関係性
めちゃくちゃよかった
今の英雄を俺はすごい好きだから
めちゃめちゃリスペクトできてるし
正直多分これ解散を選んでなかったら
俺は多分
お前と縁切るくらいの
関係値になっちゃってたと思うのよ
最後の最後
あのタイミングで解散しなかった
俺が解散というか脱退したいと思ったのも
俺これ以上こいつとバンドやったら
こいつのこと嫌いになると思って
ウェイシーのことを嫌いになると思って
バンド辞めようって選択を取ったから
だからあの時の選択も
俺は間違ってなかったなという風にも思ったし
自分史上では一番チャンスだったのよ
バンドで食っていくの
事務所も初めて
所属できるという状態になって
年間スケジュールを立てたじゃん
来年のここではクワトロ野郎とかさ
ウェス野郎みたいな話とかも結構出してさ
結構ワクワクする話とかもして
俺ここからマジで
バンドで食っていくんだ
マジで売れる路線入れるかもみたいな
感じだったけど
いやでもそれよりも
こいつとまだ友達でいたいかも
とって脱退を決めたから
相当いろんな人に
相談したし
これやめていいのかなみたいな
後から後悔しないかなみたいな
っていうので
解散する時どんな心情だったの?
っていうのを聞きたくて
俺多分そこ聞いてないのよ
確かに
話してないわ
俺が脱退するわみたいな話聞いた時にさ
だろうなだったのか
マジかだったのか
すげえ難しいとこだけど
今思い返すと
どこかちょっと
ホッとしてる自分もいたかも
っていうのは
やっぱり
なんていうんだろうな
俺はロックを心から
その時
その時やってたサウンド感
楽曲の方向性
とやっぱこのメンバーだから
できる内容っていうところに
多分心から
良いとは思えてなかった
今だからこそ
それぞれが持ってるものの良さだったりとか
それを組み合わせたらこんなことができる
って
楽しい視点で見れるけど
その時はじゃあ自分が
今後この路線一本になるのか
ってなった時に
一本じゃないけどかなりそっちに
バンドやるってなったら労力を割く
ってなった時に
自分がやりたい
将来のビジョンから
かなり遠く見えた
俺あのフルオーケストラバックに
いずれ歌いたい
めちゃめちゃ想像つけろ
いいと思うよ
なんだったらピアノとデュオでやるとか
ビルボードとか
ブルーノートとかで
やるようなアーティストになりたい
って思った時に
俺は果たして
こっちなのか
じゃあ悩んでたんだ
だから
人間性というよりもどっちかというと音楽性で
かなり悩んでた
そうだよね
あの頃のだって
結局偶然で曲ちゃんとさ
コンポーザーとして作ってたのここじゃん
ここがバチバチなわけ
そうだよね
目指す方向も違うというか
よく話してたけどさ
俺はライブハウスとか
ちっちゃい箱どんどんちょっとずつ規模感
ワンマンをソールドさせて
ちゃんと来たる日に向けて
でかいステージに向けて準備していこう
そのための期間で俺らちゃんと一本一本のライブ
大事にしてやっていこうよ
数重ねていこうよみたいな話した時に
それは違う
ドカンといきたい
早く早く早く
話をしてて
こいつとはマジで合わねーわ
でもね
時間差で大変申し訳ないんですけど
今そうなりました
おせー
未来って言ってた
未来で待ってるしてた
本当に
あのね
本当に
爆発大事
本当にそう
ゼップツアー2周した男が言う
逆に説得力あるっすよね
爆発なんだ
本当に大切
そこまでいってはやっぱ爆発なんだ
思うところは
映秀。の音楽性の変化とSNS戦略
実際の演奏とかね緊張しないとか
何かできるってのもそうだけど
やっぱこの小さな空間で
お客さんと心交わして
その瞬間その空間を
最高なものに一体感あるものに
作るっていうことは
やっぱ
一対一の
コミュニケーションできない人が
大きな大学の講義で
話すのが難しいよね
同じで
やっぱり一人一人とちゃんと
目向き合わせてコミュニケーションできない
状態ででかいところで大学の
講義してくださいって言われたところで
それっぽくできるかもしれないけど
やっぱ心通わないというか
