1. BACKYARD TO CLOSET
  2. #232|音声メディアの力「PODC..
#232|音声メディアの力「PODCAST EXPO」から考える洋服トーク。
2026-05-01 29:47

#232|音声メディアの力「PODCAST EXPO」から考える洋服トーク。

spotify

─[ INDEX ]───────────

5月の8日、9日に開催されるPODCASTの国内最大イベント「PODCAST EXPO」にBACKYARD TO CLOSETも2日間の出店が決定しました!

そこで今回は、イベントの概要に加えて、音声メディアが持つ本質的な力についてアレコレとこのバックヤードからお届けします。


─[ PODCAST EXPO 2026 ]───────────

⁠https://podcastexpo.jp/⁠

名称:PODCAST EXPO開催:2026年5月9日(土)・10日(日)時間:(仮)場所:HOME/WORK VILLAGE住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目4−5GoogleMap:https://maps.app.goo.gl/78tP5XUrYyXhbkQHA


─[ S&S CLUB 発足のお知らせ]────────────

いつも BACKYARD TO CLOSETをご愛顧いただきありがとうございます。この度、当ポッドキャスト番組「BACKYARD TO CLOSET」、セレクトショップ「SLOW&STEADY」、オリジナルブランド「Painted Blank」を展開するS&S が、新たにメンバーシップを開始いたしました!

=========

◾︎S&S CLUB

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://rooom.listen.style/p/sands⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※ご利用にはrooomの無料アカウント登録が必要となります。

=========

CLUB会員になっていただくと、番組のアフタートークや、オフトーク、あるいは特別ゲストとのスペシャルなトークが聴き放題となるほか、あらゆるコンテンツが参加したその日からお楽しみいただけます。

またS&S CLUBでは、主に県外にいらっしゃるリスナーの方へ向けて、「ONLINE FITTING」なるサービスも展開いたします!

ONLINE FITTINGでは、実店舗とお手持ちのスマートフォンをオンラインで繋ぎ、ご自宅にいながらにして店舗での接客をいつでも体験いただけます。

その他にも、限定コラムや会員限定セール、または会員限定のオンラインストアにご参加いただけるなど、実店舗 SLOW&STEADY でのお買い物も、より便利かつお得にご利用いただけるコンテンツも盛りだくさん!

ぜひ、CLUB会員へのご参加を検討いただくとともに、あたらしく始まる「S&S CLUB」にご期待ください!


─[ MAIL ]────────────

この番組ではあなたの洋服に関するお悩みを、24時間募集しています!お便りを採用させていただいた方には番組特製ステッカーをプレゼントします。下記よりどしどしお送りください。

※ご希望の方はお名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先を明記しコメントください。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/POST-BTC⁠


─[ ABOUT ]───────────

OKAZAKI|⁠⁠https://slow-and-steady.com/⁠

MAKO|⁠⁠https://www.teuchisobamako.com/⁠

(c) BACKYARD TO CLOSET / SLOW&STEADY

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャストの国内最大イベント「PODCAST EXPO」への出店について、そして音声メディアの持つ力について語られています。ポッドキャストウィークエンドから名称変更・規模拡大したPODCAST EXPOは、2026年5月9日、10日に世田谷のホームワークビレッジで開催されます。残念ながら、そば屋「MAKO」の長谷川誠さんは本業の多忙のため不参加ですが、もう一人のパーソナリティである岡崎さんはスタッフと共に参加します。 番組では、ポッドキャストを始めたきっかけや、音声メディアがもたらすリスナーとの深い繋がりについて掘り下げています。特に、遠方からわざわざ店を訪れるリスナーとの出会いは、音声メディアならではの力だと強調されています。また、パーソナリティ自身も、ポッドキャストを通じて話し方や考え方が変化したと語っています。 さらに、番組では新しい企画として、個人経営の小さな店舗の店主たちに焦点を当て、その経営の秘訣やお店の存続理由を探るシリーズを立ち上げる構想が語られました。時計店や仕立て屋など、一見地味ながらも確かな強みを持つ店舗の「裏側」に迫ることで、リスナーにとって有益な情報やヒントを提供したいと考えています。この新しい試みは、番組の独自性を高め、リスナーとの更なる繋がりを深めることを目指しています。

