1. 耳で聴くうちやま作曲教室
  2. 自分が楽しく聴くために作曲す..
自分が楽しく聴くために作曲することを推奨します
2026-05-29 10:37

自分が楽しく聴くために作曲することを推奨します

spotify apple_podcasts youtube

自分の曲を自分が楽しく聴くための作曲について話しています。

作曲ニュースレター登録リンク:https://sakkyoku.info/newsletter/

◎番組へのおたより、勉強会、他各種リンクはこちら → https://my.prairie.cards/u/sakkyokuinfo

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
耳で聴くうちやま作曲教室ということでやってきますが、私が作曲を始めた当初はね、かなり古い話なんですけど、
曲作りの目的が、自分が楽しみたいからみたいなところが一番大きかったんですよね。
自分が作った自分の曲を自分で聴くのが楽しかったから曲作りをやっていたみたいな。
そういう動機だったんですよね、特に初期ほど。
それが自分にとっての遊びみたいな感じで、セルフで遊べる、一人遊びみたいな感じだったんですよね、その作曲がね。
だからこそ楽しくやれたっていうのがあって。
作ってる当初の自分の気持ちとしては、自分が作った自分の曲を自分で早く聴きたいみたいな、そういう感じなんですよね。
だから作り手としての自分は確かにいるんだけど、聴き手の自分がもう一人いて、
その聴き手の自分を喜ばせるために頑張って曲作りをするみたいなね、そんな感じだった。
当時はラジカセというかね、DTM自体がないし、MTRというマルチトラックレコーダーっていうのがあったんですけど、
MTRは当時の高校生の自分には高価だったんで、まだ入手できていなくてですね。
やっぱり弾き語りした自分の歌をラジカセにそのまま弾き語りで生で録音して、それを聴き返すっていうのがやっぱり自分が録った曲をね、
録音した自分の音源みたいな感じで聴くっていう作業になってたんですけど。
だからその曲作りの最終ゴールが、自分の曲をイントロからアウトロまで弾き語りで歌えることみたいな、そういうところにあったんですよね。
で、曲作りやろうって決めて、まずこうメロディ出しとかコードをなんとなく弾くとかそのところから曲作り始まるんですけど、
それをやりながら早くラジカセに録った自分の音源を自分で聴きたいっていう、フルコーラスの音源を自分で聴きたいみたいな、
そんな気持ちでやってるんですよね、その曲作りしてる時は。
だからなんだろうな、曲作りの早く聴きたいから早く作りたいみたいな、そういう気持ちになってたんですよね。
だから作りきれないっていうのがあんまりなくて、作りきらないとアウトプットとして聴けないんで、
03:05
だから自分が楽しむために早く作りたいみたいな、早く作りきって音源にしたいみたいな、でやってたんですよね。
だからもし今ね、そういう風に曲作りしてて、なかなか作りきれないみたいな気持ちになってる人は、
ぜひそういう自分で楽しむために、自分が楽しく聴くために、自分のために早く作りきろうみたいなところに気持ちを持っていくと
作りやすいんじゃないかなと思いますね。
作りきれない人はなかなかそういう気持ちになれないところにまた難しさがあるのかもしれませんけど、
でもなんかその、自分が楽しむために、自分のためにやるっていうのは本当に誰にも迷惑かかんないし、
自分が自分のためにやるんで、常に自分がね、そこにいるわけだし、
何もコストがかからずに、誰かに頼むこともなく、自分で自分を楽しませるって感じでやれるんで、
それでほんとコスパがいいし、自分の好みも自分でよくわかってるんで、
だからやっぱいいものにしたいって思えるしね。
で、そのきちんとやんないと、その利き手としての自分が楽しめないっていうのがあるんで、
だからやっぱきちんと、頑張って精一杯いい曲にしたいっていう思いが働くじゃないですか。
で、曲作りも早くやれる、曲の質も高まるみたいな感じで、
自分を楽しませるっていう、そういう動機でね、なるべく曲をいい曲にしていこうって思えるんで、
だから、なんかそういうやり方は本当におすすめできますね。
やっぱり自分以外の誰かを送っても当然いいんですけど、
それが目に見えない漠然とした未来の利き手みたいな感じになっちゃうと、