そうだね
なんだろうなって思って
やっぱいろんなアーティストさん
ライブも見たし
フェスでも見たし
誰がどうとか言うわけじゃないけど
やっぱり演奏音楽性とかもそうだけど
やっぱ熱が奥までちゃんと
伝わりきるかどうかって
本当にその人の持ってる
領域展開というか
そうそうこれ
本当にそうね
あると思ってて
言語化すごい難しいんだけど
やっぱりその
そこの
なんていうんだろうな
空間を支配する力って言ったら
わかんない
ちょっと言い方
マキマさんみたいだけど
伝える力
心のサイズというか
みたいなところは
やっぱり
一人感動させられなかったら
何千になっても無理に決まってるから
本当に一つ一つのライブ
ちゃんと地道にやっていくことは
ものすごく必要だなって思った
その時の俺は
正直ライブも
なんでやるんだろうみたいな
言ってたわー俺はライブやりたくないって
音源でどんどん出して
俺は結構人と一緒に
曲を作るっていうところがすっごい好きで
自分の
思ったアイディアっていうのが
全然違うものに
化学変化していくところで
その人の持ってるものと自分の持ってるもの
グニャグニャグニャグニャいろいろな形を変えて
想像もしなかったものになっていく
ところがものすごく好きだから
だからなんか
言っちゃえばライブって自分の中だと
決めたことをただやる
だけのものみたいなところで
なんでこんなちまちま
やってなきゃいけないんだよって正直
思ってた
ライブにも化学反応あるみたいなのをあんま感じてたんだ
体感できてなかった
知らなかったんだろうねそういうライブもたぶん見て
こなかっただろうしたぶんここ2人は
そういう経験をいっぱいしてきたから
俺がそもそもライブハウスにめっちゃ通う
っていう文化がそんななかったから
やっぱりその時も言ってたリクはなんか
ライブ見ろって言ってたんだけど
その時の俺は
いやそうだから本当にさ
俺が言いたいことが
1ミリも分からない
エンシューが
今度メジャーに行って
エンシューがメジャーに行った関係も
普通に条件としては
入ってるけどそれで解散してるというか
だし俺らの活動が止まっちゃった
っていうのがあったから
俺本当に続き
お前を殺したいほど行くって言ってたし
本当に
だしなんか残響
って曲出たじゃん
あの曲が出てリリースして
その時は結構ほとぼり落ち着いてたんだけど
今だから言うけど
あれ聴いてリリースしたなと思って聴いて
こうやって帰って地元の駅
着いた時に急にバッと入っちゃって
その考えがだからその
こいつメジャー行ってエンシューメジャー行って
俺ら活動止まってここからどうするか分からない
こいつだけなんかキラキラしてて
マジで何だろうみたいな
でブワーってなっちゃって
俺飛び込みそうになっちゃったんだよ電車に
で動けなくなっちゃって
その時のペルーのドラムの大森くんが
元気でブワーって飛ばして
こっちの方来てくれて
大丈夫かーって
なんとか今があるって感じ
だからあの頃は本当にお前のこと
本当に恨んでた
残響で大変
すみませんでした
今は違うよ
うん
解散したからこそ
今本当にエンシューの音楽も
人間性も考え方も
深刻をリスペクトしてるし
友達として
ずっとこういう関係地でいたいなと思うから
今こうやってこういう
場がある
まさかこんな日が来るとは
あの頃の俺は思ってなかったから
解散してよかったわ
って
まさかカズマさんとこんなに
仲良くなるとは思わなかったから
いい紹介をしてもらって
でも紹介してくれるときには
仲良さそうな感じだったから
残響出してるくらいは
まだ知り合ってないと思う
あの頃は紹介しなかったと思う
俺の大事な先輩に手出すなって感じ
そう
ヘでもないんだけどな
メジャーからしたら
そんな置いてかれた感覚だったんだ
本当にそうよ
そのさ
顔ファンへの複雑な思いと、音楽への向き合い方
今改めて
バカズとかさ
だんだんライブハウスの規模を大きくしていくとか
あの規模のワンマンとかやってるのは
そうじゃない
そうしない選択肢もあったの?
