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2026-01-21 10:43

あなたに合った作曲のやり方がある

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作曲のやり方はひとつじゃない、という点についてお話ししています。

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サマリー

作曲には様々なスタイルがあり、自分に合った方法を見つけることが重要です。特に音楽のジャンルや使用する機材によって適切なアプローチが異なるため、ミスマッチが創作意欲に影響することがあります。そのため、試行錯誤を重ねることが推奨されます。

作曲スタイルの重要性
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、
曲作りと一言で言っても、そこにはいろんなやり方があるわけで、
曲作りを軌道に乗せる上では、自分に合ったやり方を見つけるっていうのが結構大事なんですよね。
そこが噛み合わない状態でモンモンとしちゃうっていうケースが結構あって、
裏を返すと、そこが噛み合うとすごい軌道に乗っていけるっていうか、
活動がやりがいのあるものになっていくっていうかね、なんですよね。
だから、自分に合ったものをいかに早く見つけられるかみたいなところが、
作曲上達にできるかどうかっていうところの分かれ目だとも言えるんで、
だから、自分に向いてるスタイルだと、結構アイデアもね、ボンボン出てきたりとか、
曲を完成まで持っていくときのストレスとかも低く、
やりがいのほうが常に大きい状態で、曲をきちんと完成させるところまで持っていけるんで、
逆にそれが合ってないとやりづらい、こういうもんなの?みたいなことを感じながら、
常にやっていく感じになるっていうか、なんとなく大変さばっかりが際立っちゃって楽しくないとか、
自分は向いてないんじゃないかみたいなふうに思ったりとか、その才能がないみたいなふうに言っちゃうんですけど、
だいたいそれが結構そこに合ってないっていうか、スタイルが合ってないだけで、スタイルを変えると急に快化するっていうね、
才能が快化するみたいなことがあるんですよね。
で、その音楽の作るスタイルって本当にいろいろあって、
だから狭い、自分の知った世界だけで考えると、曲作りのやり方ってすごい限られてるような気がしてくるんですけど、
例えば、弾き語りをしながら歌を作るやり方があるとして、
それ以外にも今だったら、例えばDTMのDAWを使ってやる作曲ももちろんあるし、
あとは専用の機材みたいなものを使ってマシンオペレーションで曲を作っていくやり方もあるし、
あとは楽譜にね、書きながらピアノを使って音を鳴らして楽譜に書くとか、
楽器、ギターで音を鳴らして楽譜に書くとか、楽譜を主体としてやっていくっていうそういうスタイルもあるし、
作り方って意味でもそれぐらいにまず細分化されるし、
それで例えば楽器だったらギターでいくのかピアノでいくのか、それでも変わってくるし、
それ以外のなんかそういった、例えばエレクトーンとかウクレレとかね、
そういうちょっと和音が出せるような楽器とかでも変わってくるし、
あとは例えばDTMだったらソフトを何使うかで操作性が全然変わってきたりとか、
あとはプラグインとかでもね、どんなプラグインをメインで使うかによっても出る音も変わるし操作性も変わるし色々変わってくるし、
ハードの機材だったらもうなおさらですよね、そのマシンによって、
サンプラーとかシンセとかルーパーとかね、特性が全く違うんで、それぞれでやることが変わるし、
例えば音楽性で言ったらジャンルでも全然目指すべきものが変わるじゃないですか、
ロックなのかフォークなのかR&Bなのかヒップホップなのかテクノとかでも変わるし、
あとはジャズとか民族音楽とか、そういうジャンルが特定できないような独自路線を行くのかっていうね、
ロックなんだけどちょっとフォークっぽいとか、R&BなんだけどちょっとEDMっぽいとか、
色々そういうジャンルももう決めきれない難しさがあったりするんで、
手法の多様性と特性
例えばそれで、よく言ってますけど機械が苦手な、マシンオペレーションが苦手な人が、
今はPCの時代だからPCのDAWでやんなきゃって言ってやって、それすごい苦労しちゃうとかね、
もうそんなのあるあるだし、クラシックの、クラシックピアノやってきた人がDTM使えなきゃダメかなって言って、
