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2026-01-02 10:05

ポップス・ロックの作曲に音楽理論は必要なのか

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ポピュラー系の作曲に対する音楽理論の必要性について、経験をもとにお話ししています。

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サマリー

ポップスやロックの作曲における音楽理論の必要性について考察されています。理論は感性を束縛するものではなく、両方の武器を活用することでパワーアップできるという視点が示されています。手探りで作曲を楽しむ人には理論が不要な場合もありますが、効率を求める作曲家には音楽理論が役立つことが強調されています。

音楽理論の必要性
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、
ポップスとかロックの作曲のその界隈で、音楽理論がね、
なんか、まあ、ぜかひかみたいな、音楽理論、必要か必要じゃないかみたいな、そういう議論はたびたびね、それが盛り上がり、また沈静化してね、静かになり、また盛り上がるみたいな感じで、
よく話題に上がっては消えてって感じを繰り返してるんですけど、音楽理論がその、まあ、いるかいらないかみたいな話は、
実際、私の経験でいくと、まあ、やっぱあったほうがいい。
まあ、体系的な知識として持ってたほうが、作曲はより柔軟にやれるようになるっていうのは、まあ、基本的な見解っていう感じではあるんですよ、私の見解というかね、考えとしてはね。
そう、ちょっとそんな話をね、改めてしてみたくて。だから、まあ、理論で結局その体系的な、
音楽が普通はこうだよみたいなものを体系的に整理した情報って感じなんで、 まあ、まとめみたいな、普通のまとめみたいな。
なので、だからなんだろうな、それを知ったからっていって、感覚とか感性みたいなものが束縛されるってことはまあないんですよね。
その音楽理論、是か非かみたいなね、その必要か必要じゃないかみたいな議論をするときに、
その感覚が束縛されて自由にやれなくなるからみたいな、そういう意見をね、見かけるんですよね。
で、それがまあ、本当にそうだとしたらすごく、理論って、なんだろう、感覚を縛りつける、その無用な、不要なものになっていくんですけど、
まあ、その実際そんなことは全然なくて、むしろその理論対感覚みたいな、その対立構造みたいに考えていることはもうナンセンスっていうかね、それがもうむしろ間違ってて、
もう対立構造っていうか、両方、両立、両方の武器が持てるみたいな、そんな感じなんですよね。
そう、だから理論で戦うこともできるし、感覚で戦うこともできるみたいな、で、ときとして理論全開で曲作りをしてもいいし、
で、理論は持ってるけど、でもここはもう理論無視して、もう感覚全開でいっちゃうみたいなふうにするっていうね、そのときどきでこの使い分けができるんで、
だからむしろ理論を知ると両方の武器が持っててパワーアップできるみたいな、そんな感じなんですよね。
だからその感覚が縛られるっていうのはもう本当にない。これはもうそういう覚えてきて使ってきた経験として言えるし、
実際に理論を今まで見てきた人の中でも覚えてきている人がまさにそうなってるんで、いろんな人を見てきてもそう思うんで、
だからその理論を覚えたからといって感覚が束縛されることはないと言えます。
手探り感と効率
で、一つそれに似てるんです。ちょっと一つだけ言えることが、その理論ってその今言ったその普通のまとめみたいな、
音楽ってこうだよねみたいな、その体系づけられた知識なんで、
だから、それを知っちゃうと手探りでやっていく感じはなくなるっていうのは正直あるんですよね。
だから何にもわかんないところを手探りで進んでいく楽しさみたいなものが、そういうものづくりには多少ね、少なからずあって、
で、その手探りでやったら意外とこんな感じになって、あの、いい方に転んで、あの、なんか、
なんだろう、それ自分としても驚いたし、そういういいものができて嬉しいみたいな、その思わぬ収穫みたいなものがあったりするんで、
だからその手探り感を楽しみたいっていう場合には、ちょっと理論はやっぱりいらないって言えるかなと思いますね。
だから理論を知っちゃうと、これをこうするとこうなるっていうのが自分なりにもう理解できちゃうんで、