バーってフェスとかに突き抜ける
それは結構リアルな
そういう話を言うと
正直ZEPPも待ってたわけではなかったから
あとはやっぱその時の
に来てくれたお客さん達
っていうのは多分だけど
ジェラーフューチャリングA集を好きで
結構聞きに来てくれた人が
多かったから
俺一番最初のアルバムって
それこそカバーやってたし
なめられたくないが強すぎて
血を受け付いてるんですよ
俺が余計に
血を与えるのせいだな
なめられたくないが強すぎて
かなり
作品っぽかった
実験的だったし
でその
なんていうんだろうな
そこにあんまりがっつりついてくれる人が
想像以上に少なかった
今もね
ずっと好きでいてくれてる人達は
もちろんいるからすごい嬉しいんだけど
やっぱその時の
そのカバーで知ってくれて
聞きに来てだって弾き語りしててさ
なんかチャカチャカやってる小僧がさ
いきなり爆音でさ
ブワーみたいなのさやってた
びっくりしちゃうじゃん
でもそこの動線もなんにもなく
そのやっぱかなり緩急があったというか
あのみんながイメージしてる
俺と
多分側で側というかなんか
作り込んでた自分とかなり乖離してて
でもまあその路線が
俺のやりたいものだと思って
ずっと
まあ1枚目2枚目と作って
でまあ1枚目からかなり2枚目は
さらにこじれて
もっとなんかかっこいい
もっとかっこいいものをやろう
みたいなでもかっこいいものというよりも
なんか今わかるけど
ダサいって思われたくないが
強くなっちゃってた
自分がかっこいいを追求しようじゃなくて
ダサいって思われないためにどうしようみたいな
なってて
でそっから大学だなんだ
かなり通って
なんか自分に足りないところを
見つめ直しての3rdアルバム出して
でもその頃にはまあ正直
ジェラをやってたほどの集客
みたいなところはなくて
ファーストの時ぐらい
でそこら辺からちょっといろんなことを
見直し始めたというか
あれ俺本当にやりたいことなんだっけとか
俺が
成したいものって
何か
成した後に俺は何を手にしたいのか
どういう音楽を
そもそもやりたくて
どういうことをやってる時に俺が楽しいんだろう
なんか一個一個かなり
ずっと考えて考えて
行く中で
一人いい出会いがあって
今SNSをやってくれて
一緒にやってくれてる
早稲田の学生で
友達が紹介してくれて
彼はもう就職して
今ちょっとチームから
ちょっとだけ離脱してる
まあまあ
程よい
会社も忙しいからね
でもその彼が
なんていうんだろうな
A集のいいところ
全部一緒にリストアップしてくれて
A集の持ってる武器とか
要素とかって何みたいなことを
一緒に考えてくれた時に
これいいところじゃんみたいなところ
一緒に考えてくれて
今の
それまで作ってたものと
そのA集の
人間性とっていうのがかなり
乖離してる
っていうのを俺はもう気づいてなかった
ヤバいね
キャラを作ってるつもりも
なかったというか
その時会いたいと思ってた
そうなんで
でもそこで
俺は言っちゃえば
理想に向かってずっと
向きながら
誰かに
こう思われたくないを回避しながら
理想に向かうみたいな
修羅の道を歩いてる
でもそんな中で
彼と出会って
いろんなことが整理された上で
あれ俺のいいところってどこなんだろう
みたいなところを一緒に考えてくれて
それがこの1年
まあでも
今聞いた話は全部
ほんとにSNS聞いてて
リリースされるもの順番に聞いてるだけでも
想像
めちゃめちゃ変化は
SNSで言うとほんとお前毎日
投稿とかしてるじゃん
あれすごいなって俺らこの
ポッドキャスト始めて
あれヤバいっすよね
あれ
お前すごいよあれマジで
本当にヤバい
これ内訳を言うのはあれだけど
俺だけでやってるわけじゃないから
まあまあそれはそうだけどな
毎日ちゃんと投稿するっていうさ
ファンクラブ用もあって
そうそう
なんでライブ配信とかもしてね
まあまたさ
告知動画とかも撮るわけじゃんまた別でさ
いやできないよ
俺たちは無理無理
っていうのを
なんかすげえ
このポッドキャストを始めたからこそ
思ったわ
SNSのすごさと大変さめっちゃ分かったよな
すごいよね
なんか正直最初
SNSやり始めて
ガッツリもううちの事務所って正直
SNSそんな強くないんですよ
そうなんだ
そうはちゃんといい曲を作って
それをやり続けたら
きっと評価される
かなり体育会系なね
そうでなんていうか
だからこそものすごく一緒に
クリエイティブと向き合ってくれる
めちゃめちゃいいね
けどSNSってなった時にそこがそんなに強くなくて
ってなった時に
ずっと周りの人に
SNSどうしようって言ってたら
彼を紹介してもらって
そっから最初
手探りでこういうのやってみようみたいな
いやもうそんなんダサいよ
みたいな
そんなんなんやんだよみたいな
でも最初なんて正直
数百再生とか
の中で
え?これやるの?