PODCAST EXPO 開催と番組出展のお知らせ
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。お疲れ様です。今日はね、ちょっと告知があるんですね。
去年まで、ポッドキャストウィークエンドっていう名前でね、過去2回か、僕らも出演させていただいた
ポッドキャストにおける日本での一番、最大の採点というかね。っていうのが、今年も名前を変えて。
お、名前が変わったんですね。ポッドキャストエキスポと。名前が変わりましたよ。規模が大きくなりましたね。でかくなりましたよ。
場所も、下北沢のボーナストラックっていうところから、今回、世田谷にあるホームワークビレッジっていう。
場所も変わったんですね。学校をリノベーションしたようなところで開催されるということですね。
我々、バックヤードというクローゼットも出演します。
あ、ごめん。日程、先言うな。5月の9日、10日、土日、2日間開催される。
もうすぐですね、ほんとね。
ということで、ちょっと今回残念ながら、非常に残念ながら、長谷川誠、
はい、私。
不参加です。
すいません。申し訳ございません。
そば屋さんのほうがね、本業のほうがむちゃくちゃ忙しい。
ちょっとやっぱゴールデンウィークって抜けられないなということで。
うちの場合はね、スタッフもいて、僕が出てる間スタッフがいてくれるから、なんとかいけるんだけど、
さすがにまこっちゃんのそばは、まこっちゃんが打たないとね、始まらないという。
他の人打てないんで。
こともあり、ちょっと不参加ということで。
行きたかったんですけど。
僕一人で。
もともと僕、この店のスタッフが東京に何人かいるんで、彼らにちょっと手伝ってもらおうかなと。
例年ね、来てくれてますね。
そうそうそう。お願いして。
心強い。
ということでね、基本的にはポッドキャストウィークエンドと、内容的には変わらない部分もあるんですが。
僕全然知らないんですよね。
そう、あるんですが、今回ね、ポッドキャスト、今の日本のポッドキャストにおける重要な人たちが一堂に会して会談をすると。
そうなんですね。
だから、サマソニーとか、ああいうイベント、フェスみたいな感じで、タイムテーブルがあって、そこで会談が行われるんですよね。
そうなんですね。
素晴らしい。もう本当にフェスですよ。
ほんまですね。
ポッドキャスト界のフェスって。
P7っていう名前の、トークイベントというか。そういうのも同時に行われる。
なるほど。年々増えてますもんね。
最大のフェスですよね。
すごいですね。
そういう感じになっております。
ポッドキャストを始めたきっかけと音声メディアの力
今日はね、まこちゃんには伝えてるけど、ラジコさんっていうね、このイベントの協賛になるのかな。
そういうラジコさんの企画で、ポッドキャストと私の出会い、10分程度の収録をして、ラジコさんに送ってください、みたいな企画があるんですよ。
なるほど、なるほどね。
それを冒頭10分くらい喋って、残りはちょっとその続きじゃないけど、っていうのをちょっと撮りたいなと。
今日はね。
だから10分間くらいで、いったん切ったてにしてやろうかなと。
いいですね。
まあまあ、3年半、もう4年くらいかも。
おかちゃん初めてですか?
初めて。
ポッドキャスト。
ポッドキャストになるんですけど、バックヤロウというクローゼットね。
まこちゃんはそのポッドキャストを始めたきっかけ。
はいはいはい、きっかけね。
きっかけは、セカンドシーズンに入るっていうの。
まあちょっと若干リニューアルかけるタイミングで、僕はまこちゃんに声かけたじゃん。
そうですね。
出てくれないか。
ありがたいことにお声掛けいただいて。
どういう気持ちで参加していただいてるんでしょうか?
どういう気持ちで。
最初。
最初、そうですよ。
