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#233|岡山デニムの真実「クオリティーと見せ方」から考える洋服トーク。
2026-05-08 31:40

#233|岡山デニムの真実「クオリティーと見せ方」から考える洋服トーク。

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今回は、改めて岡山(児島)デニムは本当に素晴らしいのか?なぜラグジュアリーブランドまでもがオファーをかけるデニムの町になったのか?背景や現状も含め、デニム産業についてのアレコレを今夜もこのバックヤードからお届けします。


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サマリー

今回の放送では、岡山デニムの真実と、その品質と見せ方について深く掘り下げています。岡山県は元々学生服や綿織物の産地としての歴史があり、その基盤があったからこそ、デニム産業が発展しました。特に、ビッグジョンが1960年頃にアメリカから生地や機械を輸入してデニム製造を開始し、1973年には国産初のデニム生地を製造したことが、現在の岡山デニムの礎となっています。 しかし、現代のデニム産業は多くの課題に直面しています。有名な工場は多くのブランドからの依頼で手一杯であり、生産能力には限界があります。古い機械での生産は非効率的で、機械の増設も難しいため、需要に応えきれない状況です。この状況は、効率化を求めると品質が低下する可能性があり、手作業や伝統的な製法を守ろうとする職人やブランドにとって、ジレンマとなっています。 このジレンマは、農業や手打ちそばのような他の産業にも共通する問題です。効率化や規模拡大を追求すると、本来の品質やこだわりが失われてしまう可能性があります。そのため、生産者やブランドは、品質を維持しつつ、どのようにして適正な価格で価値を伝え、消費者に理解してもらうかという「見せ方」やブランディングの重要性に直面しています。自身のブランドや商品への情熱を、ブレずに発信し続けることが、これからの時代に不可欠であると語られています。

神山まるごと高専との収録を振り返って
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。お疲れ様です。お疲れ様です。
先週見ましたよ。見た?
ああ、神山光線のお二人と話したじゃないですか。
神山の丸ごと光線という、クリエイター自営業者未来を育てるという学校の生徒さんね。
そもそも、そういうコンセプトだったんですね。神山丸ごと光線って。
そう、いろんな企業がバックアップして、校種もすごい一流の人たちを揃えて、デジタルとかクリエイティブなところとか、いろんな各ジャンルにおいて、一流の教育を受けながら、
学びながら自営業者、会業、日本のリーダーを創出する。
リーダー感ありましたもんね、やっぱり。
あったよね。
いや、ほんまね。
あれだけスムーズな受け答えというか、僕も収録改めて聞いたけど、圧倒的に僕のIQが足りてない。
もうちょっといい質問できたなぁとか思いながら、申し訳なかったなぁと思いながらも、まあまあ楽しかったけどね。
面白そうでしたね。
うん、ほんまに。
まあカエリもさ、神山って徳島市内のこのスロー&ステディから40分ぐらいかかるのよ。
はいはいはい、ちょっと離れるね。
学校の門寮屋から、ヒカリちゃんは門限が9時半って呼んでね、もうヤバいって言いながら送って行って。
カエリはお弁当買ったけど。
いいですね。
なんかね、お弁当買った時に、「いいんですか?ありがとうございます。やったー!」みたいなのは、やっぱり年相の17、18歳の若者だった。
すごい、そのギャップもすごいですね。
でも、後部座席で喋ってる内容とか聞いて聞こえてくるじゃん。
ああ、はいはいはい。
もう賢いと思いながら。
普段からもそういう会話をしてるんですね。
未来有望というか、楽しみだよね。
すごいね。
そういう学校が逆に徳島にあるっていうのは、やっぱ嬉しいよね。
お二人とも県外から?
そうそう、鳥取と岡山じゃなかった。
ああ、もうバラバラのとこからみんな集まって、徳島に来たんだね。
すごい。
岡山デニムの歴史と発展の背景
でね、ちょうど鳥取と岡山みたいな話が出たから、ちょっと今日ね、岡山デニムの話しようかなと思って。
ああ、なるほど。この前鳥取の話したしね、ちょうど。
っていうのは、新しい企画をブランドとして始める、いろんなものを同時でちょっとずつ走らせてて、
その中にやっぱりデニムっていうのがずっとね、いつになるかわからんけど、やっぱり小島デニムを。
有名ですもんね、岡山のね。
使おうかなって思ってて。
ああ、いいっすね。
うん。で、改めてね、小島デニム、岡山デニムの街ですみたいな、あれじゃん。
めちゃめちゃ有名ですもんね。世界的にも多分有名ですもんね。
ルイ・ビトンとかが参加になってるLVMHとかの試みとして、クラフトマンシップとファッションを結びつけるみたいなのがあったから、2023年から。
それでも岡山のデニム工場さんと一緒に何かやってたりしてたし。
まあまあなんか、改めて岡山デニムは本当にいいのか?みたいなのを考えてて、調べてて。
確かに有名っていうのは知ってるけど、実際あんまり見たことないというか、生で。
えっとね、行ったことある?