こっから先もね
みたいな
思ってたんだ演習でも
いや思ってた
けど
ちょっとやっていくことに
たまにちょっと
筋が跳ねたりとか
どういうこと?
これ?みたいな
だってなんだったろう
タンクトップで歌って
その毛をボイスつけて
歌ってるやつバズってるから
百何十万再生とか
そんな言ってんだ
そこで
あれ?ってなんか俺今までめっちゃ作り込んでたけど
なんかちょっと
SNSにおいては違うのかもみたいな
とかいろんな気づきがあって
自分の良さとか
気づいていけてから
だんだんちょっと作る曲も少し変わってきて
それはめっちゃ感じる
そうだろうな
よくよく考えたときに
俺もともと中高の頃好きだった音楽って
そんな難しい音楽じゃないなって
思って
まあそれこそジェラーとかでカバーしてたような
そうそう
なんか今言ってる方向って本当にかっけえ方向なのか
みたいな
思ったときになんか
かなりちょっと変わってきたっていうのと
あとSNSやるようになってから
それまでかなり歌詞が内省的なことをずっと歌ってた
正義とか悪とか
これが合ってる間違ってる
それは良いこと
アンチコメントとライブハウスの力
良いか悪いか置いといて
そういう時期だったんだけど
今はものすごくエネルギーが
内向きじゃなくて外向きになってきたというか
そうだね
人と関わっていく中での揺れだったりとか
そういう心情だったりとかっていうのを
内省して自分がこうでこうでじゃなくて
なんか音楽の中に
他の人が出てくるようになった
明らかに第三者に話しかける歌詞になってるよね
っていうのが
前は自分の思っていることを
バンドやってた時もそうだけど
バーって投げつけて
あとは言われたら知らないみたいになっちゃったけど
やっと心が交わせるようになりました
そうでなんか
曲としてもサウンド面でも
結構色が変わったなって俺はちょっと思ってるから
良いんじゃない?
これは今の
自分の性格には合ってるの?今の方が
うんと
でも
もっとこういうのやってみたいなってのは
まだたくさんあって
今は
やってて楽しい
今結構
お客さんとのコミュニケーションみたいな
部分もさ
例えばインスタライブとかしたり
FCで色々配信したり
やってると思うけど
ことSNSとかにおける
お客さんとの距離感の
取り方みたいなのも変わりつつある
ものすごくある
よりより密にコミュニケーション取ろう
みたいな感じ
あの
SNSにおいては
正直音楽やってる人じゃ
なくてもいいな
へえ
どういうこと
なんか面白そうな人
あっ音楽もやってるんだ
なるほどねミュージシャンとしてではなく
SNSやってる英雄です
ってだけで別にいいんだ
だから
ああいう感じのさ
ちょっとポップなさ
ショートじゃないけど
踊ったりとか
そういう感じに変わってったんですね
それが
結果音楽を
ちょっと聴いてみようっていって
そこに繋がったらいいな
だから根底あるさ
昔から英雄が言ってた
誰かのきっかけになる音楽をしたい
みたいな部分はきっと何も変わってないんだろうね
それが別に音楽だろうが
SNSなら関係ないというかさ
はあ
大人になったな
ある意味自分がどう見られてるか
とかは
どうでもいい
一応あれだけど
どう見られてもいい
ってなってきたというか
だからこそやる音楽ってのは
ファンとの関係構築とライブへの集客
かなり前よりも
肩の力抜いてちゃんと一個一個
作れるようになってきたというか
そうなんだ
だから俺すごいなと思ったのが
昨日英雄インスタライブやってて
俺ご飯食べてたんで
