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2026-02-27 09:16

モヤモヤするより自分の作風を磨いて下さい

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それぞれに作風がある、という点についてお話ししています。

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耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、最近もいろんな人が曲作りとかね、音楽制作的なものをやっていて、
みなさんが自分が作っている曲を、作り終えた曲を発表したりとか、MVみたいなもので、
作っている最中の曲を、今こんな感じで作ってます、みたいな感じで公開したりとかして、いろんな人の曲調というかサウンドというか、その人のスタイルというか、
そういうのが今まで以上に耳に入ってくる、目に入ってくる時代になっていると言えるんですけど、
特に作り始めて間もない頃に、いろんな人のいろんな曲を聴くとね、なんかまあいいなみたいなふうに思って、
自分にはこんなのができないなと、でもできるようになったほうがいいのかなみたいなふうに思ったりして、
自分がやっていることに疑問を持っちゃうっていうね、そういうことはあると思うんですよね。
で、なんかその、例えば誰かがやっていることに憧れて、で、自分にそれができない、できないことをすごいこう、なんか劣等感を持ってね、
自分にはそれがないなというふうに感じて落ち込んじゃったりするっていう、そういうケースがもしあった場合にはですね、
人それぞれ本当に、作る音楽のスタイルというか、サウンドというかね、そういうのは違っていいんで、
そこはなんかその、自分にないものを変にね、なんかそこに落ち込まないっていうか、ないもので落ち込まないようにしてほしいっていうね、
まあそういうことをちょっと今日は言いたくて。
まあその曲作りって、その人それぞれの作風があるんですよね。
だからなんかこう、例えば〇〇さんが作ったこういうサウンドみたいなのがあって、で、その〇〇さんのサウンドの要素が全然ないんだけど、
そのもう一人の〇〇さんの曲もめちゃくちゃいいみたいな、これはまあその普通にこうリスナーとしていろんな音楽を聴いているとね、
同じようなことを感じると思うんですけど、ある一人のプロミュージシャンの音楽めっちゃいい、この人の曲大好きみたいな風に思う、そういうミュージシャンがいるとして、
で、それと全然違う作風?もうサウンドも違えば、なんだそのもう声のね、そのもう声色も違うし、
もうなんだろう、その人が作り出してる世界観から何から歌詞の内容から、もう全部まるっきり違うんだけど、
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でもそのもう一人の方の人の曲もすごい好きみたいな、だからそういう気持ちになることあるじゃない、聴き手に立つとね。
だから同じことがその世の中の聴き手の皆さんの中で起こってるんで、だから作り手の自分はなんかね、その自分がかっこいいと思う人のこの作風が自分になきゃいけないんじゃないかって思えてくるんですけど、
でもそのあなたの作風、あなたならではのやり方にめちゃくちゃいいって言ってくれる人は絶対いるんで、
だからなんかそこはね、変にコンプレックス持たなくていいし、その自分に合った自分のやり方、つまりは作風ですけど、
それを磨いていくっていう方がより健全だと思うんですよね。
で、もちろん自分が憧れてるプロミュージアムの誰かの曲、そういう曲を自分も作りたいんだって言って、
で、そこに近づくように頑張ってやるとか、その人を目指すとかね、そういうのもいいと思うんですけど、
でもやっぱり最終的にその向き不向きってやっぱあると思うんですよね、そのサウンドを表現することに本人が向いてるか。
で、やっぱ好きなものとか憧れるものとその自分が表現できるものってやっぱ違うと思うんで、
だからなんかその自分が憧れてていいなって、こういうサウンド自分もやりたいなとかって、
でもやってみたけどなんかそんなにうまくできない。
でもそこに近づけて、近づきたい気持ちはある。だから近づけてないことにコンプレックスがあるみたいな、
っていう風にもしなってるならですね、それは多分あんまりそれが向いてないっていうか、
あってないんじゃないですかね、おそらくね、フィットしてないっていうか。
で、多分あなたにしかできない作風っていうかね、があると思うんで、そっちを磨いていくっていうのをぜひやってほしい。
で、その自分がかっこいいと思うサウンドは自分が生み出さなきゃいけないわけではなくて、
その人それぞれの作風でそれぞれの作風をいいって言ってくれる人が必ずいるんで、
だからその自分の作風のスペシャリストになるべきだと私は思ってますね。
そう、だからどうしてもいろんなことに言えますけど、隣の芝生が青く見えるみたいなね。
自分が持ってないものに憧れてしまうっていうか、いいなーって思っちゃうっていうかね。
っていうのもあると思うんですけど、やっぱほんと人それぞれ持ってるものは違うし、
むしろできないことがあると、むしろそれができないからこそこっちを磨くみたいな感じで、
自分がやるべきことにつながっていったりするんで。
だから難しい、緻密に作られたようなものが作れないからこそシンプルで親しみやすい、
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みんなに歌ってもらえるようなストレートな曲が作れますよとか。
なんかありますよね、デジタルサウンドがよく自分にはわからないから、
よりアコースティックなものを追求してみようみたいな感じでやれるとかね。
デジタルサウンド、テクノみたいなEDMみたいなかっこいいと思うんだけど、
でもなんか自分にとってそれがやってみるんだけどいまいち作れないと。
そしたらもっとアコースティックなものを自分が本当に本領発揮してそっちで作れるように、
アコースティックなものの方を追求してみようとかっていうふうに思えたりとかね。
できないものがあるから自分に得意なものがむしろ際立つみたいな、そういうこともあると思うんで。
だからやっぱり何でもかんでも憧れてしまう気持ちはわかるんですけど、
それぞれの作風があるんで、自分のサウンドを磨く、作風を磨くっていうふうにやっていけばいいと思いますね。
だからやっぱりこれまで何となく自分が作ってきてたまってきているような曲をちょっと振り返ってみて、
自分が作りがちなサウンドっていうか作風っていうかね、そういうのが見えてくると思うんで。
おそらくそういう感じがあなたに合ってるんですよね、おそらくね。
だからそれを磨いていくっていうか、そっち方向でやっていけばいいと思いますね。
それで無理に自分がそんなに得意じゃないところに踏み込むとたぶんギクシャクした感じになって、
たぶん曲は自然にやれている状態のものに比べるとそんなに輝かないと思うんですよね。
それよりも自分が自然にやって自然にできているようなサウンドっていうか作風、
そういうのを自分で突き詰めて追求して磨いていく方が曲はもっともっといい曲になっていくし、
それも自然にやれるんで、そこにすごいやりづらさも特に感じることなくね、
すんなり作ってすんなり曲ができていく。
自分としてもすんなりいい曲になるんで、きちんと満足感高くやっていけるっていう、
全部が健全になっていくと思うんですよね。
だからそういうふうに自分の得意なものを見極めて、
隣の芝生が青く見えちゃうんですけど、あんまり青く見過ぎないようにして、
自分が得意なものを磨いていくっていうふうにやっていくっていうところを目指して取り組んでいただければと思います。
そんな感じかな。
作風ね、それぞれ本当ありますんで、自分の作風を磨くっていう、
それを心に留めながらですね、前向きに曲作りやっていっていただければと思います。
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お話の内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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