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2026-02-17 1:21:29

BC132 アフタートーク

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本編では、『音と脳――あなたの身体・思考・感情を動かす聴覚』を紹介しました。

循環するカルチャー

ちょうど本編が「音」の話だったので、関連して倉下が最近観た映画の話をしました。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』はガンダムシリーズの最新映画作品ではありますが、原作小説の第一巻は1989年に出版されています。ED曲はGUNS N’ ROSESの「Sweet Child O’ Mine」が使われていて、私はちょっとテンションがあがったのですが、曲のリリースは1987年であり時代を合わせている雰囲気もあります。

だからといって、ネタがないので昔の作品を引っ張ってきただけ、という印象はまったく受けません。現代の素晴らしいアニメーション作品として仕上がっています。その上で、現代的な脚本ではなかなか纏えない陰鬱な雰囲気が全体を覆っています。何も幸せなことがない。破滅への足音しか聞こえない。そのダークなテイストは、まさに現代の不穏さと呼応するものであり、2026年に発表される意義がある作品だと思います。

一方、『超かぐや姫! 』は名前の通り竹取物語のオマージュですから、日本最古の物語まで参照点を遡っています。平安時代ですから1200年以上も昔です(作品自体は8000年の射程を持っていますが、それはさておき)。

じゃあ古くさいのかと言えば、ぜんぜんそんなことはありません。むしろ現代のポップカルチャーをがっつり引き受けています。VOCALOIDから始まったここ20年くらいの日本のネットカルチャーが家系ラーメンの具材のように盛り込まれています。

ちなみに、初音ミクのリリースが2007年で、『初音ミク が オリジナル曲を歌ってくれたよ「メルト」』の投稿が同年の12月です。この原稿を書いているのが、2026年ですから、本当に20年近く経ったわけです。生まれた子どもが二十歳を迎える──1つの世代が巡る時間です。

どちらの作品も、懐古趣味的に昔を懐かしんでいるわけではなく、かといって奇異な新奇さを追求しているのでもありません。過去を引き受け、現在で編み直しています。

そんな感じで、カルチャーは単純な「新しさの生成」という歩み方をしないものです。そこにはつねに過去へのまなざしがある。その上で、新しさを「更新」しようとする意志がある。そのような意識の往還こそが、カルチャーの芯を結っていくのではないかと、個人的には考えています。

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最後に簡単に告知をさせてください。以下の電子書籍をセルフパブリッシングで出版しました。

『生成AIとライフハック: 個人的なコンピューティングにむけて』

最新技術に「驚く」だけでなく、私たちがコンピュータを使ってきた、あるいはそれらで「ライフハック」してきた歴史と接続しながら、自分がどう使ってきたのかというお話をエッセイとして(論文でもなく、ノウハウ本でもないという意味です)書きました。2万字ほどの短い文章です。

280円とお求めやすい価格になっていますので、ぜひチェックしてください。Kindle Unlimitedにも(いまのところは)対応しております。



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サマリー

今回の『ブックカタリスト』アフタートークでは、本編で紹介された「音と脳」に関する話題から派生し、最近観た映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』と『超かぐや姫!』について、過去の作品を参照しつつ現代的な解釈で再構築されている点を掘り下げました。カルチャーは単なる新しさの追求ではなく、過去を受け入れ現在で編み直すことで発展していくという考察が述べられています。また、最近出版された電子書籍『生成AIとライフハック: 個人的なコンピューティングにむけて』についても触れられています。 後半では、音楽の好みにおけるリズムの重要性や、歌詞の意味を正確に理解することの難しさについて語られました。スティービー・ワンダーの楽曲「Knock Me Off My Feet」を例に、単語のイメージや慣用句の理解が英語の読解に不可欠であることが示唆されました。さらに、モンティ・ホール問題の直感と数学的説明の乖離や、SF小説の魅力、そして生成AIの活用とそれに伴う課題についても議論が展開されました。特に、生成AIによる文章作成の限界や、人間が自身の思考や手を動かすことの重要性が強調されました。最後に、次回の放送で取り上げる『カウンセリングとは何か』という本についても予告がありました。