行ったことあるんですよ。なんかデニムストリートみたいなとこがありますよね。
観光地みたいな感じで。そこは行ったんですよね。
ぶっちゃけどうだった?僕怒られたくないから、まこちゃんに言ってもらって。
言わそうと。
いやいやいやいや、率直な意見。
ぶっちゃけ言うと、観光地っていう感じで。
僕の行ったところは、めちゃくちゃオシャレ、めちゃくちゃこだわりがあるっていうのはあまりわからなかった場所でした。
そうよね。いや、マジでそうよね。
僕も本当に結構前、10年ちょっと前かな。ちょっと忘れたけど、行ったのよ。
はいはい、行ったんですね。
なんかデニムがブワーってぶら下がってる通りね。
あーそうそうそうそう、上にね。
で、ぶっちゃけ何にもわからなくて。
なんか行くとこ行くとこデニムのプロダクトがあるんだけど、じゃあそのデニムのクオリティはいいのか?とか。
え、かっこいいのか?って言うと、すごい逆の印象を受けたっていうか。
だから、これあるよ。
後で挽回するから言ってるんよ。
フリですよね。
こんなもんかと。
岡山言うても。
なんやねんって思った、ぶっちゃけ。
で、そこから時を経てね。
本当に素晴らしい結果。
やっぱり調べれば調べるほど、岡山の釣り網と同じで、やっぱり歴史もあって。
歴史というか、いろんな背景があって生まれてる。
たまたま岡山じゃないよね。
あ、やっぱりちゃんと理由があって、岡山。
っていうのは、岡山県ってそもそもメンの産地だよね。
あ、そうなんすか。
1950年とか60年ぐらい入るぐらいまでは、日本全国の学生服の8割9割ぐらいは岡山だよ。
で、作ってたよ。
旅とかね。
ああ、なるほど。
だから、メンの産地です、制服そもそも作ってます、旅作ってますっていう背景があるから。
町自体に法制工場さんが多かったり、そういう背景がそもそも整ってたんだよね。
1960年を過ぎたあたりっていうのかな、高度成長期みたいなものが相まって、
学生服とか旅とかっていう需要がどんどんどんどんそれとともに減っていくというか。
今でいう多様性の時代になっていって、一括して制服みたいなのがやっぱ減っていくじゃん。
だから減っていく中で、岡山としての産業としてどうしていくべきかってなって、
当時やっぱりデニムブーム、初期じゃん。
一発目のデニムブームみたいなのが起こってきてた時期やから。
日本でその頃あったんですか。
言ったらアメカジブームみたいな。
本当に最初の。
起こりがあったから、じゃあちょっと1回デニムを作ってみようかみたいなのをやり始めたのが、今のビッグジョンだよね。
なるほど、ビッグジョンって岡山初なんですか。
そう。ごめん、間違えとったらごめんやけど、丸尾か丸尾か、そんな感じの名前だよ、もともと。
丸い皮膚とかそんなのだったんじゃないかな。
丸尾じゃなかったと思うけど。
デニムを作る前の会社。
そう、ビッグジョンになる前。
アメリカからデニム用の生地を輸入して、デニムでアメリカの機械を輸入して、それで作り始めたのが今のビッグジョン。
もう全部アメリカから入れてたんですか?
そう、それが多分1960年頃くらいに日本で初めて作ったデニム生地。
デニムの単物が。初めてできたのはその頃。
でもその当時はアメリカの機械であり、アメリカの生地を使ってたから、完全に純日本産の国産デニムっていうのではなくて。
そうなんですね、最初は。
それが初めて国産デニムができたのが1973年だよ。
それははっきり覚えてるけど。
それがビッグジョンのデニムだったと思う。
73年。
だからそんなこんなで、そもそも技術も成熟してて。
素材とか、そういう手配とかも連携してできるってことと、
あと、染色から折りまで、折り縫製まで一貫して岡山の中でできるっていう生産体制も整ってたよってことで、やっぱり岡山になった。
岡山、藍染めですか?
