お帰りなさい、今。お帰りなさーい。
安心感。 1週間ちょっとぐらい行ってたっすよね?イギリスに行ってた。
だし、ここで撮るのは、A週のゲスト会も挟んだし、クラフトロックのフェスの間にも挟んだから。
1ヶ月ぶり。 で、1週間休んじゃったから、本当に1ヶ月ぶりだね。4週ぶりにここで撮るけど。
安心した?ここ来たの? やっぱここですよ。ここですわ。これです。この風景。この匂い。
これが三現主義ラジオの染み付いちゃってるから。 入った瞬間、ポッドキャストだったもんな俺。
なりましたね。会いたかったわー。 恋しかったよ。いろいろあるでしょ。話したい話も。お土産話というかさ。そうですね。
イギリスに9日間、クラフトロック、
クラフトロックフェスを終えて、その日の夜にニューヨーク島さんの誕生日パーティーに行って、 一応面白い。なんで?
朝まで飲んで飛行機乗って、9日間イギリスに行ってたんですけど、それがね、
みんな大好きなザ・キャブスっていう。 来ました。ありがとう。ザ・キャブスっていうバンドが、初の海外ツアーだね。
イギリスで5本ライブするツアーに、ついてっていいってことで、カメラを持って。じゃあ行かせていただきますと。全帯同してきましたイギリス。すごいね。
うらやましいよ。すごいことに相方がキャブスのカメラマンやってて。
玉抱えちゃうよ俺。キャブスはね、復活してから、
最初のライブも、東京は全部撮らせてもらってて、ワンマンとかは。 その前からヨシカツさんの、ボーカルヨシカツさんのソロも撮らせてもらってたから、
いろいろね、レーベルの繋がりとかもあったりとかで、キャブスはお世話になってて、 初の海外ツアーですよ。すごいですね。
素晴らしいツアー。美しいツアーだったな。 海外ツアーっていうものは行ったことないのか。その単発とかある? そうだね。ベアウェアでタイ行ったのと、
エイジファクトリーで台湾のフェスとか行ったり、来月もね韓国行くんだけど、とかあるけど、こんななんかその、
何公演もするツアーみたいのは、初めてだった。タイどうすんのか。 どうでした?海外のツアーっていうのは。まず、まぁライブはしてないだろうけどさ。
一緒に回ったりとか。 いろいろね、学びあったし、日本との違いがね、いろんなとこで見えた。
全部違うけど、今回ちょっと特殊で、ヨーロッパツアーとかじゃなくて、イギリス本土の中だけで5本、どんどんマンチェスター、ブライトン、エクセーター、ブリストルってことしよう。
あるから、イギリスの中だけなんだけど、それでもね、なんかそっちの方が面白かったかも。なんか、ヨーロッパツアーする人多いじゃん。多いけど、そうすると国が変わるからさ。
どんどん毎日文化が変わるんだけど、結局大都市でやっちゃうから、なんかこう、その国のさ、一番の大きい都市って、結局なんか観光地だったり、東京っぽかったりとか。
まあなるわな、それももちろん。
なんかこう、チェーン店とか商業施設がいっぱい多かったりとかで、なんか台湾とかタイ行っても首都とかでやると思うんだけど、結局なんかまあ居心地いいし、日本とそんな変わんないなみたいな部分もあるんだけど、今回ほんとに田舎とかまで行ったから。
そう、だから写真見てびっくりしてた。
うん。
え、草木じゃん。なんかそのイメージもっとさ、もうそれこそブリティッシュパブみたいなところでさ、飲みまくってみたいな感じだったなって思ってたから。
ああ、そういう感じみたいな。
もうね、その一番首都ロンドンとか、ブリストラ2番目の大きいのかなとかマンチェストとか大きい町もあったけど、エクセターとかはほんとにもう、日本で言うなんか和歌山とかに行くみたいな。
ああ、もうそのレベルなの?
うん。で、距離感もなんか、ほんとに福岡行って和歌山行って静岡行ってみたいな感じの日本の中で言う距離感だったから、全部大都市だと思ってたら、海外の田舎のライブハウスに行くっていうのがすごい面白かったな。
へえ。あんましない経験っすよね。
それバンドやってても。
で、キャブツアーって復活してからさ、日本でリキッドやって、ゼップツアーもやって、トヨスピットもやって、全部速巻で、今も大阪とかさ、でかい2000キャパやって、カウントダウンジャパンとか、あんだけでかいキャパでやってる人たちが、イギリスは全部250キャパとか150キャパとか、だからほんとにジャムとかさ、エラよりもちっちゃいぐらいか。
FADとかいら全然ちっちゃいぐらいのライブハウスばっかあったから、ああいう前作とかない、ステージの高さもほんとにもう、膝の高さみたいな、そこで復活してからのキャブツアーを見れるのがすごい貴重だった。
日本人の人来てた?