音楽の好みとリズムの重要性
ブックカタリスト アフタートーク、今回は音と脳のアフタートークです。
はい、お疲れ様でした。
はい、お疲れ様です。
本、久しぶりにガッツリした本の紹介でしたが、結構面白い話が多かったですね。
久しぶり、だいぶ久しぶりですね。
まあ、でもやっぱり音の問題は、リズム感が一番基礎としてあるというような話は、結構深刻ですよね。
そんなことを気づかんままに、日本の教育って多分進んでると思いますからね、きっと。
その、やっぱり言語的な特性で、まず日本人の言語のリズムというのが、傾向としてアルファベット文化圏の言語のリズムと結構違う。
特に英語と違うっていうのかな。
で、自分がブラックなミュージックとかが好きだったり、自分が好きなものとかを振り返ってみると、最近わかったのがやっぱりリズムが面白い音楽とかが好きだったんだなっていうのも、後になってからわかってきたような感覚があって。
まあ、ということは日本の歌謡曲とか全然ダメってことだよね。
別に、例えばダメっていう否定ではないけれども、好きなものが基本的に振り返ったらそうだった?
なるほど。
で、今の今で言うと、今流行っている音楽にまでエネルギーを注ぐエネルギーがないから、今まで自分が好きだったものを追求していくということになるよねっていう。
あとはアメフト好きとか全部一緒なんだけど、どうしても少数派な人が好きなものが好きになってしまう。
悲しさがいいね。でもそれが固有性だからね、と言ったって。
全然。ある意味、悲しさが。
でも趣味が合う人と出会えば、基本的には相当変な人なので。
仲良くなりやすいとも言える。
マジョリティに受けるものっていうのは、統計的に平均なものである以上、生成AI時代においてはそういう方がいいんじゃない?価値を持つんじゃない?
そういう意味ね。
そうね、固有性とか得意性とかは、つい平均的なものから距離を取りたくなってしまうから、まあいいのかもしれない。
独自の視点とか、観点、意見、物語が出てくるのはそういう地点からでしょう、きっと。
そうですね、音楽、結局そうなったもんな。
ヘビーメタルとかでもね、好きだったやつとそうじゃなかったやつっていうのがあって。
ジャンルというよりは別のとこに意思があったわけか。
それは最近になってわかったんだけど、すげえ面白かったですね。
アイアン・メイデンは好きじゃなくて、ジューダ・スプリーストは好きで。
ジェフ・ウェッグとレッド・ゼッペリーは、ジミー・ペイジは好きなんだけど、エリック・クラプトンは好きじゃなくて。
クラプトン言われて聞いてみたら、極めてシンプルなメロディズムしか弾かないんですよね。
ジミー・ペイジは真逆なんですよね。タブ譜に書けないプレイをするわけですよ。
だいぶけだした言い方になるかもしれないけど、エリック・クラプトンは右で演奏できるんですよ。
ジミー・ペイジを右で打ち込むのはクッソ大変なんですよ。
そう考えると僕はもうちょっとメロディよりかな。
ほとんどの人がそうだと思う。
上げられた人の中でも大体好きやけど、クリプトンが落ちるってことはあんまりないかな。
少なくとも日本では一番人気なのはクラプトンだと思うし。
日本人にもわかりやすい音楽というところではあるわな。
そういう言い方もできるかもしれない。オアシスもそうだと思う。
そうやね、わかるわかる。
めちゃくちゃメロディ強くて、リズムうんうんとかではなくて。
普段ツイッター見てないんだけど、印象としてオアシスの来日ツアーとか同世代の人がめちゃめちゃたくさん見に行っていてね。
こんなに盛り上がってるっていうのを見て逆に冷めてしまって。
あーそうか。
俺もちょっと聞いてたけどな、別にこんな風に思わんよなって逆にひねくれてしまったりとか。
僕も嫌いではないけど、世代もちょっとあるんやろうけどね、熱狂はないかな。
ディープパープルもそうだと思いました。
あーなるほど。
すっげーわかりやすいエイトビートじゃないですか。
ズタンしかしないから。
あーそういうことなんだ。別に嫌いとかではないんだけど、好きで残るやつはもっと変なやつなんだな。
リズムに特徴があるか。
そうやね。
例えば突然聴いても違和感はないけど、CD買って何回も聴くかって言われてちょっと怪しいとこがあるね。
そこは俺の持論なんですけど、メロディーは飽きるけどリズムは飽きない。
あーなるほどね。
最近息子のYouTubeから聞こえてくる音楽がね、どのショーとでも同じ曲やんっていうぐらい同じ曲が流れてきて。
傍らから聴いている俺でももうええわって思うんですよね。
今だとYouTubeのショートで再生されるものって、何て言うんだろう。
3ヶ月前は古い曲になってしまう。
まあそうでしょうね。
1年経ったら、いわゆる今年1年を振り返りましょうとかって言って、もう懐かしいってなってしまうわけじゃないですか。
多分ね、そうなる。
発表する側としては売れるという意味ではいいかもしれないけど、やっぱ消費され尽くして怖いよなぁと思って。
確かに。
まあそういう意味でそのメロディーよりもリズムの方が飽きずに、言ったら何て言うんだろう。ずっと踊っとればいいわけで。
まあね、確かにそりゃそうだ。
メロディーはずっと踊るとはやっぱりちょっと方向性が違う。
まあね、まあでもそれは難しいところだよね。
メロディー単体はないもんな。メロディーには常にリズムがついてくる。
メロディーだけで存在することはないから。
ある種のメロディーが頭にこびりつくことがあるわけよ。
そのメロディーがずっと回るようなその充実性がメロディーにあるとは思うけど、
でもそれはやっぱりリズムとセットであることは間違いないからね。
まあ結局どっちも大事なのはもちろん間違いないし、
それが組み合わさることで音楽がかっこよくなるわけね。
確かに。
まあでもあのジェームス・ブラウンとかやっぱり何も歌ってないからなって思うし。
でもまあ、それでいいよなって俺は別に思うな。
あんまり嫌いな音楽がないんだよな。
映画レビュー:ガンダムと超かぐや姫
すごく好きな音楽もない代わりにすごく嫌いな音楽もあんまりないんだな。
嫌いという観点ではそうですね、俺も特にないな。
もうその最近の音楽はあのハイファイすぎてうるさいって思うんだけど、
嫌いという言葉ではない。
面白いな。
いろいろ話題があるんですけど、
いろいろ話題があるんですけど、ちょっと関連話というと、
映画を最近2つ見まして珍しく。
超かぐや姫っていうアニメ作品。
アニメ、アニメーション映画。
ネットフリックスプレゼンテーション?
ネットフリックスで見れるやつ。
ネットフリックスが作ったネットフリックスで見れるやつ。
かぐや姫なんですね。
竹取物語をベースにしたSF作品。
一応VRの中でうんちゃらかんちゃらするということで、
VRとかVTuberとかボーカロイドとか、
推しとか日本的なカルチャー、最近のカルチャーを
これでもかーって詰め込んだ作品で、
初音ミクとかの曲を書いてたボカロPという人たちの中でも、
当然プロで活躍してる人はいっぱいおるわけですが、
そういう人たちを起用して、
作品中で歌われる楽曲を書かすということで。
昔ニコニコ動画で有名だったような、
初音ミクとかの曲を人間が歌って、
10年くらいのスパンで読みがえらせるということで、
竹取物語自体がリバイバルですけど、
日本カルチャーの古典化の今までを、
2000年以降のカルチャー。
をぐるっと日本のアニメ、
しかも結構有利成分強めのアニメで持ってきたということで。
ネットフリックス。
オタク文化の結果みたいなやつか。
みたいなのをネットフリックスが出してきたということで、
映像も音楽も非常に素晴らしい出来あったんで、
これはゴリゴさんは多分面白く見ないと思うけど、
アニメ好きな人は見てほしいのと、
あと昨日ガンダム見に行きまして、
これは劇場に映画館に行ってきまして、
自然光のハサウェイっていう、
逆襲のシャアの後ぐらいの話かな。
ハサウェイはノアの息子。
息子さんが大きくなって、
ガンダムっぽいのに乗って戦うぞっていう、
結構テロリスト絡みの、
主人公のハサウェイがテロリスト。
ハサウェイってテロ側ですよね。
側ね。
結構暗い話であります。
現代の戦争とかテロがある時代性にマッチしてるって言っておかしいけど、
戦争にあってるような話で、
最後まで見たらエンディング流れてきてんけど、
ガンズアンドローゼスが流れてきてさ、
スイートチャイルドオブマインかな。
びっくりした。
スイートチャイルドオブマイン何にでも流れるからね。
劇場のあの音量でガンズアンドローゼスを、
2026年で聞くことになると思うんだって。
映画自身も非常に面白かった。
いかにもガンダム節というか、
説明されないとよくわからないまま話が進んでいく。
お前らついてこれるよなっていう感じで進んでいく。
今のアニメってすごい説明が多くて、
取りこぼし、あなたたちは取りこぼしませんよっていう感じだけど、
そうじゃない、確かに昔作られた作品の、