結構ターゲットとしてはざっくりしてるし、
その漠然とした未来の利き手ってどこにいるのみたいな感じで、
なんかその締め切りがあんまり切迫、そこに差し迫ったものがあんまりないというか、
結局ダラダラやっちゃうっていうところに繋がりやすいと思うんで、
誰かのために作ってはいい。
誰かを特定の誰かっていうふうにできればいいんですけど、
本当にざっくりぼんやりした誰かってなっちゃうと、なかなか難しいのかなと思いますね。
だからこそやっぱり自分をお客さんとして設定するというか。
早く聞きたい気持ちがあると、結構まあなんだろうな、
こんなもんかなみたいなふうに、本当はもっとこだわれるんですけどね、
06:00
こだわれるところをこんなもんかなっていう切り上げみたいな、
もうここでOKっていうふうに、早めにそういうふうに作り切る方に向かっていけるっていう良さがあるんで。
だから完璧とダラダラ作るっていうね、
その境界線が曖昧になりがちなんですけど、
ダラダラ作ることはなくなって、
その時の自分が最良とだと思えるものを作って、
これでOKっていうふうにできるんで、そういう良さはあるかもしれないですね。
やっぱり締め切り意識みたいなのも持てるようになるし、
そういう早く作りたいみたいな気持ちね。
自分は結構その弾き渡り音源の後に、
MTRのマルストラックレコーダーっていうのを使って、
やっぱフルでバンドでアレンジして、
きちんとバンド的な音源になったものを聴くのがさらに好きだったんですけど、自分の曲をね。
それはほんと友達の家に行って、友達がMTR持ってたんで、
MTRで録音させてもらって、でやったんですよね。
今思えばね、よくそんなやらせてくれたなって感じなんですけど、
MTRにドラムマシーンで、当時はマシンだったんですけど、
ドラムマシーンでドラムパターンを全部打ち込んで、
それをドラムで流しながら、1トラックにドラム入れて、
もう1トラックベースは自分で弾いて、ギターも弾いて、で歌ってみたいな感じで、
バンドプラスギターもう1本くらいかな。
ドラム、ベース、ギター、ギター、ボーカル、ハモリみたいな感じで音源にするっていうのが、
当時の自分の一番スタンダードな編成だったんですけど、
それで音源にきちんとなった。
イントロからアウトロまで音源になったものを聞くっていう。
それが楽しかったんですよ。
だからそのフルのバンド音源化したものを作る目的でも、
やっぱりそのフルの弾き語り状態っていうか、メロコード、リズム、曲構成がしっかり定まってないとアレンジにもっていけないんで、
だからそういう意味ではやっぱりフルで弾き語り状態できちんと頭から終わりまで聞き通せるっていう。
その状態にもっていくのがやっぱり大事だったって感じですかね。
そんな感じですかね。
今はスマホで音源も聞けるんで、
さらにはDTMがあってね、すごい自分できちんと作り込まれた音源も作れるんで、
だからなおさらそういう自分で作って自分が楽しむためにっていう、
09:00
自分の一人遊び感っていうのは、よりゴージャスな環境でいつでもやれるっていう、
そういう環境になってきてるんじゃないかなと思うんですよね。
だからこそそういう自分が喜ぶために、自分を喜ばせるためにか、
曲作りをするんだよっていうね、そういう感じで持っていくといいですね。
前に自画自賛がないと曲作りなんか続かないみたいな話をしたことがありましたけど、
まさにそれで自分の曲を自分で聴いて、自分でニヤニヤするみたいなね、
ここはいいメロディができたなみたいな感じで、
ちょっとこうじんわり感動に浸るみたいな、
そういう楽しみは作曲ならではだと思いますんで、
ぜひ自画自賛を大いにするためにですね、
自分のために曲を作る、自分が楽しむために作ると、
それをやっている限り多分曲作りはどんどん進んでいくし、
質が高いものは作れるし、スピーディーにできるし、
曲作りをしっかりね、こんなもんかなって感じで切り上げて完成に持っていけると思いますんで、
ぜひそんな意識でやっていただければと思います。
そんなわけで今回は自分が楽しむために曲作りをやるっていうね、
それがおすすめですよっていうね、そんな話をしてみました。
お話した内容ぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
10:37

コメント

スクロール