結局もともとそういう藍も有名だったから、インリゴゾメっていうのにも明るいやりやすい。
プラス、日本の職人さんたちが古いシャトルで、
古いシャトルで非効率な方法で編むから、
まったく釣り網と同じで、時間は相当かかるけど、不均一な、すごい味のある素材ができますよ。
機械でしか出せない。
プラス、日本産地になって、どんどん技術がアップデートされてって、
独自のストーンウォッシュだったり、いろんな加工技術もやっぱり素晴らしい。
レベルが、やっぱりトップクラスにレベルが上がっていく。
そういう意味で、やっぱり岡山っていうのはデニムの産地であり、話しない。
もともとそういう全てが揃っている地域であった上に、世間の流れがちょうどマッチした。
だから産地産地で、いろいろ得意な素材っていうのがあるじゃん。
だから岡山がデニムになったのはそういう理由。
必然っちゃ必然だったんですね。
現代デニム産業の課題と生産能力の限界
だからウールだったらビッシュとか、あるじゃん。
やっぱりクオリティが高いし、
それはメガネ。メガネはサバエって。
福井のメガネ。
でも、おしなべて言うと、どこがどうとかっていうことまではわからんけど、
サバエやからいい、岡山やからすべからくいいってわけではないとは思うんやけど、
やっぱりちゃんとこだわって、ちゃんと土壌をフルに活かした、
やっぱり技術が詰まっているエリアっていうことには間違いない。
なるほど。やっぱり突出したものがあるんですね。
位置からそういう背景とかもなくね。
デニムをじゃあ作りましょうって、どっかでね。
もちろんそういう工場さんあるけど、なってくると、
連携、横のつながりとかもないから、相当なコストがかかるし、
相当な時間もかかる。
一つだけポツンとあっても。
だから改めて僕も、小島デニムについて調べたり、
その中でいろんなところから生地サンプルみたいなのを今集めてる段階で。
そうそうなんですね。
それでね、この前MOTOさん行ってたじゃん。
はい、鳥取の。
MOTOさんとかもデニム作ってて、岡山で作ってるんやけど、
そういう岡山のデニム事情というか、
おそらく日本で一番デニムに詳しい人っていうのが、
岡山にいるな。
そうなんすか、じゅうちんが。
ちょっと名前伏せるけど、
今、ヴィンテージジーンズ。
やっぱ第何時かわからんけど、流行してるじゃん。
めちゃめちゃ値段も上がってますもんね。
そういうことも含めて、1から10まで全部知ってる人がいてね。
紹介するから、一回話聞きに行ってみたら、
ちょっとタイミング見て、直接話聞こうかなと思って。
アポが取れてたら、デニムについて、
このヴィンテージ市場について、
ものすごい1から10まで多分教えてくれるから。
聞いてみようかな。
すごいですね。
いろいろ闇があるみたいですよ。
そうなんですね。
ここでは言えませんけど、
相当いろいろあるみたい。デニム産業。
産業において。
世界のデニム産業もそうだし、
日本におけるデニム産業も、
今すごい大変でね。
そうなんですか。
有名な工場さんには有名なブランドがつくじゃん。
言ったらパンパンなわけよ、ラインがね。
でもデニムって定番アイテムやから。
デニムイコール岡山みたいになってるから。
僕もそうやけど、デニムはやっぱ岡山で作りたいみたい。
だからみんなが行くじゃん。
みんなが行って、もうそもそもパンパンやのに。
みたいなね。
それで、すごい儲かってるんじゃないかって思うじゃん。
そんだけね、YouTubeが入ったら。
でもまこっちゃん、両方に考えてみて。
まこっちゃんの蕎麦屋さんが、
すっごい行列を作って、毎日、
極端な話、何百人になったとしても、
作るのはまこっちゃんの手だけ。
そうやね、一人だけやからね。
売上って、そんなに比例して上げれんじゃん。
そうやね、全員に行き渡るほど作れるかって言ったら。
作れんじゃん。
キャパオーバーですね。
逆に、まこっちゃんの場合だったら、
まこっちゃんの打ち方を完全習得できる人が、
一人いれば、もしかしたら、
ちょっと1.5倍とか1.3倍くらいにはできるかもしれんけど。
やっぱりね、でかいですね。
生地の場合って、そのシャトル?