まずこの富野武志賀が聞いた作品で、
音楽も含めて良かったですね。
この2つは非常におすすめです。
ハサウェイはオリジナルなストーリーなんですか?続き?
一応だから、
富野さんが小説で書いてる、
上、中、下があって、だから宇宙世紀もの、歴史として。
じゃああれですね、
ガンダムZZの剣譜を踏んでいる、
まだ映像になっていないものの初出?
そういうこと、そういうこと。
そういうことか。
これ真ん中の2で、
1が3年前かなぐらいにあって、
続きは多分ポシャったから何やろうかと思ってるけど、
俺1も映画館見に行ったんやけど、
無事あって一応3も出す、最後までいくということが発表されてたんで。
一応完結する感じなんですか?
うん、みたいだね。
売り上げも良いらしく、そのままいくんちゃうかなと言われてますが、
もしこれ見るつもりがある人やったら、
劇場で見た方がいいと思いますね、音響の関係で。
エスエイト・チャイルド・オブ・マインを聞くために。
それもあるけど、戦闘シーンとかも含めてね。
ああ、そういうのね。
迫力が全然違うと思います。
結構久しぶりに映画館に行きましたね、そういえば。
俺去年3回も映画館行って、
人生で少なくとも30過ぎてから一番多くたくさん見た、
全部テッペリン絡みだった。
アメリカの音楽とアンセム
なるほど。
ミスター・ジミー・サクライさんの映画を見て、
次はテッペリンのレコードジャケットを作っていたやつと、
レッド・テッペリンのリヴァイバルっていう、
9月か10月にやった、
若っかりし頃のやつを辿るものか。
あとね、スイーツ・チャイルド・オブ・マインとか、
そういうのに繋がる話なんですけど、
アメリカだとね、こういう音楽流れまくっているっていう印象があって、
アメフト見てても、よく音楽流れるんですけど、
なんならこういうジャンルが一番多いぐらい再生されている。
なるほどね。
ジャーニーだったり、
そうですね、なんかカントリー、
そのビッグボス、名前が出てこなくなっちゃったボス、
ブルース・スプリングスティーンとかってアメリカの象徴みたいなイメージなんですけど、
あんまそういう曲ってスタジアムとかで流れていないイメージで、
そうなんや。
予想で言うと、やっぱドラムの音がでかくて聞こえやすいからではないかと思うんだけど、
なるほどね。
でかいってか分かりやすい?
はい、確かに。
聞き取りやすい?それで言うと。
はい。
でもこの、なんだっけ、
アンセムみたいな言い方をするかなっていうので、
よく流れるし、
はるなさんがApple Watchのフィットネスの、
Appleのフィットネスの有料プランみたいなやつをお試ししていて、
それって音楽に合わせて一緒に運動をしましょう。
で、Apple Musicとも連携していて、
いい感じの音楽をリアルで流しながら聴けますよっていうので、
日本向けに夜遊びの曲でフィットネスしましょうっていうやつがあったりするんですけど、
そうじゃないやつは、だいたいR&B、ヒップホップなんだけど、
なんて名前だったかな、アンセムみたいな名前で、
そういういわゆるガンズ&ローゼスみたいなやつもBGMとして選択肢に入っている。
まあでも、例えばアイアンマンのオープニングをACDCで流してたし、
確かにアメリカ文化圏では結構ありふれたかもしれないけど、
日本のガンダムアニメでガンズが流れるという。
ちなみに歌詞にニュアンスがあるってことですよね。
エンディングで流れるとこういうことなんやっていうニュアンスがあって、
日本語訳の字幕もちゃんと横で流れてて、
そばケアされてるんだけど。
さっきの予測の話って言うとさ、もう全く予測してなかったわけよ。
変な話だけど、日本人の今時っぽいのが歌われた感じ。
爆音のロックが流れましてさ、テンションめっちゃ上がったわ。
でもそれで言うと予想外のジャンルのやつは好きになるんですね。
なるね。しかも悪くない。歌詞のマッチと混ぜて。
監督の趣味が多分出てるんだろうなと感じられたから。
単なる意外っていうだけじゃなくて、作品とのマッチもあったから、
いい趣味してるなと感じた。
俺らの世代で言うともう下火に完全になっていたから、話せる人がめっちゃ少ないけど、
まだギリギリ残っていたって感じですもんね、あのジャンルが。
その後、グレイとラルクが現れて、みんなそれになったっていう感じ。
俺はひねくれ者なのでグレイとラルクではなかったっていう。
やっぱそういうところにまた戻ってくるんだよな。
その後は今度グリーンデイが始まってしまうからまたズレるしね、オアシスト。
僕はそこからだいたい落ちていったね、だんだん。
メタル系は超ヘビーな方になって、7弦ギターの超低音みたいなやつとか。
そうなると俺ももうわからんくなるな。
あと一個ね、これ本当ただ自分がクッソ面白えって思った英語の話なんですけど、
スティービーワンダーのノックスミーオフマイフィートっていう曲があって、
俺よく考えたらこの曲のタイトルの意味がわからんって思ったんですよ。
ノックスオン…
ノックスミーオフマイフィート。
ノックスミーか。
で、単語一つ一つって。
まずノックはノックオフ、叩くってやつ。
で、私を叩く何かやな。
で、ノックオフがあるんか。ノックオフっていう熟語かな、きっと。
英語の慣用句と詩的な表現の難しさ
で、マイフィートは足かな、足のこと。
だから打ちのめされて立てなくなるようなってことかな、イメージとしては。
ちなみにスティービーワンダーなので、全部恋愛なんですよね。
まあそうでしょうね。
だからあえて和訳をするのであれば、君が素敵すぎてもう立っていられないみたいな。
なんかそうなんだけど、俺その受け取りが全然できんくって。
なるほど。
まずノックっていうイメージが、自分に対してこのノックしか想像できない。
それが自分が打ちのめされるみたいなニュアンスとして取れないとか、
さらに言うと当たり前に主語が省略されているし、
あとオフマイフィートっていうのが全然わかんなかったんですよね。
これノックホニャララオフの構文じゃないのかな?
そういう構文とか全然知らんくて。
いや俺もわからんけど。
ノックダウンとかノックアウトがあるからさ、なんかそういう感じかなという。
それはそうだとしたらやっぱらしたさんは俺より英語力が優れている。
そうかなかわからんけど。
俺なんかどういうことなんて絶対恋愛だからって思うんだけど。
このコンコンのノックとフィートはちょっと結びつかんよね。
そう全然結びつかんくて。
でもやっぱこれがわかるが英会話ができるなんだろうなという感じがすごくして。
やっぱ語彙じゃなくて単語から受けるイメージなんだよねっていう。
語彙からしたら中学生じゃないですか。
そうやな確かに全部簡単な単語だから。
おそらく当たり前なんだけどアメリカの中学生はこんなんわからんわけがないんですよね。
でも40過ぎた日本人のおっさんはやっぱわからんくて俺は。
ノックでコンコンのイメージを抑制できひんってことだよね。
多分まずそれあとフィートっていうのが足をイメージしてしまって
オフマイフィートで立ってられんとか足場を外されるみたいなニュアンスっぽいんですよね。
そのニュアンスが全然自分にはないイメージができなくって。
なんか俺の足をオフするってどういうことやねんっていう。
確かに。
オフのイメージも多分弱いんやなきっと。
取っ払うなんですよね多分このイメージでいうと。
だから多分足場が取っ払われてぶっ倒れてしまってっていうぐらい君の素敵さに打ちのめされたと思うんだけど。
なるほど。
これさらに言えばあのいわゆる英語の単価ですよね。
まあそうやね確かにそうやな。
これをなんかyou knock meとかfall in loveとかって言ったらダサすぎるわけじゃん。
そうやな。
それをいかに変な言い方をしてちょっとその伝わってくれるように言わないといけない。
でもね自分は本当わからんかったなっていうのを思い知らされて。
英語聞き取れるとかとやっぱって言っときながらこういう今思うにその詩的な言い回しが全然受け取れないんだなっていうことを思い知ってしまい。
逆に詩的な言い回しって言葉単語が持ってるリファンスを最大限使う用法なわけやから汲み取りにくいよねやっぱり。
まあそうですねある意味だから一番レベルが高い英語のその読み書き読み取りとも言えるのか。
まああのそうやってやっぱ音楽を聞いていると。
あと無意識だと別にknock me off my feetってチャンクで覚えてるんですよね曲名は。
それはわかる。
でも意味わかってねーんだなっていう意味その何回も聞いても何も考えてねーんだなっていう。
いやだって僕多分ねビートルズの曲ほぼ暗唱できるけどまずタイトルがわからへんのよ。
なんでかっていうと全部優先で覚えたからよね。
ラベル付けしづらいっすよね。
その俺もね曲名ラベル付けすげー苦手。
FMとかやったらさ今から送りする楽曲はとかでちゃんとタイトル言ってくれるやん。
でも優先ってあれ曲がずっと流れてるだけやからさ。
