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耳で聴くうちやま作曲教室。ってことでやってきますが、曲作りの目的は、まあ人それぞれだと思うんですけど、
やりながらね、上手くなりたいなとか、 あとは自分が作った曲をもっとね、たくさんの人に聴いてもらいたいなとかね、自分の楽しみのためにやってる人もいるし、
それを外に向けて発信して、まあ人と繋がるためにやってる人もいると思いますけど、まあその成果はね、あの人それぞれ、
成果の形というかね、目指すものっていうのは違うと思うんですけど、やっていく中でなかなかその成果ってね、
そうそう簡単に出ないじゃないですか。なんかその、そんなに急に上手くなるものでもないし、 自分が作った曲がね、急に皆さんに受け入れられて、ものすごい拡散されてね、
聴いてもらうとこがあんまないし、 だからなかなかそういう成果って、目に見える成果は出ないんですけど、
ただですね、そんな皆さんに伝えたいのは、その成果出ないなと思っている皆さんに伝えたいのが、やっぱそのやめないことがやっぱ大事ですよね。
やめない人がやっぱり成果を最終的には手にする。
やめたらね、もうそれで終わりなんで、 だから、
やめずにやってくださいっていうね、そんなことをね、今日伝えたくて、
これエピソードね、撮ってますけど。 だからやっぱやめちゃうと、
もうね、ほんとそこまでだし。 だから、やっぱりいつの時代も、
成果を手にする人はやっぱりやめない人、やめなかった人、
だと言えますよね。これはその音楽に限らず、ありとあらゆることに言えると思うんですけど、
特にこういう、なんかその取り組みをね、一つ自分の中でこれやるぞって決めて、取り組んでいく一つの
ライフワークというかね、そういうものほど、 やっぱやめない人がやっぱ成果を手にする。
でその、それ以外のそのなんかいろいろね、人生におけるいろんなイベントというかね、
でもやっぱやめないからといって、成果が手にできるわけではないものっていうのは、他にもあるんですけど。
そう、なんかいろんな外的な要因によってね。 やめずにやっててもなかなか成果が出ないものっていうのはあるんですけど、
特にこういう作曲とか、なんか技能系は、 やっぱやめずにやること。やっぱやめずにやるとやっぱ成果出ますね。
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いろんな人を見ててね。 だからやっぱやめちゃうともダメなんで、
やめずにやること。でやっぱりそのこういう技能系ほど、 やっぱ本当のそういう成果って
時間かかるし、そこにたどり着くまでに。 だからその時間かかるっていう前提で
やめないぞっていう、その時間かかる間は絶対やめないんだよっていう意識がやっぱね、求められるし。
やってる中で、なんかあんまり進んでるのか進んでないのかわかんないみたいな感じになるし、
あとはなんかうまくいかないしね、失敗もするし。
だからそういう時になんかこう、才能がないんじゃないかとかね、 その自分がそれに向いてないんじゃないかみたいな、っていうふうに考えたりするんですよね。
で、やっぱ音楽はなおさらね、簡単に聴けるものでもあるんで、
だから、いわゆるそのプロミュージシャンの皆さんが作ってる音楽がどういうものかっていうのは、もう皆さん理解している上で作曲を始めるじゃないですか。
だからプロミュージシャンが作る音楽ってこんな素晴らしい感動的なのに、それに比べて自分はこんな感じかみたいな、そのなんかギャップを感じやすいっていうか。
で、その自分のこのギャップが本当にセンスないんじゃないかなって思っちゃったりとか、そういうのもあるしね。
あとは今そのいろんな人のね、制作環境が見えるんで、同じように作曲やってる皆さんが自分より全然できてるように見えたりとか、
あとはそのもっとひどいとその自分が作った曲を公開したら、なんかそういうね、ちょっとこう、それを批判めいた、下げコメントみたいなものはそこについたりとかね。
SNSでちょっとこう、なんかちょっとそういうね、ネガティブコメントみたいなものをもらっちゃったりとか、なんかそういうのもあるし。
だから、まあそういういろいろこう、その、やってる最中にこう経験するあれこれで、もうやめようかなって思っちゃうんですけど。
でも、それを全部乗り越えてやめずにやった人が、その成果を手にしているんですよね。
すごい上手くなったり、いろんな人にいい曲だねって言ってもらえたり。
だから、やめずにやるっていうのは、改めてね、言いたいですよね、成果を目的とするならね。
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で、本当はその、あんまりそういう成果とか考えずに、なんか自分の思いのままに曲作りができればね、本当はそれはそれで、まあいいのかもしれませんけど、
