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2026-03-16 11:48

とにかく1曲作りきることだけを考えてください

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とにかく目の前の1曲を作りきることの重要性についてお話ししています。

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耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、曲作りに取り組む人に私が伝えたいのは、
とにかくですね、まず1曲でいいんで、その1曲を絶対に作りきるっていうところを意識してほしいってね。
その私からのメッセージですね。それを一番に伝えたい。
とにかく1曲を作りきる。それだけを考えてまずやってくださいっていう。
そんなメッセージですね。
これ、たくさん作んなきゃとかね。
それをすごくまたいいものにしなきゃみたいなところも考えがちなんですけど、
だから、より厳密に言えばシンプルでもいいから、まず1曲絶対作りきってくださいみたいな、そんなメッセージですかね。
それはなぜかというとですね、だから1曲作ると見えてくるものがあるんですよね。
1曲作りきったものにしか見えない世界みたいな。
作りきってこそ見える世界みたいな境地みたいな、たどり着ける境地みたいなのがあって。
だからどうしてもこうなんか欠片がたまってね、なんとなくやってなんとなくこんな感じかーって言って放置しちゃうみたいな。
で、ずっと作りきれないところをうろうろしちゃうんですけど、なんか自分の中では作りきってない状態みたいなのがずっと続いちゃうみたいな。
作りきってない状態の曲ばっかりがたまっていくみたいな。
でもそうじゃなくて、もう完全にこれでオッケー、これ作品だよっていうところまでやりきる。
やりきるところまでいくと、そもそもそれが曲を作りきったという状態なんですけど、
そこまでいくと作りきってるんで、自分としてはもうやりきったっていう感じになってるんで、
だからまず作品が一個増えるんですよね。
増えるというか、一曲の作品が新たに出来上がるみたいな感じになると。
で、作品がきちんとできると、一番にはそれができるっていう自信がつくっていうのがあって、
だからこの作品を自分が作りきることができたんだっていうね。
そういう気持ちがすごい自分の中に芽生えるんですよね。
作曲ができたっていう、曲ができたっていう自信が。
で、自分でも曲が作れるんだなっていう自信がそこで得られるっていうか身につくので、
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だからすごくそれが次の曲に向かっていく、自分の中での自信というかモチベーションというか原動力になっていくんですよね、自信がね。
で、その達成感みたいなのが得られるんで。
だからやっぱりそのものづくりのやりきったっていうか、そういう喜びというか嬉しさというかになるんですよね、その一曲を作ることでね。
もちろんそこで作りきった曲の品質というか、そんなに慣れてない頃はすごく立派なものができるわけではないので、まだまだ納得できない部分っていうのは当然あると思うんですけど、
ただ一曲を作りきることをせずに、なんとなく中途半端な状態で放置していた、そこに至るまでのその状態に比べると曲を作りきっているんで。
だからクオリティの問題は多少あるんですけど、でもやりきったっていうその事実がそこに残って、で紛れもない達成感と自信がやっぱ得られるようになるんですよね。
曲を作りきる、一曲でもいいんで作りきると。で、その作曲ができる自分というのがこうなんかそこに新たに誕生するんで。
だからそのもやもやして中途半端なものだけを作ってた時に比べて作曲できる自分っていうそのなんかセルフイメージみたいなものがそこで確立されるみたいな、そういう感じになるんですよね。
で、達成感も得られて、曲作りのその喜びっていうか楽しさみたいなものも感じられると。で、作品がきちんとできるんで、だから目に見える自分が残したものみたいなものがきちんとそこに存在することになるっていう良さがあって。
で、そこからじゃあ次はもっとこうしてみようみたいなことが考えられたりする。それもこれもきちんとその一曲に蹴りをつけているからこそ考えられる、次なる作風というか方向性っていうかに踏み込んでいけるんですよね。