だからサビに出てくる言葉がタイトルとは限らんやん。
日本の曲はそうやけど。
Country by meは初期だけですね。
だからメロディーが流れてきた後に歌詞を全部繋げることはできるけど
それタイトルなんですかって言われたら答えられへんし
当然歌詞カードも見てへんからさ優先で流れてるのを聞いただけたら。
だから音は合わせられるけどその歌で何が歌われてるのかは全くわからないという曲が多分8割ぐらいあるね。
Beatlesは曲って難しいんかな。
割と基本的でシンプルですよね。
シンプルか長くてもワンフレーズぐらいまで。
意味も分かりやすい。
まずノルウェーの森って何やねんってなるけど。
ノルウェージャンウッドですね。
分からんけど。
でもノルウェーの森になったなってことぐらいは分かるけどね。
ヘルプもヘルプって何ってなるけどね。
ヘルプはドチョッキューでしょ。
タイトルだけで何を助けてもらいたいのかは歌詞を見ないと多分わからないよね。
でもあの時代は全部恋愛なので。
もうその文脈で大体想像ができる。
そりゃそうだな。
70は分からんけど60まではもう100%と言っていいぐらいポップソングは恋愛だった。
そりゃそうだな。
マックスウェルズシルバーハンマー。
基本的にはあれですね。
そんな何も難しい単語はないですね。
歌詞カードも英語見たら多分普通に読めると読解できる。
辞書を引けば読解できるレベルのものばっかりやなと思うけど。
でもやっぱり歌詞を見てないことの差。
音だけしか注意を向けてないと分からんのはもうどんだけ復習しても分からんのは分からんね。
俺多分ラスターさんの日じゃないぐらい音でしか覚えてないですよ。
曲名とか歌詞とかじゃなくて聞こえてきた音でしか認識していない。
A文で認知していない。
音楽の場合ってさ音の区切りが普通の文章の発音と違うやん。
音の切り方が。
だからA文としては学んでないわけよね基本的に歌で覚えると。
ある程度単語とか発音は分かるけど
イントネーションとかリズムの会話としての練習には多分なってないかなとは思うけど。
多分ねアメリカ人たちがチャンクで認識している
アメリカ人じゃない英語圏の人たちがチャンクで認識しているリズムに乗せているはずなので。
むしろ俺はその聞き取りのために歌は良いと思いますけどね。
なるほどねなるほど。
その日本人の塊ではなんか何て言うんだろうな。
それはシンプルすぎるか。
それなんだけどどこに強いところを置くかとか
どこで切るかとかっていう感覚がむしろ歌えば
そっちの方が言語のリズムに近いんじゃないかと思っている。
それはちょっと検証をしてみたいところでね。
でもちょっとそれやな。
歌詞の文章をフラットに読み上げてくれる人がいたらわかんないけどな。
なかなかないやろうけど。
レッドイットビーとかもカタカナだとレッドイットビーになってしまうから。
確かにレッドイットビーがレリビーって繋がる漢字は曲でわかるね。
曲はレリビーじゃないですかカタカナで言うなら。
それはそうだ確かに。
あれが英語のリズムだと思うので。
なるほどね。
モンティホール問題についてちょっとしゃべりたいんだけど。
はい。
モンティホール問題ご存知?
ドアを開けるやつ。
そうですね。一応説明すると3つドアを示されますと。
その中に1個だけお宝がもらえるあたりがあって
残り2つは外れですよという状況に立たされると。
私が1つドアを選んだとしましょうと。
残り2つのドアに対して司会者の方がとてとてとてと来て
1個開けると。
僕が選ばなかった2個のうちの1個を選ぶと。
そこをバカッと開けると。
あたりは入ってないと。
で、残り1個のドア。
変えてもいいよってやつですよね。
変えてもいいよどうするって言って
そこで2つ派閥があって
モンティ・ホール問題と確率の直感
変えても変えなくても勝つ確率は変わらないと主張する派と
変えた方が勝つ確率が上がるという派閥があって
一応モンティホール問題では
変えた方が確率が上がるとされている。
条件付き確率としてそう説明できる。
ただどう聞いてもそんな風に思えないよね。
直感的に言うと変わらんちゃうかなと思ってしまう。
で、もちろん数学的な説明があるというのは知ってても直感で思ってしまうわけだけど
これを説明している人がいて
あなたが
違うな
例えば
正解を1つ選ぶ状況と
2つ選んだ中の片方に正解が含まれている状況
2つ比べた時にそれは2つのうち1個があった方が嬉しいよね。
なんか勝てる確率上がるよね。
で、最初の設定を変えはるねその人は
あなたが選ばないものを選びましょうと
変なこと言ってるけど
普通は自分が選ぶドアを選ぶわけやん
選ばない2個を選びましょう
選ばない1個を選びましょう
1個を選びましょう
そう
選ばないこれは僕が選んで
司会者にはこれを選んだことにするわけやね
うん
そうすると司会者さんは選ばなかったものの1個を選んでくれるわけ
うんうんうん
そうするとそこにある1個は絶対ハズレやから
それが答えなわけね
まず僕は選ばないものを1個選んだ
その上で司会者さんがその残った2個の中からハズレを教えてくれた
残ってる方が答えですよっていうこと
この説明で分かる?
分からんかった
そうか
モンティフォール問題は条件付き確率の本とかで分かったつもりになった記憶はある
この説明聞いてすげえなと思って
僕は直感的にそれが分かってんけど
確かにそれでやったら確率上がってるなというふうに感じたんやけど
そうか
俺の説明が悪いよなきっと
忘れちゃったんだけど条件付き確率で説明できるって言われて
当時数学系の本とかでブックカタリスト始めてから
何か読んで納得した記憶はあるけど
でも今説明できるかって言われたらもう余裕でできないですね
一応普通の説明は読んだんやけど
読んないんやけど
それを他の人に納得させられるかって言うと多分できへんなと思ったけど
これやったらできるなと思ったけどちょっとできへんかったな
ちょっと頑張るわ
俺があんま分かってないだけかもしれんっていう
いやいやちょっと頑張ります
いやでも非常にこういう視点の切り替えることで
問題の提示文の仕方で直感が構成が変わるといういい例やなと思ったんで
ちょっと以下研究したいなと思って
選ばない方を選ぶ
選ばないものを自分が1個選んだ
そうだから僕は残り2個の中を1個やと思ってるわけ
その時の心
そのニュアンスだとちょっと分かるかも
そうするとすごく嬉しいことしてくれて貼るわけ
でそれを残りを選んだらいいんじゃっていうような話されて
そうすると2択に近い感じになる
そうそうそうなる
単純な3択から2択に近い感じになるという確率がちょっと上がるよっていう話
で最初の選ばない方を外す確率が下がるからか
っていうことやと思うわだからそういう話やと思って
あとニュアンスとしてなんとなく分かった
もうちょっと確率の表を書いたらもうちょっと分かりやすくなるかもしれんけど
その言われ方をしてその選ばないものを選ぶという
発想の転換が面白かったということですね
最初の選択は選んだと見せかけて選ばないものを選んだのか
そういうこと
で残りの2個を
はいはいはいちょっと分かった
分かったちょっと分かったよかった
でちょっと上がりそうな気はする
気はするそうそうそう
まあでも難しいやっぱ数学がいかに直感に合わないか
息子が確率とか割合とかが何もできんくって
そんなに難しいんやっていう
まあ難しいでしょうねこの仮想というあり得るかもしれないというものは
現実にはないわけやからね
2分の1が何パーセントって50パーって分かるのに
どうやって出したのっていうと説明できないっていう
覚えてるからじゃないの
イメージなんだと思う多分
でもイメージなんだけど1割る2で出てくるよねっていう
50パーっていうから余計俺複雑になってると思うんだけど
まあね確かに
でもそっかそんな難しいやな割合とかって
まあ分数の難しさもあるし
そもそも分数自体もこの現実世界にはないもんやからね
直感で対応しにくいのはあるけど
そうまあね三角形とかもね
全部やし円周率なんてひどいもんやからねっていう
そやね
そうその話でなんか春田さんと円周率とか何なのかっていうので
争いになったからね
なんで3.14なのか分からんとかって
なんでじゃなくてっていう
そこにあるものが数えたらそうだったっていう
ああそうよね
まあ数学は基本的に全部そうやもんね
うんそうそう
仕組みを見つけたらこうだったじゃないですか
基本的には
誰かが構築したもんじゃないもんな
そうそう逆
そのなんで3.14なんやっていう
それだって地球の重力が9.8gはなぜかって聞かれてるのと同じやもんな
数値化したらそうなったやからね
そうしたら計算があったかその話でいうと
そこを納得できへんと進めへん人はいるね
だからよく数学の本とかを読むと
理由は考えないでくださいって書いてあることが多い
SF小説の魅力と野崎窓『NOW』
俺ダメだと思うんだけどってその場しのぎすぎて