だから、なんだろうな、まあそれが全てではないにしてもね、ある程度理解できていれば、
あの、ちょっとこうなんかその進むべき方法がある程度見えちゃうっていうのは確かにあるんですよね。
で、そのどこに向かうかわかんないところを手探りで進んでいく、そのワクワク感みたいなドキドキハラハラスリリングな感じを味わいたい時には、
その理論があるともう先が見えるんである程度ね。で、自分がやってることも自分でその説明がつくんで、
だからそういう感覚はちょっとこうなくなっていくと言えますよね。だからその手探り感を楽しみたい人にとっては、
まあ音楽理論はいらないと、不要だと。で、逆にその手探り感を楽しんでいる場合じゃないような人もいるじゃないですか、だから
なんか誰かに頼まれてその期日までに曲を作んなきゃいけないとかね。うん、だからあとはなんかそのオーダーに沿ってきちんとそのなんていうんですか、そのオーダー通りのものを
あの、然るべき品質で作んなきゃならないとかいう人もいるし、あとはもう純粋にその個人で自分で趣味で作っているような人でも、
例えば毎回ね、あの手探り感でやって、すごいそこに時間がかかっちゃってね、なかなか曲ができていかないとか、あとはその出来上がる曲のこの品質がもう毎回すごい
あのムラが生まれてね、品質が安定しないとかね。その手探り作曲で、その効率が悪いってね、効率の悪さをそこに感じてたりとか、あとは
それにイライラしてたりとか、焦ってたりとかね。そういう場合は、あのまさにその音楽理論がそれを解決してくれると言えるんですよね。手探りでやらずに筋道を立てて
考えながらやれるようになるんで。だからそういう属性の人にはやっぱり音楽理論はおすすめできると言います。だからまあ仕事で作曲やってるような人とか
なんか締め切りがあって、短い時間で曲を作んなきゃいけないとかね、相手が求めてくる作風をしっかりその曲に反映させなきゃいけないとかね、筋道を立てて
効率よく生み出していかなきゃいけないみたいな場合、まあそういう立場を目指していくような場合、
そういう音楽を作ることを仕事にしたい場合とかね、そういう場合もやっぱりそのスリリングな手探り感を楽しむんで、作曲やってる場合じゃないんで、だからむしろ効率よくね、作曲を進めていく、
音楽理論の価値
こなしていくっていうところが求められてくるんで、だからまあ音楽理論を身につけることが必須になってくる
と言えるかもしれませんね。もちろんその仕事にするとかでも、まあそういうのを知らずにね、自分の経験で全部やっていくことはできるし、
実際にそういうふうにやっている人も見ている限りいますけど、 まあなんかそこはその人それぞれの仕事への向き合い方のレベルだと思うんで、そこはね、
それぞれがやりやすいやり方でやればいいと思うんですけど、音楽理論が重宝するかしないかっていうね、その本当に一般的な観点で言えば、
その作業が早くなるし、筋道を立てて考えられる、まあ体系づけられた理論の中で筋道を立てて考えられるようになるんで、
だからまあ重宝するもので、まあだから必要なものだといえそうですよね。そんな感じかな。
なんかまあ不要、いらないって言っている人は本当にその手探り感を楽しみたい人なのかもしれない。それであれば本当に
ですよねっていうふうにね、ごもっともというふうに言いたいし。で、感覚対理論みたいなその対立構造で考えている場合はいやいや違いますよと、
対立じゃないよと、両方持てる武器が両方持てる感じに近いよみたいなね、むしろパワーアップでいけますよっていうふうに言いたいし、
そんなような考えは私は持ってますんで、これを聞いてね、
こう聞いてあなたがね、実際どう考えるかはもちろん自由ですけど、ちょっとそのあたりも含めて、これから音楽理論をどうしようかなと、しっかり勉強していった方がいいのかなとか、逆に身につけない方がいいんじゃないかとか、
迷っている場合には今ちょっと言った話をもとに、どこの辺まで踏み込むかっていうのは是非ご自身のスタイルに合わせて選んでいっていただければというふうに思います。
はい、そんなわけで、今回は音楽理論が必要か必要じゃないかみたいなところの実情と私のね、ちょっとした考えみたいなものをちょっとお話ししてみました。
最初の内容をぜひ参考にしてみてください。では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
10:05

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