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2026-02-25 09:56

のびのび作曲やりたい人におすすめの方法

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緻密にやる作曲ではなく、より直感的にやれる作曲についてご紹介しています。

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サマリー

作曲は緻密な作業と思われがちですが、楽器を弾きながら歌う弾き語りスタイルは、より直感的で自由な作曲方法です。メロディーやコードを感覚的に試行錯誤することで、のびのびと自分に合った作曲スタイルを見つけることができます。直感派の作曲家にとって、この方法は才能を開花させる鍵となるでしょう。

作曲の一般的なイメージと直感的な作曲の違い
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、曲作りって、なんとなくそこにそんなに馴染みがない人からするとね、
画面に向かってきちんと、緻密に音を設計していくように、積み重ねていくように作られてたりとか、
あと楽譜に向かって、昔の大作曲家がやるように音を書き込んで、緻密に考えていくみたいな、
わりと頭で考えて、リズムでやっていくみたいな、そういうイメージが結構あるんですけど、
楽器を使って弾き語りしながら歌を作ると、それはポップスロックの歌作りが特に傾向が強いんですけど、
もうちょっと感覚的に進められる作業とも言えるんですよね、作曲が。
弾き語りによる直感的な作曲プロセス
歌作りと言ったほうがいいかもしれませんけど、だから楽器コードを弾きながらメロディーを口ずさんで、
そのメロディーがコードとあんまり噛み合ってないなって感じがしたら、そのメロディーの方をちょっと違う方向に流れを変えるように歌いながら、
メロディーラインを修正したりとか、あと例えばコードも、そこで弾いているコードがちょっと響きがあんま合わないなと思ったら、
違うコードをちょっとそこに盛り込んでみるとかね、あとそのなんか、自分が弾いている、例えばCっていうコードを演奏してたら、
CのコードをC7にしたらどうなるかなとか、Cmにちょっと変えたらね、どういう響きになるかなとか、試したりとか、
そんな感じで、楽器を弾いて、特に歌いながら曲作りをするとき、弾き語り方式で曲作りをするときっていうのは、作曲が全部直感的な感じになってくるんですよね。
緻密な作曲スタイルへの疑問と弾き語りへの移行
だから曲作りやって、例えばそのDTMとかで、その緻密にやらなきゃいけないものだっていうね、画面に打ち込んで、
緻密に設計しながら作っていくようなやり方でね、やるものなんだっていうふうな先入観があって、そういうスタイルで作曲を始めたんだけど、
なんかこの緻密にやる感じが、ちょっとなんか肩苦しいっていうか、なんか自由に身動き取れない、のびのびやらない感じがして、ちょっとやりづらいなって思っている場合は、
その楽器を使って弾き語りするっていうやり方に変えると、全部が直感的になっていくんで、だから意外とのびのびやれて、そっちの方が合ってるっていうふうに思うかもしれないですよね。
だからそういう、もし感覚がある人は、ぜひその弾き語りの方をやってほしいですね。
情報過多な現代における作曲のあり方
どうしても今、情報が溢れてて、やっぱ知識ばっかりが流れ込んでくる、そういう今状況にあるんで、だからやっぱり知識が先行で、その知識を曲に反映させなきゃみたいな感じで、
その緻密に設計する側の方で、行きたくなるっていうか、行かざるを得ないような状況が生まれてると、今。
でももっと原始的っていうかね、そういう直感的でいいんですよね、曲作りってね。特に歌作りは。
だから楽器弾きながらなんかメロディーが思い浮かんだなと思ったら、それを普通にファッて歌えばいいし、で、なんか演奏してるコードがちょっと違うなと思ったら、なんか違うコードに変えてみればいいしね。
で、その流れとかも、この後の流れでこういう流れが来たら気持ちいいから、じゃあこんな感じで歌ってみようかなとか、こういう流れのハーモニーがこの後繋げられたらね、気持ちいいハーモニーの展開が生まれるから、
ボイスメモを活用した直感的作曲の実践
その気持ちいい展開をそのままね、自分で作ってみようかなみたいな感じで、で、その時の歌った内容もいちいち打ち込んだり紙に書いたり、別にしなくてよくて、ボイスメモにそのまま歌ってね、