ソフトを買ってね、そういうDAWを使った作曲に取り組むんですけど、
全然フィットしないっていうかね、自分の良さが全然活かせないみたいな。
そのピアノをずっとクラシックピアノやってきたような、そういうバックグラウンドがあるような人はやっぱりピアノで作曲すればいいと思うし、
その楽譜が有名な楽譜の作曲とかでやってもいいしね。
その人のそういうバックグラウンドもそうだし、特性もそうだし、その人に向いたやり方がやっぱりありますよね。
あとはなんかその、例えば感覚的なもので言えば、
例えば落ち着いた感覚が本当その人の本来の性格、穏やかな性格で、
そういう人がなんとなくかっこいいからって言って、そういうちょっとこうハードな、
例えばハードテクノみたいなものを作ろうとすると、
その落ち着いた感覚がその人の本来の性質としてその人に合ってるんだけど、
そのハードテクノを無理やり作ろうとすることで、そこにやりづらさっていうか違和感を感じちゃうとか、
歌が好きなのに歌なしを作ろうとするとかね、
そういうのがリズムがリズム感がすごいあるのにリズム感があんまり関係ないような音楽を作るとか、
そういうジャンルのミスマッチみたいなものがあったりすると、
ジャンルっていうか、それは作る音楽のテイストっていうか、作風っていうかね、そういう感じですかね。
だからやっぱそのズレの原因になってるのが、
自分が聴いてる音楽とか作りたい音楽と作れる音楽、作るのに向いてる音楽が違うってことですね。
得意なものと、やりたいことと得意なものが必ずしも合ってないっていう、
これはビジネスとかね、仕事選びとかにも言えそうな話だと思うんですけど、
そこが一番大きいのかなっていうふうにいろんな人を見ててね、思うんですよね。
だからそこをちょっとズレを治すっていうか、ズレに気づくって感じかなっていうふうにやれるといいのかもしれないですね。
だからさっきのなんかハードテクノが聞くのは好きだけど、
でもその人の本来の性質としてはハードテクノを作るのには向いてないみたいなね、そういうことが結構あるんですよね。
だからやっぱ自分がどういうのを作るのが向いてるかみたいなところを見極めるっていうのが、
ミスマッチの解消
さっき言ったその自分に向いたスタイルを見つけられるかどうか、そこに繋がるんじゃないかなと言えますね。
まあとはいえね、いきなりその自分に向いてるスタイルを決め打ちできるかって言われるとなかなか難しいと思うんで、
だからはじめはいろいろやってみてね。
で試行錯誤して、でその中から選ぶっていうのがいいですよね。
だからそういう意味では始めにあんまり決めきらないっていうか、いくつか試してみるっていうのがいいのかもしれないですかね。
でやっぱ自分に向いてるスタイルだとやっぱその分自分もやりやすいし、
スイスイやれるんで、だからその分やっぱそこにもやりがいが持ってて、でそのやり方を自ずとね、好きになっていくと思うんですよね。
だからけぎらいせずにいろいろ試してみて、で、あ、この方法結構自分に合ってるなっていう。
そこで見つけるっていうのがなんか、結局自分に好きなやり方も見つけるっていうことにつながって、
作曲にやりがいを持ってるってところにつながるんで、なんかそんな感じでやってみるのがいいですね。
だからいろんなやり方を知るっていうのも大事かもしれないですかね。
そんな感じ。だからもし今ね、そのちょっとやりづらさを感じてたりとか、作りたい欲求は確かにある。
なんだけどなんとなくハマってない自分がいるみたいな。
もしあるなら、ぜひですね、いろいろちょっと見つけていただいて、探して見つけていただくっていう。
自分に合ったスタイルで、そっちの方でやっていくってところを意識してほしいですね。
ミスマッチが起きているっていうケースは結構あるんで。
だからやりづらさの原因がそのミスマッチにあるんじゃないかというところをちょっと疑ってですね。
とは言え、あんまりコロコロコロコロずっと変え続けてると、いつまでたっても本当の曲作りの方に入っていけないんで。
ちょっとの間はね、しばらくやってみるっていうのは大事なんですけど、
でも必ずあなたに合ったスタイルはありますので、
ぜひですね、見つけていただいて、そのスタイルでやっていくっていうところを意識してみてください。
そんなわけで終わらせたらいいよね。ぜひ参考にしてみてください。
では今回これで終わりになります。ありがとうございました。
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