見に行ったんですよ
見てた
ファンの子が
久しぶりみたいな
元気みたいなこと言うじゃん
すごいなお前
覚えらんねえ100人の名前
俺ら規模だからわかるじゃん
そうそう
いやでもあのファンの人数だったら覚えてるけどさ
この規模であの距離の
って珍しすぎて
なんかその
普通にインスタで質問募集してる
質問の仕方とかもめっちゃ面白いんだよな
英雄
普通のこの規模のアーティストは
不特定多数にする質問じゃない
というかさ
マジで一対一のラインみたいな
質問の募集の仕方する
ちゃんと返信してるでしょ
すごいよそれ
DMは基本返信してる
すごいね
俺だって偶然やってた頃リプすら返してなかった
そう偶然やってた時とかは
なんかそうだね
俺もそうだったかな
でもやっぱり
一人一人と
なんていうか
なんかどっかのタイミングで思ったんだよね
なんかその
俺が返信して
それきっかけでラブ来て
一緒にこの楽しい空間過ごせんだったら
そんなんすりゃいいじゃん
みんな考えた方がいい
それは本当に
ライブハウス側としたらね
あんな歩み寄り方めちゃめちゃ助かるよ
ありがたい話よ
初めてライブ来る人向けに
何が怖いですか
迷ってる人
何が不安か教えてください
アーティスト目線で言ってくれたらさ
言ってるしね
そう
最近ね
5月にツアーがあって
そのツアーで
なんかね
想像以上になんか
人がちょっと増えそう
いいことですよ
なんだろう
って思って色々見たらやっぱ
SNSで知ってくれたりとか
コラボで出たので知ってくれたりする人が
多くて
でもちょこちょこなんか
ライブ来るの初めてでとか
高校生で大丈夫ですかねとか
あったから実際どのくらいいるんだろうと思って
ストーリーで迷ってる人
スタンプ押してって言ったら
なんか100弾10秒
バーみたいな
みんな来てよって
普通にね
でも
何で迷ってるんだろうと思って
俺全員にDMしたんすよ
でなんかさ
ランキングしてたよなその理由ランキング
そうそう
かなり一人で来るのに
迷ってる人がすっげー多くて
一位だったね
あとは年齢気にしてる人だったり
曲全部知らないとか
そう曲知らないとか
ライブハウス怖いとか
そうそうっていうところがほとんどで
学生で金欠とかちょっと怖いとかあったけど
それはまあどうしてもしょうがないとしても
なんかここの3つ
最初に今話した4つの部分とかって
多分
俺がちゃんと説明して
そこの不安というかを
ちょっと一緒に越えようって
伝えたら
あんな楽しい空間こんな楽しい空間に
来れるわけじゃん
でなんかこれを
なんか今までは俺が
なんかこういうことやってます
よかったら来てねってなんかこう
パーってやってたんだけど
なんかもうここまで来たら
俺が一歩ちょっと
前に手を取りに
行くってことだよね
でもなんか
一瞬のねだって俺もやっぱ
ライブやるからには
せっかく超いい環境で
超いいメンバーたちと
超いい空間作るって心決めて
その期間ずっとそれだけに向かって
力入れてるから
やっぱ迷ってる人が少しでもいるんだったらね
来やすいようにしたいし
まあ来てくれたほうが嬉しいしな
嬉しいそうそうそう嬉しいし
そう
すごい人がいない
普通はその
来るか迷ってるんですかで
止まってんだよ最初の
ストーリーで
なんなら来るか迷ってるかも知らないじゃん
そこ投げかけるくらいまでは見たことあるけど
そこから全員にDMして
理由聞いて調査して
驚くだよこれは
なんかやだなこれ見てたら
全員にやってるんだって思われたら
めっちゃやだな
最終的にランキング出した時点でさ