まあ、なんだろうな、ずっと聞く側だったんですよ。
バックヤロウというクローゼットは。
聞くもんやと思ってたんですけど。
一回出させてもらったこともあった。
そうやね。
リスナーの時も。
普段僕全然、どちらかというと喋るのが得意ではない。
うん、どっちかというと苦手だね。
苦手な方、もう後ろでずっと降りたい方なんですけど。
逆に苦手だからこそやってみようかなっていう。
新しい境地として。
新しい。
せっかくこんな声かけてもらって、そんな機会ないじゃないですか。
今後一生あるかないかって。
まあないよね。
ないよね。
これは絶対やった方がいいんじゃないかという。
ことで、やらせていただいてますけどね。
スタートしたと。
スタート。
それがまあきっかけか。
きっかけですね。
自分自身にとってもいいんじゃないかと。
なるほどね。
実際それでマコちゃんに変わってから2年半ぐらいかな。
そうですね。
経つんだけど。
実際初めて2年半経って、何か変わったことある?
そうですね。
ちょっとやっぱり喋るのにもちろん慣れてきたっていうのはありますけど。
ここだけじゃなくて、お店でお客さんと話しするときとか。
誰かと話しするときとかもちょっと前とは違うかなっていう感じがします。
これだけ喋ってたから。
そうですね。毎週ね。
うまくはなるよね。
芸人で言えば相方じゃん。
はいはいはい。
だからマコちゃんを僕の目線から見てて、何か変わったなって思うのは。
何です?
何か、はっきり言うようになったかなって。
ああ、なるほど。
何か必要な時に必要なことをしっかり伝えようとする感じっていうのは、
前よりすごい強くなったんかなって。
ああ、本当ですか。
気はする。
やっぱりね、言い切るとかっていうのが大事ですよね。
話しして、ポッドキャストもそうですけど。
あとなんかこう、マコちゃん自身が以前に比べて、
何かこう、どういう会話だったとしても、
ちょっとじゃあ喋ってみましょうかみたいな。
何かこう、慣れたっていうのもあるし、
何かこう、チャレンジ精神というか、
喋ることに対してのハードルはグッと下がったんじゃないですか。
ああ、そうですね。
ねえ、ラジオ出るってね。
あとはね、本当に他のハードルはちょっと低く感じますね、やっぱりね。
そもそもこのポッドキャスト、バックヤード・トゥークローゼット、
オカちゃんがスタートの首謀者じゃないですか。
首謀者っていうか、ウェブとかを一生懸命一緒にやってきた渋ちゃんが、
やっぱり相方としてね、お店支えてくれてて。
で、僕がやり始めた4年前ってちょうどコロナだったよね。
ああ、そっかそっか。
うん。だからなんか、ウルグス君のラジオとか、
まあ渋ちゃんでいいか、渋ちゃんのラジオとかは聞いてたけど、
あの、やっぱ洋服と音声ってすごい相性悪いかなと思ってて。
ああ、そもそもは。
だって見えないし。
ああ、まあそうですね。
今はビデオポッドキャストになったけど、
言葉だけでどこまで伝わるんだろうっていうのも懐疑的だって。
ああ、なるほど。
で、まあでもコロナやし、やっぱり今まで積み上げてきたものが、
まあそれはまあこっちゃんもそうだと思うけど、コロナ入ってからのお店買いようか。
えっとね、僕はねオープンして半年後に買おうと思って。
ああ、そうでしょ。
だからお店をやってる人間としては何かしら新しいことをやらないと、
やっぱお店が存続できないかもしれないっていう日々不安の中で、
じゃあちょっと新しいことやってみようって思うのがきっかけ。
ああ、そうかそうか。
うん、まあそれが全てなんだけど、
なんかこう、初めて4年経つけど、
今やね、本当に数え切れないぐらいのリスナーさんが、
やっぱりここのお店とかまこちゃんのそば屋さんに来てくれて、
絶対ラジオやってないと一生出会わなかった人たちとの縁、
それこそウィークエンドで出会った人たちもそうだけど、