古い機械で折ってるじゃん。
みんなそれを使いたいじゃん。
でも、この機械の限界値ってあるじゃん。
そもそも作れる量が。
人増やそうが何しようが、無理じゃん。
確かにね。
そんな古い機械。
状態の良いものが、
今は生産されてない機械だから。
それを増設するなんていうのは、なかなか難しい。
そうっすよね。
で、同じ品番の、同じGなんとかみたいなのがあるのよ。
G7とか、そんなシャトルがあるんやけど。
片番みたいなのが。
それ全く同じ品番を2台据えたとて、
AとBの機械って、
全く同じ設定にしても違うんよ。
なるほど。それぞれ癖があるんですね。
だって不均一が売りやな。
確かにね。
機械同士で全く同じに出せるわけないじゃん。
そもそも均一やないように。
そういうのもあっても、そもそもパンクしてると。
そういう状況なんですね。
パンクしてる中でどうするかって言ったら、
やっぱりパワープレイで、
作って資本があるところがガッと入って、
みたいなところのこの小競り合い。
そんな状況なんですね。
そうなんよ。だからね、本当にね、
効率化と品質維持のジレンマ
これ農業にも通ずるんやけど、
効率を求めるといくらでも求められるんだけど、
規模拡大とか。
でも、まこっちゃんもそうじゃん。
そうですね。手打ちやめて機械にしてしまえば。
でもそれって、じゃあまこっちゃんのそばがいいって言って
通ってくれてる人とか、
僕だったら非効率とか、
土返しして生地を探して作ってる
ちっちゃなローカルブランドみたいに。
そういうブランドも、そもそもの
クオリティは担保できんくなるじゃん。
もうね、破綻してしまいますよね。
そう、なしの農作物だって、
手を入れて手を入れて時間をかけてやるから
味が出るわけで。
そのジレンマって、
これからどうなっていくんだろうって
すごく考えてて。
すごいことですよね。確かにね。
どうにかならんのかなっていう。
ほんとね。
お米だって、みんな高い高い言うけど、
僕はちっちゃい時から自分の家の
とか、親族のお米ってうちが作ってるから。
今ちょっとかなり少なくして、
自分家プラスアルファぐらいしか作ってないけど、
もうちっちゃい時からじいちゃん言ってたよ。
お米なんて作った時点で赤字ですって。
だからなしに
しはじめたんだって、
じいちゃん言ってて。もともとその
農業を始めたのがじいちゃんじゃん。
そうなんですね。お米から切り替える。
お米はそんなに作らない。作らんといてくださいみたいな。
減らされたって。原炭生産みたいな。
そんなんもあるし。
どんどんどんどん値段がどーんと下がってて。
めちゃくちゃ安かったもんね。今思えば。
今が確かに適正な。
今高いってなるやん。
なるやん。ずっと安いとこからグンって上がったら。
でも僕らからすると、
良かったねって思う。なるほど。
ようやく。お米に関してはね。
こんなん言うと
良くないけど、
それは安く買える方が絶対いいしね。
消費者からしたら
値段は安けれやすいほどっていうのはあるでしょうけどね。
なんか
こんなん言うと
で?なんなの?ってなるけど
僕のペインティットブランク
手打ちそば、まっこのお蕎麦
これ共通して言えるけど、なんで1店舗でやってんのか。
なんで他に下ろさずやってんのかって言ったら
下ろすと上がるからよね。
そういうことね。だから自分たちで作って
自分たちで売ることで、その分ガッと下げてるじゃん。
これでも下げてるやん。
そういうことですよね。
別にみんな理解して買ってくれてるから
本当にありがたいんやけど
適正価格みたいなものを
やっぱり
理解して買えよって言うのは違うけど
そんなんね。
安かった方がいいし
物価も相次いで上がってるから
難しいけどね。
やっぱり値段が高ければ
やっぱりその分何かをしないといけないじゃないですか。
ブランディングだったり
店作りでもあったり
違う差を出していかないとね。
同じ土俵に上げられてしまうと
差を出さないと。
それこそこの前
ナシのリール動画が
プチバズりして
急に1万2千ドルがいって
でもそれって
ちょっとびっくりしたんやけど
でも
なんて言うんだろうな
当てようと思って当たった
色々リサーチはしたけど
そんなにいきなり当たると思ってないじゃん。
だから
ブランディングにしても
見せ方とかにしても
いっちょいったんで
イメージって作られるもんじゃないじゃん。
だからずっとやり続けなあかんからね。
そうですね。書いて書いてしちゃったら
逆にブランドのイメージ損ねる。
だから本当に
改めてそんなことあれこれ
岡山の話もそうやけど
ブランディングというか
本当にそれぞれがその道の
自分の思い描く方向に
対して
ハンドルを固定するじゃないけど