まあ確かにね
全員に聞いたっていうのは
でもあの安心しておいてちゃんと全員と喋ってるから
ちゃんと
適当にやってないからね
演習は適当にやらないんですよみなさん
もう眠い目こそ
リハーサル朝から夜までやって
眠い目こそりんなから
かぶさないと思って
これあと1000倍売れても続けてほしいな
そうな
東京ドーム来るの迷ってる人とか言ってね
一万人にDMは
やってほしいな
検証員になっちゃいました
ライブ中止
ライブ中止ごめんなさい
最終的に演習が一人で迷ってる人は
もう絶対楽しませるから
大丈夫なのと
こっち側も一人だからっていう
あれに行き着いてるのは
まあ安心するだろうなと
まあだからコメント欄とかも平和なんだろうな
音楽のルーツと今後の展望
なんか
俺の
もうこれ
ジェラーやり始めた時かな
高校生ぐらいの時からそうなんだけど
次亜めちゃくちゃいいんよ
でもそうだね
それはなんか思ったよ
余計良くなったなと思った
あなたが思想変えたあたりから
俺結構あなたがソロでメジャー行ってから
すぐぐらいの頃からずっとライブ見てるけど
やっぱ
最近見たとかフィーバーのライブとかは
シンデレラフィーバーとかのライブとかは
結構客層変わったなって
いい方向に
前が悪いとかでは全然ないけど
あと男子が増えた
そうそうそれもあった
めっちゃいいじゃんって思った
みんなちゃんと音楽好きなんだなっていう
聞き方してるというか
俺横にいた人とか結構見てたけど
いいですねって
思いましたよ
面白いことやってんな本当
なんかずっと応援したいなと
俺も思うし
演手も演手で俺のライブ見に来てくれたりするじゃん
その度に
文明じゃなくて電話で感想を言うの
こいつは
いやー
もしもしじゃなくて
やばいよ
電話好きよな
演手 電話好き
電話好きっていうか文章じゃ伝わんないもん
演手のそれを
影響を受けて俺も電話好きになった
マジですぐ人に電話かける
やっぱ
文章はね
文章だとね
熱量がねかなりやっぱ難しくなっちゃう
マジでこのポットキャット
3話目ぐらいで急に電話かかってきて
電話なんだろうと思って
撮影のなんか話かなと思ってたら
めちゃめちゃ面白いっす
かずまさん
電話で
それだけですよね
俺も電話来たからな
ありがとうでも確かに嬉しいな
そういう人柄も
喧嘩できない関係性と、未来への期待
あるんじゃない?
お客さんの治安というかさ
結局
お客さんの母体数が増えたらさ
アンチとかも増えていくわけじゃん
アンチ?
いない!全然いない!
ティックトックとかインスタのコメント
ムカつくやつめっちゃあるからね今
ちょっと見てる
バカが!どうせ
フルで見てないからここ聞かないんだろうけどさ
マジで俺らの
フォトギャストやティックトックのコメントは治安悪すぎる
治安悪すぎる
でも治安悪くても
結局それを見て
コメントしてくれてるってのが
労力を使ってくれてるってことだから
それはもうなり寄り
すごいな!俺そうなれんのかな
なるわ
だって俺も
よくあるよ髪の毛長えよとかさ
眉毛
あと眉毛整えろよとかさ
眉毛濃いわとかさ
歌詞間違ってるよとかさ
全然あるけど
でもちゃんと見てくれてるんだなって
それはちょっと思ってるよ
眉毛?
眉毛
だからいろいろ突っ込んでくるけど
ここまで聞いてんだけど
じゃあ好きじゃんみたいな
だって無関心じゃないから
好き嫌い無関心の
パラメーターがあったらさ
そこに意識を向けてくれてるのって
好きと嫌いしかない
ありがたいなって思う
けどそんな言い方しなくてもよくない?