一番むしろダメだと思うんだけど
これはこうなってるもんやからっていう風に
納得してられて書かれてることが多々あって
それは実際にその人が教える中で
そういう疑問をつけられたことが
まさに教育の敗北っていう感じがして
まあ仕方がないね
本の話をしていなかったので
トリスタン・ガルシアさんの
はいはいはいはいはいはいはい
めっちゃゆっくり読んでいて
1、2、6話プラスクッソ長い1話があるのかな
1をだいぶ前に読み終えていて
2を読み終えたら
なぜかすごくスッと頭に入ってきて
あれなんかSFこんな面白かったっけってすごい思って
そこから同時に
最近読んだミステリーというやつが
十分面白いんだけどすごくないんですよ
すごくないなるほど
なんか上手く言えないなんだろうな
エンターテイメントとして全くもって
その悪くないんだけど
これはすごいっていう感覚ではない
ジェライ・グリコはこれはすごいだったんですよね
で同じ年のその
このミステリーがすごいにランクインしている本を何冊か読んで
どれも面白かった
だがそんなすごくない
言いたいことはわかる
でそのセブンはなんか
面白さで言うとなんだらミステリーの方が面白かったと言えるかもしれない
けどなんかやっぱすごくて
SFというやつはやっぱ今の自分のブームで言うと
ミステリーより上下をつけたらダメだけど
すごいなと思って
なるほど
自分が想像もしていないすごいものがやっぱたくさんあるのかっていう感じかな
なるほどね
でえっと
突然なんかSF読めるものないかなって調べたら
10年以上前にKindleで買って放置していた
えっとねのうっていう
KNOWの知っている
2013年の本かな
っていうのをがたまたまそのAmazonのランキングを見たら
ランキングというかミステリー分野かSF分野か上の方にあって
読んでみたらこれ13年12、3年も前なのに
こんなにすごいことを書いているんだってまたちょっと感動してしまい
SF界
えっとやっぱ好き嫌い
SFという幅が広すぎて
分かる分からんとか難しいとかはあるけど
自分が凄さを感じやすいのはSFかもしれないと思い始めている
Knowは野崎真人さん
はいそれです
この人はやばいよ
そうなんだ
この人はやばい系の人
その想像力どっから持ってきましたかっていう
そうそうそういうことなんですよね
そういうのを書く人で
オーディブル作品と鈴木タゴサク
しかもこれを13年前か
性性愛時代今やったらもちろん古いんだけど
でもなんかもうねこれ性性愛世界を予言していたというような感じもするし
なるほど
そしてやっぱこれはその
このミステリーがすごいの上位ミステリーよりもやっぱすごいと感じる
好き嫌いがすごい出てくるタイプの作家やと思うけどねこの人は
まあでもなんかたまたま手元にあった本で偶然そういう
ふと見たらめっちゃすごいやんって思えるものがあったりして
これはやっぱもっと見つけられるなっていう感じがするし
思い返すと
プロジェクトヘールメアリーは置いといて
あとフランスで何かを受賞したアノマリーっていうやつだったり
あと単純にテッドチャームも普通にやっぱ当たり前だけど
めっちゃすごいよなと思ったり
その
楽しく読めるよりハードなんだけど
でもやっぱすごいものこんなにいっぱいあるかって
最近ちょっと感動しているところです
なるほどね
オーディブルなんですけど
爆弾を聞き終えまして
いやすごいなと思う
あれもすごいですね確かにね
エンタメもっと成分強いかなと思ったら
結構普通にさっきの五陵子さんが言ったようにすごい作品で
オーディブルやったんでナレーターが読み上げるわけですけど
2人引き張って男側を声当てる人と女側を声当てる人を
犯人とタゴサクと
そうで男側の人は全部一人でやるわけ
つまりタゴサクもルイケも
ルイケって覚えてるかどうか知らんけど
分かる
全部一人の人がやるわけ
そっちは全部男なんや
女の人出番少ないですよね
女の人あんまり出番は少ないんやけど
女側でいうと不敬の人と
相棒みたいな人と
大学生のサークルに行くの嫌がってた女の子あたり
以外は全部一人の人でやって
同じ人がさそれをやるわけですよ
すごいよ本当に聞いてて
それはオーディブルがすごかったっていう
オーディブル的にもちろん作品の中身がすごかったけど
鈴木タゴサクというキャラクターの造形がすごかったね
ストーリーとして
それを見事に演じ切る声優さんもすごかった
タゴサクをやりながらルイケをやりながら
最初のケージもやるわけですよね
全部やってる
ちゃんと聞き分けられる
違う人って聞けるけど
すごいな
小川哲『火星の女王』とジャンルの境界
鈴木タゴサクの嫌な感じ
ねっとりと絡みついてくるような喋りを
見事に体験してて
これオーディブルで聞いて得したなと思いましたけど
作品自体もこれはかなりインパクトのある
エンタメと言いつつも
だいぶ社会批評の眼差しがある作品やな
そうですね批評要素だいぶ強いですねあれは
インパクトもあったし
通常やったらめでたしめでたしに回収するようなところも
まったくされまま進んでいくところで
尖った作品やなということで
次の同じ作者の法廷選挙だな
爆弾2を聞いているところです
あれもねすごかった
でしょうねもう今半分ぐらい聞いたけど
すごかった以上言うとつまらなくなるから
言ったらいかんよね
とりあえず聞き
期待にそぐ
あがわぬ
という感じは今でもしてますね
あれはすごいなと思います
こういう人がいるんだなというのと
あと小川さんの火星の女王というのを読みまして
新しいやつでしたね
ドラマになるのかな
実写のドラマの脚本として書かれたみたいな話を聞いてて
火星が一応出てくるわけね地球と火星があって
火星に住んでる人類がいるというような設定なんですけど
SFっぽいじゃないですか
でもねSFじゃないんですよね
舞台設定とかは全部SFなんですよ
SFの装置を使ってて
読んでてもねSF感がないんだよねと思って
なんなんだろうなと思ったんですけど
別にテクノロジーを
小川さんにとってテクノロジーこの作品においては
装置でしかないっていう感じが
装置でしかないというか
コンビニを舞台にするからコンビニを書いてるみたいなぐらいで
火星に住む以上テクノロジーがいるから
テクノロジーを書いてるというだけなのよ
で僕の中でSFの中では
テクノロジーが重要なわけ
テーマがテクノロジー
あくまでそのテクノロジーが何を引き起こすのかとか
人類にとってそのテクノロジーは
ということを言いたいために小説を書くんやけど
この作品は違ってなんか別に言いたいことがあると
小川さんの中で言いたいことがあって
それ必要やからとりあえずSFテクノロジーの仕組みを持ってきてこようかという感じなんですけど
これジャンルは何かっていうと
分からないんですよね
ジャンルが小川さんっていう感じの
すごいなぁと思いましたね
なんかあれですね日に日にすごくなっている
分類できない
新しいジャンルを
新しいジャンルを確立しようというよりは
小川さんが好きに書いたらそうなっていくみたいな
感じを受けましたね
面白いかどうか人に分かれると思いますし
もちろんそのテクノロジーを知ってるかで
全然受け方は違うと思いますけど
他にないところを進んでいこうとしてあるなというのは
ちょっと感じたんで
何か注目される作家なんだろうなというのを改めて思ったとこですね
これその言語化するための小説思考
多分何か記録に残っていなくて今日付を思い出したんですけど
すごかったですね
あと何か読んだら書けるようになる気がするみたいなタイプの本でもあった
確かに
一番最後の会話文を改造するところとか
ありましたね
本当技術だなとも思うし
確かに
死ぬほどつまらんやつがこんなに良くなるんやっていう
あとこれを言語化できる
やっぱ多分その音楽とかも同じなんだけど
できる人は何かもう無意識にやってる系のスキルですよね
多分これは
それはそうだと思うわ
説明できるのはやっぱすげえ
説明できるのはやっぱりかなり自覚的
常にだから小説を書くとはどういうことかってことをずっと考え続けてある人なんだろうなと思うね
薄っぺらい小説をだいぶマイルドにちゃんと
話を昇華していて
薄っぺらくてつまんねえやつから超えられるみたいな感じのことを言っているし
これは面白かったすごかったなあって感じですね
そこのあれだな
少女には向かない完全犯罪
失われた顔
A号館連続殺人超連続殺人事件
全部面白かったけどそのセブンを超えてこないっていう
そこはね基本的に輸入小説はよっぽどのハードルを超えたやつが来てるから
もともと土俵が違うというのがあるけどね
もちろん
そうですねもうその完全にそれは言えるかな
でもそのノーとかもやっぱすごかったから
やっぱりそういうすごいのはあんまりだから
オノミスの1位とかにはなりにくい
こっちはSFだけどそうなんだろうなっていう
でもSF好きの人は絶対知ってる作家みたいな
そういう位置づけの人やね
この人気になって調べたんですけどあんま作品数多くなくて