うん。ファンで全通してる人が来てた。
すごいね。
あれこの人見たことあんの?みたいな。
へえ、やっぱいるんだ。
けどもう数えきれるっていうか、てかもう片手ぐらいよ。
さすがにね。
あとはもう全部現地の人たちで、でもイギリスしかやってないけど、ヨーロッパに行くの初めてだったから、スペインから来ましたとか、てかアメリカから来ましたとかっていうお客さんもいたりとか、もう復活したキャブツアーを見たいって人がちゃんと海外にいているんだなっていうのがあって、で、初日のねロンドンとかはね250キャパとかでちゃんとソールドしてて、そこがね、すごかったね、写真見たけど。
ハードコア勝者なんていう。
だいぶモッシュの嵐。
でもう、みんなそのスタッフにドン引きみたいな。
キャブスレイだよ。
で、リズム変わるともうフワーみたいな。
ずっと言ってんじゃん、ちゃんと。
国道さんとか片言でMCするともうフワーみたいな。
一番やりやすいやつだな俺らが。
すごいキャブスレイダイバー見るとは思わんの。
確かにね。
ちゃんとあのステージ横切ってさ、飛び込んでくるみたいなのがキャブスレイ怒ってて。
キャブス、ゼップの規模とかでも腕上げる人ですらさ、数人なのに。
なんかそういう意味ではキャラクターが違うんでしょうね、お客さんの。
あとね、やっぱその箱、いろんな箱いったから、その最初の箱は結構、なんだろうな、なんかパンクハードコア箱で。
壁に貼ってあるフライヤー写真撮ったな。
昔のバンドだとスナッフとかそういうメロコアからストーリーソファーとかも出てたし。
最近はダーディエイトリーメンバーとかもいるけど、なんか本当にね。
その血が流れてんだじゃん。
そう、やっぱその箱は、その箱以外はダイバーとか出なくて。
これ壁なんだけど、フィドルヘッドベースメント、フレッシュウォーター、スーパーヘブン、テラーとか、ベインとか。
あと、この事務所のオーナーなんだけど、ホロサンズって俺の先輩のBB悩夢くんがやってる。
ホロサンズの来月のヨーロッパツアーもここで。
イギリス公演はここで。
優勝正しき。
なんか本当にその、ハードコア、インディーロック、ポップパンクとかが出る箱だったっぽくて。
だからダイバーとか多くて。
そのロンドン以降の箱ではキャブズダイバー出なくて。
だから箱でお客さんの盛り上がり方も違うんだなみたいな。
日本もそうだけどね。
余計感じるっしょね。
面白かったなあ、そういうのが。
いいなあ、行きたかった。
各公演1,2バンド対バンがいて。
現地の。
それもいいっすね。
現地ライブハウスブッキングか、プロモーターブッキングか。
なんだけど、キャブズと合うなあってバンドもいれば、田舎とか行くと、本当に田舎のお父さんの休日バンドみたいな。
くっさいリフ弾く髭もちゃのお父さんの、レレレレレレレレみたいな。
ストロークスとACDC混ぜましたみたいな。
お父さんバンドとかいて、なんだこいつらみたいになったりとか。
それもすごいよかった。
でも日本と一緒だよね、田舎のライブハウスツアーでブッキング任して。
全然合わない地元の、暇そうなお父さんバンド呼んだみたいな感じみたいなのが、
キャブスで行われてるのがすごい面白くて
深井・ザ・キャブスだぞって
こいつとしてはなるけどね
もうマスドレー トー大好きなんですっていう
対バン相手いたりとか
面白かったらすぐ
すごいね そこでその名前聞くんだ
うん トーTシャツいっぱいいたな
へえ
マスドレー ヘビン・ハームズとか
ひとひらTシャツとかいた
へえ すごいね
ねえ
届いてんだね やっぱり
トーのTシャツが一番多かったかもな
だいたい最前にいる人どの会場もトーのTシャツ
笑
怖かったなあ へえ そうだった
ご飯美味しかったですか?