みたいなコメント多いじゃん
キュウスクシの
やらてほしいよね
ご飯中とかにピロンって通知になって
なんなんこいつらみたいな
素人が語ってんじゃねえよみたいな
本当にご飯
めちゃめちゃご飯まずくなる
箸止まるもんね
ある時間あるから
けどまぁあんまり俺今まで
自分のバンドでアンチいなくて
それはもう本当に
不特定多数に届いてなかったから
もう濃度的に聞く人が
俺らってすごい多かったから
音楽いろいろディグった結果
ベアベアにたどり着く人多くて
だってやっぱわざとアンチなコメント
する人いなくて初めてこのポッドキャスト
二人で始めて不特定多数に
届きますね ショート動画だけ
体験してて半端ねえ
半端ねえよマジで
この世怖え
思ったから
まあそれに晒されてる演習
すごいなというか
そいつは一回ライブハウス来たほうがいいよ
やばいね急に尖るじゃん
アンチコメント
なんて書いてる奴らは一回ライブハウス
来てでかい音浴びたほうがいい
マーシャルの前に
立たせたいな俺の
マーシャルの前に立っていやもう正座
正座です
また
誰お前って言われんだろうなでも
じゃあもうアンプの前で言ってください
誰お前って言ったら
何言ったらいいんだよ
そうだな
そのために俺練習してるから
俺が一個気になるのは
リクは
自分の好きな音を
サウンドだったりをずっと追求してきて
っていう中で
でも同時にさ
顔で評価
見られるとかさ
ずっと嫌いじゃんアイドル的な
見られ方って結構嫌いだと思うんだけど
それは
なんでな
嫌だろ普通に今も嫌だよ
リスナーからの影響と、音楽への感謝
偶然の時とかもさ
ドカンとバズったから
配信とかも結構
俺ら定期的にしててインスタライブとか
ツイッターとかしてたけど
そのこの偶然の中のルールで勝手に
俺が設けて
顔かっこいいですねとか顔系の
コメントとか来たら全部無視
徹底的に決めてて
何言われても他のコメントは
全部読むけどあえて分かりやすいように
それは徹底してて
でも俺も俺でそういうコメントが来た時は
リプライとかでツイッターとかの
リプライ来た時は
全部無視して答えないようにして
その時結構DMとかも
来てたけど
おちんちんできそうな
それも古しかとしてたし
ツイートもしてたしね
顔の子しか見てない
お客さんマジでいらないみたいな
音楽ちゃんと聞いてくださいみたいな
結構お客さんがそういうのが多かったから
あの頃は
未だに嫌いよな
未だに嫌いだね
それは何コンプレックスな
コンプレックスとかじゃなくて
俺が自信持ってめちゃめちゃ
念出した音楽を
ちゃんと聞いてというか
俺の中身がそこに出てるから
顔とか
服装とかさ
外見について褒められるのはもちろん嬉しいけど
こと音楽に
関してはもっと真のあるところを
見て欲しいというか表面的なものというか
それが出てるのかも
から
そういうコメントとかそういう考えでしか
音楽を聞かない人が
あんまり好きじゃないのかも
なるほどね
俺めっちゃ肯定派で
見た目とかから入るの
ここだいぶ違うんだけど
たまにそういう話になるんだけど
バンドでやってる一個の理由な気がするんだよな
そのかっこよさとか
入り口になるのは
そこ全否定するんだったら
もう
バンドで顔出してやる意味ないというか
それこそ音源だけで活動とか
ライブ
なんだろうな
やっぱバンドって人間性が見える部分が
めちゃめちゃ強いから
逆にTikTokとかめっちゃ相性いいなと思うし
だからカズマさんはたぶん入り口が
それで
俺は結果かっこよくなってればいいなんですよ
だからそこを結果かっこよくなってればいい
だから総合的に見て
音楽ももちろんそうだし
それを聴いた上で聴く
ライブの立ち姿とかがかっこいいとか
本当に様になってるね
みたいのはめちゃめちゃ嬉しい
ギターヒーローっぽいよねみたいな
嬉しいのがめっちゃ嬉しいし
けどなんか本当に
そのバンドのことを
何も知らないけど
数十秒しか聴いてないけど顔かっこいいから聴こうみたいな
とかは本当に好きじゃないか
そういう入り口で聴いては欲しくない
なるほど
逆に雰囲気があるな
って聴いてくれたら嬉しいけどね
今って言うサマーヘッドとか
結構そういう感じだし
みんな服黒で
アッシャもモノクロ
みたいな感じだし
そういう意味では
そういうバンドが好きだったし
自分が音楽聴く時に
あんまり
そういうとこ気にせず聴いてたからかな
だから顔とか知らないで音楽
ディグってライブ映像見て
かっけえ!みたいなのが多かったから
そういうのがあるのかもね
なるほどね
気にならない?