さらに言うと近年あんまり書いてないですよね
でもまあ確かに力のある
アニメでも確か正解する角っていうアニメ
多分原作があるのかなでアニメになっている作品があるね
それも超展開のSFやったね
そうだなSFもう一個なんか思い出したやつ見たやつなんだっけ
タイムスリップ系のやつか
あれはそんなにそんなにめちゃくちゃよくはなかったな
あれですね
SFに印象に記憶に
たまにこれリライトか
はいはいはい
これなんか映画になったとかなんでしたっけなるんでしたっけ
映画になったんやったかな
そうだなこいつはなんか
自分の感想によると
筆力が自分的には足りなかったように感じたって書いてある
なるほど
話の構造的なものではない
あとなんかあれですね時代的にちょっと設定が
現代今読むとなんかいろいろと中途半端だった時代設定が
携帯みたいなのが出てきてしまってみたいなので
ない方がいいんやろうなっていう
確かに
まあ難しいですねやっぱその辺結局どのぐらいの出会いがあるのか
わからんことがいっぱいあって
そうはねまあこれも数言っていくしかないのは確かにね
でもあの輸入ものSFのその
なんか全部テッドちゃんな感じがしたんですよね
そのセブンとかも俺の解像度が低すぎるだけかもしれんけど
どうなんやろな
ある程度似てくるところはあるでしょうけども
どうなんやろな
なんとも言えんがでもまあ
読んでないのはまだまだあるからね僕も
海外のSFは新しいのはほとんど読めてないからな超人気以外は
バリエーション拾いきれてない可能性あるけど
そうですねあとあれだ
あいつは飽きてしまいましたドラゴンのやつ
ドラゴンのやつは2の下巻の半分ぐらいで
飽きた
まあ仕方がない
なんか学園モノになってライバルが出てきて
そっからなんかこう少女漫画過ぎて
なんかねその予想ない展開じゃなくて
なんかその何のイメージっていうんだろうなあれは
アメリカのリアリティショーじゃないんだけど
なんかそういう方向っていうか
セックス&シティみたいな感じっていうのかな
うんわかるよ
なんかそのこういうのじゃないんだよっていう
まあね長い作品はどうしてもそういうとこ出てくるよね
最初の頃はなんかもうちょっと生きるか死ぬかで
生きるか死ぬかっていう環境よりも
女子の争いを書く方が楽しくなってしまったんだろうなっていう
なるほど
感じでなんかそうだなやっぱ無理して読むのはやめようって思って
それはそれがいいと思います
最近そういう判断をすることが増えたような気もするなそういえば
まあねでも途中でやめる損切りが大切
生成AIとキーボードカスタマイズ
あとねついに何月って言ったっけ
無線の左右分割キーボードが2日前3日前ぐらいに届いた
思ったよりも質感高く合成感高く
あと前に使ってたやつと入ってるアームっていうか
そのソフトウェアみたいなやつが違って
より複雑なことが簡単にできる
なるほど
何ができるかというとレイヤーがまず9枚あります
0から9までなので10枚って言えばいいのかな
はいはい
さらに何て名前だったかな
連打機能というのがあります
連打機能
何かというと単押しした時と2連打した時と
2連打の2回目を押しっぱなしにした時で
同じキーでも役割を変えることができます
言いたいことは分かるけど脳がついていくのが心配な
あと複数同時押しという機能もあります
最大5個までのキーボードを同時に押した時にだけ反応する機能
なるほど
もう何かそっちのキーボードじゃなくて
あっちのキーボードみたいになってるな
音楽ですね言ったら
まず基本として単押しと長押しで機能を分けることができるというのは標準で
なるほど
シフトをただの長押しにしか使わないのってもったいないじゃないですか
まあ確かにね
例えばシフトをちょんって押した時はタブにしてもいいかもしれんよね
みたいな概念がまず大前提としてあって
そこになぎなた式そもそも
2個同時プラス反対の手っていう機能が存在しているんですよ
JKを押しながらFを押すと
カッコを入れた上でセンターにカーソルを移動させる
なるほど
とかJKを押しながらAを押すと
3点リーダー2つ繋げる
とかハテナとかの記号もJKを押しながらCだったかな
っていうので2個同時押しも慣れているから
極めようと思えば無限の複雑化と構造化ができる
JKを押しながらフンフンカンヌっていう共通の基盤があるんか
別に1個1個全然独立して覚えなあかんというわけではないんだね
なぎなた式はそうですね
ソフトで設定するんだったら
イメージなんですけど
SDFGを全部押した時に何かの機能を割り当てる
例えばコマンドオプションエスケープみたいなやつ
みたいなやつを振っておくとかやらんと思うけど
あと何ができるかな
自分がやってみたら感動したのが
ウィンドウの移動というものを1キーに割り当てたら
思ったよりすごくて
これって映るんかな
今最大化されてるんですよObsidianが
最大化を最初
最大化を元に戻すは
コマンドなんとかでできると思うんですけど
ここに加えて
左に寄せる右に寄せる
センターに動かす
さらに連打するとサイズが変わる
これが複数ある時に
ワンボタンでできることって結構でかいなと思って
これがあってこれ邪魔だからこっちに寄せて
ちょっとでかいからちっちゃくした
こいつはちょっと制限があるんですけど
これこっちにしてもうちょっとでかくしたいねとか
さらにマニアック話でObsidianのサイドバーも
ついでに
どこに振ったかな
まだ覚えていないんですけど
これだったかな
ここか
これでちょんちょんで押したり出したりできるようにして
このウィンドマネジメントをキーボードショートカットに振るのは
思ったより良かった
これでここに持ってこれるとか
っていうなんか
生成AIに相談したおかげで出てきたアイディアでした
なるほど
なんかどういうのが当てたら便利だと思う
あと前がぐちゃぐちゃすぎて記憶が困難だったから
いかに記憶しやすい配置の仕方
レイヤー3枚しか使わんかったんですけど
どうやって割り振るかっていうのを考える
あれですよ実は俺たちって
シフトをレイヤーとして使っているし
オプションもレイヤーとして使っているし
コントロールもコントロールAだったりPだったりEだったり
使っていればそれもある意味レイヤーなんですよね
でも多分NOの僕の中で2枚しかない気がするけどな
シフトだけ
だからシフトとかを押すレイヤーと
通常のキーのレイヤー
自分の認知を俯瞰したら
3層とかにはなってないような雰囲気を受けるけど
自分の認知としては
2層しかない
だからプラスボタンを押す層と
そうじゃない層しか分かれてないような気はするけど
もちろん分からんで実際どうなってるか知らんけど
確かあれですよね俺使わんけど
オプションを押しながら
なんか押すとこういうの出ますよね
出ますね使ったことないけど
俺も使ったことない
バルとか出るんよ
今初めて全部押したけど
なんかこういうこともできますから
そういう風にレイヤーだって考えれば
ハーフディミニッシュとかパイとかもあるんだ
でも覚えてへんから押していくしかないもんな
使うやつを覚えるですよね
なぎなた式だとこういう風になるんですよ
速すぎて見えんと思うんやけど
パーソナルの動きで分かった
このセンターに行くんですよね
っていうのまでマクロで組んであって
なるほど
Dは違った
ハテナとビックリとカッコと
出そうと思うと出せないっていう
それだけ出すの難しいよね
頭の中で浮かんでるときは
単体でこれをやれって言われると
出てこないっていうこの積みカッコ
積みカッコの出し方がやっぱ分からんのですよね
なるほど
謎の身体記憶をしている
謎じゃなくてそれが身体記憶やと思うけど
そうですね
身体で覚えているから認知できていない
全てコンテキストに埋め込まれてるから
コンテキストから取り出すしかないという
そう単体でもう取り出せなくなってしまったんですけど
もうちょっと極めがいがあるなと思って
もう俺標準とかそういうこと考えるのやめようと思って
すごいわそれは
どこまでも俺に最適化する人生にしようと思って
でもそれが昨今の流れかもしれませんけど
個人に向けた最適化万歳というのが
生成愛の流れですからね
生成愛時代でもう作れるんですよね全部極端
何でもはいいすぎ
でも多くのことはできちゃうね
とさらにキーボードが無線で分割になったので
もうMacとキーボード両方持っていけばいいわっていう
なるほど
前は線つなぐのは嫌だったんですよめんどくせえ
さすがにめんどくせえ
さらにキーボード同士も線でつなぐから
2本必要だったんですよね
もうこれで無線でどこにでも持っていけるんだったら
重いけどそもそも普段持っていかないし
バッテリーはどこから来てるんですか
キーボード側
USB-C充電
なるほどね
いわゆる普通のBluetoothキーボードぐらい
多分持つんだと思う
いらんくはないか
テンティングができるんです
カメラのショートカットがどっか行っちゃった
映るかな