やっぱそういう意味では、
新しい文脈での集客とか、
やっぱそういうのにつなげてくれた、
本当に今ではなくてはならない僕らのツールになってるよね。
もう生活の一部ですもんね、本当に。
なんかどんなことがあってもやっぱり続けていきたいなっていうのは、
本当に毎年やればやるほど強く思ってるし、
手前味噌というか、なんかこう浮つらな表現になってしまうけど、
ポッドキャスト選んでよかったなっていうのは、本当に思う。
やっぱりポッドキャストが良かったんですね。
お母ちゃんいろいろこうやっててたじゃないですか。
途中でYouTubeやったり、
もちろんね、他Instagramなんかは当たり前にやってるけど、
音声だからこそ伝わる部分って確かにあるじゃん。
それ感じますね、やっててやっぱり。
だから県外からわざわざ、
僕とかまこっちゃんのお店に来るためだけに来てくれる。
それは本当に音声の力しかないんじゃないかなって。
例えばYouTubeですごい人気番組だったらあり得るかもしれないけど、
でもその圧倒的深い部分で共感してファンになってくれる力っていうのは、
音声かなって。
そうですね。
僕も聞いてる時は、もともと知り合いっていうのもあったんですけど、
やっぱりめちゃめちゃ身近な存在に感じますもんね。
そうやね、本当に身近な存在であり、
耳から音声として接種するから声をね。
会いたくなるよね。
やっぱり喋ってる人に会いたい、喋ってみたい、
あの場所に行きたいっていう気持ちが、
どんどん脳内で高まっていくのは、やっぱり音声の強さだと思うし。
な気がする。
本当ですね、音声ならではの。
まあそんな感じかな。
リスナーとの深い繋がりと音声メディアの力
で、ここまでの話を、
ラジコさんに送るから。
ああいいですね、ちょうどいいからね。
あのその続きとしてはさ、
本当にタイムリーに、僕インスタにもあげたけど、
北海道からね。
そうっすよね、すごいっすよね。
札幌の隣の町って言ってたね。
前何回も聞いたけど、ちょっと忘れちゃったけど。
だから、わざわざ3泊。
あ、御徳島だけ3泊。
3泊して、次の日多分香川行って直島行きたいって言ってたから。
おお、いいですね。
リスナーさんがいて、まあその話をちょっとしたいんだけど、
時間かけて来てくれて。
北海道ですからね。
本当にありがたいっていうのは、もう遠いところだろうがどこだろうが変わらんけど、
なんかその、何だろうな、
うちの店に来てくれて。
もともとフランクリーダーが好きって言うのもあったんだけど。
なるほどね。
フランク見たり、ペインテッドブランク見てくれて、
まあもちろんお買い物もしてくれて。
で、まあ一緒に食事行って、
いろんなこと喋って。
で、まこっちゃんのところにも駅前から40分、50分くらいかけて。
自転車でね。
来てくれるようで。
そう。
それをね、当たり前みたいに嬉しそうに喋ってる彼の顔を見るとね、
やっててよかったなっていうか。
ぐちゃぐちゃね、ありがたいです。
なんか言ってたのが、ずっとラジオ、本当にすごい詳しくて。
多分何回もリピートしてるから、1話からね。
何聞いてくれてるんですかね。
だから、まこっちゃんの性格も完全にわかってるわけよ。
ほんまですか。
で、まこっちゃんのお店の雰囲気とか言ったことないけど、
自分は裏で調理してるんであんまり喋らないですけど、
何回も言ってるじゃん。
だから喋らなくていいと。
まことさんと喋りたかったけど、
喋りたかったっていうか、まあちょっと電話つなげてね、
喋ったのもあるけど。
ランドステディに来てくれてた時。
でも、
なんだろう。
すごく感動してたよ。
ああ、めちゃくちゃ嬉しいですね。
そうなんですよ。来てくださってたんですけど。
今まで出会ったことないけど、もうなんか本当に古い仲みたいな。
確かに。
なんか毎週そう、僕らの声を聞いてるから。