いわゆる顔ファンと言うよ
じゃあここで
なんでもいい
そうだろうなお前は
なんか俺が思うのは
顔がかっこいい
どまりにさせてしまってるのは
俺の実力不足でしかない
あーなるほどね
だってそれ以上の中身ないしは
音楽性
そこがいいって
なるところまで音ないしは
それで伝えられてない
っていうだけというか
俺が諦めちゃうからなんだもんな
多分
伝えようとしないから多分
それも良くないんだろうね
良くなくはないんじゃない?別に
良くないよ
諦めちゃダメだもん
喧嘩せよお前ら
大人になっちゃう
今結構喧嘩タイミングだった
そうだよな
19歳だからそういうとこが気持ち悪い
言ってた言ってた
ダメやがって音楽は
そうだな
悪くなっちゃったんだよ多分お互い
顔そうだね
顔かっこいいもん
そうだね
それで言うと
うん
いいや
顔悪くなんで
顔かっこいいとか
見た目がどうこうは
情報として正直入ってきてない
それよりも
純粋に
エイジ君をきっかけに音楽始めましたとか
エイジ君をきっかけに
こういう生活変わりましたとか
日々元気づけられてますとか
僕の作った音楽が
誰かの何かになっていたりとか
っていうところのコメントが
ちゃんと心まで伝わって
なるほどね
それがもう凌駕しちゃってんだ
逆に
それが嬉しいな
うん
そうだね
そうですか
表紙抜けですわ喧嘩できると思ったんだけど
真っ当な回答だった
真っ当な回答来ちゃったからな
納得しちゃった
それはまあそうか
俺もそうなしだそれは
そうだよな
逆に
俺がそこをあっつんけん
顔なんて見んない
あっつんってやってるのは
あんま俺のキャラでもない
俺はこうやって
肩で風切りながらやる感じでもないし
逆にだから
こっから演習がめっちゃアーティスティックな感じになってってさ
なんかもう
今の距離感で
お客さんと接さなくなった時の
演習のその感じを見たいわ
どうなるのか
なんか多分
もしそういうステージに
行ったとしても
柔らかさはちゃんと残ってるとは思うんだけど
よりなんか多分
フォーカスが音楽に向く
と思う
誰にどう思われるとかどう言われるの
領域じゃなく
多分音で何をするかっていうところだけに
ある意味原点回帰みたいな部分に
行ってくんじゃないかなと
ちょっと見たいけどねそういう演習も
久しぶりに
アルバム1,2枚めっちゃ好きだから
もっとやってよそういうの
人生のね
ステージとかね
いつになるか分かる
今後の活動とバンドへの想い
正直俺めっちゃ好きなのって
かなりマイナーな音楽というか
大衆性のある音楽じゃないところが
今聴いてて超好きな音楽って
かなりそっちだから
いずれそっちに
行くんだろうなと思った
俺ノイズとかも結構好きだし
ようこそ
アンビエントとかめっちゃ好きだから
俺ら2人
ほんとちょうど1年前
ちょうど1年前に
渋谷の事務所でひたすらアンビエント
4時間くらいやった
呼んでよって
俺が7万の
ノイズしか出ない機会を買っちゃったから
最高じゃん
結構そういうところでは
俺ら共通点あるよな
バンドやりたくなったら
いつでも呼んでだから
ノイズバンドやりたくなったら
ノイズバンドやりたいんだよ俺
複面ノイズバンドやりたい
在宅複面ノイズバンド
在宅複面ノイズバンド
パワーワードしかない
やろうよ
確かに
バンドはいつかやりたいけどな
またもう一回お前と気が向いたら
あのー
ちゃんとかっけえやつやりたいな
ちゃんとかっけえやつやりたいな
ちょっと曲作ろうとシャツさして
俺ら
あのー
うん
まぁいつか
いやでも今日は喧嘩しに来たよ
喧嘩する要素あんまなかった
いい話
いやでもそれで言うと
俺リーク以外とほぼ喧嘩したことないから
ひどい話だね
もうあのスタジオ時代以降
だから
喧嘩できるほど本気でぶつかってたんだなって思う
そうだよ
今喧嘩しろってのは喧嘩できないもん
やめようよ
机とかでもなくして喧嘩できるように
そのために
この今形にしたのに
そんな感じですかね
前半は
後半は喧嘩しよう
ありがとうございます
お疲れ様でした
01:01:23

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