だから蹴りをつけてこそ次にいけるみたいなところがある。で、だからつまりはそれが作曲の経験になるんで、次のステップに向かっていくって意味で上達ができるんですよね。
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だからまとめると自信がついて、セルフイメージが書き換わって作曲できる自分になるみたいなね。で、達成感が得られて作品ができるんで、蹴りがついて紛れもなく次のステップにこう登っていける。
つまりは上達できるみたいな感じなんですね。だからそれもこれも一曲をきちんと作りきってこそ得られる全ての収穫というかね、と言えるので。
だからやっぱり慣れない頃はもう目の前の一曲に集中して、とにかくこれを作りきるんだっていうところだけを意識する。それが大事ですね。
で、やっぱりその時によく言ってますけど、作りきる題材を自分の中でハードルを上げすぎちゃうと、その一曲を作りきるっていうそれ自体がすごい難しくなっていくんで。
だからやっぱり作りきるその題材は難しくしすぎない方がいいんですよね。ハードルを下げるみたいな感じですかね、言ってしまえばね。
だから自分の中で慣れてない頃ほどの話ですけど、やっぱりハードルが上がりすぎちゃうと作りきることそのものも難しくなっていくじゃないですか。
だからやっぱりハードルは下げるべき。
動揺みたいなものでもOKとかにしちゃうとか。
あとそのなんか、よく言ってますけど企画ものとしてね、今これはすごい簡単なシンプルなものはあえて自分は作っているんだみたいな風にするとか。
あとはなんかそのみんなが歌いやすい、みんなでも歌える、親しみやすいCMソングみたいなものを、キャンペーンソングみたいなものを作ってるんだよみたいな風にするとか。
何かのテーマを決めてお米のキャンペーンとかわかんないですけど、お茶のキャンペーンとかあるじゃないですか。
なんかそういうパンの歌とかね。
そういうのを交通安全の標語ソングみたいなものを作るとか。
そういう感じでキャンペーンソングみたいなものを作ってるんだよみたいな風に自分の中で言い聞かせて、そういうのを作るとかね。
そういう風にしてハードルが下がるような企画を自分の中で立てられると、曲を作りきるっていうのはより簡単になりますよね。
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あとは本当に純粋に曲を短くするとか、それもいいですよね。
あとは曲の中身をシンプルにする、構造をAメロBメロで終わりにするとか、A、Bサビで終わりとかね。
AメロBメロで1番、2番を作って1番2番で終わり。
曲が短く、もう長さを1分台とか2分台とかで短くするみたいな風にやると、本当に考える要素が少なくなるんで、作りきれる確率もより上がっていく。
作りきることも簡単になるんで。やっぱりそういう枠組みも大事ですよね、1曲を作りきるためにね。
そんな感じでその枠組みも含め、とにかく1曲を作りきるようにすると、いろんなことがそこから見えてくるので、
ぜひそういう風にしてですね、作りきることだけを意識して、1曲だけを見るように、1曲に集中するようにして作りきることだけを意識してやってみてほしい。
そうすると本当にいろんなことが見えてきて、本当に次に行けますんで。
これから作曲をやってみたいと考えている人、あるいは今やってるんだけど、なんかやってるんだかやってないんだかわかんないみたいな、なんかもやもや先に進んでない感じがするっていう人は、
目の前の1曲を作りきることだけに意識を向けてくださいと言いたい。
で、すでにもう曲を作りきった経験がある人でも、2曲目、3曲目、なんか曲が増えていかない、2曲はなんとか作りきれたけど、3曲目になかなかいけないとかっていう場合は、
とにかくその目の前の1曲だけを、とにかく片付けること、1曲に蹴りをつけることだけを意識してやってみてください。
やると本当にその3曲目を今度作りきった景色というかね、3曲目を作りきったものだけがたどり着ける境地みたいなものに踏み込んでいけますんで、
そんな感じで作曲活動を是非前に進めてほしいと思います。
はい、そんなわけで、1曲を作りきることだけに意識を向けてくださいという話をしてみました。
お伝えした内容を是非参考にしてみてください。
はい、では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
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