でも上手くなりたいとか、皆さんに聞いてもらいたいとか、そういう成果を目的とするっていうのはすごくね、私としてはいいと思うんですよね。
そういう気持ちを持ってやる、しっかりした気持ちを持って作曲活動をやるっていうのはね。
だから、まあその気持ちを持つのはいい。でも、それがいきすぎて、やっぱりやめちゃうとなかなか切ないんで、
気持ちを持ちながらもしっかりやめないっていうのが大事ですね。
で、やっぱり長くやってるとね、やっぱりできなかったことができるようになっていくんですよね。これがまた面白いことです。
まあ、社会人の皆さんはね、もう仕事やってるとね、そういうのはもう本当に痛いほど体験してると思うんですけど、
昔は何にもわかんなかったけど、でも2年、3年ってやってると息をするようにね、それができるようになっていくっていう経験は、
社会人の皆さんはね、経験してると思いますし、何回も何回もやってる、息をするような当然の行為になっていくというか。
だから、そういう意味でもやっぱりやめずに繰り返し何回も何回もやるっていうのは大事だし。
あとその、なんか、まあ、オンリーワンな存在になっていくっていう意味で、
あのー、なんだろうな。
やっぱ周りの皆さんがやっぱりやめていくんですよね。だから、なんか、まあその競争じゃないんですけど、決してね。
でも、なんか抜きん出た存在にこうなるみたいな、一目置かれる存在になるっていう。
そういう意味でやっぱり続けてると、その本当にその続けられる、なんだろう、そういう、そこまでね、そこに向いてないなと思っちゃったり、
まあやめようかなって思う人たちはやめていくんで、だから信念が本当にあって本当にやりたいぞって思えれば、
やっぱり続けていると、周りがだんだんね、こうシェイプされていくっていうか。
で、自分がそのオンリーワンの存在に勝手になっていけるので。
だから、まあ続けているっていうその価値もそこで上がっていくんですよね。より希少価値になっていくっていうか、そういう周りのみんながやめていく中で自分だけは続けている。
3年4年5年続けているんだよっていうところが一つね。
そういう存在に自分を押し上げてくれるっていうか、っていうのもあるんで。
だから何かいまいちかなと思いながら、やっぱりやめたくないなと思ってやめずに続けていると、
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その後に、よく聞いてますとかね、あなたのことを追いかけてますみたいな人が出てきたりするんですよね。これはまあ不思議な話。
だからやっぱそれを信じてやっぱり続けるっていうのが大事ですね。
だからまあ挫折を、こうなんか挫折しそうになっちゃうんですけど、
やっぱその続けることをやめずにやることを、やっぱ優先するぐらいでもいいかもしれないですね。
だからダメ出しをそんなにしないようにするとか、
仲間を作って仲間と励まし合いながらやるとか、
なんかそうですね、曲の完成を優先するとかね、あんまりダメ出ししまくって、
自分のことを、自分で自分にブレーキをかけるみたいな、
っていうのをやってるとやっぱやめたくなってきちゃうんで、そうじゃなくてこうやっぱ自画自賛っていうかね、
自曲自賛でやっていくっていうのは、やめずに続けるっていう意味でも大事かなと思いますね。
あとまあだんだん飽きてくるっていうのもあるかな。だから飽きてきたら、
ちょっと変えてみるっていうね、ちょっとずつ変化するっていうか、そういうのも大事かもしれないですね。
続けていると、こうなんかなかなか成果も出ないし、
なんか、これでいいのかなみたいな気持ちになってくるんで、
だからちょっとそういう、それがだから飽きからくる、そういう疑念だったりするんですよね。
だからちょっと飽きてきたら、ちょっとなんかね、自分なりにアレンジしてみるとか、もう本当に180度ね、方向転換しちゃうと、
なかなかね、成果が全部こうリセットされちゃうんで意味なくなっちゃうんですけど、
ちょっとアレンジするくらいだったら、それまでの延長線上としてやっていけると思うんで。
そんな感じで、自分自身としても飽きないような感じで、続けていける形っていうのを探ってほしいなと思います。
はい、そんなわけで、今日はね、シンプルなメッセージですね。
やめずにやっていると、成果が出ますと。
これはもういろんな人を見てきた限り、もうね、データとして言えることなんで、
だからもし成果が出ないなと今思っている、これを聞いているあなたが思っているなら、やめちゃダメですよ。
やめずにやってくださいと。やめずにやっていると、成果出るんで、それを夢見てね、日々作曲を続けてほしいと思います。
はい、そんなわけで、最初の内容をぜひ参考にしてみてください。
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はい、では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。