向こうは向こうで、僕らのことめっちゃわかってるのよ。
めちゃくちゃ理解してくれる。
そう。
で、最後にね、結局その2日間の予定だったんよね。
来て一泊して、次の日高松だったんだけど。
2日目に、たまたま僕、別のお客さんグループとの飲み会があって。
次の日だったらお客さんとかも紹介できたんだけどね、みたいなこと言ってたら、
じゃあ泊まりますみたいな。
そうなんですね、急遽なの。
そうそうそう。一泊伸ばしてもらってくれて。
なるほど、なるほど。
で、2日連続で食事行ったの。
ああ、そうなんですね。
そうそうそう。
へえ。
そういうことですね。
で、なんで来たくなったのかとか、実際来てみて、2人の店行ってみて、どうだったかっていうのを聞きたくて。
ああ、そういうことね。
そう。だからお酒も入ってない状態で聞いたの。
なるほど、なるほど。
どうだったと。
はいはいはい。
って言ったら、やっぱり想像以上の人間臭さがあって、
入ってきた瞬間からもう家族的な感じで、わーって喋る感じとかも想像以上でしたって言ってくれて。
ああ、嬉しいですね。
で、まこちゃんのそばに関しては、もうほんまに想像を超えるぐらい美味しかったし、
ちょっと嬉しい。
やっぱりこう、本当にまことさんの人柄が滲み出たお店でしたって言って。
ああ、本当ですか。
そんな感じで言ってたと思う。
へえ。
うん。
なんか、うちのおそばは北海道から仕入れてるんで、そういうとこでもちょっと運命的だと感じますけどね。
すごいよね。
すごいね。
なんか、それも当然知ってね、言ってくれてるんだけど。
うん、ありがたいですね。
なんかね、面で広く撮るっていうメディアでは決してないじゃん。
何千人、何万人に届けて見てもらうみたいな、メディアでは決して。
もう当然ね、トップランカーの人たちっていうのはやっぱりすごい人数抱えてやってるけど、
それでもやっぱりYouTuberの100万人登録とか、そういうことではないじゃん。
ちょっと違いますよね、まだね。
うん、希望感としてね。
でも、やっぱり確かな強さとして、点で届くっていうのはね。
そうですね、本当に感じますね。
うん、こういうのはね、本当に。
その強さを体感してるからこそ、年々ポッドキャストをやる人たちが増え、
こうやってポッドキャストエキスポンみたいな、
ポッドキャストの勢いと今後の展望
本当に海外でやってる大きな祭典みたいなものが日本で開催され、
それをルグス君が牽引し、みたいなね。
本当に時代の流れを感じるというか、年々強く感じるよね。
すごいですね、勢いがどんどん増していってる感じがしますね、ポッドキャストってね。
だから逆に勢いが増していくっていうのが、
みんなの中で周知の事実になってないと思うよ、まだ。
確かにね、そこまでまだ。
やってるから裸感として感じるけど、
やってない人たちからしたら、まだまだYouTubeっていう世界線の中で、
多分それがもっともっと広がっていったら、
きっともっと加速度的にポッドキャストをやる人たちが増えるじゃん。
そういう中で、僕たち2人が埋もれないようにやっていくためには、
僕らの強みってさ、両方2人とも店持ってるっていうのが強いと思うよ。
でかいですよね。
規模感としても、チェーン店とかそういうのじゃなくて、
ちっちゃい個人ショートを2人ともやってるっていうのが、
やっぱりポッドキャスターさんの中でも珍しいことやな。
そうなんですね。
今後はお店のことを、
もうちょっとこれからお店を始めたい人とか、
実際にそうやって個人事業主とか、
会社の経営者さんとかもたくさん聞いてくれてるからさ。
そういうことも含めて、
いろいろゲスト入れてとかやっていきたくて。
街どこにでもある、ちっちゃいちっちゃい時計屋さんに、
時計の電池を買いに行ったのよ。
もう本当にネットで調べて、一番近くの。
もう今にも、家なのか店なのか、なんとか時計店みたいなのあるじゃん。