音声でボイスメモアプリに録音しちゃえばいいんで、そうだから、きちんと何かに向かってね、何かを書き込むとか、データを打ち込むとか、
なんかそういうきちんと設計していくものみたいな、そういうイメージがあるのであれば、決してそんなことはなくて、もっとのびのび自由に楽器を使って弾き当たりをしていけばね、直感的にやれますんで、
だからそういう意味ではその直感派の皆さんには、その楽器弾き語りスタイルの作曲で結構道が開けたりするんじゃないかなと思うんですよね。
逆にその緻密に設計するやり方でやっているのであれば、それでこう、むしろ道が閉ざされてるっていうか、弾き語り方式に変えることで急に才能が開花するみたいなこともあると思いますんで、
ぜひその辺はですね、いろいろ試しながらやってみてほしい。特にその弾き語りの作曲は直感でやれるんで、その直感派の皆さんには相性がいいと思うんですよね。
緻密な作曲スタイルの魅力と弾き語りとの比較
で、反対にその緻密に行きたい人もいると思うんですよね。あんまり直感で流れていくように作るんじゃなくて、きちんと考えながら設計していくように積み重ねていきたいみたいな。
で、そういう場合は本当に打ち込みながら画面上で音と音の重なりを見ながら、音の開き具合とか音程の開き具合とか音の流れのラインを目で見て、そのラインをこっち側に向けてみようかなみたいな感じで、本当に設計図のように曲を作っていくこともできると思うんですよね。
だから逆にその弾き語り方式でやってて、いつも同じような感じになっちゃうとか、あんまり曲を作ってる感があんまないとかっていうふうに感じるんであれば、むしろそれは設計するように緻密にやるようにやりたいっていう、そういう自分の愛称の裏返しかなとも言えるんで。
だから楽譜を使って、楽譜に何か書いて設計するように作曲をしていくとか、DTMの画面に向かって緻密にやっていくとかね。そんな感じでやると、またそれは作曲のスタイルとして弾き語りとは違った感覚が味わえるんじゃないかなと思いますね。
自分に合った作曲スタイルの選択
だからそれぞれ人それぞれで合ってるものっていうのはあるんで、だから緻密にやるのが好きな人はそういう緻密にやる設計スタイルの作曲が似合ってるし、もっと直感的に体を動かして運動のようにやっていきたいっていうんであれば、そういう直感的なほうが合ってるし。
特に弾き語りとかで楽器を覚えて歌が好きでね。やってる人であればそういう鼻歌作曲とか弾き語り作曲とか、そういう体を動かす方の直感的な方でやったほうが多分うまくいくと思いますね。
で、そういう机に向かうようなスタイルが向いてる人はDTMとかそっちが向いてると思いますね。
歌作りの成功法としての直感的アプローチ
特に歌はやっぱり歌い心地とか歌いやすさとかね、そういうのが重視されるんで。だから直感でやるっていうやり方はむしろ歌作りの成功法というか、むしろ歌をうまく作るための一番いいやり方だと言えるんで。
だから直感でやってる人もこんな直感的でいいのかなみたいな疑問に思うかもしれませんけど、むしろそれがこれまでのレジェンドの皆さんが作ってきた歌作りの基本的なやり方だと言えるんで。
それでいいんだなってところを改めて感じていただいてですね。で、その楽器を使ってやるその直感的な作曲を今後もっともっと推し進めていってほしいと思います。
直感的作曲の推奨と実践
はい、そんな感じで。どうしても楽譜を使ってやるとか、最近は特にDTMとかもあるんで、画面に向かって何かを打ち込んでいくみたいな、データを打っていくみたいな、そういう作業だと思われがちなんですけど、楽器を使った歌作りはもっととにかく直感的でのびのび自由にやっていいものだと言えるんで。
だから本当にそのあたりね、何かそれでいいんだみたいなふうに思っていただいてですね。歌作りをするあなたはですね、特に直感派のあなたはその楽器を使ってのびのび歌う。コードも歌もその時の感覚でどんどん変えていっていいんで。
こっち行ったらどうなのかなとか、こっち試したらどうかなとか、そんな感じで直感的に進めていくやり方で、ぜひ生き生きとした良い曲を生み出していってほしいなと思います。はい、そんなわけでお話した内容をぜひ参考にしてみてください。はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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