もうブレずにまっすぐ行く
何が起こってもみたいな
力技が
やっぱり必要になってくるのかなとか
確かにね。それちょっと感じますね。最近ね。
重いよね。柔軟に
やっていくところと
グッて固定するような
部分と分けた方がいいけど
一個一個の細かい部分はブレずに
やっぱりやっていく必要があるのかな。
個人の発信とブランド構築の重要性
僕手打ち相手は真子っていう名前じゃないですか。
真子からもちろん取ってるんですけど
最近よく思うようになったのは
自分の名前がついてるから
自分を出した方がいいんかなとか
店の中で思いますけどね。
僕の思いとか
趣味趣向までは行かないですけど
やりたいことをやっていったらいいかなって思うようになりましたね。
いいじゃん。それがガチャガチャなんよね。
そうですね。とりあえず面白いことをやりたいなって
ガチャガチャやって。
今まで真子としてやってる
今もやってるお客さん達
もうすべからく年重ねるじゃん。
お蕎麦は年齢重ねても
おじいちゃんおばあちゃんになってもいいにしても
新しいお客さんにリーチするっていうのは
絶対大事じゃん。
まず知ってもらわないとね。
今まで蕎麦屋さんなんだから
蕎麦の味で勝負するみたいな
ターンだったと思うよ。
確かにそういうイメージでした。
あまり出さずに蕎麦だけ見せて
みたいなイメージで。
でもそのターンが終わったってことなんじゃない?
そうですね。まさにそんな感じです。
すごい点と点の距離が
今まで積んできたところから
全く違うものだったらまずいけど
なんか別に
ガチャガチャとかはね
まこちゃんの蕎麦の
ブランディングとの
ブランディングの1個でもあるけど
そこまで真ん中におるもんじゃない?
だからそんなのから始めて
動きを出しながら
なんかこう
まこちゃん自身の
言葉
みたいなのをもっと確かに出していっても
いいのかもね。そうですね。
僕もなしの
洋服屋やのになしのポップっていうか
これね。起き始めたのも同じ理由で
なしもやってて
洋服もやってて
その延長でブランドもやって
インテリアとか不動産みたいなことを
やってる自分が僕であるって
まこちゃん個人
そこにそんな何の
変な気持ちも入ってないから
もうちょっとちゃんと出そうっていう
ひっくるめて
もっと知りたいよね
みんなまこちゃんのこと
絶対
どんどんコラムにも参加していただいて
まこちゃんの普段考えてることとかを
読める場所ってね
すごいいいと思うから
確かに全然そんなコラムとかね
もの書いたことないんで
いいと思うよ。でその文章にしたら何がいいって
自分が1年前とかに書いた文章読み直すじゃん
そしたら
1年前の自分の考え方と今の自分で
どう違うんかって結構リアルにわかるから
なるほどなるほど
過去
僕はずっとブログなり何なりずっと書き続けてきたから
めっちゃわかるもん
変化が
そうなんすね
恥ずかしいとかあるんですか
そういう部分も
そういう時もあるけど
っていう時もあるけど
これ自画自賛とかじゃなくて
文章のクオリティとかでもなくて
あの
めっちゃ熱かったなって
なるほどなるほど
めっちゃこんなこと言ったらアカンよね
ことも10年前とか
平気で書いてて
今の時代に合わせて言えること言えないこと
増えてくる中で
逆にういういしく感じてあったり
頑張らなって思わせてくれたり
プラスに働くことの方が多い
そうかそうか
この時年と書いてたな
朝まで文章
AIとかがなかったから
誤字脱字とかもあるわけよ
今だったら書いた文章を添削したり
一瞬でできるじゃん
誤字脱字がないように一瞬でできるけど
昔は読み直して読み直して
それでもあってみたい
そんなのも
確かに書いてる時の状況まで思い出すんですよね
ほんまにすごい思い返せるね
いいっすね確かに
リスナーへのメッセージとメンバーシップ案内
ノートっていうサイトで毎日やってたから
毎日やってたね
あの時はあの時で
今メンバーシップに切り替えたけど
あのまま毎日書き続けてたら
どうなってたんだろうってすごい思う
全然書けてた?
必死やけど
県外からわざわざお店に
それこそ文章読んで
来てくれて一緒にご飯食べたりした人も何人かいたし
すごいね
書いてみてください
これから定期的にね
まこっちゃん自身がいろいろやってるよみたいなのは絶対いると思う
そういうことですね
これからはそういう面でもね
動いてるんだったら動いてますって言った方がね
絶対いいから
それはそうですね
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31:40

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