音源制作における課題と投資の必要性
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、 今回はですね、ちょっと作曲っていうか音源制作みたいな、
こちら側の話をね、ちょっとしてみたいなと思ってて。 曲作りして、それを皆さんに聞いてもらうために、
音源にするっていうのはね、作曲している人の定番の流れとしてあると思うんですけど。
で、その自分が作った曲の音源が、なんかこう聞いてて、ちょっとこう、なんていうんですか、あかんぬけないっていうかね。
なんか、なんだろ、初心者っぽいなとかね。 ちょっとこう、安っぽいっていうか、悪い言い方するとね。
そう、っていうふうに自分で感じちゃうっていうケースは、特にその慣れてない頃ほどよくあるんですけど。
で、その辺ってもちろんその作曲のレベルっていうのは、やっぱあるんで、その曲そのものの中身っていうか、
メロディの質とかね、いいメロディとか、そのメロディに合う、より自然なコードの流れとかね、リズムがしっかりしてるとか。
曲構成もその聞き応えがあるとかね、そういう、その曲本来が持ってる、なんていうんですか、その曲の質っていうか骨格っていうか。
で、そういうところがその曲としての質というか、その音源の質につながるっていうのはもちろんあるんですけど。
意外とですね、初心者時代に感じる音源が安っぽいなとかね、質が低いなっていうその問題が、
結構そこに投資できてるかっていうか、つまりお金をかけてることができてるかっていうところで結構決まってきたりするところがあるんですよね。
で、もちろんそれが全部じゃないし、本質はやっぱりね、その中身っていうかね、どんだけ飾り立てても中身がイマイチだったらイマイチなんですけど、
でもその結構50%ぐらい、50%か60%ぐらいがその音源にかけるお金、費用、そこにいくら投資できてるかっていうところで、
結構決まってきますよっていうね、そういうのがあるんですよね。
DTMと音源の品質向上のための投資
で、特にその慣れてない頃って、なんかあんまりお金かけずにね、やろうとか、お金かけない、かけちゃいけないんじゃないかみたいな、慣れてないしまだ、
っていうふうに考えがちなんですけど、でももちろんその慣れてない頃にね、いきなりそんなすごい高額な機材を買ってね、
全部揃えてやるっていうのは、なかなかね、ちょっと難しいと思うんですけど、
ちょっとこう作曲にも本を仕入れてね、これからやっていくぞっていうところまでもし続けられてるんであれば、
やっぱそちら側にある程度ですね、投資をして、質の高い機材とかね、音源とかに踏み込んでいくっていうのは結構自分が作る音源の質を高めるために大事だったりするかなっていう。
っていうふうにこれはいろんな人見てきてて、やっぱ思いますかね。特に今DTMっていうかDAWを使った音楽制作っていうのが作曲のイコール、もうそれみたいな感じになりつつあるんで、
だからやっぱりそこにかけるお金っていうのは、結構ダイレクトにその出来上がる曲の音源としての品質に直結してくるんですよね。
だから音源っていう意味ではね、ソフト音源とか、例えばドラムとかベースとか、絶対使うものってあるじゃないですか、そういうものって結構そこにどんだけ意識を向けられているかで、
結構中身の曲としての艶というか、すぐ聴いてすぐわかる、これ結構いいぞっていうね、質が高いぞってわかる、しっかりしてる感みたいなものがやっぱその音源の質で決まってくるんですよね。
だからよく使うものほどきちんとお金をかけたほうがいいと私は思う。お金をかけることを進めたいみたいな感じかな。もちろんそんなすごいね、バンバンお金使ってくださいっていうことは決して言えないんですけど、
本当に自分がこれは本当に使うぞっていうところにお金かけるっていうのはやっぱ大事かなって思いますね、音源の質を高めるためには。もちろんそれを趣味でやってるならね、そんなに音源の質も困ってないし、
ダウ付属のプラグインで十分だよっていうのであればそれはそれでいいし、ダウ付属のプラグインでも質が高いものがソフトによってはありますので、それらで十分いけるなっていうふうに満足しているならそれでもいいし、
でもなんか自分が作るこの曲がなんとなく薄っぺらいなとかなんとなく安っぽいなってもし感じるなら、ちょっとその辺は一つ改善できる。すぐに音源を入れて、それで意外と全部解決できちゃうみたいなことが多いんですよね。