個人でやってるからね。
で、そこに行ったら、電池買えてくれて、
結局原因が電池じゃなかったんだけど、結果的に言えば。
その電池を買える際に、その店主さんから、
カルティエの時計を持って行ったんだけど、
めちゃくちゃ詳しい説明をくれて。
ヨーロッパの時計にはヨーロッパの電池だよとか、
だからストックしてるんだよみたいなこととか、いろいろ聞いて。
面白いなと思って、改めて。
店の経営とかは、うちからはわからんよ。
でも決してお店にお客さんが来るような感じでもないのよ。
商品があるのかないのかっていうか、
もう私物なのかわからん、乱雑で。
家のような。
でもその知識量で、しかもちゃんと電池をストックしてたっていうのが、
僕の中でちょっとカルチャーショックで。
なるほど、それすごいですね。
そう、だから、
街の何々さんに聞いてみた、みたいなのをやってみた。
ちょっとなんかフラッシュなアイデアやけど、
なんか僕とまこっちゃんともう一人、
僕らも全然知らんけど、
突撃で出てくれませんか?みたいなことを言ってみて、
出てくれた本当におじいちゃんの時計屋さんとか、
それこそ仕立て屋さんでもいいし、
どんな人でもいいで、
そういう人たちと、
ちっちゃなお店を持ってる人たちの話を、
シリーズとして聞いていくみたいな。
新しい企画ですね。
今後やっていけたらいいなって、バックやるっていうクローゼットでも。
新しい企画「街の〇〇さんに聞いてみた」
うまいですね。
そういうのは僕ららしくてありかなっていう。
本当にね、みんなが経営者でお店をやってるっていう状態。
それぞれ全然違う業態で。
かつ、なんでやれてんの?みたいな。
ちょっと裏側も。
そう。
今すごいトレンドセッターになって走ってるお店じゃなくて、
え、佐尾岳屋がなぜ潰れない?みたいな本を読んでる。
あれじゃん。
なんかあれの裏側には理由があるみたいな。
まあ本読んだことあると思うけど。
その原理で、
え、なぜここにこのお店がずっと存続してるの?みたいな人たちを敢えて読んで、
喋ってみるみたいな。
それはちょっと面白いですね。
なんかそれが全ての人に等しく参考になる情報としてあるんじゃないかなと。
何かしら。
面白い話がね、聞けそうな。
聞けるんじゃないかと。
それはちょっとやっていきたいなって。
そもそも他の経営者の人とかとあんまり話す機会もないんで。
ああ、まこっちゃんは。
そっかそっか。
僕は結構ね、個人事業主とか会社やってる人とか、結構お客さんにも多いしさ。
ああ、そっかそっか。
で、結構ね、がっつり喋るから。
僕は結構周りにどんどんそういう事業をやってる人たちが増えてってんのよ。やっぱりね。
逆にこう、どんどん増えてるんですね。
増えてる増えてる。
元々知ってる人とかじゃなくて、突撃で。
ほんまに?
うん。
フラッとこう?
で、こういうね、ピンマイクじゃん、もう今。
どこでも収録できるじゃん。
確かに、スタンドあればね。
予めアポートって、そこのそれぞれのお店にお伺いして、ちょっと喋る。
確かに面白いですね。
シリーズでね。
それがさ、なかなかハードル高いけど、月1本。
毎週4本のうち1本はそのシリーズですとか、2ヶ月に1本はそのシリーズですみたいなんで、ちょっと定期でね。
面白いね。
やっていけたら。
なんか、ちょっとタイトルも変えてね。
今まで通常のやつはずっとシャープ何々って、ナンバリングがついてるじゃん。
そうですね。
それじゃなくて、なんかね。
別の。
別で。
はいはいはい。
ナンバリングに。
そうそうそう、同じ番組内でちょっと走らせても面白いんじゃない。
確かに。
僕もいろいろ聞きたいしね。
ほんまですね。
ほんま、確かにね。
あるもんね、いっぱいそういう、近所にもね。
なんかこう、これいい意味で、なんかちょっと香ばしさのある、味のあるお店ってあるじゃん。