足がついていて
足をつけることによって
キーボードをこうじゃなくて
こうできる
手が斜めに向くってこと
手が本来人間の自然の形で言うと
手ってこうですよね
確かに
こうではない
だからキーボードも角度をつけよう
なるほど
が入っているので
置いた時に
言語学習と生成AIの逆方向性
より自然の力が入らない
ナチュラルな状態に近づく
普通に想像して
こんなんめっちゃグラついて
押しにくいやんって思っていて
使わないだろうなと思ったけど
この程度の気候で
ゴムと2本足で全然グラグラせんくって
あとタイプが強かったらダメかもしれんけど
まあそうよねきっと
ある程度軽くタイプしていれば
十分に使えて
これはだいぶ
もうハンダ付けせんくっていいし
いろんな人におすすめできるなっていう
世界になってきました
そうだよな
ハンダ付けは正々堂々やってくれへんもんな
ある意味ね
人が幸福に生きるために
俺はハンダ付けしたほうがいいと思うんだけど
確かに
ギターを自分で作るとか
直すとか
そういうような手で
生成愛ができないことをやることの方が
幸福につながる気はするけど
そうだね
本編の話も続いてるけど
バイリンガルが脳に良い影響があるという話
一方生成愛を使えば翻訳してもらえるって話
逆の方向向いてるよなって思うわけですよ結局
人類はどんどんアホになっているわ
なんだっけ
何の頃からだっけ
ずっと言われていますよね
もっと極端にそうなりそうな
意識してないと
そっちにより強く流れていく
今英語を勉強しようと思うには
強い意思というか
それはもう間違いない
目的しかないと無理なわけで
そこで生まれる
差というとあれやけど
違いって
5年とか10年経った時に
意識的にやってる人とそうじゃない人と
脳の働きが
同じとは言えないと思うんだよね
結局なんかね
文化の理解ですからね
言語の理解が
確かにそうだね
ほぼほぼイコールっていうか
異文化を理解せんままに
生きていけてしまう
それでそれのことに対して
疑問も感じるようになってくると
ちょっと怖いよなとは思うけどね
やっぱり
そっち系はね
ネクサスとかでもあったような話だけどやっぱ
言語
さらにそれが多分
中国語と英語にこのままだと
集約されていってしまうから
コミュニケーションにおけるアナログな力
どっちかに取り込まれたりとか
それ以外の言語が
話者がいなくなってしまいますよね
しかも統計データが少ないもんね
少数話者の言語って
統計性と相性が悪いよね
これはきついというか
きついな
だから一方でこういうのを便利に使いつつ
ゴルフカーさんが言われたように
自分の頭とか手を動かすことも
文化としてあるいは
自分の幸福度としてもやっぱり
守っていく必要があるんだろうな
ということはちょっと思いますけど
趣味で英語を学んでアメリカに行って
自分の英語が通じて
やった楽しいっていう
その原点みたいなやつを忘れたら
いかんのですよね
こんな翻訳ツール使えばいいじゃんとか
でも
もちろんさケースバイケースの話です
趣味じゃなくて仕事でさ
例えば
外食産業に勤めてたお客さんが
外国人でさちょっと会話できひん時に
翻訳アプリで便利っていうのは
絶対必要なわけやん
それはそれでめっちゃ便利ですからね
実際に便利やしね
でもそのルール考え方原理だけで
自分の人生を全部構成するのはちょっと
なぁっていう感じがするね
確かね
タカノさんとかも言ってたし
自分もめっちゃそうだなって思うんだけど
仲良くなろうと思ったらね
相手の言葉話すしかないんですよね
まぁ確かにそうだな
当たり前だろうと思うけど
翻訳アプリを通じて仲良くなれるはずがないと思うし
はずがないことはないけど
ちょっとだから距離を埋める別の何かが
多分いるよねきっと
その初対面でいきなり翻訳アプリを使った人と
現地語で話しかけてくる人と
100倍どころではない確率の差があると思う
そうやな
地元の酒屋に行った時に
タバコを吸えば仲良くなるって話
誰の話だったっけ
歩いた人
クレイグモトさんか
同じ原理やね
語にいるっていう
語に従うという感じによって
コミュニケーションとか
信頼感っていうのが育まれる
そういうのがいらない
ビジネス的なコミュニケーションでは
そんな別になってもいいという
2つの層があるね
意外とそういうビジネスですら
役に立ったりすると思うんですけどね
損になることはないわね
アラブ言っていきなり
向こうの言葉で話せれば
全然そんな日本人かやるなっていう感じで
結局そういう
アナログな人間の
電子書籍出版と生成AIの活用
依存する力
外国人が来てさ
ありがとうございましたって
言ったらめっちゃ湧くやん
なんか知らんけどさ
あの湧き方は何だか
分からへんけど
歩み寄ってもらった感があるんでしょうね
多分やっぱ相手のことに興味がある
っていう証明なんだと思う
それが一番の
ある種の強力なグルーミングではあるわな
私たちはあなたの文化に興味があって
仲良くなりたいと思っています
っていうことがそれだけで伝わる
確かに
外国ミュージシャンのライブなんて
超適当で地名言うだけですからね
ありがとう名古屋とか
ありがとう東京しか言わんし
でもそんだけで盛り上がるから
せやね
サンドイッチマンっていう漫才師が
ライブしたんやけど
おつかみで大体その現地の話するっぽいね
プロっぽいっていうか見たことあんねんけど
やっぱそこで
稼ぐ好感度があるんでしょうねやっぱり
やっぱ俺たちの文化に
入ってこようとしているっていう
それは多分なんだろう
狩猟採集まで遡るレベルの
原始的な仕組みなんだろうな
っていう
社交の一番
プリンシパルな感じがするねそれは
きっと重要な機能なんでしょう
そこは
そうでしょうね
関連というか関連なんだけど
伝書付き出しまして
出したんだ知らんかった
まだ告知してないんで
そういうことね
生成AIとLifehackっていうタイトルの
2万字ぐらいのエッセイなんで
280円ぐらいで
Kindle Unlimitedにも登録してるんで
いつかは
告知するんですけどまだ全然準備ができなくて
1月中に出そうと思ってたんですよ
1月中に原稿完成して
KDPに登録したんですよ
何時間後かにストア並ぶわけじゃないですか
並んだんですけど
表紙が表示されないんですよ
表紙画像アップしてるんですよ
一応ね
文言を見たら
最大72時間かかりますって書いてあった
ありますね
でもさ
12時間
今まではさ
本の発売とともに
本の表示が出ててさ
柔軟さ作ってるけど
出てなかったからさ
一応10時間ぐらい待ったわけ
僕も
すぐ文句言いたかったけど
でカスタマーサポートにね
これこれこういう状況になってると
どうしたらいいかって言ったら
72時間待ってくださいって言われてさ
それは分かってるっていう
話だったんやけど
これは話が通じないなと思って結局
48時間プラスアルファかな
表示された
問題ではなかったんだ
ただ遅れてただけで
で発売登録時代は
1月30日だったけど
結局売れるようになったのは
2月1日になってからで
2日手前ぐらいだったんで
だから反則のページとかもできておらず
3日前に作らんといかんですからね
実際確かに
だからまあ
ちゃんと予約段階で売ったほうがいいな
予約期間を設けたほうが
いいなと思って
今回ちょっと勉強になりましたね
2番で
Unlimitedで
はい
画像は
表紙はもう
Generative AIさんに
作ってもらい
そうやなどうやろな
文字組みは全部俺がした
であの真ん中に
この人がパソコン向かってる
あれあるけど
僕の
写真を
ジェミニか
チャットGBTか忘れたけど渡して
イラストっぽくせって言って
こうした
後ろのなんていうの
この辺はたぶんこれを作るのはたぶん
一番得意ですよね
勝手な
他の人の画像が勝手に使われる
可能性を
生成AIによる文章作成の課題
かなり低くしたはず
それはある最近
あと画像を作るっていうのも
ついに俺も覚えて
自分で
考えることすら死ぬほど
嫌でね
いわゆるニュースレターとかに
画像があった方が
多くの人に
好んで読んでもらえるということは
想像はできるんですよ
本当に嫌で
ある時期は
とにかく苦痛だけれども
やっていた
ついに
全部やってもらえばいいと
分かった
それはあれかな
アンチグラビティがついに
画像生成までできるようになったので
やっと俺は待ってるだけで
いいになったんですよ
パブリッシュってワークフローを始めてあげると
アイキャッチ画像を
なんか
ぽい感じっていうのは作ってあって
それにしてもらって
あと間に見出しの間の
いい感じの文字置きに
画像入れてっていうので
これはやっぱ
困っている人を救うツールだなって
改めて思って
文字書きの人は画像作るの嫌やもんね
僕も全く同じやからね
スクリーンショットを撮るのはいいんやけど
スクショは許せる
そうそう
親切やん
コンテンツの送りとしてさ
やっぱり画像があった方が分かりやすいってことはあるわけやから