だから高い音源、今まですごい安っぽい曲ばっかりで音源の質が低いなって自分で思ってて、でその高い音源を一個取り入れ導入したら、ただもうそれで一気に全部が悩みが解決しちゃうみたいなことよくあるんで、だからちょっとそれは検討してほしいですかね。
ハードウェアとプロへの依頼による品質向上
あと質が高いプラグインとかは結構操作性が良かったりもするんですよね。だからそういう使いやすさみたいなところで曲作りの質が上がるっていうか、曲作りがより効率よく進められるって感じに近いと思うんですけど、そういう感じとか。
あと例えばそれがそういうソフトウェアじゃなくて、ハードの話でもね、例えばなんか一番簡単なところで言えばギターとかでもその安いギターより高いギターの方が音が良かったりするんで、あと安いギターより高いギターの方が弾きやすかったりするんで。
だからちょっとそこにお金かけて、本当にギターずっと使っていくならすごい良いギターを頑張って買ってみるとかってやると意外とノイズだらけで音がペラペラだったのが、その高いギターを買ったことでノイズもないし演奏もしやすいし音もすごい艶があっていいみたいな。
それで一発入れただけで今までの悩みが全部解決されちゃうみたいなこと結構あるんですよね。そういう意味でもその機材っていうのは大事だし。
プラグインもそうだし、楽器の演奏もそうだし、あと究極はミキシングマスタリングをお金かけて誰かに依頼するってね。でやると音源の質はやっぱり高まりますよね。
音源の品質をすごい大事にしたい、高めたいっていうんであれば、やっぱ最終的にはミキシングマスタリングはいわゆる専門のミキシングエンジニア、マスタリングエンジニアの人にお金払ってお願いするっていうのはやっぱあります。
それもひとつそこに費用をかけるっていう一個のアイディアになるかなと思いますね。ミキシングマスタリングはDTMのひとつの趣味でやってるとか楽しみでやってる人にとってはそれが楽しいっていうミキシングマスタリングを試行錯誤して自分でやりたいんだよっていうケースもあるので、
だからそこを害虫しちゃうとね、本当にその楽しみが全部奪われちゃう感じになるんで、だからそれはね、その人それぞれでここはお任せするけどここは自分でやりたいよっていう、そこは線を引いていいと思うんですけど、
ただ本当にそこに音源としての品質を求めるんであればやっぱりそこもお金かけるっていうのはひとつあるかなと思いますね。やっぱりそこに投資するかしないかで結構仕上がってくる音源の質っていうのは変わるし、やっぱりそこは本当にプロの人がやったミックスの音源とかやっぱりすごいなって思いますし、
聞いてすぐわかるし、これはプロの仕事だなみたいな。だからそういうものを出したいんであればやっぱりそういうところは目指してお金をかけていくべきだし、そこは投資したくないとかそこは自分でやりたいんだよっていうのであればそれはやればいいと思うんですけど、そんな感じかな。
音源と、DTMだったらとりあえず音源の質、あとプラグイン、そのエフェクトとかね、そっちのミキシングのプラグインとかもそうだし、そのハードウェア系であればその楽器とか、あとそのハードのデジタルの機材とか、
そういうのもお金かければ、それでしか得られない音色っていうかね、品質の高い音源がそこでね、また手に入るので、そんな風にしてやるとか。で、音源そのものの質をもし高めるならミキシングマスタリングも誰かに頼むとか、究極はアレンジとかも頼むとかになるんですけど、そこまでいくともうDTMっていうのはほぼやってないことになるんで、
だからそれでもいいと思うんですけどね、自分で弾き語り状態で曲を歌を作って、歌詞も作詞もして、シンガーソングライター立ち位置でやって、でアレンジとミキシングマスタリングは全部プロに依頼するっていうのも一つね、それを作曲やってる人のやり方として、音源の作り方として、それも許容できると思うので、
その辺をどれかをちょっと検討してもらって、より質の高い音源作りを目指していただければと思います。
まとめと今後の展望
そんなわけで、今回は音源の質を高めるために投資をしましょうみたいな、お金かけましょうみたいな、そんなような話になってしまったので、そんなことをお伝えしました。
はい、お話した内容ぜひ参考にしてみてください。はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。