そうっすよね。
飲食店でも。
うんうんうん。
昔からあるようなね、ありますからね。
あるじゃん。
なんかそういうところを、それぞれリサーチして、リストアップして、ちょっと僕が全部アポ取っていくから。
あー、そうですか。
その時計屋さんは、たまたま近所だったっていうのはあるんですか?
たまたま近所。一番近くて。
へー。
で、そういう時計屋さんって山ほどあるじゃん。
ですよね。
で、たぶんその時計屋さんをやる上で、
なんか時計と宝石みたいなのがセットな時期もあったじゃん。
あー、昔。
今もその名残っていうか、それがあるけど。
はいはいはいはい。
なんでその僕、ずっと気になってんのよ。
時計と宝石って一緒に当たり前にあるけど、装飾品としての括りとして、セットで置かなくちゃいけなかったのか。
あー。
置いた方がその商品のラインナップとして良かったからそうなのか。
はいはいはいはい。
で、全くこう、今お店として稼働してるのかしてないのかっていうような時計屋さんあるじゃん。
僕が行ったようなとこ。
そこって結構潰れずにいろんなとこにあるじゃん。
うん、ありますね。
確かに。
なんでやられてんの?って正直思ってるのよ。
なるほどね。
どういうからくりがね。
そう。だから、なんかそこら辺もぶっちゃけ聞きたくて。
うん。ぶっちゃけほんま聞きたいですね。
ぶっちゃけた話。
何かあるかもしれない。
そうそうそう。
我々のね、今後の参考になることができるかもしれない。
何かヒントもあるだろうし。
なんか、うん。
ほんとね、機材中、機材はほんとマイクぐらいですもんね。
スマホがあれば。
いや、ほんまに。
ポッドキャスト、みんなやってみてください。
僕が上から偉そうに言うことではないですけど。
言うのもいいですよね。
うん、まあね。
PODCAST EXPO への参加と番組からのお知らせ
だからまあ、まこっちゃんのいないポッドキャストエキスポ。
はい。
2日間精一杯頑張って、
皆さんが喋ってくるんで。
ああ。
それを思い出話として収録します。
いいですね。聞かせてください。
もちろんもちろん。
みんなね、残念そうにするだろうけどね。
まこっちゃんからすると。
本当ですか。
写真とか持って行っておこうか。
写真を立ててもらって。
知らない人からしたら何かわからないですよね。
そうやね。
なんかちょっと心細くもあるんよ。
ああ、まあまあね。
初めて一人やから。
まこっちゃんおらんから。
心細くもあるけど、
ちょっと乗り切ってくるんで。
すみません。お願いします。
持ってきてください。
ほんま一言みたいに。
いやいやいや。
まあまあそんな感じで。
バックヤードトゥークローゼット。
この番組ではあなたからのメッセージを
24時間募集中です。
スポティファイでこれを聞きの方は
フォローボタン、星マークでの評価もぜひお願いします。
そしてこの度、バックヤードトゥークローゼットを展開するS&Sが
新たにメンバーシップを開始しました。
メンバーになっていただくと
この番組のアフタートークや
僕らも参加するチャットページにアクセスできるなど
バックヤードトゥークローゼットを
よりお楽しみいただける体験をご用意しております。
フリープランから参加できますので
詳しくはすべて番組概要欄をご確認ください。
内容全然言ってなかったんやけど、僕。
出展する。
確かに。
一応
8日と9日
2日間の出展ブース
バックヤードトゥークローゼットの出展ブースなんですけど
去年に引き続いて
僕がやっている
ペインティットブランクの商品を
メインに
持って行かせていただこうかなと
思っています。
今販売しているものを
中心に
なるのかな。
なので
生で見ていただいて
触れて体験していただけたらと思います。
こんな感じで
よろしくお願いします。
29:47

コメント

スクロール