スクショは作んないけど
アイキャッチってさ
コンテンツそのものじゃないわけやん
でもないわけにはいかんっていう
ジレンマがあるよね
確かにChatGPTに相談して
ラッサを出すために
確か70年くらいのルーマンとかを
想像させるような何かはないかって
相談をして
そういう感じの
執事通行権の
白黒のセンターフレームの
なんかで
何を置くかとかそういうのは
お前が考えろっていう感じで
毎回違うけど統一感のあるアイキャッチを
作ってくれるようになって
めっちゃめっちゃ救われた
いかにもな画像じゃないのがやっと
作れるようになった
適当に言うといかにもになっちゃうからね
なんかね一見して精々焼いてわかる
あの絵を見せられると
やっぱこいつ素人やなってやっぱ思うから
なるなる
うわこいつ使ったことねえやな
違うちゃんと作れるんだよなって思う
っていうのか
研究したことがないのか気にしてないのかよね
アウトプット
あれはどうしてもやっぱ文章
と同じくやっぱ気持ち悪いんですよね
自分の出力として
出すのはちょっと気持ち悪いね
今の自分の最近のやつは
別に好きじゃないけど
性性愛くさい
要素が自分の中で薄いから
これなら別に
まあいいかっていう
あれは何なんでしょうね
最近マジで
テキストも
チャットGPT編集してねえこいつ
っていうね
ボロにある
ノートでめっちゃ見る
ノートはもう地獄が始まったから
完全に
ノウハウ系の記事はさ
理解はできるのよ
エッセイっぽいのでさ
日記とかでさ出てくるわけ
マジか
意味がわからないって強いけど
言いたいことはわかるよ
何なんだろうなと思ってさ
AIとの協働と知的生産性
自分の中にノウハウがあるけど
文章書くのめんどくさいから
性性愛に欠かす
だから出てきたものがそれっぽくなってる
ギリわかんないけどさ
エッセイとか
日記ってさ自分で書きたいから
書くんじゃないのとかちょっと思うんやけど
ちょっとわからんね
一発で
わかってしまうやつを書いて
なんとも思わない人は思わんのでしょうね
別に
読み返して見てない
最後気づけない
あーなるほどね
いかにもな公文
クソチャットGPET公文
なんだっけ
何々は生成器であり
こいつは何者であるみたいな
なんかあの言い方
あれすっげー嫌いで
あるね
ああいうの
生成してくる度に
二度とやるなって
ずっと俺は最近AIと戦ってるんですけど
僕は無視してるけど
そうか
無視っていうのは
だから
あそうか
文章の先生には使わへんからさ
彼らがなんかコメントしたときに
そういう言い方をしてもスルーするってだけ
でも使うなっていうよ
なんかもう読むだけで不快になるから
そうか
その向こうにも使わせない
そういう言い方をするなっていう
また言っとるわーって感じで
スクラッチするだけやから最近
結構やっぱね
その基本
最近になってこう
若い頃の怒りが原点の行動をしているっていう
いや別に
生成AIに人権を
認めるかどうかでいいかどうか
分かれるけど別に
どっちでもいいけどさ
その難しかったっすね
テニオ派を直すとか
間違いを指摘するとか
やってほしいんだけど
はい
過剰に修正してくることがすごいあって
あーそうね確かに
やっぱ結局それは
練習して繰り返し何度も指示出して
適切な
その言語というものが
でも何ヶ月か試行錯誤して
やっと許せる
その仕組みになった
うんなるほどね
っていうのはすげー思いますね
なんかね
気がついたら俺の文章をなんか
地獄のような生成AI文体に変えられて
渡した文章
修正させたらまあだいたいそうなのね
普通に使ったら
間違い直してっていうのに
なんか違う文章になって返ってきて
あーそうか
あーそうか
僕の場合はだいたいその
コメントを求める
直してというよりは
コメントを求めるとその時にだいたい
5時経つ助手言ってくるね
あーそれはあれですね
そういうらしささんのなんか
手法をやっぱ見つけたってことですよね
多分そうやと思う
次回のテーマ予告
最初のにこれは単純な間違いですが
ここは例えば
生成AIのこのアイが
小文字この箇所だけ小文字になってますけど
他が大文字なんで揃えた方がいいですよ
みたいなことを言ってきて
おーすげーやんって思うんやけど
その次からの指摘が
この文章はもっとこうでこうでって文の書き換えまで
いくと途端に使えない
すごい使えないよね
あのレベルになると
面白いなーと思いながら見てるけど
あーあれなんですね
らしささんはそこ優しい目でやっぱ見られるんだね
うん
だって聞かへんもん
あの無視するからさ
あーまた言うとるなこいつっていう感じで
僕は僕で文章直すってことするから
どうにかどうにか調教したいと思っていて
あーなるほどね
その最近結構ね
そのアンチグラビティがやっぱ
仕組み化が上手なんですよね構造的に
なるほど
あの指示プラス
プログラムにできるから
かなりミス
AIのミスを減らせる
でどうにかその
作業ログとかを
デイリーノートに書かせるとか
そういうのもやりたくって
ずっといろいろ考えていたりとか
あと何したかな
そうだな文字起こしから
要約してもらうようなやつが
ディスクリプションすらもなんかひどい書き方をされたりとか
よくしていたし
なんで
なんでこのディスクリプション
ディスクリプションですらこうなるかとか
面白いな
ディスクリプションで過剰に煽ってくるとか
あるんですよね
いや
KDPの出版
するときってさ
自分でさ本の内容紹介書かなあかんじゃないですか
普通の出版やったら
編集者さんが内容紹介書くわけ
KDPはその
KDPの下に
本の読みの下に出てくるところを
自分で書かなあかんけど
あれが結構難しいわけですよ
すらかった
完全に今ならAIでやる
AIに書かせたら
さすがに使えるレベルではなくて
結局一から書き直してるけど
煽りすぎ
そうそう
プロモーションゲージが強すぎて
読むに耐えないものになったんで
自分の名前で出せないですよね
そうなってしまうんで
やっぱり
自分の文体に合わせるテーマを考えると
今のところは自分で書いたほうが早いけど
でもやっぱりね
論点を見つけるときには非常に有効で
結局
生成AIが書いた文章って
そもそも煽っている上に
読んだときに的外れやなと思ったんですよ
この本の内容を
象徴してないと思って
じゃあ何がこの本の象徴なんだろうって
考えたわけですよ
それがつまり
前回の話としては
単管の一緒で
全くできてないものを見せられる
そうすると
こうじゃないなっていう風にベクトル化するんだ
いつも全くゼロの状態から
内容紹介書くのって
非常に認知エネルギー使うんやけど
ダメなやつを直すならできる
そういう風に言って
ちょっと書きやすくなったというメリットはあったね
そういう感覚があるな
結構その
雑な文章を書いて
雑に構造的にまとめてもらって
もう一回書き直すとか
それめちゃくちゃ認知の負荷下がりますからね
それだけでもだいぶ違うね
最終的なクオリティがどう違うのかは
比較対象できへんけど
知的生産活動を
かなりしやすくなってる点はあるね
そこはね
最近だいぶ
あとその煽り文句をやめさせると
やっぱ優秀で
なるほど
あの
,今ね
最近アトミックノートを
たくさんまとめて
読ませて
そこから続きを考えさせる
っていうようなことを始めたら
だいぶ提案がよくなってきて
なるほどね
俺の考えていることはここに書いてあるから
これをもとに
これを理解した上で提案して来い
みたいな感じにすると
だいぶ
じゃあこういうこと書いたらいいんじゃないが
だいぶ役立つようになってきた
はちゃめちゃなこと言わんくなってきた
コンテキスト不足なわけやね
コンテキスト不足からGPとしては
頑張ってもらいたいから盛り込んでくるという
結局最大多数の
最大残念なやつを盛り込んでくるから
俺のことを
教え込めばいいんだっていう
そうですね
ちょっと
ネクストジェネレーション
セッテルカステン
みたいなのの
入り口として可能性は
見えてきたかなっていう
そうですね
感じがします
そんなもんかな
そんなもんですね
ということで次回か
2つ考えてたんですが
つい最近
1月に読み終えたばっかりの本なので
ちょっと早いんですけども
次回の本
戸畑海人さんの新刊の
カウンセリングとは何か
という講談社現代新書の本がありまして
講談社現代新書の割には
結構分厚い本なんですけども
僕は一応
ファンなので
全部読んでますよね
全部読んでるんで
読んでる自分からしても
結構集大成というか
今までの
彼の仕事の
成分が
集まっている本だと思うし
実は内容的にも結構
確認したいことが
含まれている
生きる上で確認したいことが
含まれている本なので
本の紹介をしてみようかなと思っております
はい
ということで
次回はカウンセリングとは何か
について
語りたいと思います
楽しみに
楽しみに
01:21:29

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